JPS635760Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS635760Y2 JPS635760Y2 JP16706083U JP16706083U JPS635760Y2 JP S635760 Y2 JPS635760 Y2 JP S635760Y2 JP 16706083 U JP16706083 U JP 16706083U JP 16706083 U JP16706083 U JP 16706083U JP S635760 Y2 JPS635760 Y2 JP S635760Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- box
- operating member
- container
- cooking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 44
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 13
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 4
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 2
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、皿などの容器に加水して料理の絵
を現出させて、料理遊びができるようにした料理
器玩具に関するものである。
を現出させて、料理遊びができるようにした料理
器玩具に関するものである。
従来のこの種の料理器玩具では、容器に加水す
る都度に含水部に手作業により給水しなければな
らず、非常に面倒であつた。また、頻繁な加水動
作により料理空間を形成するボツクスの扉が故障
したり、含水部が損壊され易い欠点があつた。
る都度に含水部に手作業により給水しなければな
らず、非常に面倒であつた。また、頻繁な加水動
作により料理空間を形成するボツクスの扉が故障
したり、含水部が損壊され易い欠点があつた。
この考案は、上記の点に鑑み、その都度手作業
で給水することなく、加水操作、現色(料理の絵
の現出)を反復して行なえるようにした料理器玩
具を提供することを目的とする。
で給水することなく、加水操作、現色(料理の絵
の現出)を反復して行なえるようにした料理器玩
具を提供することを目的とする。
次に、この考案の一実施例を、図面に基いて説
明する。
明する。
1はボツクスであり、内部に前面に開口する料
理空間を形成する。2は前記ボツクスの開口を開
閉する蓋であり、ヒンジ3によりボツクスに枢着
されている。ボツクス1には上面壁を貫通する軸
4とその軸の上端部に固着されたボタン5からな
る操作部材6が設けられ、その操作部材の前記ボ
ツクス内に存する下端部に固定板7を介して含水
部8が取付けられている。操作部材はボツクスの
上面壁に固定したケース9内においてコイルばね
10を前記軸4に巻装し、かつ、軸に固着した係
止片11に係止することにより、操作部材は含水
部8が常時ボツクス底部の上方に位置するように
付勢されている。
理空間を形成する。2は前記ボツクスの開口を開
閉する蓋であり、ヒンジ3によりボツクスに枢着
されている。ボツクス1には上面壁を貫通する軸
4とその軸の上端部に固着されたボタン5からな
る操作部材6が設けられ、その操作部材の前記ボ
ツクス内に存する下端部に固定板7を介して含水
部8が取付けられている。操作部材はボツクスの
上面壁に固定したケース9内においてコイルばね
10を前記軸4に巻装し、かつ、軸に固着した係
止片11に係止することにより、操作部材は含水
部8が常時ボツクス底部の上方に位置するように
付勢されている。
ボツクス底部の上面中央には、皿などの容器を
糸尻において嵌合して所定の位置に静置すること
ができるようにした凹部12が設けられている。
糸尻において嵌合して所定の位置に静置すること
ができるようにした凹部12が設けられている。
13は、前記ボツクス1を載せて固定している
台であり、前記ボツクスの左右両側に収納部1
4,15を有する。収納部14は背後面に開閉自
在の開口を有し、その蓋を開けて収納空間に乾電
池17aを収納することができる。また、収納部
15には、直流モータ付きポンプ17bが収納さ
れており、このモータと前記乾電池を接続する導
線には、モータのON・OFFを制御するスイツチ
18が設けられている。このスイツチは、前記操
作部材をボタンを介して降下させた状態のときに
ONされ、操作部材を復帰上昇させたときにOFF
されるように取付けられている。このようなスイ
ツチは、既知の任意のものを使用することができ
るが、図示の一例について説明すると、前記操作
部材の固定板7の側面に、アクチユエータとして
の磁石19を固着するとともに、ボツクスの側面
壁の内側面にリードスイツチ18を、前記操作部
材を降下させたときの前記磁石19に対応する位
置に固着している。
台であり、前記ボツクスの左右両側に収納部1
4,15を有する。収納部14は背後面に開閉自
在の開口を有し、その蓋を開けて収納空間に乾電
池17aを収納することができる。また、収納部
15には、直流モータ付きポンプ17bが収納さ
れており、このモータと前記乾電池を接続する導
線には、モータのON・OFFを制御するスイツチ
18が設けられている。このスイツチは、前記操
作部材をボタンを介して降下させた状態のときに
ONされ、操作部材を復帰上昇させたときにOFF
されるように取付けられている。このようなスイ
ツチは、既知の任意のものを使用することができ
るが、図示の一例について説明すると、前記操作
部材の固定板7の側面に、アクチユエータとして
の磁石19を固着するとともに、ボツクスの側面
壁の内側面にリードスイツチ18を、前記操作部
材を降下させたときの前記磁石19に対応する位
置に固着している。
こうして、操作部材を降下したときは、スイツ
チのON動作によりモータに乾電池17aの電源
が供給され、モータ付きポンプ17bが回転され
る。台13の底部空間により貯水部16が形成さ
れ、ポンプの給水口はその貯水部内に開口されて
おり、そのポンプの吐出口に接続されたパイプ2
0がボツクス内を延長して、先端が前記含水部8
の固定板7内に開口されている。固定板又は、含
水部自体に一点から複数方向に延びる導水溝が設
けられており、前記モータの回転により、貯水部
からの水がその導水溝により前記含水部8の全体
に満遍なく供給されるようになつている。
チのON動作によりモータに乾電池17aの電源
が供給され、モータ付きポンプ17bが回転され
る。台13の底部空間により貯水部16が形成さ
れ、ポンプの給水口はその貯水部内に開口されて
おり、そのポンプの吐出口に接続されたパイプ2
0がボツクス内を延長して、先端が前記含水部8
の固定板7内に開口されている。固定板又は、含
水部自体に一点から複数方向に延びる導水溝が設
けられており、前記モータの回転により、貯水部
からの水がその導水溝により前記含水部8の全体
に満遍なく供給されるようになつている。
貯水部16には、上部に設けた注水口21から
水を補給することができる。
水を補給することができる。
上記の構成により、蓋2を開け、料理空間22
内に、上面に水像紙が貼着された皿などの容器2
3を入れてボツクス底部上面に静置し、前記操作
部材6を押し下げると、含水部8が前記容器に上
面に当接すると同時に、スイツチ18がONされ
てポンプ17bが動作し、含水部8にパイプ20
を介して水が供給されるため、前記容器の上面に
加水される。
内に、上面に水像紙が貼着された皿などの容器2
3を入れてボツクス底部上面に静置し、前記操作
部材6を押し下げると、含水部8が前記容器に上
面に当接すると同時に、スイツチ18がONされ
てポンプ17bが動作し、含水部8にパイプ20
を介して水が供給されるため、前記容器の上面に
加水される。
前記水像紙とは、料理の絵を描いた着色層の上
に、加水されないときは、透光率が低く、従つ
て、白色など固有色が現れるが、加水されたとき
は、透光率が大きくなつて、前記着色層の色が表
面に透視される表面層を積層してなるものであ
る。従つて、前記容器23に貼着した水像紙の着
色層に予め任意の料理の絵を描いておけば、前述
の操作部材6の加水動作により容器の表面に、既
定の料理の絵が現出する。
に、加水されないときは、透光率が低く、従つ
て、白色など固有色が現れるが、加水されたとき
は、透光率が大きくなつて、前記着色層の色が表
面に透視される表面層を積層してなるものであ
る。従つて、前記容器23に貼着した水像紙の着
色層に予め任意の料理の絵を描いておけば、前述
の操作部材6の加水動作により容器の表面に、既
定の料理の絵が現出する。
なお、ボツクスの底部に設けた凹部12には孔
が形成されており、含水部の押下時に水の供給量
が多すぎた場合は、皿から流下した余分の水が、
その孔を通つて、貯水部16に帰還される。
が形成されており、含水部の押下時に水の供給量
が多すぎた場合は、皿から流下した余分の水が、
その孔を通つて、貯水部16に帰還される。
上述のように、この料理器玩具を用いると、上
面が白色その他無色無模様の容器に、操作部材の
上下動作により料理の絵を現出させて意外性を楽
しむことができる。そして、操作部材を押し下げ
ると、含水部に自動的に水が供給されるので、従
来のように、加水動作をする都度に手作業で水の
供給を行なう煩しさがなく、幼児などにも容易に
料理遊びをすることができる。
面が白色その他無色無模様の容器に、操作部材の
上下動作により料理の絵を現出させて意外性を楽
しむことができる。そして、操作部材を押し下げ
ると、含水部に自動的に水が供給されるので、従
来のように、加水動作をする都度に手作業で水の
供給を行なう煩しさがなく、幼児などにも容易に
料理遊びをすることができる。
図面はこの考案の位置実施系を示すものであ
り、第1図は斜視図、第2図は断面図である。 1……ボツクス、2……蓋、6……操作部材、
8……含水部、13……台、14,15……収納
部、16……貯水部、17……モータ付きポン
プ、18……スイツチ、19……アクチユエータ
である磁石、20……パイプ、22……料理空
間。
り、第1図は斜視図、第2図は断面図である。 1……ボツクス、2……蓋、6……操作部材、
8……含水部、13……台、14,15……収納
部、16……貯水部、17……モータ付きポン
プ、18……スイツチ、19……アクチユエータ
である磁石、20……パイプ、22……料理空
間。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下記の要件からなることを特徴とする料理器玩
具。 (イ) 一側に開口部を有し、料理空間を形成するボ
ツクス。 (ロ) 前記ボツクスの料理空間に昇降自在に備えら
れ、下端に含水部を有する操作部材。 (ハ) 前記操作部材の含水部に給水する電動ポン
プ。 (ニ) 降下された前記操作部材により動作され、前
記電動ポンプに電流を供給するスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16706083U JPS6073599U (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 料理器玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16706083U JPS6073599U (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 料理器玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073599U JPS6073599U (ja) | 1985-05-23 |
| JPS635760Y2 true JPS635760Y2 (ja) | 1988-02-17 |
Family
ID=30365590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16706083U Granted JPS6073599U (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 料理器玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073599U (ja) |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP16706083U patent/JPS6073599U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6073599U (ja) | 1985-05-23 |
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