JPS635503B2 - - Google Patents
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- JPS635503B2 JPS635503B2 JP16787885A JP16787885A JPS635503B2 JP S635503 B2 JPS635503 B2 JP S635503B2 JP 16787885 A JP16787885 A JP 16787885A JP 16787885 A JP16787885 A JP 16787885A JP S635503 B2 JPS635503 B2 JP S635503B2
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- press
- swivel
- carriage
- swivel base
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- Prior art date
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Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 6
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はメリヤス生地等の織布を仕立て物の各
部、即ち、前身頃、後身頃、袖等をそれぞれの形
状に裁断するもので、特に、プレス手段を用いて
裁断せしめるように構成したメリヤス生地等の裁
断器に関するものである。
部、即ち、前身頃、後身頃、袖等をそれぞれの形
状に裁断するもので、特に、プレス手段を用いて
裁断せしめるように構成したメリヤス生地等の裁
断器に関するものである。
(従来の技術)
従来平板から成る刃物台の上に帯状の刃物を仕
立て物の各部、例えば、前身頃、後身頃、袖等の
それぞれの形状に合せて配置設置し、この刃物台
の上にメリヤス生地等の被裁断物を載置して上方
から押圧板で押圧して裁断する裁断機があるが、
この種従来プレス方式の裁断機においては、刃物
台に載置された被裁断物、例えば、前身頃を裁断
する場合に、押圧板を刃物台に設けらた刃物全体
に押圧して一回の押圧により所定の前身頃の形状
に裁断する方法が採用されているために、押圧板
は刃物台に設けられた刃物全体に均一した押圧力
を与えなければならない。そしてこのように、刃
物全体に均一な押圧力を与えるためには、押圧板
及びこれを受ける受台が大型となるばかりでなく
加圧力も大きくなり、その結果、装置全体が極め
て大型となる。それにも拘らず、刃物全体に均一
な押圧力を加えることは極めて困難で、押圧部分
にむらがあり、切断されない切れ残り部分が生じ
る傾向にあつた。そして更に、このような切れ残
り部分は再度押圧しても同じ部分が結局は切断さ
れないで残つてしまう等の欠点があつた。
立て物の各部、例えば、前身頃、後身頃、袖等の
それぞれの形状に合せて配置設置し、この刃物台
の上にメリヤス生地等の被裁断物を載置して上方
から押圧板で押圧して裁断する裁断機があるが、
この種従来プレス方式の裁断機においては、刃物
台に載置された被裁断物、例えば、前身頃を裁断
する場合に、押圧板を刃物台に設けらた刃物全体
に押圧して一回の押圧により所定の前身頃の形状
に裁断する方法が採用されているために、押圧板
は刃物台に設けられた刃物全体に均一した押圧力
を与えなければならない。そしてこのように、刃
物全体に均一な押圧力を与えるためには、押圧板
及びこれを受ける受台が大型となるばかりでなく
加圧力も大きくなり、その結果、装置全体が極め
て大型となる。それにも拘らず、刃物全体に均一
な押圧力を加えることは極めて困難で、押圧部分
にむらがあり、切断されない切れ残り部分が生じ
る傾向にあつた。そして更に、このような切れ残
り部分は再度押圧しても同じ部分が結局は切断さ
れないで残つてしまう等の欠点があつた。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的は、往復台の上面に間歇的に回転
する旋回台を設け、この旋回台に刃物台を取外し
自在に設置し、プレス装置の押圧板の昇降作動に
対応して旋回台を間歇的に旋回作動自在せしめる
制御装置を設け、押圧板の上昇している間に旋回
台を旋回させると共に旋回台が旋回を停止してい
る間に押圧板を降下押圧し、刃物台の旋回及び停
止に伴なつて、押圧板を刃物台に設けられた刃物
に対し旋回しながら部分毎に順次に押圧し、そし
て押圧板を刃物全体に一連に押圧するメリヤス生
地の裁断機を提供したことにある。
する旋回台を設け、この旋回台に刃物台を取外し
自在に設置し、プレス装置の押圧板の昇降作動に
対応して旋回台を間歇的に旋回作動自在せしめる
制御装置を設け、押圧板の上昇している間に旋回
台を旋回させると共に旋回台が旋回を停止してい
る間に押圧板を降下押圧し、刃物台の旋回及び停
止に伴なつて、押圧板を刃物台に設けられた刃物
に対し旋回しながら部分毎に順次に押圧し、そし
て押圧板を刃物全体に一連に押圧するメリヤス生
地の裁断機を提供したことにある。
本発明の目的は、プレス装置の押圧板の昇降作
動に対応して間歇的に旋回する旋回台を設けた往
復台を提供せしめ、即ち、押圧板が降下する時に
旋回台を停止させると共に押圧板が上昇している
時に旋回台を旋回させて、押圧板を刃物台に設け
られた刃物に対し部分毎に順次に一連的に押圧す
る構造に形成し、押圧板の昇降作動に対応して刃
物台を間歇的に回転させながら、被裁断物を部分
毎に少量ずつ一連に切断することにより、被裁断
物全体を切断し、切断できない切れ残り部分の発
生を解消したことにある。
動に対応して間歇的に旋回する旋回台を設けた往
復台を提供せしめ、即ち、押圧板が降下する時に
旋回台を停止させると共に押圧板が上昇している
時に旋回台を旋回させて、押圧板を刃物台に設け
られた刃物に対し部分毎に順次に一連的に押圧す
る構造に形成し、押圧板の昇降作動に対応して刃
物台を間歇的に回転させながら、被裁断物を部分
毎に少量ずつ一連に切断することにより、被裁断
物全体を切断し、切断できない切れ残り部分の発
生を解消したことにある。
本発明の目的は、プレス装置の押圧板の昇降作
動に対応して間歇的に旋回する旋回台を設けた往
復台を提供せしめ、即ち、押圧板が降下する時に
旋回台を停止させると共に押圧板が上昇している
時に旋回台を旋回させて、押圧板を刃物台に設け
られた刃物に対し部分毎に順次に一連的に押圧す
る構造に形成することにより、押圧板の押圧力を
小さくすることを可能とし、その結果、押圧板及
び受台の厚み面積を縮小し、そして、装置全体の
小型化を実現したことにある。
動に対応して間歇的に旋回する旋回台を設けた往
復台を提供せしめ、即ち、押圧板が降下する時に
旋回台を停止させると共に押圧板が上昇している
時に旋回台を旋回させて、押圧板を刃物台に設け
られた刃物に対し部分毎に順次に一連的に押圧す
る構造に形成することにより、押圧板の押圧力を
小さくすることを可能とし、その結果、押圧板及
び受台の厚み面積を縮小し、そして、装置全体の
小型化を実現したことにある。
(問題点を解決するための手段)
以下図面によつて本発明実施の一例を説明する
と、プレス装置1は駆動軸2にクラツチ(図示せ
ず)を介して接続するカムロツド3の下端に所定
面積と厚みを備えた押圧板4を有せしめ、プレス
装置1の前方へ延長突設したベツド5に摺動往復
する往復台6を設置し、この往復台6の上面には
間歇的に旋回する旋回台7を設置し、前記旋回台
7に刃物台8を取外し自在に設置し、前記プレス
装置1の押圧板4の昇降作動に対応して前記旋回
台7を間歇的に旋回自在せしめる制御装置9を設
けることにより構成する。
と、プレス装置1は駆動軸2にクラツチ(図示せ
ず)を介して接続するカムロツド3の下端に所定
面積と厚みを備えた押圧板4を有せしめ、プレス
装置1の前方へ延長突設したベツド5に摺動往復
する往復台6を設置し、この往復台6の上面には
間歇的に旋回する旋回台7を設置し、前記旋回台
7に刃物台8を取外し自在に設置し、前記プレス
装置1の押圧板4の昇降作動に対応して前記旋回
台7を間歇的に旋回自在せしめる制御装置9を設
けることにより構成する。
