JPS6357731B2 - - Google Patents
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- JPS6357731B2 JPS6357731B2 JP55063943A JP6394380A JPS6357731B2 JP S6357731 B2 JPS6357731 B2 JP S6357731B2 JP 55063943 A JP55063943 A JP 55063943A JP 6394380 A JP6394380 A JP 6394380A JP S6357731 B2 JPS6357731 B2 JP S6357731B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nuclear fuel
- light
- detection
- station
- defects
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は核燃料ペレツトの表面に発生する欠陥
を検出する核燃料ペレツトの表面欠陥検出方法及
びその装置に関するものである。
を検出する核燃料ペレツトの表面欠陥検出方法及
びその装置に関するものである。
発電用原子炉で発生する熱動力は原子炉中に設
置された燃料棒内の二酸化ウランペレツトから得
られるものである。このペレツトは二酸化ウラン
粉末からプレス、焼結、研削工程を過て成形され
るものであるが、この成形加工の過程でペレツト
1の表面には第1図に示す様に、欠け2、未研削
面5、メタルインクルージヨン6、ひび割れ3、
ピツト4などの欠陥が出現する。欠け2、未研削
面5、ひび割れ3、ピツト4などの表面欠損の結
果として熱出力、熱伝導に不均一さをもたらした
り、欠け2、ひび割れ3、メタルインクルージヨ
ン6などにより、燃料棒被覆管との機械的、化学
的相互作用を起し原子炉性能に悪影響を及ぼす恐
れがある。これらを防止するため公知の手順とし
て人間によるペレツトの全数目視検査が行われて
いるが、この検査の能率と精度を向上させ、ま
た、作業員の放射線被爆量を低減させるため自動
的なペレツト欠陥の検出方法の確立が試みられて
いた。この従来技術の一例として第2図に示す如
く、非接触変位計を用いた欠陥検出方式がある。
即ち、ローラ8によつて回転されるペレツト1の
表面に近接して非接触変位計9を設置し、欠けな
ど表面欠損部は正常表面に比べ変位計と表面間の
距離が遠いことを利用して欠損部を信号検出部1
0で検出すると共に、ペレツト表面の移動あるい
は変位計の移動により欠損面積部11で欠損面積
を集計し、欠損部の割合を大小評価し検査する方
法である。
置された燃料棒内の二酸化ウランペレツトから得
られるものである。このペレツトは二酸化ウラン
粉末からプレス、焼結、研削工程を過て成形され
るものであるが、この成形加工の過程でペレツト
1の表面には第1図に示す様に、欠け2、未研削
面5、メタルインクルージヨン6、ひび割れ3、
ピツト4などの欠陥が出現する。欠け2、未研削
面5、ひび割れ3、ピツト4などの表面欠損の結
果として熱出力、熱伝導に不均一さをもたらした
り、欠け2、ひび割れ3、メタルインクルージヨ
ン6などにより、燃料棒被覆管との機械的、化学
的相互作用を起し原子炉性能に悪影響を及ぼす恐
れがある。これらを防止するため公知の手順とし
て人間によるペレツトの全数目視検査が行われて
いるが、この検査の能率と精度を向上させ、ま
た、作業員の放射線被爆量を低減させるため自動
的なペレツト欠陥の検出方法の確立が試みられて
いた。この従来技術の一例として第2図に示す如
く、非接触変位計を用いた欠陥検出方式がある。
即ち、ローラ8によつて回転されるペレツト1の
表面に近接して非接触変位計9を設置し、欠けな
ど表面欠損部は正常表面に比べ変位計と表面間の
距離が遠いことを利用して欠損部を信号検出部1
0で検出すると共に、ペレツト表面の移動あるい
は変位計の移動により欠損面積部11で欠損面積
を集計し、欠損部の割合を大小評価し検査する方
法である。
この様な従来技術における欠点は比較的深い表
面欠損部の面積を測定するだけで、その大小の把
握はできても欠陥の種類に分離して検出すること
は不可能である。特に核燃料ペレツト表面におい
ては、上記した様に多種の欠陥を検出する必要が
あり、判定基準は例えば欠けについては面積、割
れについては巾と長さ、ピツトについては直径な
どという様に欠陥の種類毎に設定されている。
面欠損部の面積を測定するだけで、その大小の把
握はできても欠陥の種類に分離して検出すること
は不可能である。特に核燃料ペレツト表面におい
ては、上記した様に多種の欠陥を検出する必要が
あり、判定基準は例えば欠けについては面積、割
れについては巾と長さ、ピツトについては直径な
どという様に欠陥の種類毎に設定されている。
さらに、欠けの内に割れが存在する等欠陥が重
つて発生することも多く、また、ピツト、割れな
どが第1図に示すように文字など刻印された識別
記号7付近に発生する場合もある。しかるに、上
記した従来技術ではこの様に多様な表面欠陥を分
類し検査することは検出後いかなるパターンの認
識処理部を付加しても極めて困難である。
つて発生することも多く、また、ピツト、割れな
どが第1図に示すように文字など刻印された識別
記号7付近に発生する場合もある。しかるに、上
記した従来技術ではこの様に多様な表面欠陥を分
類し検査することは検出後いかなるパターンの認
識処理部を付加しても極めて困難である。
本発明の目的は上記した従来技術の問題点を解
決し、核燃料ペレツトから欠損欠陥を確実に検出
し、この欠損欠陥から確実に重大欠陥である割れ
及びピツトと軽微欠陥である欠けと分離検出でき
るようにした核燃料ペレツトの表面欠陥検出方法
及びその装置を提供するにある。
決し、核燃料ペレツトから欠損欠陥を確実に検出
し、この欠損欠陥から確実に重大欠陥である割れ
及びピツトと軽微欠陥である欠けと分離検出でき
るようにした核燃料ペレツトの表面欠陥検出方法
及びその装置を提供するにある。
即ち本発明は、上記目的を達成するために、第
1のステーシヨンに設置された第1の検出ヘツド
の光照射手段により核燃料ペレツトの表面に対
し、斜め方向からスリツト状に絞つた光を照射
し、核燃料ペレツトの表面から正反射光を第1の
検出ヘツドの検出光学系で集光して光電変換装置
より受光して検出し、この検出された映像信号を
第1の2値化手段により2値化手段により平均レ
ベルより低い閾値で2値化し、この2値化された
信号によつて核燃料ペレツトの表面上の欠損欠陥
を検出する第1の検出工程と、上記核燃料ペレツ
トを上記第1のステーシヨンから第2のステーシ
ヨンへ移送手段で移送する移送工程と、上記第2
のステーシヨンに設置された第2の検出ヘツドの
光照射手段により核燃料ペレツトの表面に対し、
斜め方向から拡散光を照射すると共に核燃料ペレ
ツトの表面に垂直な方向から平行光を照射し、核
燃料ペレツトの表面に垂直なる方向から上記核燃
料ペレツトの表面から反射する反射光を第2の検
出ヘツドの検出光学系で集光して光電変換装置で
受光して検出し、この検出された映像信号を第2
の2値化手段により平均レベルより低い閾値で2
値化し、この2値化された信号によつて割れ及び
ピツトを検出する第2の検出工程と、判定手段に
より上記第1及び第2の検出工程から得られる2
値化信号に基いて核燃料ペレツトの表面上の欠損
欠陥を割れ及びピツトと欠けとに分離判定する判
定工程とを有することを特徴とする核燃料ペレツ
トの表面欠陥検出方法及びその装置である。また
本発明は、上記核燃料ペレツトの表面欠陥検出方
法における第1の検出工程において、上記映像信
号を平均レベルより高い閾値より2値化し、上記
判定工程においてこの2値化信号により未研削面
及びメタルインクルージヨンを欠損欠陥から分離
判定することを特徴とする核燃料ペレツトの表面
欠陥検出方法及びその装置である。
1のステーシヨンに設置された第1の検出ヘツド
の光照射手段により核燃料ペレツトの表面に対
し、斜め方向からスリツト状に絞つた光を照射
し、核燃料ペレツトの表面から正反射光を第1の
検出ヘツドの検出光学系で集光して光電変換装置
より受光して検出し、この検出された映像信号を
第1の2値化手段により2値化手段により平均レ
ベルより低い閾値で2値化し、この2値化された
信号によつて核燃料ペレツトの表面上の欠損欠陥
を検出する第1の検出工程と、上記核燃料ペレツ
トを上記第1のステーシヨンから第2のステーシ
ヨンへ移送手段で移送する移送工程と、上記第2
のステーシヨンに設置された第2の検出ヘツドの
光照射手段により核燃料ペレツトの表面に対し、
斜め方向から拡散光を照射すると共に核燃料ペレ
ツトの表面に垂直な方向から平行光を照射し、核
燃料ペレツトの表面に垂直なる方向から上記核燃
料ペレツトの表面から反射する反射光を第2の検
出ヘツドの検出光学系で集光して光電変換装置で
受光して検出し、この検出された映像信号を第2
の2値化手段により平均レベルより低い閾値で2
値化し、この2値化された信号によつて割れ及び
ピツトを検出する第2の検出工程と、判定手段に
より上記第1及び第2の検出工程から得られる2
値化信号に基いて核燃料ペレツトの表面上の欠損
欠陥を割れ及びピツトと欠けとに分離判定する判
定工程とを有することを特徴とする核燃料ペレツ
トの表面欠陥検出方法及びその装置である。また
本発明は、上記核燃料ペレツトの表面欠陥検出方
法における第1の検出工程において、上記映像信
号を平均レベルより高い閾値より2値化し、上記
判定工程においてこの2値化信号により未研削面
及びメタルインクルージヨンを欠損欠陥から分離
判定することを特徴とする核燃料ペレツトの表面
欠陥検出方法及びその装置である。
以下本発明を図に示す実施例にもとづいて具体
的に説明する。
的に説明する。
第3図は本発明の物体の表面欠陥検出方法を実
施する装置の一実施例を示す概略構成図、第4図
は第3図に示す位置Pに設けられた装置を拡大し
て示した斜視図、第5図は第3図に示す位置Qに
設けられた装置を拡大して示した斜視図である。
施する装置の一実施例を示す概略構成図、第4図
は第3図に示す位置Pに設けられた装置を拡大し
て示した斜視図、第5図は第3図に示す位置Qに
設けられた装置を拡大して示した斜視図である。
1は例えば円筒状をした核燃料ペレツト(以下
ペレツトと称す。)であり位置Pにあるローラー
8の上を回転している。12は光源、13は照射
レンズである。14はスリツト、15はシリンド
リカルレンズであり、ペレツト円筒面上に軸方向
に長い線状のスリツト光を照射する機能を有して
いる。16は結像レンズであり、ペレツト表面か
らのスリツト光による正反射光をとらえ表面の実
像を検出器17上に結ぶ。この検出器としては自
己走査形撮像素子(リニアイメージセンサー)な
どを用い、ペレツト1回転で円筒面全面を走査す
ることができる。24は増幅器であり映像信号の
レベルを決定する。26,27,28は2値化回
路であり、それぞれ、正常表面の平均レベルより
低い閾値、高い閾値、最も高い閾値で映像信号を
2値化する。32,33,34は2値信号から、
ペレツト表面上の各欠陥に対応する2値化2次元
パターンの巾、長さなどの特徴を示すパターン情
報を抽出するパターン情報抽出回路である。1′,
8′は各々コンベア44によつて位置Qへ移動し
たペレツト及びローラーである。18,18′は
光源35,35′は射出口を長方形にしたプラス
フアイバー製ライトガイドであり、36,36′
が面光源となり拡散光をペレツト1′の円筒面に
少くとも相対する2方向から傾斜させて照射する
機能を有する。また19は正反射方向から平行光
を照明する光源であり、20は照射レンズ、21
はハーフミラーであり平行光を正反射方向に照射
する機能を有する。22は結像レンズであり、ペ
レツト1の表面の実像を検出器23上に結ぶ。こ
の検出器も位置Pの検出器と同じく自己走査形撮
像素子(リニヤイメージセンサー)等を用いるこ
とができる。25の増幅器で映像信号のレベルを
決定した後、2値化回路29により正常表面より
低い閾値で2値化する。33はパターン情報収集
回路であり、2値化2次元パターンの面積、巾、
長さなどの特徴を示すパターン情報を抽出する。
34は抽出されたパターン情報から欠陥の種類を
識別し、種類毎に設けられた判定基準に比較して
等級分けを行う総合判定論理回路である。
ペレツトと称す。)であり位置Pにあるローラー
8の上を回転している。12は光源、13は照射
レンズである。14はスリツト、15はシリンド
リカルレンズであり、ペレツト円筒面上に軸方向
に長い線状のスリツト光を照射する機能を有して
いる。16は結像レンズであり、ペレツト表面か
らのスリツト光による正反射光をとらえ表面の実
像を検出器17上に結ぶ。この検出器としては自
己走査形撮像素子(リニアイメージセンサー)な
どを用い、ペレツト1回転で円筒面全面を走査す
ることができる。24は増幅器であり映像信号の
レベルを決定する。26,27,28は2値化回
路であり、それぞれ、正常表面の平均レベルより
低い閾値、高い閾値、最も高い閾値で映像信号を
2値化する。32,33,34は2値信号から、
ペレツト表面上の各欠陥に対応する2値化2次元
パターンの巾、長さなどの特徴を示すパターン情
報を抽出するパターン情報抽出回路である。1′,
8′は各々コンベア44によつて位置Qへ移動し
たペレツト及びローラーである。18,18′は
光源35,35′は射出口を長方形にしたプラス
フアイバー製ライトガイドであり、36,36′
が面光源となり拡散光をペレツト1′の円筒面に
少くとも相対する2方向から傾斜させて照射する
機能を有する。また19は正反射方向から平行光
を照明する光源であり、20は照射レンズ、21
はハーフミラーであり平行光を正反射方向に照射
する機能を有する。22は結像レンズであり、ペ
レツト1の表面の実像を検出器23上に結ぶ。こ
の検出器も位置Pの検出器と同じく自己走査形撮
像素子(リニヤイメージセンサー)等を用いるこ
とができる。25の増幅器で映像信号のレベルを
決定した後、2値化回路29により正常表面より
低い閾値で2値化する。33はパターン情報収集
回路であり、2値化2次元パターンの面積、巾、
長さなどの特徴を示すパターン情報を抽出する。
34は抽出されたパターン情報から欠陥の種類を
識別し、種類毎に設けられた判定基準に比較して
等級分けを行う総合判定論理回路である。
光源12、照射レンズ13、スリツト14、シ
リンドリカルレンズ15より成る第3図位置Pに
おける照明装置で照射したスリツト光はペレツト
1の表面で散乱する。その内、正反射光を結像レ
ンズ16で取り出し、検出器17で電気信号に変
換する。第6図は表面状態と映像信号の関係を例
示したものである。ペレツト表面には焼結前後な
どにおける取扱いのために損傷を受けて生じる欠
け2、極くわずかの凹みのため研削のおよんでい
ない部分である未研削面5、焼結時の収縮率の相
異のため部分的に欠落して生じたピツト4、成形
時の歪などのため発生する割れ3、混入した金属
が表面に研削され出現するメタルインクルージヨ
ン6等の欠陥が発生することがある。第6図aは
欠け2、未研削面5、ピツト4、割れ3、メタル
インクルージヨン6が表面19に発生したことを
示した円筒面の軸方向断面図である。第6図bは
第1の位置Pにおける照明装置と検出器により検
出された映像信号である。第6図aに示す様に欠
け2、ピツト4、割れ3が存在するとそれらの欠
陥部では第7図に示すようにスリツトの実像の位
置45が位置へと変動し、リニアイメージセンサ
ーにその反射光が実線で示すように入射しなくな
り、38,39,40で示すように暗いレベルと
なる。また、未研削面5は焼結されたままの表面
であり、研削された正常表面と異なり光沢を有す
るため正反射成分が多く明るく検出される。さら
に、メタルインクルージヨン6は金属面であり、
最も明るく検出される。従つて、正常表面より低
い閾値Va、高い閾値Vb、最も高い閾値Vcを作
用させ2値化させることにより、Vaでは欠け2
もしくはピツト4もしくは割れ3、Vbでは未研
削面5もしくはメタルインクルージヨン6、Vc
ではメタルインクルージヨン6が検出される。第
3図位置pにおける検出系では欠け2、ピツト
4、割れ3を表面欠損部として一かつしてとら
え、それらと、未研削面5およびメタルインクル
ージヨン6の間の分離検出が可能である。
リンドリカルレンズ15より成る第3図位置Pに
おける照明装置で照射したスリツト光はペレツト
1の表面で散乱する。その内、正反射光を結像レ
ンズ16で取り出し、検出器17で電気信号に変
換する。第6図は表面状態と映像信号の関係を例
示したものである。ペレツト表面には焼結前後な
どにおける取扱いのために損傷を受けて生じる欠
け2、極くわずかの凹みのため研削のおよんでい
ない部分である未研削面5、焼結時の収縮率の相
異のため部分的に欠落して生じたピツト4、成形
時の歪などのため発生する割れ3、混入した金属
が表面に研削され出現するメタルインクルージヨ
ン6等の欠陥が発生することがある。第6図aは
欠け2、未研削面5、ピツト4、割れ3、メタル
インクルージヨン6が表面19に発生したことを
示した円筒面の軸方向断面図である。第6図bは
第1の位置Pにおける照明装置と検出器により検
出された映像信号である。第6図aに示す様に欠
け2、ピツト4、割れ3が存在するとそれらの欠
陥部では第7図に示すようにスリツトの実像の位
置45が位置へと変動し、リニアイメージセンサ
ーにその反射光が実線で示すように入射しなくな
り、38,39,40で示すように暗いレベルと
なる。また、未研削面5は焼結されたままの表面
であり、研削された正常表面と異なり光沢を有す
るため正反射成分が多く明るく検出される。さら
に、メタルインクルージヨン6は金属面であり、
最も明るく検出される。従つて、正常表面より低
い閾値Va、高い閾値Vb、最も高い閾値Vcを作
用させ2値化させることにより、Vaでは欠け2
もしくはピツト4もしくは割れ3、Vbでは未研
削面5もしくはメタルインクルージヨン6、Vc
ではメタルインクルージヨン6が検出される。第
3図位置pにおける検出系では欠け2、ピツト
4、割れ3を表面欠損部として一かつしてとら
え、それらと、未研削面5およびメタルインクル
ージヨン6の間の分離検出が可能である。
光源18とライトガイド35、光源18′とラ
イトガイド35′、光源19と照射レンズ20と
ハーフミラー21より成る第3図位置Qにおける
照明装置で照射した光はペレツト1の表面で散乱
する。その散乱光を結像レンズ22で取り出し、
検出器23で電気信号に変換する。第8図はこの
場合の表面状態と映像信号の関係を図示したもの
である。ペレツト表面に発生する欠け2には焼結
前に発生した破面が貝殻状になつたなめらかな欠
けの2種類が存在する。ところで、拡散光を第3
図及び第5図に示す様に斜め方向から照射してい
るため、破面の粗さが粗い場合、凹凸による影が
消えると共に凸からの散乱光が多くなり破面全体
として明るくなる。従つて欠けをピツトとしてみ
なすことを防止することができる。また、破面が
貝殻状でなめらかなものの場合、拡散光照射部3
6が面光源となつているため、拡散光の一部が破
面で正反射を起し、斜め方向から照明されている
正常面より明るくなる。さらに未研削面5、およ
びメタルインクルージヨン6においては、光源1
9と照射レンズ20とハーフミラー21より成る
照明光の正反射光が検出器に入射するため、研削
面でスリガラス状になつているため正反射成分の
少い正常表面と比べ同等か明るいレベルとするこ
とが可能であり、開口面積に比べ深く照明光が底
まで到達しにくく反射光が少いピツト40、割れ
41だけが暗く検出される。そこで、正常表面よ
り低い閾値Vdを作用させ2値化させることによ
り、ピツトもしくは割れの分離検出が可能であ
る。さらに第9図では欠け38′の内に割れ4
1′が存在する場合の検出状態を示す。この場合
にもVdを作用させることにより割れ3′を欠け
2′から分離して検出することが可能である。即
ち、この第3図位置Qにおける検出器では位置p
における検出器では行わなかつた、ピツト4もし
くは割れ3と欠け2との間を分離してピツト4も
しくは割れ3のみを検出することが可能であり位
置pにおける検出器と合せて表面欠陥を表面欠損
部2、未研削面5、メタルインクルージヨン6、
ピツト4もしくは割れ3の4種類に分離して検出
することが可能である。
イトガイド35′、光源19と照射レンズ20と
ハーフミラー21より成る第3図位置Qにおける
照明装置で照射した光はペレツト1の表面で散乱
する。その散乱光を結像レンズ22で取り出し、
検出器23で電気信号に変換する。第8図はこの
場合の表面状態と映像信号の関係を図示したもの
である。ペレツト表面に発生する欠け2には焼結
前に発生した破面が貝殻状になつたなめらかな欠
けの2種類が存在する。ところで、拡散光を第3
図及び第5図に示す様に斜め方向から照射してい
るため、破面の粗さが粗い場合、凹凸による影が
消えると共に凸からの散乱光が多くなり破面全体
として明るくなる。従つて欠けをピツトとしてみ
なすことを防止することができる。また、破面が
貝殻状でなめらかなものの場合、拡散光照射部3
6が面光源となつているため、拡散光の一部が破
面で正反射を起し、斜め方向から照明されている
正常面より明るくなる。さらに未研削面5、およ
びメタルインクルージヨン6においては、光源1
9と照射レンズ20とハーフミラー21より成る
照明光の正反射光が検出器に入射するため、研削
面でスリガラス状になつているため正反射成分の
少い正常表面と比べ同等か明るいレベルとするこ
とが可能であり、開口面積に比べ深く照明光が底
まで到達しにくく反射光が少いピツト40、割れ
41だけが暗く検出される。そこで、正常表面よ
り低い閾値Vdを作用させ2値化させることによ
り、ピツトもしくは割れの分離検出が可能であ
る。さらに第9図では欠け38′の内に割れ4
1′が存在する場合の検出状態を示す。この場合
にもVdを作用させることにより割れ3′を欠け
2′から分離して検出することが可能である。即
ち、この第3図位置Qにおける検出器では位置p
における検出器では行わなかつた、ピツト4もし
くは割れ3と欠け2との間を分離してピツト4も
しくは割れ3のみを検出することが可能であり位
置pにおける検出器と合せて表面欠陥を表面欠損
部2、未研削面5、メタルインクルージヨン6、
ピツト4もしくは割れ3の4種類に分離して検出
することが可能である。
以上、円筒面を検査する装置について述べたが
端面についても同様の検出方法を実施することが
可能である。この場合、特に端面に存在する第1
図7に示す様な印字のパターンと割れのパターン
とを識別することが従来技術では極めて困難であ
つたが、第3図位置Qにおける検出系では印字部
が暗く検出されず、印字とピツトもしくは割れが
混在してもピツトもしくは割れを精度良く分離検
出できる。
端面についても同様の検出方法を実施することが
可能である。この場合、特に端面に存在する第1
図7に示す様な印字のパターンと割れのパターン
とを識別することが従来技術では極めて困難であ
つたが、第3図位置Qにおける検出系では印字部
が暗く検出されず、印字とピツトもしくは割れが
混在してもピツトもしくは割れを精度良く分離検
出できる。
以上説明した様に本発明によれば、核燃料ペレ
ツトから欠損欠陥を確実に検出し、この欠損欠陥
から確実に熱的影響が大きい重大欠陥である割れ
及びピツトと軽微欠陥である欠けと分離検出で
き、核燃料としての安全性に大いに寄与すること
ができる効果を奏する。また、本発明によれば、
未研削面及びメタルインクルージヨンの欠陥につ
いても確実に欠損欠陥と分離して検出することが
できる効果を奏する。
ツトから欠損欠陥を確実に検出し、この欠損欠陥
から確実に熱的影響が大きい重大欠陥である割れ
及びピツトと軽微欠陥である欠けと分離検出で
き、核燃料としての安全性に大いに寄与すること
ができる効果を奏する。また、本発明によれば、
未研削面及びメタルインクルージヨンの欠陥につ
いても確実に欠損欠陥と分離して検出することが
できる効果を奏する。
第1図は本発明に係る核燃料ペレツトの外観と
欠陥の状態を示す図、第2図は従来の物体の表面
欠陥検出装置の概略構成を示す図、第3図は本発
明の物体の表面欠陥検出方法を実施するための装
置の一実施例を示す概略構成図、第4図は第3図
に示す位置pに設けられた装置を拡大して示した
斜視図、第5図は第3図に示す位置Qに設けられ
た装置を拡大して示した斜視図、第6図aはペレ
ツト表面に5種類の欠陥を示した図、第6図bは
第6図aに示すペレツトの表面から第4図に示す
検出器によつて検出された映像信号と閾値との関
係を示した図、第7図は第4図に示す装置によつ
てペレツトの表面に結像されるスリツト像と検出
器上に結像される反射光像との関係を詳細に示し
た図、第8図aはペレツト表面に5種類の欠陥を
示した図、第8図bは第5図に示す検出器によつ
て検出される映像信号と閾値との関係を示した
図、第9図aはペレツト表面に存在する欠けの中
に割れの欠陥を示した図、第9図bは第5図に示
す検出器によつて検出される映像信号と閾値との
関係を示した図である。 符号の説明、1……ペレツト、2,2′……欠
け、3,3′……割れ、4……ピツト、5……未
研削面、6……メタルインクルージヨン、8,
8′……ローラ、12,19,18,18′……光
源、13,20……照射レンズ、14……スリツ
ト、15……シリンドリカルレンズ、16,22
……結像レンズ、17,23……検出器、21…
…ハーフミラー、35,38′……ライトガイド。
欠陥の状態を示す図、第2図は従来の物体の表面
欠陥検出装置の概略構成を示す図、第3図は本発
明の物体の表面欠陥検出方法を実施するための装
置の一実施例を示す概略構成図、第4図は第3図
に示す位置pに設けられた装置を拡大して示した
斜視図、第5図は第3図に示す位置Qに設けられ
た装置を拡大して示した斜視図、第6図aはペレ
ツト表面に5種類の欠陥を示した図、第6図bは
第6図aに示すペレツトの表面から第4図に示す
検出器によつて検出された映像信号と閾値との関
係を示した図、第7図は第4図に示す装置によつ
てペレツトの表面に結像されるスリツト像と検出
器上に結像される反射光像との関係を詳細に示し
た図、第8図aはペレツト表面に5種類の欠陥を
示した図、第8図bは第5図に示す検出器によつ
て検出される映像信号と閾値との関係を示した
図、第9図aはペレツト表面に存在する欠けの中
に割れの欠陥を示した図、第9図bは第5図に示
す検出器によつて検出される映像信号と閾値との
関係を示した図である。 符号の説明、1……ペレツト、2,2′……欠
け、3,3′……割れ、4……ピツト、5……未
研削面、6……メタルインクルージヨン、8,
8′……ローラ、12,19,18,18′……光
源、13,20……照射レンズ、14……スリツ
ト、15……シリンドリカルレンズ、16,22
……結像レンズ、17,23……検出器、21…
…ハーフミラー、35,38′……ライトガイド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1のステーシヨンに設置された第1の検出
ヘツドの光照射手段により核燃料ペレツトの表面
に対し、斜め方向からスリツト状に絞つた光を照
射し、核燃料ペレツトの表面から正反射光を第1
の検出ヘツドの検出光学系で集光して光電変換装
置より受光して検出し、この検出された映像信号
を第1の2値化手段により平均レベルより低い閾
値で2値化し、この2値化された信号によつて核
燃料ペレツトの表面上の欠損欠陥を検出する第1
の検出工程と、上記核燃料ペレツトを上記第1の
ステーシヨンから第2のステーシヨンへ移送手段
で移送する移送工程と、上記第2のステーシヨン
に設置された第2の検出ヘツドの光照射手段によ
り核燃料ペレツトの表面に対し、斜め方向から拡
散光を照射すると共に核燃料ペレツトの表面に垂
直な方向から平行光を照射し、核燃料ペレツトの
表面に垂直なる方向から上記核燃料ペレツトの表
面から反射する反射光を第2の検出ヘツドの検出
光学系で集光して光電変換装置で受光して検出
し、この検出された映像信号を第2の2値化手段
により平均レベルより低い閾値で2値化し、この
2値化された信号によつて割れ及びピツトを検出
する第2の検出工程と、判定手段により上記第1
及び第2の検出工程から得られる2値化信号に基
いて核燃料ペレツトの表面上の欠損欠陥を割れ及
びピツトと欠けとに分離判定する判定工程とを有
することを特徴とする核燃料ペレツトの表面欠陥
検出方法。 2 上記第1の検出工程において、上記映像信号
を平均レベルより高い閾値より2値化し、上記判
定工程においてこの2値化信号により未研削面及
びメタルインクルージヨンとして判定することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の核燃料ペ
レツトの表面欠陥検出方法。 3 核燃料ペレツトの表面に対し、斜め方向から
スリツト状に絞つた光を照射する光照射手段と核
燃料ペレツトの表面から正反射光を集光する検出
光学系と該検出光学系で得られる集光正反射光を
受光して映像信号に変換する光電変換装置とを備
えた第1の検出ヘツドを第1のステーシヨンに設
置し、核燃料ペレツトの表面に対し、斜め方向か
ら拡散光を照射すると共に核燃料ペレツトの表面
に垂直な方向から平行光を照射する光照射手段と
核燃料ペレツトの表面に垂直なる方向から上記核
燃料ペレツトの表面から反射する反射光を集光す
る検出光学系と該検出光学系で得られる集光反射
光を受光して映像信号に変換する光電変換装置と
を備えた第2の検出ヘツドを第2のステーシヨン
に設置し、上記核燃料ペレツトを上記第1のステ
ーシヨンから第2のステーシヨンへ移送する移送
手段を設け、更に上記第1の検出ヘツドの光電変
換装置から得られる映像信号を平均レベルより低
い閾値で2値化する第1の2値化手段と、上記第
2の検出ヘツドの光電変換装置から得られる映像
信号を平均レベルより低い閾値で2値化する第2
の2値化手段と、上記第1の2値化手段から得ら
れる2値化信号に基いて検出される欠損欠陥と上
記第2の2値化手段から得られる2値化信号に基
いて検出される割れ及びピツトから欠損欠陥につ
いて割れ及びピツトと欠けとに分離判定する判定
手段とを備えたことを特徴とする核燃料ペレツト
の表面欠陥検出装置。 4 上記第1の2値化手段に、上記第1の検出ヘ
ツドの光電変換装置から得られる映像信号を平均
レベルより高い閾値で2値化する2値化手段を有
し、上記判定手段は、該2値化手段から得られる
2値化信号に基いて検出される欠陥を未研削面及
びメタルインクルージヨンとして判定することを
特徴とする特許請求の範囲第3項記載の核燃料ペ
レツトの表面欠陥検出装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6394380A JPS56160645A (en) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | Detecting method for surface defect of body |
| DE19803027373 DE3027373A1 (de) | 1979-07-20 | 1980-07-18 | Verfahren und einrichtung zur oberflaechenpruefung |
| GB8023661A GB2057675B (en) | 1979-07-20 | 1980-07-18 | Photoelectric detection of surface defects |
| FR8015979A FR2461944A1 (fr) | 1979-07-20 | 1980-07-18 | Procede et appareil pour examiner l'aspect exterieur d'un objet cylindrique plein |
| US06/170,181 US4410278A (en) | 1979-07-20 | 1980-07-18 | Method and apparatus for appearance inspection |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6394380A JPS56160645A (en) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | Detecting method for surface defect of body |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56160645A JPS56160645A (en) | 1981-12-10 |
| JPS6357731B2 true JPS6357731B2 (ja) | 1988-11-14 |
Family
ID=13243929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6394380A Granted JPS56160645A (en) | 1979-07-20 | 1980-05-16 | Detecting method for surface defect of body |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56160645A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008108174A1 (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-12 | Hitachi, Ltd. | 照明装置並びにそれを用いた欠陥検査装置及びその方法並びに高さ計測装置及びその方法 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4532723A (en) * | 1982-03-25 | 1985-08-06 | General Electric Company | Optical inspection system |
| JPS6099563A (ja) * | 1983-11-01 | 1985-06-03 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | 被研削ワ−クの外観検査方法 |
| JPS60165855U (ja) * | 1984-04-11 | 1985-11-02 | 日立電子エンジニアリング株式会社 | 円筒物体の表面検査装置 |
| JPH0617874B2 (ja) * | 1986-05-23 | 1994-03-09 | 株式会社イナックス | 板状物表面の自動検査方法 |
| JP2890801B2 (ja) * | 1990-11-01 | 1999-05-17 | 富士ゼロックス株式会社 | 表面傷検査装置 |
| JPH07103903A (ja) * | 1992-06-25 | 1995-04-21 | Hiroshima Alum Kogyo Kk | 検査装置 |
| JP3754003B2 (ja) * | 2001-06-21 | 2006-03-08 | 株式会社リコー | 欠陥検査装置及びその方法 |
| JP2006292580A (ja) * | 2005-04-12 | 2006-10-26 | Nippon Steel Corp | 表面疵検査方法、表面疵検査装置、コンピュータプログラム及び記録媒体 |
| JP5610672B2 (ja) * | 2008-04-11 | 2014-10-22 | キヤノン株式会社 | 表面検査装置 |
| JP2011169733A (ja) * | 2010-02-18 | 2011-09-01 | Mitsubishi Electric Corp | 表面検査方法および表面検査装置 |
| JP6752643B2 (ja) * | 2016-07-06 | 2020-09-09 | 株式会社エデックリンセイシステム | 外観検査装置 |
| JP7524846B2 (ja) * | 2021-07-01 | 2024-07-30 | 株式会社ダイフク | 検査装置、及びそれを備えた塗布装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034549Y2 (ja) * | 1972-04-11 | 1975-10-07 | ||
| JPS6029062B2 (ja) * | 1977-09-12 | 1985-07-08 | 光洋精工株式会社 | 物体の表面欠陥検出方法とその装置 |
-
1980
- 1980-05-16 JP JP6394380A patent/JPS56160645A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008108174A1 (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-12 | Hitachi, Ltd. | 照明装置並びにそれを用いた欠陥検査装置及びその方法並びに高さ計測装置及びその方法 |
| JP2008216219A (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-18 | Hitachi Ltd | 照明装置並びにそれを用いた欠陥検査装置及びその方法並びに高さ計測装置及びその方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56160645A (en) | 1981-12-10 |
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