JPS6357342B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6357342B2 JPS6357342B2 JP60223599A JP22359985A JPS6357342B2 JP S6357342 B2 JPS6357342 B2 JP S6357342B2 JP 60223599 A JP60223599 A JP 60223599A JP 22359985 A JP22359985 A JP 22359985A JP S6357342 B2 JPS6357342 B2 JP S6357342B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- foot switch
- car
- registration
- destination floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Elevator Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はエレベーターかご内の呼登録装置に係
り、特に、身体障害者用の足踏スイツチで呼登録
を行う呼登録装置に関する。
り、特に、身体障害者用の足踏スイツチで呼登録
を行う呼登録装置に関する。
従来、かご内の行先階の呼登録はエレベーター
に停止階床分に相当する操作スイツチを装備し、
目的とする階の操作スイツチを押すことにより呼
を登録するものであつた。
に停止階床分に相当する操作スイツチを装備し、
目的とする階の操作スイツチを押すことにより呼
を登録するものであつた。
しかし、近年エレベーターを設置する建物が増
え、福祉施設への設置が多くなるにつれ身体障害
者でも利用できる操作スイツチの要望が強まり、
特に、手の不自由な人でも操作できる足踏式操作
スイツチの設置が増えつつある。
え、福祉施設への設置が多くなるにつれ身体障害
者でも利用できる操作スイツチの要望が強まり、
特に、手の不自由な人でも操作できる足踏式操作
スイツチの設置が増えつつある。
足踏式は指で操作するプツシユボタンスイツチ
と比較するとスイツチ自体の面積を大きくし、か
つ、スイツチ間の距離を充分に確保し、配置を横
1列にして並べる等の考慮をしなければ操作しづ
らいものになつてしまう。この為スイツチの設置
員数が制限され高い階床の建物には設置できない
等の制約があつた。
と比較するとスイツチ自体の面積を大きくし、か
つ、スイツチ間の距離を充分に確保し、配置を横
1列にして並べる等の考慮をしなければ操作しづ
らいものになつてしまう。この為スイツチの設置
員数が制限され高い階床の建物には設置できない
等の制約があつた。
又、かごの下部のコーナー部に多数設置した足
踏スイツチの中から該当するスイツチを選択して
これを踏むことは誤操作のもとともなる。
踏スイツチの中から該当するスイツチを選択して
これを踏むことは誤操作のもとともなる。
更に、手足の自由な者が乗り合せ、勝手な操作
をしたりすると、手の不自由な人の操作が妨げら
れたりエレベーターの運転効率が低下してしま
う。
をしたりすると、手の不自由な人の操作が妨げら
れたりエレベーターの運転効率が低下してしま
う。
本発明の目的は少数の操作スイツチで多階床の
行先呼が確実に登録できるエレベーターの呼登録
装置を提供するにある。
行先呼が確実に登録できるエレベーターの呼登録
装置を提供するにある。
本発明のエレベーターの呼登録装置の特徴は、
エレベーターかご内にカウント用足踏スイツチと
登録用足踏スイツチを有し、上記カウント用足踏
スイツチの1操作が上記かごの行先階の指定の歩
進と上記カウント用足踏スイツチの次の操作の判
別の条件を形成するものであり、上記かごが停止
しているときの上記カウント用足踏スイツチの操
作の回数により行先階を指定するとともに行先階
の登録の条件を形成する第1の回路と、上記登録
用足踏スイツチの操作による登録の指令と上記第
1の回路で形成された行先階の登録の条件をもつ
て行先階を登録する第2の回路を備えていること
にある。
エレベーターかご内にカウント用足踏スイツチと
登録用足踏スイツチを有し、上記カウント用足踏
スイツチの1操作が上記かごの行先階の指定の歩
進と上記カウント用足踏スイツチの次の操作の判
別の条件を形成するものであり、上記かごが停止
しているときの上記カウント用足踏スイツチの操
作の回数により行先階を指定するとともに行先階
の登録の条件を形成する第1の回路と、上記登録
用足踏スイツチの操作による登録の指令と上記第
1の回路で形成された行先階の登録の条件をもつ
て行先階を登録する第2の回路を備えていること
にある。
以下、本発明の実施例を第1図から第5図によ
り、説明する。
り、説明する。
第1図は足踏スイツチの設置場所を示すかご内
正面図であり、図中、PLFはかごの床を、DRは
かごの出入口部の電動扉を、FPはかごの前側板
を、FSPは足踏スイツチ盤を、DISPはかごの位
置、行先呼の登録及び足踏スイツチの操作回数を
表示するそれぞれ表示盤を示す。足踏スイツチ盤
FSPを出入口に近い前側板下部に設置し、その上
部に表示盤DISPを配して使い易くしたものであ
る。
正面図であり、図中、PLFはかごの床を、DRは
かごの出入口部の電動扉を、FPはかごの前側板
を、FSPは足踏スイツチ盤を、DISPはかごの位
置、行先呼の登録及び足踏スイツチの操作回数を
表示するそれぞれ表示盤を示す。足踏スイツチ盤
FSPを出入口に近い前側板下部に設置し、その上
部に表示盤DISPを配して使い易くしたものであ
る。
第2図a,bは足踏スイツチ盤FSPの詳細を示
す正面図及び側面図である。図中、CFSは行先階
を選択する操作回数カウント用足踏スイツチを、
RFSは行先呼登録用の足踏スイツチを示す。こ
れらスイツチは第2図bに示すように傾斜面に配
し操作をしやすくする。
す正面図及び側面図である。図中、CFSは行先階
を選択する操作回数カウント用足踏スイツチを、
RFSは行先呼登録用の足踏スイツチを示す。こ
れらスイツチは第2図bに示すように傾斜面に配
し操作をしやすくする。
第3図は第1図に示した表示盤DISPの詳細を
示す正面図であり、本実施例は4階床の場合を示
してある。図中、1FL〜4FLはかごの位置を示
す表示灯を、1RL〜4RLは行先呼の登録を示す
表示灯を、1AL〜4ALは足踏スイツチの操作回
数を示す表示灯をあらわす。
示す正面図であり、本実施例は4階床の場合を示
してある。図中、1FL〜4FLはかごの位置を示
す表示灯を、1RL〜4RLは行先呼の登録を示す
表示灯を、1AL〜4ALは足踏スイツチの操作回
数を示す表示灯をあらわす。
第4図、第5図に本発明の回路図を示す。本発
明は4階床の場合を示してある。
明は4階床の場合を示してある。
図中、CFSは第2図に示したカウント用足踏ス
イツチ、RFSは同じく第2図に示した登録用足
踏スイツチ、Cはカウント用リレー、Rは登録用
リレー、RRはカウントキヤンセル用リレー、1
A〜4Aは歩進用リレー(1回〜4回)、1B〜
3Bは歩進用チエツクリレー(1回〜3回)、1
R〜4Rは行先呼登録リレー(1階〜4階)、1
AL〜4ALは第1図に示した表示盤DISP上の操
作回数表示灯(1回〜4回)、1RL〜4RLは同
じく第1図の表示盤DISP上の行先呼登録灯(1
階〜4階)、1FL〜4FLは同じく第1図の表示
盤DISP上のはご位置表示灯(1階〜4階)、1F1
〜4F1,1F2〜4F2はかご位置リレー(図示省
略)の接点、OP1は走行リレー(図示省略)の接
点、、は直流電源の正負各端子を示す。以上
の各リレーの符号に添字が付いた表示は各リレー
の接点である。接点R5や接点OP1の様にコンデン
サーのように表示されたものはa接点(常開)、
そして、接点RR1や接点2A6のように、接点の
表示の上に斜線を付けて表示したものはb接点
(常閉)である。
イツチ、RFSは同じく第2図に示した登録用足
踏スイツチ、Cはカウント用リレー、Rは登録用
リレー、RRはカウントキヤンセル用リレー、1
A〜4Aは歩進用リレー(1回〜4回)、1B〜
3Bは歩進用チエツクリレー(1回〜3回)、1
R〜4Rは行先呼登録リレー(1階〜4階)、1
AL〜4ALは第1図に示した表示盤DISP上の操
作回数表示灯(1回〜4回)、1RL〜4RLは同
じく第1図の表示盤DISP上の行先呼登録灯(1
階〜4階)、1FL〜4FLは同じく第1図の表示
盤DISP上のはご位置表示灯(1階〜4階)、1F1
〜4F1,1F2〜4F2はかご位置リレー(図示省
略)の接点、OP1は走行リレー(図示省略)の接
点、、は直流電源の正負各端子を示す。以上
の各リレーの符号に添字が付いた表示は各リレー
の接点である。接点R5や接点OP1の様にコンデン
サーのように表示されたものはa接点(常開)、
そして、接点RR1や接点2A6のように、接点の
表示の上に斜線を付けて表示したものはb接点
(常閉)である。
3階の先行呼を登録する場合を例にとつて説明
する。
する。
エレベーターが例えば1階に停止している状態
(OP1接点および1階のかご位置リレーの接点1
F2が開路し、2階〜4階の各かご位置リレーの
接点2F2,3F2,4F2は閉路している)で、か
ごに乗り込み足踏スイツチCFSを踏むとカウント
用リレーCが投入し、C1接点により歩進用リレ
ー1Aが投入し、1A1接点により該リレー1A
は自己保持する。同時に、表示灯1ALが点灯し
1回目の踏動作が確認出来る。足踏スイツチCFS
を離すとカウント用リレーCが釈放される。一
方、歩進用リレー1Aの自己保持により、―
RR1―1A2―C5―1B―の閉回路が形成され
ているので、歩進用チエツクリレー1Bが投入
し、その接点1B1により該リレー1Bは自己保
持している。次に、もう1度足踏スイツチCFSを
踏むと―PR1―C2―1B2―3A6―2A―の
閉回路が形成され、歩進用リレー2Aが投入し、
接点2A1により該リレー2Aは自己保持する。
同時に、表示灯2ALが点灯し、2回目の踏動作
が確認出来る。又、リレー2Aの投入により接点
2A6が開路し歩進用リレー1Aが釈放し表示灯
1ALが消灯し、1回目から2回目へ切替つたこ
とを表示する。次に、足踏スイツチCFSを離すと
前の説明と同等な動作をし、カウント用リレーC
釈放、歩進チエツク用リレー2Bが投入し保持さ
れる。次に、三度足踏スイツチCFSを踏むとカウ
ント用リレーC投入、歩進用リレー3A投入保
持、表示灯3AL点灯、歩進用リレー2A釈放、
表示灯2AL消灯となり、3回踏んだ事が確認で
きる。
(OP1接点および1階のかご位置リレーの接点1
F2が開路し、2階〜4階の各かご位置リレーの
接点2F2,3F2,4F2は閉路している)で、か
ごに乗り込み足踏スイツチCFSを踏むとカウント
用リレーCが投入し、C1接点により歩進用リレ
ー1Aが投入し、1A1接点により該リレー1A
は自己保持する。同時に、表示灯1ALが点灯し
1回目の踏動作が確認出来る。足踏スイツチCFS
を離すとカウント用リレーCが釈放される。一
方、歩進用リレー1Aの自己保持により、―
RR1―1A2―C5―1B―の閉回路が形成され
ているので、歩進用チエツクリレー1Bが投入
し、その接点1B1により該リレー1Bは自己保
持している。次に、もう1度足踏スイツチCFSを
踏むと―PR1―C2―1B2―3A6―2A―の
閉回路が形成され、歩進用リレー2Aが投入し、
接点2A1により該リレー2Aは自己保持する。
同時に、表示灯2ALが点灯し、2回目の踏動作
が確認出来る。又、リレー2Aの投入により接点
2A6が開路し歩進用リレー1Aが釈放し表示灯
1ALが消灯し、1回目から2回目へ切替つたこ
とを表示する。次に、足踏スイツチCFSを離すと
前の説明と同等な動作をし、カウント用リレーC
釈放、歩進チエツク用リレー2Bが投入し保持さ
れる。次に、三度足踏スイツチCFSを踏むとカウ
ント用リレーC投入、歩進用リレー3A投入保
持、表示灯3AL点灯、歩進用リレー2A釈放、
表示灯2AL消灯となり、3回踏んだ事が確認で
きる。
即ち、足踏スイツチCFSが踏まれた1操作によ
る歩進用リレー1A〜4Aの投入はかごの行先階
の指定の歩進、歩進チエツク用リレー1B〜3B
の投入は足踏スイツチCFSの次の操作の判別の条
件を形成している。また、最後に投入された歩進
用リレー、例えば3Aの投入は、それによつてそ
の接点3A3が閉成されるので、後述するように、
行先階の登録の条件を形成する。
る歩進用リレー1A〜4Aの投入はかごの行先階
の指定の歩進、歩進チエツク用リレー1B〜3B
の投入は足踏スイツチCFSの次の操作の判別の条
件を形成している。また、最後に投入された歩進
用リレー、例えば3Aの投入は、それによつてそ
の接点3A3が閉成されるので、後述するように、
行先階の登録の条件を形成する。
ここで目的とする階分踏んだのであるからこれ
を呼として登録する必要がある。これを行なうに
は、登録用足踏スイツチRFSを踏めば(登録の
指令)、登録用リレーRが投入し、―R3―3A3
―3F2―3R―の閉回路が形成され、行先呼
登録リレー3Rが投入し、接点3R1により該リ
レー3Rは自己保持して3階の呼びが登録出来
る。同時に、表示灯3RLが点灯し、3階の呼が
登録されたことを表示する。又、登録用リレーR
の投入によりカウントキヤンセル用リレーRRが
投入し、接点RR1が開路して歩進用リレー及び保
進チエツクリレーの全てを釈放して、次の動作に
備える。
を呼として登録する必要がある。これを行なうに
は、登録用足踏スイツチRFSを踏めば(登録の
指令)、登録用リレーRが投入し、―R3―3A3
―3F2―3R―の閉回路が形成され、行先呼
登録リレー3Rが投入し、接点3R1により該リ
レー3Rは自己保持して3階の呼びが登録出来
る。同時に、表示灯3RLが点灯し、3階の呼が
登録されたことを表示する。又、登録用リレーR
の投入によりカウントキヤンセル用リレーRRが
投入し、接点RR1が開路して歩進用リレー及び保
進チエツクリレーの全てを釈放して、次の動作に
備える。
以上の操作を第3図の表示盤DISPとの関連で
説明すると、足踏スイツチCFSの踏む回数に応じ
て、操作回数表示灯1AL〜4ALが順次点滅す
る。目的の階の表示灯1AL〜4ALのいずれかが
点灯したら、登録用足踏スイツチRFSを踏む。
すると、この操作に呼応して目的階の行先呼登録
灯1RL〜4RLのいずれかが点灯し、点灯してい
た操作回数表示灯1AL〜〜4ALのいずれかは消
灯する。電動扉DRが閉り、かごが目的の行先階
に向うと、かごが移動するに従つて、図示してい
ないかご位置リレーが順次投入、釈放されて、そ
れらの接点1F1〜4F1の開閉によりかご位置表
示灯1FL〜4FLが順次点滅する。一方、行先階
のかご位置リレーの接点3F2は、かごが3階に
近付くまでは閉じたままであるから、かごの移動
に伴つて行先階の登録が解除されることはない。
説明すると、足踏スイツチCFSの踏む回数に応じ
て、操作回数表示灯1AL〜4ALが順次点滅す
る。目的の階の表示灯1AL〜4ALのいずれかが
点灯したら、登録用足踏スイツチRFSを踏む。
すると、この操作に呼応して目的階の行先呼登録
灯1RL〜4RLのいずれかが点灯し、点灯してい
た操作回数表示灯1AL〜〜4ALのいずれかは消
灯する。電動扉DRが閉り、かごが目的の行先階
に向うと、かごが移動するに従つて、図示してい
ないかご位置リレーが順次投入、釈放されて、そ
れらの接点1F1〜4F1の開閉によりかご位置表
示灯1FL〜4FLが順次点滅する。一方、行先階
のかご位置リレーの接点3F2は、かごが3階に
近付くまでは閉じたままであるから、かごの移動
に伴つて行先階の登録が解除されることはない。
第4図に示すように、走行リレーの接点OP1が
閉じるかご走行中はカウントキヤンセル用リレー
RRが投入され、その接点RR1が開くので、かご
走行中に足踏スイツチCFSを踏んでも行先階の登
録の条件を形成できない。従つて、行先階の登録
の条件の形成および行先階の登録は、かごが停止
している時に行うことになる。
閉じるかご走行中はカウントキヤンセル用リレー
RRが投入され、その接点RR1が開くので、かご
走行中に足踏スイツチCFSを踏んでも行先階の登
録の条件を形成できない。従つて、行先階の登録
の条件の形成および行先階の登録は、かごが停止
している時に行うことになる。
手足の自由な乗客が乗り合せ、足踏式行先呼び
登録がめずらしく、故意または不用意に足を動か
し、足踏スイツチ盤FSPの各スイツチCFS,
RFSに触れると、行先呼び登録が更新され、エ
レベーターの運転効率は著しく低下させるだけで
なく、手の不自由な乗客の呼び登録を妨げてしま
う。手が不自由な乗客はかご内に乗り込むと直ち
に行先呼びの登録を行うのが通常であり、エレベ
ーターが停止中、即ち、走行リレーの接点OP1が
開いている時に呼び登録を行い、かごが移動中は
呼び登録が不可能となつていると、かごは確実に
行先階に到る。従つて、本発明によれば、かごが
確実に行先階に到達することを保証しつつ行先階
の登録を確実に行えることになる。
登録がめずらしく、故意または不用意に足を動か
し、足踏スイツチ盤FSPの各スイツチCFS,
RFSに触れると、行先呼び登録が更新され、エ
レベーターの運転効率は著しく低下させるだけで
なく、手の不自由な乗客の呼び登録を妨げてしま
う。手が不自由な乗客はかご内に乗り込むと直ち
に行先呼びの登録を行うのが通常であり、エレベ
ーターが停止中、即ち、走行リレーの接点OP1が
開いている時に呼び登録を行い、かごが移動中は
呼び登録が不可能となつていると、かごは確実に
行先階に到る。従つて、本発明によれば、かごが
確実に行先階に到達することを保証しつつ行先階
の登録を確実に行えることになる。
以上、説明したように、初回の踏操作で1回目
の歩進リレーを投入し、離すことにより、歩進チ
エツクリレーを投入し、次へ歩進できるよう準備
し、次回踏操作により1回進んで歩進リレーを投
入し、前回の歩進リレーを釈放することを繰返す
ことにより、目的とする階床分まで歩進させ、目
的階に至ると登録用の足踏スイツチを踏むことに
より、踏み回数に担当する階床呼を登録する。
の歩進リレーを投入し、離すことにより、歩進チ
エツクリレーを投入し、次へ歩進できるよう準備
し、次回踏操作により1回進んで歩進リレーを投
入し、前回の歩進リレーを釈放することを繰返す
ことにより、目的とする階床分まで歩進させ、目
的階に至ると登録用の足踏スイツチを踏むことに
より、踏み回数に担当する階床呼を登録する。
本発明によれば、判別用と登録指令用と2つの
足踏式操作スイツチにより多階床の呼び登録が可
能となり、特に手の不自由な乗客の便宜を最大限
に図つたエレベーターの呼び登録装置を提供する
ことができる。
足踏式操作スイツチにより多階床の呼び登録が可
能となり、特に手の不自由な乗客の便宜を最大限
に図つたエレベーターの呼び登録装置を提供する
ことができる。
第1図はかご内の操作装置の正面図、第2図
a,bは足踏スイツチ盤の正面図及び側面図、第
3図は表示盤の正面図、第4図及び第5図は本発
明の1実施例の回路図である。 FSR…足踏スイツチ盤、DISP…表示盤、CFS
…操作回数カウント用足踏スイツチ、RFS…行
先呼登録用足踏スイツチ、1FL〜4FL…かご位
置表示灯、1RL〜4RL…行先呼登録表示灯、1
AL〜4AL…操作回数表示灯、C…カウント用リ
レー、R…登録用リレー、RR…カウントキヤン
セル用リレー、1A〜4A…歩進用リレー、1B
〜4B…歩進チエツクリレー、1R〜4R…行先
呼登録リレー。
a,bは足踏スイツチ盤の正面図及び側面図、第
3図は表示盤の正面図、第4図及び第5図は本発
明の1実施例の回路図である。 FSR…足踏スイツチ盤、DISP…表示盤、CFS
…操作回数カウント用足踏スイツチ、RFS…行
先呼登録用足踏スイツチ、1FL〜4FL…かご位
置表示灯、1RL〜4RL…行先呼登録表示灯、1
AL〜4AL…操作回数表示灯、C…カウント用リ
レー、R…登録用リレー、RR…カウントキヤン
セル用リレー、1A〜4A…歩進用リレー、1B
〜4B…歩進チエツクリレー、1R〜4R…行先
呼登録リレー。
Claims (1)
- 1 エレベーターかご内にカウント用足踏スイツ
チと登録用足踏スイツチを有し、上記カウント用
足踏スイツチの1操作が上記かごの行先階の指定
の歩進と上記カウント用足踏スイツチの次の操作
の判別の条件を形成するものであり、上記かごが
停止しているときの上記カウント用足踏スイツチ
の操作の回数により行先階を指定するとともに行
先階の登録の条件を形成する第1の回路と、上記
登録用足踏スイツチの操作による登録の指令と上
記第1の回路で形成された行先階の登録の条件を
もつて行先階を登録する第2の回路、を備えたこ
とを特徴とするエレベーターの呼登録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223599A JPS6190975A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | エレベーターの呼登録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223599A JPS6190975A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | エレベーターの呼登録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190975A JPS6190975A (ja) | 1986-05-09 |
| JPS6357342B2 true JPS6357342B2 (ja) | 1988-11-10 |
Family
ID=16800702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60223599A Granted JPS6190975A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | エレベーターの呼登録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190975A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5053857U (ja) * | 1973-09-17 | 1975-05-22 | ||
| JPS5952145B2 (ja) * | 1978-09-06 | 1984-12-18 | 株式会社日立製作所 | エレベ−タの信号発生装置 |
| JPS5591017A (en) * | 1978-12-28 | 1980-07-10 | Seiko Epson Corp | Data input system for electronic device |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP60223599A patent/JPS6190975A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6190975A (ja) | 1986-05-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6225587B2 (ja) | ||
| JPH0797147A (ja) | 指示ペダル付エレベータ | |
| JPH04266365A (ja) | エレベータの運転装置 | |
| JP3255865B2 (ja) | 群管理エレベーター | |
| JPS6320692Y2 (ja) | ||
| JPS6190975A (ja) | エレベーターの呼登録装置 | |
| JPS5926586B2 (ja) | エレベ−タの乗場呼登録装置 | |
| JPH06171851A (ja) | エレベータのかご呼び登録装置及びエレベータの乗場呼び登録装置 | |
| JPS586847Y2 (ja) | エレベ−タの運転装置 | |
| JPS6296275A (ja) | エレベ−タ−制御装置 | |
| JPH09194150A (ja) | エレベーターの運転装置 | |
| JPS595020Y2 (ja) | エレベ−タの乗場表示装置 | |
| JP2592925B2 (ja) | エレベータの乗かご操作盤 | |
| JPH08225262A (ja) | エレベータの呼び登録装置 | |
| JPS60137784A (ja) | エレベ−タの呼登録装置 | |
| JPS6135110B2 (ja) | ||
| JPH0540050Y2 (ja) | ||
| KR200312470Y1 (ko) | 승강기 이용의 개선방안 | |
| JPH0227262B2 (ja) | ||
| JPH0632930Y2 (ja) | エレベ−タ−の運転装置 | |
| JPH0420487A (ja) | エレベータの乗かご | |
| JPH04338091A (ja) | エレベータドアの制御装置 | |
| JPH0355388B2 (ja) | ||
| JPH06127850A (ja) | 群管理エレベーター | |
| JPH03200683A (ja) | エレベーターの非常時運転装置 |