JPS6355382A - ポンプの並列運転処理装置 - Google Patents
ポンプの並列運転処理装置Info
- Publication number
- JPS6355382A JPS6355382A JP20064386A JP20064386A JPS6355382A JP S6355382 A JPS6355382 A JP S6355382A JP 20064386 A JP20064386 A JP 20064386A JP 20064386 A JP20064386 A JP 20064386A JP S6355382 A JPS6355382 A JP S6355382A
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- relay
- timer
- pumps
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- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は排水設備に設けたポンプの並列運転処理装置に
関するものである。
関するものである。
[背景技術]
通常ビル等め排水設備は一つの水槽に2台のポンチを設
置し、自動交1i運転するのが一般的である。これは平
誉時は2台のポンプを交互に3!!松し、一方の□ポン
プが故障したときには残された1台の□ポンプの運転を
m続させながらその間に故障を修理するというもので、
システムの信頼性を確保するものである。
置し、自動交1i運転するのが一般的である。これは平
誉時は2台のポンプを交互に3!!松し、一方の□ポン
プが故障したときには残された1台の□ポンプの運転を
m続させながらその間に故障を修理するというもので、
システムの信頼性を確保するものである。
ところ°で最゛近の傾向として、軽負荷時は従来通り、
1台のポンチで対応し、大雨による排水タンクへの接水
流入量が増加の場合はffl負荷として2台のポンプを
並列運転させる要望が多くなった。
1台のポンチで対応し、大雨による排水タンクへの接水
流入量が増加の場合はffl負荷として2台のポンプを
並列運転させる要望が多くなった。
第4図は従来のポンプ運転処理Heの概略もが成図を示
しており、この装置では排水タンク1に4本の液位検出
電極を設けて、下端が最下位の検出′lii極を共通電
極ELとし、下端が最上位の検出電極を異常液位検出電
極E0とし、その間を制御電極E、、E2とするもので
、これらの電極E0〜E。
しており、この装置では排水タンク1に4本の液位検出
電極を設けて、下端が最下位の検出′lii極を共通電
極ELとし、下端が最上位の検出電極を異常液位検出電
極E0とし、その間を制御電極E、、E2とするもので
、これらの電極E0〜E。
はフロートレス制御向路2に接続され、電極間の抵抗変
化により液位が検出されるようになっている。
化により液位が検出されるようになっている。
この70−トレス制御llI装置2は液位が制御電極E
2以下であればポンプ停止制御を行い、液位が制御電極
E、に至ると電源端Cと出力端Aとの間を接続してポン
プの制御信号を出力lIAより自動駆動リレー装W13
へ制御電極E、より低く液位が低下するまで出力し、更
に液位異常検出電極E0に至ると異常報知回路用の異常
検出信号を出力端Bより発生させるようになっている。
2以下であればポンプ停止制御を行い、液位が制御電極
E、に至ると電源端Cと出力端Aとの間を接続してポン
プの制御信号を出力lIAより自動駆動リレー装W13
へ制御電極E、より低く液位が低下するまで出力し、更
に液位異常検出電極E0に至ると異常報知回路用の異常
検出信号を出力端Bより発生させるようになっている。
つまり、自動交互リレー装置3は上記出力jlAより、
切換スイッチSW、と、交互運転選択切換スイッチSW
2とを介して制御信号が電源jla%及び制御入力端す
に入力すると、電源yIIaと接地端Cとの間に接続し
である内蔵リレーが制御信号により励磁されて動′作し
、そのリレー接点がaR1子またはb端子に切替わり、
リレー接点を通して出力jiid又はeに制御入力端す
に入力した制御信号を出力する。
切換スイッチSW、と、交互運転選択切換スイッチSW
2とを介して制御信号が電源jla%及び制御入力端す
に入力すると、電源yIIaと接地端Cとの間に接続し
である内蔵リレーが制御信号により励磁されて動′作し
、そのリレー接点がaR1子またはb端子に切替わり、
リレー接点を通して出力jiid又はeに制御入力端す
に入力した制御信号を出力する。
これら出力端d、eは夫々ポンプ運転月の電磁接触器の
励磁コイル5m、5bにサーマルリレーの接点6 jl
t 6 bを通じて接地されており、制御信号がを励磁
し、電磁接触器を動作させ、その電磁接触器の接点を通
じてポンプに駆動電源を接続するのである。
励磁コイル5m、5bにサーマルリレーの接点6 jl
t 6 bを通じて接地されており、制御信号がを励磁
し、電磁接触器を動作させ、その電磁接触器の接点を通
じてポンプに駆動電源を接続するのである。
そして自動交互リレー装ra3は制御入力端すに制御信
号が入力する毎に内蔵リレーのリレー接点をal子とb
端子との間で交互に切換え、運転するポンプを交互に切
り換えるようになっている。しかしながらこの従来例で
は異常検出電極E、に液位が至ると、70−トレス制御
装fi2が出力端Bより異常検出信号を出力し、異常表
示ランプL1とブザーBzを駆動するだけで、2台のポ
ンプを並列運転することはなかった。
号が入力する毎に内蔵リレーのリレー接点をal子とb
端子との間で交互に切換え、運転するポンプを交互に切
り換えるようになっている。しかしながらこの従来例で
は異常検出電極E、に液位が至ると、70−トレス制御
装fi2が出力端Bより異常検出信号を出力し、異常表
示ランプL1とブザーBzを駆動するだけで、2台のポ
ンプを並列運転することはなかった。
従ってこの従来例では異常増水時に多量の水を排水出来
ず、排水タンク1より水がはふれ出るという恐れがあっ
た。尚図中ランプL 2a+ L 2bは夫々運転表示
ランプであり、対応する電磁接触器の常開接点ra+、
rblがオンすると通電されるようになっている。ラン
プL 3at L sbは運転停止表示ランプであり、
対応する電磁接触器の常閉接点ra2゜rb、がオンす
ると通電されるようになっている。
ず、排水タンク1より水がはふれ出るという恐れがあっ
た。尚図中ランプL 2a+ L 2bは夫々運転表示
ランプであり、対応する電磁接触器の常開接点ra+、
rblがオンすると通電されるようになっている。ラン
プL 3at L sbは運転停止表示ランプであり、
対応する電磁接触器の常閉接点ra2゜rb、がオンす
ると通電されるようになっている。
更にランプL4a、L4bは夫々の電磁接触器の励磁コ
イル5g、5bに直列に挿入されたサーマルリレーがポ
ンプの異常時にながれろ過大電流により接点G a、
6 bを常開側に切換えたときに通電される異常表示ラ
ンプである。
イル5g、5bに直列に挿入されたサーマルリレーがポ
ンプの異常時にながれろ過大電流により接点G a、
6 bを常開側に切換えたときに通電される異常表示ラ
ンプである。
又スイッチSWコはブザーBzの鳴動停止スイッチであ
る。
る。
ところで上述の問題点に鑑みて為されたのが第5図の装
置である。この装置では70−トレス制御装置2の出力
端BにリレーX1を接吟するとともに自動交互リレーW
c置3の電源端aと接地端Cとの間にリレーX1を接続
し、リレーX1のリレー接点Xl&とリレー接点x2a
との直列回路を出力端d、e間に接続したもので、通常
時には制御信号によりリレーXlを駆動してリレー接点
x+bを通じて制御信号を自動交互リレー装置3に入力
させて第4図回路と同様な自動交互運転を行い、異常増
水時にはフロートレス装置2の出力端Bからの異常検出
信号によりリレーX2を動作させてそのリレー接点X2
b″C自己保持を図り、リレー接点x2aとリレーXI
のリレー接点xlaとの直列回路で電磁接触器の励磁コ
イル5 at S bのいずれにも制御信号を与えポン
プの並列運転を行えるようになっている。
置である。この装置では70−トレス制御装置2の出力
端BにリレーX1を接吟するとともに自動交互リレーW
c置3の電源端aと接地端Cとの間にリレーX1を接続
し、リレーX1のリレー接点Xl&とリレー接点x2a
との直列回路を出力端d、e間に接続したもので、通常
時には制御信号によりリレーXlを駆動してリレー接点
x+bを通じて制御信号を自動交互リレー装置3に入力
させて第4図回路と同様な自動交互運転を行い、異常増
水時にはフロートレス装置2の出力端Bからの異常検出
信号によりリレーX2を動作させてそのリレー接点X2
b″C自己保持を図り、リレー接点x2aとリレーXI
のリレー接点xlaとの直列回路で電磁接触器の励磁コ
イル5 at S bのいずれにも制御信号を与えポン
プの並列運転を行えるようになっている。
しかしながらこの装置では並列運転の開始と同時にブザ
ーBzの鳴動が行なわれ、異常報知が行なわれてし鷹う
という問題がある。そこで警報用の液位を第6図に示す
ように検出する電極E4を設けて、並列運転を行っても
電極E、に液位が上昇した場合にフロートレス制御装r
!t2がこれを検知して出力jlB、Dより信号を出す
装置も提案されているが、しかしながらこの装置の場合
液位検出のセンサが大形化する上にコストが高くなり、
更にセンサからの配線及びタンクでの電極の設定工数が
多くなるという問題がある。
ーBzの鳴動が行なわれ、異常報知が行なわれてし鷹う
という問題がある。そこで警報用の液位を第6図に示す
ように検出する電極E4を設けて、並列運転を行っても
電極E、に液位が上昇した場合にフロートレス制御装r
!t2がこれを検知して出力jlB、Dより信号を出す
装置も提案されているが、しかしながらこの装置の場合
液位検出のセンサが大形化する上にコストが高くなり、
更にセンサからの配線及びタンクでの電極の設定工数が
多くなるという問題がある。
尚端子Eは接地端子である。
〔発明の目的]
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたものでその目的
とするところは、電極数を増加させることなく、重負荷
時にはポンプの自動並列運転を可能とし、且つ並列運転
でも重負荷が解決しない時に初めて異常報知を行うポン
プの並列運転処理装置を提供するにある。
とするところは、電極数を増加させることなく、重負荷
時にはポンプの自動並列運転を可能とし、且つ並列運転
でも重負荷が解決しない時に初めて異常報知を行うポン
プの並列運転処理装置を提供するにある。
[発明の開示]
本発明は制御電極間の液位で制御出力を発生し異常液位
に対応して設けた異常液位検出7f1極が液位な検出す
ると異常検出信号を出力する液位検出手段と、液位検出
手段の制御信号で少なくとも2台のポンプを交互に駆動
するとともに異常検出信号で少な(とも2台のポンプを
同時に運転させる交互運転手段と、液位検出手段の異常
検出信号の出力に応動し、タイムアツプ前に異常検出信
号の出力が停止すればリセットされるタイマと、該タイ
マのタイムアツプ時に報知を行う報知手段とを備えたこ
とを特徴とする。
に対応して設けた異常液位検出7f1極が液位な検出す
ると異常検出信号を出力する液位検出手段と、液位検出
手段の制御信号で少なくとも2台のポンプを交互に駆動
するとともに異常検出信号で少な(とも2台のポンプを
同時に運転させる交互運転手段と、液位検出手段の異常
検出信号の出力に応動し、タイムアツプ前に異常検出信
号の出力が停止すればリセットされるタイマと、該タイ
マのタイムアツプ時に報知を行う報知手段とを備えたこ
とを特徴とする。
以下実施例により本発明の詳細な説明する。
又I九1
本実施例は第5図従来装置を基本として、第1図に示す
ようにタイマT及びリレーX、を設けたもので、タイマ
T及びリレーX、を並列に接続し、この並列回路をタイ
マTのタイマ接点tを介して異常表示ランプし、に並列
接続し、更にリレーX3のリレー接点X、をリレー接点
x2bに並列に接続してある。
ようにタイマT及びリレーX、を設けたもので、タイマ
T及びリレーX、を並列に接続し、この並列回路をタイ
マTのタイマ接点tを介して異常表示ランプし、に並列
接続し、更にリレーX3のリレー接点X、をリレー接点
x2bに並列に接続してある。
しかして制御電極E2の停止ラインと制御電極E1の運
転ラインとの間で液位が第2図(a)に示すようにある
と液位が制御電極E、に至ると70−トレス!Ii?f
f12の出力raAからは第2図(b)に示すように制
御信号を一定時間発生させる。この発生により自動交互
リレー装fi!3により第2図(e)(f)に示すよう
に2台のポンプの内の一台が運転され、この運転が交互
になされる。
転ラインとの間で液位が第2図(a)に示すようにある
と液位が制御電極E、に至ると70−トレス!Ii?f
f12の出力raAからは第2図(b)に示すように制
御信号を一定時間発生させる。この発生により自動交互
リレー装fi!3により第2図(e)(f)に示すよう
に2台のポンプの内の一台が運転され、この運転が交互
になされる。
そして液位が制御電極E2を越えると、制御信号が制御
電極E2以下になって一定時間経過するまで制御信号を
フロートレス装r!i2は発生させる。
電極E2以下になって一定時間経過するまで制御信号を
フロートレス装r!i2は発生させる。
ここで第2図(f)のように自動交互リレー装置3によ
り第2のポンプが駆動されるが、液位が異常液位検出電
極E0に至り、第2図(b)に示すように70−トレス
制御装置3の出力端Bより異常検出信号が発生すると、
リレーX、及びタイマTが動作し、リレーX、はリレー
接、αX、をオンする。
り第2のポンプが駆動されるが、液位が異常液位検出電
極E0に至り、第2図(b)に示すように70−トレス
制御装置3の出力端Bより異常検出信号が発生すると、
リレーX、及びタイマTが動作し、リレーX、はリレー
接、αX、をオンする。
このオンによりリレーX2が制御信号により動作し、リ
レー接点x2bをオンして自己保持し、同時にリレー接
点x2aをオンし、このリレー接点Xl’aとリレーX
1のリレー接点xlaとを通じて第1のポンプに対応す
る電磁接触器の励磁コイル5aにも制御信号が印加され
て第1のポンプも運転される。
レー接点x2bをオンして自己保持し、同時にリレー接
点x2aをオンし、このリレー接点Xl’aとリレーX
1のリレー接点xlaとを通じて第1のポンプに対応す
る電磁接触器の励磁コイル5aにも制御信号が印加され
て第1のポンプも運転される。
つまり2台のポンプが並列運転されることになる。
一方タイマTは動作を$2図(d)に示すように開始す
るが、このタイムアツプするまではタイマ接点tをオフ
状態とするため異常表示ランプL1及びブザーBzには
第2図(g)に示すよ4に通電されずWtl報知は為さ
れない。
るが、このタイムアツプするまではタイマ接点tをオフ
状態とするため異常表示ランプL1及びブザーBzには
第2図(g)に示すよ4に通電されずWtl報知は為さ
れない。
並列運転により液位が制御電極E1より低くなると、7
0−トレス制御装置2の出力端Bよりの異常検出信号が
発生しなくなるので、タイマTはリセットされ、又リレ
ーX、は復帰する。
0−トレス制御装置2の出力端Bよりの異常検出信号が
発生しなくなるので、タイマTはリセットされ、又リレ
ーX、は復帰する。
従って制御信号の発生が無くなると、2台のポンプの運
転が停止し、再び制御信号が発生すると、第1のポンプ
が運転され、以後交互運転が為される。
転が停止し、再び制御信号が発生すると、第1のポンプ
が運転され、以後交互運転が為される。
ところで並列運依が行なわれても液位が異常検出電極E
0より低(ならず、70−トレス制御装fi2からの第
2図(e)に示すように異常検出信号がタイマTの限時
時間以上継続すると、タイマTのタイマ接点tがタイム
アツプ時にオンして異常表示ランプL1及びブザーBz
に通電し、第2図(g)に示すように警報報知が為され
る。
0より低(ならず、70−トレス制御装fi2からの第
2図(e)に示すように異常検出信号がタイマTの限時
時間以上継続すると、タイマTのタイマ接点tがタイム
アツプ時にオンして異常表示ランプL1及びブザーBz
に通電し、第2図(g)に示すように警報報知が為され
る。
このように本実施例では並列運転が一定時間以上継続し
ても液位が異常液位以下とならない場合に初めて警報が
発せられるものであるから、本当の異字が分かるのであ
る。
ても液位が異常液位以下とならない場合に初めて警報が
発せられるものであるから、本当の異字が分かるのであ
る。
笈1乱り
本実施例は第3図に示すように70−トレス制御装置2
に異常液位検出時の異常検出信号を発生する端子が出力
iB以外の出力iDにも発生させることができるものを
用いた場合で、この場合出力iD側にタイマTと、異常
表示ランプL1及びブザーBzの回路を接続し、リレー
X2を出力iBに接続しである。このリレーX2は出力
g@Bからの異常検出信号により動作して、出力端Aよ
り出力する制御信号をリレー接点x2bを介して励磁コ
イルに通電させ自己保持を行うもので、実施例1におけ
るリレーX、を無くした点に特徴がある。
に異常液位検出時の異常検出信号を発生する端子が出力
iB以外の出力iDにも発生させることができるものを
用いた場合で、この場合出力iD側にタイマTと、異常
表示ランプL1及びブザーBzの回路を接続し、リレー
X2を出力iBに接続しである。このリレーX2は出力
g@Bからの異常検出信号により動作して、出力端Aよ
り出力する制御信号をリレー接点x2bを介して励磁コ
イルに通電させ自己保持を行うもので、実施例1におけ
るリレーX、を無くした点に特徴がある。
[5i!明の効果]
本発明は制御電極間の液位で制御出力を発生し異常液位
に対応して設けた異常液位検出電極が液位を検出すると
異常検出信号を出力する液位検出手段と、液位検出手段
の制御信号で少なくとも2台のポンプを交互に駆動する
とともに異常検出信号で少なくとも2台のポンプを同時
に運転させる交互運転手段と、液位検出手段の異常検出
信号の出力に応動し、タイムアツプ前に異常検出信号の
出力が停止すればリセットされるタイマと、該タイマの
タイムアツプ時に報知を行う報知手段とを備えであるの
で、並列運転が為されてもただちに警報が発せられるこ
とが無く、本当の異常が発生したとき時のみ警報が発せ
られるので、Ir!埋がやり易くなるという効果を奏す
る。
に対応して設けた異常液位検出電極が液位を検出すると
異常検出信号を出力する液位検出手段と、液位検出手段
