JPS6356569A - 耐熱性樹脂塗料 - Google Patents
耐熱性樹脂塗料Info
- Publication number
- JPS6356569A JPS6356569A JP20046986A JP20046986A JPS6356569A JP S6356569 A JPS6356569 A JP S6356569A JP 20046986 A JP20046986 A JP 20046986A JP 20046986 A JP20046986 A JP 20046986A JP S6356569 A JPS6356569 A JP S6356569A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating material
- plos
- pdes
- heat
- group
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
シリコーン塗料の保存安定性を向上させる方法として、
ポリラダーオルガノシロキサンとポリジェトキシシラン
とを混合したシリコーン塗料にケトンを添加してなる樹
脂塗料。
ポリラダーオルガノシロキサンとポリジェトキシシラン
とを混合したシリコーン塗料にケトンを添加してなる樹
脂塗料。
本発明は保存安定性を向上した耐熱樹脂塗料に関する。
大量の情報を迅速に処理するため情報処理技術の進歩は
著しく、この主役を演するIC,LSIなどの半導体装
置は単位素子の小形化と集積化による大容量化が行われ
VLS Iが実用化されている。
著しく、この主役を演するIC,LSIなどの半導体装
置は単位素子の小形化と集積化による大容量化が行われ
VLS Iが実用化されている。
ここで、小形化と集積化は薄膜形成技術と写真蝕刻技術
(ホトリソグラフィ或いは電子線リソグラフィ)を用い
て形成されているが、その方法は微細な導体パターンを
形成した後、この上に絶縁層を形成して絶縁すると共に
必要に応じてスルーホールを設け、更にこの上に導体パ
ターンを形成して下層の導体パターンと導通をとる方法
を繰り返して、多層の立体回路が形成されている。
(ホトリソグラフィ或いは電子線リソグラフィ)を用い
て形成されているが、その方法は微細な導体パターンを
形成した後、この上に絶縁層を形成して絶縁すると共に
必要に応じてスルーホールを設け、更にこの上に導体パ
ターンを形成して下層の導体パターンと導通をとる方法
を繰り返して、多層の立体回路が形成されている。
ここで、導体パターンは数1000人の厚さをもつため
に多層配線においては導体パターン上の絶縁層に段差を
生じ、この緩和が必要となる。
に多層配線においては導体パターン上の絶縁層に段差を
生じ、この緩和が必要となる。
すなわち、眉間絶縁層としては二酸化珪素(SiOt)
が耐圧や絶縁抵抗などの電気的性質と耐熱性や安定性な
どの化学的性質が優れていることから絶縁材料として適
している。
が耐圧や絶縁抵抗などの電気的性質と耐熱性や安定性な
どの化学的性質が優れていることから絶縁材料として適
している。
然し、この5i02層を電子ビーム蒸着法やスパッタ法
などの化学的方法で形成する場合は下地と相似形をなし
て形成されるため段差の位置でこの上に形成される導体
パターンの断線が生じ易く、信頬性の点で問題がある。
などの化学的方法で形成する場合は下地と相似形をなし
て形成されるため段差の位置でこの上に形成される導体
パターンの断線が生じ易く、信頬性の点で問題がある。
そこで化学気相成長法(略称CVD法)を用い、シラン
(SiH*)のような珪素化合物を酸化性の雰囲気中で
熱分解して段差が緩和されたSiO□層を作ることも行
われている。
(SiH*)のような珪素化合物を酸化性の雰囲気中で
熱分解して段差が緩和されたSiO□層を作ることも行
われている。
然し、CVD膜の成長速度は毎分当たり1000Å以下
と遅く、また処理工程が面倒である。
と遅く、また処理工程が面倒である。
これに対して、スピンナを用いるスピンコー゛ト法でシ
リコーン樹脂を被覆する方法があり、これは簡便で且つ
厚く形成することができ、また段差や表面の凹凸を無く
することができるので、多層構造をとる絶縁層として使
用されている。
リコーン樹脂を被覆する方法があり、これは簡便で且つ
厚く形成することができ、また段差や表面の凹凸を無く
することができるので、多層構造をとる絶縁層として使
用されている。
ここで、ポリイミドなど多数ある絶縁樹脂の内、シリコ
ーン樹脂が用いられる理由は耐熱性が優れていることで
、酸素(0□)を含む雰囲気中で500°C以上の温度
で熱処理する場合に分解が始まっても、SiO□へと分
解するため絶縁抵抗が低下せず、また平滑度も殆ど変わ
らないことによる。
ーン樹脂が用いられる理由は耐熱性が優れていることで
、酸素(0□)を含む雰囲気中で500°C以上の温度
で熱処理する場合に分解が始まっても、SiO□へと分
解するため絶縁抵抗が低下せず、また平滑度も殆ど変わ
らないことによる。
シリコーン樹脂は4価の原子価をもつSi原子に有機基
と官能基が結合して連鎖状の有機化合物を形成している
ものである。
と官能基が結合して連鎖状の有機化合物を形成している
ものである。
ここで、有機基はメチル基(CH3)、エチル基(C2
1!S)+ フェニール基(C6H5)・・・などを指
し、また官能基はハロゲン基、O11基、メトキシ基・
・・などを指している。
1!S)+ フェニール基(C6H5)・・・などを指
し、また官能基はハロゲン基、O11基、メトキシ基・
・・などを指している。
そしてSi原子に対する有機基と官能基との付着数から
M単位、D単位、T単位、Q単位の四種類に分けられ、
そのうちT単位はSi原子当たり一個の有機基をもち梯
子形の構造をとることが知られており、基板に対する密
着性や柔軟性から絶縁層の形成材料として最も適してい
る。
M単位、D単位、T単位、Q単位の四種類に分けられ、
そのうちT単位はSi原子当たり一個の有機基をもち梯
子形の構造をとることが知られており、基板に対する密
着性や柔軟性から絶縁層の形成材料として最も適してい
る。
第1図は層間絶縁用として用いられているかかるシリコ
ーン樹脂の構造式であり、梯子形の構造をとるためにポ
リラダーオルガノシロキサン(略称PLO3)と言われ
ている。
ーン樹脂の構造式であり、梯子形の構造をとるためにポ
リラダーオルガノシロキサン(略称PLO3)と言われ
ている。
ここで、R,は有機基を指し、C1h基とC,R5基が
11の量比でこの位置に存在しており、また現実には完
全な梯子形の構造をとっておらず、結合が部分的に切れ
てOHの官能基を含んで形成されていることを示してい
る。
11の量比でこの位置に存在しており、また現実には完
全な梯子形の構造をとっておらず、結合が部分的に切れ
てOHの官能基を含んで形成されていることを示してい
る。
そして、かかるPLOSは一般にPLOS−Gと呼び市
販されている。
販されている。
さて、PLOS−Gはブチルセルソルブアセテート(略
称BCA)などの溶剤を用いて粘度を調整し、被処理基
板上にスピンコードして絶縁層を作り、この上に導体パ
ターンを形成して使用されていたが、厚めに形成する場
合はヒビ割れが発生し易(、また被処理基板との密着性
にも問題があることが判った。
称BCA)などの溶剤を用いて粘度を調整し、被処理基
板上にスピンコードして絶縁層を作り、この上に導体パ
ターンを形成して使用されていたが、厚めに形成する場
合はヒビ割れが発生し易(、また被処理基板との密着性
にも問題があることが判った。
そこで現在では第2図に構造式を示すポリジェトキシシ
ラン(略称PDεS)と略1:1の比率に混合して使用
することが行われている。
ラン(略称PDεS)と略1:1の比率に混合して使用
することが行われている。
ここで第2図のR2はC2H5とHの各有機基を示し、
これが1:1の量比で存在していることを示している。
これが1:1の量比で存在していることを示している。
このように現在はPLOS−GとPDESとの混合物の
を用いて層間絶縁層が作られており、ヒビ割れなどの問
題は解決されている。
を用いて層間絶縁層が作られており、ヒビ割れなどの問
題は解決されている。
この場合のPDESの作用はPLOS−G中に存在する
OH基とPDES中に存在する011基が結合する縮合
反応によって網目構造を形成することである。
OH基とPDES中に存在する011基が結合する縮合
反応によって網目構造を形成することである。
さて、LSIやVLSIなどの製造工程に当たって、順
調に量産を行うには、PLOS−GとP[lESを使用
に際して混合するのではなく、予め混合しておき必要に
応じて使用することが必要であり、そのためには冷蔵庫
中で一ヶ月程度の保存安定期間が必要である。
調に量産を行うには、PLOS−GとP[lESを使用
に際して混合するのではなく、予め混合しておき必要に
応じて使用することが必要であり、そのためには冷蔵庫
中で一ヶ月程度の保存安定期間が必要である。
然し、冷蔵庫中でも縮合反応が徐々に進行して混合液の
粘度が上昇し、寿命が二進間程度と短いと云う問題があ
り、この改善が必要であった。
粘度が上昇し、寿命が二進間程度と短いと云う問題があ
り、この改善が必要であった。
以上記したように層間絶縁層としてPLOS−GとPD
ESとの混合物が用いられ、良い結果が得られているも
の\、保存安定性が良くないことが問題である。
ESとの混合物が用いられ、良い結果が得られているも
の\、保存安定性が良くないことが問題である。
上記の問題はPLOS−GとPDESとを混合したシリ
コーン塗料にケトンを添加して使用することにより解決
することができる。
コーン塗料にケトンを添加して使用することにより解決
することができる。
本発明はPLOS−G (!: PDESとの混合液を
保存している場合に粘度が上昇するのはPLOS−G中
に存在するOH基とPDES中の0HfAとが反応して
縮合が進行し、これによりゲル化が進行することによる
。
保存している場合に粘度が上昇するのはPLOS−G中
に存在するOH基とPDES中の0HfAとが反応して
縮合が進行し、これによりゲル化が進行することによる
。
そこで縮合を妨げるためには双方のOH基が接近しない
ようにすればよい。
ようにすればよい。
そこで、本発明はPDESとケトンとが反応し易い点に
着目し、PLOS−GとPDESの混合液に予めケトン
を添加しておくことにより縮合反応の進行を防ぐもので
ある。
着目し、PLOS−GとPDESの混合液に予めケトン
を添加しておくことにより縮合反応の進行を防ぐもので
ある。
第3図はPDBSにアセトンを添加した場合にPDES
中の0原子にアセトン分子が付加した状態を示している
。
中の0原子にアセトン分子が付加した状態を示している
。
ここで、ケトンを添加しても保存温度が低いために必ず
しも第3図に示すように反応するとは限らないが、ケト
ンは極性基をもっているためにPDESのOH基に接近
しており、そのためにPLOS−GとPDESとの縮合
反応が妨げられる。
しも第3図に示すように反応するとは限らないが、ケト
ンは極性基をもっているためにPDESのOH基に接近
しており、そのためにPLOS−GとPDESとの縮合
反応が妨げられる。
PLOS−Gの10重四%に相当するアセトン(CI、
C0CH5)を用意し、まずPDESを等量のBCAに
溶解した液にアセトンとPLOS−Gを加えて攪拌し、
均一に混合して樹脂液を作った。
C0CH5)を用意し、まずPDESを等量のBCAに
溶解した液にアセトンとPLOS−Gを加えて攪拌し、
均一に混合して樹脂液を作った。
ここで、PLOS−GとPDESの混合比率はl:lで
ある。
ある。
この樹脂液を3°Cに保持した冷蔵庫中に保存したが、
−箇月経過後においても粘度上昇は起こらず、保存安定
性が改良されたことが立証された。
−箇月経過後においても粘度上昇は起こらず、保存安定
性が改良されたことが立証された。
なお、この樹脂液を従来のようにスピンコ−1・し、2
00℃で1時間加熱して縮合させ硬化させた結果はアセ
トンを添加しない従来の絶縁層と同様であり、層間絶縁
層として優れた特性を示した。
00℃で1時間加熱して縮合させ硬化させた結果はアセ
トンを添加しない従来の絶縁層と同様であり、層間絶縁
層として優れた特性を示した。
以上記したように本発明の実施によりPLoS−GとP
DIESとからなる樹脂液の保存安定性を増すことがで
き、これにより作業性の向上が可能となる。
DIESとからなる樹脂液の保存安定性を増すことがで
き、これにより作業性の向上が可能となる。
第1図はポリラダーオルガノシロキサン(PLOS−G
)の構造式、 第2図はポリジェトキシシラン(PDBS)の構造式、 第3図はアセトンが付加反応したポリジェトキシシラン
の構造式、 である。 淋 、朴ス ”?’ Fl l) cH3161Jr=2A木°リ
ラダ1オル77”ノシO初ン(FLOE−6r)6’)
溝道、大第1I2に ニマ” Pop IプC2Hル/青=′/1オーフジ4
)キシシラン (PCI:S)〜端j麦J(休
邦2図 λ゛11ニガ ゛ゼトンガイ・1刀opツムLだ白〉エトヤシシクンつ
渚哨庁しプe33 図
)の構造式、 第2図はポリジェトキシシラン(PDBS)の構造式、 第3図はアセトンが付加反応したポリジェトキシシラン
の構造式、 である。 淋 、朴ス ”?’ Fl l) cH3161Jr=2A木°リ
ラダ1オル77”ノシO初ン(FLOE−6r)6’)
溝道、大第1I2に ニマ” Pop IプC2Hル/青=′/1オーフジ4
)キシシラン (PCI:S)〜端j麦J(休
邦2図 λ゛11ニガ ゛ゼトンガイ・1刀opツムLだ白〉エトヤシシクンつ
渚哨庁しプe33 図
Claims (1)
- ポリラダーオルガノシロキサンとポリジエトキシシラン
とを混合したシリコーン塗料にケトンを添加してなるこ
とを特徴とする耐熱性樹脂塗料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20046986A JPS6356569A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 耐熱性樹脂塗料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20046986A JPS6356569A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 耐熱性樹脂塗料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6356569A true JPS6356569A (ja) | 1988-03-11 |
Family
ID=16424835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20046986A Pending JPS6356569A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 耐熱性樹脂塗料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6356569A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5655111A (en) * | 1995-02-09 | 1997-08-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | In-circuit emulator |
| EP0902067A1 (en) * | 1997-09-09 | 1999-03-17 | Lucent Technologies Inc. | Method for coating an article with a ladder siloxane polymer and coated article |
-
1986
- 1986-08-27 JP JP20046986A patent/JPS6356569A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5655111A (en) * | 1995-02-09 | 1997-08-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | In-circuit emulator |
| EP0902067A1 (en) * | 1997-09-09 | 1999-03-17 | Lucent Technologies Inc. | Method for coating an article with a ladder siloxane polymer and coated article |
| US5962067A (en) * | 1997-09-09 | 1999-10-05 | Lucent Technologies Inc. | Method for coating an article with a ladder siloxane polymer and coated article |
| US6251486B1 (en) | 1997-09-09 | 2001-06-26 | Agere Systems Guardian Corp. | Method for coating an article with a ladder siloxane polymer and coated article |
| EP1111019A3 (en) * | 1997-09-09 | 2001-09-19 | Lucent Technologies Inc. | Method for coating an article with a ladder siloxane polymer and coated article |
| EP1123955A3 (en) * | 1997-09-09 | 2001-09-26 | Lucent Technologies Inc. | Method for coating an article with a ladder siloxane polymer and coated article |
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