JPS6354857A - 構内交換機における話中自動着信転送装置 - Google Patents
構内交換機における話中自動着信転送装置Info
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- JPS6354857A JPS6354857A JP19802186A JP19802186A JPS6354857A JP S6354857 A JPS6354857 A JP S6354857A JP 19802186 A JP19802186 A JP 19802186A JP 19802186 A JP19802186 A JP 19802186A JP S6354857 A JPS6354857 A JP S6354857A
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- incoming
- terminal equipment
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、構内交換機における話中自動着信転送装置に
関する。
関する。
(従来の技術)
周知のように、構内交換1m (PBX>には話中自動
着信転送(Ca1l Forward Busy )
の機能を有したものがあり、この機能は話中の端末機に
対する他から着信を予め設定された他の端末機に転送さ
せることができる。
着信転送(Ca1l Forward Busy )
の機能を有したものがあり、この機能は話中の端末機に
対する他から着信を予め設定された他の端末機に転送さ
せることができる。
この種の話中自動着信転送についての従来例を第3図の
フローチャートに従って説明すると、まずオペレータは
着信局線または着信内線を一時保留状態にし、着信先の
端末捻の内線番号をダイヤル操作する(ステップ301
)。このダイヤル操作を終了すると、構内交換機内の中
央制御回路は上記端末機に接続された内線が空いている
か使用されているかを判断する(ステップ302)。そ
して、上記内線が空いていれば、つまり該端末機が話中
でない場合、該内線に呼出し信号(ベル信号)を送出す
るとともに(ステップ303)、オペレータ側に呼出し
音(リングバンクトーン)を発音させる。また、該内線
が使用されていれば、つまり該端末機が話中である場合
、上記中央制御回路は話中時の転送先が設定されている
か否かを判断する(ステップ304)。ここで、該中央
制御回路は話中時の転送先が設定されていない場合、オ
ペレータ側に話中音(ビジトーン)を発音させる(ステ
ップ305)。また、話中時の転送先が設定されている
場合、メモリに予め記憶された第4図に示すような該端
末nの番号に対応する転送先としての他の端末機の番号
を読み出す(ステップ306)。そして、該中央制御回
路は読み出した番号によって示される他の端末1につい
て上記ステップ302の処理を実行し、他の端末機が話
中でなければ上記ステップ303の処理を実行し、話中
自動着信転送を終了する。なお、転送先としての他の端
末機の番号を上記メモリに記憶させるには、端末n側で
予め設定された特番と転送先の他の端末機の番号をダイ
ヤル操作するか、該特番をダイヤル操作する代りに専用
キーを押すとともに転送先の番号をダイヤル操作すれば
よい。
フローチャートに従って説明すると、まずオペレータは
着信局線または着信内線を一時保留状態にし、着信先の
端末捻の内線番号をダイヤル操作する(ステップ301
)。このダイヤル操作を終了すると、構内交換機内の中
央制御回路は上記端末機に接続された内線が空いている
か使用されているかを判断する(ステップ302)。そ
して、上記内線が空いていれば、つまり該端末機が話中
でない場合、該内線に呼出し信号(ベル信号)を送出す
るとともに(ステップ303)、オペレータ側に呼出し
音(リングバンクトーン)を発音させる。また、該内線
が使用されていれば、つまり該端末機が話中である場合
、上記中央制御回路は話中時の転送先が設定されている
か否かを判断する(ステップ304)。ここで、該中央
制御回路は話中時の転送先が設定されていない場合、オ
ペレータ側に話中音(ビジトーン)を発音させる(ステ
ップ305)。また、話中時の転送先が設定されている
場合、メモリに予め記憶された第4図に示すような該端
末nの番号に対応する転送先としての他の端末機の番号
を読み出す(ステップ306)。そして、該中央制御回
路は読み出した番号によって示される他の端末1につい
て上記ステップ302の処理を実行し、他の端末機が話
中でなければ上記ステップ303の処理を実行し、話中
自動着信転送を終了する。なお、転送先としての他の端
末機の番号を上記メモリに記憶させるには、端末n側で
予め設定された特番と転送先の他の端末機の番号をダイ
ヤル操作するか、該特番をダイヤル操作する代りに専用
キーを押すとともに転送先の番号をダイヤル操作すれば
よい。
ところが、上記従来の話中山tlJW信転送では端末機