前記プレス装置1のベース10には前記押圧板
4と対応する位置に押圧板4と少なくとも同一の
面積を有する受台11を設置せしめて形成する。
前記駆動軸2はプーリ12及びベルト13を介し
て前記プレス装置1を駆動するモータ14に接続
される。
4と対応する位置に押圧板4と少なくとも同一の
面積を有する受台11を設置せしめて形成する。
前記駆動軸2はプーリ12及びベルト13を介し
て前記プレス装置1を駆動するモータ14に接続
される。
前記ベツド5はプレス装置1のベース10の前
方に延長突設されてこのベツド5の上面に備える
レール15に往復台6を往復移動自在に載置設置
せしめる。この往復台6の往復移動はシリンダー
16のシリンダーロツド17に接続して油圧装置
18により往復台6をプレス装置1の受台11へ
前進後退させて接近離反自在せしめる。
方に延長突設されてこのベツド5の上面に備える
レール15に往復台6を往復移動自在に載置設置
せしめる。この往復台6の往復移動はシリンダー
16のシリンダーロツド17に接続して油圧装置
18により往復台6をプレス装置1の受台11へ
前進後退させて接近離反自在せしめる。
前記旋回台7は減速器19の上方に突出する旋
回駆動軸20に設置され、この減速器19を往復
台6に固着設置し、往復台6に設置された正逆回
転モータ21をブレーキ付クラツチ22を介して
クラツチ22の出力軸23と減速器19の横方に
突出する伝達軸24とを噛合連結せしめる。前記
ブレーキ付クラツチ22は一定の間隔で間歇的に
作動して減速器19を介して旋回台7の旋回及び
停止を繰返し、そして旋回台7が所定角度まで旋
回し終つた際に逆転復帰位置せしめるように形成
される。
回駆動軸20に設置され、この減速器19を往復
台6に固着設置し、往復台6に設置された正逆回
転モータ21をブレーキ付クラツチ22を介して
クラツチ22の出力軸23と減速器19の横方に
突出する伝達軸24とを噛合連結せしめる。前記
ブレーキ付クラツチ22は一定の間隔で間歇的に
作動して減速器19を介して旋回台7の旋回及び
停止を繰返し、そして旋回台7が所定角度まで旋
回し終つた際に逆転復帰位置せしめるように形成
される。
前記旋回台7の上面に複数の短軸25を垂直に
固着突設し、前記刃物台8には前記短軸25に対
応する複数の透孔26を貫通穿設し、前記刃物台
8の上面に帯状の刃物27を所定の設定ラインに
沿つて固着設置し、そしてこの刃物台8を透孔2
6で前記短軸25に挿着してナツト28で緊締し
めて刃物台8を旋回台7に固着設置せしめる。
固着突設し、前記刃物台8には前記短軸25に対
応する複数の透孔26を貫通穿設し、前記刃物台
8の上面に帯状の刃物27を所定の設定ラインに
沿つて固着設置し、そしてこの刃物台8を透孔2
6で前記短軸25に挿着してナツト28で緊締し
めて刃物台8を旋回台7に固着設置せしめる。
往復台6の上面の所定箇所にリミツトスイツチ
29を設置し、このリミツトスイツチ29は往復
台6が受台11の側へ移動しそしてリミツトスイ
ツチ29が受台11に接触した際に往復台6の旋
回台7に設けられた刃物台8がセツト位置したこ
とを検出する。そしてリミツトスイツチ29によ
るセツト位置の確認をした時に、カムロツド3の
作動と往復台6に設けられたモータ21の作動を
指令する。
29を設置し、このリミツトスイツチ29は往復
台6が受台11の側へ移動しそしてリミツトスイ
ツチ29が受台11に接触した際に往復台6の旋
回台7に設けられた刃物台8がセツト位置したこ
とを検出する。そしてリミツトスイツチ29によ
るセツト位置の確認をした時に、カムロツド3の
作動と往復台6に設けられたモータ21の作動を
指令する。
前記制御装置9はシーケンズ制御回路を有して
形成され、シリンダー16の作動時間と、プレス
器1のカムロツド3の作動時間と旋回台7を旋回
させるためのブレーキ付クラツチ22の作動時間
とを設定し、シーケンズコントロールによりプレ
ス機1の押圧板4の昇降作動に対応した旋回台7
の間歇的な旋回動作を行なわしめる。即ち、第5
図に示すように、メインスイツチ30をオンする
ことによりプレス装置1のモータ14を起動さ
せ、次に、サブスイツチ31をオンさせると油圧
