JPS6355245A - 重なり鉄筋用の継ぎスリ−ブ - Google Patents
重なり鉄筋用の継ぎスリ−ブInfo
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- JPS6355245A JPS6355245A JP62158767A JP15876787A JPS6355245A JP S6355245 A JPS6355245 A JP S6355245A JP 62158767 A JP62158767 A JP 62158767A JP 15876787 A JP15876787 A JP 15876787A JP S6355245 A JPS6355245 A JP S6355245A
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- JP
- Japan
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- sleeve
- reinforcing
- reinforcing bars
- rebar
- overlapped
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 29
- 229910001294 Reinforcing steel Inorganic materials 0.000 claims description 10
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C5/00—Reinforcing elements, e.g. for concrete; Auxiliary elements therefor
- E04C5/16—Auxiliary parts for reinforcements, e.g. connectors, spacers, stirrups
- E04C5/162—Connectors or means for connecting parts for reinforcements
- E04C5/163—Connectors or means for connecting parts for reinforcements the reinforcements running in one single direction
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/16—Joints and connections with adjunctive protector, broken parts retainer, repair, assembly or disassembly feature
- Y10T403/1616—Position or guide means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/47—Molded joint
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/47—Molded joint
- Y10T403/473—Socket or open cup for bonding material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般的には、鉄筋を利用し鉄筋の重なり端部分
を連結することを必要とする種々の型式の構造物に用い
られる重なり鉄筋の連結用継ぎスリーブに関する。
を連結することを必要とする種々の型式の構造物に用い
られる重なり鉄筋の連結用継ぎスリーブに関する。
従来の技術
継ぎスリーブは鉄筋の重なり端部を受け入れる管状スリ
ーブを有し、この管状スリーブには、鉄筋に及ぼす軸線
方向引張りに抵抗するように硬化性材料が詰められる。
ーブを有し、この管状スリーブには、鉄筋に及ぼす軸線
方向引張りに抵抗するように硬化性材料が詰められる。
スリーブを垂直又は水平に向は或は傾ける。スリーブの
一端は一方の鉄筋を受け入れる孔をもつゴムグロメット
によって閉鎖され、スリーブの他端は外方に拡げられ且
つ一方の鉄筋の傾斜した或は平らな端部を受け入れるた
めの、スリーブに溶接したりジグ即ち帽子形キャップを
備え、スリーブは硬化性材料を閉じ込め、軸線方向引張
りを鉄筋に及ぼすとき、硬化性材料に伝えられる半径方
向外向きの力に抵抗する。
一端は一方の鉄筋を受け入れる孔をもつゴムグロメット
によって閉鎖され、スリーブの他端は外方に拡げられ且
つ一方の鉄筋の傾斜した或は平らな端部を受け入れるた
めの、スリーブに溶接したりジグ即ち帽子形キャップを
備え、スリーブは硬化性材料を閉じ込め、軸線方向引張
