JPS63558A - 浮床構造 - Google Patents
浮床構造Info
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- JPS63558A JPS63558A JP61143432A JP14343286A JPS63558A JP S63558 A JPS63558 A JP S63558A JP 61143432 A JP61143432 A JP 61143432A JP 14343286 A JP14343286 A JP 14343286A JP S63558 A JPS63558 A JP S63558A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、住宅、特に集合住宅においで階上で子供等が
飛び跳ねた時等に生じる床1 ?J音が階下に伝達する
のを低減するようにした遮音性能の擾れた浮床構造に関
する。
飛び跳ねた時等に生じる床1 ?J音が階下に伝達する
のを低減するようにした遮音性能の擾れた浮床構造に関
する。
(従来の技術)
床衝撃音は、人間の歩行、飛びはね等に伴う函撃力が、
床構造を振動させ、その振動によって下階に音が放出さ
れることによって生じるものである。この床衝撃音には
、人が歩行するような軽量衝撃力による床衝撃音と、子
供が飛びはねる時のIijawi!l LJ I S−
A 1418ニI定tルffl聞床衝撃音発生器におけ
る実効衝撃力3875Nに相当する衝撃力)による床W
iJ撃音とがある。上記床衝撃音のうち、軽#fi衝撃
力によるものは、カーペット等の床仕上げ材を用いるこ
とで衝撃力を吸収させて軽減することが出来るが、重■
衝撃力によるものは、vfJ91I力が床下地に容易に
伝達して床下地自体を振動させてしまい、その軽減が困
難であった。
床構造を振動させ、その振動によって下階に音が放出さ
れることによって生じるものである。この床衝撃音には
、人が歩行するような軽量衝撃力による床衝撃音と、子
供が飛びはねる時のIijawi!l LJ I S−
A 1418ニI定tルffl聞床衝撃音発生器におけ
る実効衝撃力3875Nに相当する衝撃力)による床W
iJ撃音とがある。上記床衝撃音のうち、軽#fi衝撃
力によるものは、カーペット等の床仕上げ材を用いるこ
とで衝撃力を吸収させて軽減することが出来るが、重■
衝撃力によるものは、vfJ91I力が床下地に容易に
伝達して床下地自体を振動させてしまい、その軽減が困
難であった。
このような床衝撃音を軽減する床構造として浮床による
構造が知られている。この従来の浮床は、コンクリート
床スラブ上にグラスウール緩衝材層を配設し、その上に
床パネル材を直接載置し、さらにその上にカーペットや
木質フロア等の床仕上げ材を配設したもの、あるいは第
11図に示すように上記コンクリート床スラブa上の緩
衝材lb上に根太材等の支持体Cを配してその上に床パ
ネル材dを上記緩衝材1bとの間に空気層eを保持した
状態でu置し、さらにその上に床仕上げ材fを設けたも
のがあり、何れも上記グラスウール緩衝材1bのII函
性等によりW7J撃力が直接コンクリート床スラブaに
伝達するのを防止するようにしたものである。
構造が知られている。この従来の浮床は、コンクリート
床スラブ上にグラスウール緩衝材層を配設し、その上に
床パネル材を直接載置し、さらにその上にカーペットや
木質フロア等の床仕上げ材を配設したもの、あるいは第
11図に示すように上記コンクリート床スラブa上の緩
衝材lb上に根太材等の支持体Cを配してその上に床パ
ネル材dを上記緩衝材1bとの間に空気層eを保持した
状態でu置し、さらにその上に床仕上げ材fを設けたも
のがあり、何れも上記グラスウール緩衝材1bのII函
性等によりW7J撃力が直接コンクリート床スラブaに
伝達するのを防止するようにしたものである。
そして、上記従来の浮床構造によると、緩衝材層上に直
接床パネル材を載置した竹者のものでは、床部撃力が作
用すると床パネル材が曲げ変形して、衝撃力がMWI材
層に集中作用してしまい、該緩衝@層で殆んど吸収緩和
されずに床スラブに伝達され、緩衝性が劣る。これに対
し、緩衝材W!Jbの上に支持体Cを介して床パネル材
dを載置した後者のものでは、衝撃力Pが支持体Cによ
って分散して緩衝材層すに伝達され、この分散力P1が
該緩衝材abで吸収緩和されることにより、床下地aに
加わるWJw力が小さくかつ分散されて、階下に放出さ
れる床衝撃音が小さくなり、緩衝材層を設けない場合に
比べると床衝撃音が全体的に低下して、日本建築学会基
準の床m撃合レベルによる遮音等級は、L−55となり
、生活実感してとして、衝撃による音が少し気になる程
度で注意して生活すれば問題にならないレベルまで床衝
撃音を低減させることが出来るものである。
接床パネル材を載置した竹者のものでは、床部撃力が作
用すると床パネル材が曲げ変形して、衝撃力がMWI材
層に集中作用してしまい、該緩衝@層で殆んど吸収緩和
されずに床スラブに伝達され、緩衝性が劣る。これに対
し、緩衝材W!Jbの上に支持体Cを介して床パネル材
dを載置した後者のものでは、衝撃力Pが支持体Cによ
って分散して緩衝材層すに伝達され、この分散力P1が
該緩衝材abで吸収緩和されることにより、床下地aに
加わるWJw力が小さくかつ分散されて、階下に放出さ
れる床衝撃音が小さくなり、緩衝材層を設けない場合に
比べると床衝撃音が全体的に低下して、日本建築学会基
準の床m撃合レベルによる遮音等級は、L−55となり
、生活実感してとして、衝撃による音が少し気になる程
度で注意して生活すれば問題にならないレベルまで床衝
撃音を低減させることが出来るものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、近年、プライバシーの詐重と住宅の高層
化に伴って、ざらに優れた″a音性能が要求されており
、上記従来の浮床構造では、L−55の性能までが限界
であり、遮音等級としてL−50やL−45という、床
MM音がほとんど気にならない範囲まで低減することは
国難であった。
化に伴って、ざらに優れた″a音性能が要求されており
、上記従来の浮床構造では、L−55の性能までが限界
であり、遮音等級としてL−50やL−45という、床
MM音がほとんど気にならない範囲まで低減することは
国難であった。
その理由について考察するに、上記従来の浮床構造では
例えばJIS’′cpA定するところの3875Nとい
う大きな衝撃力が作用づると、第11図に示す如く瞬間
的に大ぎな曲げ変形を生じて、床面に大きな曲げ振動が
発生する。この曲げ撮動は、床パネル材dのサイズやそ
の下に配した支持体Cの間隔によって振動周波数が変化
してくるが、振動が大きい程、又、振動が良い間継続づ
る程、床スラブに対して上記周波数の1騒動が付加され
てしまい、その結果階下への放出音が大きくなって床衝
撃音レベルが基準値を満足出来なくしているものと11
#定される。
例えばJIS’′cpA定するところの3875Nとい
う大きな衝撃力が作用づると、第11図に示す如く瞬間
的に大ぎな曲げ変形を生じて、床面に大きな曲げ振動が
発生する。この曲げ撮動は、床パネル材dのサイズやそ
の下に配した支持体Cの間隔によって振動周波数が変化
してくるが、振動が大きい程、又、振動が良い間継続づ
る程、床スラブに対して上記周波数の1騒動が付加され
てしまい、その結果階下への放出音が大きくなって床衝
撃音レベルが基準値を満足出来なくしているものと11
#定される。
さらに、緩衝材層上に支持体を配した浮床構造では、床
部撃力が作用して床パネル材dが曲げ変形したとき、該
パネル材dと!!函材11bとの間の空気111eにお
ける空気が支持体でその流動が阻止されて圧縮され、こ
の空気圧の一部は支持体の間に沿って横方向に逃げるが
、−部は垂直方向に空気バネとして動いて緩衝材層すを
介して床スラブaに力P′を伝え、またこの空気圧の緩
衝材mbからの反力が床パネル材dに作用して該床パネ
ル材dに曲げ振動を起こさせる。つまり、上記空気層C
に動く圧縮・膨張力に起因して床スラブaおよび床パネ
ルdの各々の振動が増幅されて床衝撃音が増長されるも
のと推定される。
部撃力が作用して床パネル材dが曲げ変形したとき、該
パネル材dと!!函材11bとの間の空気111eにお
ける空気が支持体でその流動が阻止されて圧縮され、こ
の空気圧の一部は支持体の間に沿って横方向に逃げるが
、−部は垂直方向に空気バネとして動いて緩衝材層すを
介して床スラブaに力P′を伝え、またこの空気圧の緩
衝材mbからの反力が床パネル材dに作用して該床パネ
ル材dに曲げ振動を起こさせる。つまり、上記空気層C
に動く圧縮・膨張力に起因して床スラブaおよび床パネ
ルdの各々の振動が増幅されて床衝撃音が増長されるも
のと推定される。
本発明は、かかる推考に基づき、上記の如く床部撃力の
作用時、緩衝材層と床パネル材との間の空気層に働く圧
縮・膨張力を低減すれば、床パネル材の曲げ撮動が速か
におさまって緩衝材層を介して床下地に伝わる力および
床パ粂ル材に伝わる力を低減でき、結果として床パネル
材及び床下地の振動を大幅に減じることができることに
着目し、これにより床材表面の曲げ振動は勿論のこと、
床下地自体の撮動も小さくして、従来の浮床構造の限界
であった床衝撃音レベルし−55よりも高い遮音性能9
例えばし−50,L−45@の遮音性能を発揮させるよ
うにすることを目的とする。
作用時、緩衝材層と床パネル材との間の空気層に働く圧
縮・膨張力を低減すれば、床パネル材の曲げ撮動が速か
におさまって緩衝材層を介して床下地に伝わる力および
床パ粂ル材に伝わる力を低減でき、結果として床パネル
材及び床下地の振動を大幅に減じることができることに
着目し、これにより床材表面の曲げ振動は勿論のこと、
床下地自体の撮動も小さくして、従来の浮床構造の限界
であった床衝撃音レベルし−55よりも高い遮音性能9
例えばし−50,L−45@の遮音性能を発揮させるよ
うにすることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的のため、本発明では、床面撃力が作用したと
きに、空気層において垂直方向に動く空気の働き、つま
り床下地や床パネル材の曲げ振動を助長させる空気層の
圧縮・膨張力を、支持体間で横方向に空気を逃がすだけ
でなく同時にパネル内部を通って!r!直あるいは水平
方向にも逃がすことによって低減させることにある。
きに、空気層において垂直方向に動く空気の働き、つま
り床下地や床パネル材の曲げ振動を助長させる空気層の
圧縮・膨張力を、支持体間で横方向に空気を逃がすだけ
でなく同時にパネル内部を通って!r!直あるいは水平
方向にも逃がすことによって低減させることにある。
具体的に、本発明の講じた解決手段は、コンクリートス
ラブ等よりなる床下地上に緩衝材層が配設され、該#M
衝材層の上に複数枚のパネル材が適宜高さの支持体を介
して上記緩衝材層との間に空気層を保持した状態で併設
載置され、該パネル材上に適宜の床仕上げ層が配設され
てなる浮床構造を前提とする。そして、上記パネル材に
、床面撃力が作用した時に上記空気層の圧縮空気をパネ
ル材の内部を通ってパネル材の側面又は上面から流出せ
しめるよう該空気層とパネル材側面あるいはパネル材上
面と連通ずる通気孔を設ける構成としIたものである。
ラブ等よりなる床下地上に緩衝材層が配設され、該#M
衝材層の上に複数枚のパネル材が適宜高さの支持体を介
して上記緩衝材層との間に空気層を保持した状態で併設
載置され、該パネル材上に適宜の床仕上げ層が配設され
てなる浮床構造を前提とする。そして、上記パネル材に
、床面撃力が作用した時に上記空気層の圧縮空気をパネ
ル材の内部を通ってパネル材の側面又は上面から流出せ
しめるよう該空気層とパネル材側面あるいはパネル材上
面と連通ずる通気孔を設ける構成としIたものである。
(作用)
上記の構成により、本発明では、床面に衝撃力が加わっ
たとき、この衝撃力は支持体で分散して緩衝材層に伝達
され、該緩衝材層の圧縮変形によって有効に吸収緩和さ
れる。それと同時に、上記床面撃力によってパネル材が
曲げ変形してその下方の空気層の空気を圧縮するが、こ
の圧縮空気は横方向に逃げるだけでなく、通気孔を介し
てパネル材の側面又は上面から流出するので、この空気
層においてパネル材の下面に対して垂直方向に動く空気
の働き、つまり圧縮・膨張力が急激に低減され、これに
より空気圧を介して床下地に伝わるカおよびこの空気圧
の反力としてパネル材に伝わる力が低減し、床下地やパ
ネル材の曲げ振動が軽輩される。よって、床下地の振動
に伴って発生する床衝撃音の階下への伝播が有効に低減
され、従来の乾式床では達成困難とされていたL−50
゜し−45といった高い遮音性能を発揮させることが可
能である。
たとき、この衝撃力は支持体で分散して緩衝材層に伝達
され、該緩衝材層の圧縮変形によって有効に吸収緩和さ
れる。それと同時に、上記床面撃力によってパネル材が
曲げ変形してその下方の空気層の空気を圧縮するが、こ
の圧縮空気は横方向に逃げるだけでなく、通気孔を介し
てパネル材の側面又は上面から流出するので、この空気
層においてパネル材の下面に対して垂直方向に動く空気
の働き、つまり圧縮・膨張力が急激に低減され、これに
より空気圧を介して床下地に伝わるカおよびこの空気圧
の反力としてパネル材に伝わる力が低減し、床下地やパ
ネル材の曲げ振動が軽輩される。よって、床下地の振動
に伴って発生する床衝撃音の階下への伝播が有効に低減
され、従来の乾式床では達成困難とされていたL−50
゜し−45といった高い遮音性能を発揮させることが可
能である。
(実施例)
以下、本発明の実旗例について図面に基づいて説明する
。
。
11図および第2図は本発明の実施例に係る浮床構造を
示し、1はコンクリートスラブ等よりなる床下地であっ
て1gi床下地1上には、グラスウール又はロックウー
ル等の多孔質材よりなる緩衝材層2が配設されている。
示し、1はコンクリートスラブ等よりなる床下地であっ
て1gi床下地1上には、グラスウール又はロックウー
ル等の多孔質材よりなる緩衝材層2が配設されている。
上記!1面材層2の上には、中空パネルよりなる複数枚
のパネル材3,3・・・が、各々複数個の支持体4,4
・・・を介して緩衝材層2との間に空気層5を保持した
状態−C並設載置されている。該パネル材3の内部には
長辺方向に貨通し短辺側側面に開口するF!j、i!i
!l!の中空孔3a。
のパネル材3,3・・・が、各々複数個の支持体4,4
・・・を介して緩衝材層2との間に空気層5を保持した
状態−C並設載置されている。該パネル材3の内部には
長辺方向に貨通し短辺側側面に開口するF!j、i!i
!l!の中空孔3a。
3a・・・が横−列状に形成されており、上記支持体4
は例えばパネル材3下面の炉辺方向に沿って複数個適宜
間隔をおいて配設されている。尚、1記支持休4は、パ
ネル材3下面の空気層5の空気を横方向にスムーズに流
動させるための間隔をあけるか、もしくは、支持体に孔
を設けておいてもよい。ざらに、パネル材3上面には床
仕上げ月6が配設されている。
は例えばパネル材3下面の炉辺方向に沿って複数個適宜
間隔をおいて配設されている。尚、1記支持休4は、パ
ネル材3下面の空気層5の空気を横方向にスムーズに流
動させるための間隔をあけるか、もしくは、支持体に孔
を設けておいてもよい。ざらに、パネル材3上面には床
仕上げ月6が配設されている。
尚、上記パネル材3としては、上述の中空パネルの他に
、第5図J3よび第6図の如く合板、LVL1パーティ
クルボード、木質セメント板等の木質パネル、配筋モル
タルパネル、コンクリ−1〜パネル、GRCパネル、セ
メント(甲出しパネル等の無機質パネルなどのソリッド
パネルがあり、また、さらに曲げ剛性を高めるためにこ
れらに鉄板やFRP板等の引張り強度の強い材料を接着
−体止した複合パネル等がある。この准合パネルとして
は、例えば、第3図および第4図の如く木71中空パネ
ル3△の上下面(こスレート板3b、3bを接着−体止
したもの等が用いられる。
、第5図J3よび第6図の如く合板、LVL1パーティ
クルボード、木質セメント板等の木質パネル、配筋モル
タルパネル、コンクリ−1〜パネル、GRCパネル、セ
メント(甲出しパネル等の無機質パネルなどのソリッド
パネルがあり、また、さらに曲げ剛性を高めるためにこ
れらに鉄板やFRP板等の引張り強度の強い材料を接着
−体止した複合パネル等がある。この准合パネルとして
は、例えば、第3図および第4図の如く木71中空パネ
ル3△の上下面(こスレート板3b、3bを接着−体止
したもの等が用いられる。
そして、本発明の特徴として、上記パネル材3には、下
方の空気!!I5と中空孔3aとを連通ずる複数の通気
孔7.7・・・が設けられており、床衝撃力が作用した
時、パネル材3の曲げ変形や緩衝材W42の圧縮歪みに
よるパネル材3の沈みで該パネル材3下方の空気1!7
5における空気が圧縮されるが、この圧縮空気を第8図
の如く該通気孔7および中空孔3aを介してパネル材3
の側面から流出させるように構成されている。
方の空気!!I5と中空孔3aとを連通ずる複数の通気
孔7.7・・・が設けられており、床衝撃力が作用した
時、パネル材3の曲げ変形や緩衝材W42の圧縮歪みに
よるパネル材3の沈みで該パネル材3下方の空気1!7
5における空気が圧縮されるが、この圧縮空気を第8図
の如く該通気孔7および中空孔3aを介してパネル材3
の側面から流出させるように構成されている。
尚、通気孔としては、第3図および第4図に示すように
、パネル材3の中空孔3aを通って該パネル材3を上下
に貫通ずる通気孔7および該通気孔7に対応して床仕上
げ材6を上下に貫通する通気孔8を穿設して、第9図の
如く空気層5の空気を上述と同様に通気孔7の下側部分
および中空孔3aを介してパネル材3側面から流出させ
るとともに、該通気孔7,8を介してパネル材3上面の
床仕上げ材6から上方に流出させるようにしてもよく、
また第2図に示す如く、中空パネルの桟木部分に孔7a
を設けて各中空部間で空気を流通させてもよくこれらを
組合せることで空気の流出を一層スムーズに行うことが
できる。尚、この場合には、床仕上げ材6の上には、通
気性のあるカーペット等を配する。また、第5図に示す
ように、床仕上げ材6.6の接合部に隙間や孔有けによ
る空隙9を設け、該空隙9に対向して上記パネル材3の
上下面を貫通する通気孔7の上端を開口させるようにし
てもよく、パネル材3上面からの空気の流出をスムーズ
に行い得る。さらに、第6図および第7図に示すように
、パネル材3の上下面を貫通する通気孔7の上端開口部
に対応して床仕上げ材6の下面に格子溝10や網状体に
よる通気層(図示せず)を形成しておき、この格子溝1
0や網状体を介して側面の幅木11の下部空間あるいは
床仕上げ材の接合部分から空気を室内側へ流出させるよ
うにしてもよい。また、この場合、壁裏面つまり壁仕上
げ面とコンクリート壁との間から空気を流出させてもよ
い。
、パネル材3の中空孔3aを通って該パネル材3を上下
に貫通ずる通気孔7および該通気孔7に対応して床仕上
げ材6を上下に貫通する通気孔8を穿設して、第9図の
如く空気層5の空気を上述と同様に通気孔7の下側部分
および中空孔3aを介してパネル材3側面から流出させ
るとともに、該通気孔7,8を介してパネル材3上面の
床仕上げ材6から上方に流出させるようにしてもよく、
また第2図に示す如く、中空パネルの桟木部分に孔7a
を設けて各中空部間で空気を流通させてもよくこれらを
組合せることで空気の流出を一層スムーズに行うことが
できる。尚、この場合には、床仕上げ材6の上には、通
気性のあるカーペット等を配する。また、第5図に示す
ように、床仕上げ材6.6の接合部に隙間や孔有けによ
る空隙9を設け、該空隙9に対向して上記パネル材3の
上下面を貫通する通気孔7の上端を開口させるようにし
てもよく、パネル材3上面からの空気の流出をスムーズ
に行い得る。さらに、第6図および第7図に示すように
、パネル材3の上下面を貫通する通気孔7の上端開口部
に対応して床仕上げ材6の下面に格子溝10や網状体に
よる通気層(図示せず)を形成しておき、この格子溝1
0や網状体を介して側面の幅木11の下部空間あるいは
床仕上げ材の接合部分から空気を室内側へ流出させるよ
うにしてもよい。また、この場合、壁裏面つまり壁仕上
げ面とコンクリート壁との間から空気を流出させてもよ
い。
したがって、上記実施例においては、床面に衝撃力Pが
加わったとき、この衝撃力Pはパネル材3を支持する支
持体4によって分散して!l衝材層2に伝達し、この分
散力P1が該!1!!材W!J2の圧縮変形により吸収
緩和されるので、床下地1への伝達が有効に抑制されて
該床下地1の撮動が低減される。それと同時に、上記床
1ffi撃力Pによって剛性パネル材3が曲げ変形する
と共に、緩衝材層2の圧縮歪みの分だけ沈みを生じてそ
の下方の空気層5の空気を圧縮するが、この空気圧は支
持体4の間で横方向に逃げるだけでなく、第8図又は第
9図の如くパネル材3下面に該空気層5に連通するよう
に開口する通気孔7を介してパネル材3の内部に拡散さ
れて側面または側面と上面との両方から流出して支持体
4,4で挾まれた空気層の空気圧が速かに低下げるので
、従来の如くこの空気層5での!直方向に働く空気の動
き(圧縮・膨張力)が低減されて、衝撃力がこの空気圧
を介してパネル材3下方のI!衝材層2および床下地1
に伝わるのが軽減されるとともに、この空気圧の反力が
上方のパネル材3に伝わるのが軽減される。
加わったとき、この衝撃力Pはパネル材3を支持する支
持体4によって分散して!l衝材層2に伝達し、この分
散力P1が該!1!!材W!J2の圧縮変形により吸収
緩和されるので、床下地1への伝達が有効に抑制されて
該床下地1の撮動が低減される。それと同時に、上記床
1ffi撃力Pによって剛性パネル材3が曲げ変形する
と共に、緩衝材層2の圧縮歪みの分だけ沈みを生じてそ
の下方の空気層5の空気を圧縮するが、この空気圧は支
持体4の間で横方向に逃げるだけでなく、第8図又は第
9図の如くパネル材3下面に該空気層5に連通するよう
に開口する通気孔7を介してパネル材3の内部に拡散さ
れて側面または側面と上面との両方から流出して支持体
4,4で挾まれた空気層の空気圧が速かに低下げるので
、従来の如くこの空気層5での!直方向に働く空気の動
き(圧縮・膨張力)が低減されて、衝撃力がこの空気圧
を介してパネル材3下方のI!衝材層2および床下地1
に伝わるのが軽減されるとともに、この空気圧の反力が
上方のパネル材3に伝わるのが軽減される。
これにより、床下地1の15肋が抑Llされるとともに
、パネル材3の曲げ振動及び上下振動が低減させること
になり、この相乗作用により床m9Atの階下への伝播
を有効に低減することができる。
、パネル材3の曲げ振動及び上下振動が低減させること
になり、この相乗作用により床m9Atの階下への伝播
を有効に低減することができる。
(実験例)
次に、具体的に、パネル材として幅909m。
長さ1818111厚さ5Qmmのスレート貼り木質中
空パネルを用意する。この中空パネルは、15mmJ!
iiの合板の表面に51厚のスレートを一体貼着した複
合パネルを面材とし、この両面材間に20×201の木
製桟木を40111m間隔で配してなり、さらに下側の
面材に15IIIIIlφの通気孔を20011111
1ピツチでかつ1枚当りの40個の割合で設けたもので
ある。そして、コンクリートスラブ(密I11.230
0 k(1/ T11’、厚さ150!1Il11)上
に、1!!!度64に9/♂、厚さ50mmのグラスウ
ールを配設し、その上に、厚さ12mll1、幅601
1IIlの合板製支持体を4501111ピツチで複数
本並べた上に、上記中空パネルをwi数枚載置し、さら
にその上に厚ざ12ff1mの合板製床仕上げ祠を釘打
ちによって固定して浮床を作り(本発明例1)、この床
に対しJIS−A1418に規定されている重量衝91
音発生装置にて衝撃力を加え、階下より床衝撃音を測定
したところ、第10図にA線で示すような遮音性能を得
た。
空パネルを用意する。この中空パネルは、15mmJ!
iiの合板の表面に51厚のスレートを一体貼着した複
合パネルを面材とし、この両面材間に20×201の木
製桟木を40111m間隔で配してなり、さらに下側の
面材に15IIIIIlφの通気孔を20011111
1ピツチでかつ1枚当りの40個の割合で設けたもので
ある。そして、コンクリートスラブ(密I11.230
0 k(1/ T11’、厚さ150!1Il11)上
に、1!!!度64に9/♂、厚さ50mmのグラスウ
ールを配設し、その上に、厚さ12mll1、幅601
1IIlの合板製支持体を4501111ピツチで複数
本並べた上に、上記中空パネルをwi数枚載置し、さら
にその上に厚ざ12ff1mの合板製床仕上げ祠を釘打
ちによって固定して浮床を作り(本発明例1)、この床
に対しJIS−A1418に規定されている重量衝91
音発生装置にて衝撃力を加え、階下より床衝撃音を測定
したところ、第10図にA線で示すような遮音性能を得
た。
また、本発明例2として、上記本発明例1の中空パネル
における上側面材にも通気孔を、下側面材の通気孔と対
応合致させて設けた中空パネルを用い、上記と同一条件
で配して浮床を作った。尚、上側面材の通気孔の位置を
床仕上げ月の目地部分に一致させ、かつ該通気孔からの
排気をできるだけ塞げないよう該目地部分に隙間をあけ
て床仕上げ材を釘打により張設した。この遮音性能の測
定結果を第10図にB線で示す。
における上側面材にも通気孔を、下側面材の通気孔と対
応合致させて設けた中空パネルを用い、上記と同一条件
で配して浮床を作った。尚、上側面材の通気孔の位置を
床仕上げ月の目地部分に一致させ、かつ該通気孔からの
排気をできるだけ塞げないよう該目地部分に隙間をあけ
て床仕上げ材を釘打により張設した。この遮音性能の測
定結果を第10図にB線で示す。
これに対し、上記本発明例との比較のため、比較例1と
して上記中空パネルに通気孔を設けていないものを用い
、その場合での遮音性能の測定結果を第10図にC線で
示す。また、比較例2として上記コンクリートスラブ自
体の11性能を測定したところ、第10図にD線で示す
結果を19だ。
して上記中空パネルに通気孔を設けていないものを用い
、その場合での遮音性能の測定結果を第10図にC線で
示す。また、比較例2として上記コンクリートスラブ自
体の11性能を測定したところ、第10図にD線で示す
結果を19だ。
第10図より明らかなように、本発明例1,2では、比
較例1と同じ形状、サイズからなる中空パネルを緩衝材
層上に載置しているにも向らず、中空パネル下方の空気
層が衝撃圧縮を受けた際に該パネルの中空部を介してそ
の側面あるいは側面と上面との両方から排気可能な構造
としているため、衝撃力が加わった時に圧縮空気圧がほ
ぼ同時に排出されて低下することから、中空パネル下方
に衝撃力が直接空気圧を介して伝わるのが軽減され、ま
た空気圧の反力による中空パネルの曲げ振動も小さくな
り、比較例1と比べて中空パネルの厚さや緩衝材層の厚
さをそのままにして通過音を5〜15<8低減すること
ができることが判る。従って、比較例1の遮音等級はL
−57程度であり、床衝撃音が“少し気になる′°稈度
に間こえるところまでの性能であるのに対し、本発明例
1では遮音等級がL−48まで軽減されて、床衝撃音が
゛はとんど気にならない°′ようになり、さらに本発明
例2の如く空気圧をもつとスムーズに排出させるように
すると、遮音等級がし−44まで更に軽減され、床衝撃
音が°気にならない″あるいは′遠くから聞こえる感じ
がする°ようになって著しく低減できるものである。
較例1と同じ形状、サイズからなる中空パネルを緩衝材
層上に載置しているにも向らず、中空パネル下方の空気
層が衝撃圧縮を受けた際に該パネルの中空部を介してそ
の側面あるいは側面と上面との両方から排気可能な構造
としているため、衝撃力が加わった時に圧縮空気圧がほ
ぼ同時に排出されて低下することから、中空パネル下方
に衝撃力が直接空気圧を介して伝わるのが軽減され、ま
た空気圧の反力による中空パネルの曲げ振動も小さくな
り、比較例1と比べて中空パネルの厚さや緩衝材層の厚
さをそのままにして通過音を5〜15<8低減すること
ができることが判る。従って、比較例1の遮音等級はL
−57程度であり、床衝撃音が“少し気になる′°稈度
に間こえるところまでの性能であるのに対し、本発明例
1では遮音等級がL−48まで軽減されて、床衝撃音が
゛はとんど気にならない°′ようになり、さらに本発明
例2の如く空気圧をもつとスムーズに排出させるように
すると、遮音等級がし−44まで更に軽減され、床衝撃
音が°気にならない″あるいは′遠くから聞こえる感じ
がする°ようになって著しく低減できるものである。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の浮床構造によれば、床面
撃力が加わったとき、パネル材下方の空気層の空気圧を
瞬時にパネル側面やパネル上面から外部に排出して、該
空気圧を介しての衝撃力の床下地への伝達および該空気
圧の反力によるパネル材の曲げ振動の助長を軽減するよ
うにしたので、床下地自体の振動およびパネル材の曲げ
(騒動が低減されて床下地の振動が小さくなり、床衝撃
音の放出が小さく、浸れた遮音性能を発渾することがで
きる。よって、高層建築の床構造として好適なものとを
提供することができる。又、床下の空気が流動すること
によって湿気の滞留が少なくなって床下結露も防止され
るという効果も有する。
撃力が加わったとき、パネル材下方の空気層の空気圧を
瞬時にパネル側面やパネル上面から外部に排出して、該
空気圧を介しての衝撃力の床下地への伝達および該空気
圧の反力によるパネル材の曲げ振動の助長を軽減するよ
うにしたので、床下地自体の振動およびパネル材の曲げ
(騒動が低減されて床下地の振動が小さくなり、床衝撃
音の放出が小さく、浸れた遮音性能を発渾することがで
きる。よって、高層建築の床構造として好適なものとを
提供することができる。又、床下の空気が流動すること
によって湿気の滞留が少なくなって床下結露も防止され
るという効果も有する。
第1図は本発明の実施例の浮床構造を示で断面図、第2
図は同斜視図である。第3図および第4図はそれぞれ変
形例を示づ断面図および斜視図である。第5図および第
6図はそれぞれ空気の流出構造の変形例を示す斜視図で
、第7図は第6図の床仕上げ材を裏面から児た斜視図で
ある。第8図および第9図はそれぞれ床衝撃力作用時の
空気層の空気の流出流れを示す説明図である。第10図
は本発明例による*音性能を比較例と比較して示す測定
結果図である。第11図は従来の浮床を示す断面図であ
る。 1・・・床下地、2・・・緩衝材層、3・・・剛性パネ
ル材、3a・・・中空孔、4・・・支持体、5・・・空
気層、6・・・床仕上げ祠、7・・・通気孔。 特許出願人 大建工業株式会社 代 理 人 弁理士 前 1) 弘弓−一一 第11図 p 第8図 第9図 第10図 ] つ 〕 〕 4クタ一アバンド中1シ゛周潜教()−1z)手続補正
書(自発) 昭和61年9月18日
図は同斜視図である。第3図および第4図はそれぞれ変
形例を示づ断面図および斜視図である。第5図および第
6図はそれぞれ空気の流出構造の変形例を示す斜視図で
、第7図は第6図の床仕上げ材を裏面から児た斜視図で
ある。第8図および第9図はそれぞれ床衝撃力作用時の
空気層の空気の流出流れを示す説明図である。第10図
は本発明例による*音性能を比較例と比較して示す測定
結果図である。第11図は従来の浮床を示す断面図であ
る。 1・・・床下地、2・・・緩衝材層、3・・・剛性パネ
ル材、3a・・・中空孔、4・・・支持体、5・・・空
気層、6・・・床仕上げ祠、7・・・通気孔。 特許出願人 大建工業株式会社 代 理 人 弁理士 前 1) 弘弓−一一 第11図 p 第8図 第9図 第10図 ] つ 〕 〕 4クタ一アバンド中1シ゛周潜教()−1z)手続補正
書(自発) 昭和61年9月18日
Claims (4)
- (1)コンクリートスラブ等よりなる床下地上に緩衝材
層が配設され、該緩衝材層の上に複数枚のパネル材が適
宜高さの支持体を介して上記緩衝材層との間に空気層を
保持した状態で並設載置されてなる浮床構造であって、
上記パネル材には、床衝撃力が作用した時に上記空気層
の圧縮空気をパネル材の内部を通って、パネル材の側面
又は上面から流出せしめるよう該空気層とパネル材側面
あるいはパネル材上面とを連通する通気孔が設けられて
いることを特徴とする浮床構造。 - (2)パネル材は、側面に開口する中空部を有する中空
パネルよりなり、通気孔は空気層と該中空部とを連通し
ている特許請求の範囲第(1)項記載の浮床構造。 - (3)パネル材は、側面に開口する中空部を有する中空
パネルよりなり、該中空部を介して中空パネルの下面と
上面とを連通する通気孔が設けられ、空気層の空気を該
中空パネルの中空部を介してパネル材側面および表面の
両方から流出せしめるようにしている特許請求の範囲第
(1)項記載の浮床構造。 - (4)パネル材に、上下に貫通する通気孔が設けられ、
空気層の空気をパネル材の表面から床仕上げ材下面ある
いは、床仕上げ材同志の隙間まで流出せしめるようにし
た特許請求の範囲第(1)項記載の浮床構造。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143432A JPS63558A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 浮床構造 |
| DE8787305457T DE3781836T2 (de) | 1986-06-19 | 1987-06-19 | Schwimmender fussboden. |
| US07/064,140 US4888927A (en) | 1986-06-19 | 1987-06-19 | Floating floor |
| EP87305457A EP0250255B1 (en) | 1986-06-19 | 1987-06-19 | Floating floor |
| KR87006235A KR960009333B1 (en) | 1986-06-19 | 1987-06-19 | Floating floor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143432A JPS63558A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 浮床構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63558A true JPS63558A (ja) | 1988-01-05 |
| JPH0467544B2 JPH0467544B2 (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=15338578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61143432A Granted JPS63558A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 浮床構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63558A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0443647U (ja) * | 1990-08-13 | 1992-04-14 | ||
| WO2011111608A1 (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-15 | クラレクラフレックス株式会社 | 遮音床構造及び遮音床構成材並びに床衝撃音の低減方法 |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP61143432A patent/JPS63558A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0443647U (ja) * | 1990-08-13 | 1992-04-14 | ||
| WO2011111608A1 (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-15 | クラレクラフレックス株式会社 | 遮音床構造及び遮音床構成材並びに床衝撃音の低減方法 |
| US8631900B2 (en) | 2010-03-08 | 2014-01-21 | Kuraray Co., Ltd. | Sound insulation floor structure and sound insulation floor component as well as method for reducing floor impact sound |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0467544B2 (ja) | 1992-10-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |