JPS6355830A - リレ−の構造 - Google Patents
リレ−の構造Info
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- JPS6355830A JPS6355830A JP20064186A JP20064186A JPS6355830A JP S6355830 A JPS6355830 A JP S6355830A JP 20064186 A JP20064186 A JP 20064186A JP 20064186 A JP20064186 A JP 20064186A JP S6355830 A JPS6355830 A JP S6355830A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
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- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野1
本発明は、有極リレーのvI造に関するものである。
[fF景技術1
第7図はこの種のリレーの配置構成図を示すものであり
、中央に鉄心54とこの鉄心54にコイル58を巻装し
たコイルブロックAが配置してあり、このフィルブロッ
クAの両側に1、接点ブロックCが配置しである。接点
ブロックCは、コモン端子53と、このコモン端子53
に基部が固定された弾性を有する接点バネ51と、接点
バネ51の先端に固着された可r5jJ接、く52とで
栢成されている。コイルブロックAの上方または下方に
カードブロックBが配置されている。カードブロックB
は、永久m百56と、永久磁石の両側に配置された接極
子55と、接点バネ51を直接押接駆動するカード57
とで構成され、これらは一体的に成形されている。ここ
で、カードブロックBは紬59を支点として回動するも
のであり、この回動により接点バネ51を押接駆動する
。LαブロックCの接点バネ51の支点となる基部はカ
ードブロックBの$1159と同じ側に固定されており
、接点バネ51のコモン端子53に固定された基部を支
点として接点バネ51が回動するようになっている。第
8図は接、6バネ51及びカード57の回動範囲を示す
ものであり、カードブロックB及び接点ブロックCの回
動支点が同じ側に配置された構成となっているために、
以下のような問題を有している。
、中央に鉄心54とこの鉄心54にコイル58を巻装し
たコイルブロックAが配置してあり、このフィルブロッ
クAの両側に1、接点ブロックCが配置しである。接点
ブロックCは、コモン端子53と、このコモン端子53
に基部が固定された弾性を有する接点バネ51と、接点
バネ51の先端に固着された可r5jJ接、く52とで
栢成されている。コイルブロックAの上方または下方に
カードブロックBが配置されている。カードブロックB
は、永久m百56と、永久磁石の両側に配置された接極
子55と、接点バネ51を直接押接駆動するカード57
とで構成され、これらは一体的に成形されている。ここ
で、カードブロックBは紬59を支点として回動するも
のであり、この回動により接点バネ51を押接駆動する
。LαブロックCの接点バネ51の支点となる基部はカ
ードブロックBの$1159と同じ側に固定されており
、接点バネ51のコモン端子53に固定された基部を支
点として接点バネ51が回動するようになっている。第
8図は接、6バネ51及びカード57の回動範囲を示す
ものであり、カードブロックB及び接点ブロックCの回
動支点が同じ側に配置された構成となっているために、
以下のような問題を有している。
つまり、第8図に示すようにカードブロックBの支点を
aとし、接点ブロックCの支点をbとした場合、各支点
a、bは同じ側に配置されており、各支点a、))によ
りカードブロックB及び接点ブロックCが回動した場合
の回動範囲は、第8図に示すようにX及びyとなり、リ
レーの横幅は各回動範囲の総和以上の寸法が必要となり
、そのため、スペースを利用する上で効率が悪く、小型
化でトないという問題があった。
aとし、接点ブロックCの支点をbとした場合、各支点
a、bは同じ側に配置されており、各支点a、))によ
りカードブロックB及び接点ブロックCが回動した場合
の回動範囲は、第8図に示すようにX及びyとなり、リ
レーの横幅は各回動範囲の総和以上の寸法が必要となり
、そのため、スペースを利用する上で効率が悪く、小型
化でトないという問題があった。
[発明の目的]
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、コ
イルブロック、カードブロック及び接点ブロックを配置
した場合に、各支点の配置を考慮することで小型化を図
ることを目的としたリレーの構造を提供するものである