装置18が作動してシリンダーロツド17により
往復台6をプレス装置1の側へ前進させ、そして
リミツトスイツチ29が受台11に接触すること
により刃物台8がプレス装置1の押圧板4のセツ
ト位置したことを検出して往復台6に設けられた
モータ21の作動を指令すると同時にカムロツド
3の作動とを指令する。カムロツド3と旋回台7
とは設定された時間毎に段階的に順次に切断と旋
回動作を複数回繰返し、即ち、最初にカムロツド
3が降下しそして上昇し、次に旋回台7が所定の
設定角度まで旋回せしめられて停止し、旋回台7
が旋回を停止している間にカムロツド3が再び降
下上昇し、順次同様の動作を所定回数繰返し、そ
して旋回台7が所定の設定角度までの全べての旋
回を終了した時に旋回台7が逆旋回して復帰位置
され、そして旋回台7が復帰位置した際にシリン
ダーロツド17が作動して往復台6を後退させ、
そして終了する。
形成され、シリンダー16の作動時間と、プレス
器1のカムロツド3の作動時間と旋回台7を旋回
させるためのブレーキ付クラツチ22の作動時間
とを設定し、シーケンズコントロールによりプレ
ス機1の押圧板4の昇降作動に対応した旋回台7
の間歇的な旋回動作を行なわしめる。即ち、第5
図に示すように、メインスイツチ30をオンする
ことによりプレス装置1のモータ14を起動さ
せ、次に、サブスイツチ31をオンさせると油圧
装置18が作動してシリンダーロツド17により
往復台6をプレス装置1の側へ前進させ、そして
リミツトスイツチ29が受台11に接触すること
により刃物台8がプレス装置1の押圧板4のセツ
ト位置したことを検出して往復台6に設けられた
モータ21の作動を指令すると同時にカムロツド
3の作動とを指令する。カムロツド3と旋回台7
とは設定された時間毎に段階的に順次に切断と旋
回動作を複数回繰返し、即ち、最初にカムロツド
3が降下しそして上昇し、次に旋回台7が所定の
設定角度まで旋回せしめられて停止し、旋回台7
が旋回を停止している間にカムロツド3が再び降
下上昇し、順次同様の動作を所定回数繰返し、そ
して旋回台7が所定の設定角度までの全べての旋
回を終了した時に旋回台7が逆旋回して復帰位置
され、そして旋回台7が復帰位置した際にシリン
ダーロツド17が作動して往復台6を後退させ、
そして終了する。
また、32は押圧切断板で押圧板4に備える磁
石33により押圧板4の下面に取外し自在に設置
せしめられて示す。
石33により押圧板4の下面に取外し自在に設置
せしめられて示す。
(作 用)
本発明は上記のような構成であるから、前記刃
物台8の上面に帯状の刃物27を所定の設定ライ
ンに沿つて、例えば、第4図に示すように、仕立
物の前身頃を形成するラインに沿つて固着設置
し、そしてこの刃物台8を透孔26で前記短軸2
5に挿着してナツト28で緊締せしめて刃物台8
を旋回台7に固着設置せしめる。そこでメインス
イツチ30をオンすることにより、モータ14が
起動してプレス装置1の駆動軸2を駆動させる。
そして刃物台8にメリヤス生地等の被裁断物(図
示せず)を載置し、サブスイツチ31をオンさせ
ると、油圧装置18が所定の設定時間を作動して
シリンダーロツド17により往復台6が前進して
プレス装置1の受台11の側へ移動され、そして
刃物台8の前方一部をプレス装置1の押圧板4と
受台11の間に侵入位置せしめると同時にリミツ
トスイツチ29が受台10に接触して刃物台8が
正しくセツト位置にあることを検出し、カムロツ
ド3の作動と往復台6のモータ21の起動を指令
する。そしてカムロツド3が設定時間内で降下上
昇し、次にカムロツド3の上昇している間に旋回
台7が所定の設定角度まで旋回せしめられて停止
し、旋回台7が旋回を停止している間にカムロツ
ド3が再び降下し、順次同様の動作を繰返し、そ
して旋回台7が所定の設定角度までの全べての旋
回を終了した時に旋回台7が逆旋回して復帰位置
され、そして旋回台7が復帰位置した際にシリン
ダーロツド17が作動して往復台6を受台から後
退離反させ、往復台6が復帰位置せしめられた時
にサブスイツチ31がオフして1サイクルを終了
する。即ち、カムロツド3が降下して押圧切断板
32を刃物台8の押圧板4の下方に侵入位置して
