JPS635482A - 三次元形状認識方法および装置 - Google Patents

三次元形状認識方法および装置

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JPS635482A
JPS635482A JP61149077A JP14907786A JPS635482A JP S635482 A JPS635482 A JP S635482A JP 61149077 A JP61149077 A JP 61149077A JP 14907786 A JP14907786 A JP 14907786A JP S635482 A JPS635482 A JP S635482A
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JP
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JP61149077A
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Noboru Shimizu
昇 清水
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Fujifilm Business Innovation Corp
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Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、いはゆる画像理解システムに用いられて被
測定物体の三次元形状を認識する三次元形状認識方法お
よび装置に関し、特に被測定物体が曲面を含む物体であ
っても正確かつ簡便に認識することのできる方法および
装置の具現化に関する。
[従来の技術] 「数理科学No、246.DECEMBER19831
6頁〜24頁「両像理解と形状認識」谷内田正彦著]に
も紹介されているように、こうした三次元物体の形状認
識に関しては、Huffmanの頂点経用を用いた認識
方法や勾配空間法を用いたH R方法が有名である。た
だし、これらのQ g方法はいずれも、線画から成って
いる多面体世界にあってのみ適用し得る方法であって、
曲面体の形状までもKY 識することはできない。実世
界の画像を理解するに、こうした曲面体の形状認識が不
可欠であることはいうまでもない。そこで従来より、こ
うした曲面体を含む実世界を理解するための研究も盛ん
に行なわれ、これまで同著書にも紹介されているような
いくつかの方法も提案されるに至ってはいるが、いずれ
も被測定画像シーンに対していくつかの仮定をおいてこ
れを拘束しなければならないような、単独では側底その
適用範囲も限られざるを得ない方法でしかなく、しかも
曲面体とはいっても、球体や円筒体以外のもっと複雑な
形状を有する物体への拡張についてはいまだ未解決にあ
るのが実情である。
[発明が解決しようとする問題点コ この発明は、曲面体を含む実世界を理解する上で上記未
解決にある諸問題、すなわち現認識方法におけるより複
雑な三次元形状を有する物体への拡張の困難性、並びに
その画像シーンに対していくつかの仮定をおかざるを得
ないといった一般性の欠如等々を解消しようとするもの
である。
[問題点を解決するための手段および作用]この発明で
は、被測定物体を適宜に撮像して、その蔵@像から各画
素間の照度差に対応した複数のベクトルを作成し、該作
成した複数のベクトル各々の方向および大きさに応じて
同被測定物体の三次元形状を認識するようにする。これ
により、被測定物体がいかなる三次元形状にあろうと、
これに何ら仮定をおくことなくこれを一般的かつ客観的
にル2識することができ、例えば、上記複数のベクトル
が平行であれば同被測定物体の該当する表面は平面であ
り、さらにこれらベクトルの傾きによって同平面の傾き
方向がわかる。しかもこの傾きの大きさは同ベクトルの
大きさによってわかる。また、上記複数のベクトルが1
点に集中するようであれば同被測定物体の該当する表面
は球面若しくは突起面であることがわかる。さらにはま
た、上記複数のベクトルの方向並びに大きさが全て一定
であれば同被測定物体の該当する表面は傾いた平面であ
ることがわかるように、これらベクトルが同一方向でそ
の大きさが変化しておれば同被測定物体の該当する表面
は曲面であることがわかる。
[実施例] 第1図に、この発明にかかる三次元形状物体認識装置の
一実施例についてその慨略の構成を示す。
同第1図に示すように、この実施例装置は、被測定物体
TGをE9してこれを画素毎にその照度レベルに応じた
