JPS635586B2 - - Google Patents
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- JPS635586B2 JPS635586B2 JP59226794A JP22679484A JPS635586B2 JP S635586 B2 JPS635586 B2 JP S635586B2 JP 59226794 A JP59226794 A JP 59226794A JP 22679484 A JP22679484 A JP 22679484A JP S635586 B2 JPS635586 B2 JP S635586B2
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- JP
- Japan
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- intake
- air flow
- demister
- intake air
- intake duct
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 22
- 230000002528 anti-freeze Effects 0.000 claims description 11
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 6
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 5
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/10—Air intakes; Induction systems
- F02M35/10242—Devices or means connected to or integrated into air intakes; Air intakes combined with other engine or vehicle parts
- F02M35/10268—Heating, cooling or thermal insulating means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M31/00—Apparatus for thermally treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture
- F02M31/02—Apparatus for thermally treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture for heating
- F02M31/04—Apparatus for thermally treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture for heating combustion-air or fuel-air mixture
- F02M31/06—Apparatus for thermally treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture for heating combustion-air or fuel-air mixture by hot gases, e.g. by mixing cold and hot air
- F02M31/08—Apparatus for thermally treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture for heating combustion-air or fuel-air mixture by hot gases, e.g. by mixing cold and hot air the gases being exhaust gases
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、船舶等におけるエンジンの吸気ダク
トに用いられる吸気デミスターの凍結防止装置に
関する。
トに用いられる吸気デミスターの凍結防止装置に
関する。
舶用エンジンの吸気ダクト内の微細な水滴を除
去するため、一般に、吸気デミスターが設けられ
るが、気温が低下すると、水滴が吸気デミスター
において凍結し、吸気が満足に行なわれない場合
がある。
去するため、一般に、吸気デミスターが設けられ
るが、気温が低下すると、水滴が吸気デミスター
において凍結し、吸気が満足に行なわれない場合
がある。
そこで、従来より、吸気デミスターには第2図
に示すような凍結防止装置がそなえられている。
に示すような凍結防止装置がそなえられている。
この従来の吸気デミスター凍結防止装置では、
吸気ダクト7内において、吸気デミスター1の上
流側に加熱ガス噴出管2が複数本(第2図では3
本)鉛直方向に配列され、同噴出管2に等間隔に
形成される噴出孔5から左右水平方向に加熱ガス
6を噴出するようになつている。さらに、加熱ガ
ス噴出管2の上流側における吸気ダクト7の吸気
取入口には、波浪が浸入するのを防止するため
に、多数の並列板からなるルーバー3が下流方向
