JPS6357202B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6357202B2 JPS6357202B2 JP54036193A JP3619379A JPS6357202B2 JP S6357202 B2 JPS6357202 B2 JP S6357202B2 JP 54036193 A JP54036193 A JP 54036193A JP 3619379 A JP3619379 A JP 3619379A JP S6357202 B2 JPS6357202 B2 JP S6357202B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- formwork
- shaped body
- iron
- counterweight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、建設機械等において使用されるカ
ウンターウエイトの製造方法に関するものであ
る。
ウンターウエイトの製造方法に関するものであ
る。
従来、かかるカウンターウエイトは、鋳鉄製の
ものが主流をなしているが、製作コストが高いた
めと製作に手数を要するために、産業廃棄物の再
生利用ということで比重の大きい鉄塊、鉄粉等を
セメントと混合させ、これを鉄板等の缶の中に納
めてカウンターウエイトを製造することが行なわ
れている。
ものが主流をなしているが、製作コストが高いた
めと製作に手数を要するために、産業廃棄物の再
生利用ということで比重の大きい鉄塊、鉄粉等を
セメントと混合させ、これを鉄板等の缶の中に納
めてカウンターウエイトを製造することが行なわ
れている。
しかし、この方法でも鉄板等の缶は溶接等の必
要から9mm程度のものがいり、この値段そのもの
が高価であるため全体的な製作コストは前記鋳鉄
製のものに比して、さほど安くなつているとは言
えないものであつた。
要から9mm程度のものがいり、この値段そのもの
が高価であるため全体的な製作コストは前記鋳鉄
製のものに比して、さほど安くなつているとは言
えないものであつた。
この発明は、上記不都合を解消するものとし
て、きわめて安価に作れることを目的とし、しか
も強度的に信頼性が置けるウエイトを安易かつ安
全に製造することができるもので、以下図面に従
い実施例を説明する。
て、きわめて安価に作れることを目的とし、しか
も強度的に信頼性が置けるウエイトを安易かつ安
全に製造することができるもので、以下図面に従
い実施例を説明する。
図はこの発明方法の一例を示す斜面図で金型、
砂型などの型枠3内底部に鉄板などからなる金属
等の剛質材で作成した板状体1を設置した後、該
型枠3内にセメント等の凝固剤を混合した鉄粉、
鉄塊等の混練物を投入し、上記板状体1と一体成
形し、成形後に型枠3内から取り出してカウンタ
ーウエイトを得るものである。
砂型などの型枠3内底部に鉄板などからなる金属
等の剛質材で作成した板状体1を設置した後、該
型枠3内にセメント等の凝固剤を混合した鉄粉、
鉄塊等の混練物を投入し、上記板状体1と一体成
形し、成形後に型枠3内から取り出してカウンタ
ーウエイトを得るものである。
なお、板状体1は、カウンターウエイト自体の
強度を増す役割とウエイトそのものの重量を支え
る底板としての効果を有するもので、セメント等
凝固剤を混合した鉄粉、鉄塊等の混練物とこの板
状体1との一体成形方法としては図に示すごと
く、縦リブ4を板状体1上に設けるものとする。
強度を増す役割とウエイトそのものの重量を支え
る底板としての効果を有するもので、セメント等
凝固剤を混合した鉄粉、鉄塊等の混練物とこの板
状体1との一体成形方法としては図に示すごと
く、縦リブ4を板状体1上に設けるものとする。
また、図中2はウエイト本体を建設機械に取り
付けるためのボルト貫通孔を形成する金属製パイ
プであり、このパイプ2を縦リブ4の上端に固定
し、板状体1と結合することで、強度的にも更に
一層堅牢なウエイトとする。
付けるためのボルト貫通孔を形成する金属製パイ
プであり、このパイプ2を縦リブ4の上端に固定
し、板状体1と結合することで、強度的にも更に
一層堅牢なウエイトとする。
さらに、耐衝撃用として、必要に応じて成形後
にゴム被膜等の表面処理仕上げをすることや、ご
く薄い金属板で表面を囲うことも考えられる。
にゴム被膜等の表面処理仕上げをすることや、ご
く薄い金属板で表面を囲うことも考えられる。
以上述べた構成を有するこの発明は、従来行な
われている鉄板製の缶体の使用をやめ、鉄板等の
剛質材料を、ウエイトそのものの重量を支える底
板にのみ使用するようにしたので、その使用量を
最少限にとどめ、安価に製造できるとともに、強
度的にも充分信頼のおけるカウンターウエイトを
製造できるものである。
われている鉄板製の缶体の使用をやめ、鉄板等の
剛質材料を、ウエイトそのものの重量を支える底
板にのみ使用するようにしたので、その使用量を
最少限にとどめ、安価に製造できるとともに、強
度的にも充分信頼のおけるカウンターウエイトを
製造できるものである。
図はこの発明のカウンターウエイトの製造方法
の実施例を示す斜面図である。 1……板状体、2……パイプ、3……型枠、4
……縦リブ。
の実施例を示す斜面図である。 1……板状体、2……パイプ、3……型枠、4
……縦リブ。
Claims (1)
- 1 金属等の剛質材で作成され上端にパイプを固
定した縦リブを設けた板状体を、金型、砂型など
の型枠内底部に設置した後に、該型枠内にセメン
ト等の凝固剤を混合した鉄粉、鉄塊等の混練物を
投入し、上記板状体と混練物とを一体成形し、成
形後に金型、砂型などの型枠を脱型してこの成形
物を取り出すことを特徴としたカウンターウエイ
トの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3619379A JPS55128409A (en) | 1979-03-29 | 1979-03-29 | Preparation of counter weight |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3619379A JPS55128409A (en) | 1979-03-29 | 1979-03-29 | Preparation of counter weight |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55128409A JPS55128409A (en) | 1980-10-04 |
| JPS6357202B2 true JPS6357202B2 (ja) | 1988-11-10 |
Family
ID=12462877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3619379A Granted JPS55128409A (en) | 1979-03-29 | 1979-03-29 | Preparation of counter weight |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55128409A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61287704A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-18 | 東陶機器株式会社 | 二重床構造用床パネルの製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49116119A (ja) * | 1973-03-13 | 1974-11-06 | ||
| JPS5214716Y2 (ja) * | 1974-10-07 | 1977-04-02 |
-
1979
- 1979-03-29 JP JP3619379A patent/JPS55128409A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55128409A (en) | 1980-10-04 |
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