JPS6354859A - 電子会議システムのデ−タ伝送方式 - Google Patents

電子会議システムのデ−タ伝送方式

Info

Publication number
JPS6354859A
JPS6354859A JP61198018A JP19801886A JPS6354859A JP S6354859 A JPS6354859 A JP S6354859A JP 61198018 A JP61198018 A JP 61198018A JP 19801886 A JP19801886 A JP 19801886A JP S6354859 A JPS6354859 A JP S6354859A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
compression
traffic
audible sound
audio
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61198018A
Other languages
English (en)
Inventor
Norimasa Kudo
工藤 憲昌
Shigenobu Minami
重信 南
Shiyouichi Nakamura
中村 升一
Hirokazu Sakano
坂野 弘和
Masayoshi Aihara
藍原 政芳
Fukue Ogawa
尾川 福重
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP61198018A priority Critical patent/JPS6354859A/ja
Publication of JPS6354859A publication Critical patent/JPS6354859A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、トラフィックに応じて伝送すべきデータの優
先順位の変更を行なう電子会議システムの伝送方式に関
する。
(従来の技術) 昨今、遠隔地点との間で会議を行なう電子会議システム
が実用化されている。
第4図はこの電子会議システムの物理的な接続を示す図
で必り、会議ユニットシステム1.3.5が回線7.9
.11を介して網13に接続される。
第5図はこの電子会議システムの論理的な接続を示す図
でおり会議ユニットシステム1.3.5がl5DN網の
宅内バスのBチャンネル15.17.1つによってつな
がれる。
各会議ユニットシステム1.3.5は描画データを入力
する描画入力装置、静止画データを入力する静止画入力
装置、動画データを入力する動画入力装置、音声データ
を入力する音声入力装置およびこれらのデータを出力す
る出力系の各装置が制御装置に接続され、この制御装置
が伝送装置を介して伝送路に接続される。
この電子会議システムでは、描画入力装置、静止画入力
装置、動画入力装置、音声入力装置から入力される各デ
ータを伝送装置を介して相手側の会議ユニットシステム
に送出し相手側の会議ユニットシステムでこれらのデー
タの再生が行なわれる。
これらの各データはパケット化されて回線に出力される
が、各データの即時性の違いにより優先順位がつけられ
ている。この優先順位は動画データ、音声データ〉描画
データ〉静止画データ〉管理データとなっており、−率
に優先順位が決められていた。
(発明が解決しようとする問題点) このように−律に優先順位をつけたデータの送出を行な
う方法では、大容量の回線においては、回線のトラフィ
ックの変動によってデータの圧縮方法を変えなくても十
分に明瞭な画質・音質が得られるので不都合ない。しか
しながら、少容苗の回線の場合、回線のトラフィックが
小さいときにはできるだけ圧縮する必要があるので、−
律に優先順位をつけ、動画データと可聴音データとを同
一順位で送出するものとすると、回線誤り発生時には動
画データと可聴音データの両方の再送パケットを送らな
ければならないので、両方の再送パケット量が多くなり
、速やかに回線誤りに対する処理を行なうことができな
いという問題点があった。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたもので、そ
の目的とすることろはデータの明瞭性かつ即時性に優れ
、同時に回線誤りにも速やかに対処できる電子会議シス
テムのデータ伝送方式を提供することにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するために本発明は、描画データ・静
止画データ・動画データ・可聴音データを入力する入力
系と、描画データ・静止画データ・動画データ・可聴音
データを出力する出力系と、遠隔地点との間でこれらの
データの伝送制御を行なう制御系とからなる会議ユニッ
トシステムを回線を介して複数個接続した電子会議シス
テムのデータ伝送方式において、回線のトラフィックを
検知する手段と、検知されたトラフィックが増えると可
聴音入力装置および描画入力装置の圧縮符号化の圧縮率
を高める手段と、検知されたトラフィックが増えると出
力すべき描画データ・静止画データ・動画データ・可聴
音データ・管理データのうち可聴音データを最優先させ
る手段とを有する。
(作 用) トラフィックが小さいときには、可聴音データおよび動
画データは低い圧縮率で圧縮符号化されるので、明瞭な
データを送ることができる。
トラフィックが大きいときには、可聴音データおよび動
画データは高い圧縮率で圧縮符号化されるとともに、可
聴音データを動画データより優先させて出力するので、
回線誤りにも迅速に対処することかできる。