が話中の場合、この端末機に対する他からの着信を他の
端末機に直ちに転送させるため、話中の端末機側で他の
着信に応じて通話することができなかった。
が話中の場合、この端末機に対する他からの着信を他の
端末機に直ちに転送させるため、話中の端末機側で他の
着信に応じて通話することができなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
このように、従来の話中自動着信転送においては、話中
の端末機に対する他からの着信を仙の端末機に直ちに転
送させるため、話中の端末機側で他の着信に応じて通話
することができないという問題点があった。
の端末機に対する他からの着信を仙の端末機に直ちに転
送させるため、話中の端末機側で他の着信に応じて通話
することができないという問題点があった。
そこで、本発明は話中の端末機で他のW(Hに応じて通
話することのできる構内交換別における話中−vJ着信
転送装置を提供することを目的とする。
話することのできる構内交換別における話中−vJ着信
転送装置を提供することを目的とする。
[弁明の構成1
(問題点を解決するための手段)
本発明は話中の端末機に対する着信を予め設定された他
の端末機に転送する転送手段を有する交換機において、
話中の着信端末機に対して警告音を送出する警告手段と
、前記警告音送出後予め設定された時間を計時する計時
手段と、この計時手段によって予め設定された時間の計
時が終了した後に前記転送手段による転送を行ない、該
予め設定された時間の計時終了前に前記話中端末機が終
話もしくは着信応答した場合は当該端末機に着信させる
制御手段とを備えたことを特徴とする。
の端末機に転送する転送手段を有する交換機において、
話中の着信端末機に対して警告音を送出する警告手段と
、前記警告音送出後予め設定された時間を計時する計時
手段と、この計時手段によって予め設定された時間の計
時が終了した後に前記転送手段による転送を行ない、該
予め設定された時間の計時終了前に前記話中端末機が終
話もしくは着信応答した場合は当該端末機に着信させる
制御手段とを備えたことを特徴とする。
〈作用)
本発明によれば、話中の端末機に対して着信があると、
この話中の着信端末機に対して警告音を送出するととも
にこの警告音送出の時点より、予め設定された時間を計
時し、該予め設定された時間の計時が終了した後に予め
設定された他の端末機への転送を行ない、該予め設定さ
れた時間の終了前に前記話中端末機が終話もしくは着信
応答した場合は当該端末機に着信させる。
この話中の着信端末機に対して警告音を送出するととも
にこの警告音送出の時点より、予め設定された時間を計
時し、該予め設定された時間の計時が終了した後に予め
設定された他の端末機への転送を行ない、該予め設定さ
れた時間の終了前に前記話中端末機が終話もしくは着信
応答した場合は当該端末機に着信させる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添附図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の構内交換機における話中自動着信転送
装置の一実施例を示すブロック図である。
装置の一実施例を示すブロック図である。
この実施例の構内交換鳴1では警告信号発生器2、タイ
マ3およびメモリ4を中央制御回路5に付設し、中央制
御回路5、通話路回路6およびライン回路7を互いにデ
ータハイウェイ8を介して接続し、端末n9および端末
110(例えば多握能電話橢)を内811および内線1
2を介してライン回路7に接続して構成される。そして
、局線または内線からの着信があると、第2図のフロー
チャートに従って動作する。
マ3およびメモリ4を中央制御回路5に付設し、中央制
御回路5、通話路回路6およびライン回路7を互いにデ
ータハイウェイ8を介して接続し、端末n9および端末
110(例えば多握能電話橢)を内811および内線1
2を介してライン回路7に接続して構成される。そして
、局線または内線からの着信があると、第2図のフロー
チャートに従って動作する。
まず、オペレータは着信局線または着信内線を一時保留
状態にし、例えば着信先の端末機9への発呼をオペレー
タ側の端末機(図示せず)によって行なう(ステップ2
01)。中央制御回路5は発呼が行われると、端末19
の内線11が空いているか使用されているかを判断する
(ステップ202)。そして、内線11が空いていれば
、つまり端末機9が話中でない場合、内線11に呼出し
信号を送出するとともに(ステップ203)、オペレー
タ側の端末群に呼出し音を発音させる。
状態にし、例えば着信先の端末機9への発呼をオペレー
タ側の端末機(図示せず)によって行なう(ステップ2
01)。中央制御回路5は発呼が行われると、端末19
の内線11が空いているか使用されているかを判断する
(ステップ202)。そして、内線11が空いていれば
、つまり端末機9が話中でない場合、内線11に呼出し
信号を送出するとともに(ステップ203)、オペレー
タ側の端末群に呼出し音を発音させる。
また、内線11が使用されていれば、つまり、端末群9
が話中である場合、中央制御回路5は予めメモリ4に記
憶されている第4図に示すような話中の端末機の番号に
対応する話中時の転送先としての他の端末機の番号が設
定されているか否かを判断する(ステップ204)。こ
こで、中央制御回路5は話中時の転送先が設定されてい
ない場合、オペレータ側の端末機に話中音を発音させる
(ステップ205)。また、話中時の転送先が設定され
ている場合、オペレータ側の端末機に呼出し音を発音さ
せ、また、警告信号発生器2を起動させてここから出力
された警告信号を話中の端末群9に加えるとともに、タ
イマ3を起動させてここで予め設定された時間を計時さ
せる(ステップ2゜6)。多握能電話nである端末機9
は警告信号を入力すると、他からの着信呼があることを
示す警告音を発音するとともに、話中自動着信転送を示
す発光素子(例えばLED>を点滅させる。よって、話
中の端末機9側で他からの着信を察知することができる
。
が話中である場合、中央制御回路5は予めメモリ4に記
憶されている第4図に示すような話中の端末機の番号に
対応する話中時の転送先としての他の端末機の番号が設
定されているか否かを判断する(ステップ204)。こ
こで、中央制御回路5は話中時の転送先が設定されてい
ない場合、オペレータ側の端末機に話中音を発音させる
(ステップ205)。また、話中時の転送先が設定され
ている場合、オペレータ側の端末機に呼出し音を発音さ
せ、また、警告信号発生器2を起動させてここから出力
された警告信号を話中の端末群9に加えるとともに、タ
イマ3を起動させてここで予め設定された時間を計時さ
せる(ステップ2゜6)。多握能電話nである端末機9
は警告信号を入力すると、他からの着信呼があることを
示す警告音を発音するとともに、話中自動着信転送を示
す発光素子(例えばLED>を点滅させる。よって、話
中の端末機9側で他からの着信を察知することができる
。
次に、中央制御回路5はタイマ3によって予め設定され
た時間の計時が行われている際(ステップ207)、話
中の端末群9が他からの着信に対して応答したか否かを
判断する(ステップ208)。ここで、話中の端末群9
の応答は、例えば、終話した後オンフックしてからオフ
フックすることにより、またコールウェイティング楯能
を操作することにより行うことができる。そして、中央
制御回路5は端末機9が応答した場合、端末機9と着信
局線または着信内線とを接続する。この結果、端末機9
は他の着信に対して通話状態となる(ステップ209)
。また、中央制御回路5は話中の端末群9が応答しない
うちにタイマ3による予設定された時間の計時が終了し
た場合、第4図に示した話中の端末様の番号に対応する
話中時の転送先としての他の端末群の番号(例えば端末
群10の番号)をメモリ4から読み出す(ステップ21
0)。中央制卸回路5は端末機10の番号を読み出すと
、端末!110について上記ステップ202の処理を行
い、端末1110の内l!12が空いていれば上記ステ
ップ203の処理を行って、話中の端末濾9に対する他
からの着信を端末群10に転送するという話中自動着信
転送を終了する。
た時間の計時が行われている際(ステップ207)、話
中の端末群9が他からの着信に対して応答したか否かを
判断する(ステップ208)。ここで、話中の端末群9
の応答は、例えば、終話した後オンフックしてからオフ
フックすることにより、またコールウェイティング楯能
を操作することにより行うことができる。そして、中央
制御回路5は端末機9が応答した場合、端末機9と着信
局線または着信内線とを接続する。この結果、端末機9
は他の着信に対して通話状態となる(ステップ209)
。また、中央制御回路5は話中の端末群9が応答しない
うちにタイマ3による予設定された時間の計時が終了し
た場合、第4図に示した話中の端末様の番号に対応する
話中時の転送先としての他の端末群の番号(例えば端末
群10の番号)をメモリ4から読み出す(ステップ21
0)。中央制卸回路5は端末機10の番号を読み出すと
、端末!110について上記ステップ202の処理を行
い、端末1110の内l!12が空いていれば上記ステ
ップ203の処理を行って、話中の端末濾9に対する他
からの着信を端末群10に転送するという話中自動着信
転送を終了する。
このように本実施例によれば、予め設定された時間の計
時が終了した後に話中の端末群に対する着信を他の端末
機に転送するようにしており、予め設定された時間の計
時が終了する以前には話中の端末機で仙からの着信に応
答することができる。
時が終了した後に話中の端末群に対する着信を他の端末
機に転送するようにしており、予め設定された時間の計
時が終了する以前には話中の端末機で仙からの着信に応
答することができる。
なお、上記実施例では2つの端末係間で話中自動着信転
送を行っているが、構内交換門に多数の端末群を備えて
