JPS635600B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS635600B2 JPS635600B2 JP57175437A JP17543782A JPS635600B2 JP S635600 B2 JPS635600 B2 JP S635600B2 JP 57175437 A JP57175437 A JP 57175437A JP 17543782 A JP17543782 A JP 17543782A JP S635600 B2 JPS635600 B2 JP S635600B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- mounting
- outer frame
- propeller
- inner frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/20—Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating
- H05K7/20009—Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating using a gaseous coolant in electronic enclosures
- H05K7/20136—Forced ventilation, e.g. by fans
- H05K7/20172—Fan mounting or fan specifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D25/00—Pumping installations or systems
- F04D25/02—Units comprising pumps and their driving means
- F04D25/06—Units comprising pumps and their driving means the pump being electrically driven
- F04D25/0606—Units comprising pumps and their driving means the pump being electrically driven the electric motor being specially adapted for integration in the pump
- F04D25/0613—Units comprising pumps and their driving means the pump being electrically driven the electric motor being specially adapted for integration in the pump the electric motor being of the inside-out type, i.e. the rotor is arranged radially outside a central stator
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/60—Mounting; Assembling; Disassembling
- F04D29/64—Mounting; Assembling; Disassembling of axial pumps
- F04D29/644—Mounting; Assembling; Disassembling of axial pumps especially adapted for elastic fluid pumps
- F04D29/646—Mounting or removal of fans
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/66—Combating cavitation, whirls, noise, vibration or the like; Balancing
- F04D29/661—Combating cavitation, whirls, noise, vibration or the like; Balancing especially adapted for elastic fluid pumps
- F04D29/668—Combating cavitation, whirls, noise, vibration or the like; Balancing especially adapted for elastic fluid pumps damping or preventing mechanical vibrations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フアンや、送風機、特に、例えば、
作動する電気装置を収容する金属キヤビネツト
や、囲いに、フアンや送風機を取付けるための振
動遮断封止装置に関するものである。
作動する電気装置を収容する金属キヤビネツト
や、囲いに、フアンや送風機を取付けるための振
動遮断封止装置に関するものである。
当業者には周知であるように、電気部品や装置
は、その作動によつて熱を発生し、それらの性質
によつては、高温度で損傷を受けやすい。しばし
ば、特別な装置は、輻射、伝導、対流によつて不
都合な熱を装置から周囲へ取り除くために、熱伝
導フインのような熱だめが設けられている。
は、その作動によつて熱を発生し、それらの性質
によつては、高温度で損傷を受けやすい。しばし
ば、特別な装置は、輻射、伝導、対流によつて不
都合な熱を装置から周囲へ取り除くために、熱伝
導フインのような熱だめが設けられている。
場所の制限及び駆動装置の小形化は、例えば、
データ処理装置や、端末機、特に、卓上機器など
に用いられる電気部品に対して、より小さな空間
が残されているだけとなつている。電気機器は、
典型的には、装置を保護するが、対流冷却のため
には、しばしば、最少の場所しか与えないキヤビ
ネットや、囲いの中に収容される。空気循環を行
うために、キヤビネツトは、キヤビネツトに、し
ばしば、すべてが直接的に取付けられるフアンが
設けられるが、これは、「固い取付け」として知
られている。これらのフアンは、一般的に「マフ
インフアン」(“muffin fans”)として知られ、
典型的には、フレームの内部に、原動機を含んで
いるボスの上に回転可能に取付けられたプロペラ
を有している。フレームの四隅には、キヤビネツ
トのパネルにフアンを固着するボルトを受け入れ
るための穴が、設けられている。
データ処理装置や、端末機、特に、卓上機器など
に用いられる電気部品に対して、より小さな空間
が残されているだけとなつている。電気機器は、
典型的には、装置を保護するが、対流冷却のため
には、しばしば、最少の場所しか与えないキヤビ
ネットや、囲いの中に収容される。空気循環を行
うために、キヤビネツトは、キヤビネツトに、し
ばしば、すべてが直接的に取付けられるフアンが
設けられるが、これは、「固い取付け」として知
られている。これらのフアンは、一般的に「マフ
インフアン」(“muffin fans”)として知られ、
典型的には、フレームの内部に、原動機を含んで
いるボスの上に回転可能に取付けられたプロペラ
を有している。フレームの四隅には、キヤビネツ
トのパネルにフアンを固着するボルトを受け入れ
るための穴が、設けられている。
「固い取付け」は、フアンの運転の間に、1回
転当り1回及び羽根の通過周波数及びそれらの共
振振動数並びに電力線の振動及びその共振振動数
で、キヤビネツトの振動励起を生じさせることが
ある。この構造に基づく騒音成分は、電気キヤビ
ネツトが事務室内にある時、特に、幾つかのこの
ようなフアンが作動しつつある時などの特殊な場
合に、最も不快である。
転当り1回及び羽根の通過周波数及びそれらの共
振振動数並びに電力線の振動及びその共振振動数
で、キヤビネツトの振動励起を生じさせることが
ある。この構造に基づく騒音成分は、電気キヤビ
ネツトが事務室内にある時、特に、幾つかのこの
ようなフアンが作動しつつある時などの特殊な場
合に、最も不快である。
この構造から発生する騒音を低減するために、
種々の取付け構造が提案されている。このような
提案な一つは、フアンと、キヤビネツトパネルと
の間の各ボルトの回りに、軸方向に配置される円
筒形遮断材を用いることである。不都合なこと
に、キヤビネツトを修正すること無しには、この
取付け構造は、フアンとパネルとの間に、すきま
を生じさせる。このすきまは、フアンによつて押
出され、又は、引込まれる空気に対して二次通路
を形成し、従つて、キヤビネツト内から熱を消散
するフアンの効果を低下する。更に、正の圧力を
維持するために、フアンがキヤビネツト内に、し
ばしば、ろ過された空気を吹き込む構成において
は、このようなすきまは、圧力の形成の妨げとな
る。
種々の取付け構造が提案されている。このような
提案な一つは、フアンと、キヤビネツトパネルと
の間の各ボルトの回りに、軸方向に配置される円
筒形遮断材を用いることである。不都合なこと
に、キヤビネツトを修正すること無しには、この
取付け構造は、フアンとパネルとの間に、すきま
を生じさせる。このすきまは、フアンによつて押
出され、又は、引込まれる空気に対して二次通路
を形成し、従つて、キヤビネツト内から熱を消散
するフアンの効果を低下する。更に、正の圧力を
維持するために、フアンがキヤビネツト内に、し
ばしば、ろ過された空気を吹き込む構成において
は、このようなすきまは、圧力の形成の妨げとな
る。
すきまを埋めるために、環状のフオーム挿入体
が、移動する空気を運び、空気がすきまから漏れ
ることを阻止するためのシールとして用いられて
いる。この構成は、製造、修繕、組立てが厄介で
あり、高価となる。
が、移動する空気を運び、空気がすきまから漏れ
ることを阻止するためのシールとして用いられて
いる。この構成は、製造、修繕、組立てが厄介で
あり、高価となる。
上に説明をした従来技術の別の欠点は、その外
形である。フアンは、しばしば、キヤビネツト内
に取付けられるので、最小の空間の使用が所望さ
れる。フアンが取付けられるキヤビネツトパネル
から、フアンの反対側まで計つた高さは、できる
だけ小さくすることが、好適である。各ボルトの
回りに配置される遮断材によつては、フアンは最
も不都合な形状になる。
形である。フアンは、しばしば、キヤビネツト内
に取付けられるので、最小の空間の使用が所望さ
れる。フアンが取付けられるキヤビネツトパネル
から、フアンの反対側まで計つた高さは、できる
だけ小さくすることが、好適である。各ボルトの
回りに配置される遮断材によつては、フアンは最
も不都合な形状になる。
従つて、本発明の目的は、フアン及び送風機の
振動遮断取付け装置を提供することにあるもので
ある。
振動遮断取付け装置を提供することにあるもので
ある。
本発明の別の目的は、フアンや、送風機のよう
な装置と、このような装置が取付けられる面との
間に配置することができるシールを提供すること
にあるものである。
な装置と、このような装置が取付けられる面との
間に配置することができるシールを提供すること
にあるものである。
本発明の他の目的は、フアンや、送風機などを
取付けると共に構造から発生する騒音の伝達を防
止するための振動遮断封止装置を提供することに
あるものである。
取付けると共に構造から発生する騒音の伝達を防
止するための振動遮断封止装置を提供することに
あるものである。
本発明のまた別の目的は、外形又は設置高さが
小さい振動遮断封止装置を提供することにあるも
のである。
小さい振動遮断封止装置を提供することにあるも
のである。
本発明の更に他の目的は、簡潔な設計で且つ経
済的に製造及び組立てをすることができる振動遮
断封止装置を提供することにあるものである。
済的に製造及び組立てをすることができる振動遮
断封止装置を提供することにあるものである。
このような目的並びにその他の目的は、本発明
によると、ほぼ正方形状のエラストマ又はプラス
チツク製の外フレームと、この外フレームの内部
に同軸に且つ放射方向に設けられたほぼ正方形状
のエラストマ又はプラスチツク製の内フレーム
と、内フレームを外フレームに連結するように両
フレームの間に設けられ且つエラストマから作ら
れたほぼ「S」字形のたわみ可能な膜と、フアン
を内フレームの上に同一面に取付ける部材と、外
フレームを支持面の上に同一面に取付ける部材と
から成立つており、内フレームが、フアンのプロ
ペラに空気を運ぶように形成された中央開口を有
していることを特徴とするプロペラを有している
フアンを取付けるための振動遮断封止装置によつ
て達成される。
によると、ほぼ正方形状のエラストマ又はプラス
チツク製の外フレームと、この外フレームの内部
に同軸に且つ放射方向に設けられたほぼ正方形状
のエラストマ又はプラスチツク製の内フレーム
と、内フレームを外フレームに連結するように両
フレームの間に設けられ且つエラストマから作ら
れたほぼ「S」字形のたわみ可能な膜と、フアン
を内フレームの上に同一面に取付ける部材と、外
フレームを支持面の上に同一面に取付ける部材と
から成立つており、内フレームが、フアンのプロ
ペラに空気を運ぶように形成された中央開口を有
していることを特徴とするプロペラを有している
フアンを取付けるための振動遮断封止装置によつ
て達成される。
本発明の別の実施例においては、振動遮断封止
装置は、フアンのハウジングと一体に作られる。
取付け部材や、取付け及びハウジング・ユニツト
は、1980年10月20日付けの出願の米国特許願第
198729号の明細書中に記載されている方法によつ
て作ることができる。
装置は、フアンのハウジングと一体に作られる。
取付け部材や、取付け及びハウジング・ユニツト
は、1980年10月20日付けの出願の米国特許願第
198729号の明細書中に記載されている方法によつ
て作ることができる。
本発明の特長と目的とを十分理解するために、
添付図面に関連して本発明を以下に詳細に記述す
るが、図においては、同一符号は、同一部分を示
している。
添付図面に関連して本発明を以下に詳細に記述す
るが、図においては、同一符号は、同一部分を示
している。
まず、第1図を参照する。図には、フアン10
が示されており、これはハウジング12と、リブ
16によりハウジング12に固着されたボス14
と、プロペラ18とから成立つている。プロペラ
18は、広義には羽根車をも含んでおり、このプ
ロペラ18は、環状部分20と、環状部分20か
ら放射していると共にそれに連結された、円周方
向に隔つた複数個の羽根22とから成立つてお
り、また、環状部分20は、ボス14の上に回転
可能に取付けられている。図示のフアン10にお
いては、ボス14は、リード線24を介して附勢
される小型電動機のような原動機(図示しない)
を有している。ハウジング12は、第一のフラン
ジ部材26と、このフランジ部材26と平行に且
つ間隔を置かれた第二のフランジ部材28と、両
フランジ部材26,28間の円筒部材30とを有
している。フランジ部材26,28は、それぞ
れ、中央開口27,29を有している。円筒部材
30は、軸方向に貫通して延びている中央環状開
口32を有しているが、これは、開口27,29
とほぼ等しい直径を有し且つそれらと軸方向に整
列している。更に、開口32は、プロペラ18の
回転を妨げないように、十分な直径で且つ羽根2
2の軸方向の寸法よりも、より大きな軸方向の寸
法を有している。好適には、開口32の直径は、
最小とされ、しかも、その中にプロペラ18の動
きばめを許すように、十分な寸法とされる。従つ
て、開口32は、プロペラ18により押し出さ
れ、又は、引込まれる空気を有効に運ぶ。環状部
分20は、例えば、その軸方向の範囲に渡つてボ
ス14の回りに同心に設けられており、また、リ
ブ16は、周辺方向に間隔を置かれると共にフラ
ンジ部材26に近接したその平らな端面34に最
も近いボス14の残りの軸方向の部分に連結され
ている。
が示されており、これはハウジング12と、リブ
16によりハウジング12に固着されたボス14
と、プロペラ18とから成立つている。プロペラ
18は、広義には羽根車をも含んでおり、このプ
ロペラ18は、環状部分20と、環状部分20か
ら放射していると共にそれに連結された、円周方
向に隔つた複数個の羽根22とから成立つてお
り、また、環状部分20は、ボス14の上に回転
可能に取付けられている。図示のフアン10にお
いては、ボス14は、リード線24を介して附勢
される小型電動機のような原動機(図示しない)
を有している。ハウジング12は、第一のフラン
ジ部材26と、このフランジ部材26と平行に且
つ間隔を置かれた第二のフランジ部材28と、両
フランジ部材26,28間の円筒部材30とを有
している。フランジ部材26,28は、それぞ
れ、中央開口27,29を有している。円筒部材
30は、軸方向に貫通して延びている中央環状開
口32を有しているが、これは、開口27,29
とほぼ等しい直径を有し且つそれらと軸方向に整
列している。更に、開口32は、プロペラ18の
回転を妨げないように、十分な直径で且つ羽根2
2の軸方向の寸法よりも、より大きな軸方向の寸
法を有している。好適には、開口32の直径は、
最小とされ、しかも、その中にプロペラ18の動
きばめを許すように、十分な寸法とされる。従つ
て、開口32は、プロペラ18により押し出さ
れ、又は、引込まれる空気を有効に運ぶ。環状部
分20は、例えば、その軸方向の範囲に渡つてボ
ス14の回りに同心に設けられており、また、リ
ブ16は、周辺方向に間隔を置かれると共にフラ
ンジ部材26に近接したその平らな端面34に最
も近いボス14の残りの軸方向の部分に連結され
ている。
好適には、フランジ部材26,28は、隅部4
0,42において、円筒部材30を越えて放射方
向に延びる正方形状のものであることが望まし
い。各隅部40,42には、ボルト45が貫通で
きる大きさの穴44,46が設けられることがで
きる。円筒部材30の外径は、正方形状のフラン
ジ部材26,28の側部の長さに等しい。従つ
て、丁度説明したように、ハウジング12の全体
の寸法は最小である。
0,42において、円筒部材30を越えて放射方
向に延びる正方形状のものであることが望まし
い。各隅部40,42には、ボルト45が貫通で
きる大きさの穴44,46が設けられることがで
きる。円筒部材30の外径は、正方形状のフラン
ジ部材26,28の側部の長さに等しい。従つ
て、丁度説明したように、ハウジング12の全体
の寸法は最小である。
また、第1図には、本発明に従つて作られた防
振シール、囲い及び取付け部材として作用をする
装置50が示されている。図示されるように、ハ
ウジング12は、ボルト45により装置50に固
着されている。このような構成の代わりに、接着
剤や、突起と溝とのような他の固着手段を、本発
明の要旨内において使用することもできる。ある
いは、例えば、ハウジングを装置50と一体に作
ることもできる。これについては、以下の装置5
0の詳細な説明に続いて、一層詳細に説明をす
る。
振シール、囲い及び取付け部材として作用をする
装置50が示されている。図示されるように、ハ
ウジング12は、ボルト45により装置50に固
着されている。このような構成の代わりに、接着
剤や、突起と溝とのような他の固着手段を、本発
明の要旨内において使用することもできる。ある
いは、例えば、ハウジングを装置50と一体に作
ることもできる。これについては、以下の装置5
0の詳細な説明に続いて、一層詳細に説明をす
る。
第2,3,4及び5図は、装置50を示すもの
であるが、この装置50は、ほぼ正方形状の外フ
レーム52と、外フレーム52内に同軸に且つ放
射方向に配置されたほぼ正方形状の内フレーム5
4と、外フレーム52及び内フレーム54との間
に配置されると共に内フレーム54を外フレーム
52に連結する、例えば、それらの間に構造的に
接着されたほぼ「S」字形のたわみ可能な膜56
とから成立つている。たわみ可能な膜56の形状
は、接着面積を増やすことにより、外及び内フレ
ーム52,54に対して、それぞれ、改善された
接着強さを与えている。また、形状は、作動条件
により決定され。すなわち、図示の形状は、ほぼ
等しい並進的な剛性及び同軸的な剛性を達成し、
平板部材よりも、より低い放射方向の剛性を達成
し、これにより、フアン10の安定した低剛性の
支持を与えている(第1図)。例えば、たわみ可
能な膜56は、エラストマから作られ、また、内
及び外フレーム54,52は、実質的に強固な非
伸縮性の材料、例えば、金属や重合体(プラスチ
ツク)、たわみ可能な膜材料よりも、より強固な
(より高いせん断係数及びヤング係数)のエラス
トマ材料、又は、重合体と金属との複合材料から
作られる。膜56は、静的及び動的負荷を支持
し、構造から発生する騒音や、振動の経路の破壊
を与える。ここで、用語「エラストマ」は、ゴム
や、ゴム状のものなどの種々の弾性材料を含むよ
うに、広義で使用されている。この用語は、例え
ば、ゴム状となるように架橋され、熱硬化及び硫
化される重合体並びに熱可塑性共重合コンパウン
ドを含んでいる。たわみ可能な膜は、例えば、7
Kg/cm2(100psi)の範囲の静的横弾性係数と、横
弾性係数の3倍の範囲の圧縮に対するヤング係数
とを有し、従つて、ポアソン比の大きさは、0.5
である。実際に、たわみ可能な膜56は、「粘弾
性」と呼ぶことができ、関連した応力―ひずみ曲
線における広い弾性域及び「記憶」を有している
ので、作用された力を取り除いた後に、元の形に
戻る。その粘性特性は、動的エネルギー損失や振
動減衰となる固有ヒステリシス特性を与える。内
及び外フレーム54,52は、表面の凹凸にかか
わらず、外フレーム52と支持面(図示しない)
との間及び内フレーム54とフアン10との間に
「シール」を達成するように、強固で且つ十分に
変形可能に作られなければならない(第1図)。
であるが、この装置50は、ほぼ正方形状の外フ
レーム52と、外フレーム52内に同軸に且つ放
射方向に配置されたほぼ正方形状の内フレーム5
4と、外フレーム52及び内フレーム54との間
に配置されると共に内フレーム54を外フレーム
52に連結する、例えば、それらの間に構造的に
接着されたほぼ「S」字形のたわみ可能な膜56
とから成立つている。たわみ可能な膜56の形状
は、接着面積を増やすことにより、外及び内フレ
ーム52,54に対して、それぞれ、改善された
接着強さを与えている。また、形状は、作動条件
により決定され。すなわち、図示の形状は、ほぼ
等しい並進的な剛性及び同軸的な剛性を達成し、
平板部材よりも、より低い放射方向の剛性を達成
し、これにより、フアン10の安定した低剛性の
支持を与えている(第1図)。例えば、たわみ可
能な膜56は、エラストマから作られ、また、内
及び外フレーム54,52は、実質的に強固な非
伸縮性の材料、例えば、金属や重合体(プラスチ
ツク)、たわみ可能な膜材料よりも、より強固な
(より高いせん断係数及びヤング係数)のエラス
トマ材料、又は、重合体と金属との複合材料から
作られる。膜56は、静的及び動的負荷を支持
し、構造から発生する騒音や、振動の経路の破壊
を与える。ここで、用語「エラストマ」は、ゴム
や、ゴム状のものなどの種々の弾性材料を含むよ
うに、広義で使用されている。この用語は、例え
ば、ゴム状となるように架橋され、熱硬化及び硫
化される重合体並びに熱可塑性共重合コンパウン
ドを含んでいる。たわみ可能な膜は、例えば、7
Kg/cm2(100psi)の範囲の静的横弾性係数と、横
弾性係数の3倍の範囲の圧縮に対するヤング係数
とを有し、従つて、ポアソン比の大きさは、0.5
である。実際に、たわみ可能な膜56は、「粘弾
性」と呼ぶことができ、関連した応力―ひずみ曲
線における広い弾性域及び「記憶」を有している
ので、作用された力を取り除いた後に、元の形に
戻る。その粘性特性は、動的エネルギー損失や振
動減衰となる固有ヒステリシス特性を与える。内
及び外フレーム54,52は、表面の凹凸にかか
わらず、外フレーム52と支持面(図示しない)
との間及び内フレーム54とフアン10との間に
「シール」を達成するように、強固で且つ十分に
変形可能に作られなければならない(第1図)。
外フレーム52は、第2図に示されるように、
等しい長さの4個の細長い部材60〜63から成
立つており、各部材は、正方形を形成するように
各端部において他の部材に、直角に連結されてい
る。好適には、部材60〜63は、一体に成形さ
れることが望ましい。部材60〜63の連結端部
間の隅部64〜67には、放射方向外方にそれぞ
れ延びている球根状の突起68〜71が設けられ
ている。軸方向を向いている穴72〜75が、突
起68〜71を、それぞれ、貫通しており、これ
らの穴は、装置50を支持面、例えば、電気機器
キヤビネツト(図示しない)のパネルに取付ける
ためのボルトやねじ(図示しない)を受けるよう
な寸法及び間隔とされている。強化用平坦部80
が、外フレーム52の周辺の回りに設けられてい
る。部材60〜63の断面形状が、第6図に1例
として示されている。第6図は、底面図である第
4図の―線に沿つた断面図である。部材62
は、2個の垂直に垂下する側壁90,91を有し
ている平らな底面82を有するものとして断面で
示されている。部材62の面92は、平らでは無
く且つ短い移行部片94を除いては軸方向に面8
4まで延びておらず、また、この移行部片94
は、部材62を、それに対して直角に設けられて
いる強化用リブ80に連結している。面92は、
彎曲しており、後述する理由のために、ほぼ
「S」字形の輪郭を有している。
等しい長さの4個の細長い部材60〜63から成
立つており、各部材は、正方形を形成するように
各端部において他の部材に、直角に連結されてい
る。好適には、部材60〜63は、一体に成形さ
れることが望ましい。部材60〜63の連結端部
間の隅部64〜67には、放射方向外方にそれぞ
れ延びている球根状の突起68〜71が設けられ
ている。軸方向を向いている穴72〜75が、突
起68〜71を、それぞれ、貫通しており、これ
らの穴は、装置50を支持面、例えば、電気機器
キヤビネツト(図示しない)のパネルに取付ける
ためのボルトやねじ(図示しない)を受けるよう
な寸法及び間隔とされている。強化用平坦部80
が、外フレーム52の周辺の回りに設けられてい
る。部材60〜63の断面形状が、第6図に1例
として示されている。第6図は、底面図である第
4図の―線に沿つた断面図である。部材62
は、2個の垂直に垂下する側壁90,91を有し
ている平らな底面82を有するものとして断面で
示されている。部材62の面92は、平らでは無
く且つ短い移行部片94を除いては軸方向に面8
4まで延びておらず、また、この移行部片94
は、部材62を、それに対して直角に設けられて
いる強化用リブ80に連結している。面92は、
彎曲しており、後述する理由のために、ほぼ
「S」字形の輪郭を有している。
内フレーム54は、第2及び4図に示されるよ
うに、等しい長さの4個の一体に成形された細長
い部材100〜103から成立つており、各部材
は、正方形を形成するように、端部において他の
部材に直角に連結されている。部材100〜10
3の接合端部の間の隅部105〜108には、そ
れぞれ、穴110〜113と、三日月形の平坦部
115〜118が設けられている。穴110〜1
13は、装置50にフアン10を取付ける貫通ボ
ルト45を受けるような寸法及び間隔とされてい
る。例えば、穴110〜103にはねじが設けら
れ、ボルト45をねじ係合させるようにすること
もできる。1例として、三日月形の平坦部118
と、隅部108と、穴113とが、第5図に示さ
れている。部材100〜103の断面形状が、第
6図から見ることができる。部材101が、面8
2とほぼ同一面上にある平面119と、2個の垂
下する側壁120,122と、面84とほぼ同一
平面の面123とを有する断面として示されてい
る。全体の断面形状はブーツ状であり、平面12
3の放射方向の延長部、すなわち、厚さは、面1
19の厚さよりも、より小さくなつている。側壁
120は、面123及び119の両方に対して直
角に設けられる。側壁122は、側壁120と平
行で且つ面119に近接している部分125と、
部分125と、面123との間に設けられた円弧
状部分127とを有している。
うに、等しい長さの4個の一体に成形された細長
い部材100〜103から成立つており、各部材
は、正方形を形成するように、端部において他の
部材に直角に連結されている。部材100〜10
3の接合端部の間の隅部105〜108には、そ
れぞれ、穴110〜113と、三日月形の平坦部
115〜118が設けられている。穴110〜1
13は、装置50にフアン10を取付ける貫通ボ
ルト45を受けるような寸法及び間隔とされてい
る。例えば、穴110〜103にはねじが設けら
れ、ボルト45をねじ係合させるようにすること
もできる。1例として、三日月形の平坦部118
と、隅部108と、穴113とが、第5図に示さ
れている。部材100〜103の断面形状が、第
6図から見ることができる。部材101が、面8
2とほぼ同一面上にある平面119と、2個の垂
下する側壁120,122と、面84とほぼ同一
平面の面123とを有する断面として示されてい
る。全体の断面形状はブーツ状であり、平面12
3の放射方向の延長部、すなわち、厚さは、面1
19の厚さよりも、より小さくなつている。側壁
120は、面123及び119の両方に対して直
角に設けられる。側壁122は、側壁120と平
行で且つ面119に近接している部分125と、
部分125と、面123との間に設けられた円弧
状部分127とを有している。
再び第4図を参照するが、三日月形の平坦部1
15〜118は、部材100〜103よりもより
小さな軸方向延長部と、ほぼ円形の開口120を
形成するように隅部105〜108から内方に十
分な間隔を置いた放射方向の延長部とを有する平
らな部材である。(なお、開口120は、必要で
はないけれど、平らな側壁121,122,12
3,124を設けられている。)円形の開口12
0の直径は、フアンハウジング12の円筒状部3
0の開口32の直径にほぼ等しい(第1図)。従
つて、開口120,27,29及び32(第1及
び4図)は、プロペラ18(第1図)から、又
は、プロペラ18に向かつて、空気の流れを向け
る円筒形ガイド、又は、囲い板として作用をす
る。これは、空気の乱流と、それから生ずる騒音
と、乱流に関連したフアン10(第1図)の効率
の損失とを低減する。この発明は、多数の市販の
有効なフアンや、送風機に実施することができ
る。たわみ可能な膜56(第5図)の軸方向の厚
さ及び幅と、膜が製作されるエラストマを特徴付
ける横弾性係数と、ヤング係数とは、製造の際
に、装置50(第1図)が、必要な重量を支持す
ることができると共に特定の帯域周波数における
希望の振動遮断を達成することができるように、
選択され、設計されることができる。以下は、本
発明の典型的な利用における性能及び設計の1例
である。7枚の羽根と、390g(0.86ポンド)の
重量を有する7.6cm(3インチ)直径のマフイン
フアンは、3000RPM(50Hz)の速度で作動をする
ことができる。本発明に従つて構成された装置5
0は、11.7cm(4.6インチ)平方で、厚さが0.7mm
(0.27インチ)で、固有振動数が18ヘルツで、ピ
ーク伝達率が6〜8で、解析した遮断効率が50ヘ
ルツの外乱で約73%であり、350ヘルツの外乱で
約99%であることができた。
15〜118は、部材100〜103よりもより
小さな軸方向延長部と、ほぼ円形の開口120を
形成するように隅部105〜108から内方に十
分な間隔を置いた放射方向の延長部とを有する平
らな部材である。(なお、開口120は、必要で
はないけれど、平らな側壁121,122,12
3,124を設けられている。)円形の開口12
0の直径は、フアンハウジング12の円筒状部3
0の開口32の直径にほぼ等しい(第1図)。従
つて、開口120,27,29及び32(第1及
び4図)は、プロペラ18(第1図)から、又
は、プロペラ18に向かつて、空気の流れを向け
る円筒形ガイド、又は、囲い板として作用をす
る。これは、空気の乱流と、それから生ずる騒音
と、乱流に関連したフアン10(第1図)の効率
の損失とを低減する。この発明は、多数の市販の
有効なフアンや、送風機に実施することができ
る。たわみ可能な膜56(第5図)の軸方向の厚
さ及び幅と、膜が製作されるエラストマを特徴付
ける横弾性係数と、ヤング係数とは、製造の際
に、装置50(第1図)が、必要な重量を支持す
ることができると共に特定の帯域周波数における
希望の振動遮断を達成することができるように、
選択され、設計されることができる。以下は、本
発明の典型的な利用における性能及び設計の1例
である。7枚の羽根と、390g(0.86ポンド)の
重量を有する7.6cm(3インチ)直径のマフイン
フアンは、3000RPM(50Hz)の速度で作動をする
ことができる。本発明に従つて構成された装置5
0は、11.7cm(4.6インチ)平方で、厚さが0.7mm
(0.27インチ)で、固有振動数が18ヘルツで、ピ
ーク伝達率が6〜8で、解析した遮断効率が50ヘ
ルツの外乱で約73%であり、350ヘルツの外乱で
約99%であることができた。
ハウジング12及び取付け装置50が、ボルト
45により結合される別個に成形された部材とし
て第1図に示されているが、本発明は、一体的な
一片のユニツトとして作り、ボルト45を必要と
しないことも考えていることを理解されたい。こ
のような振動を遮断し、封止するハウジングは、
製造及び組立が経済的である。
45により結合される別個に成形された部材とし
て第1図に示されているが、本発明は、一体的な
一片のユニツトとして作り、ボルト45を必要と
しないことも考えていることを理解されたい。こ
のような振動を遮断し、封止するハウジングは、
製造及び組立が経済的である。
ここに説明した本発明は、図示される以外にも
実施することのできることは、明らかなところで
ある。例えば、装置50に2個以上の開口120
を設け、2個以上のフアンに対する振動遮断封止
取付け装置として働くようにすることもできる。
更に、別の例として、許されるならば、図示され
る正方形状の代わりに、円形状や、三角形状に装
置50を構成することもできる。
実施することのできることは、明らかなところで
ある。例えば、装置50に2個以上の開口120
を設け、2個以上のフアンに対する振動遮断封止
取付け装置として働くようにすることもできる。
更に、別の例として、許されるならば、図示され
る正方形状の代わりに、円形状や、三角形状に装
置50を構成することもできる。
第1図は本発明に従つて作られた振動遮断封止
装置と協同するフアンハウジングを有するフアン
の斜視図、第2図は本発明の実施例に従つて構成
された振動遮断封止装置の平面図、第3図は第2
図に示される振動遮断封止装置の側面図、第4図
は第2図に示される振動遮断封止装置の底面図、
第5図は第2図の―線に沿つた断面図、第6
図は第4図の―線に沿つた断面図である。 10:フアン、12:ハウジング、14:ボ
ス、16:リブ、18:プロペラ、22:羽根、
26,28:フランジ部材、27,29,32:
開口、40,42:隅部、44,46:穴、4
5:ボルト、52:外フレーム、54:内フレー
ム、56:たわみ可能な膜、60,61,62,
63:部材、64,65,66,67:隅部、6
8,69,70,71:突起、72,73:穴、
80:平坦部、90,91:側壁、92:面、1
00,101,102,103:部材、105,
106,107,108:隅部、110,11
1,112,113:穴、115,116,11
7,118:平坦部、120,122:側壁。
装置と協同するフアンハウジングを有するフアン
の斜視図、第2図は本発明の実施例に従つて構成
された振動遮断封止装置の平面図、第3図は第2
図に示される振動遮断封止装置の側面図、第4図
は第2図に示される振動遮断封止装置の底面図、
第5図は第2図の―線に沿つた断面図、第6
図は第4図の―線に沿つた断面図である。 10:フアン、12:ハウジング、14:ボ
ス、16:リブ、18:プロペラ、22:羽根、
26,28:フランジ部材、27,29,32:
開口、40,42:隅部、44,46:穴、4
5:ボルト、52:外フレーム、54:内フレー
ム、56:たわみ可能な膜、60,61,62,
63:部材、64,65,66,67:隅部、6
8,69,70,71:突起、72,73:穴、
80:平坦部、90,91:側壁、92:面、1
00,101,102,103:部材、105,
106,107,108:隅部、110,11
1,112,113:穴、115,116,11
7,118:平坦部、120,122:側壁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハウジング12の内部に回転自在に固着され
たプロペラ18を含んでいるフアン10を取付け
るための振動遮断封止装置50において、外フレ
ーム52の内部に配置された内フレーム54と、
内フレーム54と外フレーム52との間に配置さ
れると共にそれらのフレーム52,54を相互に
連結する「S」字形のたわみ可能な膜56とから
成立つており、このたわみ可能な膜56は、エラ
ストマから作られており、また、内フレーム54
は、プロペラ18及び包囲するハウジング12を
含むフアン10に関して空気を運ぶための円形の
開口120を有しており、更に、フアン10、プ
ロペラ18及びその包囲ハウジング12は内フレ
ーム54に取付けられると共に外フレーム52
は、支持面の上に固着され、フアン10の振動
が、相互に連結しているたわみ可能な膜56を介
して支持面に伝達されることができないように
し、また、空気が、たわみ可能な膜56を経て逃
げることができないようにしたことを特徴とする
フアン取付用の振動遮断封止装置。 2 内フレーム及び外フレーム54,52が、そ
れぞれ、ほぼ正方形状を有している特許請求の範
囲第1項記載のフアン取付用の振動遮断封止装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US30974781A | 1981-10-08 | 1981-10-08 | |
| US309747 | 1981-10-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872700A JPS5872700A (ja) | 1983-04-30 |
| JPS635600B2 true JPS635600B2 (ja) | 1988-02-04 |
Family
ID=23199509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57175437A Granted JPS5872700A (ja) | 1981-10-08 | 1982-10-07 | フアン取付用の振動遮断封止装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872700A (ja) |
| BR (1) | BR8205891A (ja) |
| CA (1) | CA1216561A (ja) |
| CH (1) | CH662623A5 (ja) |
| DE (1) | DE3237017A1 (ja) |
| FR (1) | FR2514431B1 (ja) |
| GB (1) | GB2107787B (ja) |
| IL (1) | IL66917A0 (ja) |
| IT (1) | IT1150389B (ja) |
| NL (1) | NL8203897A (ja) |
Families Citing this family (83)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0433439Y2 (ja) * | 1987-05-26 | 1992-08-11 | ||
| DE8707975U1 (de) * | 1987-06-04 | 1988-09-29 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Befestigungsvorrichtung für einen Axiallüfter |
| BR0201397B1 (pt) * | 2002-04-19 | 2011-10-18 | arranjo de montagem para um ventilador de refrigerador. | |
| DE502004011172D1 (de) | 2003-07-15 | 2010-07-01 | Ebm Papst St Georgen Gmbh & Co | Lüfteranordnung, und Verfahren zur Herstellung einer solchen |
| DE102004034472A1 (de) | 2004-07-15 | 2006-02-09 | Spiess, Heike | Gedämpfter Lüfter |
| US7289321B2 (en) | 2004-11-16 | 2007-10-30 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Ventilated casing for an electronic device |
| US7286349B2 (en) * | 2004-11-16 | 2007-10-23 | Hewlett-Packard Development Copmpany, L.P. | Ventilated casing for an electronic device |
| JP4539659B2 (ja) | 2007-01-25 | 2010-09-08 | ソニー株式会社 | ファンモータ装置及び電子機器 |
| GB2452593A (en) | 2007-09-04 | 2009-03-11 | Dyson Technology Ltd | A fan |
| GB2463698B (en) | 2008-09-23 | 2010-12-01 | Dyson Technology Ltd | A fan |
| GB2464736A (en) | 2008-10-25 | 2010-04-28 | Dyson Technology Ltd | Fan with a filter |
| GB2466058B (en) | 2008-12-11 | 2010-12-22 | Dyson Technology Ltd | Fan nozzle with spacers |
| GB2468326A (en) | 2009-03-04 | 2010-09-08 | Dyson Technology Ltd | Telescopic pedestal fan |
| GB2468331B (en) | 2009-03-04 | 2011-02-16 | Dyson Technology Ltd | A fan |
| GB2468312A (en) | 2009-03-04 | 2010-09-08 | Dyson Technology Ltd | Fan assembly |
| GB2468329A (en) | 2009-03-04 | 2010-09-08 | Dyson Technology Ltd | Fan assembly |
| GB2468317A (en) | 2009-03-04 | 2010-09-08 | Dyson Technology Ltd | Height adjustable and oscillating fan |
| CA2746496C (en) | 2009-03-04 | 2012-12-04 | Dyson Technology Limited | A fan assembly |
| GB2468323A (en) | 2009-03-04 | 2010-09-08 | Dyson Technology Ltd | Fan assembly |
| GB0903682D0 (en) | 2009-03-04 | 2009-04-15 | Dyson Technology Ltd | A fan |
| EP2414738B1 (en) | 2009-03-04 | 2013-10-09 | Dyson Technology Limited | Humidifying apparatus |
| AU2010219495B2 (en) | 2009-03-04 | 2011-11-10 | Dyson Technology Limited | A fan |
| KR101370271B1 (ko) | 2009-03-04 | 2014-03-04 | 다이슨 테크놀러지 리미티드 | 선풍기 |
| GB2468320C (en) | 2009-03-04 | 2011-06-01 | Dyson Technology Ltd | Tilting fan |
| GB2476171B (en) | 2009-03-04 | 2011-09-07 | Dyson Technology Ltd | Tilting fan stand |
| GB2468315A (en) | 2009-03-04 | 2010-09-08 | Dyson Technology Ltd | Tilting fan |
| GB0919473D0 (en) | 2009-11-06 | 2009-12-23 | Dyson Technology Ltd | A fan |
| GB2478927B (en) | 2010-03-23 | 2016-09-14 | Dyson Technology Ltd | Portable fan with filter unit |
| GB2478925A (en) | 2010-03-23 | 2011-09-28 | Dyson Technology Ltd | External filter for a fan |
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| GB2482549A (en) | 2010-08-06 | 2012-02-08 | Dyson Technology Ltd | A fan assembly with a heater |
| GB2482547A (en) | 2010-08-06 | 2012-02-08 | Dyson Technology Ltd | A fan assembly with a heater |
| GB2482548A (en) | 2010-08-06 | 2012-02-08 | Dyson Technology Ltd | A fan assembly with a heater |
| GB2483448B (en) | 2010-09-07 | 2015-12-02 | Dyson Technology Ltd | A fan |
| US10100836B2 (en) | 2010-10-13 | 2018-10-16 | Dyson Technology Limited | Fan assembly |
| GB2484670B (en) | 2010-10-18 | 2018-04-25 | Dyson Technology Ltd | A fan assembly |
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| GB2493506B (en) | 2011-07-27 | 2013-09-11 | Dyson Technology Ltd | A fan assembly |
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| GB2499044B (en) | 2012-02-06 | 2014-03-19 | Dyson Technology Ltd | A fan |
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