JPS635667Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS635667Y2 JPS635667Y2 JP1980140610U JP14061080U JPS635667Y2 JP S635667 Y2 JPS635667 Y2 JP S635667Y2 JP 1980140610 U JP1980140610 U JP 1980140610U JP 14061080 U JP14061080 U JP 14061080U JP S635667 Y2 JPS635667 Y2 JP S635667Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bundler
- woven
- loop pile
- loop
- wiping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は束子に関する。
従来の束子には、ウレタンフオーム等の発泡性
樹脂あるいは不織布等からなる束子本体の表面
に、ループパイルを有する合成繊維糸製の網状基
布を貼着してなるものがある(実公昭43−5097号
公報、実公昭55−3967号公報参照)。
樹脂あるいは不織布等からなる束子本体の表面
に、ループパイルを有する合成繊維糸製の網状基
布を貼着してなるものがある(実公昭43−5097号
公報、実公昭55−3967号公報参照)。
しかしながら、従来のこのような束子では、ル
ープパイルが合成繊維糸によつて形成されている
ので、払拭のための接触面積が小さく、完全な払
拭のためには多くの摺擦を繰り返す必要があり、
またループパイルにおける洗剤等の保持力も小さ
いという欠点があつた。
ープパイルが合成繊維糸によつて形成されている
ので、払拭のための接触面積が小さく、完全な払
拭のためには多くの摺擦を繰り返す必要があり、
またループパイルにおける洗剤等の保持力も小さ
いという欠点があつた。
この考案はこのような事情に鑑みてなされたも
ので、ループパイルによる払拭のための接触面積
を大きくすることができ、またループパイルにお
ける洗剤等の保持力も大きくすることができる束
子を提供することを目的とする。
ので、ループパイルによる払拭のための接触面積
を大きくすることができ、またループパイルにお
ける洗剤等の保持力も大きくすることができる束
子を提供することを目的とする。
以下、実施例につきこの考案を詳細に説明す
る。
る。
第1図及び第2図はこの考案の一実施例におけ
る束子を表したものである。
る束子を表したものである。
この束子は、ウレタンフオーム等の発泡性樹脂
あるいは不織布等からなる束子本体1を備えてい
る。束子本体1の表面には網状基布3が貼着され
ている。網状基布3は、複数本の細径合成繊維か
らなる引き揃え糸で表面に各合成繊維の独立性を
損なわないループパイル2が形成されるように織
成または編成した構造となつている。このような
織成または編成には、例えば輪奈織(パイル織)
という方法がある。この束子は、第1図に示すよ
うにそれ単体として使用してもよく、また例えば
柄の先端に取り付けて柄付き束子として使用して
もよい。
あるいは不織布等からなる束子本体1を備えてい
る。束子本体1の表面には網状基布3が貼着され
ている。網状基布3は、複数本の細径合成繊維か
らなる引き揃え糸で表面に各合成繊維の独立性を
損なわないループパイル2が形成されるように織
成または編成した構造となつている。このような
織成または編成には、例えば輪奈織(パイル織)
という方法がある。この束子は、第1図に示すよ
うにそれ単体として使用してもよく、また例えば
柄の先端に取り付けて柄付き束子として使用して
もよい。
この束子では、網状基布3及びそのループパイ
ル2を引き揃え糸によつて形成しているので、1
組のループパイル2による払拭のための接触面積
が大きくなり、払拭効果を著しく高めることがで
きる。
ル2を引き揃え糸によつて形成しているので、1
組のループパイル2による払拭のための接触面積
が大きくなり、払拭効果を著しく高めることがで
きる。
また、この束子では、1組のループパイル2が
従来の合成繊維糸からなるループパイルと異な
り、起立の基部を共通とする複数個のループパイ
ルの集合体となるので、束子本体1から滲出され
る洗剤等を効果的に保持することができ、払拭、
洗浄の両効果を一層高めることができる。
従来の合成繊維糸からなるループパイルと異な
り、起立の基部を共通とする複数個のループパイ
ルの集合体となるので、束子本体1から滲出され
る洗剤等を効果的に保持することができ、払拭、
洗浄の両効果を一層高めることができる。
以上説明したようにこの考案によれば、ループ
パイルによる払拭のための接触面積を大きくする
ことができるので、払拭効果を著しく高めること
ができ、またループパイルにおける洗剤等の保持
力も大きくすることができ、払拭、洗浄の両効果
を一層高めることができる。
パイルによる払拭のための接触面積を大きくする
ことができるので、払拭効果を著しく高めること
ができ、またループパイルにおける洗剤等の保持
力も大きくすることができ、払拭、洗浄の両効果
を一層高めることができる。
第1図はこの考案の一実施例における束子を示
す斜視図、第2図はその一部の断面図である。 1……束子本体、2……ループパイル、3……
網状基布。
す斜視図、第2図はその一部の断面図である。 1……束子本体、2……ループパイル、3……
網状基布。
Claims (1)
- 複数本の細径合成繊維からなる引き揃え糸で表
面に各合成繊維の独立性を損なわないループパイ
ルが形成されるように織成または編成した網状基
布を、ウレタンフオーム等の発泡性樹脂あるいは
不織布等からなる束子本体の表面に貼着してなる
ことを特徴とする束子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980140610U JPS635667Y2 (ja) | 1980-10-01 | 1980-10-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980140610U JPS635667Y2 (ja) | 1980-10-01 | 1980-10-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5764271U JPS5764271U (ja) | 1982-04-16 |
| JPS635667Y2 true JPS635667Y2 (ja) | 1988-02-16 |
Family
ID=29500521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980140610U Expired JPS635667Y2 (ja) | 1980-10-01 | 1980-10-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635667Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4895866U (ja) * | 1972-02-17 | 1973-11-14 | ||
| JPS553967Y2 (ja) * | 1976-06-02 | 1980-01-30 |
-
1980
- 1980-10-01 JP JP1980140610U patent/JPS635667Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5764271U (ja) | 1982-04-16 |
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