いれば、転送先の端末群が話中の場合にその端末群から
さらに別の端末群へと話中自動着信転送を行なうことが
できる。また、端末群としては多橢能電話機を例示した
が、話中でも他からの着信を警告することのできる門能
を有していれば、どのような端末nでもかまわない。
送を行っているが、構内交換門に多数の端末群を備えて
いれば、転送先の端末群が話中の場合にその端末群から
さらに別の端末群へと話中自動着信転送を行なうことが
できる。また、端末群としては多橢能電話機を例示した
が、話中でも他からの着信を警告することのできる門能
を有していれば、どのような端末nでもかまわない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、話中の着信端末群
に対して警告音を送した時点より、予め設定した時間が
経過した後に当該端末群に対する着信を予め設定した他
の端末機に転送するように構成したため、上記時間が経
過するまでは話中の端末群で他の着信に応じて通話する
ことが可能となる。
に対して警告音を送した時点より、予め設定した時間が
経過した後に当該端末群に対する着信を予め設定した他
の端末機に転送するように構成したため、上記時間が経
過するまでは話中の端末群で他の着信に応じて通話する
ことが可能となる。
第1図は本発明の構内交換別における話中自動着信転送
装置の一実施例を示すブロック図、第2図は第1図に示
した実施例の動作を説明するために用いられたフローチ
ャート、第3図は従来の話中自動着信転送を説明するた
めに用いられたフローチャート、第4図は話中の端末ぼ
の番号に対応する転送先としての他の端末機の番号を示
す表である。 1・・・構内交換別、2・・・警告信号発生器、3・・
・タイマ、4・・・メモリ、5・・・中央制御回路、6
・・・通話路回路、7・・・ライン回路、8・・・デー
タハイウェイ、9.10・・・端末1.11.12・・
・内線。 同 LLIt’ − 第1図 第2図 第3図 第4図
装置の一実施例を示すブロック図、第2図は第1図に示
した実施例の動作を説明するために用いられたフローチ
ャート、第3図は従来の話中自動着信転送を説明するた
めに用いられたフローチャート、第4図は話中の端末ぼ
の番号に対応する転送先としての他の端末機の番号を示
す表である。 1・・・構内交換別、2・・・警告信号発生器、3・・
・タイマ、4・・・メモリ、5・・・中央制御回路、6
・・・通話路回路、7・・・ライン回路、8・・・デー
タハイウェイ、9.10・・・端末1.11.12・・
・内線。 同 LLIt’ − 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 話中の端末機に対する着信を予め設定された他の端末機
に転送する転送手段を有する構内交換機において、 話中の着信端末機に対して警告音を送出する警告手段と
、 前記警告音送出後、予め設定された時間を計時する計時
手段と、 この計時手段によって予め設定された時間の計時が終了
した後に前記転送手段による転送を行ない、該予め設定
された時間の計時終了前に前記話中端末機が終話もしく
は着信応答した場合は当該端末機に着信させる制御手段
と を備えたことを特徴とする構内交換機における話中自動
着信転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19802186A JPS6354857A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 構内交換機における話中自動着信転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19802186A JPS6354857A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 構内交換機における話中自動着信転送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6354857A true JPS6354857A (ja) | 1988-03-09 |
Family
ID=16384202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19802186A Pending JPS6354857A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 構内交換機における話中自動着信転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6354857A (ja) |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP19802186A patent/JPS6354857A/ja active Pending
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