りを鉄筋に及ぼすとき、硬化性材料に伝えられる半径方
向外向きの力に抵抗する。
鉄筋用継ぎスリーブは、本発明の出願人に対して197
0年11月17日に付与された米国特許第3,540,
763号(発明の名称;鉄筋用継ぎスリーブ)に例示さ
れるように周知である。この米国特許では、スリーブと
セメント質材料によって連結された鉄筋は軸線方向に一
線をなしている。
0年11月17日に付与された米国特許第3,540,
763号(発明の名称;鉄筋用継ぎスリーブ)に例示さ
れるように周知である。この米国特許では、スリーブと
セメント質材料によって連結された鉄筋は軸線方向に一
線をなしている。
この型式のスリーブは開示された構造には有効であるが
、本発明は重なり端部をもつ鉄筋を連結するための構造
体を有し、かくして上述の米国特許およびこの分野にお
けるその他の先行技術とは異なり特許を受けることがで
きる。
、本発明は重なり端部をもつ鉄筋を連結するための構造
体を有し、かくして上述の米国特許およびこの分野にお
けるその他の先行技術とは異なり特許を受けることがで
きる。
発明の概要
本発明の目的は、鉄筋の重なり端部をもつ普通の鋼管の
部分の形態でも良い剛性スリーブの形態の重なり鉄筋用
継ぎスリーブを提供することにあり、スリーブの中に位
置決めし、鉄筋間の空隙および鉄筋とスリーブとの間の
空隙にグラウト等のような硬化性セメントy材料を詰め
、スリーブはセメント質材料の半径方向の変位を拘束し
、これにより重なり鉄筋の軸線方向引張り破壊或は変位
に対して可成り抵抗する。
部分の形態でも良い剛性スリーブの形態の重なり鉄筋用
継ぎスリーブを提供することにあり、スリーブの中に位
置決めし、鉄筋間の空隙および鉄筋とスリーブとの間の
空隙にグラウト等のような硬化性セメントy材料を詰め
、スリーブはセメント質材料の半径方向の変位を拘束し
、これにより重なり鉄筋の軸線方向引張り破壊或は変位
に対して可成り抵抗する。
本発明のもう1つの目的は、スリーブの下端が下側鉄筋
の上端をぴったりと受け入れる貫通孔を持ったゴム或は
その他の弾性材料のグロメットの形態の閉鎖部材を存し
、スリーブの上端部分が下側鉄筋の上端に係合するため
のスリーブに溶接した剛性リングを有し、これにより下
側鉄筋とスリーブを互いに所定の固定関係に位置決めし
、上側鉄筋をスリーブの中に挿入し、その下端をスリー
ブの下端の閉鎖体と接触させてスリーブの中で鉄筋の完
全な重なり関係を確保するようにした前述の目的で説明
したような重なり鉄筋用の継ぎスリーブを提供すること
である。
の上端をぴったりと受け入れる貫通孔を持ったゴム或は
その他の弾性材料のグロメットの形態の閉鎖部材を存し
、スリーブの上端部分が下側鉄筋の上端に係合するため
のスリーブに溶接した剛性リングを有し、これにより下
側鉄筋とスリーブを互いに所定の固定関係に位置決めし
、上側鉄筋をスリーブの中に挿入し、その下端をスリー
ブの下端の閉鎖体と接触させてスリーブの中で鉄筋の完
全な重なり関係を確保するようにした前述の目的で説明
したような重なり鉄筋用の継ぎスリーブを提供すること
である。
本発明の一層の目的は、鉄筋とスリーブの組立てを容易
にするようにスリーブの上端を外方に拡げ、スリーブに
セメント質材料を満たすために、適当な管、その他の供
給手段との連結によってセメント質材料を挿入すること
ができるように、スリーブの周囲には垂直方向に間隔を
へだてだ孔が設けられているような、前述の目的による
継ぎスリーブを提供することである。
にするようにスリーブの上端を外方に拡げ、スリーブに
セメント質材料を満たすために、適当な管、その他の供
給手段との連結によってセメント質材料を挿入すること
ができるように、スリーブの周囲には垂直方向に間隔を
へだてだ孔が設けられているような、前述の目的による
継ぎスリーブを提供することである。
本発明のさらに一層の目的は、螺旋状或は環状の波およ
び溝をもった波形管部分或は内溝付き管部分の形態の継
ぎスリーブを提供することである。
び溝をもった波形管部分或は内溝付き管部分の形態の継
ぎスリーブを提供することである。
本発明のさらに一層の目的は、構造が簡単で組み立て易
く、鉄筋に作用する軸線方向引張りに抵抗するために、
鉄筋の重なり端部を連結関係に堅固に保持するのに有効
な重なり鉄筋用継ぎスリーブを提供することである。
く、鉄筋に作用する軸線方向引張りに抵抗するために、
鉄筋の重なり端部を連結関係に堅固に保持するのに有効
な重なり鉄筋用継ぎスリーブを提供することである。
実施例
さて図面を参照すると、本発明の継ぎスリーブは全体と
して参照符号10で表わされており、この継ぎスリーブ
は円筒形状のスリーブ12を形成する剛性鋼管の短い部
分を有する。スリーブ12は、長さ方向に間隔をへたて
た周囲リブすなわち突起18を備えた下側鉄筋16の上