いる部分を押圧して被裁断物の一部分を押圧切断
する。次ぎに、カムロツド3が上昇している間に
旋回台7が所定の設定角度、例えば30度まで旋回
せしめられて停止し、旋回台7が旋回を停止して
いる間にカムロツド3が再び降下してこの部分を
切断する。この場合に、最初の切断部分と二度目
の切断部分の連続する部分が一部重複して切断さ
れるように旋回角度を設定することにより切断さ
れない切り残り部分が生じないようにしなければ
ならない。順次同様の切断、旋回動作を繰返し、
そして旋回台7が所定の全旋回角度、例えば45度
までの所定回数の全べての旋回切断を終了した時
に、カムロツド3は上昇位置に停止保持されると
共に旋回台7が逆旋回して復帰位置される。そし
て旋回台7が復帰位置した際にシリンダーロツド
17が突出作動して往復台6を受台11から後退
離反させ、往復台6が復帰位置せしめられた時に
サブスイツチ32がオフし、所望の裁断作業が終
了する。
物台8の上面に帯状の刃物27を所定の設定ライ
ンに沿つて、例えば、第4図に示すように、仕立
物の前身頃を形成するラインに沿つて固着設置
し、そしてこの刃物台8を透孔26で前記短軸2
5に挿着してナツト28で緊締せしめて刃物台8
を旋回台7に固着設置せしめる。そこでメインス
イツチ30をオンすることにより、モータ14が
起動してプレス装置1の駆動軸2を駆動させる。
そして刃物台8にメリヤス生地等の被裁断物(図
示せず)を載置し、サブスイツチ31をオンさせ
ると、油圧装置18が所定の設定時間を作動して
シリンダーロツド17により往復台6が前進して
プレス装置1の受台11の側へ移動され、そして
刃物台8の前方一部をプレス装置1の押圧板4と
受台11の間に侵入位置せしめると同時にリミツ
トスイツチ29が受台10に接触して刃物台8が
正しくセツト位置にあることを検出し、カムロツ
ド3の作動と往復台6のモータ21の起動を指令
する。そしてカムロツド3が設定時間内で降下上
昇し、次にカムロツド3の上昇している間に旋回
台7が所定の設定角度まで旋回せしめられて停止
し、旋回台7が旋回を停止している間にカムロツ
ド3が再び降下し、順次同様の動作を繰返し、そ
して旋回台7が所定の設定角度までの全べての旋
回を終了した時に旋回台7が逆旋回して復帰位置
され、そして旋回台7が復帰位置した際にシリン
ダーロツド17が作動して往復台6を受台から後
退離反させ、往復台6が復帰位置せしめられた時
にサブスイツチ31がオフして1サイクルを終了
する。即ち、カムロツド3が降下して押圧切断板
32を刃物台8の押圧板4の下方に侵入位置して
いる部分を押圧して被裁断物の一部分を押圧切断
する。次ぎに、カムロツド3が上昇している間に
旋回台7が所定の設定角度、例えば30度まで旋回
せしめられて停止し、旋回台7が旋回を停止して
いる間にカムロツド3が再び降下してこの部分を
切断する。この場合に、最初の切断部分と二度目
の切断部分の連続する部分が一部重複して切断さ
れるように旋回角度を設定することにより切断さ
れない切り残り部分が生じないようにしなければ
ならない。順次同様の切断、旋回動作を繰返し、
そして旋回台7が所定の全旋回角度、例えば45度
までの所定回数の全べての旋回切断を終了した時
に、カムロツド3は上昇位置に停止保持されると
共に旋回台7が逆旋回して復帰位置される。そし
て旋回台7が復帰位置した際にシリンダーロツド
17が突出作動して往復台6を受台11から後退
離反させ、往復台6が復帰位置せしめられた時に
サブスイツチ32がオフし、所望の裁断作業が終
了する。
(発明の効果)
従つて本発明は、押圧板の昇降作動に対応して
間歇的に旋回する旋回台を設けた往復台を提供
し、前記旋回台に設置した刃物台を押圧板の昇降
作動に対応して間歇的に旋回させながら、被裁断
物を部分毎に少量ずつ一連に切断しそして被裁断
物全体を切断するので、従来のような全体を一度
の押圧で切断した時に見られる。切断できない切
れ残り部分の発生を解消することができた。更
に、旋回台を旋回させながら、押圧板を刃物に対
し狭い面積で部分毎に順次に一連的に押圧するの
で、押圧板の押圧力を小さくすることを可能と