(実施例) 以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する
第2図は本発明の一実施例に係る電子会議システムにお
ける会議ユニットシステムの構成を示すブロック図であ
る。
制御装置900には描画系、静止画系、動画系、音声系
の入力装置が接続され、磁気記憶系、記録出力系、音声
系の出力装置が接続されている。これらの入力装置から
の信号、出力装置への信号は幾つかの制御情報信号によ
り選択、多重化等の処置を施され、また伝送される。
入力装置としては、手書き文字や図形を入力するための
複数の描画入力装置100、会議前あるいは会議中に書
類原稿を入力するための静止画入力装置200、会議出
席者や会試場の背景の画像を入力するための動画入力装
置300、および音声を入力する音声入力装置400が
接続されている。
また出力装置は、自端末や伝送されて来る描画系、静止
画系の入力情報を表示する複数の平面表示装置150お
よび図形表示装置(1)160、図形表示装置(1)1
60のコピーを取るハードコピー装置260、自端末か
ら入力されたり伝送されて来る動画系の入力情報を表示
する図形表示装置(2>350、伝送されて来る音声系
入力情報を出力する音声出力装置450が接続されてい
る。
また蓄積装置600により、これらの入出力情報の記録
および読出しが行なわれる。そして伝送装置700によ
り遠隔地の他の2つの会議ユニットシステムと接続され
ている。
以上の入出力情報は操作入力装置850、会議出席者の
離着席を検出する状態検出装置800、会話者の音声か
ら発言者を判定する話者識別装置510などの装置から
の信号により情報の流れ先がコントロールされている。
第1図は制御装置900の構成を示す構成ブロック図で
ある。
各入力装置からのデータや各出力装置へのデータは内部
のデータバス901を介して伝達される。
すなわち描画入力装置100a、b・・・からの描画デ
ータは多重化部911により多重化されて入力インター
フェース部912、データバッファ913を介してデー
タバス901に送られる。ここで、a、b・・・とアル
ファベットを付記したものは同一機能の装置が複数台接
続されていることを示すものである(以下同様)。
静止画入力装置200からの静止画データは入力インタ
ーフェース部922、データバッファ923を介してデ
ータバス901に送られる。
動画入力装置300からの動画データは動画圧縮インタ
ーフェース部932、データバッファ933を介してデ
ータバス901に送られる。
音声入力装置400からの音声データは音声圧1縮イン
ターフェース部942、データバッフ7943を介して
データバス901に送られる。
これら入力データにはどの入力装置からのデータフレー
ムであるかを示すフレーム識別子(FID)が付加され
ている。
データ出力の方は、まず静止画データがデータバス90
1から出力インターフェース部926を介してハードコ
ピー装置260へ送られる。
同様にして静止画、描画データがデータバス901から
出力インターフェース部916を介して平面表示装置1
50a、b・・・へ送られ、また出力インターフェース
部917を介して図形表示装置(1)160へ送られ、
動画データが出力インターフェース部936を介して図
形表示装置(2〉350へ送られ、音声データが出力イ
ンターフェース部946を介して音声出力装置450へ
送られる。
さらに図形表示装置(1)160からは入出力インター
フェース部917を介してデータバス901へ静止画、
描画データを送ることもできる。
また蓄積装置600からの蓄積データはファイルインタ
ーフェース961を介してデータバス901に送られ、
逆に蓄積するときはデータバス901からファイルイン
ターフェース961を介して蓄積装置600へ送られる
これらのデータの伝送先の切換えやデータの選択、多重
化はフレームコントローラ990にて行われる。
このフレームコントローラ990に集められたデータ群
を回線に送出する場合は、伝送インターフェース972
を介して伝送装置700に送られる。回線から伝送装置
700を介して送られて来たデータ群は伝送インターフ
ェース972を介してフレームコントローラ990に送
られる。
ここでデータバッファJ913.923.933.94
3は、データの伝送先の切換えやデータの選択によりデ
ータバスへの伝送が一時的に中断されたときや、多重化
により伝送路容■を過渡的にオーバーしてるときなどに
データを蓄えるためのものである。
そしてフレームコントローラ990を制御しているのは
会議支援部991でおる。会議支援部991は話者識別
装置510、状態検出装置800、操作入力装置850
などからの信号によりフレームコントローラ990に対
してデータの選択や送り先などの指示を行なう。
第3図は制御装置900に入出力されるデータのフレー
ム構成について示したものである。データフレームには
静止画フレーム993、描画フレーム994、動画フレ
ーム995、音声フレーム996、管理フレーム997
がある。各データフレームは先頭にフレーム識別子(F
ID)および装置アドレス(SAD)がある。静止画フ
レーム993には、ページ識別子(PAGE>、動画フ
レーム995には送話者切換子(PID)、動画符号化
ルール識別子(PRUL) 、音声フレーム996には
、送話者識別子(TID)、音声符号化ルール識別子(
VRUL)が備えられている。
そしてこれらの各データの制御情報に続いてそれぞれの
データ部がある。
伝送インターフェイス部972は、音声用パケットおよ
び動画用パケットの送出待ちになっているバッファの数
により音声圧縮インターフェイス部942、動画圧縮イ