。
イルブロック、カードブロック及び接点ブロックを配置
した場合に、各支点の配置を考慮することで小型化を図
ることを目的としたリレーの構造を提供するものである
。
[発明の開示J
(構成)
本発明は、鉄心にコイルを巻装したコイルブロックを形
成し、一端部側に設けられ上記鉄心に吸引される接極子
と、この接極子と一体的に!端部側に形成されたカード
とで他端部側を支点として回動自在に軸支されたカード
ブロックを形成し、先y&側に固定接点と相対する可動
接点を有し、カードブロックの回動により押接駆動され
該カードブロックの回動支点とは反対側の基部に支点を
設けた接点バネ等からなる接点ブロックを形成し、カー
ドブロックと接点ブロックとの回動支点な互い違いに配
置したことを特徴とするものである。
成し、一端部側に設けられ上記鉄心に吸引される接極子
と、この接極子と一体的に!端部側に形成されたカード
とで他端部側を支点として回動自在に軸支されたカード
ブロックを形成し、先y&側に固定接点と相対する可動
接点を有し、カードブロックの回動により押接駆動され
該カードブロックの回動支点とは反対側の基部に支点を
設けた接点バネ等からなる接点ブロックを形成し、カー
ドブロックと接点ブロックとの回動支点な互い違いに配
置したことを特徴とするものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
まず、リレー全体の構成について第3図乃至第6図によ
り説明する。第3図は全体の分解斜視図を、第4図はコ
イルブロックAの斜視図を、155図は組み立てた状態
の斜視図を、16図は全体の各断面図を夫々示すもので
ある。
り説明する。第3図は全体の分解斜視図を、第4図はコ
イルブロックAの斜視図を、155図は組み立てた状態
の斜視図を、16図は全体の各断面図を夫々示すもので
ある。
絶縁材からなるベース1の上面の片側の平面部2にはコ
イルブロックAが配設され、ベース1の他方の一段上が
った突台部3にはカードブロックBが配設される。突台
部3の両側のベース1のgA壁4には接点ブロックCが
配設されるものである。つまり、フィルブロックAと接
点ブロックCとを縦列配置し、両接点ブロックCの間に
カードブロックBを配置した構成としたものである。
イルブロックAが配設され、ベース1の他方の一段上が
った突台部3にはカードブロックBが配設される。突台
部3の両側のベース1のgA壁4には接点ブロックCが
配設されるものである。つまり、フィルブロックAと接
点ブロックCとを縦列配置し、両接点ブロックCの間に
カードブロックBを配置した構成としたものである。
まず、コイルブロックAは以下のように構成されている
。両側に鍔部7,8を形成したコイルボビン6の外周に
はコイル5が巻回され、一方の厚内とした鍔部8にはコ
イル端子10が一体成形しである。コイル端子10の上
部は鍔部8の上面より突出してフィル5と接続するe続
部10aとし、下部はベース1の下面より突出する端子
片10bとしている。フィルボビン6の胴部内には挿通
孔9が設けてあり、この挿通孔9内に磁性体からなる鉄
心11が挿通配置される。また、コイルボビン6の下面
側にヨーク13が配設され、ヨーク13の一端側は上方
に折曲されて鉄心11の一端部が挿通して固着される穴
14が穿設されている。ヨーク13の他端側は一対の磁
極片15が一体に形成してあり、この磁極片151J]
に両91が磁極面となる鉄心11の吸着片12が第4図
及び第6図(a)に示すように位置することになる。
。両側に鍔部7,8を形成したコイルボビン6の外周に
はコイル5が巻回され、一方の厚内とした鍔部8にはコ
イル端子10が一体成形しである。コイル端子10の上
部は鍔部8の上面より突出してフィル5と接続するe続
部10aとし、下部はベース1の下面より突出する端子
片10bとしている。フィルボビン6の胴部内には挿通
孔9が設けてあり、この挿通孔9内に磁性体からなる鉄
心11が挿通配置される。また、コイルボビン6の下面
側にヨーク13が配設され、ヨーク13の一端側は上方
に折曲されて鉄心11の一端部が挿通して固着される穴
14が穿設されている。ヨーク13の他端側は一対の磁
極片15が一体に形成してあり、この磁極片151J]
に両91が磁極面となる鉄心11の吸着片12が第4図
及び第6図(a)に示すように位置することになる。
次に、接点ブロックCについて説明する。接点ブロック
Cはコモン端子16、接、弘バネ18及び固定端子21
等から構成され、該接点ブロックCがベース1の側壁4
に配設される。導電材からなるコモン端子16はPt5
3図に示すように、固定用の幅広とした中央部の中央片
16aと、接点バネ18を固着する上部の上片16bと
、ベース1の下面より突出する外部接続用の下部の端子
片16cとから結成されている。このコモン端子16は
