JPS6357376B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6357376B2 JPS6357376B2 JP54153562A JP15356279A JPS6357376B2 JP S6357376 B2 JPS6357376 B2 JP S6357376B2 JP 54153562 A JP54153562 A JP 54153562A JP 15356279 A JP15356279 A JP 15356279A JP S6357376 B2 JPS6357376 B2 JP S6357376B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alumina cement
- aluminum
- spinel
- residual ash
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ceramic Products (AREA)
Description
本発明はアルミニウム合金製造工程から発生す
る産業廃棄物であるアルミニウム残灰を有効利用
して、スピネルを含む新しい高耐火性及び早強性
のアルミナセメントを製造する方法に関するもの
である。 従来、商業的に製造されるアルミナセメント
は、原料(特にアルミナ源の化学組成)及び、製
造方式の違いにより、特性、用途を異にし、早期
高強性に着目して、緊急時の構築材料として使用
される場合もあるが、近年はむしろその高温耐火
特性に着目して、キヤスタブルなどの不定形耐火
物用バインダーとしての需要が主体となり、日本
工業規格JISR5211においてもアルミナセメント
を“耐火物用”と特記して、その規格を定めてい
るのである。 CaO・Al2O3(モノアルミン酸カルシウム)を
主要構成鉱物とし、いくらかのCaO・2Al2O3(ジ
アルミン酸カルシウム)、12CaO・7Al2O3、を含
む商業的に知られるアルミナセメントでは、石灰
石又は〓焼石灰と比較的多量の鉄分を含む赤色ボ
ーキサイトあるいは白色ボーキサイト、Bayer法
で製造される比較的純度の高いアルミナ等を原料
として、これを粉砕、調合して電気炉又は反射炉
型平炉により還元熔融法か、回転窯により焼結法
で製造される。このようなアルミナセメントにあ
つては、マグネシウム化合物の含有量はきわめて
低くおさえられ(通常2wt%以下)、また本発明
以前に特許出願された“アルミニウム残灰よりア
ルミナセメントを製造する方法”(特開昭51−
124117)においてもマグネシウム化合物の含有量
はMgOとして8wt%以下と規定されている。 この理由は、実際に耐火性コンクリートとして
施工した後、炉の昇温時に耐火性コンクリートの
破壊をもたらす有害な水和膨張を引き起こすため
と考えられている。従つて、ドロマイトなど、多
量のMgOを含む鉱物は耐火性アルミナセメント
の製造、及び通常のポルトランドセメントの製造
の際には、原料として使用されていない。 一方、アルミニウム合金製造工程で副生するア
ルミニウム残灰は、主成分としてAl2O3を60〜
80wt%も含有しているにもかかわらず発生個所
が小規模に散在していること、発生地及び産出ロ
ツトごとの成分変動が大きいこと、また副成分と
して特異な化合物を含む等の原因により、大部分
は産業廃棄物として処分されていた。すなわちア
ルミニウム残灰中には製造されるアルミニウム合
金地金の種によりAl,Si,Mg,Cu,Zn,Snな
どの多様な金属分及び窒化アルミニウム
(AlN)、炭化アルミニウム等を含み、天然原料
である白ボーキサイト、赤ボーキサイトと比べか
なり異質なものである。特に、5〜15wt%含有
される窒化アルミニウムは、不安定化合物であ
り、容易に加水分解してアンモニアガスを発生さ
せるので環境上からも好ましくないものである。 本発明者らは、このようなアルミニウム残灰の
資源化につき研究を重ねた結果、アルミニウム残
灰中の諸成分をすべて酸化物として無害化し、同
時に従来のアルミナセメントに比べ高耐火性及び
早強性のアルミナセメント、すなわち“高耐火性
及び早強性のスピネル含有アルミナセメント”を
開発したものである。新しい高耐火性及び早強性
のアルミナセメントは、天然ドロマイト又は〓焼
ドロマイトと、アルミニウム残灰との均一混合物
を原料として、従来から知られる炉を含む一連の
装置により製造される。 すなわち本発明は、アルミニウム残灰80〜40重
量部とドロマイト20〜60重量部を混合粉砕または
それぞれ粉砕後均一に混合し、回転窯により1300
〜1600℃に焼成し、急冷後微粉砕することを特徴
とする高耐火性及び早強性のスピネル含有アルミ
ナセメントの製造方法である。 このアルミナセンメントは従来のアルミナセメ
ント又はアルミニウム残灰を使用するアルミナセ
メントと異なり、主要構成鉱物として耐火性成分
であるスピネル(MgO・Al2O3,mp2135℃)を
20〜60重量%の高い割合に含み、CaO・Al2O3と
いくらかのCaO・2Al2O3,12CaO・7Al2O3及び
2CaO・Al2O3・SiO2を水硬性成分とするもので
ある。 このようにスピネルを主要な成分とする新しい
耐火性アルミナセメントは従来のアルミナセメン
トに比べ高耐火性であるばかりでなく、早強性に
優れて熱間強度も大きいものであつた。 本発明において原料はアルミニウム残灰80〜40
重量%、好ましくは70〜50%、ドロマイト20〜60
重量%、好ましくは30〜50%が用いられる。アル
ミニウム残灰が80%を超えると水硬性成分である
モノアルミン酸カルシウムの生成量が少なくな
り、水和硬化速度の低いジアルミン酸カルシウム
が主として生成し早強性が得られず、かつスピネ
ル含量が少なくなるので高耐火性も得られなくな
る。また、アルミニウム残灰が40%より少なくな
ると12CaO・7Al2O3が主要成分となり、瞬結性
を示し実用的セメントが得られない。 焼成温度は1300〜1600℃が適当である。1300℃
より低いと焼結反応が不完全となり、急結現象を
起したり、一方では長期強度の安定性を欠くセメ
ントになり易い。また、1600℃を超えると回転窯
でクリンカーが一部溶融し連続運転が不可能とな
る。 焼成したクリンカーを急冷した後、ブレーン値
で2500〜5000cm2/g、好ましくは3000〜4000cm2/
g程度に微粉砕する。 以下に実施例を挙げて本発明を更に具体的に説
明する。以下の実施例において割合を示す部、%
は重量による。 実施例 1 天然ドロマイト35部及びアルミニウム残灰65部
をブレーン比表面積5980cm2/gに混合粉砕した、
均一混合物を回転窯で1450〜1520℃に焼成し、空
中急冷したクリンカーをブレーン比表面積4000
cm2/gに粉砕した。
る産業廃棄物であるアルミニウム残灰を有効利用
して、スピネルを含む新しい高耐火性及び早強性
のアルミナセメントを製造する方法に関するもの
である。 従来、商業的に製造されるアルミナセメント
は、原料(特にアルミナ源の化学組成)及び、製
造方式の違いにより、特性、用途を異にし、早期
高強性に着目して、緊急時の構築材料として使用
される場合もあるが、近年はむしろその高温耐火
特性に着目して、キヤスタブルなどの不定形耐火
物用バインダーとしての需要が主体となり、日本
工業規格JISR5211においてもアルミナセメント
を“耐火物用”と特記して、その規格を定めてい
るのである。 CaO・Al2O3(モノアルミン酸カルシウム)を
主要構成鉱物とし、いくらかのCaO・2Al2O3(ジ
アルミン酸カルシウム)、12CaO・7Al2O3、を含
む商業的に知られるアルミナセメントでは、石灰
石又は〓焼石灰と比較的多量の鉄分を含む赤色ボ
ーキサイトあるいは白色ボーキサイト、Bayer法
で製造される比較的純度の高いアルミナ等を原料
として、これを粉砕、調合して電気炉又は反射炉
型平炉により還元熔融法か、回転窯により焼結法
で製造される。このようなアルミナセメントにあ
つては、マグネシウム化合物の含有量はきわめて
低くおさえられ(通常2wt%以下)、また本発明
以前に特許出願された“アルミニウム残灰よりア
ルミナセメントを製造する方法”(特開昭51−
124117)においてもマグネシウム化合物の含有量
はMgOとして8wt%以下と規定されている。 この理由は、実際に耐火性コンクリートとして
施工した後、炉の昇温時に耐火性コンクリートの
破壊をもたらす有害な水和膨張を引き起こすため
と考えられている。従つて、ドロマイトなど、多
量のMgOを含む鉱物は耐火性アルミナセメント
の製造、及び通常のポルトランドセメントの製造
の際には、原料として使用されていない。 一方、アルミニウム合金製造工程で副生するア
ルミニウム残灰は、主成分としてAl2O3を60〜
80wt%も含有しているにもかかわらず発生個所
が小規模に散在していること、発生地及び産出ロ
ツトごとの成分変動が大きいこと、また副成分と
して特異な化合物を含む等の原因により、大部分
は産業廃棄物として処分されていた。すなわちア
ルミニウム残灰中には製造されるアルミニウム合
金地金の種によりAl,Si,Mg,Cu,Zn,Snな
どの多様な金属分及び窒化アルミニウム
(AlN)、炭化アルミニウム等を含み、天然原料
である白ボーキサイト、赤ボーキサイトと比べか
なり異質なものである。特に、5〜15wt%含有
される窒化アルミニウムは、不安定化合物であ
り、容易に加水分解してアンモニアガスを発生さ
せるので環境上からも好ましくないものである。 本発明者らは、このようなアルミニウム残灰の
資源化につき研究を重ねた結果、アルミニウム残
灰中の諸成分をすべて酸化物として無害化し、同
時に従来のアルミナセメントに比べ高耐火性及び
早強性のアルミナセメント、すなわち“高耐火性
及び早強性のスピネル含有アルミナセメント”を
開発したものである。新しい高耐火性及び早強性
のアルミナセメントは、天然ドロマイト又は〓焼
ドロマイトと、アルミニウム残灰との均一混合物
を原料として、従来から知られる炉を含む一連の
装置により製造される。 すなわち本発明は、アルミニウム残灰80〜40重
量部とドロマイト20〜60重量部を混合粉砕または
それぞれ粉砕後均一に混合し、回転窯により1300
〜1600℃に焼成し、急冷後微粉砕することを特徴
とする高耐火性及び早強性のスピネル含有アルミ
ナセメントの製造方法である。 このアルミナセンメントは従来のアルミナセメ
ント又はアルミニウム残灰を使用するアルミナセ
メントと異なり、主要構成鉱物として耐火性成分
であるスピネル(MgO・Al2O3,mp2135℃)を
20〜60重量%の高い割合に含み、CaO・Al2O3と
いくらかのCaO・2Al2O3,12CaO・7Al2O3及び
2CaO・Al2O3・SiO2を水硬性成分とするもので
ある。 このようにスピネルを主要な成分とする新しい
耐火性アルミナセメントは従来のアルミナセメン
トに比べ高耐火性であるばかりでなく、早強性に
優れて熱間強度も大きいものであつた。 本発明において原料はアルミニウム残灰80〜40
重量%、好ましくは70〜50%、ドロマイト20〜60
重量%、好ましくは30〜50%が用いられる。アル
ミニウム残灰が80%を超えると水硬性成分である
モノアルミン酸カルシウムの生成量が少なくな
り、水和硬化速度の低いジアルミン酸カルシウム
が主として生成し早強性が得られず、かつスピネ
ル含量が少なくなるので高耐火性も得られなくな
る。また、アルミニウム残灰が40%より少なくな
ると12CaO・7Al2O3が主要成分となり、瞬結性
を示し実用的セメントが得られない。 焼成温度は1300〜1600℃が適当である。1300℃
より低いと焼結反応が不完全となり、急結現象を
起したり、一方では長期強度の安定性を欠くセメ
ントになり易い。また、1600℃を超えると回転窯
でクリンカーが一部溶融し連続運転が不可能とな
る。 焼成したクリンカーを急冷した後、ブレーン値
で2500〜5000cm2/g、好ましくは3000〜4000cm2/
g程度に微粉砕する。 以下に実施例を挙げて本発明を更に具体的に説
明する。以下の実施例において割合を示す部、%
は重量による。 実施例 1 天然ドロマイト35部及びアルミニウム残灰65部
をブレーン比表面積5980cm2/gに混合粉砕した、
均一混合物を回転窯で1450〜1520℃に焼成し、空
中急冷したクリンカーをブレーン比表面積4000
cm2/gに粉砕した。
【表】
得られたスピネル含有アルミナセメントは高耐
火性成分であるスピネル(MgO・Al2O3)44%と
主要水硬性成分であるCaO・Al2O340%といくら
かのゲーレナイト(2CaO・SiO2・Al2O3)から
構成されていた。 これをJISR2521―1959に従つて物理試験した
結果を次に示す。
火性成分であるスピネル(MgO・Al2O3)44%と
主要水硬性成分であるCaO・Al2O340%といくら
かのゲーレナイト(2CaO・SiO2・Al2O3)から
構成されていた。 これをJISR2521―1959に従つて物理試験した
結果を次に示す。
【表】
このようにスピネル含有アルミナセメントは、
通常の凝結性を示し、比較的速硬性で、同時に
SK27(1610℃)の耐火度を持つていた。 また、このものの熱間曲げ強度を従来のアルミ
ナセメントと比較して下表に示す。
通常の凝結性を示し、比較的速硬性で、同時に
SK27(1610℃)の耐火度を持つていた。 また、このものの熱間曲げ強度を従来のアルミ
ナセメントと比較して下表に示す。
【表】
この高耐火及び早強性のセメントは次のような
特徴をもつている。 産業廃棄物であるアルミニウム残灰を有効活
用するため、従来のアルミナセメントに比べ、
より低コストであり、安価に供給できる。 高融点鉱物であるスピネルを30〜60%という
高い割合に含むため従来のアルミナセメントに
比べより高耐火性である。 キヤスタブル用バインダーとして使用する場
合、電融コランダムなどの高価な耐火性骨材の
使用量を通常より少なくできる。 水和必要水量は従来のアルミナセメントより
少ないため、耐火コンクリートとして施工後の
水和硬化及びその後の焼成に伴う収縮が小さ
い。また焼成時に水和物の脱水により生ずる内
部からの熱蒸気の噴出(いわゆる爆裂)の危険
性が小さい。 硬化後、加熱過程での強度低下(温度領域
600〜1000℃)が小さい。 早強性である。 このようにして本発明は、産業廃棄物としてそ
の処分に苦慮していたアルミニウム残灰を資源化
し、また従来、最大8%以下と制限されて来たア
ルミナセメント中MgO分をスピネルとして30〜
60%も含有させたりして前述のすぐれた効果を得
たものである。 本発明の新しい高耐火性及び早強性のアルミナ
セメントは、高耐火性であり、また早強性に優れ
て熱間強度も数段上まわつている。更に産業廃棄
物であるアルミニウム残灰を原料とすることか
ら、より安価に製造でき、同時に省資源の立場か
らも好ましいものである。
特徴をもつている。 産業廃棄物であるアルミニウム残灰を有効活
用するため、従来のアルミナセメントに比べ、
より低コストであり、安価に供給できる。 高融点鉱物であるスピネルを30〜60%という
高い割合に含むため従来のアルミナセメントに
比べより高耐火性である。 キヤスタブル用バインダーとして使用する場
合、電融コランダムなどの高価な耐火性骨材の
使用量を通常より少なくできる。 水和必要水量は従来のアルミナセメントより
少ないため、耐火コンクリートとして施工後の
水和硬化及びその後の焼成に伴う収縮が小さ
い。また焼成時に水和物の脱水により生ずる内
部からの熱蒸気の噴出(いわゆる爆裂)の危険
性が小さい。 硬化後、加熱過程での強度低下(温度領域
600〜1000℃)が小さい。 早強性である。 このようにして本発明は、産業廃棄物としてそ
の処分に苦慮していたアルミニウム残灰を資源化
し、また従来、最大8%以下と制限されて来たア
ルミナセメント中MgO分をスピネルとして30〜
60%も含有させたりして前述のすぐれた効果を得
たものである。 本発明の新しい高耐火性及び早強性のアルミナ
セメントは、高耐火性であり、また早強性に優れ
て熱間強度も数段上まわつている。更に産業廃棄
物であるアルミニウム残灰を原料とすることか
ら、より安価に製造でき、同時に省資源の立場か
らも好ましいものである。
Claims (1)
- 1 アルミニウム残灰80〜40重量部とドロマイト
20〜60重量部を混合粉砕またはそれぞれ粉砕後均
一に混合し、回転窯により1300〜1600℃に焼成
し、急冷後微粉砕することを特徴とする高耐火性
及び早強性のスピネル含有アルミナセメントの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15356279A JPS5678461A (en) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | Manufacture of highly refractory alumina cement |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15356279A JPS5678461A (en) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | Manufacture of highly refractory alumina cement |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5678461A JPS5678461A (en) | 1981-06-27 |
| JPS6357376B2 true JPS6357376B2 (ja) | 1988-11-11 |
Family
ID=15565201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15356279A Granted JPS5678461A (en) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | Manufacture of highly refractory alumina cement |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5678461A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5995315B2 (ja) * | 2012-09-04 | 2016-09-21 | 黒崎播磨株式会社 | 不定形耐火物 |
| US10093576B2 (en) | 2014-03-03 | 2018-10-09 | Krosakiharima Corporation | Unshaped refractory material |
| CN108101562B (zh) * | 2017-12-29 | 2021-01-01 | 武汉科技大学 | 一种高锰钢冶炼用钢包浇注料及其制备方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52152928A (en) * | 1976-06-16 | 1977-12-19 | Keiichi Akiyama | Method of manufacturing alumina cement from ash in aluminium industry |
| JPS5465726A (en) * | 1977-11-04 | 1979-05-26 | Nippon Aruminiumu Goukin Kiyou | Method of making lowwlime aluminaacement from aluminum residual ash |
-
1979
- 1979-11-29 JP JP15356279A patent/JPS5678461A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5678461A (en) | 1981-06-27 |
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