JPS6355123A - ガラスカレット予熱装置 - Google Patents
ガラスカレット予熱装置Info
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- JPS6355123A JPS6355123A JP62197979A JP19797987A JPS6355123A JP S6355123 A JPS6355123 A JP S6355123A JP 62197979 A JP62197979 A JP 62197979A JP 19797987 A JP19797987 A JP 19797987A JP S6355123 A JPS6355123 A JP S6355123A
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- preheating device
- glass cullet
- cullet
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B3/00—Charging the melting furnaces
- C03B3/02—Charging the melting furnaces combined with preheating, premelting or pretreating the glass-making ingredients, pellets or cullet
- C03B3/023—Preheating
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P40/00—Technologies relating to the processing of minerals
- Y02P40/50—Glass production, e.g. reusing waste heat during processing or shaping
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Glass Melting And Manufacturing (AREA)
- Furnace Details (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はガラスカレット予熱装置に関し、詳しくはその
加熱部内で高温ガス供給管から送られてきた高温ガスが
カレットに熱を与えながら、前記加熱部を通り抜けると
共に高温ガス排出管を通って排出され、前記カレットが
、カレット垂直空間を形成すると共にガスの流入・流出
を許す案内壁の間を案内されていくところのガラスカレ
ット予熱装置である。
加熱部内で高温ガス供給管から送られてきた高温ガスが
カレットに熱を与えながら、前記加熱部を通り抜けると
共に高温ガス排出管を通って排出され、前記カレットが
、カレット垂直空間を形成すると共にガスの流入・流出
を許す案内壁の間を案内されていくところのガラスカレ
ット予熱装置である。
[従来の技術]
ガラス溶解のための再利用原料としてのガラスカレット
を一般にはガラス溶解炉の廃ガスである高温ガスを使っ
て予熱することは、省エネルギ化を計るため及び副次的
効果としてガラス製造における廃ガスの1つのフィルタ
処理のための方法として以前から知られており、例えば
ドイツ特許公報2161419 (対応日本特許公告公
報昭49−29284)に記載されている。この公報に
は、さらにガラス溶解炉からの廃ガスを使ったガラス屑
いわゆるガラスカレットの予熱のための装置が記載され
ている。この装置は実質的には立てられた状態の円筒体
から構成され、この円筒体にはガラス屑が充填され、又
この円筒体においてパイプノズルによりその下部領域に
高温ガスが流入し、その上部領域で高温ガスが流出され
る。この円筒体の中心部には多数の孔を有するパイプが
配設され、加熱ガスのための流通ガイド体として機能す
る。
を一般にはガラス溶解炉の廃ガスである高温ガスを使っ
て予熱することは、省エネルギ化を計るため及び副次的
効果としてガラス製造における廃ガスの1つのフィルタ
処理のための方法として以前から知られており、例えば
ドイツ特許公報2161419 (対応日本特許公告公
報昭49−29284)に記載されている。この公報に
は、さらにガラス溶解炉からの廃ガスを使ったガラス屑
いわゆるガラスカレットの予熱のための装置が記載され
ている。この装置は実質的には立てられた状態の円筒体
から構成され、この円筒体にはガラス屑が充填され、又
この円筒体においてパイプノズルによりその下部領域に
高温ガスが流入し、その上部領域で高温ガスが流出され
る。この円筒体の中心部には多数の孔を有するパイプが
配設され、加熱ガスのための流通ガイド体として機能す
る。
この装置以外にも、ガラスカレットが2つのガス流通可
能な案内壁の間の垂直空間内を案内されるといった予熱
装置も知られている。
能な案内壁の間の垂直空間内を案内されるといった予熱
装置も知られている。