へ昇傾斜して設置されている。
吸気ダクト7内において、吸気デミスター1の上
流側に加熱ガス噴出管2が複数本(第2図では3
本)鉛直方向に配列され、同噴出管2に等間隔に
形成される噴出孔5から左右水平方向に加熱ガス
6を噴出するようになつている。さらに、加熱ガ
ス噴出管2の上流側における吸気ダクト7の吸気
取入口には、波浪が浸入するのを防止するため
に、多数の並列板からなるルーバー3が下流方向
へ昇傾斜して設置されている。
したがつて、吸気取入口からルーバー3を介し
吸気ダクト7内に入る吸気流は、加熱ガス噴出管
2の噴出孔5から噴出される加熱ガス6により暖
められる。このようにして、暖められた吸気流に
より、吸気デミスター1において吸気流中の微細
な水滴が凍結するのを防止している。
吸気ダクト7内に入る吸気流は、加熱ガス噴出管
2の噴出孔5から噴出される加熱ガス6により暖
められる。このようにして、暖められた吸気流に
より、吸気デミスター1において吸気流中の微細
な水滴が凍結するのを防止している。
なお、第2図中において吸気デミスター1およ
び噴出孔5はその一部のみ示されている。
び噴出孔5はその一部のみ示されている。
ところで、上述のような従来の吸気デミスター
凍結防止装置では、波浪の浸入を防止すべく設置
されているルーバー3が下流方向へ昇傾斜してい
るため、吸気ダクト7内の吸気流は、斜め上向き
の速度を与えられることになり、第2図中に矢
印、一点鎖線4′および8′で示すような上下方向
の速度分布を有する。すなわち、吸気ダクト7上
部の吸気流は下部の吸気流に比べて極端に速度が
大きくなる。
凍結防止装置では、波浪の浸入を防止すべく設置
されているルーバー3が下流方向へ昇傾斜してい
るため、吸気ダクト7内の吸気流は、斜め上向き
の速度を与えられることになり、第2図中に矢
印、一点鎖線4′および8′で示すような上下方向
の速度分布を有する。すなわち、吸気ダクト7上
部の吸気流は下部の吸気流に比べて極端に速度が
大きくなる。
この結果、上部の吸気流は、下部の吸気流に比
べ、加熱ガスによつてあまり暖められず、その温
度が低下する。したがつて、凍結を防止すべく吸
気デミスター1全面の温度をある規定値以上にす
るために、上部の吸気流に適当な熱量を与えるよ
うにすると、下部の吸気流に余分な熱量を与える
ことになり、エンジン効率を低下させる要因とな
つている。
べ、加熱ガスによつてあまり暖められず、その温
度が低下する。したがつて、凍結を防止すべく吸
気デミスター1全面の温度をある規定値以上にす
るために、上部の吸気流に適当な熱量を与えるよ
うにすると、下部の吸気流に余分な熱量を与える
ことになり、エンジン効率を低下させる要因とな
つている。
また、ルーバー3を介して吸気ダクト7に流入
する外気がルーバー3に対して直交していない場
合、第2図中の一点鎖線12′で示すように、吸
気ダクト7内の吸気流の速度分布は左右不均一に
なり、このため、上述と同様、一部の吸気流に部
分的に余分な熱量を与えることになつて、エンジ
ン効率の低下を招いている。
する外気がルーバー3に対して直交していない場
合、第2図中の一点鎖線12′で示すように、吸
気ダクト7内の吸気流の速度分布は左右不均一に
なり、このため、上述と同様、一部の吸気流に部
分的に余分な熱量を与えることになつて、エンジ
ン効率の低下を招いている。
本発明は、上述の問題点の解決をはかろうとす
るもので、加熱ガスと吸気流とを均一に混合させ
て、吸気デミスター全面の温度分布が均一になる
ようにした、吸気デミスター凍結防止装置を提供
することを目的とする。
るもので、加熱ガスと吸気流とを均一に混合させ
て、吸気デミスター全面の温度分布が均一になる
ようにした、吸気デミスター凍結防止装置を提供
することを目的とする。
このため本発明の吸気デミスター凍結防止装置
は、エンジンの吸気ダクトに設けられるデミスタ
ーの上流側において、下流方向へ昇傾斜した多数
の並列板からなるルーバーをそなえるとともに、
同ルーバーよりも下流側に鉛直方向の加熱ガス噴
出管をそなえ、上記吸気ダクトの頂壁に沿う高い
吸気流を加熱すべく上記鉛直方向の加熱ガス噴出
管に接続された水平方向の上部加熱ガス噴出管が
設けられるとともに、この上部加熱ガス噴出管と
上記デミスターとの間に、吸気流の速度を一様に
するための上部遮風体が設けられ、且つ、上記吸
気ダクト内に吸気流に平行な鉛直整流板が設けら
れていることを特徴としている。
は、エンジンの吸気ダクトに設けられるデミスタ
ーの上流側において、下流方向へ昇傾斜した多数
の並列板からなるルーバーをそなえるとともに、
同ルーバーよりも下流側に鉛直方向の加熱ガス噴
出管をそなえ、上記吸気ダクトの頂壁に沿う高い
吸気流を加熱すべく上記鉛直方向の加熱ガス噴出
管に接続された水平方向の上部加熱ガス噴出管が
設けられるとともに、この上部加熱ガス噴出管と
上記デミスターとの間に、吸気流の速度を一様に
するための上部遮風体が設けられ、且つ、上記吸
気ダクト内に吸気流に平行な鉛直整流板が設けら
れていることを特徴としている。
上述の本発明の吸気デミスター凍結防止装置で
は、上記の上部加熱ガス噴出管、上部遮風体およ
び鉛直整流板によつて、斜め上向きの速度を有す
る吸気流が上下左右方向にほぼ一様な速度分布に
なるように整流されるので、加熱ガスと吸気流と
が均一に混合され、吸気流の温度分布が均一にな
る。
