JPS6354902A - 平膜装置 - Google Patents

平膜装置

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JPS6354902A
JPS6354902A JP19812486A JP19812486A JPS6354902A JP S6354902 A JPS6354902 A JP S6354902A JP 19812486 A JP19812486 A JP 19812486A JP 19812486 A JP19812486 A JP 19812486A JP S6354902 A JPS6354902 A JP S6354902A
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movable
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JP19812486A
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Takaya Tadokoro
田所 孝哉
Yasuhiko Ishii
保彦 石井
Keisuke Nakane
圭介 中根
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Kurita Water Industries Ltd
Original Assignee
Kurita Water Industries Ltd
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  • Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は限外0i過膜や逆浸透膜などの半透膜の濾膜
を張設した果液部と、上記濾膜の表面の通液間隙を両面
に有する濾板を前後方向に複数枚重ねて前後の固定端板
と可動端板の間で一列に挟圧し、上記各炉板の対向した
通液間隙に、原液を濾膜に接触させて流すことにより原
液を濾膜を透過して果液部に得られる濾液と、濾膜を透
過しないe脳液とに分離する平膜装置に関する。
(従来の技術) この様な平膜装置は特公昭52−10113号公報で公
知である。
ところで、この様な平膜装置は廃水処理用、食品製造プ
ロセス用などに多用されて居り、廃水処理用の場合は週
に一度位の頻度で、又、食品製造プロセス用の場合は毎
日、蹟層状態の100枚前後の多数の濾板を一枚宛に分
離する開栓作業を行い1両方の端板、仕切板を含めて洗
浄を行わねばならない、又、洗浄後は再び蹟層状態に挟
圧する必要がある。
上記従来装置で濾板を一枚宛に分離するには固定端板と
可動端板の間に通したボルトに螺装され、上記端板間の
多数枚の濾板を挟圧状態に締付けている可動端板の背後
のナツトを弛めてボルトから外し、可動端板を固定端板
と対立した固定支持柱の方に向かって手作業で移動させ
、洗浄後は上記操作を逆に行わねばならず、それには多
大の労力と時間を要した。
そのため本出願人は特願昭61− 号(昭和61年8月
20日出願)で可動端板とピストンユニットで連結した
可動台と、上記固定端板と固定支持柱間に可動端板と同
方向に上記可動台を移動可能に支持する一対のレールを
設け、前記可動台に上記レールと平行なねじ軸を貫通し
て可動台とねじ係合させると共に、各端板とこれに隣接
した濾板及び隣接した濾板の相互を一定長さのチェ7や
、X字形リンクなどの相互の間に一定の間隔を保てる連
結装置で連結することを提案した。
これにより上記先行装置ではピストンユニットのピスト
ンを引込めて可動端板と固定端板間での濾板の挟圧を釈
放し、ねじ軸を一方向に回転してこれにねじ係合した可
動台を、可動端板と同伴でレール沿いに固定支持柱に向
かって後退させることができると共に、可動端板が少し
後退するとこれに隣接した濾板が連結装置で引張られて
後退を始め、この炉板が可動端板とともに少し後退する
とこれに隣接した濾板が連結装置で引張られて後退を開
始し、かくして可動端板を固定支持柱の方に向かって移
動させるにつれ、炉板も所定の間隔を保って後退し、可
動端板とこれに隣接した炉板の間、炉板相互の間、固定
端板とこれに隣接した炉板の間に洗浄用の間隔が自動的
に形成される。
そして、洗浄後にねじ軸を逆方向に回転すると可動台は
可動端板を押しながらレール沿いに前進し、各端板と炉
板の間、炉板相互の間に生じていた間隔を無くすことが
できる。そうしたらねじ軸の回転を停め、ピストンユニ
y)のピストンを伸長させて濾板を可動端板と固定端板
の間で挟圧できる。
(発明が解決しようとする問題点) この様に先行装置では可動端板を可動台で後退させるこ
とにより炉板相互及び炉板と各端板の間に洗浄用の間隔
を自動的に形成できるが、  100枚前後もある多数
の濾板の全部に付いてその様に洗浄用の間隔を同時に保
たせると、装置全体の前後方向の長さは著しく長くなり
、設置するのに非常にスペースを必要とする。
(問題点を解決するための手段) そこで本発明は、濾膜を張設し、原液を上記濾膜を透過
した濾液と、濾膜を透過しない濃縮液とに分離する多数
枚の濾板と、上記濾板を一列に重ねて挟圧する前後の固
定端板及び可動端板と、上記可動端板を前後方向に移動
させるための可動台を備え、上記各端板とこれに隣接し
た濾板及び隣接した濾板の相互を夫々一定の間隔を保っ
て連結した平膜装置において、上記多数枚の濾板全体を
前後方向の複数組に区分し、前記固定端板には区分した
濾板の前の組の最後尾の濾板の後退を阻止するストッパ
を設けると共に、このストッパを解放し、且つ上記前の
組の最後尾の濾板を後退させるための移動装置を備えさ
せたことを特徴とする。
(作用) これにより本発明ではストッパが前の組の最後尾の濾板
の後退を阻+Fしているので可動台が可動端板を伴って
後退したときは後の組の炉板の間にのみ洗す用の間隔が
形成される。そして後の組のが板の洗浄が終ったら移動
装置を後退することによって移動装置はストッパを解放
して曲の組の最後尾の濾板を後退可能にしてこの濾板を
後退させるので後の組の濾板間に形成されていた洗浄用
の間隔は無くなり、前の組の濾板間に洗浄用の間隔が形
成される。
(実施例) ベッド1上で前後に対立する固定端板2と固定支持柱3
間に渡設された水平支持材4沿いに移動可能に一枚の可
動端板5と、多数枚の濾板6・・・を懸架し、固定端板
2と可動端板5の間で濾板の全部を一列に重ねて挟圧し
、平膜装置を構成する。
固定端板には給液ロアaと排液ロアbがあり、濾過すベ
!!原液は上記給液ロアdにポンプで圧入し、最耕的に
濾過されなかった濃縮液は排液ロアbから排出される。
給液ロアaに圧入された原液は炉板相互の相対向した面
にある濾膜に接触して上向流或いは下向流で流れ、その
際に濾膜を透過した濾液は各炉板の回りにある抜出孔か
らベッド1上の水槽8に滴下し、濾膜を透過しなかった
濃縮液は炉板相互間で一連に連なる開口を通じ前記排液
ロアbに排出される0本発明にとって上記濾液と濃縮液
の分離機構は直接関係ないので、その詳細は前述した従
来例や先行装置に割愛してこれ以上の説明を省略する。
さて、9は可動端板5とピストンユニット1Gで連結さ
れた可動台、11は可動端板と同方向に上記可動台9を
移動可使に支持する一対のレール、12.12は上記レ
ール11とモ行で、前記可動台を貫通してこれとねじ係
合した可動台車移動用のねじ軸で、これらは前述の先行
装置と同じである。
即ち、レール11.11は固定端板2と固定支持柱3の
左右両脇に各端部を固定された相対向するコ形断面形状
のチャンネルで、各ねじ軸12はレールの前後各端部に
ある軸受13.+3に支持されてチャンネル中を貫通し
、前記可動台9は左右の各端部り方に取付けた車輪14
でレール11の上面から懸垂し、ナラ)15を固定した
左右の各端部はレールのチャンネル内に突入し、前記各
ねじ軸12はそのナツト15中を螺装する。
上記ねじ軸12.12を一体に回転駆動するため、固定
端板2の前面には減速機付きのモータ】6と、モータで
駆動されるクラッチブレーキ17を搭載し、クラッチブ
レーキの出力軸に取付けたブー918と両ねじ輌12の
前端に取付けたプーリ19,19の間に無端のベルト2
0を三角形に張設しである。
前記可動台9はピストンユニy)10のピストンを囲み
、可動端板に向かって突出する雄ねじ021を備え、そ
の外周にはハンドル22を螺装する。又、可動端板5は
可動台と対向した後面に車輪23゜23でレール11.
11の上面から懸吊する補助台24を固定し、この補助
台24は前記可動台の雄ねじ筒21を受入れる窪み25
を備え、ピストンユニットのピストン端は窪みの底に連
結してあり、窪みの回りの後端面は前記ハンドル22と
当接する。
又、第7図に示す様に可動端板5とこれにPI!!接し
た濾板、相互に隣接した濾板同志及び固定端板とこれに
隣接した濾板は夫々その間に所定の間隔を保つことがで
きる連結装置261例えば図示のごときX形のたすき掛
はリンクで連結しである。連結は図示の様に上部と下部
で行うのが好ましい。
従って、炉板を固定、可動の両端板2.5間で植層状態
に挟圧するには、モータ!6でクラッチブレーキ17、
ベルト伝導装置+8.19.20を介しねじ軸12.1
2を一方向に回転駆動し、これとねじ係合した可動台9
をレール11沿いに固定端板に向かい前進させて可動端
板5、炉板6・・・を押し進める。
全部の板かは?当接状態になったらモータ16を停め、
ピストンユニットのピストンを伸長して可動端板5で全
部の濾板を固定端板に向かって押付け、所定の蹟層状態
に挟圧したら雄ねじ筒21の外周のハンドル22を手操
作で回し、可動端板の補助台24の後端面に当接させる
先述したピストンユニット1Gによる抑圧の停止は、レ
ール11に近接スイッチやリミットスイッチ27を取付
け、可ih端板の補助台24が上記スイッチを作動して
自動的に行うことができる。又、可動台9のねじ軸12
による前進の停止も可動台が作動する近接スイッチやリ
ミットスイッチで同様に行うことができる。そして、ピ
ストンユニット1oがn(動端板と濾板を固定端板に向
がって押付ける際、可動台9は静止しているねじ軸12
.12とねじ係合しているため後退しない、尚、ハンド
ル22を補助台24の後端面にち接させたのはピストン
ユニット10への油圧回路に何等かの異常が発生し。
ピストンユニットが後退しても挟圧状態を維持するため
である。
こうして全炉板を端板2,5間で挟圧することにより対
向した炉板の通液間隙に濾膜に接触させて原液を流し、
ip膜を透過したが液と、濾膜を透過しない濃縮液とに
分離する分離工程を行うことができる。
炉板を洗浄するため1枚宛に分離する開栓作業を行うに
は、ハンドル22を逆方向に回して雄ねじ部上で後退さ
せると共に、ピストンを後退させて濾板の挟圧を釈放し
、それからモータ16で今度はねじ軸12.12を逆方
向に回転駆動し、可動台9を可動端板5と同伴で支持柱
3に向かって後退させる。これにより、可動端板5が少
し後退するとこれに隣接した濾板が連結装置26で引張
られて後退を始め、この炉板が可動端板とともに少し後
退するとこれに隣接した濾板が連結装置26で引張られ
て後退を開始し、かくして可動端板を固定支持柱の方に
向かって移動させることにより濾板を所定の間隔を保っ
て移動させることができる。
この場合、固定端板と可動端板間の濾板の全部について
洗浄用の間隔を保つと可動台と可動端板を後退させるた
めの距離が非常に長くなり、それに伴い設置スペースも
前後方向に長く必要になる。
このため、この実施例では本発明に則り、炉板全体をは
C半分の数宛の前の組Aと後の組Bに区分し、固定端板
2には前の組Aの最後尾の炉板6aの後退を阻IFする
ストッパ28を設けると共に、このストッパを解放し、
几つ旧記炉板6aを後退させるための移動型2129を
備えさせる。
ストッパ28は一端が固定端板の左右各側面に枢着され
て少し斜め下向きに延びるバーで、先端下面に下向きの
切欠き30を備え、前記前の組Aの最後尾の炉板6aの
左右側面に設けた突起31をL記切欠き30で引掛け、
後の組の前端の濾板6bが成る程度後退して連結装置2
Gで引張っても後退しない様になっている(第7図)。
移動型2!29は、この実施例では固定端板2の前面に
軸受で支持された軸32の左右両端に取付けたプーリ3
3と、固定支持柱3の後面に軸受で支持された軸34の
左右両端に取付けたプーリ35と、この両プーリ33,
35間に張設した無端ベルト36と、上記ベルト36に
取付けられ、前記スト−/バク8の先端部を持上げて切
欠き30を炉板6aの突起31から上に外すと共に、こ
の突起31の前面に出接する突片37とからなり、固定
端板の軸受に支持されたプーリ軸32は正逆転回部な減
速機付きモータ38で駆動される。
突片37は、この実施例ではベルト36の上側走行面に
取付けてあり、この上側走行面が垂れるのを防止するた
め固定端板と固定支持柱の間には下側走行面を上面で支
持する横梁39が渡設しであるが、勿論、突片37はベ
ルトの下側走行面に取付けてもよい。
尚、ストッパ28は切欠き30が炉板6aの突起31に
上から嵌合した状態よりも斜め下向きに傾くのを防+1
するため、固定端板2の各側面にはストッパ22の一端
部を受止める受止め部材40を設け、又、ストッパ2日
の切欠き30よりも先の先端部下面には斜め旧向きのカ
ム面41を設けて置く、このカム面41の役目は後述す
る。
前述した様に、可動台9で可動端板5を後退させて後の
組の全炉板の間に洗浄用の間隔を保たせる。このときベ
ルト36に取付けた突片37はストッパ28が引掛けて
いる濾板6dの突起31よりもf前に位27yせて置く
(第7図)。
可動台9がレール11.11上を所定の位置まで後退し
、後の組の全部の濾板間に洗浄用の間隔が形成されたら
モータ16を停めるが、これも可動台或いはit(動端
板の補助台が作動するリミットスイッチや近接スイッチ
42で自動的に行うことができる。
そして、後の組Bの濾板の洗浄、濾膜の張り待えなどを
行い、終ったらモータ38でプーリ軸32を駆動してベ
ルト36を循環動し、ベルトに取付けた突片37を後退
させる(第8図)。
これにより突片37は斜め下向きのストッパ28の下面
に摺接して後退しながらストッパを持ち上げ。
切欠き30を濾板6aの突起31からLに解放し、次い
でL記突起31に出接する。炉板6aはストッパ28の
すJ欠き30が突起31から外れたのでベルト36の循
環動により後退する突片37に押されて後退を開始し、
成る程度後退すると怪の組Bの前端の炉板6bに当接し
てこれを後に押し進めると共に、隣接するL前の濾板を
連結装置26で引張って後退を開始させる。
従って後の組Bの相互のが板が当接し合って後向きに押
し進められ、その最後尾の濾板が可動端板5に出接した
頃には前の組Aの炉板相互の間には洗浄用の間隔が保た
れる。必要ならば可動台で可動端板を更に少し後退させ
てもよい。
こうして、前の組Aのが板の洗浄と、濾膜の張り替えな
どが行える。
そして、それが済んだら、或いはその前にモータ38を
逆転してベルト36で突片37をストッパ2日の切欠き
30よりも手前に戻す、前述した様にストッパ28は受
止部材40で止められて過度に斜め下向きには傾けない
、従って、突片37はストッパ28の先端1面のカム面
41に摺接して前進することによりストッパを持ち上げ
、その下を潜って手前に戻ることができる。
それから可動台9をレール11.llkで前進させ、可
動端板5で濾板の全体を前進させ、前述した様に両組A
、Bの濾板の全体を固定端板2に押付けて挟圧すること
ができる。このとき、前の組の最後尾の炉板6aの突起
31はストッパのカム面41に摺接してストッパを突片
37と同様に持ち上げ、切欠き30の真下に来ると切欠
きが降りて突起31を引掛け、再び炉板6a、ひいては
前のj[Aの濾板の後退を阻止する状態になる。
前述した可動台や補助台の前進位置、後退位置を決める
スイッチ27 、42の取付位置はレールII沿いに移
動させて調節できる様にして21<。
そして、各組の濾板の開枠、洗浄後の全組の濾板の挟圧
はマイクロコンピュータ−などで制御して行うことがで
きる。
又、連結型2126はたすき掛はリンクに限定されず一
定長さのチェノやロープ等でもよい。
又、各ねじ軸の前端を支持する固定端板側の軸受と可動
台の前面の間にはねじ軸を内包する伸縮可能な筒1例え
ば蛇腹筒43を連結し、洗浄水などがか−るのを防止す
るとよい。
更に、この実施例では全体の濾板をはC半数宛の前後の
二組AとBに区分したが三組成いはそれ以」二の数の組
に区分してもよく、そのときは固定端板に長さが異なる
ストッパの各一端を枢着し、夫々のストッパの切欠きを
最後の組を除き、夫々の組の最後尾の濾板の突起に引掛
け、一つの移動装置、つまりベルト36と突片37で各
ストッパを操作し、緑返しながら濾板の組を夫々後退さ
せることができる。そして、この様に組数を多くする程
、装置全体の前後方向の長さを短縮できる。
(発明の効果) 本発明によれば開栓のための可動端板の後退。
炉板を請層状態に挟圧するための可動端板の前進及び抑
圧を機械的に行い、作業の所要詩間の短縮と省力化を図
れると共に1前後方向の長さが短い平膜装置を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の平膜装置の一実施例の全体の側面図、
第2図は第1図を左から見た正面図、第3図は要部の拡
大側面図、第4図は第3図の左から見た正面図、第5図
は第3図を右から見た正面図、第6図は第4図のVI−
VI線で断面にした第3図の平面図、第7図は後の組の
濾板を開枠した状態の側面図、第8図は前の組のが板の
開栓を開始した状態の側面図、第9図は炉板と、ストッ
パと移動装置を示す正面図で、図中、2は固定端板、5
は可動端板、6は炉板、9は可動台、26は連結装置、
28はスト7バ、29は移動装置を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 濾膜を張設し、原液を上記濾膜を透過した濾液と、濾膜
    を透過しない濃縮液とに分離する多数枚の濾板と、上記
    濾板を一列に重ねて挟圧する前後の固定端板及び可動端
    板と、上記可動端板を前後方向に移動させるための可動
    台を備え、上記各端板とこれに隣接した濾板及び隣接し
    た濾板の相互を夫々一定の間隔を保って連結した平膜装
    置において、 上記多数枚の濾板全体を前後方向の複数組に区分し、前
    記固定端板には区分した濾板の前の組の最後尾の濾板の
    後退を阻止するストッパを設けると共に、このストッパ
    を解放し、且つ上記前の組の最後尾の濾板を後退させる
    ための移動装置を備えさせたことを特徴とする平膜装置
JP19812486A 1986-08-26 1986-08-26 平膜装置 Granted JPS6354902A (ja)

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JPS6354902A true JPS6354902A (ja) 1988-03-09
JPH0376170B2 JPH0376170B2 (ja) 1991-12-04

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