JPS635728Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS635728Y2 JPS635728Y2 JP17821380U JP17821380U JPS635728Y2 JP S635728 Y2 JPS635728 Y2 JP S635728Y2 JP 17821380 U JP17821380 U JP 17821380U JP 17821380 U JP17821380 U JP 17821380U JP S635728 Y2 JPS635728 Y2 JP S635728Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- steam
- main body
- steam generator
- generator main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 8
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 7
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は吸入器に関するものである。本考案の
目的は使用者の座高に対応して蒸気の噴出角度を
自由に変更することのできる吸入器を提供せんと
するものである。
目的は使用者の座高に対応して蒸気の噴出角度を
自由に変更することのできる吸入器を提供せんと
するものである。
健康の保全或いは咽喉部の治療に供するために
噴出蒸気に薬液を随伴噴出させるようにした吸入
器は幾つかのものが知られている。然し乍らこれ
ら公知のものは当初は薬液混合蒸気の噴出を案内
させる噴出筒の噴出角度が一定しているために使
用者は噴出方向と対応する位置に自分の咽喉部を
合わせて使用する必要があり座高の高い人や逆に
低い人は使用姿勢が不自然となる欠点があつた。
噴出蒸気に薬液を随伴噴出させるようにした吸入
器は幾つかのものが知られている。然し乍らこれ
ら公知のものは当初は薬液混合蒸気の噴出を案内
させる噴出筒の噴出角度が一定しているために使
用者は噴出方向と対応する位置に自分の咽喉部を
合わせて使用する必要があり座高の高い人や逆に
低い人は使用姿勢が不自然となる欠点があつた。
これらの欠点を解決するものとして登録実用新
案第41464号公報、登録実用新案第44971号公報等
に示すような蒸気吸入管の傾斜角度を調整できる
ものが開発されたが、蒸気噴出ノズルの前面に裸
の状態で蒸気吸入管を位置させる構成としていた
ために、蒸気吸入管の傾斜角度を調整しようとす
る際に噴出蒸気が操作者の手に触れて危険である
という欠点があつた。
案第41464号公報、登録実用新案第44971号公報等
に示すような蒸気吸入管の傾斜角度を調整できる
ものが開発されたが、蒸気噴出ノズルの前面に裸
の状態で蒸気吸入管を位置させる構成としていた
ために、蒸気吸入管の傾斜角度を調整しようとす
る際に噴出蒸気が操作者の手に触れて危険である
という欠点があつた。
本考案はこのような欠点を除去しようとするも
のであり以下に記載する考案の完成によりその目
的を達成することが出来たものである。
のであり以下に記載する考案の完成によりその目
的を達成することが出来たものである。
以下本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。本考案の吸入器は蒸気発生器本体1と薬液混
合蒸気の噴出筒2を含む蓋3との組合せによつて
構成している。蒸気発生器本体1は筐体11に蒸
気発生器12、薬液容器13を装着しこれらに蒸
気噴出ノズル14及び薬液吸出ノズル15を有す
るノズル機構を連通させる公知のものである。蓋
3は蒸気発生器本体1の上面開口部に着脱自在に
嵌合するものであり、その前面に設けた開口部3
1には薬液混合蒸気噴出筒2を起伏を自在とする
ように枢着している。薬液混合蒸気の噴出筒2は
先端に向つて少許だけ縮経した筒状体としてお
り、基端部近くの側面に形成した放射状の係止凹
溝21…21が蓋3の開口部31内壁に形成した
係止突条32と係合するようにしている。
る。本考案の吸入器は蒸気発生器本体1と薬液混
合蒸気の噴出筒2を含む蓋3との組合せによつて
構成している。蒸気発生器本体1は筐体11に蒸
気発生器12、薬液容器13を装着しこれらに蒸
気噴出ノズル14及び薬液吸出ノズル15を有す
るノズル機構を連通させる公知のものである。蓋
3は蒸気発生器本体1の上面開口部に着脱自在に
嵌合するものであり、その前面に設けた開口部3
1には薬液混合蒸気噴出筒2を起伏を自在とする
ように枢着している。薬液混合蒸気の噴出筒2は
先端に向つて少許だけ縮経した筒状体としてお
り、基端部近くの側面に形成した放射状の係止凹
溝21…21が蓋3の開口部31内壁に形成した
係止突条32と係合するようにしている。
なお係止突条32の突出高さは噴出筒2の枢動
を妨害しない程度の高さ、例えば0.5m/m乃至
1m/m程度とすることが望ましい。
を妨害しない程度の高さ、例えば0.5m/m乃至
1m/m程度とすることが望ましい。
本考案は上記のような構成とし噴出筒2の傾斜
起伏の角度を変更できるようにしたので使用者は
予め自己の座高に対応して咽喉部に自然に蒸気が
噴射できる適正な角度を選択することができるこ
ととなり、長時間の使用をしても不自然な使用体
位に基因する疲労等を生じさせることがなくなる
という大きな特徴を有することができる。又蓋3
を備えているので特に蒸気噴出ノズル14を被う
ことができ安全性が高く又蒸気発生器本体1にご
みやほこり等が入るのを極力防止することができ
衛生的であるという特徴を有することができる。
又蓋3を蒸気発生器本体1の上面に着脱自在に嵌
合できるようにすると共に蓋3に噴出筒2を枢着
しているので例えば薬液の付着しやすい蓋3及び
噴出筒2の洗浄を行う場合には蓋3を蒸気発生器
本体1から取り外すとこれに伴い噴出筒2も取り
外すことができその作業が簡単であり又組み付け
も簡単であるという特徴を有することができる。
更に蓋3に噴出筒2を枢着しているので噴出筒2
を枢着するためのそれ専用の機構を必要とせずそ
の分だけ構成が簡単になりコストの低減を図るこ
とができるという特徴を有することができる。
起伏の角度を変更できるようにしたので使用者は
予め自己の座高に対応して咽喉部に自然に蒸気が
噴射できる適正な角度を選択することができるこ
ととなり、長時間の使用をしても不自然な使用体
位に基因する疲労等を生じさせることがなくなる
という大きな特徴を有することができる。又蓋3
を備えているので特に蒸気噴出ノズル14を被う
ことができ安全性が高く又蒸気発生器本体1にご
みやほこり等が入るのを極力防止することができ
衛生的であるという特徴を有することができる。
又蓋3を蒸気発生器本体1の上面に着脱自在に嵌
合できるようにすると共に蓋3に噴出筒2を枢着
しているので例えば薬液の付着しやすい蓋3及び
噴出筒2の洗浄を行う場合には蓋3を蒸気発生器
本体1から取り外すとこれに伴い噴出筒2も取り
外すことができその作業が簡単であり又組み付け
も簡単であるという特徴を有することができる。
更に蓋3に噴出筒2を枢着しているので噴出筒2
を枢着するためのそれ専用の機構を必要とせずそ
の分だけ構成が簡単になりコストの低減を図るこ
とができるという特徴を有することができる。
図は本考案の実施例を示すものであり、第1図
は前面からとらえた斜視図、第2図は本体と蓋と
を分解し、且つ蓋の一部を断面とした側面図、第
3図は第1図の横断面図である。 1……蒸気発生器本体、2……薬液混合蒸気噴
出筒、21……係止凹溝、3……蓋、31……開
口部、32……係止突条。
は前面からとらえた斜視図、第2図は本体と蓋と
を分解し、且つ蓋の一部を断面とした側面図、第
3図は第1図の横断面図である。 1……蒸気発生器本体、2……薬液混合蒸気噴
出筒、21……係止凹溝、3……蓋、31……開
口部、32……係止突条。
Claims (1)
- 蒸気発生器本体1の上面に、蓋3を着脱自在に
嵌合し、前記蓋3の前面開口部31の内壁に蒸気
噴出筒2の基端部近くを起伏を自在とするように
枢着してなる吸入器。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17821380U JPS635728Y2 (ja) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | |
| AT81305785T ATE10584T1 (de) | 1980-12-12 | 1981-12-08 | Inhalationsvorrichtung. |
| DE8181305785T DE3167658D1 (en) | 1980-12-12 | 1981-12-08 | Inhaler |
| EP81305785A EP0055537B1 (en) | 1980-12-12 | 1981-12-08 | Inhaler |
| CA000391875A CA1170939A (en) | 1980-12-12 | 1981-12-09 | Inhaler |
| US06/329,108 US4456007A (en) | 1980-12-12 | 1981-12-09 | Inhaler |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17821380U JPS635728Y2 (ja) | 1980-12-12 | 1980-12-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57100937U JPS57100937U (ja) | 1982-06-21 |
| JPS635728Y2 true JPS635728Y2 (ja) | 1988-02-17 |
Family
ID=29972800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17821380U Expired JPS635728Y2 (ja) | 1980-12-12 | 1980-12-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635728Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-12 JP JP17821380U patent/JPS635728Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57100937U (ja) | 1982-06-21 |
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