JPS6356301A - 熱間鋼帯の製造設備 - Google Patents
熱間鋼帯の製造設備Info
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- JPS6356301A JPS6356301A JP19740386A JP19740386A JPS6356301A JP S6356301 A JPS6356301 A JP S6356301A JP 19740386 A JP19740386 A JP 19740386A JP 19740386 A JP19740386 A JP 19740386A JP S6356301 A JPS6356301 A JP S6356301A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、20〜50mmの厚さに鋳込んだ薄スラブ
を直接熱間仕上げ圧延するのに有利な熱間鋼帯の製造設
備に関するものである。
を直接熱間仕上げ圧延するのに有利な熱間鋼帯の製造設
備に関するものである。
(従来の技術)
一般に、熱間鋼帯を製造するプロセスは、連続鋳造機に
より製造した100〜300mm厚さのスラブを再加熱
し、引続いて熱間粗圧延機で20〜50mmのラフバー
に圧延する。そして6〜7基の仕上げ圧延機で1.2〜
20mmの厚さに仕上げ、スプレ冷却して、ダウンコイ
ラにて巻きとる工程から成る。
より製造した100〜300mm厚さのスラブを再加熱
し、引続いて熱間粗圧延機で20〜50mmのラフバー
に圧延する。そして6〜7基の仕上げ圧延機で1.2〜
20mmの厚さに仕上げ、スプレ冷却して、ダウンコイ
ラにて巻きとる工程から成る。
これに対し近年では厚みが20〜50mm程度のシート
バーを、連続鋳造により製造する新連鋳機の開発が行わ
れている。この設備で製造するシートバーは高温であり
、多量の熱エネルギを有しているため、これを直接仕上
圧延することにより、再加熱することな(熱エネルギの
大巾な削減およびスラブをラフパー厚にまで圧延するた
めの電力を大巾に削減できる。また連続鋳造工程と熱間
圧延工程との完全連続同期化に伴う納期短縮や設備費の
大l〕な削減、必要人員の削減などを図ることができ利
とするところ大である。
バーを、連続鋳造により製造する新連鋳機の開発が行わ
れている。この設備で製造するシートバーは高温であり
、多量の熱エネルギを有しているため、これを直接仕上
圧延することにより、再加熱することな(熱エネルギの
大巾な削減およびスラブをラフパー厚にまで圧延するた
めの電力を大巾に削減できる。また連続鋳造工程と熱間
圧延工程との完全連続同期化に伴う納期短縮や設備費の
大l〕な削減、必要人員の削減などを図ることができ利
とするところ大である。
薄スラブの連続鋳造装置については近年の開発により、
実現のものになりつつあるが、連続鋳造ラインと熱間圧
延ラインの連続プロセスの実現のためには、上記の如き
新連鋳機本体以外にも多くの問題点があり、従来にない
機能に加えて、現実的に生産可能な設備列を開発する必
要があった。
実現のものになりつつあるが、連続鋳造ラインと熱間圧
延ラインの連続プロセスの実現のためには、上記の如き
新連鋳機本体以外にも多くの問題点があり、従来にない
機能に加えて、現実的に生産可能な設備列を開発する必
要があった。
連続鋳造工程と熱間圧延工程との完全連続同期化を図る
試みとして、例えば特開昭55−133803号公報に
は、薄鋳片の連続鋳造装置と、その薄鋳片の圧延設備の
間に温度調節装置及びコイルボックスを設けることが、
また特開昭60−108101号公報には、薄鋳片をコ
イル化して断熱・均熱炉に保持し、このコイルを巻戻し
て熱間圧延を施すことがそれぞれ開示されている。
試みとして、例えば特開昭55−133803号公報に
は、薄鋳片の連続鋳造装置と、その薄鋳片の圧延設備の
間に温度調節装置及びコイルボックスを設けることが、
また特開昭60−108101号公報には、薄鋳片をコ
イル化して断熱・均熱炉に保持し、このコイルを巻戻し
て熱間圧延を施すことがそれぞれ開示されている。
また特開昭55−147402号公報や特開昭58−1
12603号公報には、連続鋳造工程と熱間圧延工程の
連続プロセスに加え、鋳造工程で得られた薄鋳片の中変
更を行うために、連続鋳造装置の下流に巾圧下装置設け
ることが提案されている。
12603号公報には、連続鋳造工程と熱間圧延工程の
連続プロセスに加え、鋳造工程で得られた薄鋳片の中変
更を行うために、連続鋳造装置の下流に巾圧下装置設け
ることが提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで現在開発中の薄スラブの連続鋳造設備は、例え
ば特開昭58−32551号公報にて提案されているよ
うに、メタルベルトの背面に溶鋼静圧を支持する水膜を
形成させ、このメタルベルトを介して溶鋼を凝固させる
タイプの鋳型を備えているものが多い。
ば特開昭58−32551号公報にて提案されているよ
うに、メタルベルトの背面に溶鋼静圧を支持する水膜を
形成させ、このメタルベルトを介して溶鋼を凝固させる
タイプの鋳型を備えているものが多い。
このため、得られた薄スラブは中方向にわたる不規則な
板厚偏差が生じており、これを直接熱間圧延する場合、
圧延時にキャンバが発生し製品の品質劣化を招く等の問
題があり、連続鋳造〜熱間熱延による連続プロセスの成
立のうえで大きな障害が残されているのが現状であった
。
板厚偏差が生じており、これを直接熱間圧延する場合、
圧延時にキャンバが発生し製品の品質劣化を招く等の問
題があり、連続鋳造〜熱間熱延による連続プロセスの成
立のうえで大きな障害が残されているのが現状であった
。
この発明の目的は、上記連続プロセスを確立する場合に
障害となっていた従来の問題を解消するのに有利な熱間
鋼帯の製造設備を提案するものである。
障害となっていた従来の問題を解消するのに有利な熱間
鋼帯の製造設備を提案するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明者らは、被圧延材に鉛を用い1/10モデル機に
よるミル入側、出側における被圧延材のキャンバ−に対
する実験研究を行った結果、ミルの入側、出側で被圧延
材の側端を拘束することにより圧延時にメタルフローに
よる横流れを生じさせキャンバ−を容易に修正できるこ
とを見出した。
よるミル入側、出側における被圧延材のキャンバ−に対
する実験研究を行った結果、ミルの入側、出側で被圧延
材の側端を拘束することにより圧延時にメタルフローに
よる横流れを生じさせキャンバ−を容易に修正できるこ
とを見出した。
すなわちこの発明は、薄スラブを製造する連続鋳造設備
と、得られた薄スラブを直接熱間圧延する圧延設備とを
組合せてなる熱間鋼帯の製造設備において、前記連続鋳
造設備に配設した表面軽圧下ミルの入側か出側もしくは
両側に、薄スラブストランドの両側に当接して該ストラ
ンドの進行を誘導するサイドガイドを設けたことを特徴
とする熱間鋼帯の製造設備である。
と、得られた薄スラブを直接熱間圧延する圧延設備とを
組合せてなる熱間鋼帯の製造設備において、前記連続鋳
造設備に配設した表面軽圧下ミルの入側か出側もしくは
両側に、薄スラブストランドの両側に当接して該ストラ
ンドの進行を誘導するサイドガイドを設けたことを特徴
とする熱間鋼帯の製造設備である。
以下図面に基づきこの発明の詳細な説明する。
第1図は、薄スラブの連続鋳造〜熱間圧延プスセスの最
も現実的な設備構成を示すものである。
も現実的な設備構成を示すものである。
まずこの図について説明する。
図中、1は薄スラブの連続鋳造装置、2は強制ガイドロ
ール、3は表面軽圧下ミル、4は中変更用のエソヂャ、
5は押えロールであり、表面軽圧下ミル3はエソヂャ4
のピンチロールを兼ねており張力付与式になっている。
ール、3は表面軽圧下ミル、4は中変更用のエソヂャ、
5は押えロールであり、表面軽圧下ミル3はエソヂャ4
のピンチロールを兼ねており張力付与式になっている。
また6は薄スラブ、7は保熱炉、8ば走間切断シャー、
9は巻取機である。また10はコイル状に巻取った薄ス
ラブ6を高温の状態に保持し、かつコイルの温度均一化
を図るためのハソファ炉、11ばコイル巻戻機、12は
エッヂヒータ、13は仕上圧延機であり、14は冷却帯
、そして15は熱間鋼帯を巻取る巻取機である。
9は巻取機である。また10はコイル状に巻取った薄ス
ラブ6を高温の状態に保持し、かつコイルの温度均一化
を図るためのハソファ炉、11ばコイル巻戻機、12は
エッヂヒータ、13は仕上圧延機であり、14は冷却帯
、そして15は熱間鋼帯を巻取る巻取機である。
上記熱間鋼帯の製造設備における薄スラブ6の処理系統
は連続鋳造設備において2ストランドを例として示した
。
は連続鋳造設備において2ストランドを例として示した
。
また、第2図に薄スラブの連続鋳造装置1に備えたベル
トキャスタを模式で示す。
トキャスタを模式で示す。
連続鋳造で得られた薄スラブ6を直接圧延工程に供給す
るプロセスにおいては、生産システム上申圧下装置が不
可欠である。
るプロセスにおいては、生産システム上申圧下装置が不
可欠である。
ここに示した設備においてはとくにエソヂャー4の出側
、入側に表面軽圧下ミル3を配設し、このミル3による
圧下で薄スラブ6に適当な張力を付与した状態で中圧下
による座屈限界を拡大しつつ巾変更を行うように構成し
た。
、入側に表面軽圧下ミル3を配設し、このミル3による
圧下で薄スラブ6に適当な張力を付与した状態で中圧下
による座屈限界を拡大しつつ巾変更を行うように構成し
た。
この発明はこのような製造設備における表面軽圧下ミル
3の入側か出側、もしくは両側に、連続鋳造装置1より
得られた薄スラブ6の中端部に当接して、該スラブスト
ランドの進行を誘導するだめのサイドガイドを設けるも
のである。
3の入側か出側、もしくは両側に、連続鋳造装置1より
得られた薄スラブ6の中端部に当接して、該スラブスト
ランドの進行を誘導するだめのサイドガイドを設けるも
のである。
第3図はこの発明に従う熱間鋼帯の製造設備の要部を拡
大して示した図である。
大して示した図である。
図において16は表面軽圧下ミル3の前面のサイドガイ
ド、17は表面軽圧下ミル3の後面のサイドガイドであ
り、これらガイドは図示はしないが、薄スラブ6の進行
方向と直交する向きに往復可動な駆動装置と連結してお
り、該スラブ6のストランドの両側に当接してその進行
を誘導する仕組番こなっている。
ド、17は表面軽圧下ミル3の後面のサイドガイドであ
り、これらガイドは図示はしないが、薄スラブ6の進行
方向と直交する向きに往復可動な駆動装置と連結してお
り、該スラブ6のストランドの両側に当接してその進行
を誘導する仕組番こなっている。
なお薄スラブ6の中圧下装置を圧延設備側に配さす、鋳
造設備の各ストランド毎に設けたのは、走間切断用シャ
ー8の以前では鋳込中のスラブは切れ目なくつながって
おり、該スラブ6の最先端、最後端を除いて中圧下を行
うのに有利だからである。
造設備の各ストランド毎に設けたのは、走間切断用シャ
ー8の以前では鋳込中のスラブは切れ目なくつながって
おり、該スラブ6の最先端、最後端を除いて中圧下を行
うのに有利だからである。
(作 用)
第4図(a) (b)は連続鋳造装置1に備えたベルト
キャスタ1aにおける溶銅の凝固過程の模式を示した図
である。図に示す如くベルトキャスタ1aは、水冷パッ
ド1gより供給される冷却水により水膜流を介して支持
される一方、凝固過程にある簿スラブ6はこのベルトに
より支持される構造になっている。このため薄スラブ6
の断面形状は水膜、可撓性のベル)Ifや溶鋼との圧力
バランスにより決定するので、このような装置1で得ら
れた薄スラブ6は、その表面のフラットネスの達成にや
や困難なところがある。すなわち極端な場合には、その
断面形状が凹凸となる場合がある(第4図(b)参照)
。またこの形状は必ずしも薄スラブ6の長手方向に一定
とならず長手方向、巾方向ともにランダムな断面形状を
もったものとなりやすい。
キャスタ1aにおける溶銅の凝固過程の模式を示した図
である。図に示す如くベルトキャスタ1aは、水冷パッ
ド1gより供給される冷却水により水膜流を介して支持
される一方、凝固過程にある簿スラブ6はこのベルトに
より支持される構造になっている。このため薄スラブ6
の断面形状は水膜、可撓性のベル)Ifや溶鋼との圧力
バランスにより決定するので、このような装置1で得ら
れた薄スラブ6は、その表面のフラットネスの達成にや
や困難なところがある。すなわち極端な場合には、その
断面形状が凹凸となる場合がある(第4図(b)参照)
。またこの形状は必ずしも薄スラブ6の長手方向に一定
とならず長手方向、巾方向ともにランダムな断面形状を
もったものとなりやすい。
このような形状になる薄スラブ6を、表面軽圧下ミル3
あるいは熱間圧延機13で圧延した場合には、得られた
製品のプロフィルがランダムになるおそれがあり、とり
わけ薄スラブ6の中方向の板厚偏差が大きい場合には、
圧延による薄スラブ6の長手方向の伸びが巾方向にわた
って均一でないので大きな横曲りが発生する。その結果
、製品の巾精度上著しい欠陥となり、又この横曲がりの
発生により被圧延材が蛇行して圧延が実質上不能になる
ことがある。
あるいは熱間圧延機13で圧延した場合には、得られた
製品のプロフィルがランダムになるおそれがあり、とり
わけ薄スラブ6の中方向の板厚偏差が大きい場合には、
圧延による薄スラブ6の長手方向の伸びが巾方向にわた
って均一でないので大きな横曲りが発生する。その結果
、製品の巾精度上著しい欠陥となり、又この横曲がりの
発生により被圧延材が蛇行して圧延が実質上不能になる
ことがある。
この点、従来の熱間圧延設備の場合では、連続鋳造で得
られたスラブをまず粗圧延機に供給するので、該スラブ
のもつ温度不均一性や粗圧延の微妙な変化により中方向
、長手方向に不均一性が生したとしても、これが今回対
象とした薄スラブの如くランダムに変化することはない
のであらかしめ予測及びフィードバンク制御を行い、例
えば片圧下制御などが可能な圧延設備により十分対処す
ることかできたけれども連続鋳造で得られた薄スラブを
直接熱間圧延する場合には前述したような不利があるの
で仕上圧延に先立ち、あらかじめ薄スラブの板厚偏差を
修正しておく必要がある。
られたスラブをまず粗圧延機に供給するので、該スラブ
のもつ温度不均一性や粗圧延の微妙な変化により中方向
、長手方向に不均一性が生したとしても、これが今回対
象とした薄スラブの如くランダムに変化することはない
のであらかしめ予測及びフィードバンク制御を行い、例
えば片圧下制御などが可能な圧延設備により十分対処す
ることかできたけれども連続鋳造で得られた薄スラブを
直接熱間圧延する場合には前述したような不利があるの
で仕上圧延に先立ち、あらかじめ薄スラブの板厚偏差を
修正しておく必要がある。
この発明は、薄スラブを連続鋳造してこれを直接熱間圧
延する際、薄スラブの連続鋳造装置1の下流に配設した
表面軽圧下ミル3の入側か出側、もしくはその両側に、
サイドガイドを設けることにより薄スラブ3の進行を誘
導するので該スラブの板厚偏差に起因したキャンバ−の
発生を極力低減し得る。
延する際、薄スラブの連続鋳造装置1の下流に配設した
表面軽圧下ミル3の入側か出側、もしくはその両側に、
サイドガイドを設けることにより薄スラブ3の進行を誘
導するので該スラブの板厚偏差に起因したキャンバ−の
発生を極力低減し得る。
なお、第3図にはエソヂャ4の入側の軽圧下ミル3の入
側および出側にサイドガイド16.17を設けた例を示
したが、定常状態においては、エソヂャ4の圧下による
キャンバ−抑制効果を期待して軽圧下ミル3の出側のサ
イドガイド17を省略することも可能であるが、薄スラ
ブ6の鋳込み最先端におけるキャンバの発生や軽圧下ミ
ル3の圧下による鋳込み最先端におけるキャンバの発生
なしに薄スラブ6をエソヂャ4にスムーズに噛み込ませ
る場合には表面軽圧下ミル3の出側にもサイドガイドを
設置するのが望ましい。
側および出側にサイドガイド16.17を設けた例を示
したが、定常状態においては、エソヂャ4の圧下による
キャンバ−抑制効果を期待して軽圧下ミル3の出側のサ
イドガイド17を省略することも可能であるが、薄スラ
ブ6の鋳込み最先端におけるキャンバの発生や軽圧下ミ
ル3の圧下による鋳込み最先端におけるキャンバの発生
なしに薄スラブ6をエソヂャ4にスムーズに噛み込ませ
る場合には表面軽圧下ミル3の出側にもサイドガイドを
設置するのが望ましい。
また、薄スラブ6の板厚偏差がとくに大きい場合には、
エソヂャ4の出側に位置する表面軽圧下ミル3の入側か
出側もしくは両側にサイドガイドを設置することも可能
で、とくにエソヂャ4の入側の軽圧下ミル3のみにサイ
ドガイドを通用することに限定されるものではない。
エソヂャ4の出側に位置する表面軽圧下ミル3の入側か
出側もしくは両側にサイドガイドを設置することも可能
で、とくにエソヂャ4の入側の軽圧下ミル3のみにサイ
ドガイドを通用することに限定されるものではない。
(発明の効果)
この発明によれば、従来、連続鋳造〜熱間圧延の連続プ
ロセスを確立する上で問題となっていた薄スラブの板厚
偏差に起因したギャンハーの発生を極力低減できるので
、製品の寸法上の品質劣化等を容易に防止することが可
能となった。
ロセスを確立する上で問題となっていた薄スラブの板厚
偏差に起因したギャンハーの発生を極力低減できるので
、製品の寸法上の品質劣化等を容易に防止することが可
能となった。
第1図は熱間鋼帯の製造設備を示す図、第2図は連続鋳
造装置に備えたヘルドキャスタの斜視図、 第3図はこの発明に従う熱間鋼帯の製造設備の要部拡大
図、 第4 図(a) (b)はベルトキャスタ内における溶
鋼の凝固過程を説明した図である。
造装置に備えたヘルドキャスタの斜視図、 第3図はこの発明に従う熱間鋼帯の製造設備の要部拡大
図、 第4 図(a) (b)はベルトキャスタ内における溶
鋼の凝固過程を説明した図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、薄スラブを製造する連続鋳造設備と、得られた薄ス
ラブを直接熱間熱延する圧延設備とを組合せてなる熱間
鋼帯の製造設備において、前記連続鋳造設備に配設した
表面軽圧下ミ ルの入側か出側の少なくとも一方もしくは両側に、薄ス
ラブストランドの両側に当接して該ストランドの進行を
誘導するサイドガイドを設けることを特徴とする熱間鋼
帯の製造設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19740386A JPS6356301A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 熱間鋼帯の製造設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19740386A JPS6356301A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 熱間鋼帯の製造設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6356301A true JPS6356301A (ja) | 1988-03-10 |
Family
ID=16373929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19740386A Pending JPS6356301A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 熱間鋼帯の製造設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6356301A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5216060A (en) * | 1975-07-30 | 1977-02-07 | Nippon Steel Corp | Switching damper |
| JPS54133462A (en) * | 1978-04-10 | 1979-10-17 | Hitachi Ltd | Direct rolling mill |
| JPS59101205A (ja) * | 1982-11-11 | 1984-06-11 | マンネスマン・アクチエンゲゼルシヤフト | 連続鋳造された素材から熱間圧延された帯鋼を製造する方法並びに装置 |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP19740386A patent/JPS6356301A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5216060A (en) * | 1975-07-30 | 1977-02-07 | Nippon Steel Corp | Switching damper |
| JPS54133462A (en) * | 1978-04-10 | 1979-10-17 | Hitachi Ltd | Direct rolling mill |
| JPS59101205A (ja) * | 1982-11-11 | 1984-06-11 | マンネスマン・アクチエンゲゼルシヤフト | 連続鋳造された素材から熱間圧延された帯鋼を製造する方法並びに装置 |
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