JPS6354876B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6354876B2 JPS6354876B2 JP58249076A JP24907683A JPS6354876B2 JP S6354876 B2 JPS6354876 B2 JP S6354876B2 JP 58249076 A JP58249076 A JP 58249076A JP 24907683 A JP24907683 A JP 24907683A JP S6354876 B2 JPS6354876 B2 JP S6354876B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formwork
- ring
- shield
- lining material
- erector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシールド掘進工法およびそのための掘
進機に関する。これは、リング状に組み立てられ
た型枠とテールプレートとの間に、ライニング材
を打設してトンネル壁を構築するシールド掘進の
分野で利用されるものである。
進機に関する。これは、リング状に組み立てられ
た型枠とテールプレートとの間に、ライニング材
を打設してトンネル壁を構築するシールド掘進の
分野で利用されるものである。
掘削されたトンネル内面にセメントなどのライ
ニング材でトンネル壁を構築する際、予め分割し
て製作された型枠をリング状に組立て、型枠とシ
ールド本体のテールプレートとの間にライニング
材を打設し、この固化後に型枠を外してトンネル
壁を形成しながら掘進するシールド掘進工法があ
る。従来行なわれているその手順の1つに以下の
ものがある。まず、ライニング材を打設する1リ
ング幅をシールド本体で掘削した後シールド本体
を停止させる。シールドジヤツキを縮小して退避
させた後、作業者がその1リング幅のテールプレ
ート内の空間に、周方向に分割して製作された型
枠をエレクタでリング状に組み込み、型枠相互を
作業者が固縛して型枠リングを組み立てる。そし
て、型枠リングとテールプレートとの間にスチー
ルフアイバを混入させて補強を図つた極早強セメ
ントを打設すると共に、注入されたライニング材
を型枠リングとテールプレートとの間を進退する
ジヤツキでもつて機軸方向に押圧し、ライニング
材の稠密化と固化の促進を図る。ライニング材が
固化すれば型枠を取り外してシールドジヤツキを
伸長し、ライニング材で掘進反力をとりながらシ
ールド本体を前進させる。
ニング材でトンネル壁を構築する際、予め分割し
て製作された型枠をリング状に組立て、型枠とシ
ールド本体のテールプレートとの間にライニング
材を打設し、この固化後に型枠を外してトンネル
壁を形成しながら掘進するシールド掘進工法があ
る。従来行なわれているその手順の1つに以下の
ものがある。まず、ライニング材を打設する1リ
ング幅をシールド本体で掘削した後シールド本体
を停止させる。シールドジヤツキを縮小して退避
させた後、作業者がその1リング幅のテールプレ
ート内の空間に、周方向に分割して製作された型
枠をエレクタでリング状に組み込み、型枠相互を
作業者が固縛して型枠リングを組み立てる。そし
て、型枠リングとテールプレートとの間にスチー
ルフアイバを混入させて補強を図つた極早強セメ
ントを打設すると共に、注入されたライニング材
を型枠リングとテールプレートとの間を進退する
ジヤツキでもつて機軸方向に押圧し、ライニング
材の稠密化と固化の促進を図る。ライニング材が
固化すれば型枠を取り外してシールドジヤツキを
伸長し、ライニング材で掘進反力をとりながらシ
ールド本体を前進させる。
このような工法によれば、ライニング材で掘進
反力をとるので、打設されたライニング材の固化
を持たなければ次の掘進が行ない得ないこと、ま
た、その時間を短くするために高価な極早強セメ
ントを使用しなければならず、工期の長期化また
は工費の高騰を招く問題がある。
反力をとるので、打設されたライニング材の固化
を持たなければ次の掘進が行ない得ないこと、ま
た、その時間を短くするために高価な極早強セメ
ントを使用しなければならず、工期の長期化また
は工費の高騰を招く問題がある。
これを解消したものとして、ライニング材の打
設部にプツシユロツドを機軸に平行に縦通させ、
型枠をリング状に組み立てた後、型枠リング内に
ライニング材を打設し、埋設されたそのプツシユ
ロツドで掘進反力をとる工法がある。これによれ
ば、ライニング材で反力を取らないので、掘進時
にライニング材が固化している必要がなく、その
結果、ライニング材として早強セメントや普通セ
メントを使用することができ、安価なライニング
材でもつてしかも工期の短縮を図ることができ
る。しかしながら、プツシユロツドは掘進反力に
