JPS6354894A - 加入者回路 - Google Patents
加入者回路Info
- Publication number
- JPS6354894A JPS6354894A JP19943886A JP19943886A JPS6354894A JP S6354894 A JPS6354894 A JP S6354894A JP 19943886 A JP19943886 A JP 19943886A JP 19943886 A JP19943886 A JP 19943886A JP S6354894 A JPS6354894 A JP S6354894A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- subscriber
- gain
- impedance
- buffer amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、交換機の加入者回路に関し、特にそれに用い
られる二線四線変換回路の利得設定手段を改良した加入
者回路に関する。
られる二線四線変換回路の利得設定手段を改良した加入
者回路に関する。
口既要〕
本発明は、交換機の加入者回路において、電話機端末が
接続される加入者線路の線路損失を、そこを流れる直流
通話電流を測定することにより算出し、それに従って二
線四線変換回路の利得設定を自動的に行わせることによ
り、常に通話利得を最適に保ち通話品質の向上を図った
ものである。
接続される加入者線路の線路損失を、そこを流れる直流
通話電流を測定することにより算出し、それに従って二
線四線変換回路の利得設定を自動的に行わせることによ
り、常に通話利得を最適に保ち通話品質の向上を図った
ものである。
従来、加入者回路では利得の設定は固定されるかあるい
は手動による設定であった。
は手動による設定であった。
上述の従来の加入者回路では、利得の設定は固定的であ
るため、接続される加入者線路の線路損失によっては、
送受話音量が大きすぎたり小さすぎたりする場合があり
、充分な通話品質の確保ができない欠点があった。
るため、接続される加入者線路の線路損失によっては、
送受話音量が大きすぎたり小さすぎたりする場合があり
、充分な通話品質の確保ができない欠点があった。
本発明の目的は、上記の欠点を除去することにより、い
かなる加入者線路条件においても、最適な利得を自動的
に設定できる加入者回路を提供することにある。
かなる加入者線路条件においても、最適な利得を自動的
に設定できる加入者回路を提供することにある。
本発明は、電話機端末に二線の加入者線路を介して直流
通話電流を供給する電源手段と、利得設定手段を有する
二線四線変換手段とを含む加入者回路において、上記加
入者線路を流れる直流通話電流を測定しその測定値に従
って上記利得設定手段を制御する利得制御手段を含むこ
とを特徴とする。
通話電流を供給する電源手段と、利得設定手段を有する
二線四線変換手段とを含む加入者回路において、上記加
入者線路を流れる直流通話電流を測定しその測定値に従
って上記利得設定手段を制御する利得制御手段を含むこ
とを特徴とする。
また、本発明は、利得制御手段は通話電流の大きさに従
って発光する発光素子を含み、利得設定手段は、上記発
光素子の光を受光し抵抗値が変化する素子を含むことが
好ましい。
って発光する発光素子を含み、利得設定手段は、上記発
光素子の光を受光し抵抗値が変化する素子を含むことが
好ましい。
加入者回路から電話機端末に至る加入者線路のインピー
ダンスは、その加入者までの線路の長さにより変化する
。そこで、利得制御手段により、このインピーダンスを
直流通話電流の大きさにより測定し、その測定値に基づ
いて利得の設定を自動的に行う。
ダンスは、その加入者までの線路の長さにより変化する
。そこで、利得制御手段により、このインピーダンスを
直流通話電流の大きさにより測定し、その測定値に基づ
いて利得の設定を自動的に行う。
従って、たとえ加入者線路の長さが電話機端末ごとに異
なっても、常に最適な通話利得に自動的に設定でき、通
話品質を向上させることが可能となる。
なっても、常に最適な通話利得に自動的に設定でき、通
話品質を向上させることが可能となる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
図は、本発明の一実施例を示す回路図で、本発明の一実
施例の加入者回路20の外に、この加入者回路20の動
作の外部条件になる加入者線路30および加入者電話機
40が併せ示されている。
施例の加入者回路20の外に、この加入者回路20の動
作の外部条件になる加入者線路30および加入者電話機
40が併せ示されている。
本実施例の加入者回路20は四線スイッチからのアナロ
グ(8号のバッファアンプ1と、バッファアンプ1の利
得を決定する電圧制御抵抗素子16と、バッファアンプ
1の出力に一端が接続され加入者回路の終端インピーダ
ンスを決定する終端インピーダンス2と、バッファアン
プ1の出力に接続されたバランスネットワーク3および
4と、一方の入力がインピーダンス2の他端に、他方の
入力がバランスネットワーク3と4との共通接続点に接
続された差動アンプ6と、四線スイッチへのアナログ信
号のバッファアンプ5と、バッファアンプ5の利得を決
定する電圧制御抵抗素子15と、平衡−不平衡変換のた
めのトランス7と、コンデンサ8と、加入者に直流通話
電流を供給するための抵抗9および電圧源10と、直流
通話電流を測定するための抵抗11と、抵抗11の端子
間電圧を測定するためのバッファアンプ12と、このバ
ッファアンプ12の出力によってそれぞれ電圧制御抵抗
素子15および16を駆動する抵抗13および14とを
含んでいる。
グ(8号のバッファアンプ1と、バッファアンプ1の利
得を決定する電圧制御抵抗素子16と、バッファアンプ
1の出力に一端が接続され加入者回路の終端インピーダ
ンスを決定する終端インピーダンス2と、バッファアン
プ1の出力に接続されたバランスネットワーク3および
4と、一方の入力がインピーダンス2の他端に、他方の
入力がバランスネットワーク3と4との共通接続点に接
続された差動アンプ6と、四線スイッチへのアナログ信
号のバッファアンプ5と、バッファアンプ5の利得を決
定する電圧制御抵抗素子15と、平衡−不平衡変換のた
めのトランス7と、コンデンサ8と、加入者に直流通話
電流を供給するための抵抗9および電圧源10と、直流
通話電流を測定するための抵抗11と、抵抗11の端子
間電圧を測定するためのバッファアンプ12と、このバ
ッファアンプ12の出力によってそれぞれ電圧制御抵抗
素子15および16を駆動する抵抗13および14とを
含んでいる。
なお、電圧制御抵抗素子15および16は、例えば抵抗
13および14にそれぞれ接続されたホトダイオードと
、バッファアンプ5および1の負帰還回路にそれぞれ接
続されたホトトランジスタからなるホトカプラーが用い
られる。
13および14にそれぞれ接続されたホトダイオードと
、バッファアンプ5および1の負帰還回路にそれぞれ接
続されたホトトランジスタからなるホトカプラーが用い
られる。
本発明の特徴は、図において、抵抗11.13および1
4と、バッファアンプ12と、電圧制御抵抗素子15お
よび16とを設けたことにある。
4と、バッファアンプ12と、電圧制御抵抗素子15お
よび16とを設けたことにある。
次に、本実施例の動作について説明する。いま、加入者
回路20から加入者線路30を含む加入者電話機40を
みたインピーダンスを2Xとすれば、Zx =2L ”
Zy ・−・−・+11となる。こ
こで2Lは加入者線路30のインピーダンス、Z、は加
入者電話機40のインピーダンスである。
回路20から加入者線路30を含む加入者電話機40を
みたインピーダンスを2Xとすれば、Zx =2L ”
Zy ・−・−・+11となる。こ
こで2Lは加入者線路30のインピーダンス、Z、は加
入者電話機40のインピーダンスである。
一方、加入者線路30のインピーダンス2Lは線材とル
ープ長によりほぼ一義的に決まる。またインピーダンス
2.の実数部はほとんどその直流抵抗に等しいので、こ
の直流抵抗から逆にループ長がわかり、虚数部を含むイ
ンピーダンス2Lの推測からこのときの線路損失が推定
できる。
ープ長によりほぼ一義的に決まる。またインピーダンス
2.の実数部はほとんどその直流抵抗に等しいので、こ
の直流抵抗から逆にループ長がわかり、虚数部を含むイ
ンピーダンス2Lの推測からこのときの線路損失が推定
できる。
ここで、加入者電話機40をオフフックすると、トラン
ス6、抵抗9および11、電圧源10および加入者線路
30で直流ループが形成される。このとき、バッファア
ンプ12はループを通過する直流電流により、発生した
抵抗11の端子間電圧1v11を出力する。インピーダ
ンス2.の実数部をR,(之L)、インピーダンス2t
の実数部をR,(ZT)、抵抗9および11の抵抗値を
各々R1および電圧源9の電圧を■、とすると、 1■11 となる。(2)式より、インピーダンス玄、の実数部R
* (Z L)は、次の(3)式で与えられる。
ス6、抵抗9および11、電圧源10および加入者線路
30で直流ループが形成される。このとき、バッファア
ンプ12はループを通過する直流電流により、発生した
抵抗11の端子間電圧1v11を出力する。インピーダ
ンス2.の実数部をR,(之L)、インピーダンス2t
の実数部をR,(ZT)、抵抗9および11の抵抗値を
各々R1および電圧源9の電圧を■、とすると、 1■11 となる。(2)式より、インピーダンス玄、の実数部R
* (Z L)は、次の(3)式で与えられる。
Ra(ZL)
(3)式は、バッファアンプ12の出力IV11をil
l定することにより加入者線路30の直流抵抗がわかる
ことを示しており、R,(2L)よりインピーダンス2
Lが推測できる。すなわち、線路損失はインピーダンス
ZLを知ることで推測できるため、バッファアンプエ2
の出力IV11と相関づけることが可能となる。従って
バッファアンプ12の出力lV、lで電圧制御抵抗素子
15および16を駆動し、そのときの線路損失に見合っ
た利得をバッファアンプ1および5で得られるように設
定しておけば、加入者端末までの線路の長さがいかなる
場合でも最適な送受話音量を得ることができる。
l定することにより加入者線路30の直流抵抗がわかる
ことを示しており、R,(2L)よりインピーダンス2
Lが推測できる。すなわち、線路損失はインピーダンス
ZLを知ることで推測できるため、バッファアンプエ2
の出力IV11と相関づけることが可能となる。従って
バッファアンプ12の出力lV、lで電圧制御抵抗素子
15および16を駆動し、そのときの線路損失に見合っ
た利得をバッファアンプ1および5で得られるように設
定しておけば、加入者端末までの線路の長さがいかなる
場合でも最適な送受話音量を得ることができる。
以上説明したように本発明は、直流通話電流を測定し、
加入者線路の線路損失を測定し、人出カバソファアンプ
の利得を自動的に調整することにより、常に最適な通話
利得が設定でき、通話品質を改善する効果がある。
加入者線路の線路損失を測定し、人出カバソファアンプ
の利得を自動的に調整することにより、常に最適な通話
利得が設定でき、通話品質を改善する効果がある。
図は本発明の一実施例を示す回路図。
1.5.12・・・バッファアンプ、2・・・終端イン
ピータンス、3.4・・・バランスネットワーク、6・
・・差動アンプ、7・・・トランス、8・・・コンデン
サ、9.11.13.14・・・抵抗素子、10・・・
電圧源、15.16・・・電圧側?I抵抗素子、20・
・・加入者回路、30・・・加入者線路、40・・・加
入者電話機。
ピータンス、3.4・・・バランスネットワーク、6・
・・差動アンプ、7・・・トランス、8・・・コンデン
サ、9.11.13.14・・・抵抗素子、10・・・
電圧源、15.16・・・電圧側?I抵抗素子、20・
・・加入者回路、30・・・加入者線路、40・・・加
入者電話機。
Claims (2)
- (1)電話機端末(40)に二線の加入者線路(30)
を介して直流通話電流を供給する電源手段(9、10)
と、利得設定手段を有する二線四線変換手段(1〜6)
とを含む加入者回路(20)において、上記加入者線路
を流れる直流通話電流を測定しその測定値に従って上記
利得設定手段を制御する利得制御手段(11〜16)を 含むことを特徴とする加入者回路。 - (2)利得制御手段は通話電流の大きさに従って発光す
る発光素子を含み、 利得設定手段は、上記発光素子の光を受光し抵抗値が変
化する素子を含む 特許請求の範囲第(1)項に記載の加入者回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19943886A JPS6354894A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 加入者回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19943886A JPS6354894A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 加入者回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6354894A true JPS6354894A (ja) | 1988-03-09 |
Family
ID=16407817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19943886A Pending JPS6354894A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 加入者回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6354894A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0851903A (ja) * | 1994-08-10 | 1996-02-27 | Ogura Masako | 釣り糸への鮎掛け針取付方法およびその方法に用いる釣り糸への鮎掛け針用剛性ホルダ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6187496A (ja) * | 1984-10-04 | 1986-05-02 | Nec Corp | 電話交換装置の局線回路 |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP19943886A patent/JPS6354894A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6187496A (ja) * | 1984-10-04 | 1986-05-02 | Nec Corp | 電話交換装置の局線回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0851903A (ja) * | 1994-08-10 | 1996-02-27 | Ogura Masako | 釣り糸への鮎掛け針取付方法およびその方法に用いる釣り糸への鮎掛け針用剛性ホルダ |
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