JPS6356876A - 記録再生方法及び装置 - Google Patents

記録再生方法及び装置

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JPS6356876A
JPS6356876A JP20049786A JP20049786A JPS6356876A JP S6356876 A JPS6356876 A JP S6356876A JP 20049786 A JP20049786 A JP 20049786A JP 20049786 A JP20049786 A JP 20049786A JP S6356876 A JPS6356876 A JP S6356876A
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JP
Japan
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signal
audio signal
digital audio
video
recording
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JP20049786A
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Kiyoshi Matsutani
清志 松谷
Takeshi Onishi
健 大西
Masashi Agari
将史 上里
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、音声がディジタル信号で記録されるヘリカ
ルスキャン方式の磁気記録再生装置(以下VTRと記す
)に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は従来の旧−Fi VTRの記録系信号処理ブロ
ック図であり、ビデオ信号及び音声信号(オーディオ信
号)の記録系を示している。図において、11は輝度信
号(Y信号)と色信号(C信号)とを分離するY/C分
離回路、12はY信号から同期信号を生成する同期分離
回路、13はC信号の周波数を低域に周波数変換する低
域変換回路、14はY信号をFM変調するFM変稠回路
、50は加算回路、15は記録用アンプ、16はヘッド
である。また、17はノイズリダクション回路である。
第2図は従来のVTRのテープ上のトランクバターン構
成図であり、図において、21はオーディオトラックR
122はオーディオトラックし、23はビデオトランク
、24はコントロールトランクである。
次に動作について説明する。ビデオ信号はまずY/C分
離回路11によってY信号とC信号とに分離され、Y信
号は同期分離回路12によりC信号と同期をとりながら
FM変調回路14でFM変調される。また、C信号は低
域変換回路13により低域変換され、これらの両信号は
加算回路50で加算されて記録用アンプ15へ送られ、
ヘッド16により磁気テープ上に記録される。
一方、オーディオ信号はまずノイズリダクション回路1
7によりノイズが除去され、その後FM変調回路14に
おいてFM変調され、Lチャンネルの信号とRチャンネ
ルの信号とが加算されて記録用アンプ15へ送られてヘ
ッド16により記録される。
トランクパターン上ではビデオ信号はビデオトランク2
3に1フイールドずつ記録され、オーディオ信号はその
深層に同様に記録される。この場合のオーディオ信号は
アナログ信号であり、ビデオ信号の記録時に入力されて
いるオーディオ信号が同時に同様に記録される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の旧−FiVTRは以上のように構成されており、
オーディオ信号はアナログ記録のためビデオ信号との同
期について何ら問題はなかった。しかるにオーディオ信
号をディジタル記録しようとする場合、ビデオ信号との
同期、あるいは標本数と標本化周波数との関係を考慮す
ることが必要であり、従来のVTRでオーディオ信号を
ディジタル記録することはできない。
この発明はかかる点に鑑みてなされたもので、オーディ
オ信号をディジタル信号で記録できるとともに、該記録
時に再生時の同期のとり方をも指示することができる磁
気記録再生装置を得ることを目的とする。
c問題点を解決するための手段〕 この発明に係る磁気記録再生装置は、オーディオ信号を
ディジタル信号で記録するとともに、該ディジタル化さ
れたオーディオ信号がビデオ信号と同期したものか否か
、あるいは標本化クロック等の内部同期信号と同期した
ものか否かを示す識別信号をも併せて記録するようにし
たものである。
〔作用〕
この発明においては、ディジタルオーディオ信号中にビ
デオ信号との同期、非同期の識別信号を含ませて記録す
るため、再生時においてビデオ信号との同期のとり方を
該識別信号により判断でき、ディジタルオーディオ信号
の記録再生が可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図において、第4図と同一符号は同−又は相当部分
を示している。51L、51RはそれぞれLチャンネル
、Rチャンネルのアナログオーディオ信号が入力するア
ナログオーディオ信号入力端子、52L、52Rはそれ
ぞれLチャンネル、Rチャンネルのディジタルオーディ
オ信号が入力するディジタルオーディオ信号入力端子で
ある。18はアナログオーディオ信号をビデオ信号と同
期して、あるいは非同期でA/D変換するA/D変換回
路、19は該A/D変換回路18からのディジタルオー
ディオ信号又はディジタルオーディオ信号入力端子52
からのディジタルオーディオ信号を所定のフォーマント
に従って配列するフォーマツティング回路、20は誤り
訂正符号化(ECC)回路である。
第3図は1ビデオフイ一ルド区間に深層記録されたディ
ジタルオーディオ信号のデータ配列を示し、31はプリ
アンプル部分、32はデータブロック、33はポストア
ンブル部分である。またデータブロック32において、
34は同期信号、35は識別信号、36はデータブロッ
クアドレス、37はパリティ信号、38はディジタルオ
ーディオデータあるいは誤り訂正符号である。また識別
信号35において、39は識別符号、40はフィールド
アドレスである。
次に動作について説明する。ビデオ信号の記録に関して
は従来と同様であるので省略する。
オーディオ信号はノイズリダクション回路17でノイズ
除去された後、ビデオ信号のY信号から同期分離回路1
2で生成された同期信号によりビデオ信号と同期をとり
ながら、あるいは非同期でA/D変換回路18でディジ
タル信号化され、フォーマツティング回路19に送られ
る。
また、外部から既にディジタル化されたオーディオ信号
が入力された場合は、このディジタルオーディオ信号と
ビデオ信号との同期をとることは困難であるため、非同
期でそのままフォーマツティング回路19に送られる。
フォーマツティング回路19では所定のフォーマントに
従ってデータを配列し、さらにECC回路20で誤り訂
正符号化され、記録用アンプ15に送られてヘッド16
で記録される。このフォーマツティング回路19では、
L信号とR信号の配列の他、データブロックアドレス3
6や同期信号34、識別信号35等も付加する。
ここで、オーディオ信号の標本化周波数は一般的に48
KHzと32KH2の2通りがあり、フィールド周波数
がNTSC方式で、60 xlooo/1001Hzの
場合を考える。1フイールドに記録すべき標本数は、同
期方式の場合、43KHzで800−415 。
32KHzで533−13/15となる。従っていずれ
の場合も、15フイールドで総データ数を整数とするこ
とができる。ここで本実施例では、同期、非同期の識別
を信号フォーマット中のフィールドアドレスを利用して
行うこととし、上記のように15フイールドで総データ
数を整数とすることができることから、ビデオ信号と同
期の場合は0〜Eの繰り返しをフィールドアドレス40
として書き込み、非同期の場合は0〜Fの繰り返しをフ
ィールドアドレス40として書き込むこととする。この
ようにすれば、再生時においてフィールドアドレス“F
”が存在するか否かで同期、非同期を識別することが可
能である。
また、データブロック32中の識別符号39については
、標本化周波数が48KHzであるか32KHzである
かの区別、エンファシスをかけているか否かの区別、テ
ープスピードの区別等を識別するために用いればよい。
なお、上記実施例ではフィールドアドレスとして0〜E
、又はθ〜Fを用いて同期、非同期を識別するようにし
たが、フィールド周波数がPAL/SECAM方式で5
0Hzの場合、映像信号とオーディオ信号の同期をとれ
ば、データは1フイールド毎に完結する。従ってこのP
AL/SECAM方式の場合は、非同期の場合をNTS
C方式の場合と同様にO〜Fの繰り返しとし、同期の場
合をこれと識別できるよう0〜7の繰り返しとすればよ
く、MSBが常に0か否かで同期、非同期の区別を行う
ことができる。
また、上記実施例ではフィールドアドレスにより同期、
非同期の識別を行うようにしたが、識別符号部分39に
直接識別符号を書き込んだり、また他の情報で識別する
ようにしてもよい。
さらにデータの配列順序も識別信号の次にブロックアド
レスがある必要はなく、この逆でもよく、またデータと
同じレベルで扱ってもよい、またデータの数やバイト数
も任意でよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、オーディオ信号をデ
ィジタル信号で記録するとともに、該ディジタルオーデ
ィオ信号がビデオ信号と同期したものか否か等を示す識
別信号をも併せて記録するようにしたので、再生時にお
いてビデオ信号との同期のとり方を上記識別信号により
判断でき、ディジタルオーディオ信号の記録再生が可能
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による磁気記録再生装置の
記録系を示す図、第2図はVTRのテープ上のトランク
パターン構成を示す図、第3図は1ビデオフイ一ルド区
間に深層記録されたディジタルオーディオ信号のデータ
配列図、第4図は従来の旧−FiVTRの記録系を示す
図である。 12・・・同期分離回路、18・・・A/D変換回路、
19・・・フォーマツティング回路、32・・・データ
ブロック、35・・・識別信号、38・・・ディジタル
オーディオデータあるいは誤り訂正符号、51・・・ア
ナログオーディオ信号入力端子、52・・・ディジタル
オーディオ信号入力端子。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アナログ音声信号入力端子及びディジタル音声信
    号入力端子を有し、ディジタル音声信号と映像信号とを
    記録再生するヘリカルスキャン方式の磁気記録再生装置
    であって、 上記アナログ音声信号入力端子からのアナログ音声信号
    を映像信号と同期して、あるいは非同期でディジタル化
    するA/D変換手段と、 該ディジタル化された音声信号に上記同期、非同期の識
    別のための信号を含ませて、あるいは上記ディジタル音
    声信号入力端子からのディジタル音声信号に映像信号と
    非同期であることを識別するための信号を含ませて、デ
    ィジタル音声信号を所定のフォーマットに配列するため
    の信号配列手段と、 該所定のフォーマットに配列されたディジタル音声信号
    を記録再生する記録再生手段とを備えたことを特徴とす
    るディジタル音声磁気記録再生装置。
JP61200497A 1986-08-27 1986-08-27 記録再生方法及び装置 Expired - Lifetime JPH0619908B2 (ja)

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JP61200497A JPH0619908B2 (ja) 1986-08-27 1986-08-27 記録再生方法及び装置

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JPS6356876A true JPS6356876A (ja) 1988-03-11
JPH0619908B2 JPH0619908B2 (ja) 1994-03-16

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58136478A (ja) * 1982-02-08 1983-08-13 Canon Inc インクジエツト用被記録材
JP2009303242A (ja) * 2009-09-18 2009-12-24 Kyocera Corp 携帯通信端末

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61233472A (ja) * 1985-04-08 1986-10-17 Sony Corp デジタルオ−デイオデ−タの記録方式

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