[発明が解決しようとする問題点コ
これらの公知の予熱装置には、高温ガスに含まれている
物質、主に二硫化ナトリウムであるが、これが凝結し、
カレット予熱装置内で焼き上がった個々のカレットがく
っついてしまい、カレットがどの程度バラバラになって
いるか、つまりカレットの分離性が低下するか、あるい
は全く分離性がなくなってしまうという欠点がある。こ
のことは、加熱したカレットを予熱装置から回収するこ
とを非常に困難にする。さらにこれらの公知の予熱装置
には、装置が1つの固定された運転方式でしか稼動させ
ることができず、各予熱されるべきカレットの種々の特
性にその運転方式を適応させることができないという欠
点もある。このことから、産業上の利用分野のところで
述べた形式の予熱装置において、上記問題を取り除き、
よどみのない稼動と問題のないカレットの回収が保証さ
れることが本発明の課題となる。さらには、本発明の好
適な実施U様として種々の仕様に自在に適応できる予熱
装置が提供されるべきである。
物質、主に二硫化ナトリウムであるが、これが凝結し、
カレット予熱装置内で焼き上がった個々のカレットがく
っついてしまい、カレットがどの程度バラバラになって
いるか、つまりカレットの分離性が低下するか、あるい
は全く分離性がなくなってしまうという欠点がある。こ
のことは、加熱したカレットを予熱装置から回収するこ
とを非常に困難にする。さらにこれらの公知の予熱装置
には、装置が1つの固定された運転方式でしか稼動させ
ることができず、各予熱されるべきカレットの種々の特
性にその運転方式を適応させることができないという欠
点もある。このことから、産業上の利用分野のところで
述べた形式の予熱装置において、上記問題を取り除き、
よどみのない稼動と問題のないカレットの回収が保証さ
れることが本発明の課題となる。さらには、本発明の好
適な実施U様として種々の仕様に自在に適応できる予熱
装置が提供されるべきである。
[問題点を解決するための手段]
従来技術の問題点を解決し、上記本発明の課題を達成す
るため本発明による予熱装置では、その案内壁の少なく
とも1つが他の案内壁に相対して間隔を変えながら動く
ことを特徴とする。
るため本発明による予熱装置では、その案内壁の少なく
とも1つが他の案内壁に相対して間隔を変えながら動く
ことを特徴とする。
[作用・効果コ
カレット垂直空間の案内壁の少なくとも1つが動かされ
ることにより、この中に入っているガラスカレットは簡
単な方法でほぐされ、分離性、つまり個々゛にバラバラ
な状態を維持されるか、あるいは固まったとしても再び
バラバラにされる。この動くことが可能な案内壁の駆動
は外から行なうことができるので、カレット垂直空間の
内部には何等駆動部材を設ける必要がない、ガラスカレ
ットと強い勢いをもった環ガスが入っているため強い摩
耗は避けられる。
ることにより、この中に入っているガラスカレットは簡
単な方法でほぐされ、分離性、つまり個々゛にバラバラ
な状態を維持されるか、あるいは固まったとしても再び
バラバラにされる。この動くことが可能な案内壁の駆動
は外から行なうことができるので、カレット垂直空間の
内部には何等駆動部材を設ける必要がない、ガラスカレ
ットと強い勢いをもった環ガスが入っているため強い摩
耗は避けられる。
本発明による好適な実施態様として、
実質的に互いに平行に延びていると共にほぼ平行な2つ
の案内壁によって区画されている2つのカレット垂直空
間が備えられ、かつ、外側の前記両案内壁が固設され、
内側の前記両案内壁が高温ガス中間空間を形成すべく互
いに間隔をあけていると共に動くことが可能な中核体に
組み付けられているガラスカレット予熱装置がある。こ
のことによって、最小の機械構成でもって、カレット内
の高温ガスの通過が向上すると共にその通過も一様に行
なわれることが可能となる。さらに前記中核本分その上
端部で枢支し、スライダクランク機構等の変位機構によ
って連続的又は断続的に振動や揺動動きを行なわせるこ
とが好ましい、この実施態様により、複雑でない構成及
び駆動手段でもって中核体を動かすことができる。
の案内壁によって区画されている2つのカレット垂直空
間が備えられ、かつ、外側の前記両案内壁が固設され、
内側の前記両案内壁が高温ガス中間空間を形成すべく互
いに間隔をあけていると共に動くことが可能な中核体に
組み付けられているガラスカレット予熱装置がある。こ
のことによって、最小の機械構成でもって、カレット内
の高温ガスの通過が向上すると共にその通過も一様に行
なわれることが可能となる。さらに前記中核本分その上
端部で枢支し、スライダクランク機構等の変位機構によ
って連続的又は断続的に振動や揺動動きを行なわせるこ
とが好ましい、この実施態様により、複雑でない構成及
び駆動手段でもって中核体を動かすことができる。
さらに本発明による好適な実施態様として、前記両外側
案内壁の外側に高温ガス分配室ないしは高温収集室とし
て機能する室が配設され、かつ前記両内側案内壁の間の
前記高温ガス中間空間が高温ガス供給管や高温ガス排出
管と選択的にそして単一に又はグループ的に接続可能で
あるガラスカレット予熱装置がある。この構成により、
この予熱装置は異なった運転方式で稼動させることがで
きる。つまり、所定のパラメータ、例えば高温ガスの温
度、希望するガラスカレット温度、許容される圧力低下
、あるいはカレット内の許容最大の流速等に応じて、高
温ガスを例えば並列運転として垂直空間を一度だけ通過
させたり、直列運転として2つの垂直空間を順番に通過
させたりすることができる。
案内壁の外側に高温ガス分配室ないしは高温収集室とし
て機能する室が配設され、かつ前記両内側案内壁の間の
前記高温ガス中間空間が高温ガス供給管や高温ガス排出
管と選択的にそして単一に又はグループ的に接続可能で
あるガラスカレット予熱装置がある。この構成により、
この予熱装置は異なった運転方式で稼動させることがで
きる。つまり、所定のパラメータ、例えば高温ガスの温
度、希望するガラスカレット温度、許容される圧力低下
、あるいはカレット内の許容最大の流速等に応じて、高
温ガスを例えば並列運転として垂直空間を一度だけ通過
させたり、直列運転として2つの垂直空間を順番に通過
させたりすることができる。
上記の種類の種々のパラメータに予熱装置をさらに適応
されるために、 前記両外側案内壁がそれぞれ上側と下側の部分に区分さ
れ、かつ、前記各上側・下側部分は別々の高温ガス分配
室ないしは収集室に割り当てられ、前記室はそれぞれ高
温ガス供給管又は高温ガス排出管と選択的に接続可能で
あることを特徴とするガラスカレット予熱装置が提供さ
れる0例えば、この装置では、高温ガスは最初外から垂
直空間の下側部分を横方向に通り抜け、それから高温ガ
ス供給管と高温ガス排出管から遮断された中核体の内部
を上昇し、そこから垂直空間の上側部分を先程とは反対
に横方向に通り抜ける。又他の運転方式においては、高
温ガスは外から中へ中核体内部へ流れ、そこから排出管
に流れていくために、外側の案内壁の上下部分に同時に
供給される0種々の運転が可能であるため本発明によれ
ば予熱装置の理想的な運転方式が設定されることができ
る。
されるために、 前記両外側案内壁がそれぞれ上側と下側の部分に区分さ
れ、かつ、前記各上側・下側部分は別々の高温ガス分配
室ないしは収集室に割り当てられ、前記室はそれぞれ高
温ガス供給管又は高温ガス排出管と選択的に接続可能で
あることを特徴とするガラスカレット予熱装置が提供さ
れる0例えば、この装置では、高温ガスは最初外から垂
直空間の下側部分を横方向に通り抜け、それから高温ガ
ス供給管と高温ガス排出管から遮断された中核体の内部
を上昇し、そこから垂直空間の上側部分を先程とは反対
に横方向に通り抜ける。又他の運転方式においては、高
温ガスは外から中へ中核体内部へ流れ、そこから排出管
に流れていくために、外側の案内壁の上下部分に同時に
供給される0種々の運転が可能であるため本発明によれ
ば予熱装置の理想的な運転方式が設定されることができ
る。
本発明によるさらに発展させたものでは、この設定は、
例えば相応なすべり弁又はダンパあるいはその両方を用
いて自動制御で行なわれる。
例えば相応なすべり弁又はダンパあるいはその両方を用
いて自動制御で行なわれる。
案内壁としては、特にブラインド状に配置された薄板を
備えた薄板壁が適している。その個々の薄板は、その際
垂直空間の内側方向に傾き、バッチの案内に作用するよ
うに意味をもって配設される。同時にこの薄板壁はその
薄板の間に設けられている隙間を通じて高温ガスが入っ
たり出たりすることを可能にしている。tlみ込まれた
バッチを通じて間違って空気が予熱装置内に入ってこる
ことを避けるために、前記加熱部の上側に、ガス遮断を
形成することとなるガラスカレットの貯蔵を行なってい
るホッパ一部が配設される。ここに存在している貯蔵ガ
ラスカレットは垂直空間に存在しているカレットに較べ
、本質的に高い空気に対する流れ抵抗を有しており、空
気は無視できる程度しか予熱装置内に達することができ
ない、。
備えた薄板壁が適している。その個々の薄板は、その際
垂直空間の内側方向に傾き、バッチの案内に作用するよ
うに意味をもって配設される。同時にこの薄板壁はその
薄板の間に設けられている隙間を通じて高温ガスが入っ
たり出たりすることを可能にしている。tlみ込まれた
バッチを通じて間違って空気が予熱装置内に入ってこる
ことを避けるために、前記加熱部の上側に、ガス遮断を
形成することとなるガラスカレットの貯蔵を行なってい
るホッパ一部が配設される。ここに存在している貯蔵ガ
ラスカレットは垂直空間に存在しているカレットに較べ
、本質的に高い空気に対する流れ抵抗を有しており、空
気は無視できる程度しか予熱装置内に達することができ
ない、。
予熱装置を貫流するガスの圧力低下が大き過ぎた場合の
ために、高温ガス排出管には吸引ファンを設けることが
できる。このファンは同時に外気圧に対してこの予熱装
置内を負圧にすることもでき、このことにより、例えば
溶解炉から有効にガスを取り込むことができる。予熱装
置を小さな負荷でもって稼動させたり、又は全く運転停
止状態とするために、高温ガス供給管と排出管とが少な
くとも1つの閉鎖可能な接続管を介して直列に互いに接
続されることも好ましい。
ために、高温ガス排出管には吸引ファンを設けることが
できる。このファンは同時に外気圧に対してこの予熱装
置内を負圧にすることもでき、このことにより、例えば
溶解炉から有効にガスを取り込むことができる。予熱装
置を小さな負荷でもって稼動させたり、又は全く運転停
止状態とするために、高温ガス供給管と排出管とが少な
くとも1つの閉鎖可能な接続管を介して直列に互いに接
続されることも好ましい。
予熱装置の寸法設計、特に案内壁や垂直空間における流
れ断面は、垂直空間内のガス速度がガラスカレットを通
り抜ける際、カレット粒が流れに巻き込まれて運び去ら
れない程度に低くなるように設定される。好ましくは、
ガス流速はカレット内にガス流速の低下により高温ガス
から粉塵の少なくとも一部が沈降し、溶解炉に再び送り
込まれるように調節される。粉塵が付着力により及び最
初ガス状物質でガスの冷却での凝結により、カレットに
積もることによりフィルタ効果がさらに増す。
れ断面は、垂直空間内のガス速度がガラスカレットを通
り抜ける際、カレット粒が流れに巻き込まれて運び去ら
れない程度に低くなるように設定される。好ましくは、
ガス流速はカレット内にガス流速の低下により高温ガス
から粉塵の少なくとも一部が沈降し、溶解炉に再び送り
込まれるように調節される。粉塵が付着力により及び最
初ガス状物質でガスの冷却での凝結により、カレットに
積もることによりフィルタ効果がさらに増す。
この予熱装置は、種々の運転方式を有しているので、稼
動中に微粒子や凝結物の増加により流れ抵抗が許容範囲
外に上昇した際には低い流れ抵抗を与える運転方式に切
り換えることもできる。
動中に微粒子や凝結物の増加により流れ抵抗が許容範囲
外に上昇した際には低い流れ抵抗を与える運転方式に切
り換えることもできる。
[実施例コ
第1図に示されているように本発明による予熱装置1の
この実施例は、実質的には加熱部12から構成されてお
り、この加熱部12の上にはホッパ部11が装着されて
おり、この加熱部12の下方には回収部13が接続され
ている。予熱装置1の上述した各部は壁7によって外囲
されており、この壁7には加熱部12の領域並びにホッ
パ部11や回収部13の領域においても部分的には断熱
材71が施されている。予熱装置1のホッパ部11内に
はガラスカレット10が蓄えられており、このガラスカ
レット10は図示された矢印が示すように2つの互いに
平行に延びているガラスカレット垂直空間21と22を
通じて回収部13の方へどんどん移動する。そしてそこ
で、予熱されたガラスカレット10′は、例えばガラス
溶解炉に投入するために使用される。
この実施例は、実質的には加熱部12から構成されてお
り、この加熱部12の上にはホッパ部11が装着されて
おり、この加熱部12の下方には回収部13が接続され
ている。予熱装置1の上述した各部は壁7によって外囲
されており、この壁7には加熱部12の領域並びにホッ
パ部11や回収部13の領域においても部分的には断熱
材71が施されている。予熱装置1のホッパ部11内に
はガラスカレット10が蓄えられており、このガラスカ
レット10は図示された矢印が示すように2つの互いに
平行に延びているガラスカレット垂直空間21と22を
通じて回収部13の方へどんどん移動する。そしてそこ
で、予熱されたガラスカレット10′は、例えばガラス
溶解炉に投入するために使用される。
ガラスカレットを加熱するための熱エネルギは、高温ガ
ス供給管30から送られてくる高温ガス流から取り出す
、この高温ガスは、種々の方法で枝管31,33.41
及びダンパ51,52,53゜54.55を経て、カレ
ット垂直空間21と22を通じ導かれ、最終的に高温ガ
ス排出管30′に流れていく。
ス供給管30から送られてくる高温ガス流から取り出す
、この高温ガスは、種々の方法で枝管31,33.41
及びダンパ51,52,53゜54.55を経て、カレ
ット垂直空間21と22を通じ導かれ、最終的に高温ガ
ス排出管30′に流れていく。
カレット垂直空間21と22は、それぞれ薄板壁23と
24及び25と26によって区画されている。薄板壁2
3〜26の薄板23’ 、24’ 。
24及び25と26によって区画されている。薄板壁2
3〜26の薄板23’ 、24’ 。
25’ 、26’は、ガラスカレットを垂直空間21と
22の内部に留め、同時に高温、スをカレット内に入り
込ませ再びここから出すために機能している。高温ガス
の分配と収集のため薄板壁23〜26の垂直空間とは反
対側のところに高温ガスの分配室と収集室32,34.
42が配設されている。予熱装置1のこの図示された実
施例では、外側の両薄板壁23と26は、それぞれ上側
と下側の部分に分けられ、その各部分にそれぞれ固有の
分配室ないしは収集室が割り当てられている。
22の内部に留め、同時に高温、スをカレット内に入り
込ませ再びここから出すために機能している。高温ガス
の分配と収集のため薄板壁23〜26の垂直空間とは反
対側のところに高温ガスの分配室と収集室32,34.