は、上記の上部加熱ガス噴出管、上部遮風体およ
び鉛直整流板によつて、斜め上向きの速度を有す
る吸気流が上下左右方向にほぼ一様な速度分布に
なるように整流されるので、加熱ガスと吸気流と
が均一に混合され、吸気流の温度分布が均一にな
る。
以下、図面により本発明の一実施例としての吸
気デミスター凍結防止装置について説明すると、
第1図はその斜視図であり、吸気デミスター1の
上流側における吸気ダクト7の吸気取入口には、
波浪が浸入するのを防止するために、多数の並列
板からなるルーバー3が下流方向へ昇傾斜して設
置されている。
気デミスター凍結防止装置について説明すると、
第1図はその斜視図であり、吸気デミスター1の
上流側における吸気ダクト7の吸気取入口には、
波浪が浸入するのを防止するために、多数の並列
板からなるルーバー3が下流方向へ昇傾斜して設
置されている。
そして、ルーバー3よりも下流側には鉛直方向
の加熱ガス噴出管2が複数本(本実施例では3
本)配列されるとともに、同加熱ガス噴出管2に
は、上部加熱ガス噴出管9が吸気ダクト7の頂壁
付近に水平方向に設置されて接続されている。
の加熱ガス噴出管2が複数本(本実施例では3
本)配列されるとともに、同加熱ガス噴出管2に
は、上部加熱ガス噴出管9が吸気ダクト7の頂壁
付近に水平方向に設置されて接続されている。
また、加熱ガス噴出管2,9には等間隔に噴出
孔5が形成されており、加熱ガス6が、鉛直方向
加熱ガス噴出管2の噴出孔5から水平方向に、上
部加熱ガス噴出管9の噴出孔5から鉛直方向に噴
出されるようになつている。
孔5が形成されており、加熱ガス6が、鉛直方向
加熱ガス噴出管2の噴出孔5から水平方向に、上
部加熱ガス噴出管9の噴出孔5から鉛直方向に噴
出されるようになつている。
一方、吸気ダクト7内において、上部加熱ガス
噴出管9と吸気デミスター1との間には上部遮風
体10が吸気流に直交するように吸気ダクト7の
頂壁から下方へ突設されるとともに、ルーバー3
と加熱ガス噴出管2との間には鉛直整流板11が
吸気流に平行に吸気ダクト7の底板から突設され
ている。
噴出管9と吸気デミスター1との間には上部遮風
体10が吸気流に直交するように吸気ダクト7の
頂壁から下方へ突設されるとともに、ルーバー3
と加熱ガス噴出管2との間には鉛直整流板11が
吸気流に平行に吸気ダクト7の底板から突設され
ている。
なお、第1図中において吸気デミスター1およ
び噴出孔5はその一部のみ示されている。
び噴出孔5はその一部のみ示されている。
本発明の吸気デミスター凍結防止装置は上述の
ごとく構成されているので、ルーバー3を通過し
た吸気流は、吸気ダクト7に流入する際、斜め上
向きの速度を与えられるが、ルーバー3の下流側
に設置された吸気流に平行な板面を持つ鉛直整流
板11によつて、一点鎖線12で示すように、左
右方向に一様な速度分布を有する流れに整流され
る。
ごとく構成されているので、ルーバー3を通過し
た吸気流は、吸気ダクト7に流入する際、斜め上
向きの速度を与えられるが、ルーバー3の下流側
に設置された吸気流に平行な板面を持つ鉛直整流
板11によつて、一点鎖線12で示すように、左
右方向に一様な速度分布を有する流れに整流され
る。
また、吸気ダクト7の頂壁から突設された上部
遮風体10により、吸気ダクト7の頂壁に沿う下
部よりも高速の吸気流が減速され、吸気流は、一
点鎖線4および8で示すように、鉛直方向にも一
様な速度分布を有する流れに整流される。
遮風体10により、吸気ダクト7の頂壁に沿う下
部よりも高速の吸気流が減速され、吸気流は、一
点鎖線4および8で示すように、鉛直方向にも一
様な速度分布を有する流れに整流される。
したがつて、吸気流は、上部遮風体10および
鉛直整流板11によつて上下左右方向に一様な速
度分布を持つようになり、加熱ガスと均一に混合
されて一様に暖められるのである。このようにし
て、吸気流を暖めてもなお吸気流の温度分布が上
下方向に不均衡である場合(上部の吸気流が下部
の吸気流に比べ低温である場合)には、上部加熱
ガス噴出管9から加熱ガス6を噴出することによ
つて、より確実に吸気流の温度分布の均一化をは
かることができる。
鉛直整流板11によつて上下左右方向に一様な速
度分布を持つようになり、加熱ガスと均一に混合
されて一様に暖められるのである。このようにし
て、吸気流を暖めてもなお吸気流の温度分布が上
下方向に不均衡である場合(上部の吸気流が下部
の吸気流に比べ低温である場合)には、上部加熱
ガス噴出管9から加熱ガス6を噴出することによ
つて、より確実に吸気流の温度分布の均一化をは
かることができる。
上述のようにして、吸気ダクト7内の吸気流の
温度を均一に暖め、吸気デミスター1における凍
結を防止することにより、吸気流に余分な熱量を
与えることがなくなるので、加熱ガス噴出量を減
少できるとともに、エンジン効率を改善すること
ができる。
温度を均一に暖め、吸気デミスター1における凍
結を防止することにより、吸気流に余分な熱量を
与えることがなくなるので、加熱ガス噴出量を減
少できるとともに、エンジン効率を改善すること
ができる。
以上詳述したように、本発明の吸気デミスター
凍結防止装置によれば、エンジンの吸気ダクトに
設けられるデミスターの上流側において、下流方
向へ昇傾斜した多数の並列板からなるルーバーを
そなえるとともに、同ルーバーよりも下流側に鉛
直方向の加熱ガス噴出管をそなえ、上記吸気ダク
トの頂壁に沿う速度の高い吸気流を加熱すべく上
記鉛直方向の加熱ガス噴出管に接続された水平方
向の上部加熱ガス噴出管が設けられるとともに、
この上部加熱ガス噴出管と上記デミスターとの間
に、吸気流の速度を一様にするための上部遮風体
が設けられ、且つ、上記吸気ダクト内に吸気流に
平行な鉛直整流板が設けられるという簡素な構成
で、吸気流が、吸気ダクト内において上下左右方
向に一様な速度分布を有するようになり、加熱ガ
スによつて均一に暖められるので、吸気流に余分
な熱量を与える必要がなくなり、加熱ガス噴出量
を減少できるとともに、エンジン効率を大幅に改
善できる利点がある。
凍結防止装置によれば、エンジンの吸気ダクトに
設けられるデミスターの上流側において、下流方
向へ昇傾斜した多数の並列板からなるルーバーを
そなえるとともに、同ルーバーよりも下流側に鉛
直方向の加熱ガス噴出管をそなえ、上記吸気ダク
トの頂壁に沿う速度の高い吸気流を加熱すべく上
記鉛直方向の加熱ガス噴出管に接続された水平方
向の上部加熱ガス噴出管が設けられるとともに、
この上部加熱ガス噴出管と上記デミスターとの間
に、吸気流の速度を一様にするための上部遮風体
が設けられ、且つ、上記吸気ダクト内に吸気流に
平行な鉛直整流板が設けられるという簡素な構成
で、吸気流が、吸気ダクト内において上下左右方
向に一様な速度分布を有するようになり、加熱ガ
スによつて均一に暖められるので、吸気流に余分
な熱量を与える必要がなくなり、加熱ガス噴出量
を減少できるとともに、エンジン効率を大幅に改
善できる利点がある。
第1図は本発明の一実施例としての吸気デミス
ター凍結防止装置を示す斜視図であり、第2図は
従来の吸気デミスタ凍結防止装置を示す斜視図で
ある。 1…吸気デミスター、2…加熱ガス噴出管、3
…ルーバー、4…吸気流の速度分布を示す一点鎖
線、5…噴出孔、6…加熱ガス、7…吸気ダク
ト、8…吸気流の速度分布を示す一点鎖線、9…
…上部加熱ガス噴出管、10…上部遮風体、11
…鉛直整流板、12…吸気流の速度分布を示す一
点鎖線。
ター凍結防止装置を示す斜視図であり、第2図は
従来の吸気デミスタ凍結防止装置を示す斜視図で
ある。 1…吸気デミスター、2…加熱ガス噴出管、3
…ルーバー、4…吸気流の速度分布を示す一点鎖
線、5…噴出孔、6…加熱ガス、7…吸気ダク
ト、8…吸気流の速度分布を示す一点鎖線、9…
…上部加熱ガス噴出管、10…上部遮風体、11
…鉛直整流板、12…吸気流の速度分布を示す一
点鎖線。
Claims (1)
- 1 エンジンの吸気ダクトに設けられるデミスタ
ーの上流側において、下流方向へ昇傾斜した多数
の並列板からなるルーバーをそなえるとともに、
同ルーバーよりも下流側に鉛直方向の加熱ガス噴
出管をそなえ、上記吸気ダクトの頂壁に沿う速度
の高い吸気流を加熱すべく上記鉛直方向の加熱ガ
ス噴出管に接続された水平方向の上部加熱ガス噴
出管が設けられるとともに、この上部加熱ガス噴
出管と上記デミスターとの間に、吸気流の速度を
一様にするための上部遮風体が設けられ、且つ、
上記吸気ダクト内に吸気流に平行な鉛直整流板が
設けられていることを特徴とする、吸気デミスタ
ー凍結防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59226794A JPS61106967A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 吸気デミスタ−凍結防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59226794A JPS61106967A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 吸気デミスタ−凍結防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61106967A JPS61106967A (ja) | 1986-05-24 |
| JPS635586B2 true JPS635586B2 (ja) | 1988-02-04 |
Family
ID=16850717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59226794A Granted JPS61106967A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 吸気デミスタ−凍結防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61106967A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4506771B2 (ja) * | 2007-03-22 | 2010-07-21 | トヨタ自動車株式会社 | 燃料電池システム及び移動体 |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP59226794A patent/JPS61106967A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61106967A (ja) | 1986-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |