JPS635676A - 画像監視伝送方式 - Google Patents
画像監視伝送方式Info
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- JPS635676A JPS635676A JP14841286A JP14841286A JPS635676A JP S635676 A JPS635676 A JP S635676A JP 14841286 A JP14841286 A JP 14841286A JP 14841286 A JP14841286 A JP 14841286A JP S635676 A JPS635676 A JP S635676A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は撮像カメラによる監視画像の情報を電活回線等
の交換通信網で伝送する画像監視伝送方式にするもので
ある。
の交換通信網で伝送する画像監視伝送方式にするもので
ある。
[背景技術]
画像監視伝送装置は所謂テレビ会議システムとは異なり
、画像を監視し、異常な変化を検出した場合に、この検
出画像の全部或いは変化部分の画像情報を圧縮して狭帯
域伝送するものある。ところでこの従来の画像伝送装置
装置では現画像と基準画像とを粗い格子間隔(例えば4
画素ごと)の変化検知格子で比較し、変化ありと判定す
ると、変化検知回路出力の変化検知格子の座標で示され
た頭載の現画像を圧縮伝送する変化ブロック伝送や、圧
縮量子化した画像を復元して、伝送済み(受信側の復元
画像と同等)の前フレームの復元画像(或いは現フレー
ムの予測画像)と現画像との画素毎に比較して、変化画
素を圧縮伝送する変化画素圧縮伝送により、変化した頒
域や画素のみを伝送するものであった。
、画像を監視し、異常な変化を検出した場合に、この検
出画像の全部或いは変化部分の画像情報を圧縮して狭帯
域伝送するものある。ところでこの従来の画像伝送装置
装置では現画像と基準画像とを粗い格子間隔(例えば4
画素ごと)の変化検知格子で比較し、変化ありと判定す
ると、変化検知回路出力の変化検知格子の座標で示され
た頭載の現画像を圧縮伝送する変化ブロック伝送や、圧
縮量子化した画像を復元して、伝送済み(受信側の復元
画像と同等)の前フレームの復元画像(或いは現フレー
ムの予測画像)と現画像との画素毎に比較して、変化画
素を圧縮伝送する変化画素圧縮伝送により、変化した頒
域や画素のみを伝送するものであった。
この変化ブロック伝送や、変化画素伝送を復元表示する
ためには背景となる画像が必要で、撮像カメラを4台備
えた送信数では、例えば256×256画素、8ビット
階調の背景画像1枚が4枚となるため、1枚当たり必要
なメモリの容量が64にバイトとすれば全部で256に
バイト必要となり、1台の受信機が20台の送信機と交
信可能とすると、受信機には5Mバイトのメモリが一必
要となり不経済であった。
ためには背景となる画像が必要で、撮像カメラを4台備
えた送信数では、例えば256×256画素、8ビット
階調の背景画像1枚が4枚となるため、1枚当たり必要
なメモリの容量が64にバイトとすれば全部で256に
バイト必要となり、1台の受信機が20台の送信機と交
信可能とすると、受信機には5Mバイトのメモリが一必
要となり不経済であった。
このため変化検知があって送信機が受信機に接続され、
最初に送信機から伝送する警報画像としてまず粗い画素
で全画像(例えば64X64画素)を伝送し、受信機側
でこの画像データを補間復元し、この粗い画像を背景画
像として扱い、128×128画素、256X256画
素に順次鮮明化する過程で、変化ブロック伝送や変化画
素伝送を行っていた。このため受信機には背景画像を予
め記憶する必要が無い代わりに、送信機と受信機が接続
され、最初の警報側が粗い全画像となって受信機のモニ
タテレビに表示される虫でに時間がかかるという欠、α
があった。
最初に送信機から伝送する警報画像としてまず粗い画素
で全画像(例えば64X64画素)を伝送し、受信機側
でこの画像データを補間復元し、この粗い画像を背景画
像として扱い、128×128画素、256X256画
素に順次鮮明化する過程で、変化ブロック伝送や変化画
素伝送を行っていた。このため受信機には背景画像を予
め記憶する必要が無い代わりに、送信機と受信機が接続
され、最初の警報側が粗い全画像となって受信機のモニ
タテレビに表示される虫でに時間がかかるという欠、α
があった。
例えば64X64画素の粗い画像を1200ビット/秒
のモデムで伝送すると伝送時間は20秒程度必要で、1
28X128画素では60〜75秒必要となる。同様に
9600ビット/秒のモデムによると64X64画素で
2〜3秒、128X128画素で5〜7秒程程度要とな
る。
のモデムで伝送すると伝送時間は20秒程度必要で、1
28X128画素では60〜75秒必要となる。同様に
9600ビット/秒のモデムによると64X64画素で
2〜3秒、128X128画素で5〜7秒程程度要とな
る。
つまり現状のアナログ電話回RIAでは帯域幅が0.3
〜3.4KH2のため、画像信号をモデムで音声帯域の
振幅、位相変調のアナログ信号で伝送するには9600
ビット/秒が一応の限度と言える。特に安価に市販され
ている半導体素子を用いて双方向通信を行う場合には2
回線を使用するか、モデムの伝送方向を切り換えて使用
する必要がある。
〜3.4KH2のため、画像信号をモデムで音声帯域の
振幅、位相変調のアナログ信号で伝送するには9600
ビット/秒が一応の限度と言える。特に安価に市販され
ている半導体素子を用いて双方向通信を行う場合には2
回線を使用するか、モデムの伝送方向を切り換えて使用
する必要がある。
一方デノタル電話回#i網で48にビット/秒や64に
ビット/秒で伝送するには現状では高価になり、デジタ
ル総合回線網が普及する昭和70年代までは経済性から
、従来のアナログ電話回#i網に対応した画像伝送の必
要があると思われる。
ビット/秒で伝送するには現状では高価になり、デジタ
ル総合回線網が普及する昭和70年代までは経済性から
、従来のアナログ電話回#i網に対応した画像伝送の必
要があると思われる。
画像監視、或いは一部のテレビ会議システムのように時
々刻々の変化を表示したい場合は必要な変化部分のみを
伝送する方法がとられ、動きを予測して誤差を伝送する
方式が実用化されているが、画像監視の場合では背景画
像はあまり重要でなく又画像は粗くても動きを早く知り
たい場合や、動いている変化物体のみが鮮明であれば良
い場合がある。従来のテレビ会議システムでは1秒問に
10コマ程度の画像を64にビット7秒〜1.5Mビッ
ト/秒の電話回線、(或いは専用回線)で全画像を鮮明
に送るもので、部分的に鮮明にしたり、全く粗い画像を
送り、必要な場合に鮮明化させるような画像監視用には
高価で適していない。
々刻々の変化を表示したい場合は必要な変化部分のみを
伝送する方法がとられ、動きを予測して誤差を伝送する
方式が実用化されているが、画像監視の場合では背景画
像はあまり重要でなく又画像は粗くても動きを早く知り
たい場合や、動いている変化物体のみが鮮明であれば良
い場合がある。従来のテレビ会議システムでは1秒問に
10コマ程度の画像を64にビット7秒〜1.5Mビッ
ト/秒の電話回線、(或いは専用回線)で全画像を鮮明
に送るもので、部分的に鮮明にしたり、全く粗い画像を
送り、必要な場合に鮮明化させるような画像監視用には
高価で適していない。
[発明の目的]
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたものでその目的
とするところは変化部分のみの画像を伝送して時々刻々
の変化を早く伝送することをアナログ電話回4IA網の
ような低速伝送路において可能とした画像監視伝送方式
を提供する1こある。
とするところは変化部分のみの画像を伝送して時々刻々
の変化を早く伝送することをアナログ電話回4IA網の
ような低速伝送路において可能とした画像監視伝送方式
を提供する1こある。
[発明の開示]
本発明は撮像カメラで監視領域を撮像して得られた現画
像を前画像、背景画像等よりなる基準画像と比較して変
化が検出されると変化画像を受信手段へ狭帯域伝送する
画像監視伝送方式において、画像伝送の画素数の基本格
子よりも少ない画素数の粗い変化検知格子の基準画像に
対して変化検知を行うとともに、基準画像を基準画像の
更新毎に予め受信手段へ体送し、現画像と基準画像とを
変化検知格子で比較して変化があればこの変化検知の基
準画像を画像伝送の基本格子に補間伸張した画像に対す
る現画像の変化WI素や変化領域のような変化部位のみ
を受信機へ伝送し、受信機では予め送られてきている当
該基準画像を補間伸張した画像と送信機より伝送されて
きた変化部位の画像とを合成することを特徴とするもの
である。
像を前画像、背景画像等よりなる基準画像と比較して変
化が検出されると変化画像を受信手段へ狭帯域伝送する
画像監視伝送方式において、画像伝送の画素数の基本格
子よりも少ない画素数の粗い変化検知格子の基準画像に
対して変化検知を行うとともに、基準画像を基準画像の
更新毎に予め受信手段へ体送し、現画像と基準画像とを
変化検知格子で比較して変化があればこの変化検知の基
準画像を画像伝送の基本格子に補間伸張した画像に対す
る現画像の変化WI素や変化領域のような変化部位のみ
を受信機へ伝送し、受信機では予め送られてきている当
該基準画像を補間伸張した画像と送信機より伝送されて
きた変化部位の画像とを合成することを特徴とするもの
である。
K1乱
!@1図は本発明方式の実施例装置の回路構成図を示し
ており、送信fiAと受信機Bとをアナログ電話回線網
tを介して接続されている。
ており、送信fiAと受信機Bとをアナログ電話回線網
tを介して接続されている。
送信8!IAは店舗などの各監視領域を撮影する複数の
撮像カメラ31・・・と、監視領域に設置された防災、
防犯のための一般監視センサ1と、画像伝送の処理に連
動させるように撮像カメラ31・・・に対応付けしであ
る画像連動の監視センサ2と、画像処理を行うための回
路と、作成されたドキュメントと画像データとを符号化
する符号化回路4と、符号データを伝送するとともに、
受信機BIIAから伝送されてくる鮮明化指令を受信す
るデータ通信回路5と、鮮明化指令に基づいて鮮明化処
理を行う鮮明化指令処理部6、静止画指令に基づく静止
画指令処理部7等を備えている。
撮像カメラ31・・・と、監視領域に設置された防災、
防犯のための一般監視センサ1と、画像伝送の処理に連
動させるように撮像カメラ31・・・に対応付けしであ
る画像連動の監視センサ2と、画像処理を行うための回
路と、作成されたドキュメントと画像データとを符号化
する符号化回路4と、符号データを伝送するとともに、
受信機BIIAから伝送されてくる鮮明化指令を受信す
るデータ通信回路5と、鮮明化指令に基づいて鮮明化処
理を行う鮮明化指令処理部6、静止画指令に基づく静止
画指令処理部7等を備えている。
受信機Bは伝送されてくる符号データを受信するととも
に鮮明化指令処理部百からの鮮明化指令や静止画指令発
生部30からの静止画指令を送信fiA側に伝送するた
めのデータ通信回路9と、復号化して警報出力や撮像カ
メラ31・・・の番号データ等と画像データとに分ける
復号化回路10と、復号された画像データを伸張する画
像伸張回路11と、伸張された画像信号により画像を表
示するモニタテレビ−2等を備えている。
に鮮明化指令処理部百からの鮮明化指令や静止画指令発
生部30からの静止画指令を送信fiA側に伝送するた
めのデータ通信回路9と、復号化して警報出力や撮像カ
メラ31・・・の番号データ等と画像データとに分ける
復号化回路10と、復号された画像データを伸張する画
像伸張回路11と、伸張された画像信号により画像を表
示するモニタテレビ−2等を備えている。
次に本発明画像監視装置の動作を第1図回路に基づいて
詳説する。
詳説する。
まず送信fiAでは常時撮像カメラ3I・・・の映像信
号はマルチプレクサ13により切り換えられてA/Dコ
ンバータ14に入力してデジタル変換され、現画像7レ
ームメモリ15に取り込まれる。
号はマルチプレクサ13により切り換えられてA/Dコ
ンバータ14に入力してデジタル変換され、現画像7レ
ームメモリ15に取り込まれる。
現画像フレームメモリ15は256X256画素で8と
ット/画素に対応する容量を持ち、その画像データは変
化画素検知回路16へ出力するとともに画像圧縮回路1
7及び前画像フレームバッファ18へ出力するようにな
っている。
ット/画素に対応する容量を持ち、その画像データは変
化画素検知回路16へ出力するとともに画像圧縮回路1
7及び前画像フレームバッファ18へ出力するようにな
っている。
変化画素検知回路16は現画像と基準画像とを比較して
画像伝送領域内の限定された監視領域内で画像の変化が
あるかどうかを検知する。ここで変化画素とは現画像と
基準画像−″との画素毎の差の大きさが設定値より大き
な画素で、変化画素の値 ・とじてはこの差の大きさ
を持つ。また変化画素でない画素は零画素と言い、値は
零である。そして変化画素検知回路16は現画像と基準
画像との比較を画像伝送の画素数の基本格子より少ない
例えば4iW素毎の変化検知格子で比較するので、基準
(背景)画像としては変化検知格子の粗い画素のみが記
憶されている。基準画像7レームパフ7ア19、・・・
がこの変化検知格子に対応する画像データを記憶するも
ので、各撮像カメラ3.・・・に対応して設けられてお
り、この使用メモリは64X64画素、8ビット/画素
の画像データに対応して4にバイトのメモリを使用して
いる。つまり撮像カメラ31・・・の使用台数が例えば
4台では16にバイトのメモリを必要とするが、現画像
7レームメモリ15の64にバイト/画面に比べて少な
い。
画像伝送領域内の限定された監視領域内で画像の変化が
あるかどうかを検知する。ここで変化画素とは現画像と
基準画像−″との画素毎の差の大きさが設定値より大き
な画素で、変化画素の値 ・とじてはこの差の大きさ
を持つ。また変化画素でない画素は零画素と言い、値は
零である。そして変化画素検知回路16は現画像と基準
画像との比較を画像伝送の画素数の基本格子より少ない
例えば4iW素毎の変化検知格子で比較するので、基準
(背景)画像としては変化検知格子の粗い画素のみが記
憶されている。基準画像7レームパフ7ア19、・・・
がこの変化検知格子に対応する画像データを記憶するも
ので、各撮像カメラ3.・・・に対応して設けられてお
り、この使用メモリは64X64画素、8ビット/画素
の画像データに対応して4にバイトのメモリを使用して
いる。つまり撮像カメラ31・・・の使用台数が例えば
4台では16にバイトのメモリを必要とするが、現画像
7レームメモリ15の64にバイト/画面に比べて少な
い。
ここで変化画素検知の基準画像の更新は次の画像センサ
検知回路20や、変化ブロック検知回路21での検知で
変化無しと判定された状態が一定時間を越えた場合や、
変化ブロック検知回路21で変化ありと判定したブロッ
クの大きさが設定値より大きな場合に行なわれ、この更
新時に受信機へ量子化せずに符号化伝送する。つまり撮
像カメラ3.・・・が例えば4台で16にバイトの基準
画像更新のために伝送する場合、伸張圧縮を行って8に
バイトのデータとすることも可能であるが、画像圧縮時
のオーバヘッドが大きくなるため、上述のように非量子
化データを符号化伝送する方式を採用しており、この場
合でも全画像を圧縮して伝送する場合に比べて1X4程
度の符号量ですむ。
検知回路20や、変化ブロック検知回路21での検知で
変化無しと判定された状態が一定時間を越えた場合や、
変化ブロック検知回路21で変化ありと判定したブロッ
クの大きさが設定値より大きな場合に行なわれ、この更
新時に受信機へ量子化せずに符号化伝送する。つまり撮
像カメラ3.・・・が例えば4台で16にバイトの基準
画像更新のために伝送する場合、伸張圧縮を行って8に
バイトのデータとすることも可能であるが、画像圧縮時
のオーバヘッドが大きくなるため、上述のように非量子
化データを符号化伝送する方式を採用しており、この場
合でも全画像を圧縮して伝送する場合に比べて1X4程
度の符号量ですむ。
さて変化画素検知回路16で検知された変化画素のデー
タは画像センサ検知回路20に入力し、そのデータが画
像伝送領域の限定された監視領域内での変化画素の数や
、変化の度合で定めである閾値と比較されて閾値を越え
ると異常変化が有ると判定され、警報処理回路22に警
報信号を出力する。ここで異常変化の検知が有効とされ
るのは当該撮像カメラに対応して設けである監視センサ
2が検知動作を行っている場合である。そしてこの警報
出力は符号化回路4により符号化されて受信機Bへ圧縮
符号化された後述の変化ブロックの画像データとともに
データ通信回路5を介して受信fiBへ伝送される。監
視センサ1は検知動作すると検知信号を警報処理回路2
2に入力して上述の画像センサ検知を有効とするもので
あり、同時に映像信号の取り込みを行う撮像カメラを対
応する撮像カメラとするようにマルチプレクサ13によ
って切り換える。
タは画像センサ検知回路20に入力し、そのデータが画
像伝送領域の限定された監視領域内での変化画素の数や
、変化の度合で定めである閾値と比較されて閾値を越え
ると異常変化が有ると判定され、警報処理回路22に警
報信号を出力する。ここで異常変化の検知が有効とされ
るのは当該撮像カメラに対応して設けである監視センサ
2が検知動作を行っている場合である。そしてこの警報
出力は符号化回路4により符号化されて受信機Bへ圧縮
符号化された後述の変化ブロックの画像データとともに
データ通信回路5を介して受信fiBへ伝送される。監
視センサ1は検知動作すると検知信号を警報処理回路2
2に入力して上述の画像センサ検知を有効とするもので
あり、同時に映像信号の取り込みを行う撮像カメラを対
応する撮像カメラとするようにマルチプレクサ13によ
って切り換える。
さて上述の変化画素検知回路16からの変化画素のデー
タは変化ブロック検知回路21に取り込まれて、変化頭
載が検知されて変化頭載を矩形状のブロックとして切り
出してその変化ブロックを画像圧縮回路17により圧縮
し符号化回路4で符号化して受ff1fiBへ伝送する
。
タは変化ブロック検知回路21に取り込まれて、変化頭
載が検知されて変化頭載を矩形状のブロックとして切り
出してその変化ブロックを画像圧縮回路17により圧縮
し符号化回路4で符号化して受ff1fiBへ伝送する
。
次に受信機Bでは送信fiAでの基準画像の更新の度に
伝送されてくる符号化された画像データをデータ通信回
路9を通じて受信し復号化回路10により復号し、更に
画像伸張回路11で伸張し、画像データとともに送られ
てくるカメラデータに基づいて各撮像カメラ3□・・・
に対応して設けである基準画像フレームバッファ24.
・・・にそれぞれ′の基準画像のデータを更新記憶させ
る。また変化ブロックの画像データが受信されて復号伸
張されるとそのデータとともに送られてくる撮像カメラ
のデータによって基づいて、基準画像フレームバッフ
724 l・・・の対応するものから基準画像のデータ
を読み出して、補間復元回路23にて圧縮伸張して背景
画像データとして背景画像フレームメモリ33に書き込
み、この背景画像データを復元画像7レームメモリ25
において、受信復号伸張された変化ブロックの画像デー
タと合成してモニタテレビ12により表示する。又警報
出力に対応する符号化データは復号化回路10で復号さ
れた後、警報処理回路26に取り込まれ、警報処理回路
26の働きによりブザー27等の警報手段を駆動する。
伝送されてくる符号化された画像データをデータ通信回
路9を通じて受信し復号化回路10により復号し、更に
画像伸張回路11で伸張し、画像データとともに送られ
てくるカメラデータに基づいて各撮像カメラ3□・・・
に対応して設けである基準画像フレームバッファ24.
・・・にそれぞれ′の基準画像のデータを更新記憶させ
る。また変化ブロックの画像データが受信されて復号伸
張されるとそのデータとともに送られてくる撮像カメラ
のデータによって基づいて、基準画像フレームバッフ
724 l・・・の対応するものから基準画像のデータ
を読み出して、補間復元回路23にて圧縮伸張して背景
画像データとして背景画像フレームメモリ33に書き込
み、この背景画像データを復元画像7レームメモリ25
において、受信復号伸張された変化ブロックの画像デー
タと合成してモニタテレビ12により表示する。又警報
出力に対応する符号化データは復号化回路10で復号さ
れた後、警報処理回路26に取り込まれ、警報処理回路
26の働きによりブザー27等の警報手段を駆動する。
鮮明化指令発生部8はモニタテレビ12に表示されでい
る画像をもっと細かい画像としたい場合に指令を発する
ためのもので、画像データ受信期間中に鮮明化指令をコ
マンド処理部28に送るとコマンド処理部28が鮮明化
指令に基づくデータをデータ通信回路9から送信fiA
へ送る。
る画像をもっと細かい画像としたい場合に指令を発する
ためのもので、画像データ受信期間中に鮮明化指令をコ
マンド処理部28に送るとコマンド処理部28が鮮明化
指令に基づくデータをデータ通信回路9から送信fiA
へ送る。
また静止画指令発生!!S30はモニタテレビ12新た
な画像を表示したい場合に指令を発するためのもので、
鮮明化指令と同様にコマどド処理部28とデータ通信回
路9とを通じて静止画指令を送信機Aへ送る。
な画像を表示したい場合に指令を発するためのもので、
鮮明化指令と同様にコマどド処理部28とデータ通信回
路9とを通じて静止画指令を送信機Aへ送る。
送信fiAではこれら指令を受けると各処理回路6.7
の働きにより画像データ伝送を中断して、鮮明化指令の
場合には前々画像フレームバッファ29の画像データを
鮮明化して伝送し、静止画指令の場合には新たな画像デ
ータを伝送する。この場合基準画像の更新が正常に終了
している場合には変化ブロックのみの伝送を行う。鮮明
化において基準画像は変化画素に比べて重要性がないか
ら変化ブロックのみ粗い画素からU次鮮明化すればよく
、従って伝送情報量が少なくてすみ、伝送時間が短い。
の働きにより画像データ伝送を中断して、鮮明化指令の
場合には前々画像フレームバッファ29の画像データを
鮮明化して伝送し、静止画指令の場合には新たな画像デ
ータを伝送する。この場合基準画像の更新が正常に終了
している場合には変化ブロックのみの伝送を行う。鮮明
化において基準画像は変化画素に比べて重要性がないか
ら変化ブロックのみ粗い画素からU次鮮明化すればよく
、従って伝送情報量が少なくてすみ、伝送時間が短い。
基準画像の更新が終了しておらず受信fiBの基準画像
と送信機Aの基準画像が異なる場合には静止画指令に対
しては先に基準画像を伝送し、次いで変化ブロックの画
像データを伝送し、また鮮明化指令に対しては先に全画
像を鮮明化して伝送し、その後で基準画像を更新する。
と送信機Aの基準画像が異なる場合には静止画指令に対
しては先に基準画像を伝送し、次いで変化ブロックの画
像データを伝送し、また鮮明化指令に対しては先に全画
像を鮮明化して伝送し、その後で基準画像を更新する。
尚送ff1fiAの一般監視センサ1は防災、防犯セン
サ等の監視センサからなり、この−般監視センサ1が動
作すると、警報処理回路22の働きによりvm出力を符
号化して送信fiAは受信fiBへ伝送する。又送信f
iAのデータ通信回路5は自動ダイヤルにより自動発信
が行え、基準画像の更新のための画像データの伝送や、
変化ブロックの画像データの伝送、或いは警報出力の伝
送の際に受信fiBを電話回線IAαを介して呼び出す
ようになっている。
サ等の監視センサからなり、この−般監視センサ1が動
作すると、警報処理回路22の働きによりvm出力を符
号化して送信fiAは受信fiBへ伝送する。又送信f
iAのデータ通信回路5は自動ダイヤルにより自動発信
が行え、基準画像の更新のための画像データの伝送や、
変化ブロックの画像データの伝送、或いは警報出力の伝
送の際に受信fiBを電話回線IAαを介して呼び出す
ようになっている。
上記実施例1では変化検知時には変化ブロックの画像デ
ータを送るように成っているが、変化画素を送るように
してもよく、この場合には基準画像を補間復元回路31
にて圧縮伸張して復元した画像データを背景画像フレー
ムメモリ32に記憶させ、この背景画像フレームメモリ
32に記憶した画像データを元に現画像フレームメモリ
15の画像データの中から変化画素を比較抽出して圧縮
伝送するのである。この変化画素伝送の場合の変化画素
抽出は変化画素検知回路16での判定閾値を異ならして
行い、また変化検知格子で比較するのでなく復元された
基本格子(256X256画素)で比較する。
ータを送るように成っているが、変化画素を送るように
してもよく、この場合には基準画像を補間復元回路31
にて圧縮伸張して復元した画像データを背景画像フレー
ムメモリ32に記憶させ、この背景画像フレームメモリ
32に記憶した画像データを元に現画像フレームメモリ
15の画像データの中から変化画素を比較抽出して圧縮
伝送するのである。この変化画素伝送の場合の変化画素
抽出は変化画素検知回路16での判定閾値を異ならして
行い、また変化検知格子で比較するのでなく復元された
基本格子(256X256画素)で比較する。
尚鮮明化等で全画像伝送を行う場合には各実施例とも画
像センサ検知を行わない。また画像の変化検知の際に使
用する基準画像としては伝送した画像毎に前画像と比較
を行って伝送毎に更新される基準画像を使用するが、ま
たは背景画像を基準画像とするわけであるが、背景画像
を基準画像とする場合には通常時には更新することがな
く、もし別の背景画像に更新する場合には全画像で受信
fiBへ伝送して受信機B側の基準画像を更新させる。
像センサ検知を行わない。また画像の変化検知の際に使
用する基準画像としては伝送した画像毎に前画像と比較
を行って伝送毎に更新される基準画像を使用するが、ま
たは背景画像を基準画像とするわけであるが、背景画像
を基準画像とする場合には通常時には更新することがな
く、もし別の背景画像に更新する場合には全画像で受信
fiBへ伝送して受信機B側の基準画像を更新させる。
[発明の効果]
本発明は撮像カメラで監視領域を撮像して得られた現画
像を前画像、背景画像等よりなる基準画像と比較して変
化が検出されると変化画像を受信手段へ狭帯域伝送する
画像監視伝送方式において、画像伝送の画素数の基本格
子よりも少ない画素数の粗い変化検知格子の基準画像に
対して変化検知を行うとともに、基準画像を基準画像の
更新毎に予め受信手段へ伝送し、現画像と基準画像とを
変化検知格子で比較して変化があればこの変化検知の基
準画像を画像伝送の基本格子に補間伸張した画像に対す
る現画像の変化画素や変化領域のような変化部位のみを
受信機へ伝送し、受信機では予め送られてきている当該
基準画像を補間伸張した画像と送信機より伝送されてき
た変化部位の画像とを合成するので、受信機側で画像表
示を行う場合に予め伝送されてきている粗い基準画像の
画像データを補間伸張して復元した画像を背景画像と使
用できるものであって、そのため送信機から受信機へ変
化検知時の画像データ伝送は変化部位の画像のデータだ
けでよく、そのためアナログ電話回線網のような回線で
も短時間で変化した画像のデータの伝送が行えるという
効果が有る。
像を前画像、背景画像等よりなる基準画像と比較して変
化が検出されると変化画像を受信手段へ狭帯域伝送する
画像監視伝送方式において、画像伝送の画素数の基本格
子よりも少ない画素数の粗い変化検知格子の基準画像に
対して変化検知を行うとともに、基準画像を基準画像の
更新毎に予め受信手段へ伝送し、現画像と基準画像とを
変化検知格子で比較して変化があればこの変化検知の基
準画像を画像伝送の基本格子に補間伸張した画像に対す
る現画像の変化画素や変化領域のような変化部位のみを
受信機へ伝送し、受信機では予め送られてきている当該
基準画像を補間伸張した画像と送信機より伝送されてき
た変化部位の画像とを合成するので、受信機側で画像表
示を行う場合に予め伝送されてきている粗い基準画像の
画像データを補間伸張して復元した画像を背景画像と使
用できるものであって、そのため送信機から受信機へ変
化検知時の画像データ伝送は変化部位の画像のデータだ
