JPS6355122B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6355122B2 JPS6355122B2 JP57095548A JP9554882A JPS6355122B2 JP S6355122 B2 JPS6355122 B2 JP S6355122B2 JP 57095548 A JP57095548 A JP 57095548A JP 9554882 A JP9554882 A JP 9554882A JP S6355122 B2 JPS6355122 B2 JP S6355122B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- elastic body
- magnetic
- magnetic tape
- magnetic head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気テープを用いた記録再生装置にお
ける磁気テープのガイド機能を備えた磁気ヘツド
装置に関するものである。
ける磁気テープのガイド機能を備えた磁気ヘツド
装置に関するものである。
第1図は従来の磁気ヘツド装置を示し、1は磁
気ヘツド、2は磁気ヘツド1のギヤツプ部、3は
磁気ヘツド1と当接走行する磁気テープ、4はね
じ5を介して磁気ヘツド1に取付けられ、磁気テ
ープ3の走行時の上下動を規制するテープガイド
である。テープガイド4はコ字状に形成されて磁
気テープ3の上下動を規制するが、テープガイド
4の上下間隔は磁気テープ3の幅より広くしてい
る。このため、磁気テープ3の上下動幅は磁気テ
ープ3自身の幅変動とテープガイド4の上下間隔
と磁気テープ3の幅との差とが加わつたものとな
り、磁気テープ3の上下動はかなりなものとな
る。従つて、この磁気ヘツド装置を狭トラツク多
チヤンネルの記録再生装置に用いるとトラツクず
れを生じ記録再生特性が劣化する。
気ヘツド、2は磁気ヘツド1のギヤツプ部、3は
磁気ヘツド1と当接走行する磁気テープ、4はね
じ5を介して磁気ヘツド1に取付けられ、磁気テ
ープ3の走行時の上下動を規制するテープガイド
である。テープガイド4はコ字状に形成されて磁
気テープ3の上下動を規制するが、テープガイド
4の上下間隔は磁気テープ3の幅より広くしてい
る。このため、磁気テープ3の上下動幅は磁気テ
ープ3自身の幅変動とテープガイド4の上下間隔
と磁気テープ3の幅との差とが加わつたものとな
り、磁気テープ3の上下動はかなりなものとな
る。従つて、この磁気ヘツド装置を狭トラツク多
チヤンネルの記録再生装置に用いるとトラツクず
れを生じ記録再生特性が劣化する。
本発明は上記の従来の欠点を除去するために成
されたものであり、磁気テープを上下動少く安定
走行させることができるとともに構成も簡単な磁
気ヘツド装置を提供することを目的とする。
されたものであり、磁気テープを上下動少く安定
走行させることができるとともに構成も簡単な磁
気ヘツド装置を提供することを目的とする。
以下本発明をオーデイオ用コンパクトカセツト
を用いた磁気記録再生装置に適用した場合の実施
例を図面とともに説明する。第2図において、6
は磁気ヘツド1に取付けられ、磁気テープ3の幅
方向一端と接触するテープリード、7はピン8を
介して磁気ヘツド1に回動自在に支持された弾性
体支持体で、弾性体支持体7は磁気テープ3の幅
方向他端にテープリード6と対向して接離自在に
接触する棒状の弾性体7aを有する。弾性体7a
は例えばピアノ線のようなばね材などによつて形
成される。9はピン10を介して磁気ヘツド1に
取付けられ、弾性体支持体7を弾性体7aが磁気
テープ3から離脱する方向に付勢する復帰ばねで
ある。
を用いた磁気記録再生装置に適用した場合の実施
例を図面とともに説明する。第2図において、6
は磁気ヘツド1に取付けられ、磁気テープ3の幅
方向一端と接触するテープリード、7はピン8を
介して磁気ヘツド1に回動自在に支持された弾性
体支持体で、弾性体支持体7は磁気テープ3の幅
方向他端にテープリード6と対向して接離自在に
接触する棒状の弾性体7aを有する。弾性体7a
は例えばピアノ線のようなばね材などによつて形
成される。9はピン10を介して磁気ヘツド1に
取付けられ、弾性体支持体7を弾性体7aが磁気
テープ3から離脱する方向に付勢する復帰ばねで
ある。
上記構成の磁気ヘツド装置の動作を第3,4図
を用いて説明する。この場合、磁気テープ3はカ
セツトケース11に収納されている。まず、第3
図に示すカセツトの非挿入状態においては、弾性
体支持体7は復帰ばね9により押圧されて上方に
持上げられており、テープリード6と弾性体7a
との間の間隔は磁気テープ3の幅より広くなつて
いる。このため、カセツトの挿入時に弾性体7a
によつて磁気テープ3を傷付けることなく、磁気
テープ3を磁気ヘツド1に当接することができ
る。ここで、第4図に示すようにカセツトを挿入
すると、まず磁気テープ3がテープリード6と弾
性体7aとの間に挿入されて磁気ヘツド1に当接
され、次に弾性体支持体7がカセツトケース11
に押圧されてピン8を中心にして回動し、弾性体
7aの先端が下降して磁気テープ3の幅方向上端
に接触する。この時の接触圧は数gになつてお
り、磁気テープ3を損傷することはない。この結
果、磁気テープ3は走行時に譜方向両端をテープ
リ幅ド6および弾性体7aと接触して走行し、テ
ープ幅の変動は弾性体7aの変動によつて吸収さ
れる。従つて、磁気テープ3の上下動はほとんど
生じず、狭トラツク多チヤンネルの場合でも精度
の高いトラツキングが可能となる。又、テープリ
ード6、弾性体7aを有する弾性体支持体7およ
び復帰ばね9から成るテープガイド機構は構造簡
単で磁気ヘツド1への装着も容易であり、安価な
磁気ヘツド装置が得られる。なお、12はカセツ
トのパツドである。
を用いて説明する。この場合、磁気テープ3はカ
セツトケース11に収納されている。まず、第3
図に示すカセツトの非挿入状態においては、弾性
体支持体7は復帰ばね9により押圧されて上方に
持上げられており、テープリード6と弾性体7a
との間の間隔は磁気テープ3の幅より広くなつて
いる。このため、カセツトの挿入時に弾性体7a
によつて磁気テープ3を傷付けることなく、磁気
テープ3を磁気ヘツド1に当接することができ
る。ここで、第4図に示すようにカセツトを挿入
すると、まず磁気テープ3がテープリード6と弾
性体7aとの間に挿入されて磁気ヘツド1に当接
され、次に弾性体支持体7がカセツトケース11
に押圧されてピン8を中心にして回動し、弾性体
7aの先端が下降して磁気テープ3の幅方向上端
に接触する。この時の接触圧は数gになつてお
り、磁気テープ3を損傷することはない。この結
果、磁気テープ3は走行時に譜方向両端をテープ
リ幅ド6および弾性体7aと接触して走行し、テ
ープ幅の変動は弾性体7aの変動によつて吸収さ
れる。従つて、磁気テープ3の上下動はほとんど
生じず、狭トラツク多チヤンネルの場合でも精度
の高いトラツキングが可能となる。又、テープリ
ード6、弾性体7aを有する弾性体支持体7およ
び復帰ばね9から成るテープガイド機構は構造簡
単で磁気ヘツド1への装着も容易であり、安価な
磁気ヘツド装置が得られる。なお、12はカセツ
トのパツドである。
尚、上記実施例では磁気テープ3の下端側にテ
ープリード6を設け、上端側に弾性体7aを設け
たが、この配置を逆にしても良い。又、弾性体7
aは棒状としたが平板状であつても良い。
ープリード6を設け、上端側に弾性体7aを設け
たが、この配置を逆にしても良い。又、弾性体7
aは棒状としたが平板状であつても良い。
以上のように本発明においては、磁気テープの
幅方向一端に接離自在に接触する弾性体を有する
弾性体支持体と磁気テープの幅方向他端に接触す
るテープリードとを磁気ヘツドに設け、磁気テー
プを磁気ヘツドに当接した際に磁気テープの幅方
向両端に弾性体およびテープリードを接触させる
ようにしており、磁気テープは走行の際に上下動
を生じなくなり、トラツクずれを生じず、正確な
記録や再生を行うことができる。又、このように
磁気テープのガイドを行うガイド機構は構成簡単
で磁気ヘツドへの取付も容易であり、安価な磁気
ヘツド装置が得られる。
幅方向一端に接離自在に接触する弾性体を有する
弾性体支持体と磁気テープの幅方向他端に接触す
るテープリードとを磁気ヘツドに設け、磁気テー
プを磁気ヘツドに当接した際に磁気テープの幅方
向両端に弾性体およびテープリードを接触させる
ようにしており、磁気テープは走行の際に上下動
を生じなくなり、トラツクずれを生じず、正確な
記録や再生を行うことができる。又、このように
磁気テープのガイドを行うガイド機構は構成簡単
で磁気ヘツドへの取付も容易であり、安価な磁気
ヘツド装置が得られる。
第1図は従来の磁気ヘツド装置の斜視図、第2
図は本発明に係る磁気ヘツド装置の斜視図、第
3,4図は夫々本発明に係る磁気ヘツド装置のカ
セツト非挿入状態およびカセツト挿入状態におけ
る側面図。 1……磁気ヘツド、3……磁気テープ、6……
テープリード、7……弾性体支持体、7a……弾
性体、9……復帰ばね。尚、図中同一符号は同一
又は相当部分を示す。
図は本発明に係る磁気ヘツド装置の斜視図、第
3,4図は夫々本発明に係る磁気ヘツド装置のカ
セツト非挿入状態およびカセツト挿入状態におけ
る側面図。 1……磁気ヘツド、3……磁気テープ、6……
テープリード、7……弾性体支持体、7a……弾
性体、9……復帰ばね。尚、図中同一符号は同一
又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 磁気テープが当接走行する磁気ヘツドと、磁
気ヘツドに取付けられ、磁気テープの幅方向一端
と接触するテープリードと、磁気テープの幅方向
他端にテープリードと対向して接離自在に接触す
る弾性体を有する弾性体支持体と、弾性体支持体
を弾性体が磁気テープから離脱する方向に付勢す
る復帰ばねとを備え、磁気テープを磁気ヘツドに
当接状態にした際に弾性体支持体を押圧して弾性
体を磁気テープに接触させるようにしたことを特
徴とする磁気ヘツド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57095548A JPS58212612A (ja) | 1982-06-03 | 1982-06-03 | 磁気ヘツド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57095548A JPS58212612A (ja) | 1982-06-03 | 1982-06-03 | 磁気ヘツド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58212612A JPS58212612A (ja) | 1983-12-10 |
| JPS6355122B2 true JPS6355122B2 (ja) | 1988-11-01 |
Family
ID=14140620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57095548A Granted JPS58212612A (ja) | 1982-06-03 | 1982-06-03 | 磁気ヘツド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58212612A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03114018U (ja) * | 1990-03-09 | 1991-11-22 |
-
1982
- 1982-06-03 JP JP57095548A patent/JPS58212612A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03114018U (ja) * | 1990-03-09 | 1991-11-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58212612A (ja) | 1983-12-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6355122B2 (ja) | ||
| MY105823A (en) | Magnetic-tape cassette. | |
| GB1402394A (en) | Magnetic tape drive apparatus | |
| JPS58122286U (ja) | テ−プカセツト | |
| JPS6337875A (ja) | 磁気テ−プ・カセツト | |
| JPS5813482Y2 (ja) | カセツトテ−プレコ−ダ | |
| JPS6327340Y2 (ja) | ||
| JPH0115001Y2 (ja) | ||
| JPH0348770Y2 (ja) | ||
| JPH0413778Y2 (ja) | ||
| JPH0521751Y2 (ja) | ||
| JPS5823668B2 (ja) | テ−プカセツトニオケル パツドノ イツテイアツイジソウチ | |
| JPH01179204A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| SE8502874L (sv) | Magnetisk inspelnings- och avspelningsanordning | |
| JPS639888Y2 (ja) | ||
| JPS5914928Y2 (ja) | カセット式テ−プレコ−ダ | |
| JPS6338403Y2 (ja) | ||
| JPS609031U (ja) | ビデオテ−プレコ−ダのテンシヨンリンク装置 | |
| JPS60202586A (ja) | テ−プカセツト | |
| JPS5661020A (en) | Press-contact device between magnetic head and magnetic tape | |
| JPS60202589A (ja) | テ−プカセツト | |
| JPS6116733U (ja) | テ−プテンシヨンアブゾ−バ | |
| KR970029512A (ko) | 테이프 레코더의 테이프 카세트 로딩장치 | |
| JPH0260970U (ja) | ||
| JPS61230685A (ja) | 磁気カ−ド記録再生装置 |