多値のすなわち数ビット(例えば8ビツト)のディジタ
ル信号(以玉これを照度情報という)に変換して出力す
る例えばCCD蹟像センサ等からなる光センサ1、該光
センサ1から出力される各画素毎の照度情報を同光セン
サ1による銀@象の各該当画素位置に対応付けて格納蓄
積する画像メモリ2、該画像メモリ2に蓄積された照度
情報をn画素×n画素(n:1以外の自然数)のマトリ
クスを中位とする小面積部分毎に読み出してこれを一特
記憶覆るテンポラリメモリ3、該テンポラリメモリ3に
一時記憶された照度隣報のうちの互いに隣り合う画素に
対応するものの間での照度レベル差に対応する信号レベ
ル差を演算する減篩回路4、該減算回路4による各算出
値に基づいて上記テンポラリメモリ3に一時記憶された
小面積部分毎の各画素間の照度推移(明暗差)の有無並
びに同推移の有る画素間についてその推移方向(明暗方
向)を示すベクトル−@報を生成するベクトル生成回路
5、そしてこれら生成されたベクトル情報を上記光セン
サ1による撮Beの全部分について収集してこれら各ベ
クトルの方向(囮@像各部の明暗方向)や連続する同一
方向ベクトル毎に合成して得られるベクトルの大きさく
搬録録各部の明明差の大きさ)を総合的に評価しつつ全
体として矛盾の生じないように上記被測定物体TGの三
次元形状を認識するコンピュータ等からなるベクトル処
理回路6をそれぞれ具えて構成される。囚みに上記ベク
トル処理回路6では、被測定物体T Gの囮像像につい
て得られる上記複数のベクトルが平行であれば同被測定
物体T Gの該当する表面は平面であることをQ Qす
ることができ、さらにこれらベクトルの傾きによって同
平面の傾き方向をも認識することができる。しかもこの
傾きの大きさは同ベクトルの大きさによって認識される
。また、上記得られる複数のベクトルが1点に集中する
ようであれば同被測定物体の該当する表面は球面若しく
は突起面であることを認識することができる。さらには
また、上記得られる複数のベクトルの方向並びに大きさ
が全て一定であれば同被測定物体TGの該当する表面が
傾いた平面であることがHglできるように、これらベ
クトルが同一方向でその大ぎさが変化しておれば同被測
定物体TGの該当する表面は曲面であることが認識でき
る。またこの際、こうしたベクトルの大きさの変化態様
から同曲面の曲率をも求めることができる。
以下に、上記テンポラリメモリ3に一時記憶される照度
情報が第2図に示すような3画素×3画素のマトリクス
を中位としているとして、上記テンポラリメモリ3およ
び減算回路4およびベクトル生成回路5の具体構成例、
並びに上述したベクトルの生成手法の一例を第3図を参
照して詳述する。
同第3図において、311〜313.321〜323、
および331〜333は、第2図に示した3画素×3画
素のマトリクスの画素P11〜P13、画素P21〜P
23.および画素P31〜P33にそれぞれ対応してそ
の各照度情報(各8ビツトからなるとする)R11〜R
13,R21〜R23,およびR31〜R33を一時記
憶する前記テンポラリメモリ3のメモリ要素であり、ま
た401〜416は、上記照度情報R11〜R13・R
21〜R23・R31〜R33の互いに隣り合う画素に
対応するものの間での照度レベル差を求めるべくそれぞ
れ図示のように配されて前記減算回路4を構成する減算
器である・すなわち、口れら減算器401〜416の減
算出力をそれぞれS  −316(これらは2の補数と
して表現される)とすると、同減算回路4ではこれら減
算器401〜416を用いてそれぞれ次の演算を実行す
る。
55−R32−R31・56=R33−R32・またこ
の例の場合、前記ベクトル生成回路5は同第3図に示す
第1〜第8の8つのベクトル生成回路510〜580に
よって構成される。これら第1〜第8ベクトル生成回路
510〜580は、第2図に示した3画素×3画素のマ
トリクスの(P、P   Pa、(P、P   P)。
1112″ 13    21  22’  23(P
  、P   P  )、(P  、P  、P  )
31  32′33    11  21  31(P
   P、P)、(P   P、P>。
12° 22  32    13′23  33(P
   P   P)、(P、P、P)31・ 22・ 
13    11  22  33といった8通りの組
み合せ条件についてそれぞれ画素内の照度推移を示すベ
クトルが存在するか否か、および存在する場合の同ベク
トルの方向を上記各減緯器401〜416の演算結果に
基づいて検出し、この検出結果をベクトル情報としてそ
れぞれ2ビツトの情報をもって前記ベクトル処理回路6
に転送出力するよう構成された回路であり、このうち例
えば、減算器401の演算出力$1と減算器402の演
算出力S2とを受入して(Pll。
R12,R13)といった組み合せ条件についての上記
照度推移を示すベクトルの存在の有無およびベクトル方
向を検出する第1ベクトル生成回路510を例にとれば
、同第3図に示す如く、2の補数表現された演算出力S
1を訂蔵するための8ビツトレジスタ511、同じく2
の補数表現された演算出力S2を貯蔵するための8ビツ
トレジスタ512、これらレジスタ511および512
に貯蔵された演算出力S1およびS2の符号ビット(最
上位ビット)の排他的論理和を求めるためのEXOR回
路513、レジスタ511に貯蔵された演算出力S1の
全ビットについての否定論理和を求めるためのNOR回
路514、レジスタ512に貯蔵された演算出力S2の
全ビットについての否定論理和を求めるためのNOR回
路515、上記演算出力S およびS2が同一符号であ
る場合のみ当該ベクトル有りと判定するために、さらに
はこれらPf4算出力出力S1びS2の差分内容が「0
」である場合を除去するために上記EXOR回路513
t’L[FNOR回路514゜515の各出力の論理和
を求めるOR回路516、そしてこのOR回路516の
出力を上位ビットaに、また上記レジスタ512に貯蔵
された演算出力S2の符号ビット内容を下位ビットbに
それぞれ貯蔵してこの貯蔵内容を上述したベクトルに関
しての検出結果として前記ベクトル処理回路6に転送出
力する2ビツトレジスタ517をそれぞれ具えて構成さ
れる。ここで、この2ビツトレジスタ517は、その上
位ごットaの内容” O” /゛1″によって当該組み
合せ条件(Pll、P12゜P13)におけるベクトル
の(有/無)を示し、下位ビットbの内容“O”/“1
゛′によってそのベクトル方向の(正/負)を示す。
すなわちいま、上記3画素×3画素のマトリクスにおい
て例えば第2図中に矢印F1.F2.F3で示すような
照度推移ベクトルが存在するとしくこれは被測定物体T
Gの画素P13に相当する部分が同マトリクス中の他の
画素に相当する部分より突出して該画素P13の照度が
他より高くなっていることを示す)、この結果、少なく
とも上記画素の組み合せ条件(P、P、P)においては
、上記矢印F1のベクトルに対応して上記減算器401
および402の各演算出力s1およびS2が第3図に例
示するように、すなわち上記レジスタ511および51
2の内容として例示するようにそれぞれ(000000
11)および<00000011 )になったとすると
、これらに基づく上述した論理回路による論理演輝の結
果、上記2ビツトレジスタ517の上位ビットaの論理
値は・・0−となり、また下僚ビットbの論1!!!値
も上記演算出力S2の符号ビット値“O”がそのまま貯
蔵されて110 ITとなる。この2ビツトレジスタ5
17の内容は、画素組み合せ条件(Pll。
P12.P13)においてベクトルが有り、ま、たこの
ベクトル方向が正である上記矢印F1のベクトルの存在
と一致する。換言すれば、この2ビツトレジスタ517
の内容を監視するだけで上記3画素×3画素のマトリク
スにおける照度推移ベクトルの発生態様が把握できる。
勿論、第2図に例示した他のベクトル(矢印F2および
F3)については、それぞれ演算出力S11.S12を
受入する第6ベクトル生成回路(図示省略)および演算
出力S13.S14を受入する第7ベクトルに生成回路
(図示省略)によってその存在が検知され、その他の第
2.第3.第4.第5.第8ベクトル生成回路において
は該当するベクトルが存在しない旨検知される。
ベクトル処理回路6では、こうして第1〜第8ベクトル
生成回路510〜580により生成されるベクトル情報
を上記3画素×3画素のマトリクス分色に逐次受入して
これを全体で矛盾の生じないよう適宜に処理しつつ前述
した態様で当該被測定物体TGの三次元形状を認識する
なお、第3図に示した例では、3画素×3画素のマトリ
クスを照度推移ベクトル検出単位とする場合のテンポラ
リメモリ3、減算回路4、およびベクトル生成回路5の
具体構成例を示したが、これを2画素×2画素、若しく
は4画素×4画素以上のマトリクスを同単位とした構成
に変更する口とは任意である。
また、上記ベクトル生成回路5としても、第3図に例示
した回路では、例えば第1ベクトル生成回路510につ
いていえば、前記演q出力S1゜S2が共に所要の値を
示していてしかもその符号ビット内容が一致することを
条件に該当するベクトルが「有る」旨判断する構成とし
たが、他に例えば、これら演算出力のうちの一方の差分
内容が「0」であっても他方が所用の値を有しておれば
該当するベクトルが「有る」と判定し、そのベクトル方
向も該差分値を有している方の演算出力の符号ビットに
応じて決定するような構成としてもよい。
ところで、上述した実施例装置のように、光センサ1に
よる被測定物体TGの陽像像をn画素Xn画素のマトリ
クスをψ位として順次走査するが如く採取してこの採取
単位毎にベクトル情報を生成し、最後にこれらベクトル
情報を合成して被測定物体TGの三次元形状を認識する
装置によれば、より簡便な装置構成をもって本発明にか
かる三次元形状認識方法を実現することはできるが、同
方法の原理によれば、例えば画像メモリ2に貯蔵される
被測定物体撮像像の全画素について各画素間の照度差に
対応した多数のベクトル情報を一括生成するようにしく
これには例えば全画素間に対応して減等器を設ける)、
該−括生成した多数のベクトル情報名々の方向および大
きさに応じて同被測定物体の三次元形状を認識するよう
にしても勿論よい。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、多面体や曲面
体は勿論、いかなる三次元形状にある物体をも、その画
像シーンに何ら仮定等をおくことなく一般的かつ客観的
に、しかも甚だ容易に形状認識することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にかかる三次元形状認識装置の一実施
例構成を示すブロック図、第2図は同実施例装置のテン
ポラリメモリに格納される小面積面0情報の一例を示す
略図、第3図は同実施例装置におけるテンポラリメモリ
および減算回路およびベクトル生成回路の第2図の例に
対応した具体構成例を示すブロック図である。 1・−・光センサ、2・・・画像メモリ、3・・・テン
ポラリメモリ、4・・・減算回路、5・・・ベクトル生
成回路、6・・・ベクトル処理回路、311〜313,
321〜323.331〜333・・・テンポラリメモ
リのメモリ要素、401〜416・・・減算器、511
゜512、517−uシスタ、513 ・E X OR
回路、514.515・・・NOR回路、516・・・
OR回路、TG・・・被測定物体。 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被測定物体の撮像像から各画素間の照度差に対応
    した複数のベクトルを作成し、該作成した複数のベクト
    ル各々の方向および大きさに応じて前記被測定物体の三
    次元形状を認識することを特徴とする三次元形状認識方
    法。
  2. (2)被測定物体を撮像してこれを画素毎にその照度に
    応じた多値電気信号に変換する撮像手段と、 これら変換された多値電気信号を、前記撮像された像の
    n画素×n画素(n:1以外の自然数)のマトリクスを
    単位とする小面積部分に対応してこれら小面積部分毎に
    順次一時記憶する記憶手段と、 これら一時記憶された多値電気信号の互いに隣り合う画
    素に対応するものの間での信号レベル差を求める減算手
    段と、 これら求められた各信号レベル差に基づいてそれぞれ該
    当する小面積部分内での各画素間の照度推移の有無、お
    よび同推移の有る画素間についてのその推移方向を示す
    情報を生成する照度推移情報生成手段と、 これら生成された複数の照度推移情報を前記撮像された
    像に対応して組み合せてその各照度推移の方向および大
    きさから前記被測定物体の三次元形状を認識する照度推
    移情報処理手段と を具えた三次元形状認識装置。
JP61149077A 1986-06-25 1986-06-25 三次元形状認識方法および装置 Pending JPS635482A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0448210U (ja) * 1990-08-23 1992-04-23
EP0377095A3 (en) * 1988-11-07 1992-12-09 Yeda Research And Development Company Limited Apparatus for radiographic imaging

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0377095A3 (en) * 1988-11-07 1992-12-09 Yeda Research And Development Company Limited Apparatus for radiographic imaging
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