けでよく、そのためアナログ電話回線網のような回線で
も短時間で変化した画像のデータの伝送が行えるという
効果が有る。
第1図は本発明の実施例の回路構成図であり、3I・・
・は撮像カメラ、4は符号化回路、5.9はデータ通信
回路、10は復号化回路、11は画像伸張回路、12は
モニタテレビ、15は現画像7トームメモリ、16は変
化画素検知回路、17は画像圧縮回路、191・・・、
241・・・は基準画像7レームバツ7ア、20は画像
セン・す検知回路、21は変化ブロック検知回路、23
.31は補間復元回路、32.33は背景画像7レーム
メモリ、25は復元画像メモリ、Aは送信機、Bは受信
機である。
・は撮像カメラ、4は符号化回路、5.9はデータ通信
回路、10は復号化回路、11は画像伸張回路、12は
モニタテレビ、15は現画像7トームメモリ、16は変
化画素検知回路、17は画像圧縮回路、191・・・、
241・・・は基準画像7レームバツ7ア、20は画像
セン・す検知回路、21は変化ブロック検知回路、23
.31は補間復元回路、32.33は背景画像7レーム
メモリ、25は復元画像メモリ、Aは送信機、Bは受信
機である。
Claims (1)
- (1)撮像カメラで監視領域を撮像して得られた現画像
を前画像、背景画像等よりなる基準画像と比較して変化
が検出されると変化画像を受信手段へ狭帯域伝送する画
像監視伝送方式において、画像伝送の画素数の基本格子
よりも少ない画素数の粗い変化検知格子の基準画像に対
して変化検知を行うとともに、基準画像を基準画像の更
新毎に予め受信手段へ伝送し、現画像と基準画像とを変
化検知格子で比較して変化があればこの変化検知の基準
画像を画像伝送の基本格子に補間伸張した画像に対する
現画像の変化画素や変化領域のような変化部位のみを受
信機へ伝送し、受信機では予め送られてきている当該基
準画像を補間伸張した画像と送信機より伝送されてきた
変化部位の画像とを合成することを特徴とする画像監視
伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14841286A JPS635676A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 画像監視伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14841286A JPS635676A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 画像監視伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635676A true JPS635676A (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=15452213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14841286A Pending JPS635676A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 画像監視伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635676A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100247953B1 (ko) * | 1997-04-17 | 2000-03-15 | 윤종용 | Cctv 시스템의 정지화상 생성장치 |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP14841286A patent/JPS635676A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100247953B1 (ko) * | 1997-04-17 | 2000-03-15 | 윤종용 | Cctv 시스템의 정지화상 생성장치 |
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