JPS6355594A - 波形合成装置 - Google Patents
波形合成装置Info
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- JPS6355594A JPS6355594A JP62156306A JP15630687A JPS6355594A JP S6355594 A JPS6355594 A JP S6355594A JP 62156306 A JP62156306 A JP 62156306A JP 15630687 A JP15630687 A JP 15630687A JP S6355594 A JPS6355594 A JP S6355594A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
〔発明の背分t〕
従来より波形を表現するディジタル情報をメモリを記憶
しておき、それを発生すべき音高に応じた速度でアクセ
スして、原波形を再現することが行われている。この場
合、メモリには、例えばP CM (Pulse Co
de Modulation )にて表現される波形が
、その出初めから出終りまでの全期間について記憶され
るのが一般的である。
しておき、それを発生すべき音高に応じた速度でアクセ
スして、原波形を再現することが行われている。この場
合、メモリには、例えばP CM (Pulse Co
de Modulation )にて表現される波形が
、その出初めから出終りまでの全期間について記憶され
るのが一般的である。
ところで、このようなP CMFj術を用いた波形情報
を記憶させる場合は、電子楽器を製造するメーカー側で
特定の音源波形として選択したものを用いて、例えばI
t OMに記憶しておくのが一般的であって、演#者が
棺々変更して望んだ波形を得ることができず汎用性に欠
くものであった。
を記憶させる場合は、電子楽器を製造するメーカー側で
特定の音源波形として選択したものを用いて、例えばI
t OMに記憶しておくのが一般的であって、演#者が
棺々変更して望んだ波形を得ることができず汎用性に欠
くものであった。
また、例えば1S!用者がマイクロフォンなどを介して
自然音を記録して、これを音源波形として用いて、任意
の音階音の楽音信号を発生することが行われているが、
この場合においても、記TUされた波形を変化させるこ
とができず、面白味に欠けるものであった。
自然音を記録して、これを音源波形として用いて、任意
の音階音の楽音信号を発生することが行われているが、
この場合においても、記TUされた波形を変化させるこ
とができず、面白味に欠けるものであった。
この発明は、上述の如き欠点を解消するためになされた
もので、汎用性に冨む波形合成装置を提供することを目
的とする。
もので、汎用性に冨む波形合成装置を提供することを目
的とする。
この発明の第1の要点は、波形の出初めから出終りまで
の波形を表現する波形情報に対して、エンベ田−プ情報
をディジタル乗算して新たに、波形の出初めから出終り
までの波形を表現する波形情報を得るようにしたことに
ある。
の波形を表現する波形情報に対して、エンベ田−プ情報
をディジタル乗算して新たに、波形の出初めから出終り
までの波形を表現する波形情報を得るようにしたことに
ある。
そして、この発明の第2の要点は、上述したようにして
得られる波形情報を記憶する記憶手段を役けるようにし
たことにある。
得られる波形情報を記憶する記憶手段を役けるようにし
たことにある。
以下この発明の実施例につき説明する。第1図は、この
発明の原理を示す第1の実施例であって、図中1は、入
力装置であり、各権キーボード装置あるいは文字、図形
入力装置が使用可能である。
発明の原理を示す第1の実施例であって、図中1は、入
力装置であり、各権キーボード装置あるいは文字、図形
入力装置が使用可能である。
この入力装[1からは、メモリ2°に対して波形の1周
期を示す波形情報を入力し、またメモリ3に対してエン
ベロープを示すエンベロープ情報を入力する。
期を示す波形情報を入力し、またメモリ3に対してエン
ベロープを示すエンベロープ情報を入力する。
いま、メモリ2はM分明されていて、波形1周期がMサ
ンプル点にて表現されるようになり、各サンプル点の波
高値がディジタル情報により記憶されることになる。同
様に、メモリ3はN分割されていて、音量を決定するエ
ンベロープがNサンプル点にて表現され、ディジタル情
報により記憶される。
ンプル点にて表現されるようになり、各サンプル点の波
高値がディジタル情報により記憶されることになる。同
様に、メモリ3はN分割されていて、音量を決定するエ
ンベロープがNサンプル点にて表現され、ディジタル情
報により記憶される。
図中4は、波形合成部であって、上記メモリ2とメモリ
3とから読出される情報を乗算専の演算によって、合成
゛して得られる波形情報を出力し、加算器5に供給する
。そして、この加算器5の出力はメモリ6に供給される
。
3とから読出される情報を乗算専の演算によって、合成
゛して得られる波形情報を出力し、加算器5に供給する
。そして、この加算器5の出力はメモリ6に供給される
。
このメモリ6は、L分割されていて、波形の出初めから
出終りまでの全期間の波形tn報をL個のサンプル点で
表現して記憶するものである。そして、このメモリ6に
紀1された波形情報がアクセスされて音響装置に送出さ
れることにより、当該音高丘が発生される。
出終りまでの全期間の波形tn報をL個のサンプル点で
表現して記憶するものである。そして、このメモリ6に
紀1された波形情報がアクセスされて音響装置に送出さ
れることにより、当該音高丘が発生される。
また、上記メモリ6の出力はスイッチ7を介して波形合
成部4にフィードバックされる。つまり、−度メモリ6
に記憶された波形情報に対して、上記メモリ3に記憶さ
れたエンベロープ情報を乗算して、祈たに波形の出初め
から出終りまでの波形情報を得、それを再びメモリ6に
格納することができる。
成部4にフィードバックされる。つまり、−度メモリ6
に記憶された波形情報に対して、上記メモリ3に記憶さ
れたエンベロープ情報を乗算して、祈たに波形の出初め
から出終りまでの波形情報を得、それを再びメモリ6に
格納することができる。
また、上記メモリ6の出力は、スイッチ8を介して加算
器5に供給される。
器5に供給される。
つまり、メモリ6に記憶された波形の出初めから出終り
までの全ての波形を表現する波形情報に対して、新たに
波形合成部4から出力される波形情報を770算合成し
、その結果得られる新たな波形の出初めから出終りまで
の全ての波形を表現する波形情報を上記メモリ6に書込
むことができる。
までの全ての波形を表現する波形情報に対して、新たに
波形合成部4から出力される波形情報を770算合成し
、その結果得られる新たな波形の出初めから出終りまで
の全ての波形を表現する波形情報を上記メモリ6に書込
むことができる。
次に、この第11Aの動作につき第2図を参照して説明
する。
する。
先ス、メモリ2とメモリ3とに夫々1周期のvl形tn
報とエンベロープf#報とが入力装置1の操作によりス
トアされる。そして、いまこのメモリ2の波形の周期を
決定する周波数fを指定する。波形合成部4では、この
2つの情報を乗算して、サンプリング周波数fsamp
にて逐次波形t#報を算出しメモリ6へ送出する。
報とエンベロープf#報とが入力装置1の操作によりス
トアされる。そして、いまこのメモリ2の波形の周期を
決定する周波数fを指定する。波形合成部4では、この
2つの情報を乗算して、サンプリング周波数fsamp
にて逐次波形t#報を算出しメモリ6へ送出する。
ところで、この波形合成は、次式で表現されるlamp
処理を行うことに相当する。を口)=W((iX−7−
)%M)Xe(−+)ここでt=o−L−1であり、各
メモリ2,3.6の1番目の値を、W(i−1)、e(
i−1)、t (i−1)とし、%は、整数除算の余り
を表わす。
)%M)Xe(−+)ここでt=o−L−1であり、各
メモリ2,3.6の1番目の値を、W(i−1)、e(
i−1)、t (i−1)とし、%は、整数除算の余り
を表わす。
つまり、(、Xfsamp )%Mは、(t x fm
&mp )をMf
fで1111うたときの余りを表現している。
&mp )をMf
fで1111うたときの余りを表現している。
従って、メモリ2は、繰返しアクセスされて波形情報を
出力し、メモリ3から出力されるエンベロープf#報と
乗算され、新たな波形情報が波形合成部4から発生して
、メモリ6に書込まれる。
出力し、メモリ3から出力されるエンベロープf#報と
乗算され、新たな波形情報が波形合成部4から発生して
、メモリ6に書込まれる。
従って、以上の処理によって、1周期の波Je情報とエ
ンベロープ情報1報とから、波形の出初めから出終りま
での全ての波形を表現する波形↑#報か得られる。
ンベロープ情報1報とから、波形の出初めから出終りま
での全ての波形を表現する波形↑#報か得られる。
次に、このメモリ6に記憶された波形↑n報と、上記同
様な処理によって、得られる波形情報とを合成して、新
たな波形T#報を算出することについて説明する。
様な処理によって、得られる波形情報とを合成して、新
たな波形T#報を算出することについて説明する。
つまり、このときは、スイッチ8が閉じられることによ
って、メモリ2、メモリ3から得られる情報によって算
出される波形情報t’(i)と、予めメモリ6に記憶さ
れている波形情報t (i)とが合算されて、つまり次
式によって表現される処理を実行して得られる波形情報
が、メモリ6に記憶される。
って、メモリ2、メモリ3から得られる情報によって算
出される波形情報t’(i)と、予めメモリ6に記憶さ
れている波形情報t (i)とが合算されて、つまり次
式によって表現される処理を実行して得られる波形情報
が、メモリ6に記憶される。
ヒ”(i)=t(+)+w″〔(、Xtea二二)%M
)Xe’(−s)f
L=t(i)+t’(i) 従って、以上の説明から明らかなように、この処理を榛
返すことによって任意波形にエンベロープN!した波形
を、複数合成して任意波形を得ることができるようにな
っている。
)Xe’(−s)f
L=t(i)+t’(i) 従って、以上の説明から明らかなように、この処理を榛
返すことによって任意波形にエンベロープN!した波形
を、複数合成して任意波形を得ることができるようにな
っている。
従って、例えば、メモリ2に記tはさせる波形をメモリ
3に独立的に記憶させることによって、時間と共に高調
波成分の含有率が変化する正弦波合成方式の波形合成装
置撹を得ることができる。
3に独立的に記憶させることによって、時間と共に高調
波成分の含有率が変化する正弦波合成方式の波形合成装
置撹を得ることができる。
このように、時間と共に音色が変化する楽音の波形情報
を容易に得ることが可能である。
を容易に得ることが可能である。
そして、次に、メモリ6に記憶された波形情報に対し、
全く異なるエンペリープを乗算する処理につき説明する
。即ち、スイッチ8を開放し、スイッチ7を閉じること
によってメモリ6に記憶された波形?11報t”(i)
が、波形合成部4に供給され、メモリ3に記憶されたエ
ンベロープ情報e’(i)と波形合成部4にて乗算され
る。
全く異なるエンペリープを乗算する処理につき説明する
。即ち、スイッチ8を開放し、スイッチ7を閉じること
によってメモリ6に記憶された波形?11報t”(i)
が、波形合成部4に供給され、メモリ3に記憶されたエ
ンベロープ情報e’(i)と波形合成部4にて乗算され
る。
つまり、その処理は次式にて表現される。
げ〔i〕=げ(i)xe”〔1〕
このように、−度メモリ6に記憶された波形の出初めか
ら出終りまでを表現する波形情報に、エンベロープ情報
を乗算して異なるエンベa−プをもつ波形↑#報を算出
することを可能とするものである。
ら出終りまでを表現する波形情報に、エンベロープ情報
を乗算して異なるエンベa−プをもつ波形↑#報を算出
することを可能とするものである。
次に、この第1図に示した原理的回路構成を、具体的な
ディジタル回路を用いて実現した@2の実施例につき説
明する。
ディジタル回路を用いて実現した@2の実施例につき説
明する。
メモリ12.13.16は第1実施例のメモリ2.3.
6に対応し、乗n器14は、第1実施例の波形合成部4
に、加1i器15は、第1実施例の加算器5に対応し、
ゲー)17.18はVJ1実施例のスイッチ7.8に対
応する。なお、このゲート17にはゲート開閉信号g、
か、ゲート18にはゲート開閉(1号g2が印加される
。
6に対応し、乗n器14は、第1実施例の波形合成部4
に、加1i器15は、第1実施例の加算器5に対応し、
ゲー)17.18はVJ1実施例のスイッチ7.8に対
応する。なお、このゲート17にはゲート開閉信号g、
か、ゲート18にはゲート開閉(1号g2が印加される
。
(−して、メモリ12.13には図示しない入力装置か
ら供給される波形情報とエンベロープ情報と刀S記憶さ
れる。そして、夫々のアドレスを指定するのが、アドレ
スカウンタ19.20であり、プログラマブル分周器2
1,22の出力によって順次インクリメント動作する。
ら供給される波形情報とエンベロープ情報と刀S記憶さ
れる。そして、夫々のアドレスを指定するのが、アドレ
スカウンタ19.20であり、プログラマブル分周器2
1,22の出力によって順次インクリメント動作する。
そして、このプログラマブル分周a21,22に対して
は後述するような分周比を決定する値がセットされ、基
本クロックジェネレータ23が発生する基本夕ロックφ
をカウントし、そのキャリー出力が、上記アドレスカウ
ンタ19.20のインクリメントイ6号となる。
は後述するような分周比を決定する値がセットされ、基
本クロックジェネレータ23が発生する基本夕ロックφ
をカウントし、そのキャリー出力が、上記アドレスカウ
ンタ19.20のインクリメントイ6号となる。
また、メモリ16の手前にはラッチ24があり、77r
l 1Z415出力がラッチされる。そして、このメモ
リ16のアドレスを指定するのがアドレスカウンタ25
であり、プログラマブル分周626から与えられるキャ
リー信号を入力して順次インクリメント動作してアドレ
ス信号を生成出力する〇即ち、プログラマブル分周器2
6には、−後述するように分周比を決定する値がプリセ
ットされ、上記基本クロックジェネレータ23が発生す
る基本タロツクφをカウントしてそれに応じて発生する
キャリー出力が上記アドレスカウンタ25のカウント入
力となるとともに、ラッチ24に対する読込指令(6号
となる。
l 1Z415出力がラッチされる。そして、このメモ
リ16のアドレスを指定するのがアドレスカウンタ25
であり、プログラマブル分周626から与えられるキャ
リー信号を入力して順次インクリメント動作してアドレ
ス信号を生成出力する〇即ち、プログラマブル分周器2
6には、−後述するように分周比を決定する値がプリセ
ットされ、上記基本クロックジェネレータ23が発生す
る基本タロツクφをカウントしてそれに応じて発生する
キャリー出力が上記アドレスカウンタ25のカウント入
力となるとともに、ラッチ24に対する読込指令(6号
となる。
この第3図に示す回路を動作開始するときはスタート信
号S TA ’(Tが与えられて、基本クロックジェネ
レータ23を動作口I能状態とすると共に、アドレスカ
ウンタ19,20.25にクリア信号CLRを与えて、
その内容を初期設定する。そして、上記メモリ12.1
3.16には、その動作状態に従ってリード/ライト信
号R/Wが与えられて、読出しと寝込みが切換制御され
るOマタ、上記アドレスカウンタ25からキャリー信号
が出力すると、その全処理を完了したことになるため、
ストップ信号5TOPとして上記基本クロックジェネレ
ータ23に印加される。その結未、基本クロックジェネ
レータ23からは基本クロックφが出力しなくなり、動
作終了状態となるO従って、このような構成であるため
、この実施例においては、先ずメモリ12に波形tm報
を1周期分入力し、また、メモリ13にエンベロープ情
報を入力する。そのときは、プログラマブル分周?52
1に所定の値例えば1を設定し、次々と波形情報を入力
する、あるいはプログラマブル分周器22に所定の値例
えば1を設定し、次々とエンベ「スープ11都を入力す
ればよい。
号S TA ’(Tが与えられて、基本クロックジェネ
レータ23を動作口I能状態とすると共に、アドレスカ
ウンタ19,20.25にクリア信号CLRを与えて、
その内容を初期設定する。そして、上記メモリ12.1
3.16には、その動作状態に従ってリード/ライト信
号R/Wが与えられて、読出しと寝込みが切換制御され
るOマタ、上記アドレスカウンタ25からキャリー信号
が出力すると、その全処理を完了したことになるため、
ストップ信号5TOPとして上記基本クロックジェネレ
ータ23に印加される。その結未、基本クロックジェネ
レータ23からは基本クロックφが出力しなくなり、動
作終了状態となるO従って、このような構成であるため
、この実施例においては、先ずメモリ12に波形tm報
を1周期分入力し、また、メモリ13にエンベロープ情
報を入力する。そのときは、プログラマブル分周?52
1に所定の値例えば1を設定し、次々と波形情報を入力
する、あるいはプログラマブル分周器22に所定の値例
えば1を設定し、次々とエンベ「スープ11都を入力す
ればよい。
そして、その後、この2つのメモ!712.13に記t
aされた情報から、波形の出初めから出終り、までの全
ての波形を表現する波形ftI@iを発生し、メモリー
6に書込む。このとき、ゲート17にゲート信号g1を
与えて、乗算器14にはメモリー2出力が与えられるよ
うにしておく。そしていま、簡単のため、各メモリー2
.13.16のメモリ長M、N、Lは2のべき乗の値を
とるものとする。
aされた情報から、波形の出初めから出終り、までの全
ての波形を表現する波形ftI@iを発生し、メモリー
6に書込む。このとき、ゲート17にゲート信号g1を
与えて、乗算器14にはメモリー2出力が与えられるよ
うにしておく。そしていま、簡単のため、各メモリー2
.13.16のメモリ長M、N、Lは2のべき乗の値を
とるものとする。
そして、その際、予めプログラマブル分周器21゜22
.26には、例えば次の値をセットする。即ちプログラ
マブル分周器21には値1をセットし、プログラマブル
分周器22には値!−x f m a m pを七f ツトし、プログラマブル分周器26には値と=をセット
する。従って、夫々対応するアドレスカウンタ19,2
0,254こは、上記プログラマブル分周器21,22
.26がセットされた回数だけ上記基本クロックφを計
数したときにカウント指令が与えられる。
.26には、例えば次の値をセットする。即ちプログラ
マブル分周器21には値1をセットし、プログラマブル
分周器22には値!−x f m a m pを七f ツトし、プログラマブル分周器26には値と=をセット
する。従って、夫々対応するアドレスカウンタ19,2
0,254こは、上記プログラマブル分周器21,22
.26がセットされた回数だけ上記基本クロックφを計
数したときにカウント指令が与えられる。
従って、スター) fn号5TARTが与えられた後、
夫々メモリ12.13はそれぞれ対応する照度でアクセ
スされ、それが乗算器14にて乗算された伐加算器15
を介して、ラッチ24にラッチされる。従って、このラ
ッチ24はプログラマブル分周器26からの出力信号の
到来時に印加データをラッチし、しかる後メモリ16に
書込む。
夫々メモリ12.13はそれぞれ対応する照度でアクセ
スされ、それが乗算器14にて乗算された伐加算器15
を介して、ラッチ24にラッチされる。従って、このラ
ッチ24はプログラマブル分周器26からの出力信号の
到来時に印加データをラッチし、しかる後メモリ16に
書込む。
従って、波形の出初めから出終りまでの全波形を表現す
る波形ff1報がメモリ16にp1ri次書込まれtゆ
く◎そして、アドレスカウンタ25からキャリー信号が
出力した時点で動作終了する。
る波形ff1報がメモリ16にp1ri次書込まれtゆ
く◎そして、アドレスカウンタ25からキャリー信号が
出力した時点で動作終了する。
次に、−度メモリ16Iこ書込まれた波形情報に対して
、再び異なる波形情報を算出し加算合成する場合につき
説明する。即ち、そのときは、予めメモ1J12,13
に新たな波形1周期の情報とエンベシープ情報をセット
し、その後、上記同様にして両方の情報を乗算して新た
な波形f#報を生成してゆく。そして、今回は、ゲート
18に対してゲート信号g2を与えて開成しておき、メ
モIJ 16からアクセスされて出力する予め記憶され
た波形TfI報をyyu算器15に与え、上記乗算器1
4からの出力を加算することによって合成し、その出力
をラッチ24#ζ与える。
、再び異なる波形情報を算出し加算合成する場合につき
説明する。即ち、そのときは、予めメモ1J12,13
に新たな波形1周期の情報とエンベシープ情報をセット
し、その後、上記同様にして両方の情報を乗算して新た
な波形f#報を生成してゆく。そして、今回は、ゲート
18に対してゲート信号g2を与えて開成しておき、メ
モIJ 16からアクセスされて出力する予め記憶され
た波形TfI報をyyu算器15に与え、上記乗算器1
4からの出力を加算することによって合成し、その出力
をラッチ24#ζ与える。
従って、いまこのメモリ16では、予め書込まれた波形
情報が蝮次読出され、また新たな波形情報が同じメモリ
エリアに順次書込まれてゆくo従って、アドレスカウン
タ25からキャリーイ1号が出力した時点で、合成され
て得られる新しい波形情報がメモリー6に得込まれたこ
とになる。
情報が蝮次読出され、また新たな波形情報が同じメモリ
エリアに順次書込まれてゆくo従って、アドレスカウン
タ25からキャリーイ1号が出力した時点で、合成され
て得られる新しい波形情報がメモリー6に得込まれたこ
とになる。
次に、メモリ16に書込まれた波形情報に対しテ、新た
にエンベロープ情報を乗算する場合につき説明する。こ
のときは、ゲー)17にゲート信号g1を与えて、波形
メモリー6の出力を乗算器14に供給するようにし、エ
ンベロープを記憶しているメモリー3の出力と乗算器1
4にて乗算するようにする。
にエンベロープ情報を乗算する場合につき説明する。こ
のときは、ゲー)17にゲート信号g1を与えて、波形
メモリー6の出力を乗算器14に供給するようにし、エ
ンベロープを記憶しているメモリー3の出力と乗算器1
4にて乗算するようにする。
いま、このとき、プ四グテマプル分局器22゜26には
、例えば値−11を与えて動作させればよい。その結果
、メモリ16に記憶されていた波形情報が読出されて、
新たなエンベロープ情報が付)Mされて、新たな波形情
報が発生して再びメモリ16に書込まれることになる。
、例えば値−11を与えて動作させればよい。その結果
、メモリ16に記憶されていた波形情報が読出されて、
新たなエンベロープ情報が付)Mされて、新たな波形情
報が発生して再びメモリ16に書込まれることになる。
このように、この実施例においては、ディジタル回路を
使用して、上記第1実施例と同じ処理結果を得ることが
I2I能である。
使用して、上記第1実施例と同じ処理結果を得ることが
I2I能である。
次に、この発明のtR3実施例につき〆9明する。
即ち、この実施例は、パーソナルコンピュータ等の電子
計t’ttaの計算処理によって同様の動作を行わせる
ものであって、第4図に示すようにパーソナルコンビエ
ータ30と、電子鍵盤楽器40とから構成されており、
このパーソナルコンピュータ30は、入力装置31とし
てキーボード32、ディジタイザ−33を有する。即ち
、キーボード32には、種々のコマンドやデータを入力
するための複数のキーを有するものであり、またにジタ
イザ−33は、例えばこの上に載置される紙上に描かれ
た波形図あるいはエンベロープ図を摸作子33−1の操
作によって、上記紙上の図形をなぞりながら入力するこ
とができる〇 なお、このような2次元のffl # 1W報を入力す
る入力、撓αとしては、ディジタイザ−のほかに、マウ
ス、ライトペン、トラックざ一ル等の操作によってもよ
く、例えばCI’LT34上にライトペン等で波M図を
書くことによっても入力OT能である。
計t’ttaの計算処理によって同様の動作を行わせる
ものであって、第4図に示すようにパーソナルコンビエ
ータ30と、電子鍵盤楽器40とから構成されており、
このパーソナルコンピュータ30は、入力装置31とし
てキーボード32、ディジタイザ−33を有する。即ち
、キーボード32には、種々のコマンドやデータを入力
するための複数のキーを有するものであり、またにジタ
イザ−33は、例えばこの上に載置される紙上に描かれ
た波形図あるいはエンベロープ図を摸作子33−1の操
作によって、上記紙上の図形をなぞりながら入力するこ
とができる〇 なお、このような2次元のffl # 1W報を入力す
る入力、撓αとしては、ディジタイザ−のほかに、マウ
ス、ライトペン、トラックざ一ル等の操作によってもよ
く、例えばCI’LT34上にライトペン等で波M図を
書くことによっても入力OT能である。
またこのパーソナルコンピュータ3041、CPU(中
央処理袋fit)35を−えており、このCPU35に
て全動作が制御される。このほかに第4図には示してい
ないが7v:1ツビーディスク−カセットテープ、RO
M/RAMバッナージ等のメモリ(後述するi5p;!
Jでは、符号36で示す)がある。
央処理袋fit)35を−えており、このCPU35に
て全動作が制御される。このほかに第4図には示してい
ないが7v:1ツビーディスク−カセットテープ、RO
M/RAMバッナージ等のメモリ(後述するi5p;!
Jでは、符号36で示す)がある。
また、このパーソナルコンビエータ30と接続される電
子鍵盤楽器40には、キーボード41、スピーカ42等
が外表面に設けられていて、パーソナルコンピュータ3
0によって演算処理された結果得られる波形清報が転送
記憶されることになる。従って、この亀子〆盤楽器40
では、この波形情報を、音階高波数に応じた速度でアク
セスして1当all穿斤を発生する。
子鍵盤楽器40には、キーボード41、スピーカ42等
が外表面に設けられていて、パーソナルコンピュータ3
0によって演算処理された結果得られる波形清報が転送
記憶されることになる。従って、この亀子〆盤楽器40
では、この波形情報を、音階高波数に応じた速度でアク
セスして1当all穿斤を発生する。
第5図は、第41Aに示した装置の回路構成を示すもの
で、上述したように、パーソナルコンピュータ30内に
はパスラインBU8に接続される入力装置31、CルT
34、CPU35、メモリ36があり、CPU35内部
に入力された波形情報とエンベロープ情報とから、上述
したgl、M2実施例と同様の処理をソフト的に行って
波−杉の出+/Jめから出終りまでの全波形を表現する
波形情報を発生するようにし、その波形情報をインター
フェース(Ilo)回路37を介して、電子d4盤某器
40内部のCPU43に送出する。
で、上述したように、パーソナルコンピュータ30内に
はパスラインBU8に接続される入力装置31、CルT
34、CPU35、メモリ36があり、CPU35内部
に入力された波形情報とエンベロープ情報とから、上述
したgl、M2実施例と同様の処理をソフト的に行って
波−杉の出+/Jめから出終りまでの全波形を表現する
波形情報を発生するようにし、その波形情報をインター
フェース(Ilo)回路37を介して、電子d4盤某器
40内部のCPU43に送出する。
電子鍵盤楽器40では、CPU43が全ての動作制御を
行い、パーソナルコンピュータ30から転送されてきた
波形情報を、波形メモリ44にストアする。
行い、パーソナルコンピュータ30から転送されてきた
波形情報を、波形メモリ44にストアする。
そして、キーボード41の演萎をCPU43は検出し、
?ttl#に応じた速度で波形メモリ44をアクセスし
てゆく。そして、この波形メモリ44から読出された波
形情報は、音響装置社45にてアナ田グ信号に変換され
、適宜フィルタリングされ、増幅された後、スピーカに
供給されて、放音される。
?ttl#に応じた速度で波形メモリ44をアクセスし
てゆく。そして、この波形メモリ44から読出された波
形情報は、音響装置社45にてアナ田グ信号に変換され
、適宜フィルタリングされ、増幅された後、スピーカに
供給されて、放音される。
以上この発明のgl−第3実施例について、詳述したが
、以下の如き変形例がある。
、以下の如き変形例がある。
即ち、上記実施例にあっては、予め波形丁#報として1
周期の波形情報を記憶するようにした刀S1これは1周
期に限られるものでなく、例えばrI数同周期波形であ
ってもよく、逆に半周期等の波形であってもよく、その
記taされた波形t?1報にもとづき波形の初まりから
終りまでの波形をエンベロープ情報に従って生成するよ
うにすればよい。
周期の波形情報を記憶するようにした刀S1これは1周
期に限られるものでなく、例えばrI数同周期波形であ
ってもよく、逆に半周期等の波形であってもよく、その
記taされた波形t?1報にもとづき波形の初まりから
終りまでの波形をエンベロープ情報に従って生成するよ
うにすればよい。
また、上記実施例では、所定周期の波形情報を手勢入力
することで予め一14i置内に設定し、この波形情報と
エンベロープ情報とから出初めから出終りまでの全ての
期間の波形情報を発生し、この波形情報に対して、史に
同様の手順で得られる新たな波形情報をlJ[I m合
成して、もとの波形とは異なる波形、しか;)時間とと
もに、Q in波成分が変化する波形を得るようにした
が、例えばROM4により予め設定されている出初めか
ら出終りまでの全ての期間の波形を表現する波形情報に
対して、手動入力等によって別の波形情報を入力し、そ
れを加は合成するようにして新たな波形情報を発生する
ようにしてもよい。
することで予め一14i置内に設定し、この波形情報と
エンベロープ情報とから出初めから出終りまでの全ての
期間の波形情報を発生し、この波形情報に対して、史に
同様の手順で得られる新たな波形情報をlJ[I m合
成して、もとの波形とは異なる波形、しか;)時間とと
もに、Q in波成分が変化する波形を得るようにした
が、例えばROM4により予め設定されている出初めか
ら出終りまでの全ての期間の波形を表現する波形情報に
対して、手動入力等によって別の波形情報を入力し、そ
れを加は合成するようにして新たな波形情報を発生する
ようにしてもよい。
更にまた、上記実適例では、波形の出初めから出終りま
での全期間を表現する波形?#報を予め算出し、これに
対して全く異なるエンベロープを手動入力して、別のエ
ンベロープをもつ波形情報を算出するようにしたが、例
えばl(、OM ’$に予め紀vMされている出初めか
ら出終りまでの全期間の波形を表現する波形情報に対し
て、手動入力等により指定したエンベロープを付加して
、別W4のエンペループをもつ波形情報を発生するよう
にしてもよい。
での全期間を表現する波形?#報を予め算出し、これに
対して全く異なるエンベロープを手動入力して、別のエ
ンベロープをもつ波形情報を算出するようにしたが、例
えばl(、OM ’$に予め紀vMされている出初めか
ら出終りまでの全期間の波形を表現する波形情報に対し
て、手動入力等により指定したエンベロープを付加して
、別W4のエンペループをもつ波形情報を発生するよう
にしてもよい。
また、上記実施例においては、波形をPCMにて表現す
るようにしたが、波形をディジタル的に表現する手法と
しては、DPCM(Differential)”ul
se Code ModulaHon)、DM(Del
ta Modulation)%ADM(Adapti
ve Delta Modulation)、1各種方
式のものをとることができることは百うまでもない〇 〔発明の効果〕 上述したように、この発明は、波形の出初めから出終り
までの波形を表現する波形情報に対して、エンベロープ
情報#報をディジタル乗算して、tたに波形の出初めか
ら出終りまでの波形を表現する波形情報を得るようにし
たため、種々のエンベロープをもつ波形情報を容易に生
成できるため有効である。
るようにしたが、波形をディジタル的に表現する手法と
しては、DPCM(Differential)”ul
se Code ModulaHon)、DM(Del
ta Modulation)%ADM(Adapti
ve Delta Modulation)、1各種方
式のものをとることができることは百うまでもない〇 〔発明の効果〕 上述したように、この発明は、波形の出初めから出終り
までの波形を表現する波形情報に対して、エンベロープ
情報#報をディジタル乗算して、tたに波形の出初めか
ら出終りまでの波形を表現する波形情報を得るようにし
たため、種々のエンベロープをもつ波形情報を容易に生
成できるため有効である。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は、第1実施例の
回路構成図、第2図は、第1実施例の動作を説明するた
めの図、第3図は第2実施例の回路構成−図、第4図は
第3実施例の外観斜視図、第5図は第3実施例の(ロ)
路構成図である。 1・・・入力装置?j、2,3.6・・・メモリ、4・
・・波形合成部、5・・・JJO算器、7.8・・・ス
イッチ、12゜13.16・・・メモリ、14・・・乗
算器、15・・・JJII!I器、17.18・・・ゲ
ート、19,20,25…アドレスカウンタ、21.2
2.26・・・プログラマブル分周器、30・・・パー
ソナルコンピュータ、33・・・ディジタイザ−140
・・・電子−盤楽器Oq#許出1人 カシオ計n機株式会社 第2図
回路構成図、第2図は、第1実施例の動作を説明するた
めの図、第3図は第2実施例の回路構成−図、第4図は
第3実施例の外観斜視図、第5図は第3実施例の(ロ)
路構成図である。 1・・・入力装置?j、2,3.6・・・メモリ、4・
・・波形合成部、5・・・JJO算器、7.8・・・ス
イッチ、12゜13.16・・・メモリ、14・・・乗
算器、15・・・JJII!I器、17.18・・・ゲ
ート、19,20,25…アドレスカウンタ、21.2
2.26・・・プログラマブル分周器、30・・・パー
ソナルコンピュータ、33・・・ディジタイザ−140
・・・電子−盤楽器Oq#許出1人 カシオ計n機株式会社 第2図
Claims (4)
- (1)波形の出初めから出終りまでの波形を表現する第
1の波形情報を記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶された上記第1の波形情報に対する
エンベロープを指定するエンベロープ情報を発生するエ
ンベロープ情報発生手段と、上記記憶手段に記憶された
上記第1の波形情報に対して上記エンベロープ情報発生
手段が発生する上記エンベロープ情報をディジタル乗算
して新たに波形の出初めから出終りまでの波形を表現す
る第2の波形情報を発生する手段と、を具備したことを
特徴とする波形合成装置。 - (2)上記記憶手段は、手書き入力操作により上記第1
の波形情報が入力されて記憶するようにしたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の波形合成装置。 - (3)波形の出初めから出終りまでの波形を表現する第
1の波形情報を記憶する第1の記憶手段と、この第1の
記憶手段に記憶された上記第1の波形情報に対するエン
ベロープを指定するエンベロープ情報を発生するエンベ
ロープ情報発生手段と、 上記第1の記憶手段に記憶された上記第1の波形情報に
対して上記エンベロープ情報をディジタル乗算して新た
に波形の出初めから出終りまでの波形を表現する第2の
波形情報を発生する発生手段と、 この発生手段から発生される上記第2の波形情報を記憶
する第2の記憶手段と、 を具備したことを特徴とする波形合成装置。 - (4)上記第1の記憶手段は、手書き入力操作により上
記第1の波形情報が入力されて記憶するようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第3項記載の波形合成装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62156306A JPH083717B2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | 波形合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62156306A JPH083717B2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | 波形合成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355594A true JPS6355594A (ja) | 1988-03-10 |
| JPH083717B2 JPH083717B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=15624915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62156306A Expired - Lifetime JPH083717B2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | 波形合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083717B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55166698A (en) * | 1979-06-14 | 1980-12-25 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument |
| JPS58220193A (ja) * | 1982-06-17 | 1983-12-21 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
-
1987
- 1987-06-23 JP JP62156306A patent/JPH083717B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55166698A (en) * | 1979-06-14 | 1980-12-25 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument |
| JPS58220193A (ja) * | 1982-06-17 | 1983-12-21 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH083717B2 (ja) | 1996-01-17 |
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