JPS6355309A - 蒸気タ−ビンの制御装置 - Google Patents
蒸気タ−ビンの制御装置Info
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- JPS6355309A JPS6355309A JP19801486A JP19801486A JPS6355309A JP S6355309 A JPS6355309 A JP S6355309A JP 19801486 A JP19801486 A JP 19801486A JP 19801486 A JP19801486 A JP 19801486A JP S6355309 A JPS6355309 A JP S6355309A
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- steam
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は蒸気タービンの制御装置に係り、特に、ター
ビンの駆動力により制御油圧を供給する1lil+御油
圧自己供給式蒸気タービンの制御装置に関する。
ビンの駆動力により制御油圧を供給する1lil+御油
圧自己供給式蒸気タービンの制御装置に関する。
(従来の技術)
一般に、蒸気タービンプラン1〜おいては、蒸気タービ
ンプラント中に蒸気源を有してはいるものの、タービン
制御やIjJ滑のための油圧源や補助動力源を持たず、
タービン自らが油ポンプを駆動して、蒸気タービン制御
i圓等へ油を供給する構成の制御油圧自己供給式蒸気タ
ービンシステムがある。例えば、駆#J信号などに利用
する直流電源でわずかの期間しか利用できない電源のみ
を備えた地熱発電プラントや、非常時における所内バッ
クアップ電源供給用のタービンプラントや、原子力発電
プラントにおける原子炉隔離時冷n1系(以下rRcI
cJと記す)のタービン駆動給水ポンプシステム等であ
る。
ンプラント中に蒸気源を有してはいるものの、タービン
制御やIjJ滑のための油圧源や補助動力源を持たず、
タービン自らが油ポンプを駆動して、蒸気タービン制御
i圓等へ油を供給する構成の制御油圧自己供給式蒸気タ
ービンシステムがある。例えば、駆#J信号などに利用
する直流電源でわずかの期間しか利用できない電源のみ
を備えた地熱発電プラントや、非常時における所内バッ
クアップ電源供給用のタービンプラントや、原子力発電
プラントにおける原子炉隔離時冷n1系(以下rRcI
cJと記す)のタービン駆動給水ポンプシステム等であ
る。
第5図は、RCICのタービン駆動給水ポンプシステム
における蒸気タービンのtsm装置を示す系統図である
。ここに、RCICは、原子炉1がタービン復水器から
隔離されたときに、復水貯蔵タンク2から原子炉1へ冷
却水を補給して原子炉1の水位を維持し、炉心を冷却す
るものである。
における蒸気タービンのtsm装置を示す系統図である
。ここに、RCICは、原子炉1がタービン復水器から
隔離されたときに、復水貯蔵タンク2から原子炉1へ冷
却水を補給して原子炉1の水位を維持し、炉心を冷却す
るものである。
原子炉1への給水が停止するなどの緊急時に原子炉が隔
離され炉水位が低下すると、RCIC起動信号a信号力
される。この起動信号aが電動弁3に入力されるとこの
電動弁3が開弁じ、蒸気止め弁4および蒸気加減弁5を
通って蒸気がRCICタービン7へ流入し、このRCr
Cタービン7が駆aする。RCICタービン7に直結さ
れた油ポンプ9は、RCICタービン7の起動に応じて
蒸気加減弁5を駆動させるυ1111油圧を発生する。
離され炉水位が低下すると、RCIC起動信号a信号力
される。この起動信号aが電動弁3に入力されるとこの
電動弁3が開弁じ、蒸気止め弁4および蒸気加減弁5を
通って蒸気がRCICタービン7へ流入し、このRCr
Cタービン7が駆aする。RCICタービン7に直結さ
れた油ポンプ9は、RCICタービン7の起動に応じて
蒸気加減弁5を駆動させるυ1111油圧を発生する。
電動弁3が量弁動作すると、位冒検出器11が電動弁3
の微開状態を検出して、タービン起動信塾。
の微開状態を検出して、タービン起動信塾。
号すを発生する。タービン起動信号すがランプ信号演算
器13に入ツノされると、このランプ信号演算器13か
ら、タービン回転数を制御するランプ信号Cが速度要求
信号PAt、器15へ出力される。
器13に入ツノされると、このランプ信号演算器13か
ら、タービン回転数を制御するランプ信号Cが速度要求
信号PAt、器15へ出力される。
一方、RCIC給水ポンプ17の吐出側には流量検出器
19が設けられており、RCIC給水ポンプ17の作動
によって、復水貯蔵タンク2がら原子炉1へ供給される
給水の流量が検出される。
19が設けられており、RCIC給水ポンプ17の作動
によって、復水貯蔵タンク2がら原子炉1へ供給される
給水の流量が検出される。
その流量検出信号dは流ff1M算器24へ出力され、
温石要求信号eとして速度要求信号P!J4n器15へ
出力される。速度要求信号演算器15は低値優先回路か
らなり、ランプ信号Cと流吊娶求信号eとのうちの低値
信号を速度要求信号fとして速度制御m8#算器27へ
出力する。
温石要求信号eとして速度要求信号P!J4n器15へ
出力される。速度要求信号演算器15は低値優先回路か
らなり、ランプ信号Cと流吊娶求信号eとのうちの低値
信号を速度要求信号fとして速度制御m8#算器27へ
出力する。
また、タービン軸に設けられた回転数検出歯車29と電
磁ピックアップ31はRCICタービン7の実際の回転
速度を検出し、回転数演算器25へ出力する。この回転
数8iirl器25は、電磁ピックアップ31の出力信
号からタービン実速度信号qを発生し、このタービン実
速度信号qを速度制御演算327へ出力する。
磁ピックアップ31はRCICタービン7の実際の回転
速度を検出し、回転数演算器25へ出力する。この回転
数8iirl器25は、電磁ピックアップ31の出力信
号からタービン実速度信号qを発生し、このタービン実
速度信号qを速度制御演算327へ出力する。
速度制御演n器27は、速度要求信号演算器15からの
速度要求信号fと回転数演算器25からの実速度信号q
との偏差信号を速度制御信号りとして電油変換器33へ
出力する。この電油変換器33は、速度1IIIIIl
l信号りに基づき、油ポンプ9がらの制御油をa111
allシて油圧シリンダ35へ供給し、蒸気加減弁5の
開度を制御する。
速度要求信号fと回転数演算器25からの実速度信号q
との偏差信号を速度制御信号りとして電油変換器33へ
出力する。この電油変換器33は、速度1IIIIIl
l信号りに基づき、油ポンプ9がらの制御油をa111
allシて油圧シリンダ35へ供給し、蒸気加減弁5の
開度を制御する。
具体的には、RCICタービン7の起動初期においては
、第6図に示すように、タービン昇速率を一定に保つた
めに、ランプ信号Cが速度要求信号演算器15を経て速
度要求信号fとなり、速度制御l演t7Z27を介して
重油変換器33へ出力され、それによって蒸気加減弁5
の開度が制御される。このようにして、RC[Cタービ
ン7が起動し、RCIC供給ポンプ17が作動して原子
炉1への給水jが贈加する。給水ωが増加してvla要
求要求信号値が低下し、やがてこの流量要求信号eが所
定値e。(第6図)に至ると、□流量要求信号eが速度
要求信号fとして速度要求信号部nお15から出力され
、以後この信号に基づいて蒸気加減弁5の開閉制御が行
なわれる。
、第6図に示すように、タービン昇速率を一定に保つた
めに、ランプ信号Cが速度要求信号演算器15を経て速
度要求信号fとなり、速度制御l演t7Z27を介して
重油変換器33へ出力され、それによって蒸気加減弁5
の開度が制御される。このようにして、RC[Cタービ
ン7が起動し、RCIC供給ポンプ17が作動して原子
炉1への給水jが贈加する。給水ωが増加してvla要
求要求信号値が低下し、やがてこの流量要求信号eが所
定値e。(第6図)に至ると、□流量要求信号eが速度
要求信号fとして速度要求信号部nお15から出力され
、以後この信号に基づいて蒸気加減弁5の開閉制御が行
なわれる。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、このような装置においては、RCICタービ
ン7の回転数が定格回転数に達しても、油圧シリンダ3
5を作動させて蒸気加減弁5を閉弁するに必要な油圧を
確立させるまでにある程度時間がかかる。このため、R
CICタービン7の初期ピーク回転数が定格回転数を超
えるような異常□な回転数n (第6図)となることが
ある。
ン7の回転数が定格回転数に達しても、油圧シリンダ3
5を作動させて蒸気加減弁5を閉弁するに必要な油圧を
確立させるまでにある程度時間がかかる。このため、R
CICタービン7の初期ピーク回転数が定格回転数を超
えるような異常□な回転数n (第6図)となることが
ある。
すなわち、RCICタービン7は大きな起動トルクを得
ることができるようにするために、蒸気加減弁5の開度
を全開状態として起動される。また、電動弁3は、大き
な起動]・ルクを得るために、定常運転時における必要
蒸気流量の2〜3倍の蒸気を通過できるように定められ
ている。したがって、電動弁3が動き始めると、はぼ同
時に多聞の蒸気がタービン7へ流入するので、タービン
回転数nは第6図に示すように急激に上昇する。
ることができるようにするために、蒸気加減弁5の開度
を全開状態として起動される。また、電動弁3は、大き
な起動]・ルクを得るために、定常運転時における必要
蒸気流量の2〜3倍の蒸気を通過できるように定められ
ている。したがって、電動弁3が動き始めると、はぼ同
時に多聞の蒸気がタービン7へ流入するので、タービン
回転数nは第6図に示すように急激に上昇する。
しかし、タービン回転数nが上yノしてランプ信号を超
えても、υItil浦圧はこのタービン回転数nの上昇
に伴って即、座に確立されないため、蒸気加減弁5を直
ちに全開方向に作動することができない。したがって、
タービン回転数nがランプ信号Cを超えてから蒸気加減
弁5が作動するまでに時間を要することになる。そのた
め、この間にタービン回転数nが急上昇し、タービンの
初期ピーク回転数が定格回転数を超える異常な回転数n
1となる。その結果、非常調速機等が作動してflcI
Cタービンが緊急停止するおそれがあり、原子炉1がさ
らに危険な状態となる等の問題点がある。
えても、υItil浦圧はこのタービン回転数nの上昇
に伴って即、座に確立されないため、蒸気加減弁5を直
ちに全開方向に作動することができない。したがって、
タービン回転数nがランプ信号Cを超えてから蒸気加減
弁5が作動するまでに時間を要することになる。そのた
め、この間にタービン回転数nが急上昇し、タービンの
初期ピーク回転数が定格回転数を超える異常な回転数n
1となる。その結果、非常調速機等が作動してflcI
Cタービンが緊急停止するおそれがあり、原子炉1がさ
らに危険な状態となる等の問題点がある。
このような事態はRCICにおいて蒸気が充分暖機され
ている場合であるが、@機が不充分な場合にはさらにこ
の傾向が著しい。
ている場合であるが、@機が不充分な場合にはさらにこ
の傾向が著しい。
第7図はRCIGにおいて暖機が充分な場合〈図中実線
で示す。)と暖機が不充分な場合(図中−点鎖線で示す
。)の状態時を比較して示したグラフである。
で示す。)と暖機が不充分な場合(図中−点鎖線で示す
。)の状態時を比較して示したグラフである。
電動弁3がRCIC起動信号a信号動き始め、ランプ信
号Cが位置検出器11からのタービン起動信号すに基づ
きランプ信号演算器13から出力されることから、電動
弁ストロークおよびランプ信号C1,i暖機の状態によ
って変化しない。
号Cが位置検出器11からのタービン起動信号すに基づ
きランプ信号演算器13から出力されることから、電動
弁ストロークおよびランプ信号C1,i暖機の状態によ
って変化しない。
しかし、RCIGタービン7へ流入する蒸気流量等は暖
機の状態に大きな影響を受ける。つまり、暖機が不充分
な場合、初期段階において電動弁3がドレン等によって
閉塞されてしまうので、蒸気流量は第7図に示すように
電動弁ストロークの変化に追従して増加ぜず、ドレンが
朗出されたとき急激に増加する。したがって、RCIC
タービン7へ流入する蒸気流はもドレン排出後急増し、
タービン回転数nは暖機が充分な場合以上に大きくなる
。
機の状態に大きな影響を受ける。つまり、暖機が不充分
な場合、初期段階において電動弁3がドレン等によって
閉塞されてしまうので、蒸気流量は第7図に示すように
電動弁ストロークの変化に追従して増加ぜず、ドレンが
朗出されたとき急激に増加する。したがって、RCIC
タービン7へ流入する蒸気流はもドレン排出後急増し、
タービン回転数nは暖機が充分な場合以上に大きくなる
。
また、RCIG起動信号aが出力されても初期段階では
電動弁3がドレンによって閉塞されているため、RCI
C起動信号a信号信されてからRCICタービン7が4
速を開始するまでの遅れ時間t2も暖機が充分な場合の
遅れ時間t1に比べ多くなる。
電動弁3がドレンによって閉塞されているため、RCI
C起動信号a信号信されてからRCICタービン7が4
速を開始するまでの遅れ時間t2も暖機が充分な場合の
遅れ時間t1に比べ多くなる。
さらに、ランプ化@Cが遅れ時間tに無関係に出力され
、かつタービンへの蒸気は電動弁3に付着したドレン排
出後大量に供給されるので、タービン回転数nはランプ
信号Cが高くなった地点(点A2)でランプ信号Cを超
えることになる。
、かつタービンへの蒸気は電動弁3に付着したドレン排
出後大量に供給されるので、タービン回転数nはランプ
信号Cが高くなった地点(点A2)でランプ信号Cを超
えることになる。
したがって、蒸気加減弁5によってタービン回転数nが
制御されても、暖機が不充分な場合の初期ピーク回転数
n2は暖機が充分な場合の初期ピーク回転r!ln1よ
り上昇する。試験の結果によれば、遅れ時間t2は0.
5〜0.7秒であり、初期ピーク回転数n2は最大50
0 rpm程度になる。
制御されても、暖機が不充分な場合の初期ピーク回転数
n2は暖機が充分な場合の初期ピーク回転r!ln1よ
り上昇する。試験の結果によれば、遅れ時間t2は0.
5〜0.7秒であり、初期ピーク回転数n2は最大50
0 rpm程度になる。
なお、図中A 、A ;B 、B2:C1゜Cは
遅れ時間1.12に対応したランプ信号値、電動弁スト
ローク値、蒸気流量値をそれぞれ示す。
遅れ時間1.12に対応したランプ信号値、電動弁スト
ローク値、蒸気流量値をそれぞれ示す。
この発明は、上記事実を考慮してなされたものであり、
制御油圧自己供給式蒸気タービンのタービン起動時にお
けるタービン回転数の突発的上昇を防止することができ
る蒸気タービンの制御装置を12供することを目的とす
る。
制御油圧自己供給式蒸気タービンのタービン起動時にお
けるタービン回転数の突発的上昇を防止することができ
る蒸気タービンの制御装置を12供することを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、系統起動信号によって開弁され蒸気タービ
ンへ蒸気を送給する電動弁と、この電動弁および上記蒸
気タービン間に配設され弁開度の操作によって上記蒸気
タービンへ流入する蒸気量を調整する蒸気加減弁と、上
記蒸気タービンの駆動力により発生する制御油圧によっ
て上記蒸気加減弁の弁15rU度を操作する蒸気加減弁
開度操作装置とを有し、この蒸気加減弁開度操作装置で
設定される蒸気加減弁の初1n弁開度は、前記系統起動
信号が発信されてから蒸気タービンがシを速を開始する
までの遅れ時間の良知に応じて定められたものである。
ンへ蒸気を送給する電動弁と、この電動弁および上記蒸
気タービン間に配設され弁開度の操作によって上記蒸気
タービンへ流入する蒸気量を調整する蒸気加減弁と、上
記蒸気タービンの駆動力により発生する制御油圧によっ
て上記蒸気加減弁の弁15rU度を操作する蒸気加減弁
開度操作装置とを有し、この蒸気加減弁開度操作装置で
設定される蒸気加減弁の初1n弁開度は、前記系統起動
信号が発信されてから蒸気タービンがシを速を開始する
までの遅れ時間の良知に応じて定められたものである。
(作用)
したがって、この発明に係る蒸気タービンのa、II
till装置によれば、蒸気タービンの起動初期、Hれ
時間に応じて蒸気加減弁の初期弁開度を■1方向の一定
開度に定め、蒸気タービンへの流入然気出を調整してタ
ービンの初期ピーク回転数を低減させるものである。
till装置によれば、蒸気タービンの起動初期、Hれ
時間に応じて蒸気加減弁の初期弁開度を■1方向の一定
開度に定め、蒸気タービンへの流入然気出を調整してタ
ービンの初期ピーク回転数を低減させるものである。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明に係る蒸気タービンの制御装置が原
子力発電プラントの原子炉隔離時冷却系におけるタービ
ン駆動給水ポンプシステムに適用された一実施例を示す
系統図であり、第2図は原子炉隔111時冷却系を示す
系統図である。
子力発電プラントの原子炉隔離時冷却系におけるタービ
ン駆動給水ポンプシステムに適用された一実施例を示す
系統図であり、第2図は原子炉隔111時冷却系を示す
系統図である。
蒸気タービンのll11制御装置は、第1図および第2
図に示す電動弁41、蒸気止め弁43および蒸気加減弁
45、並びに第1図に示す蒸気加減弁開度操作装置46
から構成される。蒸気加減弁開度操作装置46は蒸気加
減弁45の弁Iji度を操作するものであり、位置検出
器47、弁開度信号演算器49、ランプ信号演ri器5
1、速度要求信号演算器53、流吊演算各55、回転数
演算器57、速度制御演算器59、電油変換器61、油
ポンプ63、油圧シリンダ65、回転数検出歯車67、
電磁ピックアップ69および流a検出器71から構成さ
れる。
図に示す電動弁41、蒸気止め弁43および蒸気加減弁
45、並びに第1図に示す蒸気加減弁開度操作装置46
から構成される。蒸気加減弁開度操作装置46は蒸気加
減弁45の弁Iji度を操作するものであり、位置検出
器47、弁開度信号演算器49、ランプ信号演ri器5
1、速度要求信号演算器53、流吊演算各55、回転数
演算器57、速度制御演算器59、電油変換器61、油
ポンプ63、油圧シリンダ65、回転数検出歯車67、
電磁ピックアップ69および流a検出器71から構成さ
れる。
第2図に示すように、原子炉格納容器73内に配設され
た原子炉75には、給水ライン77を経て冷却材が供給
され、そこで発生した蒸気は主蒸気ライン79を経て主
蒸気タービン(図示せず)に供給される。一方、上記主
蒸気ライン79には原子炉隔離時冷却系(以下rRcI
cJと記す)蒸気ライン81が分岐されており、主蒸気
の一部が上記RCIC蒸気ライン81に設けられた電動
弁41、蒸気止め弁43および蒸気加減弁45を経てR
CICタービン83に導入され、その後蒸気タービン排
気ライン85を経て圧力抑制ブール87に戻される。
た原子炉75には、給水ライン77を経て冷却材が供給
され、そこで発生した蒸気は主蒸気ライン79を経て主
蒸気タービン(図示せず)に供給される。一方、上記主
蒸気ライン79には原子炉隔離時冷却系(以下rRcI
cJと記す)蒸気ライン81が分岐されており、主蒸気
の一部が上記RCIC蒸気ライン81に設けられた電動
弁41、蒸気止め弁43および蒸気加減弁45を経てR
CICタービン83に導入され、その後蒸気タービン排
気ライン85を経て圧力抑制ブール87に戻される。
電動弁41は、原子力発電プラントにおいて、原子炉7
5への給水が停止する等の緊急時に原子炉75が隔離さ
れ炉水位が低下してRCICCIC起動信号力されたと
きに動き始め、RCICタービン83へ蒸気を供給する
。また、蒸気止め弁43は、RCICタービン83の起
動当初全開状態で待機する。
5への給水が停止する等の緊急時に原子炉75が隔離さ
れ炉水位が低下してRCICCIC起動信号力されたと
きに動き始め、RCICタービン83へ蒸気を供給する
。また、蒸気止め弁43は、RCICタービン83の起
動当初全開状態で待機する。
RCICタービン83には油ポンプ63およびRCIG
給水ポンプ89が直結される。RCIC給水ポンプ89
は、RCICタービン83の駆動により復水貯蔵タンク
91内の冷却水を原子炉75へ送給し、炉心を冷却する
。また、油ポンプ63は、RCIGタービン83の駆動
により第1図に示す電油変換器61へ制御油を供給する
。
給水ポンプ89が直結される。RCIC給水ポンプ89
は、RCICタービン83の駆動により復水貯蔵タンク
91内の冷却水を原子炉75へ送給し、炉心を冷却する
。また、油ポンプ63は、RCIGタービン83の駆動
により第1図に示す電油変換器61へ制御油を供給する
。
一方、第1図に示す蒸気加減弁開度操作装置46の位置
検出器47は電動弁41の微開状態を検出し、弁開度信
号演算器49ヘタービン起動信号すを出力する。また、
回転数検出歯1167およびTi磁ピックアップ69は
、RCICタービン83の実際の回転速度を検出し、こ
のタービン実速度信号iを回転数滴tV器57および弁
開度信号演算器49へ出力する。
検出器47は電動弁41の微開状態を検出し、弁開度信
号演算器49ヘタービン起動信号すを出力する。また、
回転数検出歯1167およびTi磁ピックアップ69は
、RCICタービン83の実際の回転速度を検出し、こ
のタービン実速度信号iを回転数滴tV器57および弁
開度信号演算器49へ出力する。
弁開度信号演旧I9は、タービン起動信号すとタービン
実速度信号iとから、RCfC起動信号a信号信されて
からRCICタービン83が昇速を開始するまでの荏れ
時間tを計測する。また、弁開度信号演算器49はター
ビン起動信号すを入力して、ランプ信号演客ン器51ヘ
ランプ開始信号kを出力する。また、弁開度信号部n器
49には蒸気加減弁45の初期弁開度設定値と遅れ時間
tとの関係が予め格納され、計測された遅れ時間tに対
応して蒸気加減弁45の初期弁開度を選択する。
実速度信号iとから、RCfC起動信号a信号信されて
からRCICタービン83が昇速を開始するまでの荏れ
時間tを計測する。また、弁開度信号演算器49はター
ビン起動信号すを入力して、ランプ信号演客ン器51ヘ
ランプ開始信号kを出力する。また、弁開度信号部n器
49には蒸気加減弁45の初期弁開度設定値と遅れ時間
tとの関係が予め格納され、計測された遅れ時間tに対
応して蒸気加減弁45の初期弁開度を選択する。
上記蒸気加減弁45の初期弁開度設定値と遅れ時間tと
の関係を第4図に示す。つまり、蒸気の暖機が不充分で
遅れ時間tが長いときには、タービン昇速開始後RCI
Cタービン83へ流入する蒸気流量を低減してこのRC
ICタービンの初期ピーク回転数を低下させるべく初期
弁開度設定値は小に設定される。また、蒸気の暖機が充
分で遅れ時間が短いときには、RCICタービン83の
初期ピーク回転数があまり大きくならないので、タービ
ン回転数を高めてRCIGタービンの急速起動を実行し
得るよう初期弁開度設定値は大に設定される。
の関係を第4図に示す。つまり、蒸気の暖機が不充分で
遅れ時間tが長いときには、タービン昇速開始後RCI
Cタービン83へ流入する蒸気流量を低減してこのRC
ICタービンの初期ピーク回転数を低下させるべく初期
弁開度設定値は小に設定される。また、蒸気の暖機が充
分で遅れ時間が短いときには、RCICタービン83の
初期ピーク回転数があまり大きくならないので、タービ
ン回転数を高めてRCIGタービンの急速起動を実行し
得るよう初期弁開度設定値は大に設定される。
弁開度信号演算器49は、さらに、ランプ信号Cと初期
弁開度設定値との大小を比較し、ランプ信号が一定の初
期弁開度設定値を超えるまではこの初期弁n用膜定値を
弁!70度設用膜9jとして速度要求演n器53へ出ノ
jさせ、また、ランプ信号Cが初期弁開度設定値を超え
た時点以降はランプ信号Cを弁開度設定信号jとして出
力する。
弁開度設定値との大小を比較し、ランプ信号が一定の初
期弁開度設定値を超えるまではこの初期弁n用膜定値を
弁!70度設用膜9jとして速度要求演n器53へ出ノ
jさせ、また、ランプ信号Cが初期弁開度設定値を超え
た時点以降はランプ信号Cを弁開度設定信号jとして出
力する。
ランプ信号演算2351は、弁開度信号演算器49から
ランプ開始信号kを入力し、RCICタービン83の回
転数を制御するランプ信号Cを弁開度信号演算z49へ
出力する。
ランプ開始信号kを入力し、RCICタービン83の回
転数を制御するランプ信号Cを弁開度信号演算z49へ
出力する。
流量検出器71はRCIC給水ポンプ89の吐出側に設
けられ、復水貯蔵タンク91から原子炉75へ供給され
る給水の流aを検出し、流量信号dとして流量演算器5
5へ出力する。この流過演算器55は、流量検出器71
からの流量信号dに基づき流m要求信号eを演算し、速
度要求信号演算器53へ出力する。
けられ、復水貯蔵タンク91から原子炉75へ供給され
る給水の流aを検出し、流量信号dとして流量演算器5
5へ出力する。この流過演算器55は、流量検出器71
からの流量信号dに基づき流m要求信号eを演算し、速
度要求信号演算器53へ出力する。
速度要求信号53は低値優先回路から構成され、弁開度
演算器49からの弁開度設定信号j1および流量Fi4
算器55からの流m要求信号eを入力し、そのうちの低
値信号を速度要求信号fとして選択し、速度制御油n器
59へ出力する。
演算器49からの弁開度設定信号j1および流量Fi4
算器55からの流m要求信号eを入力し、そのうちの低
値信号を速度要求信号fとして選択し、速度制御油n器
59へ出力する。
速度a+’l 1711 M ti5器59には速度要
求信号fのほかに、回転数部n器57からタービン実速
度信号qが入力される。この回転数部n器57は、電磁
ピックアップ69からの出力信号に基づき、タービン実
速度信号gを発生し、このタービン実速度信号Qを速度
制御演算器59へ出力する。
求信号fのほかに、回転数部n器57からタービン実速
度信号qが入力される。この回転数部n器57は、電磁
ピックアップ69からの出力信号に基づき、タービン実
速度信号gを発生し、このタービン実速度信号Qを速度
制御演算器59へ出力する。
速度制御演算器59はタービン回転数nが低い状態でも
、速r!1要求信号演0器53からの速度要求信号fと
回転数演算器57からのタービン実速度信号Qとの偏差
信号を速度al制御信号りとして電油変換器61へ出力
する。
、速r!1要求信号演0器53からの速度要求信号fと
回転数演算器57からのタービン実速度信号Qとの偏差
信号を速度al制御信号りとして電油変換器61へ出力
する。
電油変yj4器61は、速度制御信号演算器59からの
速度制御信号kに基づぎ、油ポンプ63から供給された
制御油を制御して油圧シリンダ65を作動させ、蒸気加
減弁45の弁開度を操作づ゛る。
速度制御信号kに基づぎ、油ポンプ63から供給された
制御油を制御して油圧シリンダ65を作動させ、蒸気加
減弁45の弁開度を操作づ゛る。
次に、作用を説明する。
RC■C起動信号aが発生すると、電動弁41が聞き、
蒸気止め弁43および蒸気加減弁45を通ってRCIG
タービン83へ蒸気が流入し、このRCICタービン8
3が回転を開始する。
蒸気止め弁43および蒸気加減弁45を通ってRCIG
タービン83へ蒸気が流入し、このRCICタービン8
3が回転を開始する。
RCIGタービン83の回転初期、弁開度信号演算器4
9は位置検出器47からタービン起動信号すを、回転数
検出歯車67および電磁ピックアップ69からタービン
実速度信号iを入力して遅れ時間tを計測し、この遅れ
時間tに対応した蒸 −気加減弁45の初期弁開度を設
定する。このとき、蒸気の@機が不充分で遅れ時間tが
長いときには第4図に示すように初期弁開度設定値は小
に設定される。
9は位置検出器47からタービン起動信号すを、回転数
検出歯車67および電磁ピックアップ69からタービン
実速度信号iを入力して遅れ時間tを計測し、この遅れ
時間tに対応した蒸 −気加減弁45の初期弁開度を設
定する。このとき、蒸気の@機が不充分で遅れ時間tが
長いときには第4図に示すように初期弁開度設定値は小
に設定される。
弁Ui1度信号演算器49は、ランプ信号波0器51か
ら入力されたランプ信号Cが上記初期弁開度設定値以下
であるときには、初期弁開度設定値を弁開度設定信号j
として速度要求信号演算!S53へ出力する。また、タ
ービン起動初期には、第3図に示すように、初期弁開度
設定値が流1旧1冴55からの流量要求信号eより低値
であるため、速度要求信号演算器53は初期弁開度設定
値を速度要求信号fとして速度制御演算器59へ出力す
る。この速度制御演算器5つは、蒸気加減弁45を一定
の初期弁開度に保持するよう速度制御信号りを電油変換
器61へ出力する。電油変換器61は速度制御信号りに
基づき、蒸気加減弁45の開度をa」方向の一定開度に
制御する。
ら入力されたランプ信号Cが上記初期弁開度設定値以下
であるときには、初期弁開度設定値を弁開度設定信号j
として速度要求信号演算!S53へ出力する。また、タ
ービン起動初期には、第3図に示すように、初期弁開度
設定値が流1旧1冴55からの流量要求信号eより低値
であるため、速度要求信号演算器53は初期弁開度設定
値を速度要求信号fとして速度制御演算器59へ出力す
る。この速度制御演算器5つは、蒸気加減弁45を一定
の初期弁開度に保持するよう速度制御信号りを電油変換
器61へ出力する。電油変換器61は速度制御信号りに
基づき、蒸気加減弁45の開度をa」方向の一定開度に
制御する。
やがて、RCrCタービン83の回転数が上昇し、ラン
プ信号Cが初期弁開度設定値を超えると(第3図点P)
、弁開度信号演算器49からランプ信号Cが弁開度設定
信号jとして速度要求信号演算器53へ出力される。こ
の時点で6.RCICタービン83は未だ定格回転速度
に至っていないため、第3図に示すようにランプ信号C
が流m要求信号eより低く、ランプ信号Cが速度要求信
号演算器53から速度要求信号fとして速度制りU演算
器59へ出力される。このとき、RCI Cタービン8
3の回転数がランプ信Q cより低下すると、速度制御
油n器59から蒸気加減弁45を開操作させる速度制御
信号りが電油変換器61へ出力され、蒸気加減弁が開操
作されてRCICタービン83の回転数が上昇する。
プ信号Cが初期弁開度設定値を超えると(第3図点P)
、弁開度信号演算器49からランプ信号Cが弁開度設定
信号jとして速度要求信号演算器53へ出力される。こ
の時点で6.RCICタービン83は未だ定格回転速度
に至っていないため、第3図に示すようにランプ信号C
が流m要求信号eより低く、ランプ信号Cが速度要求信
号演算器53から速度要求信号fとして速度制りU演算
器59へ出力される。このとき、RCI Cタービン8
3の回転数がランプ信Q cより低下すると、速度制御
油n器59から蒸気加減弁45を開操作させる速度制御
信号りが電油変換器61へ出力され、蒸気加減弁が開操
作されてRCICタービン83の回転数が上昇する。
以後、RCIGタービン83が定格回転数に至ると、流
m要求信号eがランプ信号Cを下回り(第3図点Q)、
速度要求信号演n器53からは原石要求信号eが速度要
求信号fとして速度制御部n器59へ出力され、この速
度要求信号rおよびタービン実速度信号qに基づいて蒸
気加減弁45の開度が1.IJlllされる。
m要求信号eがランプ信号Cを下回り(第3図点Q)、
速度要求信号演n器53からは原石要求信号eが速度要
求信号fとして速度制御部n器59へ出力され、この速
度要求信号rおよびタービン実速度信号qに基づいて蒸
気加減弁45の開度が1.IJlllされる。
上記実施例によれば、RCIGタービン83の起動初期
の制御において、蒸気の暖機状態、つまり遅れ時間tの
長短に対応させて蒸気加減弁45の開度を調整するよう
にしたことから、然気の暖機状態に拘らずRCIGター
ビン83の初期ピーク回転数をほぼ一定の許容範囲内に
t111御することができる。例えば、暖機不充分で電
動弁41のドレン除去後に人聞の蒸気が電動弁41から
RCICタービン83へ向って流れても、蒸気加減弁4
5の開度が遅れ時間tに応じて小に設定されるので、R
CIGタービン83への蒸気流入量が低減し、タービン
の初期ピーク回転数を低く抑えることができる。その結
果、タービン起動時にタービン回転数の突発的上昇を防
止することができる。
の制御において、蒸気の暖機状態、つまり遅れ時間tの
長短に対応させて蒸気加減弁45の開度を調整するよう
にしたことから、然気の暖機状態に拘らずRCIGター
ビン83の初期ピーク回転数をほぼ一定の許容範囲内に
t111御することができる。例えば、暖機不充分で電
動弁41のドレン除去後に人聞の蒸気が電動弁41から
RCICタービン83へ向って流れても、蒸気加減弁4
5の開度が遅れ時間tに応じて小に設定されるので、R
CIGタービン83への蒸気流入量が低減し、タービン
の初期ピーク回転数を低く抑えることができる。その結
果、タービン起動時にタービン回転数の突発的上昇を防
止することができる。
また、この実施例では、第5図に示す従来の蒸気タービ
ンのt11制御装置におけるランプ信号演算器13に弁
開度信号演算器49を接続させたものであることから、
構造が簡単で設計が容易であり、コストの上昇がない。
ンのt11制御装置におけるランプ信号演算器13に弁
開度信号演算器49を接続させたものであることから、
構造が簡単で設計が容易であり、コストの上昇がない。
なお、上記実施例においては、原子カプラントにおける
原子炉隔離時冷却系のRCICタービンのυ制御装置に
ついて説明したが、非常時における所内バックアップ電
源供給用タービン等、他の制御油圧自己供給式蒸気ター
ビンシステムにも適用できる。
原子炉隔離時冷却系のRCICタービンのυ制御装置に
ついて説明したが、非常時における所内バックアップ電
源供給用タービン等、他の制御油圧自己供給式蒸気ター
ビンシステムにも適用できる。
以上のように、この発明に係る蒸気タービンの制御装置
によれば、蒸気タービンの駆動力により発生ずる制御油
圧によって蒸気加減弁の弁開度を操作する蒸気加減弁開
度操作装置を右し、この蒸気加減弁の初期弁開度は系統
起動信号が発信されてから蒸気タービンが昇速を開始す
るまでの遅れ時間の長短に応じて定められることから蒸
気タービンの起動初111遅れ時間に応じて蒸気タービ
ンへの流入蒸気aを調整することかでき、その結果、タ
ービン起動時におけるタービン回転数の突発”的上昇を
防止することができるという効果を奏する。
によれば、蒸気タービンの駆動力により発生ずる制御油
圧によって蒸気加減弁の弁開度を操作する蒸気加減弁開
度操作装置を右し、この蒸気加減弁の初期弁開度は系統
起動信号が発信されてから蒸気タービンが昇速を開始す
るまでの遅れ時間の長短に応じて定められることから蒸
気タービンの起動初111遅れ時間に応じて蒸気タービ
ンへの流入蒸気aを調整することかでき、その結果、タ
ービン起動時におけるタービン回転数の突発”的上昇を
防止することができるという効果を奏する。
第1図はこの発明に係る蒸気タービンの制御装置が原子
力発電プラントの原子炉隔離時冷却系におけるタービン
駆動給水ポンプシステムに適用された一実施例を示す系
統図、第2図は原子炉隔離時冷却系を示す系統図、第3
図は速成要求信号演算器から出力される速度要求信号を
示すグラフ、第4図は弁開度信号演算器に格納された蒸
気加減弁の初1fl弁開度と遅れ時間との関係を示すグ
ラフ、第5図は従来の蒸気タービンの制御装置を示ず系
統図、第6図は原子炉隔離時冷却系の起動時においてタ
ービンへ流入する蒸気の暖機が充分な場合の状態時を示
すグラフ、第7図は原子炉隔離時冷11系の起動時にお
いて蒸気の暖機が充分な場合と不充分な場合との各状態
図を比較して示すグラフである。 41・・・電動弁、45・・・蒸気加減弁、46・・・
蒸気加減弁開度操作5A置、47・・・位置検出器、4
9・・・弁開度信号演算器、51・・・ランプ信号演算
器、53・・・速度要求信号演算器、55・・・流石演
口器、57・・・回転数M算器、59・・・速度制御@
算器、61・・・電油変換器、63・・・油ポンプ、6
5・・・油圧シリンダ、67・・・回転数検出歯車、6
9・・・電磁ピックアップ、71・・・流r検出器、8
3・・・RCICタユ ービン、W・・・RCIC起動信号、t・・・Uれ時間
。 代理人弁理士 則 近 憲 佑 同 三 俣 弘 文第2図 遅屯時間t→ 第4図
力発電プラントの原子炉隔離時冷却系におけるタービン
駆動給水ポンプシステムに適用された一実施例を示す系
統図、第2図は原子炉隔離時冷却系を示す系統図、第3
図は速成要求信号演算器から出力される速度要求信号を
示すグラフ、第4図は弁開度信号演算器に格納された蒸
気加減弁の初1fl弁開度と遅れ時間との関係を示すグ
ラフ、第5図は従来の蒸気タービンの制御装置を示ず系
統図、第6図は原子炉隔離時冷却系の起動時においてタ
ービンへ流入する蒸気の暖機が充分な場合の状態時を示
すグラフ、第7図は原子炉隔離時冷11系の起動時にお
いて蒸気の暖機が充分な場合と不充分な場合との各状態
図を比較して示すグラフである。 41・・・電動弁、45・・・蒸気加減弁、46・・・
蒸気加減弁開度操作5A置、47・・・位置検出器、4
9・・・弁開度信号演算器、51・・・ランプ信号演算
器、53・・・速度要求信号演算器、55・・・流石演
口器、57・・・回転数M算器、59・・・速度制御@
算器、61・・・電油変換器、63・・・油ポンプ、6
5・・・油圧シリンダ、67・・・回転数検出歯車、6
9・・・電磁ピックアップ、71・・・流r検出器、8
3・・・RCICタユ ービン、W・・・RCIC起動信号、t・・・Uれ時間
。 代理人弁理士 則 近 憲 佑 同 三 俣 弘 文第2図 遅屯時間t→ 第4図
Claims (2)
- (1)、系統起動信号によって開弁され蒸気タービンへ
蒸気を送給する電動弁と、この電動弁および上記蒸気タ
ービン間に配設され弁開度の操作によって上記蒸気ター
ビンへ流入する蒸気量を調整する蒸気加減弁と、上記蒸
気タービンの駆動力により発生する制御油圧によって上
記蒸気加減弁の弁開度を操作する蒸気加減弁開度操作装
置とを有し、この蒸気加減弁開度操作装置で設定される
蒸気加減弁の初期弁開度は、前記系統起動信号が発信さ
れてから蒸気タービンが昇速を開始するまでの遅れ時間
の長短に応じて定められたことを特徴とする蒸気タービ
ンの制御装置。 - (2)、初期弁介度は、遅れ時間が長いときには短かい
ときに比べ小となるよう設定された特許請求の範囲第1
項記載の蒸気タービンの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19801486A JPS6355309A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 蒸気タ−ビンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19801486A JPS6355309A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 蒸気タ−ビンの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355309A true JPS6355309A (ja) | 1988-03-09 |
Family
ID=16384076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19801486A Pending JPS6355309A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 蒸気タ−ビンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6355309A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013040576A (ja) * | 2011-08-12 | 2013-02-28 | Miura Co Ltd | 蒸気システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011605A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-21 | Toshiba Corp | 蒸気タ−ビン制御方法 |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP19801486A patent/JPS6355309A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011605A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-21 | Toshiba Corp | 蒸気タ−ビン制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013040576A (ja) * | 2011-08-12 | 2013-02-28 | Miura Co Ltd | 蒸気システム |
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