JPS6357252A - 印字デ−タ変換方法 - Google Patents
印字デ−タ変換方法Info
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- JPS6357252A JPS6357252A JP61202435A JP20243586A JPS6357252A JP S6357252 A JPS6357252 A JP S6357252A JP 61202435 A JP61202435 A JP 61202435A JP 20243586 A JP20243586 A JP 20243586A JP S6357252 A JPS6357252 A JP S6357252A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、両面印字時の裏面印字に適した印字データ変
換方法に関する。
換方法に関する。
従来の技術
通常、印字用紙の両面に印字をする場合、印字用紙の表
面の印字終了後にこの印字用紙を取り出し、再度その印
字用紙を印字装置にセットし直すというようなことを行
なっている。この時、印字用紙は、裏返すとともにその
上下方向を反転させてセットし直さなければならず、そ
の操作が煩雑である。そこで、−旦印字された印字用紙
を自動的に反転させてセットし直し、その両面に印字を
行なうようにしたものも従来存する。このような構造の
ものの原理としては、印字されてプラテンより送り出さ
れた印字用紙を一旦スタンドに保持し、このスタンドよ
り再度その印字用紙をプラテンに送り込んでその両面に
印字を行ない、両面に印字された印字用紙をストッカに
ストックさせるものである。
面の印字終了後にこの印字用紙を取り出し、再度その印
字用紙を印字装置にセットし直すというようなことを行
なっている。この時、印字用紙は、裏返すとともにその
上下方向を反転させてセットし直さなければならず、そ
の操作が煩雑である。そこで、−旦印字された印字用紙
を自動的に反転させてセットし直し、その両面に印字を
行なうようにしたものも従来存する。このような構造の
ものの原理としては、印字されてプラテンより送り出さ
れた印字用紙を一旦スタンドに保持し、このスタンドよ
り再度その印字用紙をプラテンに送り込んでその両面に
印字を行ない、両面に印字された印字用紙をストッカに
ストックさせるものである。
発明が解決しようとする問題点
このようにスタンドを備えて印字用紙をプラテンに対し
て自動的に再給紙し得るものであれば、両面印字の操作
性のよいものとなる。ところが、このようなものでは、
裏面に印字する場合にはその−I−下方向が表面側とは
反対となってしまう。この結果、読みにくい両面印字と
なる。従って、現実には読みにくさをがまんするか、自
動的に再給紙させず印字用紙の上下を反転させてセット
せざるを得ないものである。
て自動的に再給紙し得るものであれば、両面印字の操作
性のよいものとなる。ところが、このようなものでは、
裏面に印字する場合にはその−I−下方向が表面側とは
反対となってしまう。この結果、読みにくい両面印字と
なる。従って、現実には読みにくさをがまんするか、自
動的に再給紙させず印字用紙の上下を反転させてセット
せざるを得ないものである。
問題点を解決するための手段
1頁分の印字文字についての印字位置データと各々の文
字のフォントデータとを印字バッファに格納し、前記各
文字の印字位置データの行方向と列方向との双方を反転
させる文字位置変換を行なうとともに、前記各文字のフ
ォントデータのフォント列を反転させるフォント列変換
と各フォント列のドツトデータを上下ビット方向に反転
させる方向変換とを行なう。
字のフォントデータとを印字バッファに格納し、前記各
文字の印字位置データの行方向と列方向との双方を反転
させる文字位置変換を行なうとともに、前記各文字のフ
ォントデータのフォント列を反転させるフォント列変換
と各フォント列のドツトデータを上下ビット方向に反転
させる方向変換とを行なう。
作用
まず、表面と裏面とで印字状態が反転してしまうような
場合、1頁分の印字文字についての印字データを格納す
る印字バッファを持ち、その印字データを変換処理して
から印字すれば、裏面印字も表面印字と同一方向となる
。ここに、印字データとしては、印字位置データとフォ
ントデータとからなるものであり、まず、印字位置デー
タを」1下左右に反転させる文字位置変換によって文字
位置関係が裏面用に変換される。次に、個々の文字に注
目し、そのフォントデータについても−に下左右に反転
させるフォント列変換と方向変換とにより、裏面用のフ
ォントデータを変換作成する。
場合、1頁分の印字文字についての印字データを格納す
る印字バッファを持ち、その印字データを変換処理して
から印字すれば、裏面印字も表面印字と同一方向となる
。ここに、印字データとしては、印字位置データとフォ
ントデータとからなるものであり、まず、印字位置デー
タを」1下左右に反転させる文字位置変換によって文字
位置関係が裏面用に変換される。次に、個々の文字に注
目し、そのフォントデータについても−に下左右に反転
させるフォント列変換と方向変換とにより、裏面用のフ
ォントデータを変換作成する。
発明の実施例
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、本実施例が適用される印字装置の構成を第2図に
より説明する。全体を図示しないプリンタ本体1内には
ローラ状のプラテン2が設けられている。このプラテン
2に対向させて印字ヘッド3が設けられている。この印
字ヘッド3はキャリッジ(図示せず)に搭載され前記プ
ラテン2の軸心方向に沿って移動自在に保持されている
。又、前記プリンタ本体J内には前記プラテン2の下方
にその外形に沿って円弧状としたペーパガイド4が配設
されている。更に、前記プラテン2には、その下方にピ
ンチローラ5が、その」一方にペイルローラ6が各々の
軸心方向を同じくして接触している。
より説明する。全体を図示しないプリンタ本体1内には
ローラ状のプラテン2が設けられている。このプラテン
2に対向させて印字ヘッド3が設けられている。この印
字ヘッド3はキャリッジ(図示せず)に搭載され前記プ
ラテン2の軸心方向に沿って移動自在に保持されている
。又、前記プリンタ本体J内には前記プラテン2の下方
にその外形に沿って円弧状としたペーパガイド4が配設
されている。更に、前記プラテン2には、その下方にピ
ンチローラ5が、その」一方にペイルローラ6が各々の
軸心方向を同じくして接触している。
一方、前記プリンタ本体11−には自動給紙装置7が取
付けられている。まず、プリンタ本体1に直接的に取付
けられるフレーム8が設けられ、このフレーム8にはホ
ルダー9、ストッカ10および反転スタンド11が各々
近接位置に略平行状態に取付けられている。前記ホルダ
ー9は、複数枚の印字用紙12を保持する筺体状の部材
であり、前記フレーム8に固定された背板13にその上
部を回動自在に取付けられている。そして、そのホルダ
ー9の下部は前記背板J3にスプリング14を介して連
結されている。又、このスプリング14に押されて回動
する前記ホルダー9の回動力向には、このホルダー9に
保持された前記印字用紙12に当接してこの印字用紙1
2を前記プラテン2の挿入位置aに送り出す送り出しロ
ーラ15が配設されている。更に、前記ホルダー9の下
端には、このホルダー9に保持された一番上の印字用紙
]2を他の印字用紙12から分離する両側コーナ爪構成
の分離体】6が取付けられている。
付けられている。まず、プリンタ本体1に直接的に取付
けられるフレーム8が設けられ、このフレーム8にはホ
ルダー9、ストッカ10および反転スタンド11が各々
近接位置に略平行状態に取付けられている。前記ホルダ
ー9は、複数枚の印字用紙12を保持する筺体状の部材
であり、前記フレーム8に固定された背板13にその上
部を回動自在に取付けられている。そして、そのホルダ
ー9の下部は前記背板J3にスプリング14を介して連
結されている。又、このスプリング14に押されて回動
する前記ホルダー9の回動力向には、このホルダー9に
保持された前記印字用紙12に当接してこの印字用紙1
2を前記プラテン2の挿入位置aに送り出す送り出しロ
ーラ15が配設されている。更に、前記ホルダー9の下
端には、このホルダー9に保持された一番上の印字用紙
]2を他の印字用紙12から分離する両側コーナ爪構成
の分離体】6が取付けられている。
ついで、前記ストッカJ○は、前記プラテン2の排出位
置すから送り出された印字用紙12をストックする筐体
状の部材である。そして、このストッカ10の下方近接
位置には、排出位置1)より送り出された印字用紙12
をそのストッカ10に送る一対の排紙ローラ17が配設
されている。ついで、前記反転スタンド11は、前記ホ
ルダー9=6− と前記ストッカ]Oとの間に配置される板状の部材であ
る。この反転スタンド1]は、前記フレーム8に固定さ
れた背板18にその上部を回動自在に取付けられており
、その下部は前記背板18にスプリング19を介して連
結されている。そして、この反転スタンド11の下端は
挿入位置a方向に屈曲しており、この屈曲部分には再供
給ローラ20が接触して配置されている。又、この再供
給ローラ20には排紙ローラ21が接触して配置されて
いる。そして、これらの再供給ローラ20と排紙ローラ
21との接触部分に前記プラテン2の排出位置すを連絡
させる連絡面22が前記フレーム8に一体形成されてい
る。
置すから送り出された印字用紙12をストックする筐体
状の部材である。そして、このストッカ10の下方近接
位置には、排出位置1)より送り出された印字用紙12
をそのストッカ10に送る一対の排紙ローラ17が配設
されている。ついで、前記反転スタンド11は、前記ホ
ルダー9=6− と前記ストッカ]Oとの間に配置される板状の部材であ
る。この反転スタンド1]は、前記フレーム8に固定さ
れた背板18にその上部を回動自在に取付けられており
、その下部は前記背板18にスプリング19を介して連
結されている。そして、この反転スタンド11の下端は
挿入位置a方向に屈曲しており、この屈曲部分には再供
給ローラ20が接触して配置されている。又、この再供
給ローラ20には排紙ローラ21が接触して配置されて
いる。そして、これらの再供給ローラ20と排紙ローラ
21との接触部分に前記プラテン2の排出位置すを連絡
させる連絡面22が前記フレーム8に一体形成されてい
る。
しかして、前記フレーム8内には、前記プラテン2の排
出位置すからの印字用紙12の搬送経路を切換える用紙
経路切換部23が配設されている。
出位置すからの印字用紙12の搬送経路を切換える用紙
経路切換部23が配設されている。
まず、前記排紙ローラ17の下方には排出位置す方向に
人口を向けられた一対のガイド板24が設けられ、この
ガイド板24の一方の下端には切換板25が回動自在に
取付けられている。この切換板25の回動範囲は、前記
連絡面22に接触する位置からこの連絡面22より僅か
に離反する位置までである。そして、その切換板25を
回動させるソレノイド26が設けられ、ここに用紙経路
切換部23が構成される。
人口を向けられた一対のガイド板24が設けられ、この
ガイド板24の一方の下端には切換板25が回動自在に
取付けられている。この切換板25の回動範囲は、前記
連絡面22に接触する位置からこの連絡面22より僅か
に離反する位置までである。そして、その切換板25を
回動させるソレノイド26が設けられ、ここに用紙経路
切換部23が構成される。
つぎに、前記プリンタ本体1と前記自動給紙装置7との
電気的な接続状態を第3図のブロック図により説明する
。まず、プリンタ本体1において、CPU27には、シ
ステムバス28を介してROM29及びRAM30が接
続されている。又、このCP U ’27には、I10
ブロック31を介してCA制御回路32、L P制御回
路33、印字ヘッド制御回路34、ソレノイド制御回路
35、自動給紙制御回路36及びインターフェース制御
回路37が接続されている。更に、片面印字にするか両
面印字にするかを設定するスイッチ(SW)38も同様
に前記I10ブロック31に接続されている。ここで、
前記GA制御回路32はCAモータ39に、前記LP制
御回路33はLFモータ40に、前記印字ヘッド制御回
路34は前記印字ヘッド3に各々接続されている。又、
前記ソレノイド制御回路35と前記自動給紙制御回路3
6とは、前記自動給紙装置7の前記ソレノイド26と自
動給紙用のモータ41とに各々接続されている。更に、
CPU27は前記インターフェース制御回路37を介し
て、ホストコンピュータ42に接続されている。
電気的な接続状態を第3図のブロック図により説明する
。まず、プリンタ本体1において、CPU27には、シ
ステムバス28を介してROM29及びRAM30が接
続されている。又、このCP U ’27には、I10
ブロック31を介してCA制御回路32、L P制御回
路33、印字ヘッド制御回路34、ソレノイド制御回路
35、自動給紙制御回路36及びインターフェース制御
回路37が接続されている。更に、片面印字にするか両
面印字にするかを設定するスイッチ(SW)38も同様
に前記I10ブロック31に接続されている。ここで、
前記GA制御回路32はCAモータ39に、前記LP制
御回路33はLFモータ40に、前記印字ヘッド制御回
路34は前記印字ヘッド3に各々接続されている。又、
前記ソレノイド制御回路35と前記自動給紙制御回路3
6とは、前記自動給紙装置7の前記ソレノイド26と自
動給紙用のモータ41とに各々接続されている。更に、
CPU27は前記インターフェース制御回路37を介し
て、ホストコンピュータ42に接続されている。
このような構成において、インターフェース制御回路3
7を介してホストコンピュータ42より送信されたデー
タは、RAM30に一時的に書込まれ、その後ROM2
9内に格納されているプログラムに従ってこのデータを
処理し、CPU27によってCA副制御LP制御、印字
ヘッド制御、排紙経路切換ソレノイド制御、自動給紙制
御等が一9= なされ、印字動作が行なわれる。この印字動作を第4図
のフローチャートに基づいて説明する。まず、SW38
が投入されているか否かが検出される。SW3 Bがオ
フであれば、片面のみの印字がなされる。即ち、ホルダ
ー9に保持された印字用紙12は、送り出しローラ15
によってプラテン2の挿入位置aに送り出される。送り
出された印字用紙12はプラテン2とピンチローラ5と
の間に挾持されながら、これらの回転によって所定の印
字開始位置まで送られる。そして、印字動作開始以後は
、1行分ずつ紙送りをしながら印字ヘッド3により印字
される。そして、印字用紙12の先端はプラテン2とペ
イルローラ6との間を通り、排出位置すより排出される
。このとき、切換板25は連絡面22に接触して閉じて
いる。従って、排出位置すより排出された印字用紙12
は、排紙ローラ17間よりスタック10に案内されてス
トックされる。こうして、片面印字が終了する。
7を介してホストコンピュータ42より送信されたデー
タは、RAM30に一時的に書込まれ、その後ROM2
9内に格納されているプログラムに従ってこのデータを
処理し、CPU27によってCA副制御LP制御、印字
ヘッド制御、排紙経路切換ソレノイド制御、自動給紙制
御等が一9= なされ、印字動作が行なわれる。この印字動作を第4図
のフローチャートに基づいて説明する。まず、SW38
が投入されているか否かが検出される。SW3 Bがオ
フであれば、片面のみの印字がなされる。即ち、ホルダ
ー9に保持された印字用紙12は、送り出しローラ15
によってプラテン2の挿入位置aに送り出される。送り
出された印字用紙12はプラテン2とピンチローラ5と
の間に挾持されながら、これらの回転によって所定の印
字開始位置まで送られる。そして、印字動作開始以後は
、1行分ずつ紙送りをしながら印字ヘッド3により印字
される。そして、印字用紙12の先端はプラテン2とペ
イルローラ6との間を通り、排出位置すより排出される
。このとき、切換板25は連絡面22に接触して閉じて
いる。従って、排出位置すより排出された印字用紙12
は、排紙ローラ17間よりスタック10に案内されてス
トックされる。こうして、片面印字が終了する。
一方、SW38がオンであれば、両面印字が行なわれる
。まず、CPU27からの指令によりソレノイド26に
通電され、切換板25が開放される。すると、片面印字
の場合と同様の過程を経て排出位置すより排出される印
字用紙12は、連絡面22上を案内されて再供給ローラ
20と排紙ローラ21との間から反転スタンド]1に送
り出され、−時的に保持される。この反転スタンド11
に保持された印字用紙12は、直ちに再供給ローラ20
によって送り出され、再度挿入位置aに挿入される。同
時に、CPU27からの指令により切換板25が閉じら
れる。ここで、再度挿入位置aに挿入された印字用紙]
2は、プラテン2に印字された側の面が接し、従って、
印字ヘッド3により印字されていない方の面が印字され
る。こうして、印字用紙]2はその両面が印字され、そ
の後は片面印字の場合と同様の過程を経てストッカ10
にストックされる。
。まず、CPU27からの指令によりソレノイド26に
通電され、切換板25が開放される。すると、片面印字
の場合と同様の過程を経て排出位置すより排出される印
字用紙12は、連絡面22上を案内されて再供給ローラ
20と排紙ローラ21との間から反転スタンド]1に送
り出され、−時的に保持される。この反転スタンド11
に保持された印字用紙12は、直ちに再供給ローラ20
によって送り出され、再度挿入位置aに挿入される。同
時に、CPU27からの指令により切換板25が閉じら
れる。ここで、再度挿入位置aに挿入された印字用紙]
2は、プラテン2に印字された側の面が接し、従って、
印字ヘッド3により印字されていない方の面が印字され
る。こうして、印字用紙]2はその両面が印字され、そ
の後は片面印字の場合と同様の過程を経てストッカ10
にストックされる。
ところで、このような自動再給紙による両面印字におい
ては、印字用紙]2の裏面に印字する場合、印字用紙1
2の上下方向はその表面と逆になる。そこで、本実施例
では裏面印字の場合には、RAM30内に1頁分の印字
バッファを持ち、この印字バッファに記憶された1頁分
の情報をそっくり反転して印字用紙12に印字を行なう
。第5図は、このような印字用紙】2に対する印字方向
を示す図であり、同図(a)は表面印字の場合、同図(
b)は裏面印字の場合を各々示す。
ては、印字用紙]2の裏面に印字する場合、印字用紙1
2の上下方向はその表面と逆になる。そこで、本実施例
では裏面印字の場合には、RAM30内に1頁分の印字
バッファを持ち、この印字バッファに記憶された1頁分
の情報をそっくり反転して印字用紙12に印字を行なう
。第5図は、このような印字用紙】2に対する印字方向
を示す図であり、同図(a)は表面印字の場合、同図(
b)は裏面印字の場合を各々示す。
しかして、本実施例はこのような印字データの変換方法
に特徴を持つものである。この方法について、第1図を
参照して説明する。まず、】百分の印字データを考える
と、各文字の印字すべき位置を示す印字位置データと個
々の文字毎の印字ドツトについてのフォントデータとが
ある。そこで、まず、印字位置データの上下左右双方に
ついての反転変換を行なう。今、例えば〕頁が第1図(
a)に示すように6行5列構成であるとすると、例えば
「2」なる文字の変換前の印字位置データは(X、、
Y、)であるが、これを(X、’、Y6’)に変換す
ればよく、同様に例えば「<」なる文字の変換前の印字
位置データは(X3. Y、)であるが、これを(x3
’、 y4’)に変換すればよいことが理解される。つ
まり、行方向と列方向とに反転させるものであり、6行
5列の場合であれば、変換後の印字位置データ(X n
’ + Ym’ )は(Xs −n+ Yt−m)によ
り現わされる。より一般に考え、M行N列の場合であれ
ば、変換後の印字位置データ(Xn’+Ym’)は(X
N++ −n+ YM++−m)により現わすことが
できる。このようにして、印字バッファ中の1頁分の印
字位置データの裏面印字用への変換は容易に行なえる。
に特徴を持つものである。この方法について、第1図を
参照して説明する。まず、】百分の印字データを考える
と、各文字の印字すべき位置を示す印字位置データと個
々の文字毎の印字ドツトについてのフォントデータとが
ある。そこで、まず、印字位置データの上下左右双方に
ついての反転変換を行なう。今、例えば〕頁が第1図(
a)に示すように6行5列構成であるとすると、例えば
「2」なる文字の変換前の印字位置データは(X、、
Y、)であるが、これを(X、’、Y6’)に変換す
ればよく、同様に例えば「<」なる文字の変換前の印字
位置データは(X3. Y、)であるが、これを(x3
’、 y4’)に変換すればよいことが理解される。つ
まり、行方向と列方向とに反転させるものであり、6行
5列の場合であれば、変換後の印字位置データ(X n
’ + Ym’ )は(Xs −n+ Yt−m)によ
り現わされる。より一般に考え、M行N列の場合であれ
ば、変換後の印字位置データ(Xn’+Ym’)は(X
N++ −n+ YM++−m)により現わすことが
できる。このようにして、印字バッファ中の1頁分の印
字位置データの裏面印字用への変換は容易に行なえる。
第1図(a)のようなものであれば、同図(b−1)の
ように位置変換される。
ように位置変換される。
しかるに、このような印字位置データの変換を行なって
も、第1図(b−1)からも判るように、各文字の状態
は反転しない。そこで、今度は各文字のフォントデータ
を反転させる変換処理を行なう。ここに、例えば「2」
なる文字のフォントデータについて考える。第1図(b
−2)はこの「2」についてのドツト構成を8ドツト×
8ドツトの場合で示すものである。通常、文字のフォン
トデータは、 M、=OOH M、=42H(=01000010) M3−6 LH(=011.00001.)M、=51
1((=OLOIO001)M11=49H(=010
01001)M、=491+ (=01001001)
M、=4 an (=Oi 000110)M、 =
OOH のように、フォント列毎のデータD、〜I〕。とじて、
キャラクタジェネレータ中に各々の文字勿°号、「2」
の場合であれば3211を目印として格納されている。
も、第1図(b−1)からも判るように、各文字の状態
は反転しない。そこで、今度は各文字のフォントデータ
を反転させる変換処理を行なう。ここに、例えば「2」
なる文字のフォントデータについて考える。第1図(b
−2)はこの「2」についてのドツト構成を8ドツト×
8ドツトの場合で示すものである。通常、文字のフォン
トデータは、 M、=OOH M、=42H(=01000010) M3−6 LH(=011.00001.)M、=51
1((=OLOIO001)M11=49H(=010
01001)M、=491+ (=01001001)
M、=4 an (=Oi 000110)M、 =
OOH のように、フォント列毎のデータD、〜I〕。とじて、
キャラクタジェネレータ中に各々の文字勿°号、「2」
の場合であれば3211を目印として格納されている。
そこで、この「2Jの場合であれば、符号32.のフォ
ントデータを第1図(c−2)に示すように反転させる
変換処理を行なえばよい。
ントデータを第1図(c−2)に示すように反転させる
変換処理を行なえばよい。
この変換処理としては、フォント列の反転変換と各フォ
ント列のドツトデータの上下ビット方向の反転変換との
双方を行なう必要がある。ここに、フォント列変換につ
いては、変換後のフォント列をM1′、・・・、M8′
のように現わすと、M、′は変換前のM。が対応し、以
下同様にして例えばM8′は変換前のM、が対応する。
ント列のドツトデータの上下ビット方向の反転変換との
双方を行なう必要がある。ここに、フォント列変換につ
いては、変換後のフォント列をM1′、・・・、M8′
のように現わすと、M、′は変換前のM。が対応し、以
下同様にして例えばM8′は変換前のM、が対応する。
即ち、本実施例のように8×8ドツト構成で8列の場合
には、変換後のフォント列Mn′は変換前のフォント列
M、−nが対応するようにフォント列の反転変換を行な
えばよい。
には、変換後のフォント列Mn′は変換前のフォント列
M、−nが対応するようにフォント列の反転変換を行な
えばよい。
一方、ドツトデータの上下ビット方向の反転変換は、上
述した列変換も含めて第6図に示すフローチャートに従
い変換処理される。このフローチャートは1文字分のフ
ォントデータの変換処理を示すもので、まず、フォント
列を現わすnを最初は1とする。そして、カウンタSC
1変換前のフォントデータ(8ビツト)DTO1変換後
のフォントデータ(8ビツト)DTIについての初期設
定において、5C=8、DT1=Oとし、かつ、M11
列の変換前フォントデータな読出す。次に、この読出し
たフォントデータDTOを1ビツト分ずつ左ヘシフトさ
せるとともに、カウンタSCを1ずつディクリメントす
る。そして、左ヘシフトさせたデータについてCYフラ
グが立っているかをチェックする。ここに、CYフラグ
が立っているということは、Mn列の変換前フォントデ
ータDTO中のあるビットのデータが「l」ということ
であり、立っていなければ「O」ということである。そ
こで、CYフラグが立っている時には、その時のカウン
タSCの値によって、変換前フォントデータDTO中の
何ビット目が「1」であるかを判定し、そのビットに応
じたデータを変換後フォントデータDTIに順次加えて
、これをDTlとする。一方、CYフラグが立っていな
い時には、カウンタSC′が0であるかをチェックし、
Oでなければ、変換前フォントデータDTOの全ビット
についてのチェックが終了していないので、このデータ
の左へのシフト等を同様に繰返す。そして、カウンタS
CがOとなったら、8ビツトについて全てチェックした
こととなる。即ち、M、1列のフォントデータについて
の変換が終了したことなり、これを前述したフォント列
変換に従い、Mfi’←M8−1とし、列番号nをイン
クリメントし、nが9になるまで同様に各列毎のフォン
トデータの変換処理を繰返す。
述した列変換も含めて第6図に示すフローチャートに従
い変換処理される。このフローチャートは1文字分のフ
ォントデータの変換処理を示すもので、まず、フォント
列を現わすnを最初は1とする。そして、カウンタSC
1変換前のフォントデータ(8ビツト)DTO1変換後
のフォントデータ(8ビツト)DTIについての初期設
定において、5C=8、DT1=Oとし、かつ、M11
列の変換前フォントデータな読出す。次に、この読出し
たフォントデータDTOを1ビツト分ずつ左ヘシフトさ
せるとともに、カウンタSCを1ずつディクリメントす
る。そして、左ヘシフトさせたデータについてCYフラ
グが立っているかをチェックする。ここに、CYフラグ
が立っているということは、Mn列の変換前フォントデ
ータDTO中のあるビットのデータが「l」ということ
であり、立っていなければ「O」ということである。そ
こで、CYフラグが立っている時には、その時のカウン
タSCの値によって、変換前フォントデータDTO中の
何ビット目が「1」であるかを判定し、そのビットに応
じたデータを変換後フォントデータDTIに順次加えて
、これをDTlとする。一方、CYフラグが立っていな
い時には、カウンタSC′が0であるかをチェックし、
Oでなければ、変換前フォントデータDTOの全ビット
についてのチェックが終了していないので、このデータ
の左へのシフト等を同様に繰返す。そして、カウンタS
CがOとなったら、8ビツトについて全てチェックした
こととなる。即ち、M、1列のフォントデータについて
の変換が終了したことなり、これを前述したフォント列
変換に従い、Mfi’←M8−1とし、列番号nをイン
クリメントし、nが9になるまで同様に各列毎のフォン
トデータの変換処理を繰返す。
例えば、前述した文字「2」についてのフォントデータ
中のM3列のフォントデータの場合であれば、M、=6
LH(=01100001)であり、これが変換前フ
ォントデータDTOであるので、1ビツトずつ左にシフ
トさせることにより、7ビツト目(SC=6)、6ビツ
ト目(SC=5)及び1ビツト目(SC=O)の時に各
々CYフラグが立つ。これにより、変換後フォントデー
タDT1は、DT1+02H,DTL+04H1DTl
十80Hなる加算が順次行なわれ、変換後フォントデー
タとしてはDTl=8f3H(=10000110)が
得られる。つまり、 「1」が立つビットを上下ビット
方向D7〜D。で反転させ、7ビツト目に「1」があっ
た場合にはこれを2ビツト]1に変換させるものである
。
中のM3列のフォントデータの場合であれば、M、=6
LH(=01100001)であり、これが変換前フ
ォントデータDTOであるので、1ビツトずつ左にシフ
トさせることにより、7ビツト目(SC=6)、6ビツ
ト目(SC=5)及び1ビツト目(SC=O)の時に各
々CYフラグが立つ。これにより、変換後フォントデー
タDT1は、DT1+02H,DTL+04H1DTl
十80Hなる加算が順次行なわれ、変換後フォントデー
タとしてはDTl=8f3H(=10000110)が
得られる。つまり、 「1」が立つビットを上下ビット
方向D7〜D。で反転させ、7ビツト目に「1」があっ
た場合にはこれを2ビツト]1に変換させるものである
。
つまり、「2」なる文字の場合であれば、第1図(b−
2)に示す変換前のフォントデータが同図(c−2)の
ように列及びビット方向に反転変換処理されたデータが
作成され、変換後の各列のフォントデータは M、’=OOH M2’ =62H(=O]、 100010)M、’
=92H(=100100]0)M4’ =92n(
=lOO]、OO]、O)M 6’ = 8 A i
+ (−1000]、 01. O)M、’ =86
o(−1−0000110)M、’ =4.2n(−
0100001,O)M、 ’ = OO。
2)に示す変換前のフォントデータが同図(c−2)の
ように列及びビット方向に反転変換処理されたデータが
作成され、変換後の各列のフォントデータは M、’=OOH M2’ =62H(=O]、 100010)M、’
=92H(=100100]0)M4’ =92n(
=lOO]、OO]、O)M 6’ = 8 A i
+ (−1000]、 01. O)M、’ =86
o(−1−0000110)M、’ =4.2n(−
0100001,O)M、 ’ = OO。
となる。このような第1図(b−2)から同図(C−2
)に示すフォントデータの処理を第1図(b−1)中の
全ての文字について同様に行なうことにより、同図(c
−1)に示すような裏面印字用に変換された印字データ
が作成される。
)に示すフォントデータの処理を第1図(b−1)中の
全ての文字について同様に行なうことにより、同図(c
−1)に示すような裏面印字用に変換された印字データ
が作成される。
このような裏面印字用に変換された印字データを用いて
印字することにより、両面印字において裏面印字時に印
字用紙12を上下逆となった状態で自動的に再給紙させ
ても、第5図(b)に示したような印字となり、同図(
a)の表面印字と方向が揃うことになる。
印字することにより、両面印字において裏面印字時に印
字用紙12を上下逆となった状態で自動的に再給紙させ
ても、第5図(b)に示したような印字となり、同図(
a)の表面印字と方向が揃うことになる。
なお、本実施例では、印字位置データの変換処理後にフ
ォントデータの変換を行なうようにしたが、その順番は
逆でもよいものである。
ォントデータの変換を行なうようにしたが、その順番は
逆でもよいものである。
発明の効果
本発明は、上述したように、1頁分の印字データを印字
バッファに格納させ、印字データ中の印字位置データと
各文字毎のフォントデータとの各々について反転させる
変換処理を行なって印字データを作成するようにしたの
で、同一印字用紙の両面に自動再給紙方式を用いて印字
するような場合に、裏面印字時であっても表面印字との
方向性の揃う印字を行なわせることができ、よって、印
字用紙の処理性を向」ニさせても印字品質を損なうこと
がないものである。
バッファに格納させ、印字データ中の印字位置データと
各文字毎のフォントデータとの各々について反転させる
変換処理を行なって印字データを作成するようにしたの
で、同一印字用紙の両面に自動再給紙方式を用いて印字
するような場合に、裏面印字時であっても表面印字との
方向性の揃う印字を行なわせることができ、よって、印
字用紙の処理性を向」ニさせても印字品質を損なうこと
がないものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はデータ
変換処理を示す説明図、第2図は印字装置の側面図、第
3図は各部の電気的接続状態を示すブロック図、第4図
は印字の過程を示すフローチャート、第5図(a)(b
)は印字用紙の表面と裏面との印字方向を示す印字用紙
の正面図及び背面図、第6図はフォントデータの変換処
理を示すフローチャートである。 1.1 ヌ
変換処理を示す説明図、第2図は印字装置の側面図、第
3図は各部の電気的接続状態を示すブロック図、第4図
は印字の過程を示すフローチャート、第5図(a)(b
)は印字用紙の表面と裏面との印字方向を示す印字用紙
の正面図及び背面図、第6図はフォントデータの変換処
理を示すフローチャートである。 1.1 ヌ
Claims (1)
- 1頁分の印字文字についての印字位置データと各々の文
字のフォントデータとを印字バッファに格納し、前記各
文字の印字位置データの行方向と列方向との双方を反転
させる文字位置変換を行なうとともに、前記各文字のフ
ォントデータのフォント列を反転させるフォント列変換
と各フォント列のドットデータを上下ビット方向に反転
させる方向変換とを行なうことを特徴とする印字データ
変換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61202435A JPS6357252A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 印字デ−タ変換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61202435A JPS6357252A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 印字デ−タ変換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357252A true JPS6357252A (ja) | 1988-03-11 |
Family
ID=16457472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61202435A Pending JPS6357252A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 印字デ−タ変換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6357252A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63137847A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-09 | Mita Ind Co Ltd | 両面プリント用画像発生装置 |
| JPH0368133U (ja) * | 1989-11-09 | 1991-07-04 |
-
1986
- 1986-08-28 JP JP61202435A patent/JPS6357252A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63137847A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-09 | Mita Ind Co Ltd | 両面プリント用画像発生装置 |
| JPH0368133U (ja) * | 1989-11-09 | 1991-07-04 |
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