JPS6355411B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6355411B2
JPS6355411B2 JP20299684A JP20299684A JPS6355411B2 JP S6355411 B2 JPS6355411 B2 JP S6355411B2 JP 20299684 A JP20299684 A JP 20299684A JP 20299684 A JP20299684 A JP 20299684A JP S6355411 B2 JPS6355411 B2 JP S6355411B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutting
reversal
master model
main body
numerically controlled
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP20299684A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6186141A (ja
Inventor
Katsushi Ogawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nihon Plast Co Ltd
Original Assignee
Nihon Plast Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nihon Plast Co Ltd filed Critical Nihon Plast Co Ltd
Priority to JP20299684A priority Critical patent/JPS6186141A/ja
Publication of JPS6186141A publication Critical patent/JPS6186141A/ja
Publication of JPS6355411B2 publication Critical patent/JPS6355411B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Numerical Control (AREA)
  • Milling Processes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は製品形状部と製品形状部の周縁部の
ブロツクとをそれぞれ別に数値制御切削(以下、
NC切削という)してから、組付けることを特徴
とした反転用マスターモデルの数値制御切削製造
法に係るものである。
従来の技術 従来の反転用マスターモデルのNC切削製造法
としては第7図から第9図に図示したように、製
品形状部32と型合わせ面33とが1本の素材を
用いてNC切削していたが、この従来のNC切削
製造法では型合わせ面32の1部が彎曲または傾
斜している場合に使用できるNC切削用カツター
はボールエンドミルカツターだけであるから、こ
のボールエンドミルカツター34でNC切削する
と、第8図々示のように製品形状部32と型合わ
せ面33との境界部にボールエンドミルカツター
のほぼ半径分の削り残し35ができるためにこの
削り残し35を後で作業者がノミ,カツターなど
で切削しなければならないという欠点がある。
更に作業者の熟練度などにより削り残しの切削
に個人差が生じるために品質にバラツキが生じた
り、仕上り形状もあまり良くない、切削時間が長
くかかるなどの欠点がある。
発明が解決しようとする問題点 この発明は従来の反転用マスターモデルのNC
切削製造法が有するこれらの欠点を解消し、NC
切削による削り残しをなくすことや品質のよいも
のを造ること、そして反転用マスターモデルの製
造時間を短縮することなどを目的としたものであ
る。
問題点を解決するための手段 この発明は中央に製品形状部を有する本体とブ
ロツクとをそれぞれ別々にNC切削してから、ブ
ロツクを製品形状部の周縁部に組付けて反転用マ
スターモデルを造るものである。
次にこの発明の反転用マスターモデルのNC切
削製造法を第1図ないし第6図にしたがつて1実
施例について説明する。
実施例 第2図に図示したように本体1の中央に製品形
状部2を立上り面2′が傾斜した形状にボールエ
ンドミルカツター3でパーテングライン2″まで
NC切削する。
次に第3図に図示したように本体1のパーテン
グライン2″より下に所定の高さまでほぼ垂直に
フラツトエンドミルカツター4でNC切削する。
第1図に図示したそれぞれのブロツク5〜12
のうち、上面が彎曲または傾斜しているブロツク
5,7,9は上面をボールエンドミルカツターで
NC切削するとともにこのブロツク5,7,9の
上面以外をフラツトエンドミルカツターでNC切
削する。他のブロツク6,8,10,11,12
は全面をフラツトエンドミルカツターでNC切削
する。
本体1の製品形状部2の周縁部1′に8個のブ
ロツク5〜12を所定の位置に接着13で接着し
て組付けることにより第4図に図示したように反
転用マスターモデル14を造る。
なお、この実施例の反転用マスターモデルの数
値制御切削製造法では8個のブロツクを用いたも
のについて説明したが、ブロツクは4個もしくは
3個または1個でもよい。また本体の製品形状部
の周縁部にブロツクを組付ける方法としては第6
図に図示したように本体21の周縁部21′に突
起22とボルト用孔23を設け、ブロツク24に
突起22と対応した位置決め孔25およびボルト
用孔26を設けて、本体21の周縁部21′とブ
ロツク24とを位置決めしてボルト27で固定し
てもよい。
この実施例の反転用マスターモデルの数値制御
切削製造法において、本体1の製品形状部2の立
上り面2′をボールエンドミルカツター3でNC
切削するとともに本体1のパーテングライン2″
より下をフラツトエンドミルカツター4でNC切
削することによりNC切削による削り残しをなく
することができる。更に本体1とブロツク5〜1
2を複数のNC切削機で切削することにより本体
1とブロツク5〜12を同時にNC切削すること
ができるので反転用マスターモデルの製造時間を
短縮することができる。
発明の効果 この発明は本体の中央に製品形状部をNC切削
し、この本体のパーテングラインより下に所定の
高さまでほぼ垂直にNC切削してから、この本体
の製品形状部の周縁部に、1個ないし8個の所定
に形状にNC切削したブロツクを、組付けた反転
用マスターモデルのNC切削製造法であるから、
NC切削による削り残しをなくすることができる
し、すべてNC切削により切削することができる
ために従来のように作業者の個人差が生じること
がなく、良い品質で、かつ仕上り形状もよい反転
用マスターモデルを造ることができる。
更にこの発明の反転用マスターモデルのNC切
削製造法は製品形状部を有する本体とブロツクと
を別々のNC切削機を用いて同時にNC切削する
ことができるから、反転用マスターモデルの製造
時間を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の組付け前の斜視図、第2図は
製品形状部を切削中の拡大断面図、第3図は周縁
部を切削中の拡大断面図、第4図は組付け後の斜
視図、第5図は第4図の縦断面図、第6図は1部
本体とブロツクの斜視図、第7図は従来のものの
斜視図、第8図は切削中の拡大断面図、第9図は
第7図の縦断面図である。 1は本体、1′は周縁部、2は製品形状部、
2′は立上り面、2″はパーテングライン、3はボ
ールエンドミルカツター、4はフラツトエンドミ
ルカツター、5から12はブロツク、14は反転
用マスターモデル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 製品形状部を中央に形成した反転用マスター
    モデルの数値制御切削製造法において、該製品形
    状部の周縁部をパーテイングラインより下方へ所
    定の深さまでほぼ垂直に数値制御切削加工し、所
    定の形状に数値制御切削加工した1個ないし8個
    のブロツクを該周縁部に組付けて型合わせ面を形
    成するようにしたことを特徴とする反転用マスタ
    ーモデルの数値制御切削製造法。 2 型合わせ面が彎曲または傾斜していることを
    特徴としている特許請求の範囲1による反転用マ
    スターモデルの数値制御切削製造法。
JP20299684A 1984-09-29 1984-09-29 反転用マスタ−モデルの数値制御切削製造法 Granted JPS6186141A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20299684A JPS6186141A (ja) 1984-09-29 1984-09-29 反転用マスタ−モデルの数値制御切削製造法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20299684A JPS6186141A (ja) 1984-09-29 1984-09-29 反転用マスタ−モデルの数値制御切削製造法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6186141A JPS6186141A (ja) 1986-05-01
JPS6355411B2 true JPS6355411B2 (ja) 1988-11-02

Family

ID=16466602

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20299684A Granted JPS6186141A (ja) 1984-09-29 1984-09-29 反転用マスタ−モデルの数値制御切削製造法

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JP (1) JPS6186141A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6186141A (ja) 1986-05-01

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