JPS6355773A - 情報読み取り装置 - Google Patents

情報読み取り装置

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JPS6355773A
JPS6355773A JP19871886A JP19871886A JPS6355773A JP S6355773 A JPS6355773 A JP S6355773A JP 19871886 A JP19871886 A JP 19871886A JP 19871886 A JP19871886 A JP 19871886A JP S6355773 A JPS6355773 A JP S6355773A
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magnetic card
card
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Ishi Ichinosawa
市野沢 伊司
Katsuya Mitani
三谷 克哉
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁気カードなどの記録媒体の記録情報を読み
取る読み取り装置に関する。
さらに詳細には、本発明は1手繰作によって、磁気カー
ドなどの記録媒体を読み取り位置に移動させて記録情報
を読み取らせたのち、待機位置に移動させて待機させる
型式の情報読み取り位置に関する。
〔従来の技術〕
このような手操作型の情報読み取り装置として。
銀行や証券会社などにおいて、機密保持などの目的で、
端末機の操作者の磁気カードなどからID情報などを読
み取るためのカードリーダが知られている。
第3図は、そのような従来のカードリーダの概略平面図
であり、第4図はその一部を破断した概略平面図である
。また、第5図はそのカードリーダの待機カード検出回
路の回路図である。各回を参照して、従来のカードリー
ダを説明する。
第3図および第4図において、リーダ本体1には上方に
解放したスリット状のカード走路2が設けられている。
このカード走路2の途中の読み取り位置に読み取りヘッ
ド3が設けられている。
磁気カード(記録媒体)6は、手操作によって左端より
カード走路2に沿わせて右側へ移動させられ、読み取り
位置を通過中に、磁気カード6の磁気ストライブ部7に
記録されている情報(操作者のID情報など)が読み取
りヘッド3により読み取られる。この読み取り情報は、
プリント基板8およびケーブル9を介して図示しない端
末機へ送られる。
このようにして記録情報を読み取られた磁気カード6は
、さらにカード走路2に沿って右側へ移動させられ、最
終的に図示のカード待機位置に置かれる。
このカード待機位置には、カード走路2を挟んで配置さ
れた発光ダイオード4およびフォトトランジスタ6から
なるフォトセンサ(フォトインタラプタ)が設けられて
いる。このフォトセンサは。
第5図の待機カード検出回路に組み込まれている。
磁気カード6が図示のようにカード待機位置にあると、
発光ダイオード4からの光は磁気カード6によって遮ら
れてフォトトランジスタ5に入射しないので、フォトト
ランジスタ5はオフ状態となり、そのコレクタの電位は
ほぼ電源電圧Vまで上昇する。したがって、そのコレク
タに結合されたゲート1の出力信号である待機カード検
出信号Sは“1”レベルになる。これを受けた端末機は
、磁気カード6が待機中であると判断する。
逆に待機中の磁気カード6が抜き取られると。
発光ダイオード4からの光がフォトトランジスタ5に入
射するので、フォトトランジスタ5はオンし、そのコレ
クタ電位はグランド電位になる。したがって、待機カー
ド検出信号Sは“0”レベルとなり、端末機は磁気カー
ド6が抜かれたと判断する。
なお、この種のカードリーダに関連する公知文献として
は例えば特開昭59−142674号公報、特開昭60
−167162号公報などがある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような従来のカードリーダには1次に述べるような
問題がある。
まず、カード待機位置の磁気カード6は単にカード走路
2内に置かれているだけであって、格別の保持力を加え
られていない、したがって、端末機を操作中に振動もし
くは衝撃がカードリーダに加わったり、操作者または他
の物が不用意に磁気カード6に触れると、待機中の磁気
カード6は簡単に移動する。その移動により、−時的に
でも発光ダイオード4の光がフォトトランジスタ5に入
射した場合、待機カード検出信号Sが“O″レベル変化
するので、端末機は磁気カード6が抜かれたと判断し、
処理を打ち切ってしまう、そのため、操作者は再度磁気
カードの読み取り操作を行って端末機の立ち上げを行う
必要がある。
また、一般にカード走路2の幅3 m m程度であるの
に対して磁気カード6の厚さは1mm以下であるから、
磁気カード6とカード走路2の内面との間に2mm程度
の隙間が生じる。そのため、カード待機位置において、
その隙間に磁気カード6以外の紙片などを差し込み、そ
の状態で待機中の磁気カード6を抜くことができる。こ
の場合、差し込まれた紙片などによって発光ダイオード
4の光が遮られるので、磁気カード6が抜かれたにも拘
らず待機カード検出信号Sは“1″レベルのままになる
。つまり、端末機は磁気カード6の抜取を認識できない
したがって、操作者が席を離れた隙に、他の者がそのよ
うな細工をして待機中の磁気カード6を抜き取っても、
それに気付くのが遅れ、その磁気カード6の悪用を招き
やすく、機密保持の面で問題がある。
本発明の目的は、そのような問題点を解消した情報読み
取り装置を提供することにある。
C問題点を解決するための手段〕 前記目的を達成するために1本発明にあっては。
手操作によって、記録媒体を読み取り位置に移動させて
前記記録媒体ま記録情報を読み取らせたのち待機位置に
移動させて待機させる型式の情報読み取り装置において
、前記待機位置における記録媒体の有無を検出するため
の第1の検出手段と。
前記待機位置に記録媒体を保持するためのもので、その
保持の解除のために解除操作を必要とする保持手段と、
前記解除操作を検出するための第2の検出手段とを設け
る。
〔作 用〕
このように、記録媒体を待機位置に保持する手段を設け
るから、情報読み取り装置に衝撃もしくは振動が加わっ
ても、または操作者もしくは他の者が不用意に待機中の
記録媒体に触れても、保持手段の保持解除操作を行わな
いかぎり、記録媒体は移動しない。したがって、そのよ
うな場合に、第1の検出手段による検出結果は変化しな
いので、当該情報読み取り装置が接続された端末機など
の誤動作を防止できる。
また、記録媒体の保持手段は、その保持を解除するため
には解除操作を行う必要があるものであり、しかも、そ
の解除操作を行うと、それは第2の検出手段によって検
出される。したがって、第1の検出手段の検出動作を誤
らせるような操作(前記の紙片の差し込みなど)を行っ
てから記録゛媒体を抜き取っても、第1の検出手段によ
る検出結果から、当該情報読み取り装置に接続された端
末機などは、記録媒体の抜き取りを直ちに認識できる。
その結果、記録媒体の盗用を防止して、機密保持を向上
できる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図により説
明する。なお、この実施例の情報読み取り装置は、前記
カードリーダと同様の目的に用いられるものであり、記
録媒体として前記磁気カード6と同様の磁気ストライブ
部を有する磁気カードを用いるものである。
第1図は情報読み取り装置の一部を破断した概略正面図
である。この図において、21は装置本体であるにの装
置本体21には、図中左右に延びたスリット状の媒体走
路22が設けられている。
この媒体走路22は上方および左右端が解放し、前後面
と底面だけが閉じた構造である。
この媒体走路22の途中の読み取り位置に読み取りヘッ
ド23が設けられている。記録媒体としての磁気カード
24は、手操作によって左端より媒体走路22に沿わせ
て右側へ移動させられ、読み取り位置を通過中に、磁気
カード24の磁気ストライブ部26に記録されている情
報(操作者のID情報など)が読み取りヘッド23によ
り読み取られる。この読み取り情報は、プリント基板2
7およびケーブル28を介して図示しない端末機へ送ら
れる。
このようにして記録情報を用み取られた磁気カード24
は、さらに媒体走路22に沿って右側へ移動させられ、
最終的に図示の待機位置に置かれる。
この待機位置には、媒体走路22を挟んで配置された発
光ダイオードおよびフォトトランジスタからなるフォト
センサ(フォトインタラプタ)29が設けられている。
このフォトセンサ29は、第2図に示す検出回路に組み
込まれている。
前記待機位置には、磁気カード24をその位置に保持す
るための手段が設けられている。この手段の構成を説明
すれば、30は媒体走路30の上方に固定されたカバー
である。このカバー30の下側にバネ材などによって作
ら九た弾性部材31が設けられている。
この弾性部材31の中央部31aは待機位置に送られた
磁気カード24の上端部に係合し、磁気カード24を媒
体走路22の底面に押し付ける部分である。また、弾性
部材31の両端部31b。
31cは図示のように下側に膨出するように届出整形さ
れており、待機位置に送られた磁気カード24の上側の
左右コーナ部にそれぞれ係合し、その磁気カード24の
左右移動を抑える部分である。
このように、弾性部材31によって磁気カード24は待
機位置に保持されるものであるが、その保持を解除をす
るためのノブ32がカバー30に上下移動可能に取り付
けられている。このノブ32の下端部は弾性部材31の
右端部31cの固着されている。
磁気カード24を待機位置に保持させる場合、磁気カー
ド24を右側より左側に移動させ、弾性部材31を押し
上げながら図示の待機位置まで送り、そこに保持させる
。このように保持された磁気カード24は、それに軽く
手を触れたり、装置本体21に振動や衝撃が加わっても
、弾性部材31の作用によって簡単には移動しない。
その磁気カード24を取り出す場合は、ノブ32を引き
上げることにより、弾性部材31の右端部31cを上へ
逃がして保持を解除する。このような状態では、磁気カ
ード24を容易に右側へ移動させ、媒体走路22の解放
した右端から抜き出すことができる。
前記保持手段の保持の解除を検出するために、ノブ32
に連動するスイッチ33が設けられている。このスイッ
チ33も前記検出回路に組み込まれている。
次に、この検出回路について第2図において説明する。
なお、この検出回路はプリント基板27に実装されてい
るものである。
第2図において、フォトセンサ29の発光ダイオード3
4のカソードおよびフォトトランジスタ35のエミッタ
はそれぞれグランドラインGに接続され1発光ダイオー
ド34のアノードおよびフォトトランジスタ35のコレ
クタはそれぞれ抵抗36.37を介して電源ラインVに
接続されている。フォトトランジスタ37のコレクタは
またアンドゲート38の一方の入力に接続される。
このアンドゲート38の他方の入力には、スイッチ33
の可動端子が接続されている。このスイッチ33の一方
の固定端子はグランドラインGにに接続され、他方の固
定端子はどこにも接続されていない。また、可動端子は
抵抗39を介して電源ラインVに接続されている。
アンドゲート38の出力信号はバッファゲート40を介
して検出信号Sとしてケーブル28を通じ、この情報読
み取り装置が接続された端末機などに送られる。
次に、この検出回路に関連した動作を説明する。
第1図に示すように磁気カード24が待機位置に待機し
ていて、ノブ32も下がった位置にある場合1発光ダイ
オード34からの光は磁気カード24によって遮られて
フォトトランジスタ35に入射しないので、フォトトラ
ンジスタ35はオフ状態となり、そのコレクタの電位は
ほぼ電源ラインVの電位まで上昇する。また、スイッチ
33の可動端子は第2図に示すように非接続固定端子側
にある。
したがって、アンドゲート38の二つの入力は共に1”
レベルになるので、検出信号Sは“1”レベルになる。
これを受けた端末機などは、磁気カード24が待機中で
あると判断する。
そして、前記のように保持手段によって待機中の磁気カ
ード24は保持され、ノブ32を引き上げないかぎり、
振動や衝撃が加わっても、不用意に磁気カード24に手
を触れても、磁気カード24は移動しないため、検出信
号Sは″″1″1″レベルする。したがって、振動や衝
撃が加わった場合や、不用意に手を触れた場合に、端末
機などが誤動作を起こさず、従来のように再度磁気カー
ドの読み取り操作を行って端末機の立ち上げを行う必要
はなくなる。
他方、ノブ32を引き上げて待機中の磁気カード24を
抜き取った場合1発光ダイオード34からの光がフォト
トランジスタ35に入射するので、フォトトランジスタ
35はオンし、またスイッチ33の可動端子はグランド
側の固定端子に接触する。したがって、アンドゲート3
8の両方の入力は“0”レベル電位(グランド電位)に
なり、検出信号Sは“0″レベルとなるので、端末機は
待機中の磁気カード24が抜かれたと判断する。
また、フォトセンサ29の光路を遮るための紙片などを
差し込み、その状態で待機中の磁気カード24を抜こう
としても、ノブ32を引き上げる必要があるので、スイ
ッチ33が動作してアンドゲート38の一方の入力が“
0”レベルとなり、検出信号Sは“0”レベルになる。
したがって、そのような細工を行って磁気カードを引き
抜いても、端末機などで直ちに認識できるので、操作者
以外の者による磁気カードの盗用などを確実に防止する
ことができる。
なお、保持手段にカバー30を設けたので、そのような
紙片などの捜入を行いにくい。
以上、一実施例について説明したが、本発明はそれだけ
に限定されるものではない。
例えば、前記実施例においては、スイッチ33による検
出信号とフォトセンサ29による検出信号の論理積信号
を検出信号Sとして端末機などへ送るようにしているが
、それぞれの検出信号を別々に端末機などへ送るように
してもよい。
フォトセンサ29の代わりに他のセンサ類を用いてもよ
い。
記録媒体を保持するための手段は、適宜変更できる。
記録媒体の保持解除を検出する手段は、前記のような機
械的なスイッチ33に限らず、フォトセンサ、磁気セン
サなどを用いてもよい。
その他、本発明はその要旨を逸脱しない範囲内で様々に
変形して実施し得ものである。
また、磁気カード以外の記録媒体、例えば光カード、I
Cカードなどを用いる装置にも、本発明は同様に適用し
得るものである。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、情報
読み取り装置に衝撃もしくは振動が加わっても、または
操作者もしくは他の者が不用意に待機中の記録媒体に触
れても、保持手段の保持解除操作を行わないかぎり、記
録媒体は移動しないので、そのような場合に、情報読み
取り装置が接続された端末機などの誤りを防止できる。
また、保持手段の保持を解除するためには解除操作を行
う必要があり、その解除操作は検出されるので、従来の
ように紙片などを差し込み記録媒体を抜き取っても、そ
れを直ちに端末機などでL3識できるため、記録媒体の
盗用を防止して1機密保持性を向上できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による情報読み取り装置の一実施例の一
部を破断した概略正面図、第2図は同情報読み取り装置
の検出回路の回路図、第3図は従来のカードリーダの概
略平面図、第4図は同カードリーダの一部を破断した概
略正面図、第5図は同カードリーダの待機カーに検出回
路の回路図である。 22・・・媒体走路、 23・・・読み取りヘッド。 24・・・磁気カード(記録媒体)。 29・・・フォトセンサ、  31・・・保持用弾性部
材、32・・・保持解除用ノブ、 33・・・解除操作
検出用スイッチ。 又HI−j2/

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)手操作によって、記録媒体を読み取り位置に移動
    させて前記記録媒体の記録情報を読み取らせたのち待機
    位置に移動させて待機させる型式の情報読み取り位置に
    おいて、前記待機位置における記録媒体の有無を検出す
    るための第1の検出手段と、前記待機位置に記録媒体を
    保持するためのもので、その保持の解除のために解除操
    作を必要とする媒体保持手段と、前記解除操作を検出す
    るための第2の検出手段とを有することを特徴とする情
    報読み取り位置。
JP19871886A 1986-08-25 1986-08-25 情報読み取り装置 Expired - Lifetime JPH06101188B2 (ja)

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JP19871886A JPH06101188B2 (ja) 1986-08-25 1986-08-25 情報読み取り装置

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JPS6355773A true JPS6355773A (ja) 1988-03-10
JPH06101188B2 JPH06101188B2 (ja) 1994-12-12

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ID=16395848

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JP19871886A Expired - Lifetime JPH06101188B2 (ja) 1986-08-25 1986-08-25 情報読み取り装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0227246U (ja) * 1988-08-04 1990-02-22

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0227246U (ja) * 1988-08-04 1990-02-22

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JPH06101188B2 (ja) 1994-12-12

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