し、その結果、従来のような全体を一度の押圧で
切断するのに比して、押圧板及び受台の厚み及び
面積を3分の1以下に縮小し、そして更に装置全
体の小型化をも実現し得る等の利点がある。
間歇的に旋回する旋回台を設けた往復台を提供
し、前記旋回台に設置した刃物台を押圧板の昇降
作動に対応して間歇的に旋回させながら、被裁断
物を部分毎に少量ずつ一連に切断しそして被裁断
物全体を切断するので、従来のような全体を一度
の押圧で切断した時に見られる。切断できない切
れ残り部分の発生を解消することができた。更
に、旋回台を旋回させながら、押圧板を刃物に対
し狭い面積で部分毎に順次に一連的に押圧するの
で、押圧板の押圧力を小さくすることを可能と
し、その結果、従来のような全体を一度の押圧で
切断するのに比して、押圧板及び受台の厚み及び
面積を3分の1以下に縮小し、そして更に装置全
体の小型化をも実現し得る等の利点がある。
図は本発明に係るもので、第1図は装置の斜視
図、第2図は正面図、第3図は平面図、第4図は
刃物台の平面図、第5図は装置の作動フローチヤ
ートである。 1……プレス装置、3……カムロツド、4……
押圧板、5……ベツド、6……往復台、7……旋
回台、8……刃物台、9……制御装置。
図、第2図は正面図、第3図は平面図、第4図は
刃物台の平面図、第5図は装置の作動フローチヤ
ートである。 1……プレス装置、3……カムロツド、4……
押圧板、5……ベツド、6……往復台、7……旋
回台、8……刃物台、9……制御装置。
Claims (1)
- 1 プレス装置のカムロツドは下端に所定面積と
厚みを備えた押圧板を有せしめ、プレス装置の前
方へ延長突設したベツドに摺動往復する往復台を
設置し、この往復台の上面には間歇的に旋回する
旋回台を設置し、前記旋回台に刃物台を取外し自
在に設置し、前記プレス装置の押圧板の昇降作動
に対応して前記旋回台を間歇的に旋回自在せしめ
る制御装置を設けることにより構成したメリヤス
生地の裁断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16787885A JPS6228468A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | メリヤス生地の裁断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16787885A JPS6228468A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | メリヤス生地の裁断機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228468A JPS6228468A (ja) | 1987-02-06 |
| JPS635503B2 true JPS635503B2 (ja) | 1988-02-03 |
Family
ID=15857753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16787885A Granted JPS6228468A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | メリヤス生地の裁断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6228468A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112411162B (zh) * | 2020-12-02 | 2021-12-24 | 江西美硕实业有限公司 | 一种服装花边用的裁料设备 |
-
1985
- 1985-07-30 JP JP16787885A patent/JPS6228468A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6228468A (ja) | 1987-02-06 |
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