JPS6356283A - ヒト又は動物細胞の不滅化法 - Google Patents
ヒト又は動物細胞の不滅化法Info
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- JPS6356283A JPS6356283A JP62200109A JP20010987A JPS6356283A JP S6356283 A JPS6356283 A JP S6356283A JP 62200109 A JP62200109 A JP 62200109A JP 20010987 A JP20010987 A JP 20010987A JP S6356283 A JPS6356283 A JP S6356283A
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- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N5/00—Undifferentiated human, animal or plant cells, e.g. cell lines; Tissues; Cultivation or maintenance thereof; Culture media therefor
- C12N5/10—Cells modified by introduction of foreign genetic material
- C12N5/12—Fused cells, e.g. hybridomas
- C12N5/16—Animal cells
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N15/00—Mutation or genetic engineering; DNA or RNA concerning genetic engineering, vectors, e.g. plasmids, or their isolation, preparation or purification; Use of hosts therefor
- C12N15/09—Recombinant DNA-technology
- C12N15/87—Introduction of foreign genetic material using processes not otherwise provided for, e.g. co-transformation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、不滅化した即ち永久培養可能な細fd系の製
法に関する。
法に関する。
従来の技術
通常のヒト及び動物の細胞は培養において限定さft7
を寿命を有する。細胞は一定の培加時間で増殖するか又
は細胞サイクルのGo/Gx期の静止細胞のままでとど
ま9得る。細胞が増殖する際に、培養における老化の開
始は細胞の型、令、並びに供与体の種に左右される。n
瘍形成細胞系は無限に培養することができるが、正常な
老化する細胞とは多くの性質において異なっている。
を寿命を有する。細胞は一定の培加時間で増殖するか又
は細胞サイクルのGo/Gx期の静止細胞のままでとど
ま9得る。細胞が増殖する際に、培養における老化の開
始は細胞の型、令、並びに供与体の種に左右される。n
瘍形成細胞系は無限に培養することができるが、正常な
老化する細胞とは多くの性質において異なっている。
例えば、ヒトの末梢血液〃瓢らのリンパ球は細胞サイク
ルの静止期(Go / (h )にあるが、培養におい
ては、増殖期に入りかつ成熟(分化)するぶうに様々に
励起される。静止期の3972球は抗原、Bリンパ球発
育因子、あるいは7972球と発育因子(インターロイ
ギン:Intarlsukin )による刺激に工って
増殖しかつ成熟する。同様にば、Tリンパ球は細胞分裂
を励起する物質(分裂促進剤)又は特異的な成長因子に
工す培養において増殖しかつ成熟し得る。
ルの静止期(Go / (h )にあるが、培養におい
ては、増殖期に入りかつ成熟(分化)するぶうに様々に
励起される。静止期の3972球は抗原、Bリンパ球発
育因子、あるいは7972球と発育因子(インターロイ
ギン:Intarlsukin )による刺激に工って
増殖しかつ成熟する。同様にば、Tリンパ球は細胞分裂
を励起する物質(分裂促進剤)又は特異的な成長因子に
工す培養において増殖しかつ成熟し得る。
正常なリンパ球の長時間培養は培地中の相応する発育因
子又は抗原の存在に左右される。更に、ヒトリンパ球は
培養においてウィルスの感染に工っでも永久増殖するよ
うに励起することができる。その際に、この細胞は正常
なリンパ球の性質のいくつかを失ない、かつ腫g、形成
性リンパ球と共通している新しい性質を持つ。E−Bウ
ィルス(Epatein −Barr Virus )
は培養において感染後に、C−3レセプター及びE−B
ウィルスレセプターが著しいヒトBす72球の亜族を励
起して絶えず増殖させる。その際に、リンパ球は早期の
分化工程に維持される。これに対1−て、と)T細胞白
血病/リンパ腫ウィル、1. ()(TLV )、型!
、fiは、一定の表面成分0KT4+マーカーによって
特徴付けられるT IJンパ球をほぼ専ら感作する。若
干の細胞系は、HTLV感作後でもこの増殖に関して’
l’ IJンパ原22球子に左右される。
子又は抗原の存在に左右される。更に、ヒトリンパ球は
培養においてウィルスの感染に工っでも永久増殖するよ
うに励起することができる。その際に、この細胞は正常
なリンパ球の性質のいくつかを失ない、かつ腫g、形成
性リンパ球と共通している新しい性質を持つ。E−Bウ
ィルス(Epatein −Barr Virus )
は培養において感染後に、C−3レセプター及びE−B
ウィルスレセプターが著しいヒトBす72球の亜族を励
起して絶えず増殖させる。その際に、リンパ球は早期の
分化工程に維持される。これに対1−て、と)T細胞白
血病/リンパ腫ウィル、1. ()(TLV )、型!
、fiは、一定の表面成分0KT4+マーカーによって
特徴付けられるT IJンパ球をほぼ専ら感作する。若
干の細胞系は、HTLV感作後でもこの増殖に関して’
l’ IJンパ原22球子に左右される。
更に、永久細胞系は細胞/細胞融合に工す得ることがで
きる。その際には、例えばリンパ球を無限に分裂性の系
の細胞(例えば骨髄腫、リンパ腫細胞、IIB−Bウィ
ルス感作したリンパ様細胞)と融合し、引続いて生成し
た雑種細胞を優先的に増殖し得る工うに選択する。この
雑種細胞は出発細胞の2倍の染色体−組を有しかつ部分
的に次の細胞世代において正常な出発細胞(リンパ細胞
)の染色体を失なう。その際に例えば抗体、表面蛋白質
、分泌蛋白質の産生又は細胞の他の合成能の工うな雑種
の所望の性質が古び失なわn得る。永久的な細胞系を取
得する丸めのこの細胞融合法は、リンパ球及び神経細胞
にのみ適用可能である。
きる。その際には、例えばリンパ球を無限に分裂性の系
の細胞(例えば骨髄腫、リンパ腫細胞、IIB−Bウィ
ルス感作したリンパ様細胞)と融合し、引続いて生成し
た雑種細胞を優先的に増殖し得る工うに選択する。この
雑種細胞は出発細胞の2倍の染色体−組を有しかつ部分
的に次の細胞世代において正常な出発細胞(リンパ細胞
)の染色体を失なう。その際に例えば抗体、表面蛋白質
、分泌蛋白質の産生又は細胞の他の合成能の工うな雑種
の所望の性質が古び失なわn得る。永久的な細胞系を取
得する丸めのこの細胞融合法は、リンパ球及び神経細胞
にのみ適用可能である。
ヨーロッパ公開特許第83104243 ; 7号明細
書からは、正常細胞から、形質転換され次細胞の非増殖
性フラグメントと融合し、〃1つ培地中で選択物質なし
に培養することに1り不減化されたヒト又は動物の細胞
1に製造することが公知である。この際、非増殖性フラ
グメントとしては細胞質体も使用することができる。こ
れにエフ、任意の動物及びヒトの細胞を不滅化し、同時
に選択物質を便わないことにLり収率全高めることがで
きる。更に、細Ya/細胞−融合そ引続いて培養する際
に後からしばしば起る前記の細胞特性の変化が回避され
る。しかしながら収率及び不滅化した細胞の不滅性を更
に改良することが所望された。
書からは、正常細胞から、形質転換され次細胞の非増殖
性フラグメントと融合し、〃1つ培地中で選択物質なし
に培養することに1り不減化されたヒト又は動物の細胞
1に製造することが公知である。この際、非増殖性フラ
グメントとしては細胞質体も使用することができる。こ
れにエフ、任意の動物及びヒトの細胞を不滅化し、同時
に選択物質を便わないことにLり収率全高めることがで
きる。更に、細Ya/細胞−融合そ引続いて培養する際
に後からしばしば起る前記の細胞特性の変化が回避され
る。しかしながら収率及び不滅化した細胞の不滅性を更
に改良することが所望された。
発明が解決しょうとする問題点
本発明は、不滅化収率及び不滅化した細胞の性質を更に
改良するという課題に基いている。
改良するという課題に基いている。
問題点を解決するmめの手段
本発明にエフこの課題は、永久培養可能な細胞の非増殖
性フラグメントとトランスフェクションしかつそれを培
地中で選択物質なしに培養することにニジヒト又は動物
細胞を不滅化する際に、永久培養可能なヒト又は動物の
細胞の細胞質から得られたDNAを不滅化すべき細胞と
トランスフェクションすること1に特徴とす石該方法に
=9解決される。
性フラグメントとトランスフェクションしかつそれを培
地中で選択物質なしに培養することにニジヒト又は動物
細胞を不滅化する際に、永久培養可能なヒト又は動物の
細胞の細胞質から得られたDNAを不滅化すべき細胞と
トランスフェクションすること1に特徴とす石該方法に
=9解決される。
本発明に工す、培養において無限に増殖可能な細胞系が
得られ、その際に細胞系の確立の一定の欠点は細胞姻合
又は化学的発癌因子並びに形質転換するウィルスによる
感作にエフ回避さ九る。本発明方法に二υ得らn九細胞
系にはぼその正常特性を保持し、このことは細胞の多様
な使用を可能にする。
得られ、その際に細胞系の確立の一定の欠点は細胞姻合
又は化学的発癌因子並びに形質転換するウィルスによる
感作にエフ回避さ九る。本発明方法に二υ得らn九細胞
系にはぼその正常特性を保持し、このことは細胞の多様
な使用を可能にする。
得られ7′e細お系は細胞特異的な外因性発育因子と関
係なく成長する。
係なく成長する。
本発明方法は、リンパ球等の=うな免疫系の細胞、結合
組繊細胞、分化した器官細胞、上皮含 細胞等を包めて任意のヒト又は動物゛細胞の不滅化に使
用することができる。
組繊細胞、分化した器官細胞、上皮含 細胞等を包めて任意のヒト又は動物゛細胞の不滅化に使
用することができる。
本発明にぶり、これらの細胞の不滅化は、永久培養可能
なヒト又は動物細胞の細胞質から得らnる一定の種類の
DNAの導入(トランスフエククヨ/)にエフ行なう。
なヒト又は動物細胞の細胞質から得らnる一定の種類の
DNAの導入(トランスフエククヨ/)にエフ行なう。
それ故、細胞核DNA(rツムDNA )を使うのでは
なく、核の周囲の細胞質〃蔦ら単離可能なDNAを使用
する。それ故、このDNAを取得するために細胞質体〃
1ら出発する。トランスフェクションされたDNA ’
!−取得するための永久培養可能なヒト及び動vlJ細
胞として腫瘍細胞又は他の方法で不滅化した非腫瘍発生
系胞例えば本発明方法により既に製造した不滅化細胞上
使用することができる。特に良好な結果u、トランスフ
ェクションされたマウスL−細胞(L−929細胞、A
TCCCcL 1)、マウス骨髄腫細胞(Ag 8.6
53細胞ATC(、’ CRL−I580)、エールリ
ヒ腹水細胞(EAZ。
なく、核の周囲の細胞質〃蔦ら単離可能なDNAを使用
する。それ故、このDNAを取得するために細胞質体〃
1ら出発する。トランスフェクションされたDNA ’
!−取得するための永久培養可能なヒト及び動vlJ細
胞として腫瘍細胞又は他の方法で不滅化した非腫瘍発生
系胞例えば本発明方法により既に製造した不滅化細胞上
使用することができる。特に良好な結果u、トランスフ
ェクションされたマウスL−細胞(L−929細胞、A
TCCCcL 1)、マウス骨髄腫細胞(Ag 8.6
53細胞ATC(、’ CRL−I580)、エールリ
ヒ腹水細胞(EAZ。
ATCCCCL 77 )又はヒト白血病細胞(例えば
ヒーラ229、p、Tcc cCL2 、1 )の細胞
質ρ為らのDNAの使用下に得られる。腫瘍細胞系及び
不滅化した非腫瘍発生系が極めて多数存在することを鑑
みルば、それを列挙することは不可能である。しかしな
がら細胞質DNAの永久培養可能な細胞系としての適性
は、簡単にこのDNA 9単離して為つそf′Lをトラ
ンスフェクションされた正常細胞の成長特性を試験する
ことに工り確認することができる。
ヒーラ229、p、Tcc cCL2 、1 )の細胞
質ρ為らのDNAの使用下に得られる。腫瘍細胞系及び
不滅化した非腫瘍発生系が極めて多数存在することを鑑
みルば、それを列挙することは不可能である。しかしな
がら細胞質DNAの永久培養可能な細胞系としての適性
は、簡単にこのDNA 9単離して為つそf′Lをトラ
ンスフェクションされた正常細胞の成長特性を試験する
ことに工り確認することができる。
細胞質DNAの獲得は、単離した細胞質あるいは有利に
細胞質体から出発して行なう。細胞質体〃1ら出発する
際に、これftまず初めに溶菌しpつ可溶性の溶菌液t
プロティナーゼと共に恒温保持する。インキュベーショ
ン混合物の可溶性分て)らDNAを公知方法にエフ分離
する。好適な方法は密J勾配を介して、例えばCBCl
(Nucleid Ac1d Re5aarah an
d Mo1ecular阻010g7″、灸、1〜52
(1964))にエフ、アフィニティクロマトグラフィ
又は電気泳動分離(Mariatis 、 Fr1ts
ch 、 Sambrook %%、” Mo1ecu
lar Croning”、Con SpringHa
rbour Lab (1982) ) k介して及び
r)NA−溶剤による抽出を介して単離することである
。
細胞質体から出発して行なう。細胞質体〃1ら出発する
際に、これftまず初めに溶菌しpつ可溶性の溶菌液t
プロティナーゼと共に恒温保持する。インキュベーショ
ン混合物の可溶性分て)らDNAを公知方法にエフ分離
する。好適な方法は密J勾配を介して、例えばCBCl
(Nucleid Ac1d Re5aarah an
d Mo1ecular阻010g7″、灸、1〜52
(1964))にエフ、アフィニティクロマトグラフィ
又は電気泳動分離(Mariatis 、 Fr1ts
ch 、 Sambrook %%、” Mo1ecu
lar Croning”、Con SpringHa
rbour Lab (1982) ) k介して及び
r)NA−溶剤による抽出を介して単離することである
。
DNA−溶剤で抽出し、抽出物iRNアーゼと恒温保持
して1つ遊陥I’)NA ’z再びDNA−溶剤で抽出
れ して分離すると4&zている。例えばアルコールで沈殿
することにエフ細胞質DNAを単離することができる。
して1つ遊陥I’)NA ’z再びDNA−溶剤で抽出
れ して分離すると4&zている。例えばアルコールで沈殿
することにエフ細胞質DNAを単離することができる。
細胞質体ではなく、既に別個に単離した細胞質から出発
する場合、明らかに初めに行なう小胞の溶菌は不要であ
る。
する場合、明らかに初めに行なう小胞の溶菌は不要であ
る。
他の優れた実施形では核DNAを除いた細胞質フラクシ
ョンからのトランスフェクション用DNA を使用する
。この細胞質フラクションの製造は、例えば細胞を3ミ
リモル/l MgC12(” Meth、Enz、”、
31 253〜262頁(1174年)〕の存在におけ
るナトリウムドデシルサルフエー)(SDS)又はエチ
ルフェニルポリエチレングリコール(NP40.Rot
h社、四rイツ)で溶菌するかあるいは細胞をNaC1
及びSOSで溶菌しく Hirt−抽出、@J、Mol
。
ョンからのトランスフェクション用DNA を使用する
。この細胞質フラクションの製造は、例えば細胞を3ミ
リモル/l MgC12(” Meth、Enz、”、
31 253〜262頁(1174年)〕の存在におけ
るナトリウムドデシルサルフエー)(SDS)又はエチ
ルフェニルポリエチレングリコール(NP40.Rot
h社、四rイツ)で溶菌するかあるいは細胞をNaC1
及びSOSで溶菌しく Hirt−抽出、@J、Mol
。
Biol、” 、26.365〜369頁(1967年
)〕かつ引続いて遠心することにより行なうことができ
る。このようにして得られた上澄みは核DNA を含ま
ない。この上澄みから、トランスフェクション用L)N
A が前記のようにして得られる。
)〕かつ引続いて遠心することにより行なうことができ
る。このようにして得られた上澄みは核DNA を含ま
ない。この上澄みから、トランスフェクション用L)N
A が前記のようにして得られる。
他の特に優れている実施形では、ミトコンドリア不含の
細胞質フラクションからのトランスフェクション用DN
A を使用する。例えば、このフラクションは細胞質か
らスクロース勾配による勾配遠心を介して単離すること
ができるOm胞質のミトコンドリア不含のDNAフラク
ションの不滅化活性度は、細胞質体からのDNAで得ら
れる活性度よりも約10倍高いことが判明し驚異的であ
った。
細胞質フラクションからのトランスフェクション用DN
A を使用する。例えば、このフラクションは細胞質か
らスクロース勾配による勾配遠心を介して単離すること
ができるOm胞質のミトコンドリア不含のDNAフラク
ションの不滅化活性度は、細胞質体からのDNAで得ら
れる活性度よりも約10倍高いことが判明し驚異的であ
った。
DNA−溶剤は、DNAを含有する媒体からの抽出に好
適である場合には当業者に公知の、このために好適であ
る溶剤を使用することができる0水S液には、DNA−
g剤としては特にフェノール及ヒ/又はクロロホルム−
イソアミルアルコール混合物が抽出に好適である。
適である場合には当業者に公知の、このために好適であ
る溶剤を使用することができる0水S液には、DNA−
g剤としては特にフェノール及ヒ/又はクロロホルム−
イソアミルアルコール混合物が抽出に好適である。
不滅化すべき細胞は殊に成長もしくは分裂に対して励起
された状態で、細胞質DNAとのトランスフェクション
に使用する。この状態への変換は当業者に公知の方法、
例えば°ボーク・ウイード分裂促進剤(poke−we
ed mitogen )”をm胞含有媒体に添加する
ことにより行なう。プロティナーゼとしては、当業者に
公知のプロテナーゼ、殊にプロティナーゼKを使用する
。RNアーゼとしてはRNNアーゼが潰れている。
された状態で、細胞質DNAとのトランスフェクション
に使用する。この状態への変換は当業者に公知の方法、
例えば°ボーク・ウイード分裂促進剤(poke−we
ed mitogen )”をm胞含有媒体に添加する
ことにより行なう。プロティナーゼとしては、当業者に
公知のプロテナーゼ、殊にプロティナーゼKを使用する
。RNアーゼとしてはRNNアーゼが潰れている。
不滅化すべき正常m胞としてリンパ球を使用する場合、
増殖期■のものを使用すると優れている。増殖期■とは
、分裂促進剤(例えばI−ク・ライ−r分裂促進剤)、
抗原等を用いてリンノソ球を刺激した後で増殖が行なわ
れる時期を表わす。
増殖期■のものを使用すると優れている。増殖期■とは
、分裂促進剤(例えばI−ク・ライ−r分裂促進剤)、
抗原等を用いてリンノソ球を刺激した後で増殖が行なわ
れる時期を表わす。
得に良好な結果は、本発明により得られた不a化ta胞
(−次トランスフエクタント)から得られる全DNAを
他の方法工程で正常なヒト又は動物の細胞にトランスフ
ェクションしかつこのようにして特に高い収率で更に永
久培養可能である二次トランスフェクシントを獲得する
場合に得られる。第2のトランスフェクションの正常細
胞としては第1のトランスフェクションと同種の細胞か
又はそれとは異なる細dY使用する。
(−次トランスフエクタント)から得られる全DNAを
他の方法工程で正常なヒト又は動物の細胞にトランスフ
ェクションしかつこのようにして特に高い収率で更に永
久培養可能である二次トランスフェクシントを獲得する
場合に得られる。第2のトランスフェクションの正常細
胞としては第1のトランスフェクションと同種の細胞か
又はそれとは異なる細dY使用する。
細胞質体の取得にあたっては、培養における細胞が媒体
中でサイトカラシンB(菌類からの作用物質)により作
用を受けて、細胞表面上でくびれ込む小胞(la胞買体
)ン形成する0還心力の作用により細胞質体と残りの細
胞との間の結合が切断されかつ細胞質体を核含有親細胞
(碩質体)から密度勾配で遠心分離により単嵐すること
ができる。細胞質体を単離するこれらの方法は、例えば
M、 M、 Wigler及び1.B、 Wainst
ein共著、“ア・プレパラテイデ・メソード・フォー
・オデテイニング・イニュークリエイテツド・ママリア
ン・セルズ(A preparative Matho
dfor obtaining 5nucleateL
mammaliancallg )”(−Bioch
em、 Biophys、 Raa。
中でサイトカラシンB(菌類からの作用物質)により作
用を受けて、細胞表面上でくびれ込む小胞(la胞買体
)ン形成する0還心力の作用により細胞質体と残りの細
胞との間の結合が切断されかつ細胞質体を核含有親細胞
(碩質体)から密度勾配で遠心分離により単嵐すること
ができる。細胞質体を単離するこれらの方法は、例えば
M、 M、 Wigler及び1.B、 Wainst
ein共著、“ア・プレパラテイデ・メソード・フォー
・オデテイニング・イニュークリエイテツド・ママリア
ン・セルズ(A preparative Matho
dfor obtaining 5nucleateL
mammaliancallg )”(−Bioch
em、 Biophys、 Raa。
Comm、 ”、66.669〜674頁(1975年
)〕に記載されている。引続いて、本発明方法に工り細
胞質体を溶菌し、DNA iそれから単離しかつ目的細
胞に変換する。場合に工り本発明で使用するDNAは、
本発明方法により得られた永久培養可能な細胞から取得
することができる。その際に細胞中に含まれる全DNA
’i当業者に公知の方法にニジ単離する。このDNA
’i公知方法にニジ目的細胞に変換する。
)〕に記載されている。引続いて、本発明方法に工り細
胞質体を溶菌し、DNA iそれから単離しかつ目的細
胞に変換する。場合に工り本発明で使用するDNAは、
本発明方法により得られた永久培養可能な細胞から取得
することができる。その際に細胞中に含まれる全DNA
’i当業者に公知の方法にニジ単離する。このDNA
’i公知方法にニジ目的細胞に変換する。
本発明の基本的特徴は、DNA受容後に、永久増殖する
細胞が選択物質を用いずに培地中で選択作用する。この
点で本発明方法は、専ら雑種細胞の増殖について選択作
用しかつ出発細胞の増殖に対抗して選択作用すべきであ
る細胞融合法とは異なっている。培地中で選択物質に対
して敏感ではなく、それ故直ちに正常細胞との細胞融合
には使用することのできない永久成長する細胞系は多数
ある。本発明方法ではこの限定は除かれかつこれらの細
胞の原形質体から永久増殖性の細胞系を確定するのに使
用することのできるDNA ?:単離することができる
。
細胞が選択物質を用いずに培地中で選択作用する。この
点で本発明方法は、専ら雑種細胞の増殖について選択作
用しかつ出発細胞の増殖に対抗して選択作用すべきであ
る細胞融合法とは異なっている。培地中で選択物質に対
して敏感ではなく、それ故直ちに正常細胞との細胞融合
には使用することのできない永久成長する細胞系は多数
ある。本発明方法ではこの限定は除かれかつこれらの細
胞の原形質体から永久増殖性の細胞系を確定するのに使
用することのできるDNA ?:単離することができる
。
確定されにヒト及び動物の細胞系からに、細胞産生物、
例えば免疫グロブリン、血液凝固因子、りンフオカイン
、発育因子、ホルモン、酵素、表面蛋白質、糖蛋白質、
リボ蛋白質、サツカリド等を無制限の量で取得すること
ができる。
例えば免疫グロブリン、血液凝固因子、りンフオカイン
、発育因子、ホルモン、酵素、表面蛋白質、糖蛋白質、
リボ蛋白質、サツカリド等を無制限の量で取得すること
ができる。
診断及び治療の九めに、永久増殖性と) B IJンパ
球からヒトモノクロナール抗体を取得することができる
。リンフ才力インをとトチリフ2球及びマクロファージ
から産生ずることができる。
球からヒトモノクロナール抗体を取得することができる
。リンフ才力インをとトチリフ2球及びマクロファージ
から産生ずることができる。
更に、永久増殖性細胞を異種遺伝子産生物の製造に使用
することができる。この際に、異種遺伝子産生物につい
ての遺伝情報が本発明に工り得られに永久増殖性細胞に
伝達され、七とで発現される。哩乳動物の細胞のrツム
によるのではなくて細菌のE、コリ(C011)のデノ
ムに工り暗号付けされる酵素中サンチンーグアニンーホ
スホトラノスフエラーゼについての遺伝情報を永久増殖
性細胞中に導入することができ、そこで発現することを
明らかにすることができた。
することができる。この際に、異種遺伝子産生物につい
ての遺伝情報が本発明に工り得られに永久増殖性細胞に
伝達され、七とで発現される。哩乳動物の細胞のrツム
によるのではなくて細菌のE、コリ(C011)のデノ
ムに工り暗号付けされる酵素中サンチンーグアニンーホ
スホトラノスフエラーゼについての遺伝情報を永久増殖
性細胞中に導入することができ、そこで発現することを
明らかにすることができた。
得られた細胞系は、細菌性酵素を合成し、それ故新しい
代謝活性を含有する。更に、本発明に工p得られに無限
に培養可能な細胞系を突然変異試験及び毒性試験で並び
に作用物質の薬理試験に使うことができる。
代謝活性を含有する。更に、本発明に工p得られに無限
に培養可能な細胞系を突然変異試験及び毒性試験で並び
に作用物質の薬理試験に使うことができる。
本発明により、比較的僅少量でしか単離し得ない一定の
分化度の細胞を不滅化しかつ大規模に培養できるはずで
ある。この工うにして、所望の細胞産物の物質代謝特性
又は合成能を有する、これらの不滅化した細胞のI)N
A並びにRNAを、所望の細胞産物についての遺伝情報
の単離に十分な量で取得することができる。本発明のこ
の適用形では、適当な操作にニジ、遺伝情報を媒介物を
用いて他の真核細胞あるいは細菌並びに真菌に伝達し〃
≧つこの九めに開発された条件下に所望の細胞産物t−
製造するために発現される。所望の細胞産物を異種宿主
から任意の量で取得することができる。
分化度の細胞を不滅化しかつ大規模に培養できるはずで
ある。この工うにして、所望の細胞産物の物質代謝特性
又は合成能を有する、これらの不滅化した細胞のI)N
A並びにRNAを、所望の細胞産物についての遺伝情報
の単離に十分な量で取得することができる。本発明のこ
の適用形では、適当な操作にニジ、遺伝情報を媒介物を
用いて他の真核細胞あるいは細菌並びに真菌に伝達し〃
≧つこの九めに開発された条件下に所望の細胞産物t−
製造するために発現される。所望の細胞産物を異種宿主
から任意の量で取得することができる。
実施例
次に本発明を実施例に工り詳説する。
例 1
末梢血液刀瓢らのヒトリンパ球の不滅化材料:
サイトカラシンB (Sigma ) 、す/フォプレ
プ(Lymphoprap ; NyagaarcL、
0810在)、イスコプズ(Ieaove’a ) D
M’EM (l5aova’emodifiziart
aa Dulbaaco’s Minimal Ea
gle’sMedium ; Boahrlngar
Mannheim )、胎生小生血清(5ebiO)、
DEAE−デギストラン(phartoacla )、
フィニル(Flcoll、Pharmacia ) 、
ポリエチレングリコール(Boehringer Ma
nnheim )方法: 1、末梢血液からのヒト1772球の単離成人供与者の
末梢血液を公知方法でヘパリン処理しかつ6ミリモルク
エン酸、100fリモルデキストロース、70ミリモル
Na(J、3Qきリモルクエン酸N!L(pH6,1)
中で6倍に稀釈した、リンパ球を他の核含有細胞(顆粒
白血球、単核白血球等)で1らリンフオプレゾ(Met
rigOat )勾配(Naygaard、01110
)中、400)lで、35分間遠心することにエリ分
離しtc (A、 Boyum著、” A One −
stag、eprocedure for 1sola
tion of granulocytesanL ”
L7mphOQ7tθ5froffl human b
looc!”、” 5cand 、 J、 Chin、
Invest、 ”、21、補遺97:51〜76(
1968年)〕。リンパ球をホスフェート緩衝生理食塩
水(PB8 ) (136ミリモルNaCj、2.7ミ
リー1: ルKCj、i、5 ミリモルK)12PO4
,6,5ハリモh NfL2HPO4,0,4ミリモh
MgSO4,0,7ミリモルCaCj2、pH7,4
)中で3回洗いかつイスコデズr)MEM、4ミリモル
L−グルタミン、1ミリモルピルベート、1ミリ屹ルオ
ル酢醒、0.1tl/づイ/7ユリン、I Q Ag/
d )う/スフニリン、1511胎生小牛血清中、細胞
3X10’/dの細胞密度、37°C% 5 % C0
2テ培堡り、友。
プ(Lymphoprap ; NyagaarcL、
0810在)、イスコプズ(Ieaove’a ) D
M’EM (l5aova’emodifiziart
aa Dulbaaco’s Minimal Ea
gle’sMedium ; Boahrlngar
Mannheim )、胎生小生血清(5ebiO)、
DEAE−デギストラン(phartoacla )、
フィニル(Flcoll、Pharmacia ) 、
ポリエチレングリコール(Boehringer Ma
nnheim )方法: 1、末梢血液からのヒト1772球の単離成人供与者の
末梢血液を公知方法でヘパリン処理しかつ6ミリモルク
エン酸、100fリモルデキストロース、70ミリモル
Na(J、3Qきリモルクエン酸N!L(pH6,1)
中で6倍に稀釈した、リンパ球を他の核含有細胞(顆粒
白血球、単核白血球等)で1らリンフオプレゾ(Met
rigOat )勾配(Naygaard、01110
)中、400)lで、35分間遠心することにエリ分
離しtc (A、 Boyum著、” A One −
stag、eprocedure for 1sola
tion of granulocytesanL ”
L7mphOQ7tθ5froffl human b
looc!”、” 5cand 、 J、 Chin、
Invest、 ”、21、補遺97:51〜76(
1968年)〕。リンパ球をホスフェート緩衝生理食塩
水(PB8 ) (136ミリモルNaCj、2.7ミ
リー1: ルKCj、i、5 ミリモルK)12PO4
,6,5ハリモh NfL2HPO4,0,4ミリモh
MgSO4,0,7ミリモルCaCj2、pH7,4
)中で3回洗いかつイスコデズr)MEM、4ミリモル
L−グルタミン、1ミリモルピルベート、1ミリ屹ルオ
ル酢醒、0.1tl/づイ/7ユリン、I Q Ag/
d )う/スフニリン、1511胎生小牛血清中、細胞
3X10’/dの細胞密度、37°C% 5 % C0
2テ培堡り、友。
2、不滅化DNAの単離
不滅化用DNA ?!−マウスL929−細胞の細胞質
体から取得する。サイトカラシンBとの恒温保持に二る
、トラ/スフエクショ:yI!Il胞の細胞質体の誘導
及び単離は文献に記載さ詐ている( K、 A1.11
に繕ets 、 1. Vagiyl’ev。
体から取得する。サイトカラシンBとの恒温保持に二る
、トラ/スフエクショ:yI!Il胞の細胞質体の誘導
及び単離は文献に記載さ詐ている( K、 A1.11
に繕ets 、 1. Vagiyl’ev。
1、 ROvanakii共著、” EfflBOt
0fcytocha1.aains on the a
urfaca topographyof neopl
astic cells in 5uspension
″、′″Bu11. Bxp、 Biol、 M61(
L、 ’ 95.84〜87(1984) ; M、
M、 wigxar 、 工、B、Weinstein
、 p詑pal”a t i 76共著% A
捗→−如−method for obtalnlng
enucLsatsa matomalian ael
lg ”、’ Biochem。
0fcytocha1.aains on the a
urfaca topographyof neopl
astic cells in 5uspension
″、′″Bu11. Bxp、 Biol、 M61(
L、 ’ 95.84〜87(1984) ; M、
M、 wigxar 、 工、B、Weinstein
、 p詑pal”a t i 76共著% A
捗→−如−method for obtalnlng
enucLsatsa matomalian ael
lg ”、’ Biochem。
Biop’nys、 Rea、 C0mm、 ”、66
.669〜674(1975))。次の工うに実施する
と優れている: 指数的に成長するL929−細胞をトリプシン処理し、
血清不含のDML′M中で洗いかつ細胞106個/フの
密度でサイトカラシ/B (5Qμg/yJ )と37
℃で恒温保持する。90秒で細胞質体が生成し、これは
細胞表面でくび11込んでいる。細胞質体を細胞力1ら
強力なり7局化にエリ分離する。残りの細胞を100X
、9で10分間遠心することにエリ沈降させる。上澄み
中の細胞質体に1200xgで15分間遠心することに
工ρ沈降させかつ血清不含のDMEM、 15 %フィ
ブル(Pharmaaia )中に害R濁させる。残り
の核含有小胞から、細胞質体を血清不含のDM中の25
チフイコル2Fj、17%フィコル’l ml。
.669〜674(1975))。次の工うに実施する
と優れている: 指数的に成長するL929−細胞をトリプシン処理し、
血清不含のDML′M中で洗いかつ細胞106個/フの
密度でサイトカラシ/B (5Qμg/yJ )と37
℃で恒温保持する。90秒で細胞質体が生成し、これは
細胞表面でくび11込んでいる。細胞質体を細胞力1ら
強力なり7局化にエリ分離する。残りの細胞を100X
、9で10分間遠心することにエリ沈降させる。上澄み
中の細胞質体に1200xgで15分間遠心することに
工ρ沈降させかつ血清不含のDMEM、 15 %フィ
ブル(Pharmaaia )中に害R濁させる。残り
の核含有小胞から、細胞質体を血清不含のDM中の25
チフイコル2Fj、17%フィコル’l ml。
16%フイコル0.5ゴ、15チフィコルQ、5ml。
12.5%タフィル2me f含む勾配(下部7))ら
上部へ)において100000xPで60分間30’C
で遠心することにより分離する。15〜16チフイコル
領域(つ細胞質体バンドを集めかつ2回血清不含のD)
、(段4中、1200)lで、15分間遠心する。
上部へ)において100000xPで60分間30’C
で遠心することにより分離する。15〜16チフイコル
領域(つ細胞質体バンドを集めかつ2回血清不含のD)
、(段4中、1200)lで、15分間遠心する。
II)NAの単離に当っては、細胞質体バンドを血清不
含のDMEM 2 Q Q珂に再懸濁させ、50ミリモ
ルトリス、−7,2,10ミリモルEDTA 。
含のDMEM 2 Q Q珂に再懸濁させ、50ミリモ
ルトリス、−7,2,10ミリモルEDTA 。
1.5ミリそルMgCj 2.5 ml p添加する。
細胞質体’tNP 40 (Roth ) 2 ttl
c)fA加tlcL’)fJ菌し刀λつ溶菌液を140
00)lで15分間遠心する。上澄みにプロティナーゼ
K(100μl/−1Boehrlnger Mann
heim ) f加え、37℃で2時間恒温保持しかつ
フェノールで2回抽出する。引続いて、上澄みを類アー
ゼA(100μVμ、Boehringar Mann
heim )と−緒に37°Cで1時間恒温保持し、プ
ロティナーゼK(100μg/pJ%Boehring
er Mannheim ) 1に添加しかつ再度2時
間恒温保持する。DNAをそれぞれ2回フェノール及ヒ
クロロホルム/イソアミルアルコール(24:1)でρ
1つエーテルで1回抽出し、エタノール中で沈殿させか
つ10ミリモルトリス、0.1ミリモルEDTA 、
tj 7−5中に取る。収量はDNA約5μ&/108
個(細胞質体)である。
c)fA加tlcL’)fJ菌し刀λつ溶菌液を140
00)lで15分間遠心する。上澄みにプロティナーゼ
K(100μl/−1Boehrlnger Mann
heim ) f加え、37℃で2時間恒温保持しかつ
フェノールで2回抽出する。引続いて、上澄みを類アー
ゼA(100μVμ、Boehringar Mann
heim )と−緒に37°Cで1時間恒温保持し、プ
ロティナーゼK(100μg/pJ%Boehring
er Mannheim ) 1に添加しかつ再度2時
間恒温保持する。DNAをそれぞれ2回フェノール及ヒ
クロロホルム/イソアミルアルコール(24:1)でρ
1つエーテルで1回抽出し、エタノール中で沈殿させか
つ10ミリモルトリス、0.1ミリモルEDTA 、
tj 7−5中に取る。収量はDNA約5μ&/108
個(細胞質体)である。
6、 不滅化用DNA iヒドリ/片球へ導入方法1に
エフ調製し九リンパ球(細胞2×108個)を当業者に
公知の条件下に“ポークライーy分裂促進剤” (PW
M、 I Q 4 /d )に工り成長に対して励起し
かつ2日後にそれぞれ細胞108個の2つの平行培養物
(A、B)に分離する。培養物Aの細胞を方法2により
得られたL929−細胞の細胞質体からのDNAと恒温
保持する。培養物Bの細胞を培参物Aと同様に処理する
が、但し導入すべきDNAは恒温保持培地には存在して
いない。引続いて、リンパ球を” )TEPES 緩5
生理食塩液”(BeB5 : 20ミリモル1(EPI
S、 137ミリモルNm口、0.5ミリモルK(J、
3ミリモルグルコース、p)17.1)中で3回洗いか
りDEAR−デキストラン(躍500000 s B
eB80.3 ”9 / ml )と細胞106個/1
の密度で37℃で洗5゜L929細胞質体からのDNA
(3μg)t250ミリ−E: ルCa C! 21
00μlに加えかつこの溶液t−2倍濃0のH・BB(
100Al )に2ペット滴加する。リンパ球を細E5
X10’個/−の密度で37℃でこのDNA溶液と恒温
保持する。引続いて、リンパ球を1回H6BB中37°
Cで洗イ、HaBS Q、5 rut 中ニ再懸濁しか
つ9・0秒間ポリエチレングリコール(MW 4000
.5001%P/HmB8 m、 −7,i )0.5
−と37℃で90秒間恒温保持する。5分間にわ禽って
、温いHsBS511Ltをピペット添加し、す/パ球
t2回HsBS中で洗い、細胞107個/dの密度で2
4穴微量滴定皿(111LlZ穴1個)中のイスコゾズ
DMEM、4ミリモルL−グルタミ/、1ミリ七ルビル
ペート、1ミリモルオキサル酢酸、0.IU/−インシ
ュリン、10μEi/ILlトランスフエリン、15俤
胎生小牛血清中に植込みかつ37℃、5%CO2で恒温
保持する。次の2週間の間、穴1個当シ培地100μノ
を2日月毎に新しい培地に代える。
エフ調製し九リンパ球(細胞2×108個)を当業者に
公知の条件下に“ポークライーy分裂促進剤” (PW
M、 I Q 4 /d )に工り成長に対して励起し
かつ2日後にそれぞれ細胞108個の2つの平行培養物
(A、B)に分離する。培養物Aの細胞を方法2により
得られたL929−細胞の細胞質体からのDNAと恒温
保持する。培養物Bの細胞を培参物Aと同様に処理する
が、但し導入すべきDNAは恒温保持培地には存在して
いない。引続いて、リンパ球を” )TEPES 緩5
生理食塩液”(BeB5 : 20ミリモル1(EPI
S、 137ミリモルNm口、0.5ミリモルK(J、
3ミリモルグルコース、p)17.1)中で3回洗いか
りDEAR−デキストラン(躍500000 s B
eB80.3 ”9 / ml )と細胞106個/1
の密度で37℃で洗5゜L929細胞質体からのDNA
(3μg)t250ミリ−E: ルCa C! 21
00μlに加えかつこの溶液t−2倍濃0のH・BB(
100Al )に2ペット滴加する。リンパ球を細E5
X10’個/−の密度で37℃でこのDNA溶液と恒温
保持する。引続いて、リンパ球を1回H6BB中37°
Cで洗イ、HaBS Q、5 rut 中ニ再懸濁しか
つ9・0秒間ポリエチレングリコール(MW 4000
.5001%P/HmB8 m、 −7,i )0.5
−と37℃で90秒間恒温保持する。5分間にわ禽って
、温いHsBS511Ltをピペット添加し、す/パ球
t2回HsBS中で洗い、細胞107個/dの密度で2
4穴微量滴定皿(111LlZ穴1個)中のイスコゾズ
DMEM、4ミリモルL−グルタミ/、1ミリ七ルビル
ペート、1ミリモルオキサル酢酸、0.IU/−インシ
ュリン、10μEi/ILlトランスフエリン、15俤
胎生小牛血清中に植込みかつ37℃、5%CO2で恒温
保持する。次の2週間の間、穴1個当シ培地100μノ
を2日月毎に新しい培地に代える。
5週間口に培養物′@:3倍に稀釈する。更に、引続い
て成長する不滅化した細胞系をイスコデズDMW、RP
MI培地(それぞれ15チ胎生小牛血清)又は血清不含
媒地(HB −104、NEN −DuPopt ;
DMEM −SFM −’l 、Boahringer
Mannha伽)中で恒温保持する。
て成長する不滅化した細胞系をイスコデズDMW、RP
MI培地(それぞれ15チ胎生小牛血清)又は血清不含
媒地(HB −104、NEN −DuPopt ;
DMEM −SFM −’l 、Boahringer
Mannha伽)中で恒温保持する。
結果:
培養物AではDNA導入して6日後にリンパ球コロニー
が認められ、これは次の5日間で大きさと細胞数が増加
しk(細胞500個/コロニーまで)。これらのコロニ
ーは数個の小さなコロニーに分解し、そのうちのいくつ
刀)はDNA 4人してから約20日以降に連続的に成
長し始め7t0DNA導入して2+−ら30日ミー微量
滴定皿のすべての穴でり/パ様細胞のコロニー数個が認
められ次(表1)。
が認められ、これは次の5日間で大きさと細胞数が増加
しk(細胞500個/コロニーまで)。これらのコロニ
ーは数個の小さなコロニーに分解し、そのうちのいくつ
刀)はDNA 4人してから約20日以降に連続的に成
長し始め7t0DNA導入して2+−ら30日ミー微量
滴定皿のすべての穴でり/パ様細胞のコロニー数個が認
められ次(表1)。
細胞はDNA導入してから5週間後に6倍に稀釈するこ
とができた。その後、細片とは7力月まで培養増殖し、
その際に細胞の老化は認められなで1つto 培養物Bでは見掛けDNA導入後にリンパ球の増殖及び
リンパ様細胞の連続成長コロニーは見られなで1つた。
とができた。その後、細片とは7力月まで培養増殖し、
その際に細胞の老化は認められなで1つto 培養物Bでは見掛けDNA導入後にリンパ球の増殖及び
リンパ様細胞の連続成長コロニーは見られなで1つた。
細胞は見掛けDNA導入後4日間で老化して、死滅した
。
。
例2
末梢血液からのヒトBリンパ球の不滅化材料:
セファロース(5MBX(’NBr活性化(Pharm
acia )、マウスモノクロナール抗体抗−ヒトーパ
ンーB−リンパ球(Miles ) 、ヒト血清アルブ
ミン(5erva ) 方法: 末梢血液で為らのと) IJンパ球の単離は例1と同様
に行なった。
acia )、マウスモノクロナール抗体抗−ヒトーパ
ンーB−リンパ球(Miles ) 、ヒト血清アルブ
ミン(5erva ) 方法: 末梢血液で為らのと) IJンパ球の単離は例1と同様
に行なった。
1、 ヒトBリンパ球の単離
B IJンパ球の取得に当り、リンパ球調製物をアフイ
ニテイクロマトグラフイにエリ分離し次。
ニテイクロマトグラフイにエリ分離し次。
その丸めに次の方法を通用する。
マウスモノクロナール抗−ヒドーパ/−B−リンパ球抗
体ヲ0.1モルNaHCO3,0,5モルNaCj%p
)48.5中に溶解しかつCNBrNBr活性化セファ
ロ−16抗BC抗mt7pr’ル酩)と4℃で1晩恒温
保持する。セファロースを3回30分間0.1モルNa
HCO3,0,5モルNaCj、p)18.5中及び3
回30分間0.1モル酢酸N&、0.5−f:hNa口
、p)14.5中で洗浄する。なお遊離している反応性
基を遮断するために、セファロースをiNa口、−4,
5と2時間恒温保持する。このセファロースt″′ホス
フェート緩衝生理食塩液1(PBS ) 0.21ヒト
血清アルゾミン(ISA )中で2回洗浄する。B I
Jンパ球の単離に当って、末梢血液からのリンパ球調製
物の細胞Q PBS 。
体ヲ0.1モルNaHCO3,0,5モルNaCj%p
)48.5中に溶解しかつCNBrNBr活性化セファ
ロ−16抗BC抗mt7pr’ル酩)と4℃で1晩恒温
保持する。セファロースを3回30分間0.1モルNa
HCO3,0,5モルNaCj、p)18.5中及び3
回30分間0.1モル酢酸N&、0.5−f:hNa口
、p)14.5中で洗浄する。なお遊離している反応性
基を遮断するために、セファロースをiNa口、−4,
5と2時間恒温保持する。このセファロースt″′ホス
フェート緩衝生理食塩液1(PBS ) 0.21ヒト
血清アルゾミン(ISA )中で2回洗浄する。B I
Jンパ球の単離に当って、末梢血液からのリンパ球調製
物の細胞Q PBS 。
0.2 係H8A中で洗浄し、セファロースカラム上に
層状に装入し〃)つ15分間恒温保持する。カラムに結
合しない細胞(Tりンパ球等)をPB850 d、 0
.296 ISA テ洗イfito 結合細胞C897
2球)t−取得する迄めに、セファロースをPBS 2
Nt、 0.2 % ISA 、 10 m9/
lxl Ig()と67°Cで20分間恒温保持する。
層状に装入し〃)つ15分間恒温保持する。カラムに結
合しない細胞(Tりンパ球等)をPB850 d、 0
.296 ISA テ洗イfito 結合細胞C897
2球)t−取得する迄めに、セファロースをPBS 2
Nt、 0.2 % ISA 、 10 m9/
lxl Ig()と67°Cで20分間恒温保持する。
B IJンパ球t−PBS 。
(L2 % ISA % 10 ”5i’ / txl
IgG テ洗い出す。
IgG テ洗い出す。
B IJンパ球v4製物の純度は当業者に公知の間接免
役螢光法に工り測定する。この調製物で細胞の90チ以
上にBリンパ球マーカーである。
役螢光法に工り測定する。この調製物で細胞の90チ以
上にBリンパ球マーカーである。
2、 8972球の不滅化
8972球を1ポ一クウイード分裂促進剤(PWM 、
10μm1/R1)と恒温保持することにエタ成長に
対して励起させる。2日後に培養物tそnぞれ細胞3X
10?個の2つの平行培養物(A、B)に分ける。培養
物Aの細胞にL929、;J胞質体η為らのDNA ’
i導入する(例1に記載さnている工うに)。培養物B
の細胞も同じ工うに処理するが、DNAは加えない。そ
れぞれの培養物の細胞を細胞5X10’個/−の密度で
24穴微量滴定皿(穴1個当91111”)中に接種す
る。
10μm1/R1)と恒温保持することにエタ成長に
対して励起させる。2日後に培養物tそnぞれ細胞3X
10?個の2つの平行培養物(A、B)に分ける。培養
物Aの細胞にL929、;J胞質体η為らのDNA ’
i導入する(例1に記載さnている工うに)。培養物B
の細胞も同じ工うに処理するが、DNAは加えない。そ
れぞれの培養物の細胞を細胞5X10’個/−の密度で
24穴微量滴定皿(穴1個当91111”)中に接種す
る。
結果:
培養AではDNA導入して2日後に顕微鏡でリンパ球コ
aニーが観察され、これは続く10日間で大きくなった
。次の1週間でコロニーは数個の小さなコロニーに分解
した。r)NA導入して6週間目から、培mAのすべて
の穴で細胞系に成長した連続成長のコa=−が観察され
次(表2)。5日目で為らは細胞を−り大き々培養容器
に移しで1つ更に増殖させ次。培地中で連続増殖してい
る10力月後も細胞の老化は確認されなで1つ声。培養
Bでは見掛けDNA導入後、成長するリンパ様コロニー
は観察されなかった。細胞は老化しかつ見掛けDNA導
入して5日以内に死滅した。
aニーが観察され、これは続く10日間で大きくなった
。次の1週間でコロニーは数個の小さなコロニーに分解
した。r)NA導入して6週間目から、培mAのすべて
の穴で細胞系に成長した連続成長のコa=−が観察され
次(表2)。5日目で為らは細胞を−り大き々培養容器
に移しで1つ更に増殖させ次。培地中で連続増殖してい
る10力月後も細胞の老化は確認されなで1つ声。培養
Bでは見掛けDNA導入後、成長するリンパ様コロニー
は観察されなかった。細胞は老化しかつ見掛けDNA導
入して5日以内に死滅した。
不滅化し九細胞’i、BIJンパ球に特徴的である表面
マーカーの発現について試験し露。これl’!、BIJ
ンパ球膜イムノグロブリンの検出の工めに羊赤血球ロゼ
ツト法(M、L Kaplan at。
マーカーの発現について試験し露。これl’!、BIJ
ンパ球膜イムノグロブリンの検出の工めに羊赤血球ロゼ
ツト法(M、L Kaplan at。
al、、” J、 ImmunoL Methods
” 、 5.131.1974)、−次抗体としてマ
ウスモノクロナール抗−ヒトーパンB−もしくはパンチ
−9フ2球抗体(Milea )及び二次抗体としてフ
ルオレセインインチオンアネート接合抗−マウス−xg
()l (Miles )の使用下に並びに螢光標識し
た抗−ヒト−Ig−抗体(Dako )の使用下に螢光
法を用いて行なった。これらの方法は免疫学の標単方法
に含まれる。表3から、不滅化し次リンパ球の90係以
上がBりンパ球マーカーであることが明らかである。
” 、 5.131.1974)、−次抗体としてマ
ウスモノクロナール抗−ヒトーパンB−もしくはパンチ
−9フ2球抗体(Milea )及び二次抗体としてフ
ルオレセインインチオンアネート接合抗−マウス−xg
()l (Miles )の使用下に並びに螢光標識し
た抗−ヒト−Ig−抗体(Dako )の使用下に螢光
法を用いて行なった。これらの方法は免疫学の標単方法
に含まれる。表3から、不滅化し次リンパ球の90係以
上がBりンパ球マーカーであることが明らかである。
表 2
表 3
不滅化された細胞
例 3
末梢血液からのヒトTリンパ球の不滅化方法:
末梢血液ρ≧らのヒト1772球の詞製は例1に記載し
7c工うに行なった。ヒトでリンパ球はアフィニティク
ロマトグラフィに1シリンパ球の全集団〃為ら例2の方
法と同様にして単離した。
7c工うに行なった。ヒトでリンパ球はアフィニティク
ロマトグラフィに1シリンパ球の全集団〃為ら例2の方
法と同様にして単離した。
例2の方法とに、モノクロナールマウス抗−ヒドーパ/
T−リンパ球抗体をセファロースに結合させ次点で異な
っていた。この工うにして7972球をセフ・アロース
に結合させかっPBS 。
T−リンパ球抗体をセファロースに結合させ次点で異な
っていた。この工うにして7972球をセフ・アロース
に結合させかっPBS 。
0.2 %、ヒ) rfn清アルブミン、101n9
/ nl IgGにニジ洗い出すことができfcoTリ
ンパ球調製物の純度は、マウス抗−ヒトーパンT−リン
パ球抗体の間接免疫螢光に1り測定して90%t−上廻
っていた。
/ nl IgGにニジ洗い出すことができfcoTリ
ンパ球調製物の純度は、マウス抗−ヒトーパンT−リン
パ球抗体の間接免疫螢光に1り測定して90%t−上廻
っていた。
7972球を“ポークライード分裂促進剤”(PWM、
10μ9/1)との恒温保持に工す成長するように励
起した。2日後に、それぞれ細胞4X10’個の2つの
平行培養物(A、 、 B )に分けた。培養物Aの細
胞に例1に記載し7C1うにL929−細胞質体1hう
0DNA (14) k導入した。培養物Bの細胞では
見掛けDNA導入を行なつ九。細胞′I&:細胞5xi
o’個/ゴの密度で24穴微量滴定皿に接種し−fc(
穴1個当シ1帽。
10μ9/1)との恒温保持に工す成長するように励
起した。2日後に、それぞれ細胞4X10’個の2つの
平行培養物(A、 、 B )に分けた。培養物Aの細
胞に例1に記載し7C1うにL929−細胞質体1hう
0DNA (14) k導入した。培養物Bの細胞では
見掛けDNA導入を行なつ九。細胞′I&:細胞5xi
o’個/ゴの密度で24穴微量滴定皿に接種し−fc(
穴1個当シ1帽。
結果:
培養物Aでは、成長するリンパ球コロニー数個が観察さ
れ、これはDNA導入導入後1巨目で連続的に増殖する
リンパ球コロニーが成長し友。結果を表4に示す。細胞
は4力月まで増殖し、その際に細胞の老化は観察されな
かった。
れ、これはDNA導入導入後1巨目で連続的に増殖する
リンパ球コロニーが成長し友。結果を表4に示す。細胞
は4力月まで増殖し、その際に細胞の老化は観察されな
かった。
培養物Bでに見掛けDNA導入後、リンパ球の成長に観
察されなかった。細胞は次の5日間で死滅し2。
察されなかった。細胞は次の5日間で死滅し2。
培養物A(Z)細胞を例2と同様にその表面マーカーに
ついて調べた。培養物Aの90%に上廻る細胞で表面マ
ーカーが発現し、これは7972球の特徴である(表5
参照)。
ついて調べた。培養物Aの90%に上廻る細胞で表面マ
ーカーが発現し、これは7972球の特徴である(表5
参照)。
表 4
表5
不滅化された細胞
例 4
本発明にニジ不滅化したリンパ球で1らのDNAの導入
に工りヒト1772球の不滅化 方法: 末梢血液力1らのヒトリンパ球を例1と同様にして単離
した。
に工りヒト1772球の不滅化 方法: 末梢血液力1らのヒトリンパ球を例1と同様にして単離
した。
不滅化用DNA1,本発明にエフ(例1と同様にして)
不滅化したリンパ様細胞系(C−9)の細胞から取得し
た。リンパ様細胞系(C−9)は、L929−細胞質体
からのDNA t−末梢血液のリンパ球に導入すること
に工り得られ声。C−9細胞をPBS中で洗いかつ20
0ミリモルトリス、100ミリモh EDTA 、
0.2 % SDS 、P)17.2中に溶菌し7m.
RNA ’k RN 7ーゼA ( 1 0 04/
ml, Boshringsr Mannheim )
と37℃で2時間恒温保持し、蛋白質をプロティナーゼ
K( 1 0 0 A9 / mA, Boe’nri
nger Mannheim )と67℃で6時間恒温
保持することに工り分解した。DNA t−フェノール
抽出及びクロロホルム/イソアミルアルコール(24:
1)−抽出に工り単離した。
不滅化したリンパ様細胞系(C−9)の細胞から取得し
た。リンパ様細胞系(C−9)は、L929−細胞質体
からのDNA t−末梢血液のリンパ球に導入すること
に工り得られ声。C−9細胞をPBS中で洗いかつ20
0ミリモルトリス、100ミリモh EDTA 、
0.2 % SDS 、P)17.2中に溶菌し7m.
RNA ’k RN 7ーゼA ( 1 0 04/
ml, Boshringsr Mannheim )
と37℃で2時間恒温保持し、蛋白質をプロティナーゼ
K( 1 0 0 A9 / mA, Boe’nri
nger Mannheim )と67℃で6時間恒温
保持することに工り分解した。DNA t−フェノール
抽出及びクロロホルム/イソアミルアルコール(24:
1)−抽出に工り単離した。
ヒトIJンパ球の不滅化は、本発明に工9C−9細胞ρ
λらのDNAの転移にエタ行なった。そのkめに、リン
パ球を“ポークライー−分裂促進剤“(PWM、 10
μ、V/mt)と恒温保持に19底長する工うに励起
した。3日後に、それぞれリンパ球5X10’個の2つ
の平行培養物(A。
λらのDNAの転移にエタ行なった。そのkめに、リン
パ球を“ポークライー−分裂促進剤“(PWM、 10
μ、V/mt)と恒温保持に19底長する工うに励起
した。3日後に、それぞれリンパ球5X10’個の2つ
の平行培養物(A。
B〕に分けた。培養物Aの細胞に(例1に記載しπ工う
に)c−9?fa胞で為らのDNAを導入し九(10μ
g/細胞107)。培養物B9細胞には見掛けDNA導
入を前記の工うに行なった。
に)c−9?fa胞で為らのDNAを導入し九(10μ
g/細胞107)。培養物B9細胞には見掛けDNA導
入を前記の工うに行なった。
結果:
培養物AではDNA導入後25日してリンパ様細胞のコ
ロニーが成長しく表6参照)、こnを56日目に工り大
きな培養容器に移し迄。細胞は6力月間老化も観察され
ずに培養された。培養物Bの細胞は見掛けDNA導入導
入後5弘目老化が認めら九力1つ次の3日間で死滅した
。
ロニーが成長しく表6参照)、こnを56日目に工り大
きな培養容器に移し迄。細胞は6力月間老化も観察され
ずに培養された。培養物Bの細胞は見掛けDNA導入導
入後5弘目老化が認めら九力1つ次の3日間で死滅した
。
本発明にエリ培養物Aで不滅化しm細胞(C−17、二
次トランスフェクション細胞系)〃)らのDNA i末
梢血液のリンパ球に導入し:fc後で再び不滅化リンパ
様細胞系を生成し72:(C−28、三次トランスフェ
クション細胞系)。その際に永久に分裂するリンパ様コ
ロニーのエフ高い収率が達成された(表7参照)。これ
らの結果は、本発明に工す不滅化したリンパ球からのD
NA ’iヒトIJンパ球に導入し九後で再び永久成長
するリンパ様細胞系が得られることを示す。
次トランスフェクション細胞系)〃)らのDNA i末
梢血液のリンパ球に導入し:fc後で再び不滅化リンパ
様細胞系を生成し72:(C−28、三次トランスフェ
クション細胞系)。その際に永久に分裂するリンパ様コ
ロニーのエフ高い収率が達成された(表7参照)。これ
らの結果は、本発明に工す不滅化したリンパ球からのD
NA ’iヒトIJンパ球に導入し九後で再び永久成長
するリンパ様細胞系が得られることを示す。
その際に、L929−細胞質体からのDNAを導入し几
場合xDも高い不滅化頻度が観察されん表 6 二次トランスフェクションによるヒトリンパ球の不滅比
表 7 三次トランスフェクションによるヒトリンパ球の不滅化
例 5 ヒト羊膜線維芽細胞の不滅化 方法: ヒト胚線維芽細胞を潤製するに当ジ、羊水を妊婦の羊腹
腔の滅菌穿刺に工り取得し友。細胞’に100)lで1
0分間遠心して沈降させ、イスコプズDMEM、 l
5優胎生小牛血清、10μI/dトランスフエリン、0
.1U/dインシユリン、15ミリモルHEPES中に
再g濁させかつ37°CA51i COzで恒温保持し
た。10日後に、1コロニー当#)300個エフくの細
胞を含む細胞コロニーを継代培譬した。
場合xDも高い不滅化頻度が観察されん表 6 二次トランスフェクションによるヒトリンパ球の不滅比
表 7 三次トランスフェクションによるヒトリンパ球の不滅化
例 5 ヒト羊膜線維芽細胞の不滅化 方法: ヒト胚線維芽細胞を潤製するに当ジ、羊水を妊婦の羊腹
腔の滅菌穿刺に工り取得し友。細胞’に100)lで1
0分間遠心して沈降させ、イスコプズDMEM、 l
5優胎生小牛血清、10μI/dトランスフエリン、0
.1U/dインシユリン、15ミリモルHEPES中に
再g濁させかつ37°CA51i COzで恒温保持し
た。10日後に、1コロニー当#)300個エフくの細
胞を含む細胞コロニーを継代培譬した。
ヒト腺維芽細肥を第3継代で、それぞれ細胞10’個を
含有する2つの平行培養物(A、B)に分ける。不滅化
用DNAは例1の方法にLすL929−細fL!!質体
ρ為ら得られ友。培養物Aの細胞を2回HeB5中で洗
いたっDEAE−デキストラン(MW500000%0
.IJ9/1tHeB8 ) 、!:37℃の15分間
恒温保持した。CaCj21200μノ(125ミリモ
ル)中のDNA(0,8pH) k2倍濃縮し−2He
B5 (pH7,1)1200 alにピペット滴加し
かつ室温で20分間恒温保持した。羊膜線維芽細胞1に
2回HeB5中で洗いかつ37℃で2時間DNA溶液と
恒温保持し友。細胞を2回HeBe中で洗いかっDME
M、 10 pg 7w ) ランス7エリン、Q、
iU/dインシュリン、15ミリモ%HEPES、
l 5fi胎生小牛血清中で恒温保持した。培養物B(
Dd胞は前記の工うに見掛けDNA 4人に使用した。
含有する2つの平行培養物(A、B)に分ける。不滅化
用DNAは例1の方法にLすL929−細fL!!質体
ρ為ら得られ友。培養物Aの細胞を2回HeB5中で洗
いたっDEAE−デキストラン(MW500000%0
.IJ9/1tHeB8 ) 、!:37℃の15分間
恒温保持した。CaCj21200μノ(125ミリモ
ル)中のDNA(0,8pH) k2倍濃縮し−2He
B5 (pH7,1)1200 alにピペット滴加し
かつ室温で20分間恒温保持した。羊膜線維芽細胞1に
2回HeB5中で洗いかつ37℃で2時間DNA溶液と
恒温保持し友。細胞を2回HeBe中で洗いかっDME
M、 10 pg 7w ) ランス7エリン、Q、
iU/dインシュリン、15ミリモ%HEPES、
l 5fi胎生小牛血清中で恒温保持した。培養物B(
Dd胞は前記の工うに見掛けDNA 4人に使用した。
結果:
培養物Aの細胞はDNA導入後9カ月間連続成長し、そ
の際に細胞老化は観察されなかった。
の際に細胞老化は観察されなかった。
対照培養物Bは50〜60日後に老化しかつ死滅した。
例 6
キサンチン−グアニンホスホトランスフェラーゼの細菌
遺伝子を不滅化されたヒトリンパ球に導入 方法: しトリンパ球を本発明に工9例1に記載しに15に不滅
化しかつそれぞれ細11’d3X10’個を含む2つの
平行培養物(A、B)に分けた。
遺伝子を不滅化されたヒトリンパ球に導入 方法: しトリンパ球を本発明に工9例1に記載しに15に不滅
化しかつそれぞれ細11’d3X10’個を含む2つの
平行培養物(A、B)に分けた。
培養物A+Z)細胞中に、キサンチン−グアニンホスホ
トランスフェラーゼ(gpt)oM菌遺伝子を担持f、
bプラスミl’ pE3V 2 gpt (104XR
,C。
トランスフェラーゼ(gpt)oM菌遺伝子を担持f、
bプラスミl’ pE3V 2 gpt (104XR
,C。
Mullgan * P、 Barg、 ” 8ai
anae”、209.1422〜1427.1980)
t−導入した。
anae”、209.1422〜1427.1980)
t−導入した。
培養物B(DNA胞では見掛けDNA 4人を行なつ友
。
。
DNA導入後1日間?@脂を選択培地(DM11i17
.2μm1/mアミノプテリン、250μg/―午サン
チン、15μ97ILtヒボキサンチン、150μI/
−グルタミン、10μg/−チミジン、25μ9/−ミ
コフェノール酸)中で、gp’:遺伝子を受容し〃1つ
相応する酵素を含有する細胞t)8択する工うに培養し
た。gpt遺伝子を発税しない細胞は選択培地中で死滅
した。10日後に生存し、選択培地中で増殖しているコ
ロニーを数えた。
.2μm1/mアミノプテリン、250μg/―午サン
チン、15μ97ILtヒボキサンチン、150μI/
−グルタミン、10μg/−チミジン、25μ9/−ミ
コフェノール酸)中で、gp’:遺伝子を受容し〃1つ
相応する酵素を含有する細胞t)8択する工うに培養し
た。gpt遺伝子を発税しない細胞は選択培地中で死滅
した。10日後に生存し、選択培地中で増殖しているコ
ロニーを数えた。
結果:
培養物AはDNA 4人して10日後に、選択培地中で
増殖するり/パ様コロニーを含有シていた(表8)。g
pt遺伝子はこれらのコロニーの細胞中に存在するはず
である。それというのもこれらの−次トランスフエクメ
/トからのDNAによるトランスフェクションにニジ改
めて導入することができたからである。その際に得られ
た二次トランスフェクションのゲノム中でgpt遺伝子
はサクデンプロット分析(5outhernblot
Analyse )に工p検出した。
増殖するり/パ様コロニーを含有シていた(表8)。g
pt遺伝子はこれらのコロニーの細胞中に存在するはず
である。それというのもこれらの−次トランスフエクメ
/トからのDNAによるトランスフェクションにニジ改
めて導入することができたからである。その際に得られ
た二次トランスフェクションのゲノム中でgpt遺伝子
はサクデンプロット分析(5outhernblot
Analyse )に工p検出した。
培養物Bの細胞は見掛けDNA導入後に死滅し、その際
に成長コロニーは選択培地中で認められなたつmo 表 8 不滅化されπヒ) 1778球 中へのgpt遺伝子の導入
に成長コロニーは選択培地中で認められなたつmo 表 8 不滅化されπヒ) 1778球 中へのgpt遺伝子の導入
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ヒト又は動物細胞を永久培養可能な細胞の非増殖性
フラグメントと融合しかつその融合細胞を培地中で選択
物質なしに培養することによりヒト又は動物細胞を不滅
化する方法において、永久培養可能なヒト又は動物細胞
の細胞質から得られたDNAを不滅化すべき細胞にトラ
ンスフェクションすることを特徴とするヒト又は動物細
胞の不滅化法。 2、永久培養可能な細胞として腫瘍細胞又は不滅化され
た非腫瘍発生性細胞を使用する特許請求の範囲第1項記
載の方法。 3、DNAを取得するに当り、永久培養可能な細胞の細
胞質体を溶菌し、可溶性の溶菌液をプロティナーゼと恒
温保持し、その後でDNAを分離し、RNアーゼと共に
恒温保持しかつ再びDNA−溶剤で抽出する特許請求の
範囲第1項又は第2項記載の方法。 4、DNAを取得するに当り、永久培養可能な細胞の細
胞質を溶菌し、核DNAを分離し、上澄みをプロティナ
ーゼと恒温保持し、その後でDNAを分離し、RNアー
ゼと共に恒温 保持しかつ再びDNA−溶剤で抽出する特許請求の範囲
第1項又は第2項記載の方法。 5、DNAを取得するに当り、永久培養可能な細胞の細
胞質を溶菌し、ミトコンドリアを含まないフラクション
を取得し、可溶性の溶菌液をプロティナーゼと恒温保持
し、その後でDNAを分離し、RNアーゼと共に恒温保
持しかつ再びDNA−溶剤で抽出する特許請求の範囲第
1項又は第2項記載の方法。 6、分離するに当りフェノール及び/又はクロロホルム
−イソアミルアルコール混合物のようなDNA−溶剤で
抽出する特許請求の範囲第3項から第5項までのいずれ
か1項記載の方法。 7、成長もしくは分裂に対して励起された状態の不滅化
すべき細胞に細胞質DNAをトランスフェクションする
特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか1項記
載の方法。 8、増殖期Iのリンパ球を使用する特許請求の範囲第7
項記載の方法。 9、ヒト又は動物細胞を永久培養可能な細胞の非増殖性
フラグメントと融合しかつその融合細胞を培地中で選択
物質なしに培養することによりヒト又は動物細胞を不滅
化する際に、永久培養可能なヒト又は動物細胞の細胞質
から得られたDNAを不滅化すべき細胞にトランスフェ
クションして得られた不滅化細胞の全DNAを正常な不
滅化すべきヒト又は動物細胞にトランスフェクションし
(二次トランスフェクション)かつこのトランスフェク
ションした細胞を選択物質を含まない培地中で培養する
ことを特徴とするヒト又は動物細胞の不滅化法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863627326 DE3627326A1 (de) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | Immortalisierung durch dns-uebertragung |
| DE3627326.0 | 1986-08-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6356283A true JPS6356283A (ja) | 1988-03-10 |
| JPH074237B2 JPH074237B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=6307220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62200109A Expired - Fee Related JPH074237B2 (ja) | 1986-08-12 | 1987-08-12 | ヒト又は動物細胞の不滅化法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0256512B1 (ja) |
| JP (1) | JPH074237B2 (ja) |
| AT (1) | ATE87653T1 (ja) |
| AU (1) | AU581819B2 (ja) |
| CA (1) | CA1313832C (ja) |
| DE (2) | DE3627326A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA875912B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002201138A (ja) * | 2000-12-28 | 2002-07-16 | Japan Tissue Engineering:Kk | 血管新生抑制剤 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NZ226750A (en) * | 1987-10-29 | 1990-09-26 | Amrad Corp Ltd | Immortalisation of neural precursor cells by introducing a retrovirus vector containing a myc-oncogene |
| WO1989005862A1 (en) * | 1987-12-09 | 1989-06-29 | Invitron Corporation | Human cell life extension |
| DE4218945A1 (de) * | 1992-06-10 | 1993-12-16 | Boehringer Mannheim Gmbh | DNA zur Immortalisierung von humanen oder tierischen Zellen |
| JPH11507834A (ja) * | 1995-06-23 | 1999-07-13 | マイクロメット ゲゼルシャフト ヒュール ビオメディツィニッシェ フォルシュンク エムベーハー | 不死化上皮腫瘍細胞 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3245665A1 (de) * | 1982-05-04 | 1983-11-10 | Boehringer Mannheim Gmbh, 6800 Mannheim | Verfahren zur herstellung permanenter tierischer und humaner zellinien und deren verwendung |
| US4652522A (en) * | 1983-07-05 | 1987-03-24 | The University Of Pennsylvania | Continuous lymphocyte cell lines, their production and use |
| EP0207147A4 (en) * | 1984-12-21 | 1988-07-14 | Techniclone Res Partners | METHOD OF ELECTRICAL IMMORTALIZATION OF LYMPHOID CELLS. |
-
1986
- 1986-08-12 DE DE19863627326 patent/DE3627326A1/de not_active Withdrawn
-
1987
- 1987-08-10 CA CA000544075A patent/CA1313832C/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-08-11 ZA ZA875912A patent/ZA875912B/xx unknown
- 1987-08-11 AU AU76771/87A patent/AU581819B2/en not_active Ceased
- 1987-08-12 EP EP87111694A patent/EP0256512B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-08-12 DE DE8787111694T patent/DE3785109D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-08-12 JP JP62200109A patent/JPH074237B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1987-08-12 AT AT87111694T patent/ATE87653T1/de not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002201138A (ja) * | 2000-12-28 | 2002-07-16 | Japan Tissue Engineering:Kk | 血管新生抑制剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU7677187A (en) | 1988-02-18 |
| EP0256512B1 (de) | 1993-03-31 |
| JPH074237B2 (ja) | 1995-01-25 |
| EP0256512A3 (en) | 1989-12-06 |
| EP0256512A2 (de) | 1988-02-24 |
| ZA875912B (en) | 1988-02-12 |
| DE3785109D1 (de) | 1993-05-06 |
| DE3627326A1 (de) | 1988-02-18 |
| ATE87653T1 (de) | 1993-04-15 |
| CA1313832C (en) | 1993-02-23 |
| AU581819B2 (en) | 1989-03-02 |
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