ベース1の側壁4に9設したスリット24内に挿入配置
されるものであり、このスリy)24内にコモン端子1
6の中央片16aが位置し、中央片16aに切り起こし
形成した係止片17がスリット24内の側面に係止する
ことで、コモン端子16は側壁4の一方のスリット24
に配置されることになる。導電材からなり弾性を有する
接点バネ18は略Z字型に折曲形成され、その先i部の
外側面に可動接点20を固着し、基部は固着具19によ
りコモン端子16の上片16bに固着されることで、接
点バネ18がコモン端子16に固定されている。WJコ
モン端子16をベース1の側壁4に配置した場合、両接
点バネ18が近付く方向に該接点バネ18は折曲しであ
る。導電材からなる固定端子21はコモン端子16の中
央片16aと同形状に形成された中央片21mと、接点
バネ18の可動接点20と相対する固定接点23を固着
した上部の上片21bと、下部の端子片21cとから構
成されている。中央片2iaには同様に係止片22が切
り起こし形成してあり、ベース1の側壁4のスリット2
5内に固定端子21が挿入されて、係止片22によりコ
モン端子16と同様に配Hされる。
Cはコモン端子16、接、弘バネ18及び固定端子21
等から構成され、該接点ブロックCがベース1の側壁4
に配設される。導電材からなるコモン端子16はPt5
3図に示すように、固定用の幅広とした中央部の中央片
16aと、接点バネ18を固着する上部の上片16bと
、ベース1の下面より突出する外部接続用の下部の端子
片16cとから結成されている。このコモン端子16は
ベース1の側壁4に9設したスリット24内に挿入配置
されるものであり、このスリy)24内にコモン端子1
6の中央片16aが位置し、中央片16aに切り起こし
形成した係止片17がスリット24内の側面に係止する
ことで、コモン端子16は側壁4の一方のスリット24
に配置されることになる。導電材からなり弾性を有する
接点バネ18は略Z字型に折曲形成され、その先i部の
外側面に可動接点20を固着し、基部は固着具19によ
りコモン端子16の上片16bに固着されることで、接
点バネ18がコモン端子16に固定されている。WJコ
モン端子16をベース1の側壁4に配置した場合、両接
点バネ18が近付く方向に該接点バネ18は折曲しであ
る。導電材からなる固定端子21はコモン端子16の中
央片16aと同形状に形成された中央片21mと、接点
バネ18の可動接点20と相対する固定接点23を固着
した上部の上片21bと、下部の端子片21cとから構
成されている。中央片2iaには同様に係止片22が切
り起こし形成してあり、ベース1の側壁4のスリット2
5内に固定端子21が挿入されて、係止片22によりコ
モン端子16と同様に配Hされる。
カードブロックBは、コイルブロックAと縦列配置され
、接点ブロックCの開に位置しており、絶縁材からなる
カード26と、一対の接極子30と、永久磁石31とか
ら一体成形により形成されでいる。カード26の一端部
がわに所定の間隔で一対の接極子30が配置され、カー
ド26の!端部は円筒状の軸支部28が一体に形成しで
ある。
、接点ブロックCの開に位置しており、絶縁材からなる
カード26と、一対の接極子30と、永久磁石31とか
ら一体成形により形成されでいる。カード26の一端部
がわに所定の間隔で一対の接極子30が配置され、カー
ド26の!端部は円筒状の軸支部28が一体に形成しで
ある。
カード26の中央部の両側には、接点バネ18を押接駆
動する押接片27が一体に形!&されており、この押接
片27と軸支部28とは連結部32により連結しである
。この連結g32は、軸支部28より幅狭に形成しであ
る。永久磁zi31はカード26の内部側に配置してあ
り、この永久磁石31により接極子30、鉄心11、ヨ
ーク13等で磁路を形成し、所謂2ツチングタイプのリ
レーな構成するものである。カード26の押接片27の
下面には第6図(a)に示すように溝33が形成してあ
り、この溝33内に接点バネ18が配置され、カード2
6の回動により接点バネ18を押接駆動するようにして
いる。カード26の軸支部28には軸穴29が穿孔され
ており、この軸穴29をベース1の上面の端部に突設し
た紬34に挿入して、この@34を支点としてカードブ
ロックBを回コ自在としている。カードブロックBを配
置したとき、接極子30は鉄心11の吸着片12と磁極
片15との間に夫々位置する。
動する押接片27が一体に形!&されており、この押接
片27と軸支部28とは連結部32により連結しである
。この連結g32は、軸支部28より幅狭に形成しであ
る。永久磁zi31はカード26の内部側に配置してあ
り、この永久磁石31により接極子30、鉄心11、ヨ
ーク13等で磁路を形成し、所謂2ツチングタイプのリ
レーな構成するものである。カード26の押接片27の
下面には第6図(a)に示すように溝33が形成してあ