耐える必要のあることから、重量の大きいものと
なつて取り扱いが容易でない。そのため、打設部
への組み込みや既設のプツシユロツドとの接続お
よびその軸心一致作業に手間と時間を要し、最大
でも6〜8m/日程度の掘進速度しか得られない
問題がある。加えて、このプツシユロツドは1リ
ング内に多数使用されるので、その消費量はかな
りのものとなつて工事費の低減を阻害している。
さらに、プツシユロツドが掘進反力により押圧さ
れたとき毒性変形により縮み、既設の固化したラ
イニング材が崩壊したり、また、反力を開放した
ときライニング材が変形する問題も残る。
設部にプツシユロツドを機軸に平行に縦通させ、
型枠をリング状に組み立てた後、型枠リング内に
ライニング材を打設し、埋設されたそのプツシユ
ロツドで掘進反力をとる工法がある。これによれ
ば、ライニング材で反力を取らないので、掘進時
にライニング材が固化している必要がなく、その
結果、ライニング材として早強セメントや普通セ
メントを使用することができ、安価なライニング
材でもつてしかも工期の短縮を図ることができ
る。しかしながら、プツシユロツドは掘進反力に
耐える必要のあることから、重量の大きいものと
なつて取り扱いが容易でない。そのため、打設部
への組み込みや既設のプツシユロツドとの接続お
よびその軸心一致作業に手間と時間を要し、最大
でも6〜8m/日程度の掘進速度しか得られない
問題がある。加えて、このプツシユロツドは1リ
ング内に多数使用されるので、その消費量はかな
りのものとなつて工事費の低減を阻害している。
さらに、プツシユロツドが掘進反力により押圧さ
れたとき毒性変形により縮み、既設の固化したラ
イニング材が崩壊したり、また、反力を開放した
ときライニング材が変形する問題も残る。
本発明は上述の問題を解決するためになされた
もので、その目的は、リング状に組み立てられた
型枠とテールプレートとの間に、ライニング材を
打設してトンネル壁を構築しながらシールド掘進
する工法において、安価なライニング材の使用を
可能にすると共に、ライニング材補強用の鉄筋な
らびにその型枠の組み立ての迅速化を可能にし、
加えて、打設されたライニング材を崩壊させるこ
となくトンネルの掘進ができ、工費の低減ならび
に工期の著しい短縮を実現することができるシー
ルド掘進工法およびそのための掘進機を提供する
ことである。
もので、その目的は、リング状に組み立てられた
型枠とテールプレートとの間に、ライニング材を
打設してトンネル壁を構築しながらシールド掘進
する工法において、安価なライニング材の使用を
可能にすると共に、ライニング材補強用の鉄筋な
らびにその型枠の組み立ての迅速化を可能にし、
加えて、打設されたライニング材を崩壊させるこ
となくトンネルの掘進ができ、工費の低減ならび
に工期の著しい短縮を実現することができるシー
ルド掘進工法およびそのための掘進機を提供する
ことである。
本発明の特徴を第1図に基づいて説明すると以
下の通りである。
下の通りである。
第1の発明は、リング状に組み立てられた型枠
24とテールプレート8aとの間に、ライニング
材39を打設してトンネル壁を構築するシールド
掘進工法において、1リング分の掘進完了後グリ
ツパ26で既設型枠24aを押圧してシールド本
体8の移動を阻止する工程、型枠24の前端面を
押圧しているプレスリング21をシールドジヤツ
キ20により引き戻す工程、型枠組み立て用エレ
クタ31による型枠24の真円保持を解除すると
共に、このエレクタ装置25を前進させる工程、
円弧状の鉄筋カゴ36と一体化された新たな分割
型枠24を順次チヤツキングして、テールプレー
ト8a内でリング状に順次組み立てる工程、組み
立てられた型枠リング24Aをエレクタ31によ
り真円保持すると共にプレスリング21を型枠2
4の前面に当接させ、型枠リング24A内にライ
ニング材39を打設する工程、既設型枠24aを
押圧しているグリツパ26を縮小してシールド本
体8の移動を可能にすると共に、シールドジヤツ
キ20を伸長してプレスリング21を介した型枠
24で掘進反力をとりながら掘進する工程、を順
次繰り返すシールド掘進工法である。
24とテールプレート8aとの間に、ライニング
材39を打設してトンネル壁を構築するシールド
掘進工法において、1リング分の掘進完了後グリ
ツパ26で既設型枠24aを押圧してシールド本
体8の移動を阻止する工程、型枠24の前端面を
押圧しているプレスリング21をシールドジヤツ
キ20により引き戻す工程、型枠組み立て用エレ
クタ31による型枠24の真円保持を解除すると
共に、このエレクタ装置25を前進させる工程、
円弧状の鉄筋カゴ36と一体化された新たな分割
型枠24を順次チヤツキングして、テールプレー
ト8a内でリング状に順次組み立てる工程、組み
立てられた型枠リング24Aをエレクタ31によ
り真円保持すると共にプレスリング21を型枠2
4の前面に当接させ、型枠リング24A内にライ
ニング材39を打設する工程、既設型枠24aを
押圧しているグリツパ26を縮小してシールド本
体8の移動を可能にすると共に、シールドジヤツ
キ20を伸長してプレスリング21を介した型枠
24で掘進反力をとりながら掘進する工程、を順
次繰り返すシールド掘進工法である。
第2の発明は、リング状に組み立てられた型枠
24とテールプレート8aとの間に、ライニング
材39を打設してトンネル壁を構築するシールド
掘進機において、リングガーダ19後方のテール
プレート8a内でシールドジヤツキ20の伸縮に
伴つて前後方向に移動するプレスリング21と、
リングガーダ19にサポート22を介して本体機
軸8bに平行に固着された円筒状リング23と、
円筒状リング23の外周で回転すると共に前後方
向に摺動し、鉄筋カゴ36が一体化されたライニ
ング材打設用の分割型枠24をチヤツキングして
リング状に組み立てると共に、組み立てられた型
枠リング24Aを真円に保持するエレクタ装置2
5と、円筒状リング23の後部において半径方向
に伸緒するグリツパ26と、を具備するシールド
掘進機である。
24とテールプレート8aとの間に、ライニング
材39を打設してトンネル壁を構築するシールド
掘進機において、リングガーダ19後方のテール
プレート8a内でシールドジヤツキ20の伸縮に
伴つて前後方向に移動するプレスリング21と、
リングガーダ19にサポート22を介して本体機
軸8bに平行に固着された円筒状リング23と、
円筒状リング23の外周で回転すると共に前後方
向に摺動し、鉄筋カゴ36が一体化されたライニ
ング材打設用の分割型枠24をチヤツキングして
リング状に組み立てると共に、組み立てられた型
枠リング24Aを真円に保持するエレクタ装置2
5と、円筒状リング23の後部において半径方向
に伸緒するグリツパ26と、を具備するシールド
掘進機である。
以下、本発明をその実施例に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明のシールド掘進工法を実施する
ために使用されるシールド掘進機の1実施例の断
面図で、リング状に組み立てられた型枠とテール
プレートとの間に、ライニング材を打設してトン
ネル壁を構築する泥水式シールド掘進機である。
図中、1は、油圧モータ2からの動力がピニオン
3、リングギヤ4を介して伝達されて回転するカ
ツタデイスクで、その前面に多数固着されている
カツタビツト5によつて切羽6を掘削するもので
ある。カツタデイスク1内の7は曲進掘進時にシ
ールド本体8側周部の地山9をオーバカツトする
コピー式オーバカツタ装置である。このようなカ
ツタデイスク1は、その駆動ドラム1aにおいて
シールド本体8に固設された軸受台10との間に
介在されているメタル11によりラジアル支持さ
れ、掘進によるスラスト荷重は軸受台10の前面
に装着されたローラ12により受け止められるよ
うになつている。一方、バルクヘツド13と駆動
ドラム1aとの間にはシール材14が介在され、
カツタチヤンバ15内の水密が図られている。こ
のバルクヘツド13には、これを貫通するように
送泥管16、排泥管17がそれぞれ設置され、さ
らには、カツタチヤンバ15内に掻き込まれた土
砂を攪拌してその流動を促進するアジテータ18
が設けられている。19はシールド本体8を補強
するリングガーダで、これを貫通してシールドジ
ヤツキ20が第2図に示すように複数個設けられ
ている。シールドジヤツキ20はこのリングガー
ダ19の後方でそのピストンロツド20aが伸縮
するようになつていて、その先端に押圧シユー2
0bが取り付けられている。そして、その後方に
はプレスリング21がテールプレート8a内で第
3図に示すローラ21aにより移動自在に設置さ
れている。このプレスリング21はシールドジヤ
ツキ20の伸縮に伴つて前後方向に移動し、シー
ルドジヤツキ20が伸長したとき後述する型枠2
4に当接してライニング材39の打設空間を閉止
すると共に、シールド本体8がシールドジヤツキ
20の伸長によつて掘進する際の反力を型枠24
に伝達するものである。なお、1リングの掘進後
にプレスリング21をシールドジヤツキ20の縮
小に伴つて前方に引き戻すために、例えばシール
ドジヤツキ20の1つ置きにピン21bを介して
プレスリング21が接続されている。このピン2
1bは詳細には図示しないが、接続部材21cの
長穴に挿入されていて、シールドジヤツキ20が
プレスリング21を押圧するときは、押圧シユー
20bの端面が直接プレスリング21の側面に当
接され、プレスリング21を引き戻すときはシー
ルドジヤツキ20が縮小し始めてプレスリング2
1よりやや離隔した後にピン21bを介してプレ
スリング21が前進するようになつている。した
がつて、シールドジヤツキ20が伸長して掘進反
力をプレスリング21に作用させているときは、
ピン21bに何ら力が掛からないように配慮され
ている。22はリングガーダ19に固着されてい
るサポートで、第2図に示すようにシールド本体
8内で作業者が移動したり各種装着品を設置する
ことができるように、アーム状となつている。こ
のサポート22には第1図に示すようにシールド
本体8の機軸8bに平行な円筒状リング23が固
着され、その中空部23aには送泥管16、排泥
管17やその他油圧ホースなどが後方に延設され
ている。この円筒状リング23には、型枠24を
リング状に組み立てるために回転および前後移動
するエレクタ装置25や既設型枠を保持するグリ
ツパ26が装着されている。なお、必要に応じて
その後端部には円筒状リング23がサポート22
で片持ち状態となるような場合に支える伸縮自在
の支脚27が設置されている。エレクタ装置25
は円筒状リング23の外周で回転する外筒体28
と、この外筒体28の上で前後方向に摺動するド
ラム29および第4図に示すようなシリンダ30
の伸縮によりシールド本体8の半径方向に移動す
る円弧状の型枠組み立て用エレクタ31とからな
る。なお、外筒体28の一端には、これを円筒状
リング23の周りで回転させるためのリングギヤ
32が固着され、これに噛み合うピニオン33を
駆動するモータ34が円筒状リング23に固設さ
れている。また、外筒体28にはドラム29をピ
ストンロツド35aの伸縮により変位させるシリ
ンダ35が固設けられている。エレクタ31には
型枠24を掴む図示しないチヤツキング部が内蔵
されていると共に、テールプレート8a内でリン
グ状に組み立てられた型枠24を真円に保持する
円弧状のシユー面31a(第4図参照)が形成さ
れている。
ために使用されるシールド掘進機の1実施例の断
面図で、リング状に組み立てられた型枠とテール
プレートとの間に、ライニング材を打設してトン
ネル壁を構築する泥水式シールド掘進機である。
図中、1は、油圧モータ2からの動力がピニオン
3、リングギヤ4を介して伝達されて回転するカ
ツタデイスクで、その前面に多数固着されている
カツタビツト5によつて切羽6を掘削するもので
ある。カツタデイスク1内の7は曲進掘進時にシ
ールド本体8側周部の地山9をオーバカツトする
コピー式オーバカツタ装置である。このようなカ
ツタデイスク1は、その駆動ドラム1aにおいて
シールド本体8に固設された軸受台10との間に
介在されているメタル11によりラジアル支持さ
れ、掘進によるスラスト荷重は軸受台10の前面
に装着されたローラ12により受け止められるよ
うになつている。一方、バルクヘツド13と駆動
ドラム1aとの間にはシール材14が介在され、
カツタチヤンバ15内の水密が図られている。こ
のバルクヘツド13には、これを貫通するように
送泥管16、排泥管17がそれぞれ設置され、さ
らには、カツタチヤンバ15内に掻き込まれた土
砂を攪拌してその流動を促進するアジテータ18
が設けられている。19はシールド本体8を補強
するリングガーダで、これを貫通してシールドジ
ヤツキ20が第2図に示すように複数個設けられ
ている。シールドジヤツキ20はこのリングガー
ダ19の後方でそのピストンロツド20aが伸縮
するようになつていて、その先端に押圧シユー2
0bが取り付けられている。そして、その後方に
はプレスリング21がテールプレート8a内で第
3図に示すローラ21aにより移動自在に設置さ
れている。このプレスリング21はシールドジヤ
ツキ20の伸縮に伴つて前後方向に移動し、シー
ルドジヤツキ20が伸長したとき後述する型枠2
4に当接してライニング材39の打設空間を閉止
すると共に、シールド本体8がシールドジヤツキ
20の伸長によつて掘進する際の反力を型枠24
に伝達するものである。なお、1リングの掘進後
にプレスリング21をシールドジヤツキ20の縮
小に伴つて前方に引き戻すために、例えばシール
ドジヤツキ20の1つ置きにピン21bを介して
プレスリング21が接続されている。このピン2
1bは詳細には図示しないが、接続部材21cの
長穴に挿入されていて、シールドジヤツキ20が
プレスリング21を押圧するときは、押圧シユー
20bの端面が直接プレスリング21の側面に当
接され、プレスリング21を引き戻すときはシー
ルドジヤツキ20が縮小し始めてプレスリング2
1よりやや離隔した後にピン21bを介してプレ
スリング21が前進するようになつている。した
がつて、シールドジヤツキ20が伸長して掘進反
力をプレスリング21に作用させているときは、
ピン21bに何ら力が掛からないように配慮され
ている。22はリングガーダ19に固着されてい
るサポートで、第2図に示すようにシールド本体
8内で作業者が移動したり各種装着品を設置する
ことができるように、アーム状となつている。こ
のサポート22には第1図に示すようにシールド
本体8の機軸8bに平行な円筒状リング23が固
着され、その中空部23aには送泥管16、排泥
管17やその他油圧ホースなどが後方に延設され
ている。この円筒状リング23には、型枠24を
リング状に組み立てるために回転および前後移動
するエレクタ装置25や既設型枠を保持するグリ
ツパ26が装着されている。なお、必要に応じて
その後端部には円筒状リング23がサポート22
で片持ち状態となるような場合に支える伸縮自在
の支脚27が設置されている。エレクタ装置25
は円筒状リング23の外周で回転する外筒体28
と、この外筒体28の上で前後方向に摺動するド
ラム29および第4図に示すようなシリンダ30
の伸縮によりシールド本体8の半径方向に移動す
る円弧状の型枠組み立て用エレクタ31とからな
る。なお、外筒体28の一端には、これを円筒状
リング23の周りで回転させるためのリングギヤ
32が固着され、これに噛み合うピニオン33を
駆動するモータ34が円筒状リング23に固設さ
れている。また、外筒体28にはドラム29をピ
ストンロツド35aの伸縮により変位させるシリ
ンダ35が固設けられている。エレクタ31には
型枠24を掴む図示しないチヤツキング部が内蔵
されていると共に、テールプレート8a内でリン
グ状に組み立てられた型枠24を真円に保持する
円弧状のシユー面31a(第4図参照)が形成さ
れている。
このような構成のシールド掘進機によれば、以
下のような工程を経てトンネル壁を構築しながら
掘進することができる。
下のような工程を経てトンネル壁を構築しながら
掘進することができる。
第5図aに示すように、1リング分の掘進完了
後円筒状リング23に装着されているグリツパ2
6を伸長して第6図に示すようにY字状に既設の
型枠24aを押圧し、シールド本体8の移動を阻
止する。次に、第5図bに示すように型枠24b
の前端面を押圧しているプレスリング21をピン
21b(第1図参照)を介してシールドジヤツキ
20により引き戻す。そして、第5図cに示す型
枠組み立て用エレクタ装置25のシリンダ30
(第4図参照)を縮小してエレクタ31による型
枠24bの真円保持を解除すると共に、外筒体2
8に固着されているシリンダ35(第1図参照)
を伸長することによりエレクタ31をサポート2
2の近傍まで前進させる。この状態で第5図dに
示すように円弧状の鉄筋カゴ36と一体化された
新たな分割型枠24cとを順次チヤツキングし
て、テールプレート8a内でリング状に組み立て
る。その鉄筋カゴ36は第7図に示すように縦横
に配置された複数個の鉄筋37が溶接などにより
円孤状に予め組み立てられていて、シールド本体
8が掘進している間に、第8図に示すように型枠
24cにボルト38などにより一体化される。型
枠24は第9図に示すように1リングにおいて分
割され予め製作された鉄板製の箱であり、後述す
るようにライニング材39が固化すれば、トンネ
ル壁より取り外されて新しいリングの形成のため
に再使用される。エレクタ31によりこの分割さ
れた鉄筋カゴ36と型枠24とが一度にチヤツキ
ングされ、エレクタ装置25のドラム29(第1
図参照)がモータ34で回転されて所定の周方向
に移動されると、シリンダ30が伸長してトンネ
ル内面に組み込まれる。鉄筋カゴ36は1リング
においてほぼ等分された同一の形状であるが、型
枠24はその組み込み位置、組み込み順に応じて
その形状が第9図のように異なつている。もちろ
ん、1リングにおいて同一周長の分割体であつも
良い。鉄筋カゴ36と型枠24とが一体化されて
順次組み込まれると、第10図に示すように型枠
24に設けられている作業蓋40を開いて鉄筋カ
ゴ36の周方向の端部36aを固縛し粗互の接続
を行なう。次に、第5図eに示すように、組み立
てられた型枠24cの内面をエレクタ31で保持
するため、エレクタ装置25のシリンダ30(第
4図参照)を伸長して固定し、型枠24cで形成
された型枠リング24Aの真円保持を図る。これ
と共にシールドジヤツキ20をやや伸長してプレ
スリング21を型枠24cの前端面に当接させ、
例えば、型枠24に開口されている図示しないラ
イニング材注入穴より型枠リング24A内にライ
ニング材39である普通セメントまたは早強セメ
ントを打設する。その後、第5図fに示すように
後方の既設型枠24aを押圧しているグリツパ2
6を縮小してシールド本体8の移動を可能し、第
5図gのようにシールドジヤツキ20を伸長して
プレスリング21を介して型枠24で反力をとり
ながら掘進する。1リングの掘進が完了すると、
再び、第5図aに戻つてその操作が順次繰り返さ
れる。なお、ライニング材39が固化している後
方では第5図aに示し後方支援台車41に設けら
れている円筒状リング42に装着された型枠取り
外し用エレクタ43により型枠24dが固化して
いるライニング材39から取り除かれる。その
際、エレクタ43の前方のグリツパ44が前方の
