JPS6356110A - 管継手 - Google Patents
管継手Info
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- JPS6356110A JPS6356110A JP61199756A JP19975686A JPS6356110A JP S6356110 A JPS6356110 A JP S6356110A JP 61199756 A JP61199756 A JP 61199756A JP 19975686 A JP19975686 A JP 19975686A JP S6356110 A JPS6356110 A JP S6356110A
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Landscapes
- Joints With Sleeves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、管相互または管と管以外の管接続対象部材
管とを接続する管継手に関する。
管とを接続する管継手に関する。
たとえば、鋼管、プラスチックライニング鋼管、硬質塩
化ビニル管等を相互に、あるいは、管と管以外の管接続
対象部材とを、その端部にねじを切らずに接続するため
の管継手の一つとして、第4図にみるようなものがある
。
化ビニル管等を相互に、あるいは、管と管以外の管接続
対象部材とを、その端部にねじを切らずに接続するため
の管継手の一つとして、第4図にみるようなものがある
。
このものは、継手本体1と、締付ナツト2と、防水パツ
キン3と、噴込リング4とからなっている。継手本体1
は軸方向の両端に内周テーパー面1aと外周ねじ部1b
とを備え、前記内周テーパー面1aには、防水パッキン
3外周のテーパー面3aが嵌まり込むようになっている
。また、外周ねじ部1bには、締付ナット2内周のねじ
部2aがねじ込まれるようになっている。
キン3と、噴込リング4とからなっている。継手本体1
は軸方向の両端に内周テーパー面1aと外周ねじ部1b
とを備え、前記内周テーパー面1aには、防水パッキン
3外周のテーパー面3aが嵌まり込むようになっている
。また、外周ねじ部1bには、締付ナット2内周のねじ
部2aがねじ込まれるようになっている。
締付ナツト2は、回転させると、前記ねじ部2a、lb
の噛み合わせにより、図では左右の方向に進退するよう
になっている。そして、このような締付ナツト2を一定
方向に回転させて、進出させる(図では左方向に移動さ
せる)と、それによって、前記噴込リング4が防水パツ
キン3に押しつけられる。締付ナツト2の回転をさらに
続けると、防水パツキン3が逆に噴込リング4を押し返
す形になる。そうすると、噴込リング4が立ちあがって
、第5図にみるように、管Pに喰い込み、管Pと管継手
との接続がなされるのである。
の噛み合わせにより、図では左右の方向に進退するよう
になっている。そして、このような締付ナツト2を一定
方向に回転させて、進出させる(図では左方向に移動さ
せる)と、それによって、前記噴込リング4が防水パツ
キン3に押しつけられる。締付ナツト2の回転をさらに
続けると、防水パツキン3が逆に噴込リング4を押し返
す形になる。そうすると、噴込リング4が立ちあがって
、第5図にみるように、管Pに喰い込み、管Pと管継手
との接続がなされるのである。
ところで、以上のような従来の管継手においては、前述
した締付ナツト2の回転を、スパナ等の工具を用いて行
う必要がある。したがって、管Pの接続時には、必ずこ
のような工具が必要となる。また、管Pの呼び径が違え
ば締付ナツト2の径も大きく変わるため、各種の工具を
用意しなければならない等、作業上非常に煩わしいもの
となるしかも、施工現場が狭かったり、あるいは、他の
配管が近接して設けられている等、スペースが狭いとこ
ろで、呼び径の大きな配管の接続を行う場合には、非常
に作業がしにくり、充分な締め付は力をもって締付ナツ
ト2を締め付けることができない恐れも大きくなる。こ
のように、締め付は力が充分でない場合には、管の接続
力が不充分になるばかりでなく、防水パツキン3による
防水性も充分でなくなる恐れがある。
した締付ナツト2の回転を、スパナ等の工具を用いて行
う必要がある。したがって、管Pの接続時には、必ずこ
のような工具が必要となる。また、管Pの呼び径が違え
ば締付ナツト2の径も大きく変わるため、各種の工具を
用意しなければならない等、作業上非常に煩わしいもの
となるしかも、施工現場が狭かったり、あるいは、他の
配管が近接して設けられている等、スペースが狭いとこ
ろで、呼び径の大きな配管の接続を行う場合には、非常
に作業がしにくり、充分な締め付は力をもって締付ナツ
ト2を締め付けることができない恐れも大きくなる。こ
のように、締め付は力が充分でない場合には、管の接続
力が不充分になるばかりでなく、防水パツキン3による
防水性も充分でなくなる恐れがある。
また、このような締め付けは、人の力によるものである
から、その締付力には自ずとばらつきができてしまい、
常に一定の安定した接続状態を得ることができない、と
言う問題もある。
から、その締付力には自ずとばらつきができてしまい、
常に一定の安定した接続状態を得ることができない、と
言う問題もある。
この発明は、以上の事情に鑑みてなされたものであって
、作業性に優れ、接続強度や防水性にばらつきの生じる
恐れのない管継手を提供することを目的としている。
、作業性に優れ、接続強度や防水性にばらつきの生じる
恐れのない管継手を提供することを目的としている。
以上の目的を達成するため、この発明は、管相互または
管と管板外の管接続対象部材とを接続する管継手であっ
て、 少なくとも一側にねじ部を有する筒状の継手本体と、 この継手本体のねじ部にねじ込まれるねじ部および接続
される管が挿入される挿入口を有し、この挿入口から奥
に向かって次第に径が大きくなるようテーパー状となっ
た内周面を備えている筒状の継手スリーブと、 周方向に分割された複数の部材を合わせることで一つの
リング状をなし、形成されたリング外周面が前記継手ス
リーブ内周面と同一方向のテーパー状とされ、リング内
周面には接続される管の外周に喰い込む喰込突部を備え
ていて、継手スリーブ内において軸方向に移動できるよ
うになっているテーパーリングと、 このテーパーリングを管の挿入方向と反対の方向へ付勢
する付勢手段と、 を備えていることを特徴とする管継手を要旨としている
。
管と管板外の管接続対象部材とを接続する管継手であっ
て、 少なくとも一側にねじ部を有する筒状の継手本体と、 この継手本体のねじ部にねじ込まれるねじ部および接続
される管が挿入される挿入口を有し、この挿入口から奥
に向かって次第に径が大きくなるようテーパー状となっ
た内周面を備えている筒状の継手スリーブと、 周方向に分割された複数の部材を合わせることで一つの
リング状をなし、形成されたリング外周面が前記継手ス
リーブ内周面と同一方向のテーパー状とされ、リング内
周面には接続される管の外周に喰い込む喰込突部を備え
ていて、継手スリーブ内において軸方向に移動できるよ
うになっているテーパーリングと、 このテーパーリングを管の挿入方向と反対の方向へ付勢
する付勢手段と、 を備えていることを特徴とする管継手を要旨としている
。
以下に、この発明を、その一実施例をあられす図面を参
照しつつ、詳しく説明する。
照しつつ、詳しく説明する。
この実施例の管継手は、第1図にみるように、2本の管
(電線管)P、Pを接続する場合をあられしている。こ
の管継手は、継手本体10と、継手スリーブ11とを備
えている。継手本体10は、両端外周にねじ部10b、
10bを備えた円筒形に形成されているとともに、その
軸方向中央の内周には、その断面が円形のス)−/バリ
フグ12が嵌め込まれている。このストッパリング12
は、対向する方向から挿入された管P、 Pの先端が
突き当たって、互いに正しい位置で止められるようにす
るものである。前記継手本体10の両端内周には、段差
状のばね受け10a、10aが形成されており、図にみ
るように、付勢手段であるばね17が受けられるように
なっている。
(電線管)P、Pを接続する場合をあられしている。こ
の管継手は、継手本体10と、継手スリーブ11とを備
えている。継手本体10は、両端外周にねじ部10b、
10bを備えた円筒形に形成されているとともに、その
軸方向中央の内周には、その断面が円形のス)−/バリ
フグ12が嵌め込まれている。このストッパリング12
は、対向する方向から挿入された管P、 Pの先端が
突き当たって、互いに正しい位置で止められるようにす
るものである。前記継手本体10の両端内周には、段差
状のばね受け10a、10aが形成されており、図にみ
るように、付勢手段であるばね17が受けられるように
なっている。
継手スリーブ11は、一端に前記継手本体10のねじ部
10bにねじ込まれるねじ部11bを、他端に管Pが挿
入される挿入口11cを有し、この挿入口11Cから奥
に向かって次第に径が大きくなるようテーパー状となっ
た内周面11aを備えている。
10bにねじ込まれるねじ部11bを、他端に管Pが挿
入される挿入口11cを有し、この挿入口11Cから奥
に向かって次第に径が大きくなるようテーパー状となっ
た内周面11aを備えている。
前記継手本体10の中央部10cには、ゴム材等からな
る中間防水パツキン13が巻かれており、継手スリーブ
11をこの継手本体10の両側からねじ込んだときには
、中間防水パツキン13がこの二つの継手スリーブ11
.11によって挟まれて圧縮され、それによって、外部
からの水の侵入が防がれるようになっている。
る中間防水パツキン13が巻かれており、継手スリーブ
11をこの継手本体10の両側からねじ込んだときには
、中間防水パツキン13がこの二つの継手スリーブ11
.11によって挟まれて圧縮され、それによって、外部
からの水の侵入が防がれるようになっている。
継手スリーブ11の挿入口11c側の先端には、端部防
水パツキン14が装着されている。この端部防水パツキ
ン14は、その内径が、管Pの外形と同一か、やや大き
めに設定されていて、管Pが挿通されやすくなっている
とともに、水が侵入しようとすると吸水して膨張し、管
の外周に圧着して、水の侵入を防ぐようになっている。
水パツキン14が装着されている。この端部防水パツキ
ン14は、その内径が、管Pの外形と同一か、やや大き
めに設定されていて、管Pが挿通されやすくなっている
とともに、水が侵入しようとすると吸水して膨張し、管
の外周に圧着して、水の侵入を防ぐようになっている。
このような働きを有する端部防水パツキン14としては
、たとえば、住人化学工業側製のスミ力 4ゲル(商
品名)GRC・VCMシートに塩化ビニル樹脂および可
塑剤を配合した樹脂材料や、旭電化工業■製のアデカ
ウルトラシール(商品名)等のゴム材料が挙げられる。
、たとえば、住人化学工業側製のスミ力 4ゲル(商
品名)GRC・VCMシートに塩化ビニル樹脂および可
塑剤を配合した樹脂材料や、旭電化工業■製のアデカ
ウルトラシール(商品名)等のゴム材料が挙げられる。
前記継手スリーブ11の内部には、金属材料からなるテ
ーパーリング15が組み込まれている。
ーパーリング15が組み込まれている。
このテーパーリング15は、第3図にその一片が示され
ているように、周方向に三つに分割された円弧状のピー
スからなっている。各ピースは、その外周面15aが前
記継手スリーブ11の内周面11aと平行なテーパー状
になっているとともに、その外周面15aに、ばね線状
材からなるC字形の保持リング16が嵌め込まれるよう
になっている。この保持リング16は、第2図にみるよ
うに、三つのピースを一つのテーパーリング15にまと
め、それらをリングの内径方向に縮めるよう常に付勢す
る働きを行うものである。
ているように、周方向に三つに分割された円弧状のピー
スからなっている。各ピースは、その外周面15aが前
記継手スリーブ11の内周面11aと平行なテーパー状
になっているとともに、その外周面15aに、ばね線状
材からなるC字形の保持リング16が嵌め込まれるよう
になっている。この保持リング16は、第2図にみるよ
うに、三つのピースを一つのテーパーリング15にまと
め、それらをリングの内径方向に縮めるよう常に付勢す
る働きを行うものである。
前記テーパーリング15の内周面は、管Pの外周面に平
行で、前記保持リング16によって最も縮められたとき
には、管Pの外形よりも小さくなるようになっている。
行で、前記保持リング16によって最も縮められたとき
には、管Pの外形よりも小さくなるようになっている。
この内周面には、管Pが挿入される側の先端には、逆に
管Pの外形よりも拡がって管Pの挿入を助けるためのガ
イド面15bが設けられているとともに、挿入された管
Pに喰い込んでその抜は止めを行うための喰込突部15
Cが設けられている。喰込突部15cは、テーパ−リン
グ15内周面から中心に向かって鋭く突出したものであ
って、管Pの挿入側には、この管Pの挿入をしやす(す
るための傾斜面を備え、反対側には、挿入された管Pが
抜けるのを防ぐための直立面を備えている。
管Pの外形よりも拡がって管Pの挿入を助けるためのガ
イド面15bが設けられているとともに、挿入された管
Pに喰い込んでその抜は止めを行うための喰込突部15
Cが設けられている。喰込突部15cは、テーパ−リン
グ15内周面から中心に向かって鋭く突出したものであ
って、管Pの挿入側には、この管Pの挿入をしやす(す
るための傾斜面を備え、反対側には、挿入された管Pが
抜けるのを防ぐための直立面を備えている。
以上のようなテーパーリング15と、継手本体10とは
、前述したばね17によって繋がれており、それによっ
て、テーパーリング15が管Pの挿入方向と反対の方向
へ付勢されている。
、前述したばね17によって繋がれており、それによっ
て、テーパーリング15が管Pの挿入方向と反対の方向
へ付勢されている。
以上のような、この実施例の管継手は、以下のようにし
て使用される。
て使用される。
管Pが挿入される前の管継手の状態は、第1図の左側に
みるようであって、テーパーリング15が、前述したよ
うにばね17によって背後から押されて、継手スリーブ
11の先端側の内周に押しつけられている。このとき、
テーパーリング15の内周面は、前述したように、管P
の外径よりも小さい状態になっている。また、端部防水
パツキン14は乾燥していて、管Pの外径よりも大きな
内径を有している。
みるようであって、テーパーリング15が、前述したよ
うにばね17によって背後から押されて、継手スリーブ
11の先端側の内周に押しつけられている。このとき、
テーパーリング15の内周面は、前述したように、管P
の外径よりも小さい状態になっている。また、端部防水
パツキン14は乾燥していて、管Pの外径よりも大きな
内径を有している。
この状態で継手スリーブ11の挿入口11Cに管Pを挿
入すると、管Pの先端が、まず、テーパーリング15の
ガイド面15bに当たって、このガイド面15bによっ
てガイドされてテーパーリング15の穴に嵌まり込む。
入すると、管Pの先端が、まず、テーパーリング15の
ガイド面15bに当たって、このガイド面15bによっ
てガイドされてテーパーリング15の穴に嵌まり込む。
管Pをばね17の付勢力に打ち勝ってさらに挿入してい
くと、テーパーリング15は、それによって軸方向に後
退しつつ、径方向にも拡がろうとし、結果として、継手
スリーブ11のテーパー状の内周面11aに沿って後退
する。それでもなお管Pを挿入すると、第1図右側にみ
るように、その先端がストッパリング12に当たって、
それ以上挿入されなくなる。
くと、テーパーリング15は、それによって軸方向に後
退しつつ、径方向にも拡がろうとし、結果として、継手
スリーブ11のテーパー状の内周面11aに沿って後退
する。それでもなお管Pを挿入すると、第1図右側にみ
るように、その先端がストッパリング12に当たって、
それ以上挿入されなくなる。
この状態で、管Pを抜き取ろうとすると、それ□ に
伴って、テーパーリング15も抜き取り方向へ移動しよ
うとする。
伴って、テーパーリング15も抜き取り方向へ移動しよ
うとする。
ところが、このテーパーリング15は、徐々に径が小さ
くなっている継手スリーブエ1のテーパー状の内周面1
1aに沿っているため、抜き取り方向へ移動しようとす
ると、丁度、くさびのように継手スリーブ11の内周面
11aと管Pとの間にはさまれて、それ以上移動できな
くなる。
くなっている継手スリーブエ1のテーパー状の内周面1
1aに沿っているため、抜き取り方向へ移動しようとす
ると、丁度、くさびのように継手スリーブ11の内周面
11aと管Pとの間にはさまれて、それ以上移動できな
くなる。
それとともにテーパーリング15の喰込突部15Cが管
Pに喰い込んでしまうため、管Pもそれ以上移動するこ
とができなくなり、抜は止めがなされるのである。
Pに喰い込んでしまうため、管Pもそれ以上移動するこ
とができなくなり、抜は止めがなされるのである。
以上のように、この発明の管継手においては、管Pを挿
入するだけで、その接続を行うことができるようになっ
ているため、工具を必要とせず、狭い場所でも能率的に
作業を行えるようになる。
入するだけで、その接続を行うことができるようになっ
ているため、工具を必要とせず、狭い場所でも能率的に
作業を行えるようになる。
しかも、接続強度はテーパーの傾斜角度等によって機械
的に決まるものであるため、常に一定の安定した接続状
態を得ることができるようになるまた、この実施例のよ
うに、水が侵入しようとすると吸水して膨張する防水パ
ツキンを使用したものでは、常に高い防水性を得られる
ようにもなる。
的に決まるものであるため、常に一定の安定した接続状
態を得ることができるようになるまた、この実施例のよ
うに、水が侵入しようとすると吸水して膨張する防水パ
ツキンを使用したものでは、常に高い防水性を得られる
ようにもなる。
なお、以上の実施例は、管P相互の接続に用いられる管
継手をあられしていたが、この発明の管継手は、管Pと
管以外の管接続対象部材(たとえば、ボックス等)とを
接続するものであっても構わない。その他の部分につい
ても同様であって、この発明の管継手は以上の実施例に
限定されるものではない。
継手をあられしていたが、この発明の管継手は、管Pと
管以外の管接続対象部材(たとえば、ボックス等)とを
接続するものであっても構わない。その他の部分につい
ても同様であって、この発明の管継手は以上の実施例に
限定されるものではない。
この発明の管継手は、以上のようであり、管を挿入する
だけでその接続を行えるようになっているため、作業性
に優れ、接続強度や防水性にばらつきの生じる恐れのな
いものとなっている。
だけでその接続を行えるようになっているため、作業性
に優れ、接続強度や防水性にばらつきの生じる恐れのな
いものとなっている。
第1図はこの発明の管継手の一実施例をあられす半断面
図、第2図は第1図のn−n線断面図、第3図はこの実
施例に用いられるテーパーリングの一片をあられす正面
図、第4図は従来の管継手の一例をあられす断面図、第
5図は第4図の管継手における接続実施例の状態を拡大
してあられした断面図である。 10・・・継手本体 10b・・・ねじ部 11・・・
継手スリーブ lla・・・内周面 11b・・・ねじ
部 11C・・・挿入口 15・・・テーパーリング
15a・・・リング 15c・・・喰込突部 エフ・・
・付勢手段(ばね) 代理人 弁理士 松 本 武 彦 第2図 第3図
図、第2図は第1図のn−n線断面図、第3図はこの実
施例に用いられるテーパーリングの一片をあられす正面
図、第4図は従来の管継手の一例をあられす断面図、第
5図は第4図の管継手における接続実施例の状態を拡大
してあられした断面図である。 10・・・継手本体 10b・・・ねじ部 11・・・
継手スリーブ lla・・・内周面 11b・・・ねじ
部 11C・・・挿入口 15・・・テーパーリング
15a・・・リング 15c・・・喰込突部 エフ・・
・付勢手段(ばね) 代理人 弁理士 松 本 武 彦 第2図 第3図
Claims (3)
- (1)管相互または管と管以外の管接続対象部材とを接
続する管継手であって、 少なくとも一側にねじ部を有する筒状の継手本体と、 この継手本体のねじ部にねじ込まれるねじ部および接続
される管が挿入される挿入口を有し、この挿入口から奥
に向かって次第に径が大きくなるようテーパー状となっ
た内周面を備えている筒状の継手スリーブと、 周方向に分割された複数の部材を合わせることで一つの
リング状をなし、形成されたリング外周面が前記継手ス
リーブ内周面と同一方向のテーパー状とされ、リング内
周面には接続される管の外周に喰い込む喰込突部を備え
ていて、継手スリーブ内において軸方向に移動できるよ
うになっているテーパーリングと、 このテーパーリングを管の挿入方向と反対の方向へ付勢
する付勢手段と、 を備えていることを特徴とする管継手。 - (2)テーパーリングの外周に保持リングが設けられて
いて、同保持リングがテーパーリングを内径方向に縮め
るよう常に付勢している特許請求の範囲第1項記載の管
継手。 - (3)継手スリーブの先端側に、吸水に応じて膨張して
管の外周に圧着する端部防水パッキンが取り付けられて
いる特許請求の範囲第1項または第2項記載の管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61199756A JPS6356110A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61199756A JPS6356110A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 管継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6356110A true JPS6356110A (ja) | 1988-03-10 |
Family
ID=16413103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61199756A Pending JPS6356110A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6356110A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008289360A (ja) * | 2008-08-22 | 2008-11-27 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 管継手 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5021112B1 (ja) * | 1970-10-28 | 1975-07-19 | ||
| JPS5133996U (ja) * | 1974-08-15 | 1976-03-12 |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP61199756A patent/JPS6356110A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS5133996U (ja) * | 1974-08-15 | 1976-03-12 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008289360A (ja) * | 2008-08-22 | 2008-11-27 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 管継手 |
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