JPS6355565A - 両面複写装置 - Google Patents
両面複写装置Info
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- JPS6355565A JPS6355565A JP61199636A JP19963686A JPS6355565A JP S6355565 A JPS6355565 A JP S6355565A JP 61199636 A JP61199636 A JP 61199636A JP 19963686 A JP19963686 A JP 19963686A JP S6355565 A JPS6355565 A JP S6355565A
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- Japan
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- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動原稿給送装置を用いた両面複写装置に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
近年、自動原稿給送装置(以下ADFと称す)を取シ付
けた両面複写装置にてコピー作業の合理化、自動化が行
なわれている。その中で片面原稿(片面にのみ像を有す
る原稿°)より両面コピー(両面に像を有するコピー)
をとることは資料保管の効率化、用紙使用量の半減にと
もなう経済性の向上等の理由で片面原稿より両面コピー
をとるコピー作業を正確でかつ簡単に行なえる複写装置
が望まれている。
けた両面複写装置にてコピー作業の合理化、自動化が行
なわれている。その中で片面原稿(片面にのみ像を有す
る原稿°)より両面コピー(両面に像を有するコピー)
をとることは資料保管の効率化、用紙使用量の半減にと
もなう経済性の向上等の理由で片面原稿より両面コピー
をとるコピー作業を正確でかつ簡単に行なえる複写装置
が望まれている。
以下、図面を参照しながら従来のADFを取り付けた両
面複写装置について説明を行なう。
面複写装置について説明を行なう。
第7図は従来のADFを取り付けた両面複写装置の構成
図を示すものである。第7図において、1は両面複写装
置である。2は給紙ローラAであり、給紙カセット3内
に積載された用紙の最上部よシ1枚の用紙をレジストロ
ーラ対4まで搬送する。6はドラムであり、原稿プラテ
ンe上の所定位置にセットされた原稿を光学部(図示せ
ず)の露光動作と現像部(図示せず)の現像動作により
原稿の像が形成される。そしてこの像が待機状態にある
用紙と重合する同期位置にくるとレジストローラ対4が
回転し用紙を転写部7に送り込み、ドラム6上の像を用
紙に転写する。その後分離部8により、ドラム5と用紙
が分離され定着ローラ対9まで搬送され用紙に像が定着
される。10a。
図を示すものである。第7図において、1は両面複写装
置である。2は給紙ローラAであり、給紙カセット3内
に積載された用紙の最上部よシ1枚の用紙をレジストロ
ーラ対4まで搬送する。6はドラムであり、原稿プラテ
ンe上の所定位置にセットされた原稿を光学部(図示せ
ず)の露光動作と現像部(図示せず)の現像動作により
原稿の像が形成される。そしてこの像が待機状態にある
用紙と重合する同期位置にくるとレジストローラ対4が
回転し用紙を転写部7に送り込み、ドラム6上の像を用
紙に転写する。その後分離部8により、ドラム5と用紙
が分離され定着ローラ対9まで搬送され用紙に像が定着
される。10a。
10bは分離爪であり、定着ローラ対9から搬送された
用紙の搬送通路を制御するためにfoa。
用紙の搬送通路を制御するためにfoa。
1obの二通りの位置に切り換えられる。ここで分離爪
10aの場合は用紙を排紙ローラ対11まで搬送し排紙
トレイ12に排出する。また分離爪1obの場合は用紙
を搬送ローラ対13まで搬送し、中間ストッカ14へ用
紙の像を上向きにして積載状態にて収納する。中間スト
ッカ14に収納された用紙は給紙ローラB1csにより
、レジストローラ対4″!で搬送される。以降同様にし
概に像が形成されている用紙の裏面に像がとれる。
10aの場合は用紙を排紙ローラ対11まで搬送し排紙
トレイ12に排出する。また分離爪1obの場合は用紙
を搬送ローラ対13まで搬送し、中間ストッカ14へ用
紙の像を上向きにして積載状態にて収納する。中間スト
ッカ14に収納された用紙は給紙ローラB1csにより
、レジストローラ対4″!で搬送される。以降同様にし
概に像が形成されている用紙の裏面に像がとれる。
一方16はADFである。17は原稿トレイであり像を
下向きにした片面原稿18が積載状態でセットされ原稿
センサ19にて検知されその情報は両面複写装置1に伝
達される。その原稿18の最上部より分離ローラ対20
の回転により1枚の原稿のみ分離され、通過検知センサ
21がその原稿を検知後一定時間t0の経過にて分離ロ
ーラ対200回転を停止させ給送ローラ対22に原稿の
先端を挾持した状態にする。その彼氏にベルト駆動ロー
ラ23の回転にともない一定速度で正転移動方向25a
に回転している搬送ベルト24に給送ローラ対22で待
機状態の原稿を所定時間t1後、給送ローラ対22が回
転し送り出す。このように搬送ベルト24により原稿プ
ラテンe上に原稿が搬送され、通過検知センサ21が原
稿の通過を検知した時より所定時間音、後にベルト駆動
ローラ23の回転を停止させ搬送ベルト24にて搬送さ
れている原稿を原稿プラテンe上で停止させる。この時
に原稿の後端は、原稿プラテンθ上の所定位置に原稿を
停止させるための原稿ストッパ26よりも十分に正転移
動力向25aの位置で停止するような時間t2とする。
下向きにした片面原稿18が積載状態でセットされ原稿
センサ19にて検知されその情報は両面複写装置1に伝
達される。その原稿18の最上部より分離ローラ対20
の回転により1枚の原稿のみ分離され、通過検知センサ
21がその原稿を検知後一定時間t0の経過にて分離ロ
ーラ対200回転を停止させ給送ローラ対22に原稿の
先端を挾持した状態にする。その彼氏にベルト駆動ロー
ラ23の回転にともない一定速度で正転移動方向25a
に回転している搬送ベルト24に給送ローラ対22で待
機状態の原稿を所定時間t1後、給送ローラ対22が回
転し送り出す。このように搬送ベルト24により原稿プ
ラテンe上に原稿が搬送され、通過検知センサ21が原
稿の通過を検知した時より所定時間音、後にベルト駆動
ローラ23の回転を停止させ搬送ベルト24にて搬送さ
れている原稿を原稿プラテンe上で停止させる。この時
に原稿の後端は、原稿プラテンθ上の所定位置に原稿を
停止させるための原稿ストッパ26よりも十分に正転移
動力向25aの位置で停止するような時間t2とする。
この動作をスイッチバック前動作という。次にベルト駆
動ローラ23の回転を逆転させることにより搬送ベルト
24を逆転移動方向25bに回転させて原稿プラテン6
上の原稿を原稿ストッパ26の方向に移動させ、原稿後
端が原稿ストッパ26に轟たり原稿と搬送ベルト24間
にスリップが発生するように設けられた所定時間t3後
にベルト駆動ローラ23は停止し搬送ベルト24も停止
する。この動作をスイッチバック後動作という。以上の
ようにスイッチバック前動作とスイッチバック後動作に
より、原稿トレイ17上の最上部より1枚の原稿が原稿
プラテン6上の所定位置である原稿ストッパ26に当接
した位置に原稿がセットされる。同様に原稿トレイ17
上の原稿18の1枚が原稿プラテンe上の所定位置に搬
送される時に搬送ベルト24が正転移動方向25aに回
転し、概に原稿プラテン6上の所定位置にセットされて
いた原稿を排出ローラ対27まで搬送し、像を上向きに
して排出部28に積載状態で収納する排出動作が行なわ
れる。
動ローラ23の回転を逆転させることにより搬送ベルト
24を逆転移動方向25bに回転させて原稿プラテン6
上の原稿を原稿ストッパ26の方向に移動させ、原稿後
端が原稿ストッパ26に轟たり原稿と搬送ベルト24間
にスリップが発生するように設けられた所定時間t3後
にベルト駆動ローラ23は停止し搬送ベルト24も停止
する。この動作をスイッチバック後動作という。以上の
ようにスイッチバック前動作とスイッチバック後動作に
より、原稿トレイ17上の最上部より1枚の原稿が原稿
プラテン6上の所定位置である原稿ストッパ26に当接
した位置に原稿がセットされる。同様に原稿トレイ17
上の原稿18の1枚が原稿プラテンe上の所定位置に搬
送される時に搬送ベルト24が正転移動方向25aに回
転し、概に原稿プラテン6上の所定位置にセットされて
いた原稿を排出ローラ対27まで搬送し、像を上向きに
して排出部28に積載状態で収納する排出動作が行なわ
れる。
この排出動作が完了後に前記スイッチバック前動作が完
了するように、給送ローラ対22での原稿待機の所定時
間t1 が設けられている。以降、ADFではスイッチ
バック後動作が行なわれる。
了するように、給送ローラ対22での原稿待機の所定時
間t1 が設けられている。以降、ADFではスイッチ
バック後動作が行なわれる。
このようにし、原稿プラテンe上の所定位置に既にセッ
トされていた原稿を排出部28に排出するとともに、次
の原稿を原稿プラテンe上の所定位置にセットする原稿
交換動作が行なわれる。また前記スイッチバック前動作
時に通過検知センサ21が原稿の通過を検知する毎にカ
ウントアツプするカウンタ部(図示せず)を持ち、その
カウンタ部は通信部(図示せず)により両面複写装置1
と接続され、両面複写装置1により制御可能になってい
る。
トされていた原稿を排出部28に排出するとともに、次
の原稿を原稿プラテンe上の所定位置にセットする原稿
交換動作が行なわれる。また前記スイッチバック前動作
時に通過検知センサ21が原稿の通過を検知する毎にカ
ウントアツプするカウンタ部(図示せず)を持ち、その
カウンタ部は通信部(図示せず)により両面複写装置1
と接続され、両面複写装置1により制御可能になってい
る。
以上のように構成された従来のADFを取り付けた両面
複写装置の片面原稿より両面コピーを行なう複写動作と
そのコピー作業について説明する。
複写装置の片面原稿より両面コピーを行なう複写動作と
そのコピー作業について説明する。
片面原稿より両面コピーをとる場合、操作者はまずAD
Fleの原稿トレイ17に頁順に並んでいる片面原稿の
像を下向きにし、−頁の原稿が最も底になるようにセッ
トする。次に両面複写装置1の操作部(図示せず)にて
、片面原稿より両面コピーをとるための選択キーを操作
し、1枚の原稿に対する所望コピー枚数をセットした後
にコピースタートキーを操作する。するとまずA D
F1aのカウンタ部のカウンタ内容がクリアされ、次い
で原稿トレイ17上の最上部の原稿つ″!シ最終頁の原
稿を原稿プラテンe上の所定位置にセットする。この時
にはカウンタ部が作動しカウントアツプ完了している。
Fleの原稿トレイ17に頁順に並んでいる片面原稿の
像を下向きにし、−頁の原稿が最も底になるようにセッ
トする。次に両面複写装置1の操作部(図示せず)にて
、片面原稿より両面コピーをとるための選択キーを操作
し、1枚の原稿に対する所望コピー枚数をセットした後
にコピースタートキーを操作する。するとまずA D
F1aのカウンタ部のカウンタ内容がクリアされ、次い
で原稿トレイ17上の最上部の原稿つ″!シ最終頁の原
稿を原稿プラテンe上の所定位置にセットする。この時
にはカウンタ部が作動しカウントアツプ完了している。
原稿プラテン6上の所定位置に原稿がセットされると、
両面複写装置1は動作をすることなく、すぐに原稿交換
動作を行ない最終頁の原稿は排出部28に排出され、原
稿トレイ17上の最上部の原稿つまり最終頁の1頁前の
原稿が原稿プラテンθ上の所定位置にセットされる。同
様な動作で原稿センサ19が原稿を検出しなくなる迄原
稿の交換動作が行なわれ最後の原稿つまり1頁の原稿が
原稿プラテンθ上の所定位置にセットされた時にはカウ
ンタ部には原稿トレイ17上にセットされた原稿の枚数
がカウントされている。
両面複写装置1は動作をすることなく、すぐに原稿交換
動作を行ない最終頁の原稿は排出部28に排出され、原
稿トレイ17上の最上部の原稿つまり最終頁の1頁前の
原稿が原稿プラテンθ上の所定位置にセットされる。同
様な動作で原稿センサ19が原稿を検出しなくなる迄原
稿の交換動作が行なわれ最後の原稿つまり1頁の原稿が
原稿プラテンθ上の所定位置にセットされた時にはカウ
ンタ部には原稿トレイ17上にセットされた原稿の枚数
がカウントされている。
そして1頁の原稿も排出部28に排出される。このよう
にして原稿トレイ17にセットした原稿枚数がカウント
され、前記通信部によシ両面複写装置1に原稿枚数の情
報が送達されることにより、両面複写装置1にて原稿枚
数が奇数か偶数かを判別することが可能になる。次に操
作者はADFleの排出部28に収納された原稿を最初
にセットしたように1頁の原稿が最も底になるように再
度、原稿トレイ17にセットする。その後、再度両面複
写装置1の操作部のコピースタートキーを操作する。こ
の時、既にカウント済の原稿枚数が偶数の場合はADF
leにて最終頁の原稿を原稿プラテン6上の所定位置に
セットした後、両面複写装置1の分離爪を10bの位置
にし、給紙カセット3内に収納された用紙を給紙し原稿
プラテンe上の所定位置の原稿つまり最終頁の原稿を所
望コピー枚数分コピーし中間ストッカ14に一旦収納す
る。その後原稿交換動作を行なわせ最終頁の原稿を排出
し、最終頁の1頁前の原稿を原稿プラテンθ上の所定位
置にセットする。そして分離爪を10aの位置にし、中
間ストッカ14に収納された最終頁の原稿のコピー済用
紙を給紙し、コピーされていない白紙面に最終頁の1頁
前の原稿のコピーが行なわれ、用紙の両面にコピーされ
今度は排紙トレイ12に収納される。このようにN頁の
原稿を原稿プラテンe上の所定位置にセットし、給紙カ
セット3より用紙を給紙しコピーを行ない、−旦中間ス
トッカ14に収納し原稿交換動作により(N−1)頁の
原稿を原稿プラテンe上の所定位置にセットし中間スト
ッカ14より収納済の用紙を給紙しコピーを行ない排紙
トレイ12に収納する複写動作を両面複写動作という。
にして原稿トレイ17にセットした原稿枚数がカウント
され、前記通信部によシ両面複写装置1に原稿枚数の情
報が送達されることにより、両面複写装置1にて原稿枚
数が奇数か偶数かを判別することが可能になる。次に操
作者はADFleの排出部28に収納された原稿を最初
にセットしたように1頁の原稿が最も底になるように再
度、原稿トレイ17にセットする。その後、再度両面複
写装置1の操作部のコピースタートキーを操作する。こ
の時、既にカウント済の原稿枚数が偶数の場合はADF
leにて最終頁の原稿を原稿プラテン6上の所定位置に
セットした後、両面複写装置1の分離爪を10bの位置
にし、給紙カセット3内に収納された用紙を給紙し原稿
プラテンe上の所定位置の原稿つまり最終頁の原稿を所
望コピー枚数分コピーし中間ストッカ14に一旦収納す
る。その後原稿交換動作を行なわせ最終頁の原稿を排出
し、最終頁の1頁前の原稿を原稿プラテンθ上の所定位
置にセットする。そして分離爪を10aの位置にし、中
間ストッカ14に収納された最終頁の原稿のコピー済用
紙を給紙し、コピーされていない白紙面に最終頁の1頁
前の原稿のコピーが行なわれ、用紙の両面にコピーされ
今度は排紙トレイ12に収納される。このようにN頁の
原稿を原稿プラテンe上の所定位置にセットし、給紙カ
セット3より用紙を給紙しコピーを行ない、−旦中間ス
トッカ14に収納し原稿交換動作により(N−1)頁の
原稿を原稿プラテンe上の所定位置にセットし中間スト
ッカ14より収納済の用紙を給紙しコピーを行ない排紙
トレイ12に収納する複写動作を両面複写動作という。
以降、同様に次々に両面複写動作を最後の原稿つまり1
頁の原稿が排出部28に排出する迄繰り返すことによっ
て、偶数枚の片面原稿より両面コピーをとる複写動作が
完了する。
頁の原稿が排出部28に排出する迄繰り返すことによっ
て、偶数枚の片面原稿より両面コピーをとる複写動作が
完了する。
一方、既にカウント済の原稿枚数が奇数の場合はADF
leにて最初の原稿である最終頁の原稿を原稿プラテン
6上の所定位置にセットした後、両面複写装置1は分離
爪を10&の位置にし給紙カセット3内に収納された用
紙を給紙し所望コピー枚数分がコピーし排紙トレイ12
に収納する。
leにて最初の原稿である最終頁の原稿を原稿プラテン
6上の所定位置にセットした後、両面複写装置1は分離
爪を10&の位置にし給紙カセット3内に収納された用
紙を給紙し所望コピー枚数分がコピーし排紙トレイ12
に収納する。
このようにN頁の原稿を原稿プラテン6上の所定位置に
セットし給紙カセット3より用紙を給紙しコピーを行な
い排紙トレイ12に収納する複写動作を片面複写動作と
いう。
セットし給紙カセット3より用紙を給紙しコピーを行な
い排紙トレイ12に収納する複写動作を片面複写動作と
いう。
以降、前述の偶数枚原稿と同じように両面複写動作を最
後の原稿である1頁の原稿が排出部28に排出される迄
繰り返すことにより、奇数枚の片面原稿より両面コピー
をとる複写動作が完了する。
後の原稿である1頁の原稿が排出部28に排出される迄
繰り返すことにより、奇数枚の片面原稿より両面コピー
をとる複写動作が完了する。
次に実際のコピー作業の順序を例をあげて説明する。例
として、4枚の片面原稿A、 B、 C,Dと5枚
の片面原稿E、 F、 G、 H,Iより両面コピ
ーを各1枚とる場合について第8図を参考にして説明す
る。まず原稿トレイ17に原稿をセットした状態ではそ
れぞれ1頁であるAとEの原稿の像を下向きにセットし
、次いで両面複写装置1の片面原稿から両面コピーをと
る選択キーの選択、所望コピー枚数に“1”をセットし
た後、コピースタートキーを操作する。その結果、原稿
トレイ17上の原稿が順次、原稿プラテン6上の所定位
置を経て排出部28に収納された原稿を再度原稿トレイ
17にセットする。そして再度コピースタートキーを操
作すると前述の複写動作がされその結果、常に用紙の表
面に1頁の原稿A、 Eのコピーが作成され、奇数枚
原稿の場合は最終頁の原稿工のコピーの用紙裏面がコピ
ーされていない白紙面になるように両面コピーが作成さ
れる。
として、4枚の片面原稿A、 B、 C,Dと5枚
の片面原稿E、 F、 G、 H,Iより両面コピ
ーを各1枚とる場合について第8図を参考にして説明す
る。まず原稿トレイ17に原稿をセットした状態ではそ
れぞれ1頁であるAとEの原稿の像を下向きにセットし
、次いで両面複写装置1の片面原稿から両面コピーをと
る選択キーの選択、所望コピー枚数に“1”をセットし
た後、コピースタートキーを操作する。その結果、原稿
トレイ17上の原稿が順次、原稿プラテン6上の所定位
置を経て排出部28に収納された原稿を再度原稿トレイ
17にセットする。そして再度コピースタートキーを操
作すると前述の複写動作がされその結果、常に用紙の表
面に1頁の原稿A、 Eのコピーが作成され、奇数枚
原稿の場合は最終頁の原稿工のコピーの用紙裏面がコピ
ーされていない白紙面になるように両面コピーが作成さ
れる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では片面原稿から両面コ
ピーをとる場合、常に原稿枚数をカウントさせるために
コピー作業の時間が長くなる。また−旦原稿枚数をカウ
ントさせた後にADFの排出部に収納された原稿を再度
原稿トレイにセットする必要があるため、操作者は原稿
枚数をカウントさせている時間は両面複写装置から離れ
られないという問題点を有していた。また原稿枚数が奇
数の時に生じる白紙面は常に最終頁の原稿のコピーの用
紙裏面にしかできないというように操作者の要望に応じ
た両面コピーがとれないという問題点をも有していた。
ピーをとる場合、常に原稿枚数をカウントさせるために
コピー作業の時間が長くなる。また−旦原稿枚数をカウ
ントさせた後にADFの排出部に収納された原稿を再度
原稿トレイにセットする必要があるため、操作者は原稿
枚数をカウントさせている時間は両面複写装置から離れ
られないという問題点を有していた。また原稿枚数が奇
数の時に生じる白紙面は常に最終頁の原稿のコピーの用
紙裏面にしかできないというように操作者の要望に応じ
た両面コピーがとれないという問題点をも有していた。
また原稿枚数をカウントさせるためにコピースタートキ
ーを操作するので、両面複写装置がコピー待機中である
ヒートアップ中やカセットに用紙が無い場合はコピー可
能状態になる迄、使用できないといった時間ロスが発生
するという問題点をも有していた。 − 本発明は上記問題点に鑑み、片面原稿から両面コピーを
とる時に、コピー作業時間が短かく、かつ操作者の要望
に応じた両面コピーがとれるようにしたADFを取り付
けた両面複写装置を提供するものである。
ーを操作するので、両面複写装置がコピー待機中である
ヒートアップ中やカセットに用紙が無い場合はコピー可
能状態になる迄、使用できないといった時間ロスが発生
するという問題点をも有していた。 − 本発明は上記問題点に鑑み、片面原稿から両面コピーを
とる時に、コピー作業時間が短かく、かつ操作者の要望
に応じた両面コピーがとれるようにしたADFを取り付
けた両面複写装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のADFを取り付け
た両面複写装置は、ADFの原稿トレイにセットされた
原稿を原稿プラテンの所定位置を経て排出する搬送手段
と、その時に搬送される原稿の通過を検知する検知手段
と搬送された原稿枚数をカウントするカウント手段と原
稿枚数が奇数か偶数かを両面複写装置に伝達する通信手
段と、原稿枚数が偶数の時は両面複写動作を行ない、奇
数の時は最初の原稿のみ片面複写動作を行ない次の原稿
以降は両面複写動作を行なわせる第1の制御手段と、原
稿枚数が奇数及び偶数にかかわらず両面複写動作を行な
わせる第2の制御手段と、第1の制御手段と第2の制御
手段とを選択する選択手段とを備えたものである。
た両面複写装置は、ADFの原稿トレイにセットされた
原稿を原稿プラテンの所定位置を経て排出する搬送手段
と、その時に搬送される原稿の通過を検知する検知手段
と搬送された原稿枚数をカウントするカウント手段と原
稿枚数が奇数か偶数かを両面複写装置に伝達する通信手
段と、原稿枚数が偶数の時は両面複写動作を行ない、奇
数の時は最初の原稿のみ片面複写動作を行ない次の原稿
以降は両面複写動作を行なわせる第1の制御手段と、原
稿枚数が奇数及び偶数にかかわらず両面複写動作を行な
わせる第2の制御手段と、第1の制御手段と第2の制御
手段とを選択する選択手段とを備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、片面原稿より両面コピ
ーをとる時に常に原稿枚数をカウントさせるのではなく
、必要な場合のみ選択して従来と同様の複写動作を行な
わせるようにし、不必要な時の原稿枚数のカウントを行
なわないことにより、コピー作業時間を短縮し、かつ操
作者の要望に応じた両面コピーが得られるようになる。
ーをとる時に常に原稿枚数をカウントさせるのではなく
、必要な場合のみ選択して従来と同様の複写動作を行な
わせるようにし、不必要な時の原稿枚数のカウントを行
なわないことにより、コピー作業時間を短縮し、かつ操
作者の要望に応じた両面コピーが得られるようになる。
実施例
以下本発明の一実施例のADFを取り付けた両面複写装
置の片面原稿から両面コピーをとる場合について、図面
を参照しながら説明する。
置の片面原稿から両面コピーをとる場合について、図面
を参照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例におけるADFと両面複
写装置の片面原稿より両面コピーをとる時の複写動作に
関する制御のブロック図で、29はADFの制御部で3
0は両面複写装置の制御部である。ADFの制御部29
は、原稿センサ19及び通過検知センサ21の入力信号
によりADFの原稿搬送を制御する原稿搬送制御部31
.原稿搬送時に原稿枚数をカウントするカウンタ制御部
32、片面原稿より両面コピーをとる場合の複写動作を
選択するためのカウントスイッチ33の情報に応じて原
稿搬送制御部31及びカウンタ制御部32を両面複写装
置の制御部30にて制御させるだめの通信制御部34よ
り構成されている。−方、両面複写装置の制御部3oは
、操作者がコピー条件を設定するための操作制御部36
1片面複写動作と両面複写動作の動作を制御する複写動
作制御部36.原稿枚数が奇数か偶数かを判別し複写動
作の選択を行なう枚数判別部37.ADFの制御部29
を制御するために情報の伝達を行なう通信制御部38よ
り構成されている。両制御部29.30の通信制御部3
4.38はそれぞれ幅通信手段39で接続され情報の伝
達が行なわれる。
写装置の片面原稿より両面コピーをとる時の複写動作に
関する制御のブロック図で、29はADFの制御部で3
0は両面複写装置の制御部である。ADFの制御部29
は、原稿センサ19及び通過検知センサ21の入力信号
によりADFの原稿搬送を制御する原稿搬送制御部31
.原稿搬送時に原稿枚数をカウントするカウンタ制御部
32、片面原稿より両面コピーをとる場合の複写動作を
選択するためのカウントスイッチ33の情報に応じて原
稿搬送制御部31及びカウンタ制御部32を両面複写装
置の制御部30にて制御させるだめの通信制御部34よ
り構成されている。−方、両面複写装置の制御部3oは
、操作者がコピー条件を設定するための操作制御部36
1片面複写動作と両面複写動作の動作を制御する複写動
作制御部36.原稿枚数が奇数か偶数かを判別し複写動
作の選択を行なう枚数判別部37.ADFの制御部29
を制御するために情報の伝達を行なう通信制御部38よ
り構成されている。両制御部29.30の通信制御部3
4.38はそれぞれ幅通信手段39で接続され情報の伝
達が行なわれる。
以上のように構成されたADFを取り付けた両面複写装
置の片面原稿より両面コピーをとる時のコピー作業と複
写動作について以下、第1図及び第2図を用いて説明す
る。まず第2図は操作者が操作する作業であるコピー作
業と、ADFと両面複写装置の動作である複写動作を示
すものである。
置の片面原稿より両面コピーをとる時のコピー作業と複
写動作について以下、第1図及び第2図を用いて説明す
る。まず第2図は操作者が操作する作業であるコピー作
業と、ADFと両面複写装置の動作である複写動作を示
すものである。
片面原稿より両面コピーをとる時、操作者はまず従来例
で述べたようにADFの原稿トレイに片面原稿を下向き
にセットしくステップ4(1)、両面複写装置の操作部
にて片面原稿よυ両面コピーをとるだめの選択キーであ
る「片面原稿→両面コピー」キーを押し、所望コピー枚
数をセットする(ステップ41)。
で述べたようにADFの原稿トレイに片面原稿を下向き
にセットしくステップ4(1)、両面複写装置の操作部
にて片面原稿よυ両面コピーをとるだめの選択キーであ
る「片面原稿→両面コピー」キーを押し、所望コピー枚
数をセットする(ステップ41)。
次に操作者は原稿枚数が奇数の場合に白紙面を最終頁の
原稿のコピーの用紙裏面つまり最終頁にしたい場合のみ
カウントスイッチ33をONにする(ステップ42)。
原稿のコピーの用紙裏面つまり最終頁にしたい場合のみ
カウントスイッチ33をONにする(ステップ42)。
ステップ42にてカウントスイッチ33をONにすると
従来例のところで述べたように原稿トレイ上の原稿が一
枚ずつ原稿プラテン上の所定位置に搬送されてはコピー
されずに原稿交換動作が行なわれ原稿枚数がカウントさ
れる(ステップ43)。原稿枚数のカウント終了後、操
作者は排出部の原稿を再度原稿トレイにセットする(ス
テップ44)。ステップ42にてカウントスイッチ33
をONにしなかった場合及びカウントスイッチ33をO
Nにしてステップ43゜44を経てきた場合、次に操作
者は両面複写装置のコピースタートキーをONする(ス
テップ45)。
従来例のところで述べたように原稿トレイ上の原稿が一
枚ずつ原稿プラテン上の所定位置に搬送されてはコピー
されずに原稿交換動作が行なわれ原稿枚数がカウントさ
れる(ステップ43)。原稿枚数のカウント終了後、操
作者は排出部の原稿を再度原稿トレイにセットする(ス
テップ44)。ステップ42にてカウントスイッチ33
をONにしなかった場合及びカウントスイッチ33をO
Nにしてステップ43゜44を経てきた場合、次に操作
者は両面複写装置のコピースタートキーをONする(ス
テップ45)。
コピースタートキーをONするとステップ46にて原稿
枚数がカウントされているかどうかが判別される。ここ
で原稿枚数カウント済つまりステップ42→43→44
→46の場合はステップ47に進み、そうでない場合つ
まりステップ42→46の場合はステップ48に進む。
枚数がカウントされているかどうかが判別される。ここ
で原稿枚数カウント済つまりステップ42→43→44
→46の場合はステップ47に進み、そうでない場合つ
まりステップ42→46の場合はステップ48に進む。
ステップ47ではカウント済の原稿枚数が奇数かどうか
を判別し、奇数であればステップ49にて最初の原稿を
片面複写動作した後ステップ48に進6゜また原稿枚数
が偶数であればステップ48に進む。ステップ48では
全ての原稿が排出される迄両面複写動作が繰り返される
。
を判別し、奇数であればステップ49にて最初の原稿を
片面複写動作した後ステップ48に進6゜また原稿枚数
が偶数であればステップ48に進む。ステップ48では
全ての原稿が排出される迄両面複写動作が繰り返される
。
そして全ての原稿が排出されるとステップ50に進み、
両面複写装置内部の中間ストッカに用紙が収納されてい
なければコピー完了であり、もし収納されていればこの
用紙を複写せずに搬送のみ行ない排紙トレイに排出しく
ステップ51)、コピー完了する。以上のうちコピー作
業はステップ40.41,42,44.45であり、カ
ウントスイッチ33をONにしなければステップ40゜
41.45である。
両面複写装置内部の中間ストッカに用紙が収納されてい