り、この溝33内に接点バネ18が配置され、カード2
6の回動により接点バネ18を押接駆動するようにして
いる。カード26の軸支部28には軸穴29が穿孔され
ており、この軸穴29をベース1の上面の端部に突設し
た紬34に挿入して、この@34を支点としてカードブ
ロックBを回コ自在としている。カードブロックBを配
置したとき、接極子30は鉄心11の吸着片12と磁極
片15との間に夫々位置する。
下面が開口した箱状のケース35の内側面の下部には第
6図(e)に示すように係止爪36が突設されており、
二の係止爪36がベース1の側壁4の下縁に形成した凹
所37に係止することで、ケース35がベース1上に覆
設されることになる。
6図(e)に示すように係止爪36が突設されており、
二の係止爪36がベース1の側壁4の下縁に形成した凹
所37に係止することで、ケース35がベース1上に覆
設されることになる。
次に、動作を説明する。今、コイル5を励磁すると、鉄
心11の吸着片12及びヨーク13の磁極片15が磁化
されて、カードブロックBが軸支部28を支点として回
動し、接極子30.30が吸着片12の一方の磁極面と
一方の磁極片15に吸引される。この時、カードブロッ
クBの回動によりカード26の押接片27が一方の接点
バえ18を外側へ押接駆動することで、該接点バネ18
の可動接点20が一方の固定接点23に接触して閉成す
る。また、他方の接点バネ18は同時に内側+4駆動さ
れ、他方の接7αバネ18の可動接点20は他方の固定
接点23と開離することになる。
心11の吸着片12及びヨーク13の磁極片15が磁化
されて、カードブロックBが軸支部28を支点として回
動し、接極子30.30が吸着片12の一方の磁極面と
一方の磁極片15に吸引される。この時、カードブロッ
クBの回動によりカード26の押接片27が一方の接点
バえ18を外側へ押接駆動することで、該接点バネ18
の可動接点20が一方の固定接点23に接触して閉成す
る。また、他方の接点バネ18は同時に内側+4駆動さ
れ、他方の接7αバネ18の可動接点20は他方の固定
接点23と開離することになる。
ここで、コイル5への通電を遮断しても、永久磁石31
の起磁力により接極子30はそのまま鉄心11の吸着片
12及び一方の磁極片15に吸着されて、その状態を保
持している。犬にコイル5の励磁方向を逆を二すると、
鉄心11及びヨーク13に上記とは逆向きの磁気吸引力
が働き、接極子30.30は吸着片12の他方の磁極面
及び他方の磁極片15に吸引されることになる。従って
、カードブロックBは軸支ff1s28を支点として上
記とは逆方向に回動し、カード26の押接片27により
他方の接点バネ18を外側に押接駆動して、該接点バネ
18の可動接点20を他方の固定接魚23に接触接続せ
しめると共に、一方の接点バネ18を内側に駆動して該
接点バネ18の可!a接点20を一方の固定後1点23
より開離せしめる。このように、本実施例におけるリレ
ーはコイル5の通電方向を変えることにより、カードブ
ロックBが回動し、接点20.23を切り替える所謂ラ
ッチングタイプを構成している。
の起磁力により接極子30はそのまま鉄心11の吸着片
12及び一方の磁極片15に吸着されて、その状態を保
持している。犬にコイル5の励磁方向を逆を二すると、
鉄心11及びヨーク13に上記とは逆向きの磁気吸引力
が働き、接極子30.30は吸着片12の他方の磁極面
及び他方の磁極片15に吸引されることになる。従って
、カードブロックBは軸支ff1s28を支点として上
記とは逆方向に回動し、カード26の押接片27により
他方の接点バネ18を外側に押接駆動して、該接点バネ
18の可動接点20を他方の固定接魚23に接触接続せ
しめると共に、一方の接点バネ18を内側に駆動して該
接点バネ18の可!a接点20を一方の固定後1点23
より開離せしめる。このように、本実施例におけるリレ
ーはコイル5の通電方向を変えることにより、カードブ
ロックBが回動し、接点20.23を切り替える所謂ラ
ッチングタイプを構成している。
次に、本発明の要旨とするところについで説明する。第
1図は本発明の要旨の構成図を示すものであり、上述し
たようにコイルブロックAfl鉄心11の両側に位置す
るように接極子30.30が配置され、図上ではコイル
ブロックAの上にカードブロックBが配置しである。そ
して、カードブロックBの画側に接点ブロックCが配置
しである。カードブロックBの回動によるカード26の
押接片27の移動に伴って両側の接点バネ18もカード
ブロックBの回動と同一平面上を回動するように駆動さ
れる。すなわち、カードブロックBは軸支部28ないし
軸34を回動支点として回動し、両側の接点バネ18は
その基部のコモン端子16を支点として回動する。そし
て、接点バネ18の支点となるコモン端子16は、カー
ドブロックBの接極子30の外側に配置してあり、カー
ドブロックBの支、αとなる軸支fls28ないし軸3
4は、接点バネ18の可動接点20の間に配置しである
。つまり、両接点バネ18とカードブロックBの支、α
を互い違いに配置しているものである。
1図は本発明の要旨の構成図を示すものであり、上述し
たようにコイルブロックAfl鉄心11の両側に位置す
るように接極子30.30が配置され、図上ではコイル
ブロックAの上にカードブロックBが配置しである。そ
して、カードブロックBの画側に接点ブロックCが配置
しである。カードブロックBの回動によるカード26の
押接片27の移動に伴って両側の接点バネ18もカード
ブロックBの回動と同一平面上を回動するように駆動さ
れる。すなわち、カードブロックBは軸支部28ないし
軸34を回動支点として回動し、両側の接点バネ18は
その基部のコモン端子16を支点として回動する。そし
て、接点バネ18の支点となるコモン端子16は、カー
ドブロックBの接極子30の外側に配置してあり、カー
ドブロックBの支、αとなる軸支fls28ないし軸3
4は、接点バネ18の可動接点20の間に配置しである
。つまり、両接点バネ18とカードブロックBの支、α
を互い違いに配置しているものである。
従って、動作説明を示した第2図に示すように、カード
ブロックBの回動支点をaとし、接点バネ18の回動支
点をbとした場合、支点aによるカードブロックBの先
端の回動範囲はXであり、支点すによる接点バネ18の
先端の回動範囲はyであり、各文、αa、bが互い違い
に配置してあり、回動部分が交互になるため、各支点a
、bを同じ側に配置した場合と比べて、横幅を狭くする
ことができ、従って、カードブロックBの両側に接点ブ
ロックCを配置しても全体の横幅を2とすることができ
て、スペースを有効に使用できてコンパクトにすること
がでさるものである。
ブロックBの回動支点をaとし、接点バネ18の回動支
点をbとした場合、支点aによるカードブロックBの先
端の回動範囲はXであり、支点すによる接点バネ18の
先端の回動範囲はyであり、各文、αa、bが互い違い
に配置してあり、回動部分が交互になるため、各支点a
、bを同じ側に配置した場合と比べて、横幅を狭くする
ことができ、従って、カードブロックBの両側に接点ブ
ロックCを配置しても全体の横幅を2とすることができ
て、スペースを有効に使用できてコンパクトにすること
がでさるものである。
また、tj!J1図に示すように、両接点ブロックCの
接点20.23の間にカードブロックBの絶縁材からな
る軸支部28及び軸34を位置せしめているために、こ
れらが異極間の絶縁壁となるものであり、従って、異極
間の絶縁壁を別途追加する必要がないものである。また
、軸支部28とカード26の押接片27と軸支部28と
の連結部32は、軸支部28より幅狭としているため、
連結部32と接点バネ18u1m接点付近との開のスペ
ースを大きく取ることができ、接点20.23の開閉時
の熱がこもらず、寿命が長くなるものである。特に高容
量の場合に特に効果的である。
接点20.23の間にカードブロックBの絶縁材からな
る軸支部28及び軸34を位置せしめているために、こ
れらが異極間の絶縁壁となるものであり、従って、異極
間の絶縁壁を別途追加する必要がないものである。また
、軸支部28とカード26の押接片27と軸支部28と
の連結部32は、軸支部28より幅狭としているため、
連結部32と接点バネ18u1m接点付近との開のスペ
ースを大きく取ることができ、接点20.23の開閉時
の熱がこもらず、寿命が長くなるものである。特に高容
量の場合に特に効果的である。
[発明の効果1
本発明は上述のように、鉄心にコイルを巻装したコイル
ブロックを形成し、一端部側に設けられ上記鉄心に吸引
される接極子と、この接極子と一体的に他端部側に形成
されたカードとで他端部側を支点として回動自在に軸支
されたカードブロックを形成し、先端側に固定接点と相
対する可動接点を有し、カードブロックの回動により押
接駆動され該カードブロックの回動支点とは反対側の基
部に支点を設けた接点バネ等からなる接点ブロックを形
成したものであるから、カードブロックと接点ブロック
との回動支点を互い違いに配置したことになって、各ブ
ロックの回動支5αを同じ側に配置していた従来とは異
なり、各ブロックの支点側に他方のブロックの回!pH
部分が位置することになって横幅を狭く形成でき、その
ため、スペースを有効に利用でき、小型化を図ることが
できる効果を奏するものである。
ブロックを形成し、一端部側に設けられ上記鉄心に吸引
される接極子と、この接極子と一体的に他端部側に形成
されたカードとで他端部側を支点として回動自在に軸支
されたカードブロックを形成し、先端側に固定接点と相
対する可動接点を有し、カードブロックの回動により押
接駆動され該カードブロックの回動支点とは反対側の基
部に支点を設けた接点バネ等からなる接点ブロックを形
成したものであるから、カードブロックと接点ブロック
との回動支点を互い違いに配置したことになって、各ブ
ロックの回動支5αを同じ側に配置していた従来とは異
なり、各ブロックの支点側に他方のブロックの回!pH
部分が位置することになって横幅を狭く形成でき、その
ため、スペースを有効に利用でき、小型化を図ることが
できる効果を奏するものである。
第1図は本発明の実施例の配置構成図、第2図は同上の
動作説明図、第3図は同上のリレー全体の分解斜視図、
!@4図は同上のコイルブロックの斜視図、第5図は同
上の組み立てた状態の斜視図、第6図(a)は同上の破
断平面図、同図(b)は横断面図、同図(c)は横断面
図、同図(d)は側断面図、同図(e)は側断面図、同
図(nは底面図、第7図は従来例の配置構成図、第8図
は従来例の動作説明図である。 5はフィル、11は鉄心、18は接点バネ、20は可動
接点、21は固定接点、26はカード、27は押接片、
28は軸支部、30は接極子、32は連結部、Aはコイ
ルブロック、Bはカードブロック、Cは接点ブロックで
ある。 代理人 弁理士 石 1)長 七 5・・・フィル 】1・・・鉄心 18・・・接点バ峯 20・・・可動擾へ 21・・・固定液、へ 第4図 第5図 第6図 (a) (b)5
動作説明図、第3図は同上のリレー全体の分解斜視図、
!@4図は同上のコイルブロックの斜視図、第5図は同
上の組み立てた状態の斜視図、第6図(a)は同上の破
断平面図、同図(b)は横断面図、同図(c)は横断面
図、同図(d)は側断面図、同図(e)は側断面図、同
図(nは底面図、第7図は従来例の配置構成図、第8図
は従来例の動作説明図である。 5はフィル、11は鉄心、18は接点バネ、20は可動
接点、21は固定接点、26はカード、27は押接片、
28は軸支部、30は接極子、32は連結部、Aはコイ
ルブロック、Bはカードブロック、Cは接点ブロックで
ある。 代理人 弁理士 石 1)長 七 5・・・フィル 】1・・・鉄心 18・・・接点バ峯 20・・・可動擾へ 21・・・固定液、へ 第4図 第5図 第6図 (a) (b)5
Claims (2)
- (1)鉄心にコイルを巻装したコイルブロックを形成し
、一端部側に設けられ上記鉄心に吸引される接極子と、
この接極子と一体的に他端部側に形成されたカードとで
他端部側を支点として回動自在に軸支されたカーにブロ
ックを形成し、先端側に固定接点と相対する可動接点を
有し、カードブロックの回動により押接駆動され該カー
ドブロックの回動支点とは反対側の基部に支点を設けた
接点バネ等からなる接点ブロックを形成して成るリレー
の構造。 - (2)カードブロックの両側に接点ブロックを夫々配設
し、両接点ブロックの異極接点間に、カードブロックの
回動支点となる絶縁材からなるカードの軸支部を位置せ
しめ、接点ブロックの接点バネを押接駆動するカードの
押接片と上記軸支部との間の連結部を軸支部より幅狭に
形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
リレーの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20064186A JPS6355830A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | リレ−の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20064186A JPS6355830A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | リレ−の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355830A true JPS6355830A (ja) | 1988-03-10 |
Family
ID=16427770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20064186A Pending JPS6355830A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | リレ−の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6355830A (ja) |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP20064186A patent/JPS6355830A/ja active Pending
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