JPS6356765A - 画像の回転角検知装置 - Google Patents

画像の回転角検知装置

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JPS6356765A
JPS6356765A JP61200204A JP20020486A JPS6356765A JP S6356765 A JPS6356765 A JP S6356765A JP 61200204 A JP61200204 A JP 61200204A JP 20020486 A JP20020486 A JP 20020486A JP S6356765 A JPS6356765 A JP S6356765A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP61200204A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Shishikura
正博 宍倉
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS6356765A publication Critical patent/JPS6356765A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えば電子部品の文字、マークの印刷の良
否等を検知するのに使用される両像の回転角検知装置に
関する。
〈従来の技術) 例えば電子部品への文字等の印刷の傾き具合(良否)等
を検知する従来の手段としては、例えば第6図に示すよ
うなものがある。
第6図は、A−に、T−Pで構成された印刷文字パター
ンを搬像して得た画像(比較画像) 30を示すもので
、画像30の4隅に45°ライン35が対接されてその
各外接点の座標が参照点31.32.33.34として
それぞれ設定されている。
第6図の例では、これらの参照点31.32.33.3
4のうち、左下隅−右下隅の2個の参照点33.34間
がvX線で結ばれて参照線36が求められている。
そして正常な向きに印刷された文字パターンから得られ
た画像上に、上記の参照線36と対応した基準線(後)
ホの第4図中の符号26)を設定し、これら基準線およ
び参照線36間の角度差を検知することにより、印刷文
字パターンの傾き具合を求めて印刷の良否を判断するよ
うにしている。
(発明が解決しようとする問題点) 従来は、画像30の4隅に45°ライン35を対接させ
てその各外接点の座標を複数個の参照点31.32.3
3.34として設定し、これらの参照点31.32.3
3.34のうち任意の2個の参照点33.34間を結ん
だ直線を参照線36とし、この参照線36を、これと対
応した基準線と比較して角度差を検知するようにしてい
た。
ところで文字パターンが傾いて印刷されると、これに応
じて画像30も回転する。このときの参照点の設定態様
を第7図の(a)、(b)、(C)に示すように、例え
ば右下隅のPの文字について説明すると、第7図<b>
のように反時計回り方向に回転した場合、45°ライン
35との外接点はP文字の下端となり、参照点34aは
、第7図(a)の正常な向きのP文字上の参照点34と
同様に、P文字の下端に設定される。
しかし第7図(C)のように時計回り方向に回転したと
きは、45°ライン35との外接点は、P文字の下端以
外の位置となる場合があり、参照点34bは、その位置
に設定されてしまう。
そして第8図に示すように、このような参照点34bを
用いて設定した参照線36aは、正しい参照点34を用
いて設定した参照線36と比べると異なった角度のもの
となってしまい、またこのような参照線36aは、正常
な文字パターン側の基準線に対し正しく対応づけされた
ものとはならない。
このため、このような参照線36aを用いて基準線との
間の角度差を求めると、検知誤差が生じて、印刷文字パ
ターンの傾き具合(良否)を正しく検知することができ
ないという問題点があった。
この発明は上記事情に基づいてなされたもので、正しく
対応づけされた基準線および参照線を選ぶことができて
、角度差、即ち基準画像に対する比較画保の回転角を正
確に検知することのできる画像の回転角検知装置を提供
することを目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) この発明は上記問題点を解決するために、第1図に示す
ように、基準画像に対する比較画像の回転角を検知する
装置であって、基準画像上に設定した複数個の基準点の
うち2個の基準点同士を結/υだ直、腺から得られる複
数個の基準線のデータを記憶する手段1と、比較画像上
に複数個の参照点を設定し、該複数個の参照点のうち2
個の参照点同士を直線で結んで前記複数個の基準線にそ
れぞれ対応する複数個の参照線を求める手段2と、前記
複数個の基準線および参照線について対応する基準線お
よび参照線間の長さの差を求め該長さの差が最小の基t
!!線および参照線の組合わせを選択する手段3と、該
選択された基準線および参照線の間の角度差を求める手
段4とを有することを要旨とする。
(作用) 基準画像上に設定された複数個の基準線と比較画像上に
設定された複数個の参照線とについて、対応する基準線
および参照線間の長さの差を求めたとき、当該基準線お
よび参照線間の対応づ(づが正しいものであると、その
長さの差は(少量となる。
したがってこのような長さの差が最小の基準線および参
照線の組合わせを選択することにより、正しい対応づけ
の基準線および参照線を選ぶことができて、この基準線
および参照線から角度差が正確に検知される。
(実施例) 以下この発明の実施例を第2図〜第5図に基づいて説明
する。
第2図は装置例のブロック図、第3図は作用を説明する
ためのフローチャート、第4図は平準画像上への基準線
等の設定態様を示す図、第5図は同上基準線等の設定態
様の池の例を示す図である。
まず第2図を用いて装置構成から説明すると、第2図中
、5は囮象カメラで、この顕像カメラ5により、例えば
電子部品に印刷された文字パターン等が藏像される。
’lA31カメラ5は、A/Dコンバータ6を介してマ
イクロプロセッサ7に接続されている。
撮(pカメラ5から出力される画像信号が適宜に増幅さ
れたのち、A/Dコンバータ6で画像データに変換され
てマイクロプロセッサ7に入力される。
マイクロプロセッサ7には、記憶手段としてROM 8
 d3よびRAM9が接続されている。
ROM 8により、後述の第4図に示すような基準画像
上に設定された複数個の基準線のデータ等を記憶づ−る
記憶手段が構成される。
またマイクロプロセッサ7の機能および当該マイクロプ
ロセッサ7への図示省略の入力手段により、前記第1図
に示した参照線設定手段2、組合わせ選択手段3および
角度差検知手段4が構成される。
参照線設定手段2は、前記第6図に示したように、比較
画像30上に複数個の参照点31.32.33.34を
設定し、この複数個の参照点31.32.33.34の
うち2個の参照点同士を直線で結んで、複数個の基Q線
にそれぞれ対応する複数個の参照線を求めるもので、そ
の参照線データはRAM9に一時記憶される。
組合せ選択手VU3は、ROM8に記憶された複数個の
基準線およびRAM9に一時記憶された複数個の参照線
について、対応する基準線および参照線間の長さの差を
演算し、この長さの差が最小の基準線および参照線の組
合わせを選択するものである。
角度差検知手段4は、上記の選択された基準線および参
照線の間の角度差を演算するものである。
基準画像および比較画像30等は、A / Dコンバー
タ6から出力される画像データが、マイクロプロセッサ
7で所要の画像処理がされて図示省略のディスプレイ等
に表示される。
次に第3図のフローチャート等を用いて作用を説明する
。
第4図に示す基準画像20の4偶に、前記第6図の比較
画像上に各参照点を設定した場合と同様の方法で、各基
準点21.22.23.24が設定される。
これらの基準点21.22.23.24に対し、左下隅
−右下隅、左上隅−右下隅、左上隅−右下隅、および左
下隅−右下隅の組合わせでそれぞれ2個づつの基準点が
選ばれて、4本の基準線26.27.28.29が設定
される。設定された基準線26.27.28.2つの長
さおよび傾き等のデータはROM8に記憶される(ステ
ップ11)。
前記第6図に示した比較画像30についても、上記と同
様に参照点31.32.33.34が設定され、これら
2個の参照点同士が直線で結ばれて、複数個の基準線2
6.27.28.29にそれぞれ対応する複数個の参照
線が求めら机る。これら複数個の参照線の長さ等のデー
タはRAM9に一時記憶される(ステップ12)。
複1個の基準線26.27.28.29および参照線の
データがマイクロプロセッサ7に読み出され、対応する
基準線および参照線間の長さの差が演算され、その長さ
の差が最小の基準線および参照線の組合わせが選択され
る(ステップ13)。
ステップ13で選択された基準線および参照線の組合わ
せが、正しい対応づけの基準線および参照線である。
この選択された基準線および参照線を用いて両者の間の
角度差が演算され、基準画像20に対する比較画830
0回転角が検知される(ステップ14)。
而して正しい対応づけの基準線および参照線間の角度差
検知のデータから、印刷文字パターン等の傾き具合(良
否)が自動的に検査される。
第5図は基準線の設定態様の変形例を示すもので、基準
画像20における4隅の文字A、に、T、Pの重心点上
に各基準点21a、22a、23a、24aを設定し、
これら基準点21a、22a、23a、24aの2個同
士を結んで基準線26a等を設定したものである。
この場合は、比較画像30についても、上記の各基準点
21a、22a、23a、24aにそれぞれ対応した位
置に各参照点を設定し、これらの参照点から17られる
各参照線を、上記の各基準線との比較に用いる。
このような基準i;121a、22a、23a、24a
および参照線を用いても、前記と同様にして正しい対応
づけの基準線および参照線の組合わせを選択することが
でき、基準画像20に対する比較画t130の回転角を
正しく検知することができる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明の構成によれば、複数個
の基準線および参照線について対応する基t1t−線お
よび参照線のうち、両者の長さの斧が最小の基準線およ
び参照線の組合わせを選択することにより、正しい対応
づけの基準線および参照線を選ぶことができて、基準画
像に対する比較画像の回転角を正確に検知するとができ
るという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る画像の回転角検知装買の基本的
構成を示すブロック図、第2図はこの発明の実施例を示
ずブロック図、第3図は同上実施例の作用を説明するた
めのフローチャート、第4図は基準画像上への基準線を
設定する態様の一例を示す図、第5図は基準画像上への
基準線を設定する態様の他の例を示す図、第6図は比較
画像へ参照点等を設定した状態を示す図、第7図は回転
した画像へ設定される参照点を説明するための図、第8
図は回転した画像に設定される参照線などを説明するた
めの図である。 1:記憶手段、 2:参照線設定手段、 3:組合わせ選択手段、 4:角度差検知手段、 7:マイクロプロセッサ、 8:記憶手段を構成するROM、 20:基準画像、 21.22.23.24:基準点、 26.27.28.29:基1線、 30:比較画像。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 基準画像に対する比較画像の回転角を検知する装置であ
    って、 基準画像上に設定した複数個の基準点のうち2個の基準
    点同士を結んだ直線から得られる複数個の基準線のデー
    タを記憶する手段と、 比較画像上に複数個の参照点を設定し、該複数個の参照
    点のうち2個の参照点同士を直線で結んで前記複数個の
    基準線にそれぞれ対応する複数個の参照線を求める手段
    と、 前記複数個の基準線および参照線について対応する基準
    線および参照線間の長さの差を求め該長さの差が最小の
    基準線および参照線の組合わせを選択する手段と、 該選択された基準線および参照線の間の角度差を求める
    手段とを有することを特徴とする画像の回転角検知装置
    。
JP61200204A 1986-08-28 1986-08-28 画像の回転角検知装置 Pending JPS6356765A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61200204A JPS6356765A (ja) 1986-08-28 1986-08-28 画像の回転角検知装置

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JP61200204A JPS6356765A (ja) 1986-08-28 1986-08-28 画像の回転角検知装置

Publications (1)

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JPS6356765A true JPS6356765A (ja) 1988-03-11

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ID=16420532

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JP61200204A Pending JPS6356765A (ja) 1986-08-28 1986-08-28 画像の回転角検知装置

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