の制御信号で少なくとも2台のポンプを交互に駆動する
とともに異常検出信号で少なくとも2台のポンプを同時
に運転させる交互運転手段と、液位検出手段の異常検出
信号の出力に応動し、タイムアツプ前に異常検出信号の
出力が停止すればリセットされるタイマと、該タイマの
タイムアツプ時に報知を行う報知手段とを備えであるの
で、並列運転が為されてもただちに警報が発せられるこ
とが無く、本当の異常が発生したとき時のみ警報が発せ
られるので、Ir!埋がやり易くなるという効果を奏す
る。
第1図は本発明の実施例1の回路図、第2図は同上の説
明用のタイムチャート、Pt53図は本発明の実施例2
の回路図、第4図乃至第6図の従来例の回路図である。 E、・・・異常液位検出電極、E 19E2・・・制御
電極、2・・・フロートレス制御装置、3・・・自動交
互リレー装置、L、・・・異常表示ランプ、Bz・・・
ブザー、T・・・タイマである。
明用のタイムチャート、Pt53図は本発明の実施例2
の回路図、第4図乃至第6図の従来例の回路図である。 E、・・・異常液位検出電極、E 19E2・・・制御
電極、2・・・フロートレス制御装置、3・・・自動交
互リレー装置、L、・・・異常表示ランプ、Bz・・・
ブザー、T・・・タイマである。
Claims (1)
- (1)制御電極間の液位で制御出力を発生し異常液位に
対応して設けた異常液位検出電極が液位を検出すると異
常検出信号を出力する液位検出手段と、液位検出手段の
制御信号で少なくとも2台のポンプを交互に駆動すると
ともに異常検出信号で少なくとも2台のポンプを同時に
運転させる交互運転手段と、液位検出手段の異常検出信
号の出力に応動し、タイムアップ前に異常検出信号の出
力が停止すればリセットされるタイマと、該タイマのタ
イムアップ時に報知を行う報知手段とを備えたことを特
徴とするポンプの並列運転処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20064386A JPS6355382A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | ポンプの並列運転処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20064386A JPS6355382A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | ポンプの並列運転処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355382A true JPS6355382A (ja) | 1988-03-09 |
Family
ID=16427803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20064386A Pending JPS6355382A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | ポンプの並列運転処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6355382A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200448958Y1 (ko) | 2008-09-26 | 2010-06-09 | 한국전력공사 | 배수 장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6019790B2 (ja) * | 1977-11-18 | 1985-05-17 | 株式会社日立製作所 | 光硬化型接着性組成物とそれを用いて被着体を接着する方法 |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP20064386A patent/JPS6355382A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6019790B2 (ja) * | 1977-11-18 | 1985-05-17 | 株式会社日立製作所 | 光硬化型接着性組成物とそれを用いて被着体を接着する方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200448958Y1 (ko) | 2008-09-26 | 2010-06-09 | 한국전력공사 | 배수 장치 |
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