JPS6355251A - 軒先部分の構造 - Google Patents
軒先部分の構造Info
- Publication number
- JPS6355251A JPS6355251A JP20057286A JP20057286A JPS6355251A JP S6355251 A JPS6355251 A JP S6355251A JP 20057286 A JP20057286 A JP 20057286A JP 20057286 A JP20057286 A JP 20057286A JP S6355251 A JPS6355251 A JP S6355251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- exterior wall
- wall panel
- small beam
- eaves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は、外壁パネルがコンクリート系となった建物の
軒先部分においてコンクリート系のパラペットを取り付
ける技術に関する。
軒先部分においてコンクリート系のパラペットを取り付
ける技術に関する。
[背景技術1
従来からALC板のようなコンクリート系の外壁パネル
を有する建物が知られている。そしてこのコンクリート
系の外壁パネル1を有する建物において、従来は第3図
に示すように屋根板8がら支持金具26を外方に突出さ
せ、この支持金具26に金属製のバラベラ)4aを取り
付けていた。
を有する建物が知られている。そしてこのコンクリート
系の外壁パネル1を有する建物において、従来は第3図
に示すように屋根板8がら支持金具26を外方に突出さ
せ、この支持金具26に金属製のバラベラ)4aを取り
付けていた。
そして金[製のバラベラ)4aと外壁パネル1との間に
軒樋5を配設していた。ところが上記の従来例にあって
は、コンクリート系の外壁パネル1を有する建物の軒先
のパラペットとして金属製のバラベラ)4aを用いてい
たので、金属製のパラペット4aがコンクリート系の外
壁パネル1と調和せず、外観が悪いという問題があった
。そこでパラペットを外壁パネル1と同じコンクリート
系にすることが考えられるが、この場合従来の屋根板8
に一端部を取り付けた支持金鉄26では重量の重たいコ
ンクリート系のパラペットを支持することができないと
いう問題があった。
軒樋5を配設していた。ところが上記の従来例にあって
は、コンクリート系の外壁パネル1を有する建物の軒先
のパラペットとして金属製のバラベラ)4aを用いてい
たので、金属製のパラペット4aがコンクリート系の外
壁パネル1と調和せず、外観が悪いという問題があった
。そこでパラペットを外壁パネル1と同じコンクリート
系にすることが考えられるが、この場合従来の屋根板8
に一端部を取り付けた支持金鉄26では重量の重たいコ
ンクリート系のパラペットを支持することができないと
いう問題があった。
[発明の目的]
本発明は、上記の問題点に鑑みて発明したちのであって
、その目的とするところは、コンクリート系の外壁パネ
ルを有する建物の軒先部分にコンクリート系のパラベッ
トを取り付けて外観を統一することができる軒先部分の
構造を提供するにある。
、その目的とするところは、コンクリート系の外壁パネ
ルを有する建物の軒先部分にコンクリート系のパラベッ
トを取り付けて外観を統一することができる軒先部分の
構造を提供するにある。
[発明の開示]
本発明の軒先部分の構造は、コンクリート系の外壁パネ
ル1を有する建物において外壁パネル1の上部を貫通し
て小梁2を屋外に突出し、小梁2の先′4部側1こフン
クリート系のパラベット4を取り付け、パラベット4と
外壁パネル1の上端部との開に軒υ5を配設して成るこ
とを特徴とするものであって、この上うな構成を採用す
ることで、上記した本発明の目的を達成したものである
。すなわち本発明にあっては、コンクリート系の外壁パ
ネル1を貫通して突出した小梁2の先端部側にコンクリ
ート系のパラベット4を取り付けることで、小梁2によ
り重量の重いコンクリート系のパラベット4の荷重を支
持できるようになったものである。
ル1を有する建物において外壁パネル1の上部を貫通し
て小梁2を屋外に突出し、小梁2の先′4部側1こフン
クリート系のパラベット4を取り付け、パラベット4と
外壁パネル1の上端部との開に軒υ5を配設して成るこ
とを特徴とするものであって、この上うな構成を採用す
ることで、上記した本発明の目的を達成したものである
。すなわち本発明にあっては、コンクリート系の外壁パ
ネル1を貫通して突出した小梁2の先端部側にコンクリ
ート系のパラベット4を取り付けることで、小梁2によ
り重量の重いコンクリート系のパラベット4の荷重を支
持できるようになったものである。
以下本発明を実施例により詳述する。本発明の建物の外
壁にはALCのようなコンクリート系の外壁パネル1が
用いである。建物の構造梁のような建物骨組6の上に支
持体7を介して折板屋根のような屋根板8が敷設しであ
る。構造梁のような建物骨組6から小梁2が突設してあ
って、この小梁2はコンクリート系の外壁パネル1の上
部の孔9または切り欠きを貫通して外方に突出している
ものである。小梁2の突出先端部には小梁2に対して直
角に軒先部10が固定して取り付けである。
壁にはALCのようなコンクリート系の外壁パネル1が
用いである。建物の構造梁のような建物骨組6の上に支
持体7を介して折板屋根のような屋根板8が敷設しであ
る。構造梁のような建物骨組6から小梁2が突設してあ
って、この小梁2はコンクリート系の外壁パネル1の上
部の孔9または切り欠きを貫通して外方に突出している
ものである。小梁2の突出先端部には小梁2に対して直
角に軒先部10が固定して取り付けである。
軒先部10の下7ランノ11にはL型金共12が固着し
である。すなわちL型金J412には背方に向けて固定
片13が突設してあって、固定片13を軒先部10の下
7ランジ11に重りてボルト14により固着しである。
である。すなわちL型金J412には背方に向けて固定
片13が突設してあって、固定片13を軒先部10の下
7ランジ11に重りてボルト14により固着しである。
L型金兵12の横片15には孔16が穿孔しである。一
方フンクリ−14のパラベット4の下面からはパラベッ
ト4内に上部を埋設したアンカーボルト17の下部が垂
下してあり、またパラベット4の下部の背面からはバラ
ベット4内に埋設した引掛は金J%18の77り部19
が突出しているものである。しかして引掛は金具18の
フック部19をL型金兵12の縦片12aの上端部【こ
引掛けると共にアンカーボルト17を横片15の孔16
に挿入し、アンカーボルト17の先端部にナツト20を
螺合してパラベット4を取り付けるものである。軒先部
10の上7ランジ21とパラベット4の背面との間には
下地材22が取り付けてあり(この下地材22はバラベ
ット4、または上7ランク21のいずれかまたは両方に
固着しである)、下地材22上にはL状をした軒樋支持
金具23が固着してあり、軒樋支持金具23にパラペッ
ト4と外壁パネル1の上部との間に配置する軒樋5が取
り付けられるものである。パラベット4の上部には合成
樹脂被覆金属板のようなキャップ24が取り付けC)れ
る。図中25は水切り板である。
方フンクリ−14のパラベット4の下面からはパラベッ
ト4内に上部を埋設したアンカーボルト17の下部が垂
下してあり、またパラベット4の下部の背面からはバラ
ベット4内に埋設した引掛は金J%18の77り部19
が突出しているものである。しかして引掛は金具18の
フック部19をL型金兵12の縦片12aの上端部【こ
引掛けると共にアンカーボルト17を横片15の孔16
に挿入し、アンカーボルト17の先端部にナツト20を
螺合してパラベット4を取り付けるものである。軒先部
10の上7ランジ21とパラベット4の背面との間には
下地材22が取り付けてあり(この下地材22はバラベ
ット4、または上7ランク21のいずれかまたは両方に
固着しである)、下地材22上にはL状をした軒樋支持
金具23が固着してあり、軒樋支持金具23にパラペッ
ト4と外壁パネル1の上部との間に配置する軒樋5が取
り付けられるものである。パラベット4の上部には合成
樹脂被覆金属板のようなキャップ24が取り付けC)れ
る。図中25は水切り板である。
[発明の効果]
本発明にあっては、叙述のようにコンクリート系の外壁
パネルを有する建物において外壁パネルの上部を貫通し
て小梁を屋外に突出し、小梁の先端部側にコンクリート
系のパラベットを取り付け、パラベットと外壁パネルの
上端部との間に軒樋を配設しであるので、小梁により重
量の重いコンクリート系のパラベットの荷重を確実に支
持できるものであり、このように軒先に軒樋を隠すため
のコンクリート系のパラベットを取り付けることができ
るので、コンクリート系の外壁パネルと外観が調和し、
外観がよくなるものである。
パネルを有する建物において外壁パネルの上部を貫通し
て小梁を屋外に突出し、小梁の先端部側にコンクリート
系のパラベットを取り付け、パラベットと外壁パネルの
上端部との間に軒樋を配設しであるので、小梁により重
量の重いコンクリート系のパラベットの荷重を確実に支
持できるものであり、このように軒先に軒樋を隠すため
のコンクリート系のパラベットを取り付けることができ
