JPS6357178A - 締め付け力制御装置 - Google Patents

締め付け力制御装置

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JPS6357178A
JPS6357178A JP7801686A JP7801686A JPS6357178A JP S6357178 A JPS6357178 A JP S6357178A JP 7801686 A JP7801686 A JP 7801686A JP 7801686 A JP7801686 A JP 7801686A JP S6357178 A JPS6357178 A JP S6357178A
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JP
Japan
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tightening
rotation
detection
anvil
impact wrench
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JP7801686A
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岩井 晋一
田貫 義昭
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Toyota Motor Corp
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Toyota Motor Corp
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  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [、T業上の利用分野] 本発明はインパクトレンチの締め(=J GJ力制σ0
装置、特に出力軸の回転角を利用して締め付GJ力をi
、!Iエクサる装置に関する。
[従来の技術] 今日インバク1〜レンチは、例えばボルトやプツトの締
めfJ 4Jや緩め作襲簀を(jうため各トド分野にお
いて幅広く用いられており、例えば自動巾工場等におい
ては、インパクトレンチにトーションバーを装置して多
数のボルト、ナツトの締め付け作業が行われている。
しかし、インパクトレンチを用いた締め付け作業を、作
T、者の個人的な杼験と勘に頼って行うと、ボルトやナ
ツトの締め付け力にばらつきが発生し易く1例え同一の
作業を行うI!;A合で5作業者の能力により過度<、
締めイ・1番ノや、締め付1ノ不足が発生し易く、箱庭
の良い締め付け作業を行うことが難しいという問題があ
った。
このため、従来より、インパクトレンチの締め付け力を
一定の値に自動開0117jる装置の開発が行われてい
る。
例えば、油谷ETCレンヂ(ETC−60>は締め伺(
〕時のトルクを監視するトルクセンサをイjし、締め付
け力が所望の値に)!シたr’!A締め(=Jけ作業を
終了するよう形成されている。
また、日本ニューマ装のレンチ(NTF−14>やアト
ラス製のレンチ(LTS−36)は、1・−ジョンバー
の捩れ請、打撃回数を監視し締め付けトルクの検出を行
っている。そして、締め(、J j)1〜ルクが所望の
f+iに達した際、レンチの締め付()0業を停止制御
する形成されている。
[発明が解決しようとする問題点コ しかし、このような従来装置は、いずれし検出された締
め付りトルクが所定[1標値に辻した際、インパクトレ
ンチの締め(’Jけ作業を停止コ、す御するものにすぎ
ない。
従って、締め(J GJ作業時に何らかの原因で、例え
ばネジの焼付け、ネジの斜め入り、雄ネジ長、雌ネジ浅
等の各種異常締め付けが発りしてもこれを何ら検出する
ことはできず、(の有効なλ[?j4が望まれていた。
発明の目的 本発明は、このような従来の:!!!題に名みなされた
ものであり、ぞの目的tよ、巽1官締めイ寸けの監視を
行いながら、常に一定の締め(=J +−jトルクで締
め付け作業を行うことが可能なインパクトレンチの締め
付け力制御装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 前記目的を達成するために、本発明は、インパクトレン
チの出力回転軸側に設けられた検出回転体と、 インパクトレンチの固定部側に設けられ前記検出回転体
の回転を検出り゛る回転検出センサと、予め所定の着座
検出速度が設定され、前記回転検出センサの検出回転速
度が着座検出速度を下回った際トリガ信号を出力するト
リガ発生手段と、予め所望の締付力トルクに対応した目
標回転角が設定され、トリガ信号が出力された時点を原
点どした回転角が前記目標回転角に遠した際インバク[
・レンチの停止指令信号を出力する締め付け角度ii’
l ljn手段と、 前記トリガ信号が出力されてから締め付けが完了寸ろま
て・の締め付け時間及び回転角に基づき?I:常締め付
けの検出を行う異常検出手段と、を含み、異常締め付け
の監視を行いながら、常に一定の蹄めイ・」けトルクで
締め付け作業を行うこと特徴とするインパクトレンチの
締め付け力制閲装置。
ここにおいて、前記回転検出センサは、出力軸の周囲に
一定ビツブーで設けられた回転検出歯を用いて形成する
ことが好ましい。
まlζ、回転検出センサは、前記回転検出歯に対向配置
され、検出1ねが通過する亀にカウントパルスを出力す
るよう形成することが好ましい。
[作用] 本発明は以上の描成からなり、次にその作用を説明する
インパクトレンチを用いて、例えばポル1−、ナツトを
締め付り固定していく場合を想定1ろと、ナツト又はボ
ルトが座面から浮いている場合には、インバクトレンf
の回転がイのまま出力・拗側、すなわちアンビルに伝達
され、その締めイ4()が行われる。
そして、その締め付()作業が准み、ノーツ[・又【ま
ポル1−が外面に接触づ゛るど、細め付け1−ルクが急
激に上昇し、アンビル側の回転が急激少なく Ccろ。
そして、締め付けトルクが急濫にTRした後は、エアモ
ータ側に設けられた例えばハンマー又はライナーがアン
ビルにその都度打撃を加え、ナツト又はボルトの締め付
けを進めていく。
ところで、前述したように締め(=JけトルクがD激に
上界した後は、締め付けトルクの値とアンビル回転角度
とが略1対1に対応づ−ることが知られている。
本発明は、この点に着目し、前記アンビル回転角度を検
出して締め付けトルクを一定値に制御するとともに、異
常締め付けの監視を行うことを特徴とずろものである。
このため、本発明においては、トリガ発生手段に予め所
定の着座検出速度を設定しておく。そして、回転検出セ
ンサにより検出されるアンビルの回転速度が、この着座
検出速度を下回った際、トリガ信号を出力している。
従って、このトリガ発生手段からは、ボルト又はナツト
が着座すると同時にトリガ信号が出力されることになる
また1本発明に43いて、締め付け角度制御手段には、
予め所望の締め付けトルクに対応した[−1標回転角が
設定されている。そして、前記トリガ信号が出力される
と同時に、回転検出ピングの出力に基づき出力軸の回や
λ角を測定し、その回転角が前記目標回転角に達した際
、インパクトレンチの停止指令信号を出力している。
このようにして、本発明によれば、ポル1−、プツトの
締め付けを所望締め付けトルクで精度よくtTうことが
可能となる。
更に、本発明によれば、異常検出手段を用い、トリガ信
号が出力されてから締め付けが完了するまでの締め付け
時間及び回転角を監視し、異常締め付けの検出を行って
いる。
例えば、ネジの焼付け安常は、トリガ信号が出力された
0点からアンビル回転角が目標回転角に達するまでの時
間が揉めて短くなることにより検出される。
また、ネジの斜め入り異常は、ネジの焼(J IJ異常
と同様にして検出される。
更に、雄ネジ長又は旧ネジ浅等の異常は、アンビルが目
標回転角まで達しないことや、この目標回転角に達する
までの時間が極めて長いことをもって検出さ・れる。
このようにして、本発明によれば、異常締めイ4けの監
視を行いながら、常に一定の締め付けトルクで締め付け
作業を行うことが可能となる。
[実施例] 次に本発明の好適な実施例を図面に基づき説明する。
第1実り 第2図<A>には、本実施例に用いられるハンマ望イン
パクトレンチの好適な一例が示され、実施例のインパク
トレンチ10は給気ホース12を介して圧縮空気供給澱
と接続されている。
そして、始動レバー14を図中矢印方向へ引くことによ
り、給気弁が解放され圧縮2気によりエアモータ16が
回転駆動される。
また、このエアモータ16の回転@18前方には、イの
回転中心が一致するよう出力軸、すなわらアンビル20
が回動自在に軸支されている。
そして、エアモータ16の回転は、その回転軸18と一
体的に回転するハンマー22によりアンビル20へ伝達
される。
従って、このアンビル20の先端にソケット体を一体的
に設()れば、このソケット体に嵌合するボルト、ナラ
1−等を回転しその締めイリ+:J l’l−業を(j
うことかできる。
ところで、このようなポル1〜.プツトの締め付け作業
は、周知のように、ボルトヤ)ナツトが座面に着座する
「1点を境にして、その前後にJ5いC只なったものと
なる。
すなわら、ボルトやナツトが8〜面から)7いている状
態では、ハンマー22がアンビル係合!Mと係合し、ア
ンビル20がエア1−夕1Gの回転軸18と一体的に回
転駆動Jろ。
しかし、締め付けが進み、ボルトやナラ1〜が11面が
シ1達すると、アンビル20側がらの抵抗トルりが急激
に増加する。この場合には、ハンマ22とアンビル係合
溝との係合状態が解除され、ハンマ22のアンビル20
に対する打撃が開始され、この打撃作用によりボルト、
ナツトの締め(i G)がf了われることになる。
第3図には、ハンマー22による一連の打撃締め付け動
作が示されている。
まずボルト、ナツトが座面に到)ヱし、アンビル20側
から加えられる抵抗トルクがモータトルクまで上背する
と、このアンビル20の回転が停止に近付き、この結果
ハンマー22とアンビル係合v424の係止力が弱くな
って、両者の間に滑りが生じ、ハンマー22が係合溝2
4から外れる。
これにより、ハンマー22は、第3図(△)に示すごと
くアンビル20側と係合することなく、エアエータ16
により加速されながら一回転フリーランニングを行う。
そして、一回転のフリーランニング終了後、第3図(B
)に示すごとく、ハンマー22は再びアンビル係合溝2
4と係合し打撃を加える。この際アンビル20は加えら
れた打撃により回転し、ボルト、ナツトの締め付けを行
う。
また、これと同ITYに、ハンマー22は打撃の反動に
より反時計方向にリバウンドする。
この■のリバウンド動作は、第3図(C)に示すごとく
、リバウンド動作ル、11−とエア上−タ16の出力ト
ルクとがバランスする位置まで行われ、その後を一タの
出力l・ルクがリバウンドエネルギーに打勝ち、第3図
(D>に示すごとくエアモータが百度正転を開始する。
そして、ハンマー22は、エア■−りとともに前述した
ように一回転フリーランニングを行<すった後、同様に
して、次の打撃、リバウンドを71・)。
ところで、このようなボルトあるいはナツトの締め付け
トルクは、前述のようにボルト又はナツトが画面に右外
し−での回転数が急激に少なくなった時点以降は、アン
ビル20の回転角度に対応した値となる。
従って、アンビル回転数が急激に少なくなった時点を検
出し、この時点を原点としてアンビル2○の回転角度を
閉窓すれば、前記ポル1〜あるいはプツトの締め付けト
ルクを正確に検出可能であることが理解される。
本発明はこのようなアンビル回転角度に基づき、ボルト
、ナツトの締め付けトルクを正確に制御するとともに、
この」:うな締めf=Jけ作業時に発生する異常締め付
け、例えばネジ焼付け、ネジ斜め入れ、別ネジ長、以ネ
ジ浅等を正確に検出することを特徴とするものである。
このため、本発明の装置は、アンビル20の周囲に検出
回転体26を設け、この検出回転体26とり・]面する
ようインバクトレンブ10の固定部側に回転検出しンサ
28を設けている。
実施例に1r3いて、前記検出回転体26は、第2図<
8)に承づごとく、アンビル20の外周に沿って設()
られた南中30から成り、アンビル20と一体的に回転
するよう形成されている。
また、前記回転ト5コ出セン擾す28は、インバクトレ
ンf−10のケース32の内周面に固定されている。そ
しで、このセンサ28は、第2図(B)に示すように、
回転検出体26を構成fる歯車30の外周面に対向して
近接配置され、前記歯車30の周囲にみ2けられた回転
検出歯が通過ブーるごとにパルス信号を出力するよう形
成されている。
第4図にはこの回転検出センサ28から出力される検出
パルスが示されており、同図からし明らかなように、ボ
ルト又はナツトが座面から)7いている場合に1よ、検
出パルスの出力間隔は短く、ポル1〜又はナツトが着座
した後は検出パルスの出力17ffi隔は極端に長くな
る。
第1図には、前記セ〕/す28の検出出力に基づきイン
バク1−レンチ10の締め(=Jけ力をi、il 12
11するPi置の電気回路が示されている。
実施例において、センサ28から出力される検出パルス
は、トリガ発生回路34.締めイ・」け角度制御回路3
6及び異常検出回路38にてれでれ入力されている。
ここにおいて、1))記トリガ発生回路34には、ボル
ト又はナラ1−が着座した時点にJ3けろアンどル回転
速疫が)1L準速度として設定されている。
そして、このトリガ発生回路は、回転検出しンサ28の
出力する検出パルスに基づきアンビル回転速度を検出し
、この検出速度が前記基準速度を下回った際トリガ信号
を出力する。
また、前記締め付け角度制御回路36には予め所望の締
め付けトルクに対応した目標回転角が設定されている。
そして、前記トリガ信号が出力されると同時に、回転検
出センナ28の出力する検出パルスのカウントを開始し
、トリが信号出力時点を原点としたアンビル回転角の測
定を行う。そして、このアンビル回転角が前記目標回転
角に達した際、インパクトレンチの停止指令をシャツ+
−オフバルブ40へ向は出ツノする。
これにより、シ17ツトオフバルブ40 GJ、インパ
クトレンチ10への高圧空気の供給を停止し、インパク
トレンチ10を自動的に停止制御する。
このようにして、本実施例の装置は、インバク1−レン
チ1oを用いたボルト、ナツトの締め刊けを常に一定の
締め付けトルクで行うことができる。
また、前記異常検出回路38は、トリガ信号が出力され
てから、LYiめ付けが完了するまでの締め付け時間を
及び締め(Jけ角度θに基づき、51.1常締め(Jけ
の検出を(1うよう形成されている。
本実施例において、例えばネジの焼付け、ネジの斜め入
れ笠の?・:常締め付けは、トリガ信尼が出力されてか
らアンビルが目標回転角に達するまでの時間が比較的に
短いことをしって検出されろ。
また、卸ネジ艮、匍スジ浅等の異常検出は、トリガ(H
p3が出力されてからアンビルが目標回転角に達するま
での時間が極めて長いこと、あるいはアンビル回転角が
目標回転角に達しないこと笠をもって検出される。
そして、この異常検出回路38は、その検出F+’+果
を異常表示装置42に向けて出ノjし、ネジ締めイ・1
け作業のOK又はNG表示を行っている。
剃χ工美1 また、本発明は前記ハンマ型インバク1〜レンブばかり
でなく、これ以外のインバク1レンブ込例えば油圧パル
スを用いたインバク1〜レンブなどに対しても有効であ
ることはいうまでもない。
第2図(Δ′)には、このよう〈ヱ油圧パルスを用いた
インパクトレンチの好適な一例が示されており、実施例
のインパクトレンチ10−1.1、吸気ホース12′を
介して圧縮空気源と接続されている。
そして、始動レバート1−を図中矢印方向に引くことに
より、エア七−夕16′が回転駆動される。このとき、
エアモー夕16′の回転は、その回転軸18′と一体的
に回転するライナー22′によりアンビル20−へ伝達
される。
従って、このアンビル20′の先端に、ソケット体を一
体的に設けることで、このソケット体と嵌合するボルト
、ナツトなどを回転し、その締イ・10作業を行うこと
ができる。
ところで、この油圧パルスを用いたインパクトレンチ1
0′においても、前記ハンマライノ■!のインパクトレ
ンチと同(,1に、ポル1〜、ナラ1〜が座面とrJ座
する01点を境にしでその締ト1け作業が巽なったもの
となる。
寸なわら、ボルトやナツトが座面からン゛7いている状
態では、ライナー22′とアンビル20−との間の摩擦
力で、アンビル20′がエア[−り16−の回転軸と一
体的に回転駆動する。
しかし、締付【)が進みポルl−やナツトが坤面に到)
ヱすると、アンビル20′側からの抵抗トルクが急激に
増加づろ。この場合には、アンビル20′側からの抵抗
トルクがライノー22″とアンビル20′との間の摩擦
力より人きくなる。この結束、ライノー22′のアンビ
ル20−にλ]7jる打撃が開始され、この打撃作用に
よりポル1−、プーットの締付けが行われることになる
ところで、この」、うむポル1〜あるいはナラ1−の締
(=j fプトルクは、前述したようにボルト又はノッ
1へが座面に青Pトしその回転数が急激に少なくなった
時点以降はアンビル20′の回転角度に対応した値どな
る。
従って、前記第1の実施例と同様に、アンビル20−の
周囲に検出回転体2Gを設(〕、この検出回転体26に
λ1向するようにインパクトレンチ1Oの固定部に回転
検出セン928を設ければ、前記第1図に示す締付け力
制御装置を用いて、異常締付けの監視を行いながら、常
に一定の締付け力でその締付け作業を精度良く行うこと
が可能となる。
特に、油圧パルスJjlHMを用いたインパクトレンチ
では、ハンマを用いたものと異なり、打″?による回転
が規律1的であるため、ハン−7クイブのものに比し締
イ]けトルクを更に精度を良く行うことが可能となる。
[発明の効果1 以上説明したように、本発明によれば、異常締め付けの
監視を行いながら、常に一定の締め付け1〜ルクでその
締め付け作業を精度良く行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るインパクトレンチの締め付け力制
御装置の好適な実膿例を示すブロック図、第2図(△)
は本実施例のハンマーを用いたインバクlへレンチの側
断面説明図、 第2図(A′)は油圧パルス機構を用いたインバク1−
レンチの側断面説明図、 第2図(r3)は第2図(△)及び(八′)の■−■断
面説明図、 第3図はインパクトレンチのハンマーと)7ンビルどの
動作状態を示す説明図、 第4図は本実施例の回転検出センサから出力される検出
パルスの出力波形図である。 10 ・・・ ハンマーな用いたインパクトレンチ10
′ ・・・ 油圧パルス機構を用いたインパクトレンチ 20 ・・・ アンビル 20−  ・・・ アンビル 34 ・・・ トリが発生回路 36 ・・・ 締めイ・」け角度a、制御回路38 ・
・・ 異常検出回路。 第3図 (c)           CD) りへ゛ウンド                   
    A、17o速第4図 手続補正書(ハ) 侍許庁長官殿 事件の表示 昭和61年 特=1願 第78016号2、発明の名称 締め付け力制御装置 3、補正をする者 事件との関係     特許出願人 住所  愛知県豊田市トヨタ町1呑地 名称  (320)   トヨタ自動車株式会社昭和6
2年 8月 5日(発送日 昭和62年 8月25日)
補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄及び[で面。 補正の内容 1)明細書第19頁19行〜第20頁5行「第2図(A
)は・・説明図、」を 「第2図(A)は本実施釣りのハンマーを用いた・rン
パクトレンチの側断面説明図、 第2図(C)は第2図(A)及び(B)の■−■断面説
明図、」に訂正する。 (2)第2図を別紙の通り訂正する。 以上 手続ネ市正書(自発)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)インパクトレンチの出力回転軸側に設けられた検
    出回転体と、 インパクトレンチの固定部側に設けられ前記検出回転体
    の回転を検出する回転検出センサと、予め所定の着座検
    出速度が設定され、前記回転検出センサの検出回転速度
    が着座検出速度を下回った際トリガ信号を出力するトリ
    ガ発生手段と、予め所望の締め付けトルクに対応した目
    標回転角が設定され、トリガ信号が出力された時点を原
    点とした回転角が前記目標回転角に達した際インパクト
    レンチの停止指令信号を出力する締め付け角度制御手段
    と、 前記トリガ信号が出力されてから締め付けが完了するま
    での締め付け時間及び回転角に基づき異常締め付けの検
    出を行う異常検出手段と、 を含み、異常締め付けの監視を行いながら、常に一定の
    締め付けトルクで締め付け作業を行うこと特徴とするイ
    ンパクトレンチの締め付け力制御装置。
  2. (2)特許請求の範囲(1)記載の装置において、検出
    回転体は、出力軸の周囲に一定のピッチで設けられた回
    転検出歯から成り、 回転検出センサは、前記回転検出歯に対向配置され、検
    出歯が通過する毎にカウントパルスを出力することを特
    徴とするインパクトレンチの締め付け力制御装置。
JP7801686A 1986-04-03 1986-04-03 締め付け力制御装置 Pending JPS6357178A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0336769U (ja) * 1989-08-15 1991-04-10

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0336769U (ja) * 1989-08-15 1991-04-10

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