端部分14を受け入れる。スリーブ12は又、長さ方向
に間隔をへだてた周囲リブすなわち突起24を備えた上
側鉄筋22の下端部分20を受け入れる。これらの鉄筋
は通常のものであり、普通はこの鉄筋とともにコンクリ
ートを利用する種々の型式の構造吻に用いられる。第2
図に示すように、下側鉄筋16の上端部分14と上側鉄
筋22の下端部分20はスリーブ12の中に間隔をへた
てた重なり関係で受け入れられ、鉄筋の部分14と部分
20との間の空隙およびスリーブ12と鉄筋との間の空
隙には、非収縮性状で僅かに膨張する性質を有するグラ
ウト等の形態のセメント質材料が詰めである。 スリー
ブ12を垂直に向け、その下端にゴム又は同様な弾性材
料のグロメット28の形態の閉鎖体を備え、このグロメ
ットは、第2図に示すように、その周囲に隣接して且つ
スリーブ12の壁に隣接して下側鉄筋16の上端部分を
受け入れるための開口部30を有し、鉄筋16の上端は
、好ましくは適当な硬質金属の環状リング34に受け入
れられ円錐形すなわち先のとがった端部32を備え、こ
の環状リング34は例えば溶接によって或はその他の適
当な剛性留め具によってスリーブ12の内部に固定され
ている。かくして、下側鉄筋16の上端部分14を孔3
0に挿入するとき、スリーブと下側鉄筋を組み立て続け
、ついには、とがった端部32がリング34と係合して
止まるようになり、これにより鉄筋16とスリーブ12
を互いに所望の関係に正確に位置決めし、グロメット2
8はスリーブ12の下端に丈夫な閉鎖体を形成して、セ
メント質材料が硬化するまでこれをスリーブの中に保持
する。
して参照符号10で表わされており、この継ぎスリーブ
は円筒形状のスリーブ12を形成する剛性鋼管の短い部
分を有する。スリーブ12は、長さ方向に間隔をへたて
た周囲リブすなわち突起18を備えた下側鉄筋16の上
端部分14を受け入れる。スリーブ12は又、長さ方向
に間隔をへだてた周囲リブすなわち突起24を備えた上
側鉄筋22の下端部分20を受け入れる。これらの鉄筋
は通常のものであり、普通はこの鉄筋とともにコンクリ
ートを利用する種々の型式の構造吻に用いられる。第2
図に示すように、下側鉄筋16の上端部分14と上側鉄
筋22の下端部分20はスリーブ12の中に間隔をへた
てた重なり関係で受け入れられ、鉄筋の部分14と部分
20との間の空隙およびスリーブ12と鉄筋との間の空
隙には、非収縮性状で僅かに膨張する性質を有するグラ
ウト等の形態のセメント質材料が詰めである。 スリー
ブ12を垂直に向け、その下端にゴム又は同様な弾性材
料のグロメット28の形態の閉鎖体を備え、このグロメ
ットは、第2図に示すように、その周囲に隣接して且つ
スリーブ12の壁に隣接して下側鉄筋16の上端部分を
受け入れるための開口部30を有し、鉄筋16の上端は
、好ましくは適当な硬質金属の環状リング34に受け入
れられ円錐形すなわち先のとがった端部32を備え、こ
の環状リング34は例えば溶接によって或はその他の適
当な剛性留め具によってスリーブ12の内部に固定され
ている。かくして、下側鉄筋16の上端部分14を孔3
0に挿入するとき、スリーブと下側鉄筋を組み立て続け
、ついには、とがった端部32がリング34と係合して
止まるようになり、これにより鉄筋16とスリーブ12
を互いに所望の関係に正確に位置決めし、グロメット2
8はスリーブ12の下端に丈夫な閉鎖体を形成して、セ
メント質材料が硬化するまでこれをスリーブの中に保持
する。
ゴムグロメット28は又、周囲のセメント/コンクリー
トがスリーブの中に漏れないようにする。
トがスリーブの中に漏れないようにする。
ゴムグロメット28の上面に孔30から間隔をへだてた
凹部36を設けて、上側鉄筋22の下端部分20のとが
った下端部32を受け入れるようにするのが良い。変形
例として、上側鉄筋22のとがった端部38を下げてゴ
ムグロメットと接触させ、とがった端部38がゴムグロ
メット28に係合する力によりこれ自身の凹部を形成し
ても良い。
凹部36を設けて、上側鉄筋22の下端部分20のとが
った下端部32を受け入れるようにするのが良い。変形
例として、上側鉄筋22のとがった端部38を下げてゴ
ムグロメットと接触させ、とがった端部38がゴムグロ
メット28に係合する力によりこれ自身の凹部を形成し
ても良い。
上側鉄筋22をスリーブ12の内部へ挿入し易くするた
めに、スリーブ12の上端を図示のように例えば参照符
号40のように外方に拡げるのが良い。又、傾斜した即
ちとがった端部32の目的は、鉄筋を継ぎスリーブに嵌
め込み易くすることである。スリーブ12はその上端、
下端に隣接して穴42.44を有し、セメント質材料、
グラウト等をスリーブの内部に供給してスリーブの内部
を完全に満たし鉄筋の重なり端部を完全に埋めるので、
セメント質材料が変形部、リング又は突起18.24に
密着する。セメント質材料が硬化し第2図に力の矢印で
示すように鉄筋16.22に軸線方向引張りを及ぼすと
、セメントi材料に作用する変形部、リブ又は突起によ
り鉄筋の長さ方向軸線と垂直な力はスリーブの内部に閉
じ込められ、鉄筋とセメント質材料との極めて堅固な摩
擦係合を作り出すために、スリーブは逆向きの力を負う
。
めに、スリーブ12の上端を図示のように例えば参照符
号40のように外方に拡げるのが良い。又、傾斜した即
ちとがった端部32の目的は、鉄筋を継ぎスリーブに嵌
め込み易くすることである。スリーブ12はその上端、
下端に隣接して穴42.44を有し、セメント質材料、
グラウト等をスリーブの内部に供給してスリーブの内部
を完全に満たし鉄筋の重なり端部を完全に埋めるので、
セメント質材料が変形部、リング又は突起18.24に
密着する。セメント質材料が硬化し第2図に力の矢印で
示すように鉄筋16.22に軸線方向引張りを及ぼすと
、セメントi材料に作用する変形部、リブ又は突起によ
り鉄筋の長さ方向軸線と垂直な力はスリーブの内部に閉
じ込められ、鉄筋とセメント質材料との極めて堅固な摩
擦係合を作り出すために、スリーブは逆向きの力を負う
。
かくして、スリーブ及びスリーブと鉄筋およびセメント
質材料と関連により鉄筋に作用した軸線方向引張りと垂
直な力を閉じ込め、この閉じ込めは鉄筋に負荷れる逆向
きの力を与えて鉄筋とセメント質材料との堅固な摩擦係
合を作り出し、これにより鉄筋を効果的に連結する。
質材料と関連により鉄筋に作用した軸線方向引張りと垂
直な力を閉じ込め、この閉じ込めは鉄筋に負荷れる逆向
きの力を与えて鉄筋とセメント質材料との堅固な摩擦係
合を作り出し、これにより鉄筋を効果的に連結する。
第3図に示すように、継ぎスリーブは硬化性材料とかみ
あい係合するための撰旋状か環状の一連の内溝および外
溝すなわち出張り52および谷部54をもつ波形管50
の一部分であり、この管50は鉄筋の重なり端部を受け
入れ第2図のスリーブとほぼ同じように機能する。第4
図はもう1つの実施例を示し、この実施例では、継ぎス
リーブは硬化性材料とかみあい係合するための螺旋状か
環状の内溝62および出張り64をもつ管部分であり、
この管部分は鉄筋の重なり端部を受け入れる。薄板で作
った帽子形のキャップすなわち蓋66をスリーブの内部
に仮付は溶接して、鉄筋の端部を受け入れても良い。
あい係合するための撰旋状か環状の一連の内溝および外
溝すなわち出張り52および谷部54をもつ波形管50
の一部分であり、この管50は鉄筋の重なり端部を受け
入れ第2図のスリーブとほぼ同じように機能する。第4
図はもう1つの実施例を示し、この実施例では、継ぎス
リーブは硬化性材料とかみあい係合するための螺旋状か
環状の内溝62および出張り64をもつ管部分であり、
この管部分は鉄筋の重なり端部を受け入れる。薄板で作
った帽子形のキャップすなわち蓋66をスリーブの内部
に仮付は溶接して、鉄筋の端部を受け入れても良い。
鉄筋は種々の型式のコンクリート/セメント構造物を補
強する際に用いられる常套手段であり、スリーブは鉄筋
に作用する引張り力と垂直な半径方向の力に抵抗するこ
とができる普通の鋼管で良(、この鋼管すなわちスリー
ブはセメント質材料の垂直変形を拘束し、これにより閉
じ込め状態を作り出し重ね継手の引張破壊或は変位に抵
抗する。
強する際に用いられる常套手段であり、スリーブは鉄筋
に作用する引張り力と垂直な半径方向の力に抵抗するこ
とができる普通の鋼管で良(、この鋼管すなわちスリー
ブはセメント質材料の垂直変形を拘束し、これにより閉
じ込め状態を作り出し重ね継手の引張破壊或は変位に抵
抗する。
連結箇所に応じて種々の実施例を垂直に向けたり水平に
向けたり或は傾けたりして、重ね鉄筋間を連結しても良
い。又、継ぎスリーブは外方に拡がった端部を備えても
良い。エポキシ材料のようなセメント質グラウト以外の
硬化性材料を使用しても良い。使用に際し、鉄筋を挿入
する前に硬化性材料をスリーブ端からスリーブに注入し
、これによりスリーブの充填孔を除去しても良い。
向けたり或は傾けたりして、重ね鉄筋間を連結しても良
い。又、継ぎスリーブは外方に拡がった端部を備えても
良い。エポキシ材料のようなセメント質グラウト以外の
硬化性材料を使用しても良い。使用に際し、鉄筋を挿入
する前に硬化性材料をスリーブ端からスリーブに注入し
、これによりスリーブの充填孔を除去しても良い。
第1図は継ぎスリーブとこの継ぎスリーブによって連結
された鉄筋の立面図、第2図は継ぎスーリーブの一層の
構造詳細および継ぎスリーブと軸線方向に向けられ重な
り鉄筋端部およびスリーブを充填するセメント質材料と
の関係を図示する第2図の線2−2における拡大縦断面
図、第3図は波形管部分の形態の継ぎスリーブを示す縦
断面図、第4図は内溝付き管の形態の継ぎスリーブを示
す縦断面図である。 10・・・継ぎスリーブ、12・・・スリーブ、16・
・・下側鉄筋、18・・・突起、22・・・上側鉄筋、
28・・・グロメット。
された鉄筋の立面図、第2図は継ぎスーリーブの一層の
構造詳細および継ぎスリーブと軸線方向に向けられ重な
り鉄筋端部およびスリーブを充填するセメント質材料と
の関係を図示する第2図の線2−2における拡大縦断面
図、第3図は波形管部分の形態の継ぎスリーブを示す縦
断面図、第4図は内溝付き管の形態の継ぎスリーブを示
す縦断面図である。 10・・・継ぎスリーブ、12・・・スリーブ、16・
・・下側鉄筋、18・・・突起、22・・・上側鉄筋、
28・・・グロメット。
Claims (4)
- (1)剛性スリーブと、重なり関係で前記スリーブの中
に配置されている軸線方向に延びた鉄筋の端部分と、鉄
筋の重なり端部を囲みスリーブの横方向断面積を満たす
セメント質材料とを含み、前期セメント質材料は、重な
り鉄筋に軸線方向引張を及ぼすとき、鉄筋の長さ方向軸
線と垂直な力に抵抗し、これによりスリーブが鉄筋の重
なり端部に向かう逆向きの力を負い、鉄筋とセメント質
材料との堅固な摩擦係合を作り出して鉄筋の重なり端部
を重なり関係に堅固に保持することを特徴とする継ぎス
リーブ。 - (2)周囲突起をもち且つ隣り合ったほぼ平行な関係に
配置された重なり端部を有する一対の軸線方向に延びた
鉄筋と、軸線方向に延びた鉄筋の前記端部分を受け入れ
る剛性継ぎスリーブと、鉄筋の重なり端部を囲み、スリ
ーブの横方向横断面積を満たす硬化材料との組み合わせ
からなり、前記硬化材料は、重なり鉄筋に軸線方向引張
りを及ぼすとき、鉄筋の長さ方向軸線と垂直な力に抵抗
し、スリーブが鉄筋の重なり端部に向かう逆向きの力を
負い、鉄筋と硬化材料との堅固な摩擦係合を作り出し、
鉄筋の重なり端部を重なり関係に堅固に保持することを
特徴とする組合せ。 - (3)前記スリーブの一端には、一方の鉄筋の端部分を
受け入れる孔をもつ閉鎖プラグが設けられていることを
特徴とする特許請求の範囲第(2)項に記載の構造体。 - (4)スリーブの他端は、スリーブの閉鎖プラグの孔に
挿入される鉄筋の傾斜した端部を受け入れるためのスリ
ーブの内面にしっかりと固定したガイドリングを有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第(3)項記載の構造
体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US878336 | 1986-06-25 | ||
| US06/878,336 US4692052A (en) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | Splice sleeve for overlapping reinforcing bars |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355245A true JPS6355245A (ja) | 1988-03-09 |
Family
ID=25371820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62158767A Pending JPS6355245A (ja) | 1986-06-25 | 1987-06-25 | 重なり鉄筋用の継ぎスリ−ブ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4692052A (ja) |
| JP (1) | JPS6355245A (ja) |
| AU (1) | AU592198B2 (ja) |
| CA (1) | CA1285786C (ja) |
| GB (1) | GB2184809B (ja) |
| HK (1) | HK90889A (ja) |
| MY (1) | MY101006A (ja) |
| NZ (1) | NZ220716A (ja) |
| SG (1) | SG57589G (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0235153A (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-05 | Taisei Corp | アンカー用鋼線の接合方法 |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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