ンターフェイス部932にトラフィック指示信号(TR
AF)を出力する。
音声圧縮インターフェイス部942および動画圧縮イン
ターフェイス部932は音声データおよび動画データの
符号化ルールをトラフィック指示信@ (TRAF)に
より変更する。すなわち、トラフィック量が増えた時に
は高い圧縮率で音声データおよび動画データの圧縮符号
化が行なわれている。
静止画データ、描画データ、管理データは即時性を必要
としないので、トラフィックの変動によらず、一定の圧
縮率で圧縮符号化が行なわれる。
伝送インターフェイス部972は、トラフィック情報、
動画符号化ルール識別子(PRUL)、音声符号化ルー
ル識別子(VRUL)等により伝送装置700に送出す
るパケットを決定する。
すなわち、伝送インターフェイス部972は、トラフィ
ックが小さい場合には、パケットの回線への送出優先順
位を動画データと音声データの優先順を同一にして動画
データ・音声データ〉描画データ〉静止画データ〉管理
データとする。
回線のトラフィックが大きくなると、音声データの優先
順位を動画データの優先順位よりも高め、音声データ〉
動画データ〉描画データ〉静止画データ〉管理データと
する。
このように、動画データより音声データの優先順位を高
めたのは、音声データと動画データの明瞭性の必要性を
比較した場合、音声の明瞭性の必要性の方が大きいから
である。
次にこの実施例の主要な動作について説明する。
伝送インターフェイス部972は回線のトラフィックを
管理しており、トラフィック指示信号(TRAF>を音
声圧縮インターフェイス部942および動画圧縮インタ
ーフェイス部932へ送出する。これら音声圧縮インタ
ーフェイス部942および動画圧縮インターフェイス部
932はトラフィック指示信号(TRAF)に応じて音
声データおよび動画データの符号化の圧縮率を変える。
すなわら、トラフィック量が増えたときには、高い圧縮
率で音声データおよび動画データの圧縮が行なわれる。
また、伝送インターフェイス部972はトラフィックが
小さいときには、動画データと音声データの優先順位を
同一にし、トラフィックが大きくなると、音声データの
優先順位を動画データの優先順位より高めて送出する。
こうして、この実施例ではトラフィックが小ざいときに
は、音声データおよび動画データは低い圧縮率で圧縮符
号化が行なわれ、音声データと動画データの優先順位は
等しく、明瞭なデータを伝送できる。
これに対してトラフィックが大きくなると、音声データ
および動画データは高い圧縮率で圧縮符号化が行なわれ
るとともに、音声データの方が動画データより優先され
て伝送される。このため、送出することかでき回線誤り
が発生しても再生音声パケットを速やかに回線誤りに対
処することができる。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように本発明によれば、データの明
瞭にかつ即時的に伝送することができ、カリ回線誤りに
も速やかに対処することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係わる電子会議システムに
おける制御装置の構成ブロック図、第2図は電子会議シ
ステムの構成ブロック図、第3図はデータのフレームク
4−マット、第4図は電子会議システムの物理的な接続
を示す図、第5図は電子会議システムの論理的な接続を
示す図である。 300・・・・・・・・・動画入力装置400・・・・
・・・・・音声入力装置900・・・・・・・・・制御
装置 932・・・・・・・・・動画圧縮インターフェイス部
942・・・・・・・・・音声圧縮インターフェイス部
972・・・・・・・・・伝送インターフェイス部代理
人 弁理士  則 近 憲 缶 周  山王− 第2図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)描画データ・静止画データ・動画データ・可聴音
    データを入力する入力系と、描画データ・静止画データ
    ・動画データ・可聴音データを出力する出力系と、遠隔
    地点との間でこれらのデータの伝送制御を行なう制御系
    とからなる会議ユニットシステムを回線を介して複数個
    接続した電子会議システムのデータ伝送方式において、
    回線のトラフィックを検知する手段と、検知されたトラ
    フィックが増えると可聴音入力装置および描画入力装置
    の圧縮符号化の圧縮率を高める手段と、検知されたトラ
    フィックが増えると出力すべき描画データ・静止画デー
    タ・動画データ・可聴音データ・管理データのうち可聴
    音データを最優先させる手段とを有することを特徴とす
    る電子会議システムのデータ伝送方式。
JP61198018A 1986-08-26 1986-08-26 電子会議システムのデ−タ伝送方式 Pending JPS6354859A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61198018A JPS6354859A (ja) 1986-08-26 1986-08-26 電子会議システムのデ−タ伝送方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61198018A JPS6354859A (ja) 1986-08-26 1986-08-26 電子会議システムのデ−タ伝送方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6354859A true JPS6354859A (ja) 1988-03-09