なければコピー完了であり、もし収納されていればこの
用紙を複写せずに搬送のみ行ない排紙トレイに排出しく
ステップ51)、コピー完了する。以上のうちコピー作
業はステップ40.41,42,44.45であり、カ
ウントスイッチ33をONにしなければステップ40゜
41.45である。
次に実際の使用例として4枚の原稿A、 B、 C
。
。
Dと6枚の原稿E、 F、 G、 H,Iより両面コ
ピーを各1枚とった場合について第3図を参考にして説
明する。第3図より、原稿枚数が偶数時にはカウントス
イッチ33の操作に関係なく作成された両面コピーは全
く同一のものである。一方原稿枚数が奇数時にはカウン
トスイッチ33の操作により、原稿枚数をカウントした
場合は白紙面が最終頁原稿Iのコピーの用紙裏面つまり
コピーの最終頁にでき、原稿枚数をカウントしなかった
場合は白紙面が1頁の原稿Eのコピーの用紙表面つまり
コピーの最初の頁にできる。
ピーを各1枚とった場合について第3図を参考にして説
明する。第3図より、原稿枚数が偶数時にはカウントス
イッチ33の操作に関係なく作成された両面コピーは全
く同一のものである。一方原稿枚数が奇数時にはカウン
トスイッチ33の操作により、原稿枚数をカウントした
場合は白紙面が最終頁原稿Iのコピーの用紙裏面つまり
コピーの最終頁にでき、原稿枚数をカウントしなかった
場合は白紙面が1頁の原稿Eのコピーの用紙表面つまり
コピーの最初の頁にできる。
以上のように本実施例によれば、ADFの原稿トレイに
セットされた原稿を原稿プラテン上の所定位置を経て排
出する原稿の搬送手段と、原稿の通過を検知する検知手
段である検知センサと、搬送された原稿をカウントする
カウント手段と、カウントされた原稿枚数を両面複写装
置に伝達する通信手段と、原稿枚数が偶数の時は両面複
写動作を行ない1、奇数の時は最初の原稿のみ片面積算
動作を行ない次の原稿以降は両面複写動作を行なわせる
第1の制御手段である従来の制御手段と原稿枚数が奇数
及び偶数にかかわらず両面複写動作を行なわせる第2の
制御手段と、両制御手段を選択して使用できるようにし
た選択手段であるカウントスイッチを設けることにより
、片面原稿から両面コピーをとる時に原稿枚数が奇数の
場合に必然的に生じる白紙面をコピーの最終頁にするか
、コピーの最初の頁にするかを操作者が選択できる。
セットされた原稿を原稿プラテン上の所定位置を経て排
出する原稿の搬送手段と、原稿の通過を検知する検知手
段である検知センサと、搬送された原稿をカウントする
カウント手段と、カウントされた原稿枚数を両面複写装
置に伝達する通信手段と、原稿枚数が偶数の時は両面複
写動作を行ない1、奇数の時は最初の原稿のみ片面積算
動作を行ない次の原稿以降は両面複写動作を行なわせる
第1の制御手段である従来の制御手段と原稿枚数が奇数
及び偶数にかかわらず両面複写動作を行なわせる第2の
制御手段と、両制御手段を選択して使用できるようにし
た選択手段であるカウントスイッチを設けることにより
、片面原稿から両面コピーをとる時に原稿枚数が奇数の
場合に必然的に生じる白紙面をコピーの最終頁にするか
、コピーの最初の頁にするかを操作者が選択できる。
更には予じめ原稿枚数を操作者が知っている場合、例え
ば原稿が少枚数であったシ頁数字が記入されているよう
な原稿で偶数枚である事が分っている場合や、奇数枚原
稿時にコピーの最初の頁を白紙面にする意志がある場合
はカウントスイッチを操作することなく直ちにコピース
タートキーをONにするだけでよいので、コピー作業を
簡単にできかつ短時間で両面コピーをとることができる
。
ば原稿が少枚数であったシ頁数字が記入されているよう
な原稿で偶数枚である事が分っている場合や、奇数枚原
稿時にコピーの最初の頁を白紙面にする意志がある場合
はカウントスイッチを操作することなく直ちにコピース
タートキーをONにするだけでよいので、コピー作業を
簡単にできかつ短時間で両面コピーをとることができる
。
更には両面複写装置がコピー待機中でもカウントスイッ
チは操作可能とすることにより、ウオームアツプ中や用
紙をカセットに補給中に原稿の枚数をカウントすること
ができるので操作者にとっては時間の節約になる。
チは操作可能とすることにより、ウオームアツプ中や用
紙をカセットに補給中に原稿の枚数をカウントすること
ができるので操作者にとっては時間の節約になる。
以下本発明の第2の実施例について図面を参照しながら
説明する。第4図は本発明の第2の実施例を示すADF
の原稿搬送部の制御フローチャートである。第4図にお
いて原稿枚数をカウントするだめの原稿搬送動作は、ま
ずステップ52−63−64にてスイッチパック前動作
が行なわれステップ56にてステップ62に戻るがコピ
ーを行なわないため同様にステップ52−53→64に
て次の原稿のスイッチバック前動作が行なわれるため原
稿プラテン上の原稿は所定位置にセットされることなく
排出される。以降同様の動作を繰り返すことによシ原稿
枚数のカウントが行なわれる。
説明する。第4図は本発明の第2の実施例を示すADF
の原稿搬送部の制御フローチャートである。第4図にお
いて原稿枚数をカウントするだめの原稿搬送動作は、ま
ずステップ52−63−64にてスイッチパック前動作
が行なわれステップ56にてステップ62に戻るがコピ
ーを行なわないため同様にステップ52−53→64に
て次の原稿のスイッチバック前動作が行なわれるため原
稿プラテン上の原稿は所定位置にセットされることなく
排出される。以降同様の動作を繰り返すことによシ原稿
枚数のカウントが行なわれる。
2方、複写動作時の原稿交換動作は両面複写装置にて所
望コピー枚数分の露光動作終了までステップ52.53
を繰り返した後、ステップ52−54−55−56にて
スイッチバック前動作とスイッチバック後動作が行なわ
れ原稿プラテン上の所定位置に原稿がセットされる。以
降同様な動作が繰り返され、両面複写装置の所望コピー
枚数分露光動作終了の度に原稿変換動′作が行なわれる
。以上のように原稿枚数をカウントする時に原稿トレイ
にセットされた原稿をスイッチバック前動作のみで搬送
すること、つまり原稿プラテン上の所定位置に停止させ
ることなく排出することによシ、第1の実施例と同様の
効果が得られ、かつ第1の実施例に比べ原稿枚数をカウ
ントさせる時の所要時間を短かくすることができ、操作
者にとっては時間の節約になる。
望コピー枚数分の露光動作終了までステップ52.53
を繰り返した後、ステップ52−54−55−56にて
スイッチバック前動作とスイッチバック後動作が行なわ
れ原稿プラテン上の所定位置に原稿がセットされる。以
降同様な動作が繰り返され、両面複写装置の所望コピー
枚数分露光動作終了の度に原稿変換動′作が行なわれる
。以上のように原稿枚数をカウントする時に原稿トレイ
にセットされた原稿をスイッチバック前動作のみで搬送
すること、つまり原稿プラテン上の所定位置に停止させ
ることなく排出することによシ、第1の実施例と同様の
効果が得られ、かつ第1の実施例に比べ原稿枚数をカウ
ントさせる時の所要時間を短かくすることができ、操作
者にとっては時間の節約になる。
以下、本発明の第3の実施例について図面を参照しなが
ら説明する。第5図は本発明の第3の実施例を示すAD
Fの操作部である。第5図において57は両面複写装置
にて片面原稿から両面コピーをとる選択がなされた時に
表示するカウント表示、58は原稿が搬送される毎にカ
ウントアツプするカウンタの内容を表示するための原稿
カウンタであり、33は第1.第2の実施例で説明した
カウントスイッチである。
ら説明する。第5図は本発明の第3の実施例を示すAD
Fの操作部である。第5図において57は両面複写装置
にて片面原稿から両面コピーをとる選択がなされた時に
表示するカウント表示、58は原稿が搬送される毎にカ
ウントアツプするカウンタの内容を表示するための原稿
カウンタであり、33は第1.第2の実施例で説明した
カウントスイッチである。
以上のように構成されたADFの操作部を用い、以下実
際のコピー作業について第2図を参照にして説明する。
際のコピー作業について第2図を参照にして説明する。
コピー作業の手順は第1の実施例と全く同じであシ、原
稿を原稿トレイにセットする(ステップ4(1)とカウ
ンタの内容がクリアされ原稿カウンタ68が「o」を表
示する。次に両面複写装置の所望コピー枚数をセットし
、r片面原稿−両面コピー」キーをONにする(ステッ
プ41)。
稿を原稿トレイにセットする(ステップ4(1)とカウ
ンタの内容がクリアされ原稿カウンタ68が「o」を表
示する。次に両面複写装置の所望コピー枚数をセットし
、r片面原稿−両面コピー」キーをONにする(ステッ
プ41)。
その時点でカウント表示57が点滅する。そこでカウン
トスイッチ33をONにすると(ステップ42)、原稿
トレイ上の原稿を1枚ずつ搬送しカウンタの内容が1ず
つアップし、それに対応して原稿カウンタ68も表示内
容を1ずつアップする。
トスイッチ33をONにすると(ステップ42)、原稿
トレイ上の原稿を1枚ずつ搬送しカウンタの内容が1ず
つアップし、それに対応して原稿カウンタ68も表示内
容を1ずつアップする。
そして全ての原稿を排出完了するとカウント表示57が
点滅表示よシ点灯表示になり原稿カウンタ68は原稿枚
数を表示している。その後、排出部の原稿を原稿トレイ
に再度セットする(ステップ44)とカウンタの内容は
クリアされ原稿カウンタ68は「o」を表示する。以降
コピースタートキーをONにする(ステップ46)とカ
ウント表示67が清灯し、第1の実施例で説明したよう
な複写動作が行なわれる。この時に原稿カウンタ68は
ADFにて原稿を1枚ずつ搬送する度にカウントアツプ
するカウンタの内容が表示されるため、コピー完了時に
は原稿枚数を表示している。
点滅表示よシ点灯表示になり原稿カウンタ68は原稿枚
数を表示している。その後、排出部の原稿を原稿トレイ
に再度セットする(ステップ44)とカウンタの内容は
クリアされ原稿カウンタ68は「o」を表示する。以降
コピースタートキーをONにする(ステップ46)とカ
ウント表示67が清灯し、第1の実施例で説明したよう
な複写動作が行なわれる。この時に原稿カウンタ68は
ADFにて原稿を1枚ずつ搬送する度にカウントアツプ
するカウンタの内容が表示されるため、コピー完了時に
は原稿枚数を表示している。
以上のように両面複写装置にて片面原稿から両面コピー
をとるための選択がなされると、操作者に従来の制御手
段である第1の制御手段と、原稿トレイにセットされた
原稿が奇数及び偶数にかかわらず両面複写動作を行なう
第2の制御手段を選択できるようにしたカウントスイッ
チ33を操作する必要があり得ることを表示するための
カウント表示57を設けることにより、操作者にカウン
トスイッチ33を操作する必要があり得る旨注意を促す
事ができるため、カウントスイッチ33の操作忘れによ
るミスコピーを未然に防ぐことができ、また原稿枚数の
カウント終了時に点滅表示から点灯表示に変わるため、
操作者は両面複写装置が原稿枚数が奇数か偶数かを認識
したことを知ることができるので安心してコピー作業を
行なうことができる。
をとるための選択がなされると、操作者に従来の制御手
段である第1の制御手段と、原稿トレイにセットされた
原稿が奇数及び偶数にかかわらず両面複写動作を行なう
第2の制御手段を選択できるようにしたカウントスイッ
チ33を操作する必要があり得ることを表示するための
カウント表示57を設けることにより、操作者にカウン
トスイッチ33を操作する必要があり得る旨注意を促す
事ができるため、カウントスイッチ33の操作忘れによ
るミスコピーを未然に防ぐことができ、また原稿枚数の
カウント終了時に点滅表示から点灯表示に変わるため、
操作者は両面複写装置が原稿枚数が奇数か偶数かを認識
したことを知ることができるので安心してコピー作業を
行なうことができる。
また原稿が搬送される度にカウントアツプするカウンタ
の表示である原稿カウンタ58を設けることにより、単
にカウントスイッチ33を押せば原稿枚数を知ることが
できるとともに、コピー済の用紙を原稿トレイにセット
して枚数をカウントさせてコピー枚数も知ることにより
ミスコピーがあるかどうかと確認する等の応用もできる
。
の表示である原稿カウンタ58を設けることにより、単
にカウントスイッチ33を押せば原稿枚数を知ることが
できるとともに、コピー済の用紙を原稿トレイにセット
して枚数をカウントさせてコピー枚数も知ることにより
ミスコピーがあるかどうかと確認する等の応用もできる
。
以下本発明の第4の実施例について図面を参照しながら
説明する。第5図は本発明の第4の実施例を示すADF
の操作部である。第5図において69は原稿が搬送され
る度にカウントアツプするカウンタの内容表示及び両面
複写装置にて片面原稿から両面コピーをとる選択がなさ
れた時にカウンタの内容表示と区別できる表示をする原
稿カウンタであり、33は第1.第2の実施例で説明し
たカウントスイッチである。
説明する。第5図は本発明の第4の実施例を示すADF
の操作部である。第5図において69は原稿が搬送され
る度にカウントアツプするカウンタの内容表示及び両面
複写装置にて片面原稿から両面コピーをとる選択がなさ
れた時にカウンタの内容表示と区別できる表示をする原
稿カウンタであり、33は第1.第2の実施例で説明し
たカウントスイッチである。
以上のように構成されたADFの操作部を用い、以下実
際のコピー作業について第2図を参照にして説明する。
際のコピー作業について第2図を参照にして説明する。
コピー作業の手順は第1の実施例と全く同じであり、原
稿を原稿トレイにセットする(ステップ4(1)とカウ
ンタの内容がクリアされ原稿カウンタ69が「0」を表
示する。次に両面複写装置の所望コピー枚数をセットし
「片面原稿−両面コピー」キーをONにする(ステップ
41)。
稿を原稿トレイにセットする(ステップ4(1)とカウ
ンタの内容がクリアされ原稿カウンタ69が「0」を表
示する。次に両面複写装置の所望コピー枚数をセットし
「片面原稿−両面コピー」キーをONにする(ステップ
41)。
その時点で原稿カウンタ69は「C」を表示する。
そこでカウントスイッチ33をONにする(ステップ4
2)と原稿カウンタは「0」を表示し原稿トレイ上の原
稿を1枚ずつ搬送しカウンタの内容が1ずつアップしそ
れに対応して原稿カウント69も表示内容を1ずつアッ
プする。そして全ての原稿を排出完了した時に原稿カウ
ンタ59は原稿枚数を表示している。その後、排出部の
原稿を原稿トレイに再度セットする(ステップ44)と
カウンタの内容はクリアされ原稿カウンタ69は「o」
を表示する。以降コピースタートキーをONにした時、
カウントスイッチ33がONされていなかった場合つま
システップ42−45の場合は原稿カウンタ69は「C
」から「o」に表示が変わる。
2)と原稿カウンタは「0」を表示し原稿トレイ上の原
稿を1枚ずつ搬送しカウンタの内容が1ずつアップしそ
れに対応して原稿カウント69も表示内容を1ずつアッ
プする。そして全ての原稿を排出完了した時に原稿カウ
ンタ59は原稿枚数を表示している。その後、排出部の
原稿を原稿トレイに再度セットする(ステップ44)と
カウンタの内容はクリアされ原稿カウンタ69は「o」
を表示する。以降コピースタートキーをONにした時、
カウントスイッチ33がONされていなかった場合つま
システップ42−45の場合は原稿カウンタ69は「C
」から「o」に表示が変わる。
そして第1の実施例で説明したような複写動作が行なわ
れる。この時に原稿カウンタ59はADFにて原稿を1
枚ずつ搬送する度にカウントアツプするカウンタの内容
が表示されるため、コピー完了時には原稿枚数を表示し
ている。
れる。この時に原稿カウンタ59はADFにて原稿を1
枚ずつ搬送する度にカウントアツプするカウンタの内容
が表示されるため、コピー完了時には原稿枚数を表示し
ている。
以上のように原稿が搬送される度にカウントアツプする
カウンタの内容表示と両面複写装置にて片面原稿から両
面コピーをとる選択がなされた時にカウンタの内容表示
と区別できる「c」表示をする原稿カウンタ59を設け
ることにょシ、第3の実施例と同様の効果が得られ、か
つ第3の実施例に比べ表示器を減らすことができ製作費
を削減できる。
カウンタの内容表示と両面複写装置にて片面原稿から両
面コピーをとる選択がなされた時にカウンタの内容表示
と区別できる「c」表示をする原稿カウンタ59を設け
ることにょシ、第3の実施例と同様の効果が得られ、か
つ第3の実施例に比べ表示器を減らすことができ製作費
を削減できる。
なお、第1.第2.第3.第4の実施例においてカウン
トスイッチ33はADFの操作部に設けるとしたが、カ
ウントスイッチ33は両面複写装置の操作部に設けても
よい。
トスイッチ33はADFの操作部に設けるとしたが、カ
ウントスイッチ33は両面複写装置の操作部に設けても
よい。
また、第1.第2.第3.第4の実施例において原稿枚
数の奇数偶数判別は両面複写装置で行なうとしたが、原
稿枚数の奇数偶数判別はADFで行なってもよい。
数の奇数偶数判別は両面複写装置で行なうとしたが、原
稿枚数の奇数偶数判別はADFで行なってもよい。
また、第1.第2.第3.第4の実施例においてADF
の搬送方法はスイッチバック方式としたが、ADFの搬
送方法はストッパ方式でもよい。
の搬送方法はスイッチバック方式としたが、ADFの搬
送方法はストッパ方式でもよい。
また、第3の実施例においてADFの操作部にカウント
表示57と原稿カウンタ68を設けるとしたが、ADF
の操作部にカウント表示67のみ、あるいは原稿カウン
タ68のみ設けるだけでもよい。
表示57と原稿カウンタ68を設けるとしたが、ADF
の操作部にカウント表示67のみ、あるいは原稿カウン
タ68のみ設けるだけでもよい。
まだ、第4の実施例において原稿カウンタ69のカウン
タの内容表示と区別できる表示を「C」としたが、原稿
カウンタ59のカウンタの内容表示と区別できる表示は
rFJとしてもよいことは言うまでもない。
タの内容表示と区別できる表示を「C」としたが、原稿
カウンタ59のカウンタの内容表示と区別できる表示は
rFJとしてもよいことは言うまでもない。
発明の効果
以上のように本発明は、自動原稿給送装置の原稿トレイ
にセットされた原稿を原稿プラテンの所定位置を経て排
出する原稿の搬送手段と、搬送手段によって搬送される
原稿の通過を検知する検知手段と、検知手段により搬送
した原稿をカウントする手段と、カウント手段により原
稿トレイにセットされた原稿枚数の情報を両面複写装置
に伝達する通信手段と、原稿枚数が偶数の時は両面複写
動作を行ない、原稿枚数が奇数の時は最初の原稿のみ片
面複写動作を行ない次の原稿以降は両面複写動作を行な
わせる第1の制御手段と、原稿枚数が奇数及び偶数にか
かわらず両面複写動作を行なわせる第2の制御手段と、
両制御手段を選択する選択手段を設けることにより、片
面原稿より両面コピーをとる場合、原稿枚数が奇数の時
に発生する白紙面をコピーの最終頁にするか、コピーの
最初の頁にするかを操作者が選択できる。
にセットされた原稿を原稿プラテンの所定位置を経て排
出する原稿の搬送手段と、搬送手段によって搬送される
原稿の通過を検知する検知手段と、検知手段により搬送
した原稿をカウントする手段と、カウント手段により原
稿トレイにセットされた原稿枚数の情報を両面複写装置
に伝達する通信手段と、原稿枚数が偶数の時は両面複写
動作を行ない、原稿枚数が奇数の時は最初の原稿のみ片
面複写動作を行ない次の原稿以降は両面複写動作を行な
わせる第1の制御手段と、原稿枚数が奇数及び偶数にか
かわらず両面複写動作を行なわせる第2の制御手段と、
両制御手段を選択する選択手段を設けることにより、片
面原稿より両面コピーをとる場合、原稿枚数が奇数の時
に発生する白紙面をコピーの最終頁にするか、コピーの
最初の頁にするかを操作者が選択できる。
つまり奇数枚原稿より両面コピーをとった場合に発生す
る白紙面をコピーの最初の頁にするのが良いのかあるい
は最終頁にするのが良いかはどのような原稿からコピー
をとるのかによって異なる。
る白紙面をコピーの最初の頁にするのが良いのかあるい
は最終頁にするのが良いかはどのような原稿からコピー
をとるのかによって異なる。
一般的には最初の頁が白紙面で°あることはどのような
書類か一見して判別できないので最終頁を白紙にするの
が好ましいと言える。しかし原稿には無いタイトルや表
紙あるいは宛名書等をコピー後に付加したい場合等には
最初の頁が白紙面がある事が好都合である。
書類か一見して判別できないので最終頁を白紙にするの
が好ましいと言える。しかし原稿には無いタイトルや表
紙あるいは宛名書等をコピー後に付加したい場合等には
最初の頁が白紙面がある事が好都合である。
これらのいずれにするかを操作者が自在に判断して選択
できるわけである。
できるわけである。
更にはコピー作業を簡素化しかつ両面コピー完了までの
時間を大幅に短縮できる。更には操作者のコピー作業時
間の節約ができる。更に前記両制御手段の選択を表示す
る表示手段を設けることによりミスコピーを未然に防止
することができる。
時間を大幅に短縮できる。更には操作者のコピー作業時
間の節約ができる。更に前記両制御手段の選択を表示す
る表示手段を設けることによりミスコピーを未然に防止
することができる。
更に前記カウント手段により得られた原稿枚数を表示す
る表示手段を設けることによりミスコピーの有無を容易
に判別できる。
る表示手段を設けることによりミスコピーの有無を容易
に判別できる。
更に本発明を実施するに際しては、選択手段であるスイ
ッチと表示器を付加し、自動原稿給送装置及び両面複写
装置の制御部の一部変更を行なうという極めて簡単な変
更と製作費用も極めて安価であるという利点もある。
ッチと表示器を付加し、自動原稿給送装置及び両面複写
装置の制御部の一部変更を行なうという極めて簡単な変
更と製作費用も極めて安価であるという利点もある。
第1図は本発明の第1の実施例におけるADFと両面複
写装置の片面原稿より両面コピーをとる時の複写動作に
関する制御のブロック図、第2図は第1の実施例におけ
るコピー作業と複写動作を示すフローチャート、第3図
はコピー作業の違いによる両面コピーの状態を示した説
明図、第4図は本発明の第2の実施例であるADFの原
稿搬送部の制御フローチャート、第5図は本発明の第3
の実施例におけるADFの操作部を示す平面図、第5図
は本発明の第4の実施例におけるADFの操作部を示す
平面図、第7図は従来のADFを取り付けた両面複写装
置の構成図、第8図は片面原稿より両面コピーをとる時
のADFと両面複写装置の各部の原稿及びコピー済用紙
の状態を示した説明図である。 1・・・・・・両面複写装置、2・・・・・・給紙ロー
ラA、 3・・・・・・給紙カセット、4・・・・・・
レジストローラ対、5・・・・・・ドラム、6・・・・
・・原稿プラテン、7・・・・・・転写部、8・・・・
・・分離部、9・・・・・・定着ローラ対、10a、1
0b・・・・・・分離爪、11・・・・・・排紙ローラ
対、12・・・・・・排紙トレイ、13・・・・・・搬
送ローラ対、14・・・・・・中間ストッカ、15・・
・・・・給紙ローラB、16・・・・・・A D F。 17・・・・・・原稿トレイ、18・・・・・・片面原
稿、19・・・・・・原稿センサ、20・・・・・・分
離ローラ対、21・・・・・・通過検知センサ、22・
・・・・・給送ローラ対、23・・・・・・ベルト駆動
ローラ、24・・・・・・搬送ベルト、25a・・・・
・・正転移動方向、26b・・・・・・逆転移動方向、
26・・・・・・原稿ストッパ、27・・・・・・排出
ローラ対、28・・・・・・排出部、29・・・・・・
ADFの制御部、3o・・・・・・両面複写装置の制御
部、31・・・・・・原稿搬送制御部、32・・・・・
・カウンタIII御部、33・・・・・・カウントスイ
ッチ、34・・・・・・ADFの通信制御部、35・・
・・・・操作制御部、36・・・・・・複写動作制御部
、37・・・・・・枚数判別部、38・・・・・・両面
複写装置の通信制御部、39・・・・・・通信手段、6
7・・・・・・カウント表示、68゜59・・・・・・
原稿カウンタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
2 図 第5図 33−・−杓シL又イ、+ 57一−−ηウンLtヒ才、 5q−−一廊カウング
写装置の片面原稿より両面コピーをとる時の複写動作に
関する制御のブロック図、第2図は第1の実施例におけ
るコピー作業と複写動作を示すフローチャート、第3図
はコピー作業の違いによる両面コピーの状態を示した説
明図、第4図は本発明の第2の実施例であるADFの原
稿搬送部の制御フローチャート、第5図は本発明の第3
の実施例におけるADFの操作部を示す平面図、第5図
は本発明の第4の実施例におけるADFの操作部を示す
平面図、第7図は従来のADFを取り付けた両面複写装
置の構成図、第8図は片面原稿より両面コピーをとる時
のADFと両面複写装置の各部の原稿及びコピー済用紙
の状態を示した説明図である。 1・・・・・・両面複写装置、2・・・・・・給紙ロー
ラA、 3・・・・・・給紙カセット、4・・・・・・
レジストローラ対、5・・・・・・ドラム、6・・・・
・・原稿プラテン、7・・・・・・転写部、8・・・・
・・分離部、9・・・・・・定着ローラ対、10a、1
0b・・・・・・分離爪、11・・・・・・排紙ローラ
対、12・・・・・・排紙トレイ、13・・・・・・搬
送ローラ対、14・・・・・・中間ストッカ、15・・
・・・・給紙ローラB、16・・・・・・A D F。 17・・・・・・原稿トレイ、18・・・・・・片面原
稿、19・・・・・・原稿センサ、20・・・・・・分
離ローラ対、21・・・・・・通過検知センサ、22・
・・・・・給送ローラ対、23・・・・・・ベルト駆動
ローラ、24・・・・・・搬送ベルト、25a・・・・
・・正転移動方向、26b・・・・・・逆転移動方向、
26・・・・・・原稿ストッパ、27・・・・・・排出
ローラ対、28・・・・・・排出部、29・・・・・・
ADFの制御部、3o・・・・・・両面複写装置の制御
部、31・・・・・・原稿搬送制御部、32・・・・・
・カウンタIII御部、33・・・・・・カウントスイ
ッチ、34・・・・・・ADFの通信制御部、35・・
・・・・操作制御部、36・・・・・・複写動作制御部
、37・・・・・・枚数判別部、38・・・・・・両面
複写装置の通信制御部、39・・・・・・通信手段、6
7・・・・・・カウント表示、68゜59・・・・・・
原稿カウンタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
2 図 第5図 33−・−杓シL又イ、+ 57一−−ηウンLtヒ才、 5q−−一廊カウング
Claims (5)
- (1)自動原稿給送装置の原稿トレイにセットされた原
稿を原稿プラテンの所定位置を経て排出する原稿の搬送
手段と、前記搬送手段によって搬送される原稿の通過を
検知する検知手段と、前記検知手段により搬送した原稿
をカウントするカウント手段と、前記カウント手段によ
り原稿トレイにセットされた原稿枚数の情報を両面複写
装置に伝達する通信手段と、前記通信手段により原稿ト
レイにセットされた原稿枚数が偶数の時は両面複写動作
を行ない、原稿トレイにセットされた原稿枚数が奇数の
時は最初の原稿のみ片面複写動作を行ない次の原稿以降
は両面複写動作を行なわせる第1の制御手段と、原稿枚
数が奇数及び偶数にかかわらず両面複写動作を行なわせ
る第2の制御手段と、前記第1の制御手段と第2の制御
手段とを選択する選択手段とを有することを特徴とする
両面複写装置。 - (2)搬送手段が、原稿トレイにセットされた原稿を原
稿プラテン上の所定位置に停止させることなく排出する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の両面複写
装置。 - (3)第1の制御手段と第2の制御手段の選択を表示す
る第1の表示手段を設けたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の両面複写装置。 - (4)カウント手段により得られた原稿枚数を表示する
第2の表示手段を設けたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の両面複写装置。 - (5)第1の表示手段と第2の表示手段が同一の表示手
段であることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第3
項または第5項記載の両面複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61199636A JPS6355565A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 両面複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61199636A JPS6355565A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 両面複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355565A true JPS6355565A (ja) | 1988-03-10 |
Family
ID=16411141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61199636A Pending JPS6355565A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 両面複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6355565A (ja) |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP61199636A patent/JPS6355565A/ja active Pending
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