JPS6357467A - 紙葉類取扱い装置 - Google Patents
紙葉類取扱い装置Info
- Publication number
- JPS6357467A JPS6357467A JP19884586A JP19884586A JPS6357467A JP S6357467 A JPS6357467 A JP S6357467A JP 19884586 A JP19884586 A JP 19884586A JP 19884586 A JP19884586 A JP 19884586A JP S6357467 A JPS6357467 A JP S6357467A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper sheet
- sheet handling
- support arm
- coil support
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は紙葉類取扱い装置に係り、特に紙葉類の搬送方
法を随時変化させるのに好適なゲート切換え装置を備え
た紙葉取扱い装置に関するものである。
法を随時変化させるのに好適なゲート切換え装置を備え
た紙葉取扱い装置に関するものである。
従来の紙葉類取扱い装置のゲート切換え装置を第6図を
用いて説明する。ゲート切換え装置16は、紙葉類の搬
送方向を変えるゲート17のゲート軸17aとそのゲー
ト軸17aを揺動させる手段として用いるロータリーソ
レノイド20とは、連結手段を用いて連結しである。従
来、この方式では、ロータリーソレノイド20の固定部
材21やゲート軸17aとの連結手段22a、22bが
必要であること、また、ゲート@17aを設定した揺動
角θで切換えるために、外部に停止手段(図示せず)が
必要であり、また第7図(a)。
用いて説明する。ゲート切換え装置16は、紙葉類の搬
送方向を変えるゲート17のゲート軸17aとそのゲー
ト軸17aを揺動させる手段として用いるロータリーソ
レノイド20とは、連結手段を用いて連結しである。従
来、この方式では、ロータリーソレノイド20の固定部
材21やゲート軸17aとの連結手段22a、22bが
必要であること、また、ゲート@17aを設定した揺動
角θで切換えるために、外部に停止手段(図示せず)が
必要であり、また第7図(a)。
(b)に示すように、指令俳号に対応して揺動したゲー
ト17がハンチングしてしまうため、一定の揺動角Oに
するまでに時間がかかり過ぎ、さらに、停電によりゲー
ト軸17aが途中で停止した場合には、搬送されてきた
紙葉類が滞留するという問題が生じるため、強制的に一
方向へゲート軸17aを切換える強制手段(図示せず)
が必要になり、ゲート切換え装置がこのような周辺手段
によって構造が複雑になり、かつ、大形になっていた。
ト17がハンチングしてしまうため、一定の揺動角Oに
するまでに時間がかかり過ぎ、さらに、停電によりゲー
ト軸17aが途中で停止した場合には、搬送されてきた
紙葉類が滞留するという問題が生じるため、強制的に一
方向へゲート軸17aを切換える強制手段(図示せず)
が必要になり、ゲート切換え装置がこのような周辺手段
によって構造が複雑になり、かつ、大形になっていた。
上記従来技術では、ゲート切換え装置の構造の簡易化お
よび小形化や停止時のハンチングの防止について配慮が
なされておらず、ゲート切換え装置が大形になるという
問題があった。
よび小形化や停止時のハンチングの防止について配慮が
なされておらず、ゲート切換え装置が大形になるという
問題があった。
本発明の目的は、ゲート切換え装置が簡易な構造で小形
化が可能であり、かつ、高速とすることができろ紙葉取
扱い装置を提供することにある。
化が可能であり、かつ、高速とすることができろ紙葉取
扱い装置を提供することにある。
上記目的は、円弧型の永久磁石および電極コイルを固着
した上記永久磁石の円弧にならって上記電磁コイルの回
転運動を案内するコイル支持アームを有し、このアーム
にはゲート切換え装置のゲート軸を直結し得る穴を備え
、上記コイル支持アームの一端に配設した磁性体と、ア
ーム揺動停止位置にあって上記磁性体を吸引する永久磁
石と緩衝材とを左右−封有する構成として達成するよう
にした。
した上記永久磁石の円弧にならって上記電磁コイルの回
転運動を案内するコイル支持アームを有し、このアーム
にはゲート切換え装置のゲート軸を直結し得る穴を備え
、上記コイル支持アームの一端に配設した磁性体と、ア
ーム揺動停止位置にあって上記磁性体を吸引する永久磁
石と緩衝材とを左右−封有する構成として達成するよう
にした。
可動コイルを結合したコイル支持アームの一端に貫通穴
を設け、被駆動対象部材と直接結合し得る構造としたの
で、リンク等の連接手段を介さずにコイル支持アームの
揺動が直接被駆動対象部材の揺動となる。また、紙葉類
取扱い装置自身に永久磁石と緩衝材を内蔵した停止手段
を配設し、コイル支持アームに磁性体を付加することに
より、コイル支持アームが一定角揺動後の停止時にコイ
ル支持アームの磁性体が停止手段に引き寄せられるので
、コイル支持アーム停止時の揺動によるハンチングを防
止できる。これにより、コイル支持アーム揺動による静
定時間が短くなるため、ゲート切換え時間の高速化をは
かることができる。
を設け、被駆動対象部材と直接結合し得る構造としたの
で、リンク等の連接手段を介さずにコイル支持アームの
揺動が直接被駆動対象部材の揺動となる。また、紙葉類
取扱い装置自身に永久磁石と緩衝材を内蔵した停止手段
を配設し、コイル支持アームに磁性体を付加することに
より、コイル支持アームが一定角揺動後の停止時にコイ
ル支持アームの磁性体が停止手段に引き寄せられるので
、コイル支持アーム停止時の揺動によるハンチングを防
止できる。これにより、コイル支持アーム揺動による静
定時間が短くなるため、ゲート切換え時間の高速化をは
かることができる。
以下本発明を第1図〜第5図の実施例および第7図を用
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図の本発明の紙葉数取扱い装置の一実施例を示す概
略側面図で、現金自動取引装置の取金取扱い部を示して
いる。第1図において、この現金取扱い部は、その本体
1の前面側に入出金口2を備えている。この入出金口2
の一方側には入金紙幣Bを取込むための分離装FAL3
が、また、他方側には払い出し紙幣Bを入出金口2に押
し出す押出しフォーク4が設けられている。本体1内の
中央部には鑑別部5が設けられている。この鑑別部5は
取込みあるいは払い出しする紙幣Bの真偽を判別する0
本体1内の後方ド部には鑑別不能な紙幣Bを回収するり
ジエクトボックス6が設けられてる。その上方、すなわ
ち、本体1内の後方上部には裏向き紙幣Bを表向きに反
転させる表裏反転部7が配置されている。前述した押出
しフォーク4の部分には集積装置8が設けられている9
本体1内の中央から下部には、本体1の前方から後方に
紙幣リサイクル用の第1の金種ボックス9と同様に紙幣
リサイクル用の第2の金種ボックス1oと、さらに最後
部には、始業時−2終業時に紙幣Bを供給、回収すると
ともに出金不適な紙幣Bを回収する金庫11と、取込紙
幣Bを一時保管する一時スタック部12を設けである。
略側面図で、現金自動取引装置の取金取扱い部を示して
いる。第1図において、この現金取扱い部は、その本体
1の前面側に入出金口2を備えている。この入出金口2
の一方側には入金紙幣Bを取込むための分離装FAL3
が、また、他方側には払い出し紙幣Bを入出金口2に押
し出す押出しフォーク4が設けられている。本体1内の
中央部には鑑別部5が設けられている。この鑑別部5は
取込みあるいは払い出しする紙幣Bの真偽を判別する0
本体1内の後方ド部には鑑別不能な紙幣Bを回収するり
ジエクトボックス6が設けられてる。その上方、すなわ
ち、本体1内の後方上部には裏向き紙幣Bを表向きに反
転させる表裏反転部7が配置されている。前述した押出
しフォーク4の部分には集積装置8が設けられている9
本体1内の中央から下部には、本体1の前方から後方に
紙幣リサイクル用の第1の金種ボックス9と同様に紙幣
リサイクル用の第2の金種ボックス1oと、さらに最後
部には、始業時−2終業時に紙幣Bを供給、回収すると
ともに出金不適な紙幣Bを回収する金庫11と、取込紙
幣Bを一時保管する一時スタック部12を設けである。
鑑別部Bで判別された紙幣Bは、本発明に係るゲート切
換え装置16で金種9表裏および鑑別不能券に応じて随
時切換えることによって、それぞれ収納することができ
る。
換え装置16で金種9表裏および鑑別不能券に応じて随
時切換えることによって、それぞれ収納することができ
る。
次に、上述した本発明の紙葉類取扱い装置のゲート切換
え装置16の一実施例を第2図〜第5図を用いて説明す
る。第2図はゲート切換え装置の一実施例を示す斜視図
で、第2図において、ゲート17を一定角揺動後えるロ
ータリソレノイド30は、ヨーク31に開けた4つのネ
ジ穴31aを通して直接本体1に固定しである。まだ、
ゲート軸17aとロータリンレノイド30との連結は。
え装置16の一実施例を第2図〜第5図を用いて説明す
る。第2図はゲート切換え装置の一実施例を示す斜視図
で、第2図において、ゲート17を一定角揺動後えるロ
ータリソレノイド30は、ヨーク31に開けた4つのネ
ジ穴31aを通して直接本体1に固定しである。まだ、
ゲート軸17aとロータリンレノイド30との連結は。
ロータリンレノイド30内のコイル支持アーム33の穴
33cにゲート軸17aを嵌合した後、第2図のロータ
リソレノイド30の切換え手段を説明する正面図である
第3図の要部概要図である第4図のネジ止め穴33aを
用いてネジ止めすることによって行う。コイル支持アー
ム33には。
33cにゲート軸17aを嵌合した後、第2図のロータ
リソレノイド30の切換え手段を説明する正面図である
第3図の要部概要図である第4図のネジ止め穴33aを
用いてネジ止めすることによって行う。コイル支持アー
ム33には。
第4図に示しであるように、コイル37が接着されてい
て、コイル支持アーム33のコイル端子ピン33bを通
してコイル37の直流電圧を印加すると、第3図に示す
ように、ヨーク31に配設した永久磁石34の磁極によ
ってコイル支持アーム33は片側に引き寄せられる。さ
らに、コイル端子ピン33bへの直流電圧の正負を切換
えることによって、コイル支持アーム33は逆側に引き
寄せられる。この動作を繰り返すことによってゲート軸
17aは一定角θの範囲で揺動することができる。また
、コイル支持アーム33の先端には磁性体36が固定し
てあり、ヨーク31にはストッパ35が設置しである。
て、コイル支持アーム33のコイル端子ピン33bを通
してコイル37の直流電圧を印加すると、第3図に示す
ように、ヨーク31に配設した永久磁石34の磁極によ
ってコイル支持アーム33は片側に引き寄せられる。さ
らに、コイル端子ピン33bへの直流電圧の正負を切換
えることによって、コイル支持アーム33は逆側に引き
寄せられる。この動作を繰り返すことによってゲート軸
17aは一定角θの範囲で揺動することができる。また
、コイル支持アーム33の先端には磁性体36が固定し
てあり、ヨーク31にはストッパ35が設置しである。
ストッパ35内には、第5図に示すように、緩衝材とし
てのゴムタンパ35aおよび永久磁石35bが接続しで
ある。これにより、第7図(b)に示すようなコイル支
持アーム33が一定角θ揺動後の停止時のコイル支持ア
ーム33の揺動によるハンチングを防止できる。このよ
うにしてハンチングによる静定時間がなくなるため、第
7図(C)のように、コイル支持アーム33の切換え時
間が短くなり、高速化をはかることができる。さらに、
停電によって、コイル37への通電が切れてもコイル支
持アーム33の磁性体36がストッパ35の永久磁石3
Sbに引き寄せられているため、コイル支持アーム33
は途中の位置でふらつくことがなくなる。すなわち、鑑
別部5で判別された紙幣(紙]J類)Bは、搬送路内の
通過センサ(図示せず)の信号によってロータリンレノ
イド30への駆動指令が発生される。ケート17はその
信号に対応して一定角度θ揺動して紙幣Bの搬送方向を
確実に切換えることができる。
てのゴムタンパ35aおよび永久磁石35bが接続しで
ある。これにより、第7図(b)に示すようなコイル支
持アーム33が一定角θ揺動後の停止時のコイル支持ア
ーム33の揺動によるハンチングを防止できる。このよ
うにしてハンチングによる静定時間がなくなるため、第
7図(C)のように、コイル支持アーム33の切換え時
間が短くなり、高速化をはかることができる。さらに、
停電によって、コイル37への通電が切れてもコイル支
持アーム33の磁性体36がストッパ35の永久磁石3
Sbに引き寄せられているため、コイル支持アーム33
は途中の位置でふらつくことがなくなる。すなわち、鑑
別部5で判別された紙幣(紙]J類)Bは、搬送路内の
通過センサ(図示せず)の信号によってロータリンレノ
イド30への駆動指令が発生される。ケート17はその
信号に対応して一定角度θ揺動して紙幣Bの搬送方向を
確実に切換えることができる。
以上説明した実施例においては、現金取引装置面につい
て説明したが、高速複写機などの紙葉類の取扱い装置に
適用しても同様の作用効果を得ることができることはい
うまでもない。
て説明したが、高速複写機などの紙葉類の取扱い装置に
適用しても同様の作用効果を得ることができることはい
うまでもない。
以上説明したように、本発明によれば、ゲート切換え装
置をゲート軸とコイル支持アームとを直接結合できるよ
うにするとともに、コイル支持アームの停止時のハンチ
ングを防止できるようにしたので、コイル支持アームの
揺動時間が短かくなり、ゲート切換え時間の高速化をは
かることができ、さらに、簡易な構造であり、小形な紙
葉類取扱装置を提供できるという効果がある。
置をゲート軸とコイル支持アームとを直接結合できるよ
うにするとともに、コイル支持アームの停止時のハンチ
ングを防止できるようにしたので、コイル支持アームの
揺動時間が短かくなり、ゲート切換え時間の高速化をは
かることができ、さらに、簡易な構造であり、小形な紙
葉類取扱装置を提供できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の紙葉類取扱い装置の一実施例を現金自
動取引装置の現金取扱い部を例にとって示した概略側面
図、第2図はゲート切換え装置の一実施例を示す斜視図
、第3図は第2図のロータリンレノイドの一実施例を示
す正面図、第4図は第3図のコイル支持アームの一実施
例を示す要部概略図、第5図は第3図のストッパの一実
施例を示す要部概略図、第6図は従来のゲート切換装置
の斜視図、第7図はゲート切換時のタイミングチャート
である。 30・・・ロータリソレノイド、31・・・ヨーク、3
3・・・コイル支持アーム、33a・・・ネジ止め穴、
33b・・・コイル端子ピン、33c・・・穴、34・
・・永久磁石、35・・・ストッパ、35a・・・ゴム
ダンパ、35b・・・永久磁石、36・・・磁性体、3
7・・・コイル。 、4い □オ 4.7,1□ −ノγ1図 16−r−kt加唆(製置 %Z 図 Jθ−m−ロークリソし)4ト 31−−−ヨーク 35−−−スLγハ。 36−−−頑ノドi4X、 不 3 図 74 図 37−−−フイル 35−−−ヌトー7へ〇 35L−一−コ゛1乙、フ“シバ゛ 35b−−一承スla波石
動取引装置の現金取扱い部を例にとって示した概略側面
図、第2図はゲート切換え装置の一実施例を示す斜視図
、第3図は第2図のロータリンレノイドの一実施例を示
す正面図、第4図は第3図のコイル支持アームの一実施
例を示す要部概略図、第5図は第3図のストッパの一実
施例を示す要部概略図、第6図は従来のゲート切換装置
の斜視図、第7図はゲート切換時のタイミングチャート
である。 30・・・ロータリソレノイド、31・・・ヨーク、3
3・・・コイル支持アーム、33a・・・ネジ止め穴、
33b・・・コイル端子ピン、33c・・・穴、34・
・・永久磁石、35・・・ストッパ、35a・・・ゴム
ダンパ、35b・・・永久磁石、36・・・磁性体、3
7・・・コイル。 、4い □オ 4.7,1□ −ノγ1図 16−r−kt加唆(製置 %Z 図 Jθ−m−ロークリソし)4ト 31−−−ヨーク 35−−−スLγハ。 36−−−頑ノドi4X、 不 3 図 74 図 37−−−フイル 35−−−ヌトー7へ〇 35L−一−コ゛1乙、フ“シバ゛ 35b−−一承スla波石
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、紙葉類の搬送方向をロータリーソレノイドを用いて
随時変化させる紙葉類取扱い装置において、円弧型の永
久磁石および電磁コイルを固着した前記永久磁石を円弧
にならつて前記電磁コイルの回転運転を案内するコイル
支持アームを有し、該アームにはゲート切換え装置のゲ
ート軸を直結し得る穴を備え、前記コイル支持アームの
一端に配設した磁性体と、アーム揺動停止位置にあつて
前記磁性体を吸引する永久磁石と緩衝材とを左右に一対
有することを特徴とする紙葉類取扱い装置。 2、前記磁性体と前記永久磁石とが入れ変つている特許
請求の範囲第1項記載の紙葉類取扱い装置。 3、前記ロータリソレイノドの固定が非駆動部材に直接
できるようにしてある特許請求の範囲第1項または第2
項記載の紙葉類取扱い装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19884586A JPS6357467A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 紙葉類取扱い装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19884586A JPS6357467A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 紙葉類取扱い装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357467A true JPS6357467A (ja) | 1988-03-12 |
Family
ID=16397870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19884586A Pending JPS6357467A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 紙葉類取扱い装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6357467A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5996995A (en) * | 1996-02-13 | 1999-12-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Device for switching paper passage in multi-functional image producing apparatus |
| WO2005085109A1 (en) * | 2004-03-05 | 2005-09-15 | De La Rue International Limited | Sheet diverter |
-
1986
- 1986-08-27 JP JP19884586A patent/JPS6357467A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5996995A (en) * | 1996-02-13 | 1999-12-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Device for switching paper passage in multi-functional image producing apparatus |
| WO2005085109A1 (en) * | 2004-03-05 | 2005-09-15 | De La Rue International Limited | Sheet diverter |
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