JPS6357906A - 二物体の取付構造 - Google Patents

二物体の取付構造

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JPS6357906A
JPS6357906A JP20198886A JP20198886A JPS6357906A JP S6357906 A JPS6357906 A JP S6357906A JP 20198886 A JP20198886 A JP 20198886A JP 20198886 A JP20198886 A JP 20198886A JP S6357906 A JPS6357906 A JP S6357906A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、取付部材を被取付部材に取付ける際、取付
部材にクリップをねじ止めし、このクリップを介して取
付部材を被取付部材に取付ける二物体の取付構造に関し
、例えば、自動車のラジェータグリルを車体板金に取付
ける二物体の取付構造に関する。
〈従来の技術〉 従来、この種の構造では、第12図に示すものがあった
この構造は、取付部材である合成樹脂製のラジェータグ
リル(以下単にグリルと略す)lを被取付部材である車
体板金2に取付けるものである。
取付は時に使用するクリップ4は、ばね弾性を有する合
成樹脂製であり、フランジ部5を備え、さらに、フラン
ジ部5から突出する支柱部6と、支柱部6先端部側から
フランジ部5側にかけて膨出して各々先端に係止突起7
aが形成されて各々反対側部位から突出される2つのば
ね脚部7とを備えていた。また、このクリップ4には、
フランジ部5における支柱部6と反対側の面に円柱状の
ポス5aが形成され、このポス5aからフランジ部5・
支柱部6にかけてクリップ4軸方向に貫通しているねじ
用孔8が穿設されていた。
グリル1は、クリップ4をねじ用孔8を介してねじ3止
め可能な複数の長孔状の取付孔1aと、各々の取付孔1
a周囲に取付孔1a形成方向と平行に突設され゛てねじ
3締め時にクリップ4の回転を防止できるようクリップ
フランジ部5の両側周端面を規制するリブtb・1bと
を備えていた。
車体板金2は、所定位置に、短手方向の周面2bにクリ
ップばね脚部7の係止突起7aを当接させてクリップ4
を係着可能な複数の矩形の係着孔2aを備えていた。
ちなみに、車体板金2の係着孔2aが矩形となって、グ
リル1の取付孔1a形成方向と直交して形成されている
理由は、クリップ4を介してグリルlを車体板金2に取
付けた後、グリル1が合成樹脂製であり、車体板金2が
金属製であることから、両者の熱膨張率が相違すること
に起因するグリルlの変形を防止できるよう、グリルl
がクリップ4を介して上下左右に車体板金2に対して移
動できるようにするためである。
つぎに、各部材の取付態様を説明すると、第13〜14
図に示すように、まず、各々の取付孔la内にポス5a
を挿入させるとともにリブlb・ib間にフランジ部5
を挿入させ、タッピンねじ3をクリップ4のねじ用孔8
にねじ締めして、クリップ4をグリルlに取付ける。
そして、第15〜16図に示すように、クリップ4のば
ね脚部7をばね弾性的に撓ませてその係止突起7aが係
着孔2a周面に当接するまで係着孔2a内に挿入して、
クリップ4を車体板金3に係着させ、グリルlを車体板
金2に取付けていた〈発明が解決しようとする問題点〉 しかし、従来の取付構造では、取付後にグリル1を車体
板金2から取外す際、クリップ4がそのばね脚部7を介
して車体板金2に係着されていることから、第13図に
示すように、ねじ3を緩めてグリルlを車体板金2から
取外すことしができず、クリップ4が二点鎖線で示す車
体板金2に残ってしまっていた。
そのため、グリル1が破損する等して取替えるような場
合には、新たなグリルlが取付孔1aを介して予めクリ
ップ4をねじ3止めして準備されていることから、新た
なグリル1を取付けるため艮、車体板金2に取り残され
ているクリップ4を取外さなければならなかった。
しかし、クリップ4はばね脚部7を介して抜は不能に係
着されており、簡単に取除くことができず、工具等を使
用してばね脚部7を撓ませて外す必要が生じたり、ある
いは、ばね脚部7の周囲が略完全に覆われているような
場合には、工具等を使用することが〒きず、カッタ等で
クリップ4を切除する必要が生じ、クリップ4の取外し
に手間がかかつていた。
この発明は、上述の問題を解決するもので、この種の取
付部材にねじ止めされるクリップを介して取付部材を被
取付部材に取付ける二物体の取付構造において、取付後
における被取付部材から取付部材を取外す際、クリップ
を容易に被取付部材から取外すことができる二物体の取
付構造を提供することを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉 この発明に係る二物体の取付構造は、取付部材を被取付
部材に取付ける際使用するクリップが、フランジ部と、
フランジ部から突出する支柱部と、支柱部先端部側から
フランジ部側にかけて膨出して各々先端に係止突起が形
成されて各々反対側部位から突出される2つのばね脚部
と、フランジ部に軸方向に穿設されるねじ用孔とを備え
、取付部材が、クリップをねじ用孔を介してねじ止め可
能な取付孔と、ねじ締め時にクリップの回転を防止する
フランジ部周端面を規制するリブを備え。
被取付部材が、短手方向周面にクリップばね脚部の係止
突起を当接させてクリップを係着可能な略矩形の係着孔
を備え、 クリップを取付部材の取付孔を介してねじ止めし、クリ
ップばね脚部を被取付部材係着孔に係着させることによ
り取付部材を被取付部材に取付ける二物体の取付構造で
あって、 被取付部材の係着孔における長手方向の寸法をクリップ
の2つのばね脚部の非撓み時における幅寸法より大きく
形成し、 クリップ支柱部の断面形状において、その断面形状を係
着孔短手方向の寸法より小さい寸法の略正方形とすると
ともに、係着孔への係着時、ねじ締め方向への回転では
係着孔短手方向周面に規制され、ねじ緩め方向への回転
ではクリップが回転可能となるよう、外周面の4つの角
位置にねじ用孔を中心にして対称的に各々2つの角部と
凹状部とを形成し、 さらに、クリップの2つのばね脚部を支柱部における凹
状部部位に偏位して形成するとともに、2つのばね脚部
の最大収縮撓み時における2つの係止突起の最大外形寸
法を係着孔短手方向の寸法より小さく形成することによ
り、 既述の問題を解決するものである。
く作用〉 この発明に係る二物体の取付構造では、取付部材を被取
付部材に取付ける場合には、従来と同様に、クリップを
取付部材の取付孔を介してねじ止めし、クリップばね脚
部を被取付部材係着孔に係着させれば取付けることがで
きる。
そして、取付後に取付部材を被取付部材から取外す際に
は、取付部材を被取付部材から引き離しつつクリップを
ねじ止めしているねじを緩める。
すると、当初、クリップかばね脚部を介して被取付部材
に係着されていることから、クリップが被取付部材に残
った状態で、取付部材とねじとが被取付部材から遠ざか
るよう移動する。
そして、被取付部材に残っていたクリップフランジ部が
回転防止を図られていた取付部材のリブから離脱するま
で、取付部材とねじとが遠ざかると、クリップはリブに
よる回転規制が解除されて・・ねじの緩め方向へねじと
の摩擦力によりねじとともに回転することとなる。その
際、クリップ支柱部が、その断面形状を所定の形状とし
てその外周面の4つの角位置に所定の角部と凹状部とを
備え、また、2つのクリップばね脚部が支柱部における
凹状部部位に偏位して形成されるとともに、2つのばね
脚部の最大収縮撓み時における2つの係止突起の最大外
形寸法が係着孔短手方向の寸法より小さく形成されてい
ることから、2つのばね脚部が撓みつつ、支障なくクリ
ップがねじとともにそ−のねじの緩め方向へ回転する。
そして、クリップが略90度回転して、2つのばね脚部
の配設方向が係着孔の長手方向と平行となると、クリッ
プ支柱部の2つの角部が、当初クリップ係着時に係着孔
短手方向周面に対向していた面から略90度ずらした面
を、係着孔短手方向周面に当接させることとなるため、
その状態で停止することとなる。
その後、その状態でクリップを係着孔から引き抜けば、
係着孔長子方向の寸法がクリップの2つのばね脚部の非
撓み時における幅寸法より大きく形成されていることか
ら、クリップを取付部材に緩くねじ止めした状態で被取
付部材から取外すことができる。
そしてその後、ねじをさらに緩めれば、クリップを取付
部材からも取外すことができる。
〈発明の効果〉 したがって、この発明に係る二物体の取付構造では、取
付後における被取付部材から取付部材を取外す際、単に
クリップを取付部材にねじ止めしているねじを緩めて引
き抜けば、クリップを取付部材に緩くねじ止めした状態
で簡単に被取付部材から取外すことができる。また、被
取付部材からクリップを取外す際に、全て取付部材側か
ら行なえることから、取付時にクリップのばね脚部の周
囲が完全に覆われるような部位にも容易に応用できる。
さらに、被取付部材からクリップを取外す際、クリップ
を取付部材に緩くねじ止めした状態で取外せることから
、クリップやねじ等が分散せず、クリップやねじ等の紛
失も防ぐことが可能となる。
〈実施例〉 以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
実施例の取付構造は、従来と同様な、取付部材である合
成樹脂製のグリル11を被取付部材である車体板金12
に取付けるものである(第1・2図参照)。
グリル11は、従来と同様に、後述のクリップ14をそ
のねじ用孔18を介してねじ13止め可能な複数の水平
方向へ延びる長孔状の取付孔11aと、各々の取付孔1
1a周囲に取付孔11a形成方向と平行に突設されてね
じ13締め時にクリップ14の回転を防止できるようク
リップフランジ部工5の両側周端面を規制するリブ1l
b−11bとを備えている。
車体板金12は、従来と同様に、所定位置に複数の矩形
の係着孔12aを備えている。この係着孔12aは、グ
リル11と車体板金12との熱膨張率の相違を考慮して
、グリル11の取付孔11aの形成方向と直交する鉛直
方向にその長手方向メ を形成させている。そして、この係着孔12aの長手方
向の寸法りは、後述のクリップ14の2つのばね脚部1
7の非撓み時における幅寸法Wより大きく形成されてい
る。また、この係着孔12aの矩形方向の寸法Sは、そ
の短手方向周面12bに後述のクリップ14におけるば
ね脚部17の係止突起17aを当接させて、クリップ1
4を係着させた際、そのばね脚部17が最も収縮するよ
う撓むのではなく、クリップ14を係着可能に撓む程度
の寸法に形成されている。
取付は時使用するクリップ14は、POM、PP、FA
等のばね弾性を有する合成樹脂材料から一体成形されて
、グリル11のリブ1lb−11b間に嵌挿されるフラ
ンジ部15と、フランジ部15から前方へ突出する支柱
部16とを備えている。フランジ部15における支柱部
16と反対側面には、グリル11の取付孔11a内へ挿
入可使なボス15aが突設され、このポス15aからフ
ランジ部15−支柱部工6にかけてクリップ14軸方向
に貫通し、クリップ14をグリル11にねじ13止め可
能なねじ用孔18が穿設されている支柱部16は、第2
図に示すように、半径方向の断面形状が、縦寸法Aと横
寸法Bとを等しくして共に車体板金係着孔12aの短手
方向の寸法Sより小さい寸法の略正方形としている。ま
た、支柱部16の断面形状において、外周面の4つの角
位置には、クリップ14が係着孔12aに係着された際
、フランジ部15側から見て(第2図に示未状態である
)、ねじ13の締め付は方向である右回り方向への回転
では係着孔短手方向周面12bに規制され、ねじ13の
緩め方向である左回り方向への回転ではクリップ14が
回転可能となるように、ねじ用孔18を中心にして対称
的に、各々2つの角部16aと凹状部16bとが形成さ
れている。なお、角部16aは各々支柱部16先端に向
かうにつれて、クリップ14の係着孔12aへの挿入性
を考慮して水平方向に狭まっている。
また、各々の凹状部16bは、クリップ14の係着孔1
2aへの係着時における係着孔12aの長子方向から短
手方向にかけて(&)直方向から水平方向にかけて)、
弧状に形成され、その後、後述のばね脚部17の収縮撓
みを考慮して矩形に凹んでいる。そして2つの凹状部1
6bにおける弧状に形成される部の外径dは、勿論、係
着孔短手方向の寸法Sより小さく形成されている。
クリップ14の係着孔12aへの係着に使用するばね脚
部17は、係着孔12aの短手方向周面12bにその先
端に形成されている係止突起17aを当接可能に、支柱
部16前端における水平方向の両側面からフランジ部1
5にかけて膨出して形成されている。そして、これら2
つのばね脚部17は、支柱部16における凹状部16b
部位に偏位して形成されている。
また、これら2つの係止脚部17先端に形成されている
係止突起17aは、それぞれクリップ14の鉛直方向の
端部側における部位が切り欠かれて、2つのばね脚部1
7の最大収縮撓み時における2つの係止突起17aの最
大外径寸法りを係着孔短手方向の寸法Sより小さく形成
している。
つぎに、この実施例の使用態様について述べるまず、グ
リル11を車体板金12に取付ける場合には、第3〜5
図に示すように、まず、各々の取付孔11a内にポス1
5aを挿入させるとともにリブ1lb−llb間にフラ
ンジ部15を嵌挿させ、タッピンねじ13をクリップ1
4のねじ用孔18にねじ締めして、クリップ14をグリ
ル11に取付ける。
−そしてその後、第6〜7図に示すように、各々のクリ
ップ14のばね脚部17をばね弾性的に撓ませてその係
止突起17aが係着孔12aの短手方向周面12bに当
接するまで係着孔12a内に挿入し、各々のクリップ1
4を車体板金12に係着させ、グリル11を車体板金1
2に取付ける。
なお、クリップ14を係着させる際、ばね脚部17が偏
位していることから、当初第7図中クリップ14が左回
転するような力を受けるが、クリップ14がグリルll
bのリブllb・llbで規制されていることから、そ
の回転は防止される。
その後、取外す場合には、まず、グリル11を車体板金
12から引き離しつつクリップ14をねじ止めしている
ねじ13を緩める。
すると、当初、クリップ14がばね脚部17を介して車
体板金12に係着されていることから、クリップ14が
車体板金12に残った状態で、グリル11とねじ13と
が車体板金12から遠ざかるように移動する。
そして、車体板金12に残っていたクリップフランジ部
15が回転防止を図られていたグリル11のリブllb
から離脱するまで、グリル11とねじ13とが遠ざかる
と、クリップ14はリブ11bによる回転規制が解除さ
れてねじ13の緩め方向(第7〜9図中において右方向
)へねじ13との摩擦力によって回転することとなる(
第7〜9図参照)。
その際、クリップ支柱部16が、第2図に示すように、
その断面形状を所定寸法の略正方形とするとともにその
外周面の4つの角位置に所定の角部16aと凹状部16
bとを備え、また、2つのばね脚部17が支柱部16の
凹状部16b部位に偏位して形成されるとともに、2つ
のばね脚部17の最大収lil撓み時における2つの係
止突起17aの最大外形寸法りが係着孔短手方向の寸法
Sより小さく形成されていることから、2つのばね脚部
17が撓みつつ、支障なくクリップ14がねじ13とと
もにそのねじ13の緩め方向へ回転するそして、クリッ
プ14が略90度回転して、2りのばね脚部17の配設
方向が係着孔12aの長手方向と平行な鉛直方向になる
と、第9〜10図に示すように、クリップ支柱部16の
2つの角部16aが、当初クリップ14係着時に係着孔
短手方向周面12bに対向していた面から略90度ずら
した面を、係着孔短手方向周面12bに当接させること
となるため、その状態で停止することとなる。
その後、その状態でクリップ14を係着孔12aから引
き抜けば、係着孔12aの長手方向の寸法りがクリップ
14の2つのばね脚部17の非撓み時における幅寸法W
より大きく形成されていることから、第11図に示すよ
うに、クリップ14をグリル11に緩くねじ13止めし
た状態で車体板金12から取外すことができる。
そしてその後、ねじをさらに緩めれば、クリップ14を
グリル11からも取外すことができ、既述のこの発明の
効果の欄で述べたと同様の効果を奏する。
なお、実施例では、クリップ14をグリル11にねじ止
めするねじ13として右ねじのものを例示したが、第2
図中における支柱部16の角部16a・凹状部16bや
ばね脚部17の配置を図面中において上下逆に形成する
ようにすれば、勿論、左ねじを使用してもよい。
また、実施例では、グリル11に突設されるリブllb
を取付孔11a周囲に2つ形成したものを示したが、ね
じ13締め時にクリップ140回転防止を図ることがで
きれば、1つのリブllbでもよい。
さらに、実施例では、グリル11に穿設された取付孔1
1aが長孔状のものを例示したが、グリル11と車体板
金12との熱膨張率の相違等を考慮しなければ、その取
付孔11aを長孔状にしなくともよい。
さらにまた、実施例では、クリップ14のフランジ部1
5にボス15aを設けたものを示したが、これはクリッ
プ14のねじ締め時にボス15aを取付孔11a内に挿
入してねじ13を挿入し易くするために設けたもので、
勿論、このボス15番は設けられなくとも、本願発明の
効果を奏する
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す分解斜視図、第2図
は同実施例に使用するクリップの第1図に示す■−■断
面図、第3図は同実施例のクリップをグリルに取付ける
前状態を示す側面図、第4図会第5図は同実施例のクリ
ップをグリルに取付けた状態を示すそれぞれ側面図・正
面図、第6図・第7図は同実施例のグリルを車体板金に
取付けた状態を示すそれぞれ側面図番正面図、第8図は
同実施例におけるクリップが回転している状態を示す正
面図、第9図・第1θ図は同実施例におけるクリップが
回転し終えた状態を示すそれぞれ正面図・側面図、第1
1図は同実施例における車体板金からクリップ及びグリ
ルを取外した状態を示す側面図、第12図は従来例の分
解斜視図、第13図は従来例のクリップをグリルに取付
ける前状態を示す側面図、第14図は従来例のクリップ
をグリルに取付けた状態を示す側面図、第15図・第1
6図は従来例のグリルを車体板金に取付けた状態を示す
それぞれ側面図・正面図である。 1・11・・・(取付部材)ラジェータグリル、1ae
lla・・−取付孔。 1b・llb・・・リブ。 2◆12・・・(被取付部材)車体板金、2 a * 
12 a ・−・係着孔、2b−12b・・・短手方向
周面、 3・13・・・ねじ、 4S14・・・クリップ、 5・15・・・フランジ部、 6・16・・・支柱部。 7・17・・・ばね脚部。 7a・17a・・・係止突起。 8・18・・・ねじ用孔、 16a・・・角部、 16b・・・凹状部。 特  許  出  願  人 豊田合成株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 取付部材を被取付部材に取付ける際使用するクリップが
    、フランジ部と、該フランジ部から突出する支柱部と、
    該支柱部先端部側から前記フランジ部側にかけて膨出し
    て各々先端に係止突起が形成されて各々反対側部位から
    突出される2つのばね脚部と、前記フランジ部に軸方向
    に穿設されるねじ用孔とを備え、 前記取付部材が、前記クリップを前記ねじ用孔を介して
    ねじ止め可能な取付孔と、ねじ締め時に前記クリップの
    回転を防止する前記フランジ部周端面を規制するリブと
    を備え、 前記被取付部材が、短手方向周面に前記クリップばね脚
    部の係止突起を当接させて前記クリップを係着可能な略
    矩形の係着孔を備え、 前記クリップを前記取付部材の取付孔を介してねじ止め
    し、前記クリップばね脚部を前記被取付部材係着孔に係
    着させることにより前記取付部材を前記被取付部材に取
    付ける二物体の取付構造であつて、 前記被取付部材の係着孔が、長手方向の寸法を前記クリ
    ップの2つのばね脚部の非撓み時における幅寸法より大
    きく形成され、 前記クリップ支柱部の断面形状において、該断面形状を
    前記係着孔短手方向の寸法より小さい寸法の略正方形と
    するとともに、前記係着孔への係着時、ねじ締め方向へ
    の回転では前記係着孔短手方向周面に規制され、ねじ緩
    め方向への回転では前記クリップが回転可能となるよう
    、外周面の4つの角位置に前記ねじ用孔を中心にして対
    称的に各々2つの角部と凹状部とが形成され、 さらに、前記クリップの2つのばね脚部が前記支柱部に
    おける凹状部部位に偏位して形成されるとともに、前記
    2つのばね脚部の最大収縮撓み時における前記2つの係
    止突起の最大外形寸法が前記係着孔短手方向の寸法より
    小さく形成されている、 ことを特徴とする二物体の取付構造。
JP20198886A 1986-08-28 1986-08-28 二物体の取付構造 Granted JPS6357906A (ja)

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JPH0156283B2 JPH0156283B2 (ja) 1989-11-29

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