JPS6355568A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPS6355568A
JPS6355568A JP61199524A JP19952486A JPS6355568A JP S6355568 A JPS6355568 A JP S6355568A JP 61199524 A JP61199524 A JP 61199524A JP 19952486 A JP19952486 A JP 19952486A JP S6355568 A JPS6355568 A JP S6355568A
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JP
Japan
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image forming
exhausting means
noise
exhaust means
electrical equipment
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Masahiro Goto
正弘 後藤
Koji Sato
佐藤 康志
Yasumasa Otsuka
康正 大塚
Koichi Okuda
幸一 奥田
Junji Araya
荒矢 順治
Keiji Okano
啓司 岡野
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は例えば電子写真記録装置、静電記録装21等に
適用可能な画像形成部とに関し、特に画像形成部と電装
部をシールド板を介して各々独立に配tした画像形成’
J置に関する。
(従来の技術) 従来、画像形成装置としては、複写機、レーザービーム
プリンタ等の電子写真記録装置、静電記録装置、感熱記
録装置、熱転写記録装置、インクジエツト記録装置7多
種に亘る記録装置がある。これらの記録装置は電源、モ
ータ、電装基板等からの発熱により装置内が昇温し、装
置の正常な動作を妨げる原因となる。特に、電子写真記
録装置や静電記録装置等で熱可塑性樹脂をトナーに使用
し、転写材上に加熱定着を行なう装置では、定着器が発
熱源として大きな比重を占め、更にトナーとして使用す
る熱可塑性樹脂のブロッキング温度が一般的に45〜6
0℃と低いため、装置内の昇温を防止するために多くの
方策を必要とする。
ところで、装置内の昇温を防止するため従来では例えば
第7図に示すようなものがある。斯かる従来例にあって
は、加熱定着器104の上部に排気ファン171を配設
し、加熱定着器104からの放熱及び電装基板109,
110.電源107からの放熱による熱を排出すると共
に、コロナ帯電器172から発生したオゾンを図示しな
いオゾンフィルタを通して除去していた。その他、10
6はスキャナユニットである。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、従来例の1−記した構成にあっては、電
装基板109,110.電源107及び加熱定着器10
4から発生する熱の除去を1つの排気ファン171で行
なっていたため、ファンの風量を多くしなければならず
、このため、ファンの外径1回転数が大きくなり、広い
スペースを占有し、騒音が増加するという問題点があっ
た。また、電装基板109,110.電源107の電装
部の風の流れを良好にすることと、該電装部からのノイ
ズを除去することが両立し難く、電装部まわりのシール
ド構成が非常に複雑化するという問題点があった。更に
、電装部はスタンバイ中も放熱量がほとんど変化しない
ため、常時ファンで排熱する必要があるものの、上記の
ようなファンでは回転数、外径とも大きいためスタンバ
イ中に騒音が発生し易く、しかも排気ファンのコストも
多くの風量及び長寿命化が要求されるため高くなるとい
う問題点があった。
そこで1本発明は従来例の上記した問題点を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、簡単な
構造で、装置内の昇温を防止し、しかもスタンバイ中の
騒音を低減すると共に、排気手段のコストを低下させ、
装置から発生するノイズも防止することにある。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するために本発明にあっては、画像形
成部と電装部をシールド板を介して各々独立に配置した
画像形成装置であって、前記画像形成部に第1の排気手
段を、前記電装部に第2の排気手段を各々設け、該第2
の排気手段は常時稼動すると共に、前記第1の排気手段
は記録動作時に稼動することにより構成されている。
(作 用) 上記の構成を有する本発明においては、画像形成部と電
装部をシールド板を介して独立に配置し、画像形成部及
び電装部に各々第1及び第2の排気手段を設け、第2の
排気手段はスタンバイ中も常時稼動し、第1の排気手段
はプリント中のみ稼動するようにして、排気手段に多く
の風量を不要としたものである。
(実施例) 以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。第3
図は本発明の一実施例を適用したレーザービームプリン
タの構成図であり、同図において、6はスキャナユニッ
トで、該スキャナユニット6は画像情報に対応してオン
、オフされる半導体レーザーと、半導体レーザーから出
射されるレーザービームをモ行尤に変換するコリメータ
レンズと、レーザービームを反射して感光ドラム20へ
走査するポリゴンミラーとを備えている。
そして、スキャナユニット6から画像信号によって変調
されたレーザー光をプロセスカートリッジ5内の感光ド
ラム20へ走査することで、周知の画像形成原理により
感光ドラム20上へ静電潜像を形成する。その後、該静
電潜像は現像器21によりトナーで現像して可視化され
、転写材上に静電転写され、次いで転写材上のトナーは
加熱定着器4により定着され、転写材がトレイ22上に
排出される。尚、同図において、23は一次帯電器、2
4は転写帯電器、25はクリーナー、26は搬送手段、
27は転写紙を収容するカセットである。
第1図は上記レーザービームプリンタを加熱定着器4側
から見た構成図であり、同図において、画像形成部30
には第1の排気手段としての排気ファン1が設けられ、
電装部40には第2の排気手段としての排気ファン2が
設けられている。また画像形成部30と電装部40はシ
ールド板としての底板3で分はされており、該底板3は
鉄、ステンレス等の金属板から成り、後述するように、
放熱板、シールド板、構造材の3種の機能を有している
排気ファンlは、第2図(a)に示すように1画像形成
部30内に矢印a及び矢印す方向の空気の流れを形成し
、矢印B方向に排気する。このとき、矢印a方向の空気
の流れで、電源7及びモータ8からの発熱を排出し、矢
印す方向の空気の流れでプロセスカートリッジ5を冷却
すると共に、加熱定着器4からの放射熱及び対流してく
る熱を防いでいる。
排気ファン2は、第2図(b)に示すように電装部40
内に矢印C及び矢印d方向の空気の流れを形成し、矢印
A方向に排気する。このとき、矢印c、d方向でDCコ
ントローラ基板10.IFボード9からの熱を排熱する
が、特に矢印C方向の空気の流れは加熱定着器4の下部
の熱くなった底板3の熱を排出する機能を果たす。
しかして、本実施例では、上記のように画像形成部30
及び電装部40が底板3を介して完全に独立している。
これは電装部40を底板3、底カバー3aによって被覆
することで、電装部40からの放射ノイズを防止するた
めである。そして、排気のための底板3の開口部を開口
率5%以下とすることで、最小限とし上記効果を一段と
高めている。
第4図は排気ファン駆動のシーケンスを示し。
画像形成部30偶に設けられた排気ファン1はプリント
動作開始のために本体のメインモータが回転するのと同
期して回転する。即ち、排気ファンlは記録動作時に稼
動する。また、電装部40側に設けられた排気ファン2
は本体に電源が入力されると同時に回転を始める。つま
り、排気ファ゛ン2はスタンバイ中及び記録動作時も常
時稼動することになる。
以上のような構成で機内昇温、騒音のテストを行なった
結果を第5図に示す、即ち、騒音については、スタンバ
イ中で37dB、プリント(記録動作)中で46dB(
無響室)であった、この騒音値は、一般の事務所ではほ
とんど騒音ヒ感じないレベルであって、この時排気ファ
ン1の風& L* 0 、5rrr′/win、排気7
7ン2の風量は0−15m″/winであった。また、
機内昇温については、本実施例の構成で電装部40が室
温より15℃高くなるレベルまでに抑えることができ5
画像形成部30ではプロセスカートリッジ5内の昇温を
最大で13℃以下にすることが可億である。
ここで、上記実施例において、排気ファンlだけによっ
て、上記と同様の昇温防止効果を得るためには、風量で
1.0m’/sin必要であると共に、底板3にも十分
な開口を設けなければならず、開口率で20%を超えて
しまい、底板3のシールド効果が不充分となる。また騒
音レベルもスタンバイ中で47dB、プリント中で55
dBで、騒音として気になるレベルであった。また、従
来例の構成では、上記本実施例と同様の昇温防止効果を
得るために、風量で0.9ゴ/sin必要で、騒音レベ
ルはスタンバイ中で45dB、プリント中で53dBで
あった。
更に、第6図に示すように、底板3におけるプロセスカ
ートリッジ5と定着器4との間に導電性メツシュ50を
設け、底力/< −3a内の排気ファン2により定着器
4とプロセスカートリッジ5との間の空気を吸引してい
る。これにより、スタンバイ中定若器4からプロセスカ
ートリッジ5へ流れる熱を防ぐことができ、スタンバイ
中の昇温かメツシュ50を設けないときで、室温から最
大で12℃上昇1本実施例では8℃上昇に抑えることが
できるようになった。また、プリント中は、メツシュ5
0が転写材を定着器4とプロセスカートリッジ5間の搬
送ガイドへ吸引する機能を果すため、通紙性も安定し、
転写材のバタツキによる転写ズレや定着器4への突入時
の衝撃による画像乱れ等を防止することが可濠となる。
このとき、導電性メツシュ50としては、鉄、ステンレ
ス、銅等が用いられ、そのメツシュの大きさとしては1
00〜800メツシユが適当である。
上記実施例において、シールド板を画像形成部の底板と
して用いることにより、電装部を収納するための大きな
面積を不要として、装置の小型化にも対応でき、しかも
シールド板と構造材の双方のa能を清ね備え、コストの
低減を図ることができる。
(発明の効果) 本発明に係る画像形成装置は以上の構成及び作用からな
るもので、排気−1段に多くの風量を必要とせず、構造
を簡略化してコストを低減することができ、装置内の昇
温及び放射ノイズを防止し得、しかもスタンバイ中の騒
aを低減することが可能であるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る画像形成装置の一実施例を示す定
着器側からみた構成図、第2図(a) 、(b)は同実
施例における概略平面図、底カバー内の概略平面図、第
3図は本発明をレーザービームプリンタに適用した例を
示す構成図、第4図は同実施例における各排気ファンの
タイムチャート、第5図は同実施例における騒音レベル
のグラフ、第6図は同実施例における底板の他の実施例
を示す概略平面図、第7図は従来の画像形成装置の一例
を示す構成図である。 符号の説明 l・・・排気ファン(第1の排気手段)2・・・排気フ
ァン(第2の排気手段)3・・・底板(シールド板) 3a・・・底カバー     4・・・加熱定着器5・
・・プロセスカートリッジ 6・・・スキャナユニット 3o・・・画像形成部40
・・・電装部 特許出願人 キャノン株式会社、−閣、代理人 弁理士
  計  良  和  信   ノ代理人 弁理士  
奥  1) 規  之 1.イ゛1、第4図 第5図 4シ  スダ:−tiイ      プリント    
    スタンバイ≧ 第6図 第7図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像形成部と電装部をシールド板を介して各々独
    立に配置した画像形成装置であって、前記画像形成部に
    第1の排気手段を、前記電装部に第2の排気手段を各々
    設け、該第2の排気手段は常時稼動すると共に、前記第
    1の排気手段は記録動作時に稼動することを特徴とする
    画像形成装置。
  2. (2)前記シールド板が底板であって、該底板からの熱
    は前記第2の排気手段にて放熱してなることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置。
  3. (3)前記シールド板には開口部が形成され、この開口
    率は5%以下であることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項又は第2項記載の画像形成装置。
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