JPH0125213Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0125213Y2 JPH0125213Y2 JP1983131448U JP13144883U JPH0125213Y2 JP H0125213 Y2 JPH0125213 Y2 JP H0125213Y2 JP 1983131448 U JP1983131448 U JP 1983131448U JP 13144883 U JP13144883 U JP 13144883U JP H0125213 Y2 JPH0125213 Y2 JP H0125213Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric carpet
- antibacterial
- net
- back material
- heating element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Central Heating Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈考案の技術分野〉
本考案は表面材と裏面材との間に通電により発
熱する発熱体を有する電気カーペツトに関するも
のである。
熱する発熱体を有する電気カーペツトに関するも
のである。
〈従来技術〉
従来のこの種の電気カーペツトは第1図に示す
ように表面布1、ウレタン2及び不織布3よりな
る表面材4とフエルト5よりなる裏面材6との間
に通電により発熱する発熱体7を配設して構成し
たものである。
ように表面布1、ウレタン2及び不織布3よりな
る表面材4とフエルト5よりなる裏面材6との間
に通電により発熱する発熱体7を配設して構成し
たものである。
上記のように構成してなる電気カーペツトであ
れば、裏面材6としてフエルト5が使用されてい
るので、該裏面材6が湿気を帯びやすく、従つて
該裏面材6にかびが発生し不衛生となる欠点があ
つた。
れば、裏面材6としてフエルト5が使用されてい
るので、該裏面材6が湿気を帯びやすく、従つて
該裏面材6にかびが発生し不衛生となる欠点があ
つた。
〈考案の目的〉
本考案は上記のような欠点を除去した電気カー
ペツトを得ることを目的としたものである。
ペツトを得ることを目的としたものである。
〈考案の実施例〉
以下本考案の電気カーペツトの一実施例を第2
図乃至第4図とともに説明する。
図乃至第4図とともに説明する。
本考案の電気カーペツトは表面布11、ウレタ
ン12及び不織布13よりなる表面材14とフエ
ルト15よりなる裏面材16との間に通電により
発熱する発熱体17を配設し、該裏面材16にか
びの発生を防止する防菌処理ネツト18を設けて
構成したものである。
ン12及び不織布13よりなる表面材14とフエ
ルト15よりなる裏面材16との間に通電により
発熱する発熱体17を配設し、該裏面材16にか
びの発生を防止する防菌処理ネツト18を設けて
構成したものである。
尚、上記構成において、防菌処理ネツト18は
特に第3図に示すようにポリエステル50%及びビ
ニロン50%よりなる基布糸19とポリエステル
100%で銅を付着(メツキ)した糸が少しだけ含
まれている防菌糸20とをネツト状に織製して構
成したものがあり、該防菌処理ネツト18は裏面
材16に例えば貼り付けることにより取り付け、
該防菌処理ネツト18のネツトに含まれる銅イオ
ンの殺菌効果でかびの発生を防止するとともに銅
イオンの除電効果によりどんな湿度でも静電気を
発生しないようにしたものである。
特に第3図に示すようにポリエステル50%及びビ
ニロン50%よりなる基布糸19とポリエステル
100%で銅を付着(メツキ)した糸が少しだけ含
まれている防菌糸20とをネツト状に織製して構
成したものがあり、該防菌処理ネツト18は裏面
材16に例えば貼り付けることにより取り付け、
該防菌処理ネツト18のネツトに含まれる銅イオ
ンの殺菌効果でかびの発生を防止するとともに銅
イオンの除電効果によりどんな湿度でも静電気を
発生しないようにしたものである。
〈考案の効果〉
本考案の電気カーペツトは上記のような構成で
あるから、防菌処理ネツトの防菌糸の銅イオンの
殺菌効果により、かびの発生を確実に防止する。
あるから、防菌処理ネツトの防菌糸の銅イオンの
殺菌効果により、かびの発生を確実に防止する。
そして、該防菌糸の銅イオンの除電効果によつ
て静電気の発生を防止し、裏面材への静電気の吸
引による塵埃の付着を防止しているので、電気カ
ーペツトの裏面側を清潔にすることができるとと
もに埃等に発生しやすいダニの発生を防止するこ
とができる。
て静電気の発生を防止し、裏面材への静電気の吸
引による塵埃の付着を防止しているので、電気カ
ーペツトの裏面側を清潔にすることができるとと
もに埃等に発生しやすいダニの発生を防止するこ
とができる。
第1図は従来の電気カーペツトの要部断面構成
図、第2図は本考案の電気カーペツトの一実施例
を示す要部破断構成図、第3図は第2図のA部の
要部拡大構成図、第4図は第2図の要部断面構成
図である。 図面中、14は表面材、16は裏面材、17は
発熱体、18は防菌処理ネツトを示す。
図、第2図は本考案の電気カーペツトの一実施例
を示す要部破断構成図、第3図は第2図のA部の
要部拡大構成図、第4図は第2図の要部断面構成
図である。 図面中、14は表面材、16は裏面材、17は
発熱体、18は防菌処理ネツトを示す。
Claims (1)
- 表面材と裏面材との間に通電により発熱する発
熱体を有する電気カーペツトにおいて、該裏面材
に基布糸と銅を付着した防菌糸とで織製した防菌
処理ネツトを設けてなることを特徴とする電気カ
ーペツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13144883U JPS6039822U (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 電気カ−ペット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13144883U JPS6039822U (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 電気カ−ペット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039822U JPS6039822U (ja) | 1985-03-20 |
| JPH0125213Y2 true JPH0125213Y2 (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=30297167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13144883U Granted JPS6039822U (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 電気カ−ペット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039822U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH084587B2 (ja) * | 1990-12-20 | 1996-01-24 | 富士通株式会社 | 超音波診断装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54174216U (ja) * | 1978-05-29 | 1979-12-08 |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP13144883U patent/JPS6039822U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6039822U (ja) | 1985-03-20 |
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