JPS6357926A - 逆作動電磁スプリングクラツチ - Google Patents

逆作動電磁スプリングクラツチ

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JPS6357926A
JPS6357926A JP61244938A JP24493886A JPS6357926A JP S6357926 A JPS6357926 A JP S6357926A JP 61244938 A JP61244938 A JP 61244938A JP 24493886 A JP24493886 A JP 24493886A JP S6357926 A JPS6357926 A JP S6357926A
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JP
Japan
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rotating shaft
armature
coil
coil spring
electromagnetic
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JP61244938A
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JPH0469286B2 (ja
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Masanori Osawa
正則 大澤
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Tenryu Marusawa KK
Original Assignee
Tenryu Marusawa KK
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D27/00Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor
    • F16D27/10Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings
    • F16D27/105Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings with a helical band or equivalent member co-operating with a cylindrical coupling surface

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は力の伝達に用いられる逆作動電磁スプリングク
ラッチに関する。
(従来の技術) 従来電磁スプリングクラッチは、第2図(a)に示すよ
うに、電磁コイル102が非通電状態においては、アー
マチュア104と第2の回転軸106の間に間挿され、
その両端がアーマチュア104及び第2の回転軸106
に固定されたコイルスプリング110は第1の回転軸1
08には接触せず。
第2の回転軸106に作用する力は第1の回転軸108
には伝達しない。
同図(b)に示すとおり電磁コイル102に通電すると
、フィールドコア100とアーマチュア104には破線
Zに示す磁性回路が形成され、アーマチュア104は吸
引されると共に、アーマチュア104の内側先端が第1
の回転軸108延設部112と当接する。その摩擦力に
よりコイルスプリング110は絞り込まれ、縮径して第
1の回転軸108に密着すると共に、第2の回転軸10
6の回転と一体に第1の回転軸108も回転する。
すなわち電磁コイル102への通電により電磁スプリン
グクラッチは連結動作を行う。
ところが、回転運動等の伝達機構としては、非通電状態
では第1の回転軸をコイルスプリングで第2の回転軸と
連結され、通電するとコイルスプリングが第1の回転軸
を釈放する動作を要求される場合が有る。しかし通電に
より連結から釈放という動作をする電磁スプリングクラ
ッチは存在せず、第3図に示すメカニカルなスプリング
クラッチ200がその場合に用いられて来た。その構成
は第1の回転軸202に外嵌すると共に、その−方の端
部を第1の回転軸202に穿設した穴210に挿入して
固定したコイルスプリング204と、そのコイルスプリ
ング204を覆うように配し、コイルスプリング204
の他の一方の端部を掛止させるための掛止溝214を設
け、外周にはカム212を突設したハウジング206と
外力を受けるための第2の回転軸208とからなってい
る。
その動作は第4図に示すとおり回転力を伝達したいシャ
フト224を第1の回転軸(不図示)に取り付け、外力
は第2の回転軸20Bに架は渡されたベルト226等に
より前記第2の回転軸208に伝達され、さらに第1の
回転軸からシャフト224へと伝達されている。シャフ
ト224の回転を停止させるためには、ソレノイド21
6を動作させ、ロッド218を矢印Xの方へ移動させる
と、ラッチ218は軸220を中心として矢印Yの方向
へ回転する。従って矢印Wの方向へ回転していたハウジ
ング206は、そのカム212部分とラッチ218の先
端が掛合して回転が止まる。すると第3図に示したコイ
ルスプリング200は、両端を第1の回転軸202とハ
ウジング206に固定されているため緩み拡径する方向
に力を加えられ、第2の回転軸208を釈放する。よっ
て第2の回転軸208と第1の回転軸202の連結は解
除される。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら上述の従来の技術には次のような問題点が
有る。
まず、電磁コイルに通電することにより第1の回転軸と
第2の回転軸の連結を解除する動作を行う電磁スプリン
グクラッチが存在せず不便という問題点が有る。
メカニカルなスプリングクラッチは従来の技術で述べた
ように所定の動作を行わせるためには複雑な機構が必要
となり、当然部品点数が多くなるので、小型化しに<<
、材料コストもかかる。さらには組み立ての手間がかか
るので、経済的に問題が有る。
また機構が複雑になると保守性が悪くなるという技術的
な問題点も有る。
従って本発明は電磁コイルに通電すると、第1の回転軸
と第2の回転軸の連結を解除する逆作動電磁スプリング
クラッチを提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するための本発明は次の構成を備える
すなわち同軸もしくは回転軸の軸線を一致させて配置さ
れる第1の回転軸と第2の回転軸を、通常状態において
はコイルスプリングにより巻き締め連結し、一体に回転
させ、所定の動作により前記コイルスプリングの締めつ
けを緩め、前記第1の回転軸と第2の回転軸の連結を解
除する機構において、断面コの字状に一端が解放された
形状に形成したフィールドコアと、該フィールドコアの
コの字内に配置した電磁コイルと、前記フィールドコア
と前記電磁コイルとを回転自在に貫通して支持される第
1の回転軸と、該第1の回転軸上に第1の回転軸と同軸
もしくは第1の回転軸と軸線を一致させて回転自在に配
される第2の回転軸と、第1の回転軸と第2の回転軸上
に同軸に外嵌したアーマチュアと、該アーマチュアと前
記第1の回転軸及び第2の回転軸との間に配され、一方
の端部は前記アーマチュアに掛止されたコイルスプリン
グと、前記フィールドコアのコの字端に固定すると共に
アーマチュアが遊挿する透孔を有するヨークもしくは前
記アーマチュアの所定の位置に形成したフランジとを具
備し、 前記コイルスプリングは前記電磁コイルに非通電状態に
おいて、前記第1の回転軸と第2の回転軸を縮径して巻
き締めることにより連結し、前記電磁コイルに通電され
た状態では拡径し巻き締めを緩め、前記第1の回転軸と
第2の回転軸との連結を解除することを特徴とする。
(作用) 作用について第1図とともに説明する。
第1図(a)は電磁コイル12に通電前の状態を示す。
コイルスプリング22は一端をアーマチュア16に固定
され、第1の回転軸20及び第2の回転軸18を締めつ
けるように密着しているので、第2の回転軸18に外力
が加わっていれば、第1の回転軸20と第2の回転軸1
8は一体になって回転する。
次に′T!1磁コイル12に通電すると、第1図(b)
に示すとおり、磁性回路が破線Aのように形成され、ア
ーマチュア16はフィールドコア10に吸引され、アー
マチュア16の内側端面ばフィールドコア10に当接し
、その摩擦力によりアーマチュア16の回転が止まる。
しかし第1の回転軸20と第2の回転軸18の回転によ
りコイルスプリング22は緩み、拡径して第1の回転軸
20と第2の回転軸18の連結を解くので、外力を受け
る第2の回転軸18のみ回転し、第1の回転軸20の回
転を停止させることができる。
(実施例) 以下本発明の好適な一実施例を添付図面とともに詳述す
る。
まず構成について第1図(a)とともに説明する。
10はフィールドコアであり、磁性材料で形成され、そ
の形状は円筒状であり、一方の端面には適宜な大きさの
貫通孔26が設けられ、後述する軸受24や第1の回転
軸20を挿通ずる。他の一方の端面ば開口部に形成する
。フィールドコア10の形状は円筒でなくても、例えば
断面がコの字状になるよう鉄板を曲げ加工して形成して
も、十分な磁力さえ確保されればよい。12は電磁コイ
ルであり、接着剤や樹脂等でフィールドコア10内部に
固定する。14はヨークであり磁性材料で形成され前記
フィールドコア10の開口部を覆うべ(配され、その中
央部にはアーマチュア16等を遊挿させるための透孔が
穿設されている。ヨーク14の固定方法はフィールドコ
ア10開口部に圧入、もしくはかしめ等により固定すれ
ばよい。24は軸受であり。鉄系オイルレスメタルによ
り形成され、フィールドコア10の貫通孔26に圧入、
もしくはかしめ等で固定されている。20は第1の回転
軸であり、後述するコイルスプリング22により第2の
回転軸18と連結された際には、第1の回転軸20に連
結された被伝達部材(例えばシャフト等)に回転力を伝
達する。
18は第2の回転軸であり前記第1の回転軸20に回転
自在に外嵌されている。
16はアーマチュアであり、磁性材料で円筒状に形成さ
れ、前記第1の回転軸20と第2の回転軸18に遊滑自
在に外嵌されている。22はコイルスプリングであり通
常状態、つまり電磁コイル12に非通電時は前記第1の
回転軸20と第2の回転軸18を連結すべく、締めつけ
るように巻き回されており、その一端は前記アーマチュ
ア16の外側端縁に刻設されたスリット17に掛止され
ている。なおスリット17の長さはアーマチュア16が
吸引された際に、コイルスプリング22の掛止部が抜け
ない十分な長さとする。
28と30はCリングであり、フィールドコア10、第
2の回転軸18等の部材の第1の回転軸20上の位置決
めをする。Cリング28.30の固定方法は、第1の回
転軸20の所定の位置に凹溝を刻設し、Cリング28.
30をはめればよい。
Cリング28.30の代わりにEリングやカラーを用い
てもよい。
次に動作について説明する。
通常状態では第1図(a)に示すとおり、第1の回転軸
20と第2の回転軸18がコイルスプリング22に締め
つけられて連結している。従って第2の回転軸18に外
力が加わり第2の回転軸18が所定の方向、つまりコイ
ルスプリング22が締まる方向へ回転すれば、第1の回
転軸20と第2の回転軸18は一体となって回転する。
よって第1の回転軸20は第1の回転軸20に接続され
た不図示の被伝達部材に力を伝達し得る。
次に電磁コイル12に通電すると、第1図(b)に示す
とおり、フィールドコア10等の周辺には破線Aのよう
な磁性回路が形成される。するとアーマチュア16は吸
引され、その先端が軸受24に当接する。従って軸受2
4とアーマチュア16の内側端面との摩擦力により、ア
ーマチュア16の回転にブレーキがかかる。その際コイ
ルスプリング22の一方の端部はアーマチュア16のス
リット17に掛止されているので、コイルスプリング2
2の回転にもブレーキがかかる。しかし第2の回転軸1
8と第1の回転軸20は外力を受け、そのまま回転する
ので、コイルスプリング22はアーマチュア16に掛止
した端部から拡径するよう力を受け、第2の回転軸18
の締めつけを緩める。すると徐々に第1の回転軸20と
第2の回転軸18の連結は解除され、第1の回転軸20
及び不図示の被伝達部材の回転は停止する。
従って本発明の逆作動電磁スプリングクラッチを用いる
と。従来はメカニカルなスプリングクラッチと周辺部材
で行っていた動作を逆作動電磁スプリングクラッチのみ
で行うことができ、構造の簡易化を図ることが可能とな
る。
本実施例では、ヨーク14をフィールドコア10に固定
しであるが、アーマチュア16の適宜な位置にフランジ
状に形成して設けてもよい。
また軸受24はアーマチュア16等の摩擦が小さい場合
は設けなくてもよい。
さらには第1の回転軸20の代わりに、直接回転力を伝
達されるシャフト等を所定形状に形成し、取り付けるこ
とが可能である。
以上本発明の好適な実施例について種々述べて来たが、
本発明は上記実施例に限定されるのではなく、アーマチ
ュアの形状は円筒形でなく多角形でも可能である等、発
明の精神を逸脱しない範囲でさらに多くの改善を施し得
るのはもちろんである。
(発明の効果) 本発明に係る逆作動電磁スプリングクラッチを用いると
、従来電磁スプリングクラッチで通電することにより連
結を屏除する種類の物が存在しないため、複雑な構造を
持つメカニカルなスプリングクラッチや、その周辺部材
を用いていたが、簡易な構造で所定の動作を行うことが
可能となる。
従って部品点数が減少し、組み立て作業も容易となり、
製造コストを押さえることが可能となる。
また保守性も向上する等技術的、経済的にも著効を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る逆作動電磁スプリングクラッチに
ついて説明した図であり、第2図は電磁スプリングクラ
ッチについて説明した図であり、第3図はメカニカルな
スプリングクラッチの分解斜視図であり、第4図はメカ
ニカルなスプリングクラッチを用いた機構の要部を示し
た図である。 なお図面中、 10・・・フィールドコア、  12・・・電磁コイル
、  14−・・ヨーク、  16・・・アーマチュア
、 18・・・第2の回転軸、 20・・・第1の回転
軸、 22・・・コイルスプリング。 第1図 (a) 第2図 第3図 手続補正書 昭和62年 2月27日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和61年  特許願第244938号26発明の名称 逆作動電磁スプリングクラッチ 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 4、代理人 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 8、補正の内容 1)特許請求の範囲を次のように補正する。 [1,同軸もしくは回転軸の軸線を一致させて配置され
る第1の回転軸と第2の回転軸を、通常状態においては
コイルスプリングにより巻き締め連結し、一体に回転さ
せ、所定の動作により前記コイルスプリングの締めつけ
を緩め、前記第1の回転軸と第2の回転軸の連結を解除
する機構において11ノ一ルド七1円にR1した電磁コ
イルと、前記フィールドコアと前記電磁コイルとを回転
自在に言通して支持される第1の回転軸と、該第1の回
転軸上に第1の回転軸と同軸もしくは第1の回転軸と軸
線を一致させて回転自在に配される第2の回転軸と、第
1の回転軸と第2の回転軸上に同軸に外嵌したアーマチ
ュアと、該アーマチュアと前記第1の回転軸及び第2の
回転軸とのあいだに配され、一方の端部は前記アーマチ
ュアに掛止されたコイルスプリングと、前記フィールド
コニアーマチュアが遊挿する透孔を有するヨークもしく
は前記アーマチュアの所定の位置に形成したフランジと
を具備し、 前記コイルスプリングは前記電磁コイルに非通電状態に
おいて、前記第1の回転軸と第2の回転軸を縮径して巻
き締めることにより連結し、前記電磁コイルに通電され
た状態では拡径し巻き締めを緩め、前記第1の回転軸と
第2の回転軸との連結を解除すること涜特徴とする逆作
動電磁スプリングクラッチ。」2)明細書第7頁第1行
目〜第3行目にある「おいて、断面コの字状・・・コの
字内に」を「おいて、フィールドコア内に」と補正する
。 3)明細書第7頁第12行目〜第13行目にある「フィ
ールドコアの・・・にアーマチュアが」を「フィールド
コアにアーマチュアが」と補正する。 4)明細書第13頁第3行目と第4行目の間に次の文章
を挿入する。 「さらに、フィールドコア10の形状は、充分な磁力さ
え確保できればどんな形状でも構わない。」

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、同軸もしくは回転軸の軸線を一致させて配置される
    第1の回転軸と第2の回転軸を、通常状態においてはコ
    イルスプリングにより巻き締め連結し、一体に回転させ
    、所定の動作により前記コイルスプリングの締めつけを
    緩め、前記第1の回転軸と第2の回転軸の連結を解除す
    る機構において、断面コの字状に一端が解放された形状
    に形成したフィールドコアと、該フィールドコアのコの
    字内に配置した電磁コイルと、前記フィールドコアと前
    記電磁コイルとを回転自在に貫通して支持される第1の
    回転軸と、該第1の回転軸上に第1の回転軸と同軸もし
    くは第1の回転軸と軸線を一致させて回転自在に配され
    る第2の回転軸と、第1の回転軸と第2の回転軸上に同
    軸に外嵌したアーマチュアと、該アーマチュアと前記第
    1の回転軸及び第2の回転軸との間に配され、一方の端
    部は前記アーマチュアに掛止されたコイルスプリングと
    、前記フィールドコアのコの字端に固定すると共にアー
    マチュアが遊挿する透孔を有するヨークもしくは前記ア
    ーマチュアの所定の位置に形成したフランジとを具備し
    、 前記コイルスプリングは前記電磁コイルに非通電状態に
    おいて、前記第1の回転軸と第2の回転軸を縮径して巻
    き締めることにより連結し、前記電磁コイルに通電され
    た状態では拡径し巻き締めを緩め、前記第1の回転軸と
    第2の回転軸との連結を解除することを特徴とする逆作
    動電磁スプリングクラッチ。
JP61244938A 1986-10-15 1986-10-15 逆作動電磁スプリングクラツチ Granted JPS6357926A (ja)

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JPS6357926A true JPS6357926A (ja) 1988-03-12
JPH0469286B2 JPH0469286B2 (ja) 1992-11-05

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03129130A (ja) * 1989-10-13 1991-06-03 Mita Ind Co Ltd 電磁制御ばねクラッチ機構
US11401988B2 (en) * 2017-09-15 2022-08-02 Lord Corporation Dual action magnetic brakes and related methods

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