42が配設されている。予熱装置1のこの図示された実
施例では、外側の両薄板壁23と26は、それぞれ上側
と下側の部分に分けられ、その各部分にそれぞれ固有の
分配室ないしは収集室が割り当てられている。
下側の画部分に、それぞれ両室32の1つが割り当てら
れており、その両室32は共に枝管31とダンパ51を
介して高温ガス供給管30に接続されている。上側部分
には、それぞれ両室34の1つが割り当てられており、
その両室34は共に枝管33及びダンパ52,53.5
4を介して選択的に高温ガス供給管30又は高温ガス排
出管30′と接続可能である。内側の両薄板壁24と2
5の間に位置している高温ガス室42は、この実施例で
は枝管41及びダンパ55を介して高温ガス排出管30
’と接続される。
れており、その両室32は共に枝管31とダンパ51を
介して高温ガス供給管30に接続されている。上側部分
には、それぞれ両室34の1つが割り当てられており、
その両室34は共に枝管33及びダンパ52,53.5
4を介して選択的に高温ガス供給管30又は高温ガス排
出管30′と接続可能である。内側の両薄板壁24と2
5の間に位置している高温ガス室42は、この実施例で
は枝管41及びダンパ55を介して高温ガス排出管30
’と接続される。
薄板24′と25′を有する内側の両薄板壁24と25
及びその間に位置する高温ガス室42は中核体4に組み
付けられている。この中核体4は、その上端部44のと
ころで、ホッパ部11から来るカレット流を分流すると
共にホッパ部内に延びている分流部材43を枢支してい
る。中核体4は、その下端部のところでは、予熱装置1
から飛び出ている少なくとも1つの駆動レバー45を備
えており、この駆動レバー45はスライダクランク機1
46と連係している。このスライダクランク機1′l1
46を使って中核体4は、−矢印47が示すように一振
動又は揺動状態におかれ、カレットが垂直空間21と2
2で震動させておかれる。
及びその間に位置する高温ガス室42は中核体4に組み
付けられている。この中核体4は、その上端部44のと
ころで、ホッパ部11から来るカレット流を分流すると
共にホッパ部内に延びている分流部材43を枢支してい
る。中核体4は、その下端部のところでは、予熱装置1
から飛び出ている少なくとも1つの駆動レバー45を備
えており、この駆動レバー45はスライダクランク機1
46と連係している。このスライダクランク機1′l1
46を使って中核体4は、−矢印47が示すように一振
動又は揺動状態におかれ、カレットが垂直空間21と2
2で震動させておかれる。
この実施例でのスライダクランクfii46による以外
に中核体4の動きは、例えば電磁的方法やピストン機構
等の他の方法でも、生じさせることができる。高温ガス
の予熱袋W1の貫流を助けるために高温ガス排出管30
′に吸引ファンを設けることができる。
に中核体4の動きは、例えば電磁的方法やピストン機構
等の他の方法でも、生じさせることができる。高温ガス
の予熱袋W1の貫流を助けるために高温ガス排出管30
′に吸引ファンを設けることができる。
第2図は、第1図による装置を■−■線に沿った切断図
を示している。外側には、この図面においても予熱装置
1を外囲すると共に断熱材71を備えた壁7が認められ
る。予熱装置1の内側、正確には加熱部12の内側には
、4つの薄板壁23゜24.25.26が認められるが
、これらは互いに平行に延設されている。外側の両薄板
壁23と26それぞれと壁7との間には高温ガス分配室
32が認められる。この分配室32は共に、ダンパ51
を用いて閉鎖可能な枝管31を介して高温ガス供給管3
0と接続されている。薄板壁対23と24及び25と2
6の間にはそれぞれガラスカレット垂直空間21及び2
2がある。その空間の断面形状は好ましくは長方形とし
、高温ガスの出入りがその長辺のところで行なわれる。
を示している。外側には、この図面においても予熱装置
1を外囲すると共に断熱材71を備えた壁7が認められ
る。予熱装置1の内側、正確には加熱部12の内側には
、4つの薄板壁23゜24.25.26が認められるが
、これらは互いに平行に延設されている。外側の両薄板
壁23と26それぞれと壁7との間には高温ガス分配室
32が認められる。この分配室32は共に、ダンパ51
を用いて閉鎖可能な枝管31を介して高温ガス供給管3
0と接続されている。薄板壁対23と24及び25と2
6の間にはそれぞれガラスカレット垂直空間21及び2
2がある。その空間の断面形状は好ましくは長方形とし
、高温ガスの出入りがその長辺のところで行なわれる。
カレット垂直空間の高さとの関係で、高温ガスのための
大変大きな出入り断面が生じ、ガラスカレット内での高
温ガスの好都合なわずかな圧力低下や好都合な低い流速
に役立つ、内側の両薄板壁24と25との間には高温ガ
ス室42が認められる。又この図面では、この内側の両
薄板壁24と25はその端部を接続することにより中核
体4に組み付けられているのが明らかになっている。さ
らに、この図は中核体4から外方に突き出ている駆動レ
バー45を示しており、この駆動レバー45はこの実施
例では2つのスライダクランク機構46を介して往復運
動する。複数の枝管31,33,41、及びこの枝管内
や高温ガス供給管30と高温ガス排出管30′内に設け
られたダンパ51〜55を備えたこの形態が故に本発明
による予熱装置1は種々の運転方式で稼動することがで
きる。2つの好ましい運転方式が第3図と第4図に示さ
れている。このために、第3.4図では予熱装置1は簡
単な図式化された表示形式で表され、そこに記されてい
る参照番号は第1図と第2図のそれに対応している。
大変大きな出入り断面が生じ、ガラスカレット内での高
温ガスの好都合なわずかな圧力低下や好都合な低い流速
に役立つ、内側の両薄板壁24と25との間には高温ガ
ス室42が認められる。又この図面では、この内側の両
薄板壁24と25はその端部を接続することにより中核
体4に組み付けられているのが明らかになっている。さ
らに、この図は中核体4から外方に突き出ている駆動レ
バー45を示しており、この駆動レバー45はこの実施
例では2つのスライダクランク機構46を介して往復運
動する。複数の枝管31,33,41、及びこの枝管内
や高温ガス供給管30と高温ガス排出管30′内に設け
られたダンパ51〜55を備えたこの形態が故に本発明
による予熱装置1は種々の運転方式で稼動することがで
きる。2つの好ましい運転方式が第3図と第4図に示さ
れている。このために、第3.4図では予熱装置1は簡
単な図式化された表示形式で表され、そこに記されてい
る参照番号は第1図と第2図のそれに対応している。
第3図は、いわゆる〜並列運転“での予熱装置1を示し
ている。この運転方式では、高温ガスは、高温ガス供給
管30から開放されたダンパ51を有する枝管31及び
開放されたダンパ53を有する枝管33を介して室32
と34に導入される。
ている。この運転方式では、高温ガスは、高温ガス供給
管30から開放されたダンパ51を有する枝管31及び
開放されたダンパ53を有する枝管33を介して室32
と34に導入される。
これで、室32と34の全てが高温ガス分配室としての
機能をもつ、高温ガス供給管30から高温ガス排出管3
0′へ高温ガスが直接排出されることは、枝管33と4
1の出入り口の間のところに配設されたここでは閉じら
れているダンパ54によって阻止されている。高温ガス
供給管30から枝管33へ高温ガスを流し込むために、
枝管31と33の出入り口の間のところに配設されてい
るダンパ52が開放されている。上記の方法によれば室
32 、、、34に入ってきた高温ガスは、そこから薄
板23′ないしは26′の隙間の空間を通り抜けてカレ
ット垂直空間21と22に達する。垂直空間21と22
の上記された形状の故、入り込んできた高温ガスは実質
的に垂直空間21,22内に存在しているガラスカレッ
トを通り抜ける横断流の状態で流れ、そこから内側の薄
板24′ないしは25′の隙間の空間を通り抜けて中核
体4内の高温ガス42に達する。中核体4の高温ガス室
42の内部では、ガスは上方に向きを変え、最終的に、
枝管41を通り、この枝管41内にある開放されたダン
パ55を通り過ぎ、高温ガス排出管30′に流れていく
、そこから高温ガスは、−必要な場合フィルタをかけら
れたり洗浄されたりして一1煙突に向わされるか、ある
いは他のことに利用される。
機能をもつ、高温ガス供給管30から高温ガス排出管3
0′へ高温ガスが直接排出されることは、枝管33と4
1の出入り口の間のところに配設されたここでは閉じら
れているダンパ54によって阻止されている。高温ガス
供給管30から枝管33へ高温ガスを流し込むために、
枝管31と33の出入り口の間のところに配設されてい
るダンパ52が開放されている。上記の方法によれば室
32 、、、34に入ってきた高温ガスは、そこから薄
板23′ないしは26′の隙間の空間を通り抜けてカレ
ット垂直空間21と22に達する。垂直空間21と22
の上記された形状の故、入り込んできた高温ガスは実質
的に垂直空間21,22内に存在しているガラスカレッ
トを通り抜ける横断流の状態で流れ、そこから内側の薄
板24′ないしは25′の隙間の空間を通り抜けて中核
体4内の高温ガス42に達する。中核体4の高温ガス室
42の内部では、ガスは上方に向きを変え、最終的に、
枝管41を通り、この枝管41内にある開放されたダン
パ55を通り過ぎ、高温ガス排出管30′に流れていく
、そこから高温ガスは、−必要な場合フィルタをかけら
れたり洗浄されたりして一1煙突に向わされるか、ある
いは他のことに利用される。
この上述された運転方式では、高温ガスがカレットバッ
チを一度だけしか通過しないということがら、予熱装置
1を質流する過程において高温ガスの圧力低下は小さい
ものとなる。同時に予熱装置1からの排出される高温ガ
スは比較的高い温度を有している。
チを一度だけしか通過しないということがら、予熱装置
1を質流する過程において高温ガスの圧力低下は小さい
ものとなる。同時に予熱装置1からの排出される高温ガ
スは比較的高い温度を有している。
第4図に示された運転方式、いわゆる“直列運転〜では
、高温ガスの熱エネルギが有効に利用されるが、゛その
圧力低下が少し大きい、予熱装置1のこの2番目の運転
方式の設定は、ダンパ52と55が閉じられ、ダンパ5
4が開放されることによって行なわれる。これにより、
流れ矢印で示されている高温ガスの流れが予熱装置1内
に生じる。
、高温ガスの熱エネルギが有効に利用されるが、゛その
圧力低下が少し大きい、予熱装置1のこの2番目の運転
方式の設定は、ダンパ52と55が閉じられ、ダンパ5
4が開放されることによって行なわれる。これにより、
流れ矢印で示されている高温ガスの流れが予熱装置1内
に生じる。
ダンパ52が閉じられているために高温ガスは、ただ枝
管31からその開放されたダンパ51を通り過ぎ、下側
の高温ガス分配室32に入っていく。
管31からその開放されたダンパ51を通り過ぎ、下側
の高温ガス分配室32に入っていく。
そこから高温ガスが、加熱部12の下側部において薄板
23′ないしは薄板26′の隙間を通って垂直空間21
と22の下側部に位置しているカレット内に流入する。
23′ないしは薄板26′の隙間を通って垂直空間21
と22の下側部に位置しているカレット内に流入する。
カレット内をカレットの動きに対して実質的に横断方向
に通過した高温ガスは、さらに中核体4の下側部におい
て薄板24′や25′の間の隙間を通って中核体4の高
温ガス室42の下側部に達する。この高温ガスは、枝管
41内のダンパ55が閉まっていることがら枝管41か
らは排出されずに高温ガス室42内を上昇する。その代
り、高温ガス室42内を上昇した高温ガスは、中核体4
の上側部の薄板24′や25′の隙間を通ってもう一度
垂直空間21と22の上側部のガラスカレット内を通過
する。カレット内を通過したガスは、予熱装置1の加熱
部の上側部の薄板23′や26′の間の隙間を通って、
ここでは結果的に高温ガス収集室として機能する室34
に流入する。ここから、その温度が低くなったガスはダ
ンパ53が開放されている枝管33を介し流れ、さらに
開放されたダンパ54を通って高温ガス排出管30′へ
と流れる。この運転方法では、高温ガスの流れはガラス
カレットを2回通過し、このことは圧力低下が少し大き
くなる状態で良好な熱利用が行なわれる0本発明により
、問題の生じない、順調なガラスカレットバッチの追打
及び本発明の種々の実施形態において種々の運転仕様に
自在に適応することが保証される予熱装置が提供される
。
に通過した高温ガスは、さらに中核体4の下側部におい
て薄板24′や25′の間の隙間を通って中核体4の高
温ガス室42の下側部に達する。この高温ガスは、枝管
41内のダンパ55が閉まっていることがら枝管41か
らは排出されずに高温ガス室42内を上昇する。その代
り、高温ガス室42内を上昇した高温ガスは、中核体4
の上側部の薄板24′や25′の隙間を通ってもう一度
垂直空間21と22の上側部のガラスカレット内を通過
する。カレット内を通過したガスは、予熱装置1の加熱
部の上側部の薄板23′や26′の間の隙間を通って、
ここでは結果的に高温ガス収集室として機能する室34
に流入する。ここから、その温度が低くなったガスはダ
ンパ53が開放されている枝管33を介し流れ、さらに
開放されたダンパ54を通って高温ガス排出管30′へ
と流れる。この運転方法では、高温ガスの流れはガラス
カレットを2回通過し、このことは圧力低下が少し大き
くなる状態で良好な熱利用が行なわれる0本発明により
、問題の生じない、順調なガラスカレットバッチの追打
及び本発明の種々の実施形態において種々の運転仕様に
自在に適応することが保証される予熱装置が提供される
。
図面は本発明によるガラスカレット予熱装置の実施例を
示し、 第1図は、予熱装置の縦断面図、 第2図は、第1図のII−II線による予熱装置の横断
面図、 第3図は、第1運転方式における第1図の予熱装置の概
略縦断面図、 第4図は、第2運転方式における第1図の予熱装置の概
略縦断面図である。 (1)・・・・・・予熱装置、(4)・・・・・・中核
体、(23)、(24)、(25>、(26)・・・・
・・案内壁、(42)・・・・・・高温ガス中間空間。 Figλ 劃 a9β ガレ1.ヒ ジ9色
示し、 第1図は、予熱装置の縦断面図、 第2図は、第1図のII−II線による予熱装置の横断
面図、 第3図は、第1運転方式における第1図の予熱装置の概
略縦断面図、 第4図は、第2運転方式における第1図の予熱装置の概
略縦断面図である。 (1)・・・・・・予熱装置、(4)・・・・・・中核
体、(23)、(24)、(25>、(26)・・・・
・・案内壁、(42)・・・・・・高温ガス中間空間。 Figλ 劃 a9β ガレ1.ヒ ジ9色
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加熱部内で高温ガス供給管から送られてきた高温ガ
スがカレットに熱を与えながら前記加熱部を通り抜ける
と共に高温ガス排出管を通って排出され、前記カレット
が、カレット垂直空間を形成すると共にガスの流入、流
出を許す案内壁の間を案内されていくところのガラスカ
レット予熱装置において、 前記案内壁(23、24、25、26)の少なくとも1
つが他の案内壁に相対して間隔を変えながら動くことを
特徴とするガラスカレット予熱装置。 2、実質的に互いに平行に延びていると共にほぼ平行な
2つの案内壁(23、24;25、26)によって区画
されている2つのカレット垂直空間(21、22)が備
えられ、かつ、外側の前記両案内壁(23、26)が固
設され、内側の前記両案内壁(24、25)が高温ガス
中間空間(42)を形成すべく互いに間隔をあけている
と共に動き可能な中核体(4)に組み付けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のガラスカ
レット予熱装置。 3、前記中核体(4)がその上端部(44)で枢支され
ており、スライダクランク機構等の変位機構(45、4
6)によって連続的又は断続的に振動や揺動動きをさせ
られることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2
項に記載のガラスカレット予熱装置。 4、前記両外側案内壁(23、26)の外側に高温ガス
分配室ないしは高温収集室として機能する室(32、3
4)が配設され、かつ前記両内側案内壁(24、25)
の間の前記高温ガス中間空間(42)が高温ガス供給管
(30)や高温ガス排出管(30′)と選択的に接続可
能であることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第3
項のいずれかに記載のガラスカレット予熱装置。 5、前記両外側案内壁(23、26)がそれぞれ上側と
下側の部分に区分され、かつ、前記各上側・下側部分は
別々の高温ガス分配室ないしは収集室(32、34)に
割り当てられ、前記室(32、34)はそれぞれ高温ガ
ス供給管(30)又は高温ガス排出管(30′)と選択
的に接続可能であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項〜第4項のいずれかに記載のガラスカレット予熱装
置。 6、前記案内壁(23、24;25、26)は、ブライ
ンド状に配置された薄板(23′、24′25′、26
′)を備えた薄板壁(23、24;25、26)である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第5項のいず
れかに記載のガラスカレット予熱装置。 7、前記加熱部(12)の上側に、ガス遮断手段を形成
しているガラスカレット(10)用貯蔵部を備えたホッ
パ部(11)を配設していることを特徴とする特許請求
の範囲第1項〜第6項のいずれかに記載のガラスカレッ
ト予熱装置。 8、前記高温ガス排出管(30′)内に吸引ファンが配
設されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜
第7項のいずれかに記載のガラスカレット予熱装置。 9、前記高温ガス供給管(30)と前記高温ガス排出管
(30′)とが少なくとも1つの閉鎖可能な接続管(3
0″)を介して直接互いに接続されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項〜第8項のいずれかに記載の
ガラスカレット予熱装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863626076 DE3626076A1 (de) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | Vorwaermer fuer glasscherben |
| DE3626076.2 | 1986-08-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355123A true JPS6355123A (ja) | 1988-03-09 |
| JPH0380726B2 JPH0380726B2 (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=6306490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62197979A Granted JPS6355123A (ja) | 1986-08-06 | 1987-08-06 | ガラスカレット予熱装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4797092A (ja) |
| EP (1) | EP0255606B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6355123A (ja) |
| AT (1) | ATE47584T1 (ja) |
| CS (1) | CS582787A2 (ja) |
| DD (1) | DD267482A5 (ja) |
| DE (2) | DE3626076A1 (ja) |
| ES (1) | ES2011284B3 (ja) |
| GR (1) | GR3000325T3 (ja) |
| PL (1) | PL267165A1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| WO2013145460A1 (ja) * | 2012-03-28 | 2013-10-03 | コニカミノルタ株式会社 | Hdd用ガラス基板の製造方法およびhdd用ガラス基板 |
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