JPS6357152A - 工程管理装置 - Google Patents

工程管理装置

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JPS6357152A
JPS6357152A JP61203484A JP20348486A JPS6357152A JP S6357152 A JPS6357152 A JP S6357152A JP 61203484 A JP61203484 A JP 61203484A JP 20348486 A JP20348486 A JP 20348486A JP S6357152 A JPS6357152 A JP S6357152A
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JP61203484A
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Hiroshi Kawaratani
瓦谷 洋
Masataka Sonobe
園部 正敬
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Toyota Motor Corp
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

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  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)
  • Feeding Of Workpieces (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は工程管理装置、特に生産ライン上の各工程内に
搬入及び搬出されたワークの識別情報を読み取り、これ
に基づいてライン上の各種生産管理を行う改良された二
[程管理装置に関する。
[従来の技術] 自動中工場におりる生産ライン上の組立、塗装など各工
程においては、工程内に現存するワークの状況を正確に
把握し、また各ワークに対してなされる種々の作業を無
駄なく円滑に進めるために、各工程毎に工程管理装置が
設置されている。
第4図には一般的な二[程管理装買が示されている。図
において、生産ライン100上の]l fy 10Oa
内に搬入される図示されていないワークにはワークの種
類毎の識別情報、例えば色、形式等の仕様あるいはワー
ク番号が記載されたカードが取り付けられており、この
ワークが工程100a内に搬入されると搬入口に設置さ
れた識別情報センサ1aによりこの識別情報が読み取ら
れる。読み取られた情報は識別情報変換部2bに出力さ
れ、この情報変換部2bにおいて所定のデータに変換さ
れる。そしてこのデータは通信インターフェース3aを
介して逐次制御部4aに出ツノされる。
一方、工程100aの搬出口にも識別情報センサ1b、
識別情報変換部2b、及び通信インターフェース3bが
設置されてあり、これらは工程100aからm出される
各ワークに対して前記搬入口側の各装置と同様の作用を
行っている。
このようにして、工程’100a内に搬出入されるワー
クの識別情報が逐一検出される。
工程制御部4aはこれら搬出入両側の識別情報変換部2
a、 2bから入力されたデータを所定のプログラムに
基づいて演算処理し、工程内のワークの並びの作成、ま
た在庫台数及びワーク種7j′i別生産実績などを停出
して図示していないCRTに出力して作業者に表示する
とともに、工程100aに沿って設置されている組立加
工部5に対し、例えば必要部品の送給指令などを出力し
て所定の加工管理を行っている。
ところで、近年の目覚ましい技術革新に伴ない、ワーク
の種類の多様化とともにワークの構造も次第に複雑化し
ており、このため同一の工程内で各ワークの識別情報に
基づいて処理される演停項口や各ワークに対して行われ
る作業工数及び使用部品数なども著しく増加する傾向に
ある。従って、既存の工程管理装置の管理容量てはこの
ような要求情報処理量の増大に対処できなくなる自体が
生じる恐れがあり、このような場合には何らかの方法で
工程管理装置の管理8母を拡大する必要がある。
[発明が解決しようとする問題点] 従来技術の問題点 一般に前記理由により工程管理装置の管理容量を拡大す
る場合、実際に管理容量の拡大が必要とされるのは、主
として具体的な各種演算や工程内の直接的な加工管理を
行っている制御部であることが多い。
第5図及び第6図には、工程管理装置の管理容量を拡大
するために従来とられていた方法が示されている。
第5図においては、識別情報センサ1a、lb。
識別情報変換部2a、2b及び通信インターフェース3
a、3bは既存のものと共用し、新たな制御部4Aは旧
制胛部4aに直結され、この旧制胛部4aから識別デー
タを譲り受けるよう構成されている。
このような方法では、確かに新制胛部4Aの処理能力分
が付加され、管理容量が拡大できることになるが、旧制
■部4aに故障が生じた場合にはその影響が直接的に新
制胛部4Aに波及する上、情報変更部2a、 2bから
出力された識別データは旧制胛部4aを経た後に新t+
+ m部4△に入力されるために、新制胛部71Aへの
情報の到jヱが遅延し、この結果、新制胛部4Aにより
なされる各種演算及び制御作用の開始か旧制胛部 4a
の担当する各作用の開始に比して遅れてしまい、迅速な
工程管理が望めないという問題がおった。
また、第6図には従来の他の工程管理容量拡大方法が示
されている。
この方法においては、新制胛部4Aに識別情報データを
人力するために新制胛部4A用の新たな独立した工程管
理装置、すなわち識別情報センサ1a−,1b′、識別
情報変換部2a−、2b−1通信インターフェース3a
−,3b−が既存の前記各菰首に重複して隣接設置され
ている。
この方法によれば、情報伝達時間の遅延、故降峙にあけ
る影響の直接波及などの前述した1□制御部直結方式に
より生じる問題は解決されるか、一方において、必ずし
−し必要でない識別情?tXセンリ、tj識別情報変換
部の増設のために非常に人さなスペースが必要になると
ともに管理装置のコス[へも倍増してしまうという新た
41問題が生じることになリ、このような不都合を解消
した改良されたイ1効な工程管理装置の出現が望まれて
いた。
発明の目的 本発明は上記従来の課題に鑑みなされたもので、その目
的は安価でかつ簡単な構成で管理容通を拡大することの
できる工程管理装置を提供ヴることにある。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明は生産ライン上におけ
る所定の工程の入口及び出口に設けられ該工程に搬入及
び搬出されるワークの識別情報を読み取る複数の情報読
取り部と、この識別情報を所定のデータフォーマットに
変換し、該識別データを複数のデータバッファに記憶づ
る複数の識別情報変換部と、該識別情報変換部の所定の
データバラフシ・より出力された識別データを所定のプ
ログラムにて演算処理するとともに、この演算処理結果
に基づいて当該工程における作業を制御する複数の工程
制御部と、を含み、一の識別情報変換部により複数の]
ニ程制u11部に識別データを供給づ′ることを特徴と
】る。
[実施例] 以下図面に基づき本発明の好適な実施例を説明する。
第1図には本発明に係る工程管理装置を生産ラインに適
用した全体構成が示されている。
図より明らかなごとく、本発明における′+′:j′f
i的事項は、セン91Qa、10bにより読み取られた
情報を所定のデータに変換する識別情報変換部20a、
20bはそれぞれその識別データを複数の二[程制胛部
40a、40△に出力可能に構成されている、すなわら
分岐出力機能を右する識別情報変換部20a、20bが
用いられていることにある。これにより、工程管理装置
の管理容F11を拡大する場合には新たな制御部を設置
するのみで何ら性能を低下させることなく、またぞの他
年都合を生じさせることなく、有効な工程管理を行うこ
とが可能になる。
第2図には本発明に係る工程管理装置における識別情報
変換部20の内部構造が、また第3図(A>、(B)に
は該識別情報変換部2Q内における情報!2!X理の流
れを表すフローチャートが示さ′れでおり、これらを基
にして以下本発明に係る管理装置にお(プる識別情報変
換部20の作用を説明する。
識別情報セン1)10より出ツノされた情報は入力ブー
ト210を介して識別情報変換部2Qに入力される(3
10)。前記識別情報は入力ゲート210からメイン処
理部212に出力され、該メイン処理部212において
所定のデータフォーマットに変換される(320)。
60述したごとく、本発明においては情報変換部20に
は識別情報センυ10から出力された同一の識別情報を
所定のデータに変換した後複数の工程制御部に出力する
分岐出力(幾能を(1^えて33す、このため識別情報
変換部20には前記複数の制御部に対応して設けられた
データバツフ71214 。
215がム2けられている。
前記メイン処理部212にて変換されたデータはこれら
データバラフン−214,215に向けて出力され、そ
れぞれのバッファ/内にJ3いて所定のアドレスで順次
古込み記憶される(330)。
そして、各バッフ>=214,215内に記憶されたこ
のデータは古い順に逐次にそれぞれ人出ツノゲート21
6.217から出力され、通信インターフェース30.
31を介して工程制御部/10a。
40Aに送信される(340)。
以上のような順序で本発明に係る識別情報変換部20a
は識別情報の取込み、データへの変換、そしてこのデー
タの工程制御部への出力の一連の動作を行う。
ところで、この情報変換部20から制御部40a、40
Aに識別データを出力する際にノイズ答が混入覆ること
があり、このような場合には制り11部40a、40A
にはデータが正確に伝逼でさなくなるという問題が佳じ
ることになる。
このため、本発明においてはN和変換部20から出力さ
れた識別データが一’t 程1jt D11部40a、
4OAに受信されると、工程制御部408.40Aはこ
のデータを正常に受信したか否かの返答、すなわら受信
結果信号を情報変換部20に対して送信し、この受信結
果信号が正常受信信号であれば識別情報変換部20ばぞ
のデータバッファから当該データを削除し、正しく受信
されなかったときにはすなわち異常受信信号が送信され
た場合には情報変換部20はデータバッファから再度同
一データを送信するよう構成されている。このため、本
発明に係る識別情報変換部20aには第3図に示される
ように、T程制御部408.40Aから送られた受信結
果信号に阜づいてデータバッファを制御するデータバッ
ファ制御機構218.219が設けられている。そして
、このデータバッファ制御1牧構218,219は前)
ホした工程制御部からの受信結果信号を入力しく350
)、この受信結果信号が正常受信信号でおるか否かを判
定する( 360 )。そして、正常受信信号でおるな
らばデータバッファ内に記憶されている当該データを削
除する(370)。一方、この受信結果信号が正常受信
信号でない場合、づなわら異常受信信号であるなら(エ
データバッフフ・に対して再度同一データを制御部40
8.40Aに対して出ツノするよう制御する(380)
このように、本発明に係る工程管理装作によれば、その
識別情報変換部は、もし制御部へのデータ送信の際にノ
イズの混入などが生じて送イ3不良が生じても、これを
正しい受信が為されるまで繰り返し検出して同一データ
の送信が指示されるよう構成されているため、識別情報
データか常に確実に工程制御部に伝達されることが可能
になる。
以上説明した一連の動作は工程の搬入口、搬出口両側の
各装置、すなわら識別情報セン+)10a。
10b、識別情報変換部20a、20b、そして通信イ
ンターフェース30a、31a及び30b。
31bにおいて同様に行われる。このようにして識別情
報データが工程制C11部408.40Aに入力される
と、該制御部はこのデータに基づいて所定の演粋処理す
なわら工程内における現在のワーク並びの作成、おるい
は当該工程における現在までのワークの種類別生産実績
、当該工程に現存する種類別ワーク数などを算出し、ま
たこの演算結果に基づき、工程内において生産ラインに
沿って設置されている組立加工部50に対し所定の作業
や部品の供給指示等、各種のI程制す11を行う。
このように、本発明によれば、分岐出力機能を右する識
別情報変換部が用いられているため、複数の工程ff1
lJ御部を設置する場合にも管理装置仝休の価格の高騰
やデータ伝達晴間の遅延等を招くことなくまた大ぎなス
ペースも必要とすることなしに極めて効果的に情報処理
の増大に対応することが可能となり、またいずれかの工
程制御部に故障等が生じた場合でも他方の制御部はこれ
に関わりなく正常な動作を継続することかできる。
なあ、本実施例においては工程1制御部を2金膜首する
場合を例にとり説明したが、本発明はこれに限らず、更
に工程刊D11部を増設する場合についても適用可能で
ある。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、工程内に搬入及
び搬出されたワークの識別情報を複数の工程制御部に出
力することができるため、簡単かつ安価な構成で二[稈
管理能力を拡大することか可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る工程管理菰首の全体構成を示すブ
ロック図、 第2図は第1図における識別情報変換部の内部構造を示
すブロック図、 第3図は第2図に示す装置の動作の流れを示すフローヂ
V−ト図、 第4図〜第6図は従来のニ[稈管理装首の全体構成を示
づブロック図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)生産ライン上における所定の工程の入口及び出口
    に設けられ該工程に搬入及び搬出されるワークの識別情
    報を読み取る複数の情報読取り部と、この識別情報を所
    定のデータフォーマットに変換し、該識別データを複数
    のデータバッファに記憶する複数の識別情報変換部と、
    該識別情報変換部の所定のデータバッファより出力され
    た識別データを所定のプログラムにて演算処理するとと
    もに、この演算処理結果に基づいて当該工程における作
    業を制御する複数の工程制御部と、を含み、一の識別情
    報変換部により複数の工程制御部に識別データを供給す
    ることを特徴とする工程管理装置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前
    記各識別情報変換部は識別データを複数の工程制御部に
    出力するとともに、各工程制御部からの正常に受信した
    か否かの受信結果信号を入力し、その受信結果信号が正
    常受信信号であればデータバッファ内の当該データを削
    除し、また異常受信信号であればそのデータを再び工程
    制御部に再出力するデータバッファ制御機構を備えたこ
    とを特徴とする工程管理装置。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58201105A (ja) * 1982-05-20 1983-11-22 Hitachi Ltd 工程管理方式
JPS6020845A (ja) * 1983-07-15 1985-02-02 Hitachi Ltd 分散処理システムを用いたジョブショップスケジューリング方法
JPS6022247U (ja) * 1983-07-21 1985-02-15 マツダ株式会社 加工ラインにおけるワ−ク読取り装置

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