型枠24eを保持して、その取り外を容易にする
と共に再使用できるように型枠の変形を阻止する
配慮が払われる。エレクタ43で取り外された型
枠24dは、第1図に示すローラコンベア45で
搬送され、途中でコンベアより下ろされたりまた
はコンベア上で、鉄筋カゴ36が組付けられて一
体化され、再度ローラコンベア45で前方のエレ
クタ装置25に搬送される。このようにしてライ
ニング材の固化に使用される全ての型枠24は、
第5図a〜gのようにその外面に凹凸がないと型
枠の数量が多くなる点があるが、掘進反力の吸収
をその外面と固化しているライニング材39との
フリクシヨンによつて取ることができる。第1図
や第9図の例では、型枠24のそれぞれに突起2
4hが形成されているので、その突起24hを介
して固化している後方のライニング材39に大き
い反力を伝達することができる。その結果、反力
を受けるに充分な型枠数も少なくすることができ
る利点がある。
後円筒状リング23に装着されているグリツパ2
6を伸長して第6図に示すようにY字状に既設の
型枠24aを押圧し、シールド本体8の移動を阻
止する。次に、第5図bに示すように型枠24b
の前端面を押圧しているプレスリング21をピン
21b(第1図参照)を介してシールドジヤツキ
20により引き戻す。そして、第5図cに示す型
枠組み立て用エレクタ装置25のシリンダ30
(第4図参照)を縮小してエレクタ31による型
枠24bの真円保持を解除すると共に、外筒体2
8に固着されているシリンダ35(第1図参照)
を伸長することによりエレクタ31をサポート2
2の近傍まで前進させる。この状態で第5図dに
示すように円弧状の鉄筋カゴ36と一体化された
新たな分割型枠24cとを順次チヤツキングし
て、テールプレート8a内でリング状に組み立て
る。その鉄筋カゴ36は第7図に示すように縦横
に配置された複数個の鉄筋37が溶接などにより
円孤状に予め組み立てられていて、シールド本体
8が掘進している間に、第8図に示すように型枠
24cにボルト38などにより一体化される。型
枠24は第9図に示すように1リングにおいて分
割され予め製作された鉄板製の箱であり、後述す
るようにライニング材39が固化すれば、トンネ
ル壁より取り外されて新しいリングの形成のため
に再使用される。エレクタ31によりこの分割さ
れた鉄筋カゴ36と型枠24とが一度にチヤツキ
ングされ、エレクタ装置25のドラム29(第1
図参照)がモータ34で回転されて所定の周方向
に移動されると、シリンダ30が伸長してトンネ
ル内面に組み込まれる。鉄筋カゴ36は1リング
においてほぼ等分された同一の形状であるが、型
枠24はその組み込み位置、組み込み順に応じて
その形状が第9図のように異なつている。もちろ
ん、1リングにおいて同一周長の分割体であつも
良い。鉄筋カゴ36と型枠24とが一体化されて
順次組み込まれると、第10図に示すように型枠
24に設けられている作業蓋40を開いて鉄筋カ
ゴ36の周方向の端部36aを固縛し粗互の接続
を行なう。次に、第5図eに示すように、組み立
てられた型枠24cの内面をエレクタ31で保持
するため、エレクタ装置25のシリンダ30(第
4図参照)を伸長して固定し、型枠24cで形成
された型枠リング24Aの真円保持を図る。これ
と共にシールドジヤツキ20をやや伸長してプレ
スリング21を型枠24cの前端面に当接させ、
例えば、型枠24に開口されている図示しないラ
イニング材注入穴より型枠リング24A内にライ
ニング材39である普通セメントまたは早強セメ
ントを打設する。その後、第5図fに示すように
後方の既設型枠24aを押圧しているグリツパ2
6を縮小してシールド本体8の移動を可能し、第
5図gのようにシールドジヤツキ20を伸長して
プレスリング21を介して型枠24で反力をとり
ながら掘進する。1リングの掘進が完了すると、
再び、第5図aに戻つてその操作が順次繰り返さ
れる。なお、ライニング材39が固化している後
方では第5図aに示し後方支援台車41に設けら
れている円筒状リング42に装着された型枠取り
外し用エレクタ43により型枠24dが固化して
いるライニング材39から取り除かれる。その
際、エレクタ43の前方のグリツパ44が前方の
型枠24eを保持して、その取り外を容易にする
と共に再使用できるように型枠の変形を阻止する
配慮が払われる。エレクタ43で取り外された型
枠24dは、第1図に示すローラコンベア45で
搬送され、途中でコンベアより下ろされたりまた
はコンベア上で、鉄筋カゴ36が組付けられて一
体化され、再度ローラコンベア45で前方のエレ
クタ装置25に搬送される。このようにしてライ
ニング材の固化に使用される全ての型枠24は、
第5図a〜gのようにその外面に凹凸がないと型
枠の数量が多くなる点があるが、掘進反力の吸収
をその外面と固化しているライニング材39との
フリクシヨンによつて取ることができる。第1図
や第9図の例では、型枠24のそれぞれに突起2
4hが形成されているので、その突起24hを介
して固化している後方のライニング材39に大き
い反力を伝達することができる。その結果、反力
を受けるに充分な型枠数も少なくすることができ
る利点がある。
このような作動によれば、打設されたライニン
グ材が固化していなくても、型枠で掘進反力を受
けることができ、ライニング材が固化するまでの
間掘進作業を待機させる必要はないし、ライニン
グ材に高価な極早強セメントを用いる必要もな
い。また、鉄筋カゴの組み立ては型枠の組み立て
と同時に行なわれ、リング状の組み立て時間を短
縮することができる。
グ材が固化していなくても、型枠で掘進反力を受
けることができ、ライニング材が固化するまでの
間掘進作業を待機させる必要はないし、ライニン
グ材に高価な極早強セメントを用いる必要もな
い。また、鉄筋カゴの組み立ては型枠の組み立て
と同時に行なわれ、リング状の組み立て時間を短
縮することができる。
上述の実施例は泥水式シールド掘進機を例にし
て述べたが、土圧バランス式の掘進機など機械式
のものでも、さらに、手掘り式シールド掘進機に
おいても適用することができる。また、カツタデ
イスクについても例示の周辺支持構造のものに限
らず、中間支持やセンタドライブ構造のものにも
適用できることは言うまでもない。
て述べたが、土圧バランス式の掘進機など機械式
のものでも、さらに、手掘り式シールド掘進機に
おいても適用することができる。また、カツタデ
イスクについても例示の周辺支持構造のものに限
らず、中間支持やセンタドライブ構造のものにも
適用できることは言うまでもない。
以上の詳細な説明から判るように、本発明にお
けるシールド掘進工法およびシールド掘進機によ
れば、ライニング材を打設した直後においても型
枠に掘進反力を作用させて掘削を行なうことがで
きる。その結果、ライニング材には反力が作用し
ないので崩壊することがないし、押圧される型枠
の作用面積が従来技術のところで述べたプツシユ
ロツドのそれよりも大きくすることができるの
で、面圧が低くなつて掘進反力を分散させること
ができ、型枠の変形が極めて少なく、したがつ
て、ライニング材の変形も少なくなつて安定した
ライニング材の固化を実現できる。また、ライニ
ング材を補強する鉄筋を鉄筋カゴにして型枠と共
にトンネル内に組み立てることができ、その作業
の短縮と作業手間の低減を図ることができる。そ
の結果、12m/日程度の掘進が可能となつて工期
の短縮を図ることができると共に、この工期の短
縮と安価な資材の使用により工費を大幅に低減す
ることができる。
けるシールド掘進工法およびシールド掘進機によ
れば、ライニング材を打設した直後においても型
枠に掘進反力を作用させて掘削を行なうことがで
きる。その結果、ライニング材には反力が作用し
ないので崩壊することがないし、押圧される型枠
の作用面積が従来技術のところで述べたプツシユ
ロツドのそれよりも大きくすることができるの
で、面圧が低くなつて掘進反力を分散させること
ができ、型枠の変形が極めて少なく、したがつ
て、ライニング材の変形も少なくなつて安定した
ライニング材の固化を実現できる。また、ライニ
ング材を補強する鉄筋を鉄筋カゴにして型枠と共
にトンネル内に組み立てることができ、その作業
の短縮と作業手間の低減を図ることができる。そ
の結果、12m/日程度の掘進が可能となつて工期
の短縮を図ることができると共に、この工期の短
縮と安価な資材の使用により工費を大幅に低減す
ることができる。
第1図は本発明の方法を実施するシールド掘進
機の1実施例断面図、第2図は第1図の−線
矢視断面図、第3図は第1図の−線矢視断面
図、第4図は第1図の−線矢視断面図、第5
図a〜gはシールド掘進工法における各工程を示
す概略断面図、第6図は第1図の−線矢視断
面図、第7図は鉄筋カゴの斜視図、第8図は鉄筋
カゴを一体化させた型枠の正面図、第9図は1リ
ングにおける型枠の組み立て状態図、第10図は
鉄筋カゴの周方向の接続作業説明図である。 8……シールド本体、8a……テールプレー
ト、8b……本体機軸、19……リングガーダ、
20……シールドジヤツキ、21……プレスリン
グ、22……サポート、23……円筒状リング、
24,24a〜24e……型枠、24A……型枠
リング、25……エレクタ装置、26……グリツ
パ、31……型枠組み立て用エレクタ、36……
鉄筋カゴ、39……ライニング材。
機の1実施例断面図、第2図は第1図の−線
矢視断面図、第3図は第1図の−線矢視断面
図、第4図は第1図の−線矢視断面図、第5
図a〜gはシールド掘進工法における各工程を示
す概略断面図、第6図は第1図の−線矢視断
面図、第7図は鉄筋カゴの斜視図、第8図は鉄筋
カゴを一体化させた型枠の正面図、第9図は1リ
ングにおける型枠の組み立て状態図、第10図は
鉄筋カゴの周方向の接続作業説明図である。 8……シールド本体、8a……テールプレー
ト、8b……本体機軸、19……リングガーダ、
20……シールドジヤツキ、21……プレスリン
グ、22……サポート、23……円筒状リング、
24,24a〜24e……型枠、24A……型枠
リング、25……エレクタ装置、26……グリツ
パ、31……型枠組み立て用エレクタ、36……
鉄筋カゴ、39……ライニング材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 リング状に組み立てられた型枠とテールプレ
ートとの間に、ライニング材を打設してトンネル
壁を構築するシールド掘進工法において、 1リング分の掘進完了後グリツパで既設型枠を
押圧してシールド本体の移動を阻止する工程、 型枠の前端面を押圧しているプレスリングをシ
ールドジヤツキにより引き戻す工程、 型枠組み立て用エレクタによる型枠の真円保持
を解除すると共に、このエレクタ装置を前進させ
る工程、 円弧状の鉄筋カゴと一体化された新たな分割型
枠を順次チヤツキングして、テールプレート内で
リング状に順次組み立てる工程、 組み立てられた型枠リングをエレクタにより真
円保持すると共に前記プレスリングを型枠の前面
に当接させ、型枠リング内にライニング材を打設
する工程、 既設型枠を押圧しているグリツパを縮小してシ
ールド本体の移動を可能にすると共に、シールド
ジヤツキを伸長してプレスリングを介した型枠で
掘進反力をとりながら掘進する工程、 を順次繰り返すことを特徴とするシールド掘進工
法。 2 リング状に組み立てられた型枠とテールプレ
ートとの間に、ライニング材を打設してトンネル
壁を構築するシールド掘進機において、 リングガーダ後方のテールプレート内で、シー
ルドジヤツキの伸縮に伴つて前後方向に移動する
プレスリングと、 リングガーダにサポートを介して本体機軸に平
行に固着された円筒状リングと、 円筒状リングの外周で回転すると共に前後方向
に摺動し、鉄筋カゴが一体化されたライニング材
打設用の分割型枠をチヤツキングしてリング状に
組み立てると共に、組み立てられたリング状の型
枠を真円に保持するエレクタ装置と、 円筒状リングの後部において半径方向に伸縮す
るグリツパと、 を具備することを特徴とするシールド掘進機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58249076A JPS60141998A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | シ−ルド掘進工法およびそのための掘進機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58249076A JPS60141998A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | シ−ルド掘進工法およびそのための掘進機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141998A JPS60141998A (ja) | 1985-07-27 |
| JPS6354876B2 true JPS6354876B2 (ja) | 1988-10-31 |
Family
ID=17187644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58249076A Granted JPS60141998A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | シ−ルド掘進工法およびそのための掘進機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141998A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6332096A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-10 | 鉄建建設株式会社 | シ−ルドトンネルの覆工方法 |
| JPH06105034B2 (ja) * | 1988-04-19 | 1994-12-21 | トーメン建機株式会社 | ブレードシールド掘進機 |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP58249076A patent/JPS60141998A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60141998A (ja) | 1985-07-27 |
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