Family

ID=16384146

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61198018A Pending JPS6354859A (ja) 1986-08-26 1986-08-26 電子会議システムのデ−タ伝送方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6354859A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04332090A (ja) * 1991-05-07 1992-11-19 Oki Electric Ind Co Ltd 画像データ蓄積装置
JPH0548745A (ja) * 1991-08-08 1993-02-26 Mitsubishi Electric Corp 多地点間音声通信方式
JPH0669964A (ja) * 1990-07-26 1994-03-11 Internatl Business Mach Corp <Ibm> データ圧縮方法及びシステム
EP0917365A3 (en) * 1997-11-17 2000-11-22 NEC Corporation Improved video conference data transfer system
US6171492B1 (en) 1999-02-04 2001-01-09 Purolator Products Company Filter for liquid fuel

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0669964A (ja) * 1990-07-26 1994-03-11 Internatl Business Mach Corp <Ibm> データ圧縮方法及びシステム
JPH04332090A (ja) * 1991-05-07 1992-11-19 Oki Electric Ind Co Ltd 画像データ蓄積装置
JPH0548745A (ja) * 1991-08-08 1993-02-26 Mitsubishi Electric Corp 多地点間音声通信方式
EP0917365A3 (en) * 1997-11-17 2000-11-22 NEC Corporation Improved video conference data transfer system
US6171492B1 (en) 1999-02-04 2001-01-09 Purolator Products Company Filter for liquid fuel

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3658087B2 (ja) 端末装置及び端末装置の制御方法
US7373379B2 (en) Media role management in a video conferencing network
US6181784B1 (en) Computer controlled video multiplexer for video conferencing and message systems
US7075924B2 (en) Methods for multiple media digital communication
US6104706A (en) Method and apparatus for multiple media digital communication system
JP3429789B2 (ja) 画面表示装置の制御方法
JPH10150647A (ja) ビデオ会議システム
JP3659528B2 (ja) テレビ会議システム
JPH03230652A (ja) マルチメディア通信方式
CN1901668B (zh) 多人视频数据显示处理方法及系统
JP3194908B2 (ja) 自立ルーティング切換装置およびこのような切換装置を使用するビデオ会議システム
JPH09120369A (ja) 通信装置
JP3216162B2 (ja) 動画用テレビ電話信号転送方法
JP3236678B2 (ja) 静止画会議装置の制御方法および静止画会議通信システム
JPH08279978A (ja) 画像蓄積通信装置
JPH03132128A (ja) 画像音声情報蓄積交換方式
JP2003224837A (ja) 通信方法、通信システム、サーバ装置
JPH09200719A (ja) 画像通信端末及び多地点間画像通信システム
JP3220273B2 (ja) テレライティング装置の制御方法
JPH0715525A (ja) マルチメディア通信端末装置
JPS6354858A (ja) 電子会議システムの可聴音出力装置
JPH07298240A (ja) 多地点間テレビ会議システム
JPH03126393A (ja) 映像通信方式
JPS6179388A (ja) 静止画テレビ会議装置
JPH09200720A (ja) 多地点間画像通信システム及び画像通信端末