JPS63571A - 電気扉錠 - Google Patents
電気扉錠Info
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- JPS63571A JPS63571A JP14210986A JP14210986A JPS63571A JP S63571 A JPS63571 A JP S63571A JP 14210986 A JP14210986 A JP 14210986A JP 14210986 A JP14210986 A JP 14210986A JP S63571 A JPS63571 A JP S63571A
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- card
- card reader
- door lock
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- Granted
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- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- LEYJJTBJCFGAQN-UHFFFAOYSA-N chembl1985378 Chemical compound OC1=CC=C2C=CC=CC2=C1N=NC(C=C1)=CC=C1N=NC1=CC=C(S(O)(=O)=O)C=C1 LEYJJTBJCFGAQN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば、ホテルの客室扉等に装着される電気
扉錠に関するものでiる。
扉錠に関するものでiる。
従来より、カードリーダーにてカードに記録されたデー
タを読み取り、このデータに基づいて解錠を行う電気扉
錠が知られている。この種の電気扉錠は、通常、ノブや
レバーなどからなる把手の回動に連動して出没するデッ
ドボルトやラッチボルト(出没部材)と、上記ノブの回
動を規制するカムストッパー機構(施解錠手段)と、こ
の力°ムストッパー機構を駆動するためのソレノイドや
モーター(電気式アクチュエータ)と、カードに記録さ
れているデータを読み取るカードリーダーと、このカー
ドリーダーから読み取ったデータに基づいて上記ソレノ
イドやモーターを制御する制御手段とを備えている。
タを読み取り、このデータに基づいて解錠を行う電気扉
錠が知られている。この種の電気扉錠は、通常、ノブや
レバーなどからなる把手の回動に連動して出没するデッ
ドボルトやラッチボルト(出没部材)と、上記ノブの回
動を規制するカムストッパー機構(施解錠手段)と、こ
の力°ムストッパー機構を駆動するためのソレノイドや
モーター(電気式アクチュエータ)と、カードに記録さ
れているデータを読み取るカードリーダーと、このカー
ドリーダーから読み取ったデータに基づいて上記ソレノ
イドやモーターを制御する制御手段とを備えている。
ところが、上記従来の電気扉錠では、該電気扉錠を単体
で機能させる場合に、信転性やメンテナンスの面におい
て、まだ不充分であるというのが実情である。また、コ
ンパクトに構成されていないという問題も招来していた
。
で機能させる場合に、信転性やメンテナンスの面におい
て、まだ不充分であるというのが実情である。また、コ
ンパクトに構成されていないという問題も招来していた
。
本発明は、上記従来の問題点を考慮してなされたもので
あって、コンパクトに構成されると共に、信顛性を向上
させ得る電気扉錠の提供を目的とするものである。
あって、コンパクトに構成されると共に、信顛性を向上
させ得る電気扉錠の提供を目的とするものである。
本第1発明に係る電気扉錠は、把手の回動に連動して出
没する出没部材と、上記把手の回動を規制する施解錠手
段と、この施解錠手段を駆動するための電気式アクチュ
エータと、カードに記録されているデータを読み取るカ
ードリーダーと、このカードリーダーから読み取ったデ
ータに基づいて上記電気式アクチュエータを制御する制
御手段とを備えた電気扉錠において、上記制御手段を、
上記カードリーダーが読み取ったカードデータの値と、
この制御手段のメモリーが保持しているメモリーデータ
の値とを比較して、カードデータの値の方が大きければ
、上記電気式アクチュエータを解錠状態に駆動させ、か
つ、上記メモリーデータを抹消して、上記カードデータ
をメモリーデータとして置き換えるように設定して、新
しいカードを差し込んだ時点で、該電気扉錠が解錠状態
になると共に、旧カードは使用できなくなるように構成
したことを特徴とするものである。
没する出没部材と、上記把手の回動を規制する施解錠手
段と、この施解錠手段を駆動するための電気式アクチュ
エータと、カードに記録されているデータを読み取るカ
ードリーダーと、このカードリーダーから読み取ったデ
ータに基づいて上記電気式アクチュエータを制御する制
御手段とを備えた電気扉錠において、上記制御手段を、
上記カードリーダーが読み取ったカードデータの値と、
この制御手段のメモリーが保持しているメモリーデータ
の値とを比較して、カードデータの値の方が大きければ
、上記電気式アクチュエータを解錠状態に駆動させ、か
つ、上記メモリーデータを抹消して、上記カードデータ
をメモリーデータとして置き換えるように設定して、新
しいカードを差し込んだ時点で、該電気扉錠が解錠状態
になると共に、旧カードは使用できなくなるように構成
したことを特徴とするものである。
本第2発明に係る電気扉錠は、把手の回動に連動して出
没する出没部材と、上記把手の回動を規制する施解錠手
段と、この施解錠手段を駆動するための電気式アクチュ
エータと、カードに記録されているデータを読み取るカ
ードリーダーと、このカードリーダーから読み取ったデ
ータに基づいて上記電気式アクチュエータを制御する制
御手段とを備えた電気扉錠において、上記制御手段にお
けるメモリーとして、書き換え可能な不揮発性メモリー
を設けて、不慮の給電停止や電源交換等が生じても充分
に対処可能どなるように構成したことを特徴とするもの
である。
没する出没部材と、上記把手の回動を規制する施解錠手
段と、この施解錠手段を駆動するための電気式アクチュ
エータと、カードに記録されているデータを読み取るカ
ードリーダーと、このカードリーダーから読み取ったデ
ータに基づいて上記電気式アクチュエータを制御する制
御手段とを備えた電気扉錠において、上記制御手段にお
けるメモリーとして、書き換え可能な不揮発性メモリー
を設けて、不慮の給電停止や電源交換等が生じても充分
に対処可能どなるように構成したことを特徴とするもの
である。
本第3発明に係る電気扉錠は、把手の回動に連動して出
没する出没部材と、上記把手の回動を規制する施解錠手
段と、この施解錠手段を駆動するための電気式アクチュ
エータと、カードに記録されているデータを読み取るカ
ードリーダーと、このカードリーダーから読み取ったデ
ータに基づいて上記電気式アクチュエータを制御する制
御手段とを備えた電気扉錠において、上記カードリーダ
ーをこの電気扉錠本体における室外側ケースに設けて、
扉の厚みに影響されることなく上記カードリーダーを室
外側から一定の位置に設は得るように構成したことを特
徴とするものである。
没する出没部材と、上記把手の回動を規制する施解錠手
段と、この施解錠手段を駆動するための電気式アクチュ
エータと、カードに記録されているデータを読み取るカ
ードリーダーと、このカードリーダーから読み取ったデ
ータに基づいて上記電気式アクチュエータを制御する制
御手段とを備えた電気扉錠において、上記カードリーダ
ーをこの電気扉錠本体における室外側ケースに設けて、
扉の厚みに影響されることなく上記カードリーダーを室
外側から一定の位置に設は得るように構成したことを特
徴とするものである。
本第4発明に係る電気扉錠は、把手の回動に連動して出
没する出没部材と、上記把手の回動を規制する施解錠手
段と、この施解錠手段を駆動するための電気式アクチュ
エータと、カードに記録されているデータを読み取るカ
ードリーダーと、このカードリーダーから読み取ったデ
ータに基づいて上記電気式アクチュエータを制御する制
御手段とを備えた電気扉錠において、上記制御手段等の
弱電素子が設けられるプリント基板を上記カードリーダ
ーの直ぐ上方に配設して、カードに付着した雨水等につ
いても充分に対処可能となるように構成したことを特徴
とするものである。
没する出没部材と、上記把手の回動を規制する施解錠手
段と、この施解錠手段を駆動するための電気式アクチュ
エータと、カードに記録されているデータを読み取るカ
ードリーダーと、このカードリーダーから読み取ったデ
ータに基づいて上記電気式アクチュエータを制御する制
御手段とを備えた電気扉錠において、上記制御手段等の
弱電素子が設けられるプリント基板を上記カードリーダ
ーの直ぐ上方に配設して、カードに付着した雨水等につ
いても充分に対処可能となるように構成したことを特徴
とするものである。
本第5発明に係る電気扉錠は、把手の回動に連動して出
没する出没部材と、上記把手の回動を規制する施解錠手
段と、この施解錠手段を駆動するための電気式アクチュ
エータと、カードに記録されているデータを読み取るカ
ードリーダーと、このカードリーダーから読み取ったデ
ータに基づいて上記電気式アクチュエータを制御する制
御手段とを備えた電気扉錠において、少なくとも上記電
気式アクチュエータとカードリーダーと制御手段とに電
力を供給する電池が装填される電池ボックスを、この電
気扉錠本体における室内側ケースに内蔵させて、室外側
からは上記電池が盗まれないように、かつ、室内側から
電池交換が行えるように構成したことを特徴とするもの
である。
没する出没部材と、上記把手の回動を規制する施解錠手
段と、この施解錠手段を駆動するための電気式アクチュ
エータと、カードに記録されているデータを読み取るカ
ードリーダーと、このカードリーダーから読み取ったデ
ータに基づいて上記電気式アクチュエータを制御する制
御手段とを備えた電気扉錠において、少なくとも上記電
気式アクチュエータとカードリーダーと制御手段とに電
力を供給する電池が装填される電池ボックスを、この電
気扉錠本体における室内側ケースに内蔵させて、室外側
からは上記電池が盗まれないように、かつ、室内側から
電池交換が行えるように構成したことを特徴とするもの
である。
本発明の一実施例を第1図乃至第4図に基づいて説明す
れば、以下の通りである。
れば、以下の通りである。
本発明に係る電気扉錠1において、第1図に示すように
、室内側ケース2と室外側ケース3とは扉4を挟んで、
背向配置に設けられている。そして、上記両ケース2・
3における下部には、それぞれ、該ケース2・3を貫通
して、扉4の略中夫に達する室内側角芯5及び室外側角
芯6が回動自在に設けられている。上記両角芯5・6の
各外端部5a ・6aには図示しない把手としてのノブ
、或いは、レバーが設けられており、内端部5b ・6
bは、第2図(a)及び(b)に示すように、錠機構7
におけるラッチカム8・9の角穴8a ・9aに係合さ
れている。このラッチカム8・9の近傍には、該ラッチ
カム8、或いは、ラッチカム9の回動に連動して摺動す
るリトラクタ−10が設けられており、このリトラクタ
−10の近傍には、該リトラクタ−10の摺動に連動し
て出没する出没部材としてのラッチボルト11が設けら
れている。さらに、このランチボルト11の上方には、
該ラッチボルト11の没入を規制するラッチストッパー
41が設けられている。また、上記ラッチカム8・9に
は、それぞれ、切欠8b ・9bが形成されており、こ
のうちの切欠9bには、カムストッパー13の一端部1
3aが係合されている。このカムストッパー13におけ
る他端部13bは、回動自在に設けられたカムジヨイン
ト14における第1突片14aに係合されている。上記
カムストッパー13とカムジヨイント14とにより施解
錠手段としてのカムストッパー機構12が構成されてい
る。また、このカムジヨイント14における第2突片1
4bは、上記カムストッパー13と上記切欠9aとの係
合が解除されたときに、該カムジヨイント14の近傍に
設けられた解錠スイッチ15をONさせ得るように形成
されている。
、室内側ケース2と室外側ケース3とは扉4を挟んで、
背向配置に設けられている。そして、上記両ケース2・
3における下部には、それぞれ、該ケース2・3を貫通
して、扉4の略中夫に達する室内側角芯5及び室外側角
芯6が回動自在に設けられている。上記両角芯5・6の
各外端部5a ・6aには図示しない把手としてのノブ
、或いは、レバーが設けられており、内端部5b ・6
bは、第2図(a)及び(b)に示すように、錠機構7
におけるラッチカム8・9の角穴8a ・9aに係合さ
れている。このラッチカム8・9の近傍には、該ラッチ
カム8、或いは、ラッチカム9の回動に連動して摺動す
るリトラクタ−10が設けられており、このリトラクタ
−10の近傍には、該リトラクタ−10の摺動に連動し
て出没する出没部材としてのラッチボルト11が設けら
れている。さらに、このランチボルト11の上方には、
該ラッチボルト11の没入を規制するラッチストッパー
41が設けられている。また、上記ラッチカム8・9に
は、それぞれ、切欠8b ・9bが形成されており、こ
のうちの切欠9bには、カムストッパー13の一端部1
3aが係合されている。このカムストッパー13におけ
る他端部13bは、回動自在に設けられたカムジヨイン
ト14における第1突片14aに係合されている。上記
カムストッパー13とカムジヨイント14とにより施解
錠手段としてのカムストッパー機構12が構成されてい
る。また、このカムジヨイント14における第2突片1
4bは、上記カムストッパー13と上記切欠9aとの係
合が解除されたときに、該カムジヨイント14の近傍に
設けられた解錠スイッチ15をONさせ得るように形成
されている。
さらに、このカムジヨイント14には、切欠14Cが形
成されており、この切欠14cは、電気式アクチュエー
タとしてのソレノイド16におけるプランジャー17の
先端部に設けられたビン18に係合されている。このソ
レノイド16は、第1図に示すように、プリント基+I
i、19・19上に構成された制御手段20に電気的に
接続されている。
成されており、この切欠14cは、電気式アクチュエー
タとしてのソレノイド16におけるプランジャー17の
先端部に設けられたビン18に係合されている。このソ
レノイド16は、第1図に示すように、プリント基+I
i、19・19上に構成された制御手段20に電気的に
接続されている。
この制御手段20は、第3図に示すように、IloとR
OMとRAMとを備えたワンチップCPU30と、電力
の供給が停止されてもデータを保持し得る書き換え可能
な不揮発性メモリーとしてのNOVRAM (ノンボラ
タイル、ランダム、アクセス、メモリー)31とから構
成されている。なお、上記NOVRAM31の代わりに
、EEFROM(エレクトリック、イレイザプル、プロ
グラマブル、リード、オンリー、メモリー)、或いは、
通常のRAMとバックアンプ電池とを組み合わせたもの
等を使用してもよい。上記EEPROMは、5V(ボル
ト)でも18Vでも作動し得るが、高価なものであり、
また動作性能の幾分劣るので、実際は上記NOVRAM
31を使用するのが望ましい。上記ワンチップCPU3
0には、さらに、カードリーダー21、火災報知器連動
スイッチ34、解錠スイッチ35、W、 D (ウォ
ッチドッグ)タイマー36、エラーを表示する赤色LE
D37、解錠状態を表示する緑色LED38、上記ワン
チップCPU30の指令に応じてソレノイド16に電力
を供給するソレノイドドライバー32、錠a構7におけ
る解錠スイッチ15、及び、開扉状態を検出する開扉ス
イッチ33が接続されている。
OMとRAMとを備えたワンチップCPU30と、電力
の供給が停止されてもデータを保持し得る書き換え可能
な不揮発性メモリーとしてのNOVRAM (ノンボラ
タイル、ランダム、アクセス、メモリー)31とから構
成されている。なお、上記NOVRAM31の代わりに
、EEFROM(エレクトリック、イレイザプル、プロ
グラマブル、リード、オンリー、メモリー)、或いは、
通常のRAMとバックアンプ電池とを組み合わせたもの
等を使用してもよい。上記EEPROMは、5V(ボル
ト)でも18Vでも作動し得るが、高価なものであり、
また動作性能の幾分劣るので、実際は上記NOVRAM
31を使用するのが望ましい。上記ワンチップCPU3
0には、さらに、カードリーダー21、火災報知器連動
スイッチ34、解錠スイッチ35、W、 D (ウォ
ッチドッグ)タイマー36、エラーを表示する赤色LE
D37、解錠状態を表示する緑色LED38、上記ワン
チップCPU30の指令に応じてソレノイド16に電力
を供給するソレノイドドライバー32、錠a構7におけ
る解錠スイッチ15、及び、開扉状態を検出する開扉ス
イッチ33が接続されている。
上記ワンチップCPU30は、先ず、カードリーダー2
1に差し込まれたカード23が、解錠すべきカードか否
かを判定する。このカード23が、解錠すべきカードで
ないと判断すれば、赤色LED37にてエラー表示を行
い解錠することなく終了する。そして、このカードデー
タの値とNOVRAM31が保持しているデータの値、
つまりメモリーデータの値とが一致しているか否かを判
定する。カードデータの値とメモリーデータの値とが一
致していれば、解錠動作の信号を出力する。
1に差し込まれたカード23が、解錠すべきカードか否
かを判定する。このカード23が、解錠すべきカードで
ないと判断すれば、赤色LED37にてエラー表示を行
い解錠することなく終了する。そして、このカードデー
タの値とNOVRAM31が保持しているデータの値、
つまりメモリーデータの値とが一致しているか否かを判
定する。カードデータの値とメモリーデータの値とが一
致していれば、解錠動作の信号を出力する。
−方、カードデータの値とメモリーデータの値とが一致
していないときは、カードデータの値がメモリーデータ
の値よりも大であるか否かを判定する。カードデータの
値がメモリーデータの値よりも小であれば、上記赤色L
ED37にてエラー表示を行い、解錠することなく終了
する。−方、カードデータの値がメモリーデータの値よ
りも大であれば、メモリーデータを抹消して、このカー
ドデータをメモリーデータとして上記NOVRAM31
に書き込むように設定されている。
していないときは、カードデータの値がメモリーデータ
の値よりも大であるか否かを判定する。カードデータの
値がメモリーデータの値よりも小であれば、上記赤色L
ED37にてエラー表示を行い、解錠することなく終了
する。−方、カードデータの値がメモリーデータの値よ
りも大であれば、メモリーデータを抹消して、このカー
ドデータをメモリーデータとして上記NOVRAM31
に書き込むように設定されている。
上記ワンチップCPU30、NOVRAM31、カード
リーダー21、及び、W、 Dタイマー36は、安定化
電源39を介して外部電池40と内部電池24とに接続
されている。そして、上記赤色LED37、緑色LED
3B、ソレノイドドライバー32は、上記内部電池24
に接続されている。
リーダー21、及び、W、 Dタイマー36は、安定化
電源39を介して外部電池40と内部電池24とに接続
されている。そして、上記赤色LED37、緑色LED
3B、ソレノイドドライバー32は、上記内部電池24
に接続されている。
この制御手段20が設けられたプリント基板19・19
は、上記カードリーダー21の直ぐ上方にスペーサー2
2・・・を介して配設されている。このカードリーダー
21は、J亥カードリーダー21におけるカード挿入口
21aを室外側に向けて、上記室外側ケース3に固定さ
れており、該室外側ケース3における上記カード挿入口
21aに対応する位置には、開口部3aが形成されてい
る。なお、上記カード23としては、磁気カードやIC
カード等が適用される。そして、内部電池24が装填さ
れる電池ボックス25は、上記室内側ケース2に内蔵さ
れており、この室内側ケース2における上記電池ボック
ス25に対応する個所には、着脱自在の蓋2aが設けら
れている。また、この電気扉錠」において、その室内側
には、非常時に用いられるサムターン26が設けられて
おり、室外側には、キー27にて施錠・解錠を行うシリ
ンダー28が設けられている。
は、上記カードリーダー21の直ぐ上方にスペーサー2
2・・・を介して配設されている。このカードリーダー
21は、J亥カードリーダー21におけるカード挿入口
21aを室外側に向けて、上記室外側ケース3に固定さ
れており、該室外側ケース3における上記カード挿入口
21aに対応する位置には、開口部3aが形成されてい
る。なお、上記カード23としては、磁気カードやIC
カード等が適用される。そして、内部電池24が装填さ
れる電池ボックス25は、上記室内側ケース2に内蔵さ
れており、この室内側ケース2における上記電池ボック
ス25に対応する個所には、着脱自在の蓋2aが設けら
れている。また、この電気扉錠」において、その室内側
には、非常時に用いられるサムターン26が設けられて
おり、室外側には、キー27にて施錠・解錠を行うシリ
ンダー28が設けられている。
例えば、ホテルのフロントでは、新客には、旧套よりも
数値の大きいデータが記録されたカードが渡される。新
客は、第4図に示すように、このカードを、各客室に設
けられた上記電気扉錠1におけるカードリーダー21の
カード挿入口21aに差し込む(Sl)。カードリーダ
ー21は、このカードのデータを読み出し、この読み出
したカードデータを、上記制御手段20に送出する。
数値の大きいデータが記録されたカードが渡される。新
客は、第4図に示すように、このカードを、各客室に設
けられた上記電気扉錠1におけるカードリーダー21の
カード挿入口21aに差し込む(Sl)。カードリーダ
ー21は、このカードのデータを読み出し、この読み出
したカードデータを、上記制御手段20に送出する。
この制御手段20は、先ず、このカードが、このホテル
で発行されたものか否か等を判定する(S2)。つまり
、解錠すべきカードか否かを判定する。このカードが、
解錠すべきカードでないと判断すれば、赤色LED37
にてエラー表示を行い(S 10) 、解錠することな
(終了する(S11)。
で発行されたものか否か等を判定する(S2)。つまり
、解錠すべきカードか否かを判定する。このカードが、
解錠すべきカードでないと判断すれば、赤色LED37
にてエラー表示を行い(S 10) 、解錠することな
(終了する(S11)。
次に、このカードデータの値とNOVRAM31が保持
しているデータの値、つまりメモリーデータの値とが一
致しているか否かを判定する(S3)。カードデータの
値とメモリーデータの値とが一致していれば、このカー
ドの所存者は継続の客であると判断して、解錠動作の信
号を出力する(S6)。−方、カードデータの値とメモ
リーデータの値とが一致していないときは、カードデー
タの値がメモリーデータの値よりも大であるか否かを判
定する(S4)。
しているデータの値、つまりメモリーデータの値とが一
致しているか否かを判定する(S3)。カードデータの
値とメモリーデータの値とが一致していれば、このカー
ドの所存者は継続の客であると判断して、解錠動作の信
号を出力する(S6)。−方、カードデータの値とメモ
リーデータの値とが一致していないときは、カードデー
タの値がメモリーデータの値よりも大であるか否かを判
定する(S4)。
カードデータの値がメモリーデータの値よりも小であれ
ば、このカードの所有者は旧套であると判断して、上記
赤色LED37にてエラー表示を行い(310)、解錠
することなく終了する(S11)。−方、カードデータ
の値がメモリーデータの値よりも大であれば、このカー
ド°の所有者は新客であると判断すると共に、メモリー
データを抹消して、このカードデータをメモリーデータ
として上記NOVRAM31に書き込む(S5)。
ば、このカードの所有者は旧套であると判断して、上記
赤色LED37にてエラー表示を行い(310)、解錠
することなく終了する(S11)。−方、カードデータ
の値がメモリーデータの値よりも大であれば、このカー
ド°の所有者は新客であると判断すると共に、メモリー
データを抹消して、このカードデータをメモリーデータ
として上記NOVRAM31に書き込む(S5)。
そして、上記ソレノイドドライバー32に解錠動作の信
号を出力する(S6)。ソレノイドドライバー32は、
ソレノイド16を作動さる(S7)。
号を出力する(S6)。ソレノイドドライバー32は、
ソレノイド16を作動さる(S7)。
このソレノイド16は、カムストッパー機構12を解錠
動作させる(S8)。このカムストッパー機構の解錠動
作において、上記ソレノイド16におけるプランジャー
17は、A方向に後退する。
動作させる(S8)。このカムストッパー機構の解錠動
作において、上記ソレノイド16におけるプランジャー
17は、A方向に後退する。
このプランジャー17の先端部に設けられたピン18に
よりカムジヨイント14はB方向に回動する。このカム
ジヨイント14のB方向への回動により、該カムジヨイ
ント14における第2突片14bが解錠スイッチ15を
ONさせると共に、第1突片14aがカムストッパー1
3をC方向に移動させる。これにより、上記緑色LED
38が点灯して解錠表示がなされると共に(S9)、ラ
ッチカム9における切欠9bと上記カムストッパー13
との保合が解除され、ラッチカム9が回動可能状態にな
る。把手にて上記角芯6を回し、この角芯6にて上記ラ
ッチカム9をD方向に回動させることにより、リトラク
タ−10がE方向に摺動する。このリトラクタ−10の
E方向の摺動により上記ラッチストッパー41における
ラッチボルト11の規制が解除され、ラッチボルト11
が錠機構7内に没入する。これにより、この電気扉錠1
が設けられている扉4が開く。
よりカムジヨイント14はB方向に回動する。このカム
ジヨイント14のB方向への回動により、該カムジヨイ
ント14における第2突片14bが解錠スイッチ15を
ONさせると共に、第1突片14aがカムストッパー1
3をC方向に移動させる。これにより、上記緑色LED
38が点灯して解錠表示がなされると共に(S9)、ラ
ッチカム9における切欠9bと上記カムストッパー13
との保合が解除され、ラッチカム9が回動可能状態にな
る。把手にて上記角芯6を回し、この角芯6にて上記ラ
ッチカム9をD方向に回動させることにより、リトラク
タ−10がE方向に摺動する。このリトラクタ−10の
E方向の摺動により上記ラッチストッパー41における
ラッチボルト11の規制が解除され、ラッチボルト11
が錠機構7内に没入する。これにより、この電気扉錠1
が設けられている扉4が開く。
前述のように、新しいカードを差し込んだ時点で、旧カ
ードは使用できなくなる。よって、お客等がカードを持
ち帰っても、各部屋の防犯上の安全を保障することが可
能となる。さらに、お客等は、カードを持ち帰ることが
できるので、このカードに広告を記載しておけば、宣伝
の効果も奏する。しかも、マスターカードを作成するこ
とが可能であるから、大きなホテルでも完全な管理を行
うことができる。また、お客の外出時に、フロントでの
キーの受は渡しがなくなるので、省人化が図れると共に
キーラックが不要となる。
ードは使用できなくなる。よって、お客等がカードを持
ち帰っても、各部屋の防犯上の安全を保障することが可
能となる。さらに、お客等は、カードを持ち帰ることが
できるので、このカードに広告を記載しておけば、宣伝
の効果も奏する。しかも、マスターカードを作成するこ
とが可能であるから、大きなホテルでも完全な管理を行
うことができる。また、お客の外出時に、フロントでの
キーの受は渡しがなくなるので、省人化が図れると共に
キーラックが不要となる。
そして、上記カードリーダー21は、室外側ケース3に
固定されているため、上記扉4の肉厚に影響されること
なく最適の位置を保持することができる。つまり、この
カードリーダー21が、室内側ケース2に設けられ、か
つ、扉4の肉厚が厚いときは、このカードリーダー21
が室外側ケース3から遠い所に位置するため、カード2
3を奥の方まで差し込む必要が生ずるからである。
固定されているため、上記扉4の肉厚に影響されること
なく最適の位置を保持することができる。つまり、この
カードリーダー21が、室内側ケース2に設けられ、か
つ、扉4の肉厚が厚いときは、このカードリーダー21
が室外側ケース3から遠い所に位置するため、カード2
3を奥の方まで差し込む必要が生ずるからである。
また、上記制御手段20が設けられたプリント基板19
・19は、上記カードリーダー21の上方に配設されて
いるから、雨水等の浸入に対しても制御手段20が破損
することはない。つまり、1−記カードリーダー21に
お番°フるカード挿入口21aや、室外側ケース3にお
ける開口部3aに蓋を設けたとしても、カード23に雨
水等が付着していることがあり、この雨水がカードリー
ダー21内に浸入することがある。雨水は下方向に浸透
していくため、上記プリント基板19・19を上記カー
ドリーダー21の上方に設ければ、上記雨水に接触する
ことはない。よって上記制御手段20の上記雨水による
破損を回避することができる。
・19は、上記カードリーダー21の上方に配設されて
いるから、雨水等の浸入に対しても制御手段20が破損
することはない。つまり、1−記カードリーダー21に
お番°フるカード挿入口21aや、室外側ケース3にお
ける開口部3aに蓋を設けたとしても、カード23に雨
水等が付着していることがあり、この雨水がカードリー
ダー21内に浸入することがある。雨水は下方向に浸透
していくため、上記プリント基板19・19を上記カー
ドリーダー21の上方に設ければ、上記雨水に接触する
ことはない。よって上記制御手段20の上記雨水による
破損を回避することができる。
また、上記プリント基板19・19を室内側ケース2内
に設けたとしたならば、上記制御手段20とカードリー
ダー21とを、上記室内側ケース2と室外側ケース3と
の組み付けの際に接続しなければならず、このときの配
線が長(なったり、作業性を低下させてしまうことにな
るが、上記プリント基板19・19は、上記カードリー
ダー21の直ぐ上方に配設されているから、このカード
リーダー21と制御手段20との間の配線を短く、かつ
簡単にすることができる。しかも、上記配線を短くでき
ることにより、上記制御手段20に流れる微弱な電流が
)・イズに影!されるのを抑制することができる。
に設けたとしたならば、上記制御手段20とカードリー
ダー21とを、上記室内側ケース2と室外側ケース3と
の組み付けの際に接続しなければならず、このときの配
線が長(なったり、作業性を低下させてしまうことにな
るが、上記プリント基板19・19は、上記カードリー
ダー21の直ぐ上方に配設されているから、このカード
リーダー21と制御手段20との間の配線を短く、かつ
簡単にすることができる。しかも、上記配線を短くでき
ることにより、上記制御手段20に流れる微弱な電流が
)・イズに影!されるのを抑制することができる。
そして、前記内部電池24は、室内側ケース2に内蔵さ
れているから、室外側からこの内部電池24が盗まれる
ことはない。この内部電池24を収納する電池ボックス
25に対応する室内側ケース2に設けられた蓋2aを取
り外すことにより、この内部電池24を容易に交換する
ことができる。
れているから、室外側からこの内部電池24が盗まれる
ことはない。この内部電池24を収納する電池ボックス
25に対応する室内側ケース2に設けられた蓋2aを取
り外すことにより、この内部電池24を容易に交換する
ことができる。
なお、上記外部電池40は、上記内部電池24を補助す
るように機能している。
るように機能している。
本第1乃至第5発明に係る電気扉錠は、第1に、制御手
段を、カードリーダーが読み取ったカードデータの値と
、この制御手段のメモリーが保持しているメモリーデー
タの値とを比較して、カードデータの値の方が大きけれ
ば、電気式アクチュエータを解錠状態に駆動させ、かつ
、上記メモリーデータを抹消して、上記カードデータを
メモリーデータとして置き換えるように設定した構成で
あるから、新しいカードを差し込んだ時点で、旧カード
は使用できなくなり、お客等がカードを持ち帰ったとし
ても、各部屋の防犯上の安全を保障することが可能とな
る。
段を、カードリーダーが読み取ったカードデータの値と
、この制御手段のメモリーが保持しているメモリーデー
タの値とを比較して、カードデータの値の方が大きけれ
ば、電気式アクチュエータを解錠状態に駆動させ、かつ
、上記メモリーデータを抹消して、上記カードデータを
メモリーデータとして置き換えるように設定した構成で
あるから、新しいカードを差し込んだ時点で、旧カード
は使用できなくなり、お客等がカードを持ち帰ったとし
ても、各部屋の防犯上の安全を保障することが可能とな
る。
第2に、制御手段におけるメモリーとして、書きかえ可
能な不揮発性メモリーを設けた構成であるから、電源交
換の際にメモリーをバンクアップする手間を省くことが
できる。また、不慮の給電停止、例えば、扉が閉まった
際の衝撃による電池外れという事態が発生したとしても
、上記メモリーのデータが消失することはない。
能な不揮発性メモリーを設けた構成であるから、電源交
換の際にメモリーをバンクアップする手間を省くことが
できる。また、不慮の給電停止、例えば、扉が閉まった
際の衝撃による電池外れという事態が発生したとしても
、上記メモリーのデータが消失することはない。
第3に、カードリーダーをこの電気扉錠本体における室
外側ケースに内蔵した構成であるから、扉の厚みに影響
されることなく上記カードリーダーを室外側から一定の
位置に設けることが可能となる。
外側ケースに内蔵した構成であるから、扉の厚みに影響
されることなく上記カードリーダーを室外側から一定の
位置に設けることが可能となる。
第4に、制御手段等の弱電素子が設けられるプリント基
板を上記カードリーダーの直ぐ上方に配設した構成であ
るから、たとえ、カードリーダー内に雨水等が浸入して
も、この雨水等により上記プリント基板に設けられた制
御手段が破損するのを回避することができる。さらに、
室外側ケースと室内側ケースとの組み付けの作業性、及
び、上記制御手段における対ノイズ性を向上させること
ができる。
板を上記カードリーダーの直ぐ上方に配設した構成であ
るから、たとえ、カードリーダー内に雨水等が浸入して
も、この雨水等により上記プリント基板に設けられた制
御手段が破損するのを回避することができる。さらに、
室外側ケースと室内側ケースとの組み付けの作業性、及
び、上記制御手段における対ノイズ性を向上させること
ができる。
第5に、少なくとも電気式アクチュエータとカードリー
ダーと制御手段とに電力を供給する電池が装填される電
池ボックスを、この電気扉錠本体における室内側ケース
に内蔵した構成であるから、各部屋と中央制御室、例え
ば、フロントとの配線を不要にすることができる。しか
も、室外側から上記電池が盗まれたりするのを防止でき
、−方、室内側からは電池交換ができる。
ダーと制御手段とに電力を供給する電池が装填される電
池ボックスを、この電気扉錠本体における室内側ケース
に内蔵した構成であるから、各部屋と中央制御室、例え
ば、フロントとの配線を不要にすることができる。しか
も、室外側から上記電池が盗まれたりするのを防止でき
、−方、室内側からは電池交換ができる。
よって、この電気扉錠における種々の信頗性を向上させ
得ると共に、この電気扉錠における構造のコンパクト化
を図ることができるという効果を奏する。
得ると共に、この電気扉錠における構造のコンパクト化
を図ることができるという効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図(a)
は錠機構の内部構造を示す説明図、同図(b)は同図(
a)におけるX−X矢視断面図、第3図は制御手段を示
すブロック図、第4図は制御手段等において実行される
解錠工程を示すフローチャートである。 1は電気扉錠、2は室内側ケース、3は室外側ケース、
7は錠機構、8・9はラッチカム、10はリトラクタ−
111はラッチボルト(出没部材)、12はカムストッ
パー機構(施解錠手段)、13はカムストッパー、14
はカムジヨイント、15は解錠スイッチ、16はソレノ
イド(電気式アクチュエータ)、19はプリント基板、
20は制御手段、21はカードリーダー、23はカード
、24は内部電池、25は電池ボックス、30はワンチ
ップCPU、31はNOVRAM (書き換え可能な不
揮発性メモリー)、32はソレノイドドライバーである
。 特許出願人 昭和ロック 株式会社手続補正
書 特許庁長官 黒 1)明 IJjlrB。 ■、事件の表示 昭和61年 特許側 第142109号2、発明の名称 電気扉錠 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市淀用区野中南2丁目11番50号名 称
昭 和 ロ ノ り 株式会社代表者 野 口
威 4、代理人 ◎530 住 所 大阪市北区天神橋2丁目4番17号6、補正の
対象 7、補正の内容 (1) 明細書第9頁第9行目に「・・・5a・6a・
・・」とあるのを、「・・・5b・6b・・・コに補正
する。 (2) 同第9頁第10行目ないし第11行目に「・・
・5b・6b・・・」とあるのを、「・・・5a・6a
・・・」に補正する。 (3) 同第10頁第12行目に「・・・9a・・・」
とあるのを、「・・・9b・・・」に補正する。 (4) 同第11頁第14行目に「・・・動作性能の幾
分・・・」とあるのを、「・・・動作性能が幾分・・・
」に補正する。 (5) 同第14頁第4行目において「・・・設けられ
ている。」と「また、この電気・・・」との間に、次の
文章を補充す、る。 記 [上記内部電池24は、乾電池に限定されないことは勿
論である。なお、内部電池24としてカード電池を使用
すれば、室内側ケース2の薄型化が図られ電気扉錠1の
美観を向上できるとともに、室内側ケース2が薄くなっ
た分だけ材料コストの低減を促すことができる。」 (6) 同第16頁第5行目に「・・・を動作さる(S
7)。」とあるのを、「・・・を動作させる(S7)。 」に補正する。 以上
は錠機構の内部構造を示す説明図、同図(b)は同図(
a)におけるX−X矢視断面図、第3図は制御手段を示
すブロック図、第4図は制御手段等において実行される
解錠工程を示すフローチャートである。 1は電気扉錠、2は室内側ケース、3は室外側ケース、
7は錠機構、8・9はラッチカム、10はリトラクタ−
111はラッチボルト(出没部材)、12はカムストッ
パー機構(施解錠手段)、13はカムストッパー、14
はカムジヨイント、15は解錠スイッチ、16はソレノ
イド(電気式アクチュエータ)、19はプリント基板、
20は制御手段、21はカードリーダー、23はカード
、24は内部電池、25は電池ボックス、30はワンチ
ップCPU、31はNOVRAM (書き換え可能な不
揮発性メモリー)、32はソレノイドドライバーである
。 特許出願人 昭和ロック 株式会社手続補正
書 特許庁長官 黒 1)明 IJjlrB。 ■、事件の表示 昭和61年 特許側 第142109号2、発明の名称 電気扉錠 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市淀用区野中南2丁目11番50号名 称
昭 和 ロ ノ り 株式会社代表者 野 口
威 4、代理人 ◎530 住 所 大阪市北区天神橋2丁目4番17号6、補正の
対象 7、補正の内容 (1) 明細書第9頁第9行目に「・・・5a・6a・
・・」とあるのを、「・・・5b・6b・・・コに補正
する。 (2) 同第9頁第10行目ないし第11行目に「・・
・5b・6b・・・」とあるのを、「・・・5a・6a
・・・」に補正する。 (3) 同第10頁第12行目に「・・・9a・・・」
とあるのを、「・・・9b・・・」に補正する。 (4) 同第11頁第14行目に「・・・動作性能の幾
分・・・」とあるのを、「・・・動作性能が幾分・・・
」に補正する。 (5) 同第14頁第4行目において「・・・設けられ
ている。」と「また、この電気・・・」との間に、次の
文章を補充す、る。 記 [上記内部電池24は、乾電池に限定されないことは勿
論である。なお、内部電池24としてカード電池を使用
すれば、室内側ケース2の薄型化が図られ電気扉錠1の
美観を向上できるとともに、室内側ケース2が薄くなっ
た分だけ材料コストの低減を促すことができる。」 (6) 同第16頁第5行目に「・・・を動作さる(S
7)。」とあるのを、「・・・を動作させる(S7)。 」に補正する。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、把手の回動に連動して出没する出没部材と、上記把
手の回動を規制する施解錠手段と、この施解錠手段を駆
動するための電気式アクチュエータと、カードに記録さ
れているデータを読み取るカードリーダーと、このカー
ドリーダーから読み取ったデータに基づいて上記電気式
アクチュエータを制御する制御手段とを備えた電気扉錠
において、上記制御手段を、上記カードリーダーが読み
取ったカードデータの値と、上記制御手段のメモリーが
保持しているメモリーデータの値とを比較して、カード
データの値の方が大きいと、上記電気式アクチュエータ
を解錠状態に駆動させ、かつ、上記メモリーデータを抹
消して、上記カードデータをメモリーデータとして置き
換えるように設定したことを特徴とする電気扉錠。 2、把手の回動に連動して出没する出没部材と、上記把
手の回動を規制する施解錠手段と、この施解錠手段を駆
動するための電気式アクチュエータと、カードに記録さ
れているデータを読み取るカードリーダーと、このカー
ドリーダーから読み取ったデータに基づいて上記電気式
アクチュエータを制御する制御手段とを備えた電気扉錠
において、上記制御手段におけるメモリーとして、書き
換え可能な不揮発性メモリーを設けたことを特徴とする
電気扉錠。 3、把手の回動に連動して出没する出没部材と、上記把
手の回動を規制する施解錠手段と、この施解錠手段を駆
動するための電気式アクチュエータと、カードに記録さ
れているデータを読み取るカードリーダーと、このカー
ドリーダーから読み取ったデータに基づいて上記電気式
アクチュエータを制御する制御手段とを備えた電気扉錠
において、上記カードリーダーをこの電気扉錠本体にお
ける室外側ケースに設けたことを特徴とする電気扉錠。 4、把手の回動に連動して出没する出没部材と、上記把
手の回動を規制する施解錠手段と、この施解錠手段を駆
動するための電気式アクチュエータと、カードに記録さ
れているデータを読み取るカードリーダーと、このカー
ドリーダーから読み取ったデータに基づいて上記電気式
アクチュエータを制御する制御手段とを備えた電気扉錠
において、上記制御手段等の弱電素子が設けられるプリ
ント基板を上記カードリーダーの直ぐ上方に配設したこ
とを特徴とする電気扉錠。 5、把手の回動に連動して出没する出没部材と、上記把
手の回動を規制する施解錠手段と、この施解錠手段を駆
動するための電気式アクチュエータと、カードに記録さ
れているデータを読み取るカードリーダーと、このカー
ドリーダーから読み取ったデータに基づいて上記電気式
アクチュエータを制御する制御手段とを備えた電気扉錠
において、少なくとも上記電気式アクチュエータとカー
ドリーダーと制御手段とに電力を供給する電池が装填さ
れる電池ボックスを、この電気扉錠本体における室内側
ケースに内蔵したことを特徴とする電気扉錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61142109A JPH073131B2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 電気扉錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61142109A JPH073131B2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 電気扉錠 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34360095A Division JPH08226264A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 電気扉錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63571A true JPS63571A (ja) | 1988-01-05 |
| JPH073131B2 JPH073131B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=15307629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61142109A Expired - Fee Related JPH073131B2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 電気扉錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073131B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009097277A (ja) * | 2007-10-18 | 2009-05-07 | Tokai Riken Kk | 面付錠 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3926021A (en) * | 1974-01-02 | 1975-12-16 | Monitron Ind | Electronic combination lock and system |
| JPS5578772A (en) * | 1978-12-09 | 1980-06-13 | Kadetsukusu Inc | Electronic locking apparatus |
| JPS55116976A (en) * | 1979-03-05 | 1980-09-08 | Omron Tateisi Electronics Co | Method of unlocking by card |
| JPS5651581U (ja) * | 1979-09-28 | 1981-05-07 | ||
| JPS5830993A (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-23 | 株式会社 東京タツノ | 給油装置 |
| JPS59134284A (ja) * | 1983-01-14 | 1984-08-01 | シユラ−ゲ・ロツク・カンパニ− | プログラムできる組合せ番号の電子錠および番号組合せの方法 |
| JPS59150873A (ja) * | 1983-02-18 | 1984-08-29 | 日立米沢電子株式会社 | 電子施錠装置 |
| JPS6019394A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-01-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 同軸型スピ−カ |
| JPS61113975A (ja) * | 1984-11-08 | 1986-05-31 | 株式会社アルファ | ドア用電子錠 |
-
1986
- 1986-06-17 JP JP61142109A patent/JPH073131B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3926021A (en) * | 1974-01-02 | 1975-12-16 | Monitron Ind | Electronic combination lock and system |
| JPS5578772A (en) * | 1978-12-09 | 1980-06-13 | Kadetsukusu Inc | Electronic locking apparatus |
| JPS55116976A (en) * | 1979-03-05 | 1980-09-08 | Omron Tateisi Electronics Co | Method of unlocking by card |
| JPS5651581U (ja) * | 1979-09-28 | 1981-05-07 | ||
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| JPS59134284A (ja) * | 1983-01-14 | 1984-08-01 | シユラ−ゲ・ロツク・カンパニ− | プログラムできる組合せ番号の電子錠および番号組合せの方法 |
| JPS59150873A (ja) * | 1983-02-18 | 1984-08-29 | 日立米沢電子株式会社 | 電子施錠装置 |
| JPS6019394A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-01-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 同軸型スピ−カ |
| JPS61113975A (ja) * | 1984-11-08 | 1986-05-31 | 株式会社アルファ | ドア用電子錠 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009097277A (ja) * | 2007-10-18 | 2009-05-07 | Tokai Riken Kk | 面付錠 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH073131B2 (ja) | 1995-01-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |