JPS6356523B2 - - Google Patents
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- JPS6356523B2 JPS6356523B2 JP54036109A JP3610979A JPS6356523B2 JP S6356523 B2 JPS6356523 B2 JP S6356523B2 JP 54036109 A JP54036109 A JP 54036109A JP 3610979 A JP3610979 A JP 3610979A JP S6356523 B2 JPS6356523 B2 JP S6356523B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking piece
- endoscope
- cam ring
- main body
- eyepiece
- Prior art date
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 19
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 19
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000009545 invasion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は内視鏡の接眼部に撮影装置または供
覧鏡などの付属品を接続する内視鏡付属品接続装
置の改良に関する。
覧鏡などの付属品を接続する内視鏡付属品接続装
置の改良に関する。
従来、内視鏡の接眼部に撮影装置や供覧鏡など
の付属品を接続する装置には、いわゆるバヨネツ
ト方式のものと、係止部材の圧接力によつて接眼
部の斜面部に係合させる方式とがある。しかしな
がら、前者の方式は、一度固定してしまうと、内
視鏡と付属品との関係が一体となり、たとえば、
内視鏡と撮影装置との相互回転が不可能で、体腔
内の観察部位をさがして内視鏡を回転する場合
に、撮影装置も同時に回転するため使用し難いと
いう欠点がある。しかも、供覧鏡を取り付けてい
る場合は供覧鏡のイメージバンドルが回転によつ
てねじれるなどの不便がある。
の付属品を接続する装置には、いわゆるバヨネツ
ト方式のものと、係止部材の圧接力によつて接眼
部の斜面部に係合させる方式とがある。しかしな
がら、前者の方式は、一度固定してしまうと、内
視鏡と付属品との関係が一体となり、たとえば、
内視鏡と撮影装置との相互回転が不可能で、体腔
内の観察部位をさがして内視鏡を回転する場合
に、撮影装置も同時に回転するため使用し難いと
いう欠点がある。しかも、供覧鏡を取り付けてい
る場合は供覧鏡のイメージバンドルが回転によつ
てねじれるなどの不便がある。
一方、後者の方式では、接続した状態において
付属品たとえば撮影装置を内視鏡に対して回転可
能であるが、体腔内に挿入した内視鏡に撮影装置
を接続する場合または逆に内視鏡を体腔内に挿入
した状態で撮影装置を接続する場合には大きな力
を必要とする。体腔内を観察している途中におい
て写真撮影を行う必要が生じた場合には、内視鏡
を体腔内に挿入したままの状態で撮影装置の着脱
を行なわなければならない。したがつて、着脱に
際して内視鏡に外力を加えることは、患者に与え
る侵襲という点から、避けなければならない。
付属品たとえば撮影装置を内視鏡に対して回転可
能であるが、体腔内に挿入した内視鏡に撮影装置
を接続する場合または逆に内視鏡を体腔内に挿入
した状態で撮影装置を接続する場合には大きな力
を必要とする。体腔内を観察している途中におい
て写真撮影を行う必要が生じた場合には、内視鏡
を体腔内に挿入したままの状態で撮影装置の着脱
を行なわなければならない。したがつて、着脱に
際して内視鏡に外力を加えることは、患者に与え
る侵襲という点から、避けなければならない。
この発明は上記の事情を考慮してなされたもの
でその目的とするところは、接続部本体側に回動
自在に設けられた係止片をねじりコイルばねなど
の付勢体によりその一端を接続部本体の挿入用開
口部内に突出させ、内視鏡接眼部の裏面に係止さ
せることにより、付属品および内視鏡を接続する
とともに、上記本体および本体上蓋との間に支持
され光軸の中心に回動自在に設けられたカム環を
回動させ、上記係止片の他端を押圧し、係止片を
挿入用開口部から退避させることにより、上記係
止片と接眼部裏面との係止を解除することによ
り、付属品を取り外し可能にし、着脱を容易にし
た内視鏡用付属品接続装置を提供しようとするも
のである。
でその目的とするところは、接続部本体側に回動
自在に設けられた係止片をねじりコイルばねなど
の付勢体によりその一端を接続部本体の挿入用開
口部内に突出させ、内視鏡接眼部の裏面に係止さ
せることにより、付属品および内視鏡を接続する
とともに、上記本体および本体上蓋との間に支持
され光軸の中心に回動自在に設けられたカム環を
回動させ、上記係止片の他端を押圧し、係止片を
挿入用開口部から退避させることにより、上記係
止片と接眼部裏面との係止を解除することによ
り、付属品を取り外し可能にし、着脱を容易にし
た内視鏡用付属品接続装置を提供しようとするも
のである。
以下、この発明の一実施例を第1図ないし第4
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
第1図中1は付属品たとえばカメラ(図示しな
い)を取付けた円筒状の接続部本体で、カメラの
取付け側の反対側端部には、内視鏡2の接眼部3
を収納して位置決めする丸孔からなる挿入用開口
部4が形成されている。この挿入用開口部4の内
面は内方に向つてテーパ状に縮径して延出すると
ともに、その延出端における口径は上記接眼部3
の外径と同寸に形成されている。そして、上記延
出端に対応して開口部4内には接眼部3の端面3
aを当接させる突縁部5が設けられている。しか
して、接眼部3は挿入用開口部4内において固定
的な位置決めができるようになつている。さら
に、上記本体1の内視鏡2側の先端面には円形溝
6が形成され、内壁7には長手方向に複数のすり
割り8が形成されている。このすり割り8には枢
軸9によつて回動自在に支持された複数の係止片
10が設けられている。この係止片10は枢軸9
に装着されたねじりコイルばねなどからなる付勢
体11により常に時計方向に付勢されている。し
たがつて、内視鏡2を取付けていない状態におい
ては、上記係止片10は第1図に示されるよりも
さらに時計方向に回動した位置に位置している。
一方、円形溝6の先端には上蓋12が設けられて
いて、この上蓋12と本体1との間には、上記係
止片10の他端10aと対向してカム環13が支
持されていて、上記上蓋12と本体1の上部で案
内され、内壁7上を、光軸lを中心として回動す
るようになつている。このカム環13を円周方向
に回動させるため、本体1および上蓋12の外側
面には円周方向に図示しない溝が設けられ、この
溝からカム環操作部14が突出するようになつて
いる。また、第2図に示すように、上記カム環1
3には上記内壁7に嵌合する透孔15が設けられ
るとともに、カム面16,16が形成されてい
て、係止片10の他端10aを押圧して反時計方
向に回動させるようになつている。また、カム環
13には上記透孔15に近接する位置に引張りス
プリング17,17の一端が固定されている。こ
のスプリング17,17の他端は本体1に固定さ
れていて、カム環13は常に反時計方向に付勢さ
れている。また、カム環13は本体1側に左右に
離間して設けられた2個のストツパ(図示しな
い)によつてその回動量を抑制されていて、時計
方向への回動量は第3図および第4図に示される
ように係止片10の他端10aがその他端10a
をカム面16,16により押圧され反時計方向に
回動し、挿入用開口部4から完全に退避するまで
に制限されこの位置にストツパーが設けられてい
る。また、反時計方向への回動量は、第1図およ
び第2図に示されるように係止片10の他端10
aとカム面16,16の最高位置とが対向し係止
片10の他端10aとカム面16,16との離間
距離が最大となる位置までに制限され、この位置
にストツパーが設けられている。したがつて、カ
ム環13は通常の状態においては、前述のように
スプリング17,17により常に反時計方向に付
勢されているので、カム環13のカム面16,1
6と係止片10の他端10aとの間は第1図およ
び第2図に示すように離間するようになつてい
る。
い)を取付けた円筒状の接続部本体で、カメラの
取付け側の反対側端部には、内視鏡2の接眼部3
を収納して位置決めする丸孔からなる挿入用開口
部4が形成されている。この挿入用開口部4の内
面は内方に向つてテーパ状に縮径して延出すると
ともに、その延出端における口径は上記接眼部3
の外径と同寸に形成されている。そして、上記延
出端に対応して開口部4内には接眼部3の端面3
aを当接させる突縁部5が設けられている。しか
して、接眼部3は挿入用開口部4内において固定
的な位置決めができるようになつている。さら
に、上記本体1の内視鏡2側の先端面には円形溝
6が形成され、内壁7には長手方向に複数のすり
割り8が形成されている。このすり割り8には枢
軸9によつて回動自在に支持された複数の係止片
10が設けられている。この係止片10は枢軸9
に装着されたねじりコイルばねなどからなる付勢
体11により常に時計方向に付勢されている。し
たがつて、内視鏡2を取付けていない状態におい
ては、上記係止片10は第1図に示されるよりも
さらに時計方向に回動した位置に位置している。
一方、円形溝6の先端には上蓋12が設けられて
いて、この上蓋12と本体1との間には、上記係
止片10の他端10aと対向してカム環13が支
持されていて、上記上蓋12と本体1の上部で案
内され、内壁7上を、光軸lを中心として回動す
るようになつている。このカム環13を円周方向
に回動させるため、本体1および上蓋12の外側
面には円周方向に図示しない溝が設けられ、この
溝からカム環操作部14が突出するようになつて
いる。また、第2図に示すように、上記カム環1
3には上記内壁7に嵌合する透孔15が設けられ
るとともに、カム面16,16が形成されてい
て、係止片10の他端10aを押圧して反時計方
向に回動させるようになつている。また、カム環
13には上記透孔15に近接する位置に引張りス
プリング17,17の一端が固定されている。こ
のスプリング17,17の他端は本体1に固定さ
れていて、カム環13は常に反時計方向に付勢さ
れている。また、カム環13は本体1側に左右に
離間して設けられた2個のストツパ(図示しな
い)によつてその回動量を抑制されていて、時計
方向への回動量は第3図および第4図に示される
ように係止片10の他端10aがその他端10a
をカム面16,16により押圧され反時計方向に
回動し、挿入用開口部4から完全に退避するまで
に制限されこの位置にストツパーが設けられてい
る。また、反時計方向への回動量は、第1図およ
び第2図に示されるように係止片10の他端10
aとカム面16,16の最高位置とが対向し係止
片10の他端10aとカム面16,16との離間
距離が最大となる位置までに制限され、この位置
にストツパーが設けられている。したがつて、カ
ム環13は通常の状態においては、前述のように
スプリング17,17により常に反時計方向に付
勢されているので、カム環13のカム面16,1
6と係止片10の他端10aとの間は第1図およ
び第2図に示すように離間するようになつてい
る。
上記のように構成されたこの発明において内視
鏡2と付属品とを接続させるには内視鏡2の接眼
部3を本体1の挿入用開口部4に差込むと接眼部
3の端面3aが挿入用開口部4内に突出している
係止片10を付勢体11の付勢力に抗して押し上
げるので、係止片10は挿入用開口部4内から退
避し、接眼部3の端面3aが突縁部5の端面と当
接して位置決めされる。この段階において係止片
10は付勢体11の付勢力により時計方向に回動
して接眼部3の裏面3bと当接し、内視鏡2と付
属品とは接続されることになる。なお、この内視
鏡2を本体1に装着させる際には、カム環13は
回動することなく、スプリング17,17により
付勢されカム面16,16と係止片10の他端1
0aとは離間しているので係止片10はカム環1
3によつてその回動を妨げられることはない。
鏡2と付属品とを接続させるには内視鏡2の接眼
部3を本体1の挿入用開口部4に差込むと接眼部
3の端面3aが挿入用開口部4内に突出している
係止片10を付勢体11の付勢力に抗して押し上
げるので、係止片10は挿入用開口部4内から退
避し、接眼部3の端面3aが突縁部5の端面と当
接して位置決めされる。この段階において係止片
10は付勢体11の付勢力により時計方向に回動
して接眼部3の裏面3bと当接し、内視鏡2と付
属品とは接続されることになる。なお、この内視
鏡2を本体1に装着させる際には、カム環13は
回動することなく、スプリング17,17により
付勢されカム面16,16と係止片10の他端1
0aとは離間しているので係止片10はカム環1
3によつてその回動を妨げられることはない。
つぎに、内視鏡2と付属品との接続を解除する
には、第2図に示される状態において、カム環1
3をカム環操作部14を操作してスプリング1
7,17の弾力に抗して時計方向に回動させれ
ば、カム面16,16が係止片10の他端10a
に次第に近接して行き、やがて両者は当接し、さ
らに時計方向に回動させれば第3図および第4図
に示すように係止片10はカム面16,16によ
り他端10aを押圧され付勢体11の付勢力に抗
して反時計方向に回動し第3図に示すように挿入
用開口部4から退避する。この段階においてカム
環13はストツパー(図示しない)によつて時計
方向への回動を抑制され、内視鏡2と付属品とは
離脱可能となる。
には、第2図に示される状態において、カム環1
3をカム環操作部14を操作してスプリング1
7,17の弾力に抗して時計方向に回動させれ
ば、カム面16,16が係止片10の他端10a
に次第に近接して行き、やがて両者は当接し、さ
らに時計方向に回動させれば第3図および第4図
に示すように係止片10はカム面16,16によ
り他端10aを押圧され付勢体11の付勢力に抗
して反時計方向に回動し第3図に示すように挿入
用開口部4から退避する。この段階においてカム
環13はストツパー(図示しない)によつて時計
方向への回動を抑制され、内視鏡2と付属品とは
離脱可能となる。
つぎに、第1図ないし第4図の同一部分に同一
符号を付した第5図および第6図はこの発明の第
2実施例を示す。図中18はローラであつて、こ
のローラ18は、本体1の光軸lに対して垂直方
向にかつ、中心に向つて形成された溝19と、上
蓋12に光軸lに対して垂直にかつ、中心に向つ
て形成された溝20とにその両端を嵌入され上記
溝19および20内において摺動自在に設けられ
ている。その他の構成に関しては第1図ないし第
4図と同じであるからその説明を省略する。
符号を付した第5図および第6図はこの発明の第
2実施例を示す。図中18はローラであつて、こ
のローラ18は、本体1の光軸lに対して垂直方
向にかつ、中心に向つて形成された溝19と、上
蓋12に光軸lに対して垂直にかつ、中心に向つ
て形成された溝20とにその両端を嵌入され上記
溝19および20内において摺動自在に設けられ
ている。その他の構成に関しては第1図ないし第
4図と同じであるからその説明を省略する。
つぎに、この第2実施例における内視鏡の着脱
について説明する。取付けに関しては第1実施例
と同じであるから、その説明を省略する。
について説明する。取付けに関しては第1実施例
と同じであるから、その説明を省略する。
取外しについては、第6図において、カム環1
3がこの状態からスプリング17(図示せず)の
弾力に抗して時計方向に回動すると、係止片10
はカム面16,16に押圧され、溝19および2
0に案内されたローラ18は光軸lの中心方向へ
摺動する。このようにして、ローラ18によつて
係止片10の他端10aは光軸中心に押圧され、
係止片10は付勢体11の付勢力に抗して反時計
方向に回動する。係止片10が挿入用開口部4か
ら回動すれば内視鏡2は取外し可能となる。
3がこの状態からスプリング17(図示せず)の
弾力に抗して時計方向に回動すると、係止片10
はカム面16,16に押圧され、溝19および2
0に案内されたローラ18は光軸lの中心方向へ
摺動する。このようにして、ローラ18によつて
係止片10の他端10aは光軸中心に押圧され、
係止片10は付勢体11の付勢力に抗して反時計
方向に回動する。係止片10が挿入用開口部4か
ら回動すれば内視鏡2は取外し可能となる。
上記第2実施例のように係止片10の他端10
aとカム環13のカム面16,16との間にロー
ラを設けたので摩擦が減少し、カム環13の回動
は容易となるので取外しはより一層容易となる。
aとカム環13のカム面16,16との間にロー
ラを設けたので摩擦が減少し、カム環13の回動
は容易となるので取外しはより一層容易となる。
つぎに、第1図ないし第4図の同一部分に同一
符号を付した第7図ないし第8図はこの発明の第
3実施例を示す。図中21はローラであつて、こ
のローラ21は係止片10に取り付けられた回転
軸22に回転自在に設けられている。その他の構
成および作用は第1実施例と同じであるからその
説明を省略する。
符号を付した第7図ないし第8図はこの発明の第
3実施例を示す。図中21はローラであつて、こ
のローラ21は係止片10に取り付けられた回転
軸22に回転自在に設けられている。その他の構
成および作用は第1実施例と同じであるからその
説明を省略する。
上記第3実施例のように係止片10とカム環1
3との間にローラ21を回転自在に設けたのでカ
ム環13の回動はさらに容易となり、内視鏡2を
一層容易に着脱することができる。
3との間にローラ21を回転自在に設けたのでカ
ム環13の回動はさらに容易となり、内視鏡2を
一層容易に着脱することができる。
つぎに第1図ないし第4図の同一部分に同一符
号を付した第9図ないし第11図はこの発明の第
4実施例を示す。図中23はカム環であつて本体
1の外側面において回動自在にかつ、長手方向へ
の摺動を抑制されて嵌合されている。このカム環
23の内視鏡側の端面にはカム面24,24が形
成されていて、係止片10をこのカム面24,2
4によつて長手方向に押圧することにより、係止
片10を回動させるようになつている。その他の
構成は第1実施例と同じであるから省略する。
号を付した第9図ないし第11図はこの発明の第
4実施例を示す。図中23はカム環であつて本体
1の外側面において回動自在にかつ、長手方向へ
の摺動を抑制されて嵌合されている。このカム環
23の内視鏡側の端面にはカム面24,24が形
成されていて、係止片10をこのカム面24,2
4によつて長手方向に押圧することにより、係止
片10を回動させるようになつている。その他の
構成は第1実施例と同じであるから省略する。
つぎに上記第4実施例において内視鏡2の装着
は第1実施例と全く同じであるから省略する。取
外しに際しては、図において内視鏡2の側より見
てカム環23を反時計方向に回動させればカム面
24,24が係止片10を付勢体11の付勢力に
抗して反時計方向に回動させることにより係止片
10を挿入用開口部4から退避させるので内視鏡
2を取外すことができる。
は第1実施例と全く同じであるから省略する。取
外しに際しては、図において内視鏡2の側より見
てカム環23を反時計方向に回動させればカム面
24,24が係止片10を付勢体11の付勢力に
抗して反時計方向に回動させることにより係止片
10を挿入用開口部4から退避させるので内視鏡
2を取外すことができる。
上記のように構成することにより、第1実施例
と同様な効果が得られる。
と同様な効果が得られる。
以上説明したように、接続部本体に形成された
挿入用開口部内に突没する係止片により内視鏡を
上記本体に固定するとともに上記係止片を挿入用
開口部から退避させるにあたり、カム環を光軸を
中心として回転させて操作することとしたので、
内視鏡の着脱が容易となり操作性が向上するとと
もに、被検者に侵襲を与えない安全な内視鏡用付
属品接続装置を提供することができる。
挿入用開口部内に突没する係止片により内視鏡を
上記本体に固定するとともに上記係止片を挿入用
開口部から退避させるにあたり、カム環を光軸を
中心として回転させて操作することとしたので、
内視鏡の着脱が容易となり操作性が向上するとと
もに、被検者に侵襲を与えない安全な内視鏡用付
属品接続装置を提供することができる。
第1図ないし第4図はこの発明の第1実施例を
示し、第1図は内視鏡と本体とを接続した状態の
断面図、第2図は第1図の−線に沿う断面
図、第3図はカム環を回動させて係止片を挿入用
開口部から退避させた状態の断面図、第4図は第
3図の−線に沿う断面図、第5図および第6
図は同じくこの第2実施例を示し、第5図は本体
先端部の断面図、第6図は第5図の−線に沿
う断面図、第7図および第8図は同じくこの考案
の第3実施例を示し、第7図はカム環と係止片の
位置関係を示す側面図、第8図は第7図を左側か
ら視た側面図、第9図ないし第11図は第4実施
例を示し、第9図は本体先端の断面図、第10図
はカム環の斜視図、第11図は第9図を矢印A方
向に視た平面図である。 1……接続部本体、2……内視鏡、3……接眼
部、4……挿入用開口部、10……係止片、11
……付勢体、13……カム環、l……光軸。
示し、第1図は内視鏡と本体とを接続した状態の
断面図、第2図は第1図の−線に沿う断面
図、第3図はカム環を回動させて係止片を挿入用
開口部から退避させた状態の断面図、第4図は第
3図の−線に沿う断面図、第5図および第6
図は同じくこの第2実施例を示し、第5図は本体
先端部の断面図、第6図は第5図の−線に沿
う断面図、第7図および第8図は同じくこの考案
の第3実施例を示し、第7図はカム環と係止片の
位置関係を示す側面図、第8図は第7図を左側か
ら視た側面図、第9図ないし第11図は第4実施
例を示し、第9図は本体先端の断面図、第10図
はカム環の斜視図、第11図は第9図を矢印A方
向に視た平面図である。 1……接続部本体、2……内視鏡、3……接眼
部、4……挿入用開口部、10……係止片、11
……付勢体、13……カム環、l……光軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 接続部本体と、この本体に形成され内視鏡の
接眼部を収納する挿入用開口部と、光軸方向に沿
つて回動するように上記本体に枢着され一端を上
記挿入用開口部内に突没するようにするととも
に、突出時に上記接眼部の裏面に当接して接眼部
を抜き止め固定する複数の係止片と、この係止片
を常に突出方向へ付勢する付勢体と、上記本体に
光軸を中心として回動可能に支持され、その回動
により上記係止片の一端を押圧してこの係止片を
挿入用開口部から退避させる内周面にカム面を形
成したカム環とからなることを特徴とする内視鏡
用付属品接続装置。 2 カム環は係止片の一端を光軸に垂直な方向に
押圧することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の内視鏡用付属品接続装置。 3 係止片とカム環との間に摩擦緩衝部材を介在
させてカム環を回動させることとしたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の内視鏡用付属
品接続装置。 4 係止片の他端にローラを設けたことを特徴と
する特許請求の範囲第3項記載の内視鏡用付属品
接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3610979A JPS55129028A (en) | 1979-03-27 | 1979-03-27 | Device for connecting accessory for endoscope |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3610979A JPS55129028A (en) | 1979-03-27 | 1979-03-27 | Device for connecting accessory for endoscope |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55129028A JPS55129028A (en) | 1980-10-06 |
| JPS6356523B2 true JPS6356523B2 (ja) | 1988-11-08 |
Family
ID=12460592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3610979A Granted JPS55129028A (en) | 1979-03-27 | 1979-03-27 | Device for connecting accessory for endoscope |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55129028A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07201227A (ja) * | 1993-12-31 | 1995-08-04 | Riichi Fujii | ジグザグに屈曲収束できる導電路網と電熱網 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58105219A (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-23 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡撮影装置等の着脱機構 |
| AU2010222650B2 (en) * | 2009-03-12 | 2014-09-11 | Mauna Kea Technologies | Connector for a fiber probe and a fiber probe adapted to said connector |
-
1979
- 1979-03-27 JP JP3610979A patent/JPS55129028A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07201227A (ja) * | 1993-12-31 | 1995-08-04 | Riichi Fujii | ジグザグに屈曲収束できる導電路網と電熱網 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55129028A (en) | 1980-10-06 |
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