るので、コンクリート系の外壁パネルと外観が調和し、
外観がよくなるものである。
第1図は本発明の断面図、第2図は同上のパラベットを
取り付ける府の断面図、第3図は従来例の断面図であっ
て、1は外壁パネル、2は小梁、4はパラベット、5は
軒樋である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 5・・・軒樋 第2図 第3図
取り付ける府の断面図、第3図は従来例の断面図であっ
て、1は外壁パネル、2は小梁、4はパラベット、5は
軒樋である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 5・・・軒樋 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)コンクリート系の外壁パネルを有する建物におい
て外壁パネルの上部を貫通して小梁を屋外に突出し、小
梁の先端部側にコンクリート系のパラペットを取り付け
、パラペットと外壁パネルの上端部との間に軒樋を配設
して成ることを特徴とする軒先部分にの構造。 - (2)小梁の先端部に設けた小梁に対して直角となった
軒先部にコンクリート系のパラペットを沿わせて取り付
けて成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
軒先部分の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20057286A JPS6355251A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 軒先部分の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20057286A JPS6355251A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 軒先部分の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355251A true JPS6355251A (ja) | 1988-03-09 |
Family
ID=16426563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20057286A Pending JPS6355251A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 軒先部分の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6355251A (ja) |
-
1986
- 1986-08-27 JP JP20057286A patent/JPS6355251A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6355251A (ja) | 軒先部分の構造 | |
| JPH0338348Y2 (ja) | ||
| JPH0354514Y2 (ja) | ||
| JPS60203757A (ja) | 床構造 | |
| JPS5810834Y2 (ja) | 庇用腕木の取付構造 | |
| JP2506259B2 (ja) | 軒先構造 | |
| JPH04200Y2 (ja) | ||
| JPH06346546A (ja) | 天井取付構造 | |
| JPH0532567Y2 (ja) | ||
| JPH0450331Y2 (ja) | ||
| JPH0324721Y2 (ja) | ||
| JPH0538186Y2 (ja) | ||
| JPH04281946A (ja) | 軒天井の施工方法 | |
| JPH0120409Y2 (ja) | ||
| JPH0518034A (ja) | 屋根パネル | |
| JPS5924822U (ja) | 石膏ボ−ド等板材の取付構造 | |
| JPH0326181Y2 (ja) | ||
| JPH08135074A (ja) | 軒先構造および軒先施工方法 | |
| JPS6135623Y2 (ja) | ||
| JPS622091B2 (ja) | ||
| JPS61225458A (ja) | 建築物 | |
| JP2000008565A (ja) | 鼻隠し部材 | |
| JPH01192940A (ja) | 妻側軒先の構造 | |
| JPS60195251A (ja) | 屋根の瓦葺き工法 | |
| JPS6383352A (ja) | 垂木支持構造 |