JPS6357933A - 防振台 - Google Patents

防振台

Info

Publication number
JPS6357933A
JPS6357933A JP20306386A JP20306386A JPS6357933A JP S6357933 A JPS6357933 A JP S6357933A JP 20306386 A JP20306386 A JP 20306386A JP 20306386 A JP20306386 A JP 20306386A JP S6357933 A JPS6357933 A JP S6357933A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vibration
vibrationproof
elastic body
composite
supporting structure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20306386A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeo Emoto
茂夫 江本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON DENKI KANKYO ENG KK
Original Assignee
NIPPON DENKI KANKYO ENG KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON DENKI KANKYO ENG KK filed Critical NIPPON DENKI KANKYO ENG KK
Priority to JP20306386A priority Critical patent/JPS6357933A/ja
Publication of JPS6357933A publication Critical patent/JPS6357933A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F3/00Spring units consisting of several springs, e.g. for obtaining a desired spring characteristic
    • F16F3/08Spring units consisting of several springs, e.g. for obtaining a desired spring characteristic with springs made of a material having high internal friction, e.g. rubber
    • F16F3/10Spring units consisting of several springs, e.g. for obtaining a desired spring characteristic with springs made of a material having high internal friction, e.g. rubber combined with springs made of steel or other material having low internal friction

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)
  • Springs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は特に電子顕微鏡のような精密測定機器類の防振
支持に好適な防振台に関する。
〔従来の技術〕
従来より機械器具又は構造体の防振装置としてコイルば
ねとオイルダンパーとの組合せ、防振ゴムなどが一般に
用いら九、また、より積極的な振動防止装置としてダイ
ナミックダンパー、空気ばねなどが知られている。
ところで、電子顕微鏡やコンピュータ、通信機器に用い
る電子デバイスの回路パターンを形成するIC露光機や
回路パターンを読みとる三次元測定器のように1711
11以下の精度を問題とする精密機器類では自励振動や
外来の振動の影響を阻止する必要性が高く、防振支持に
用いる制振台の性能が機械の性能を左右する重要な要素
となる。
もとより特性が固定された前述のコイルばねとオイルダ
ンパーとの組合せや防振ゴム、ダイナミックダンパーで
は側底その要求を満たすことができない。空気ばねによ
るときには空気圧や流速によりばね定数、減衰力の制御
が可能であるが、圧縮空気源を含めた特別の設備を要し
、また調整の作業が厄介アある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
もっとも、コイルばねなどの減衰性の小さい弾性体で精
密機器を支持した場合、マウントの共振倍率が大きいた
め、もし床面にマウントの固有振動数に近い周波数の振
動があると、マウントに支持された精密機器の上部は大
きく揺れてしまい、機能を果たせないことになる。
一般に建屋の振動は、10Flz以下の変位が大きい場
合が多く、したがって建屋の床上に精密機器を設置しよ
うとしても防振機能を果たせない例が多い。また、空気
ばねなどの防振装置を用いて、二段に防振する例もある
が、空気ばねはオリフィスによる大変位に対する減衰性
はあるものの数−の微小変位に対する減衰性が小さく、
マウントの共振点が増加し、悪影響を与えている例が多
い。
このような既存の防振支持構造とは全く異なり、弾性体
と粘弾性体との組合せによる簡単な構造によって空気ば
ねに匹敵する減衰性能を発揮しうる複合防振体が開発さ
れた(特願昭60−126594号)が、この複合防振
体によれば、その組合せ態様の選択により、鉛直方向、
水平方向、回転方向に加えられる外力に対して大きな減
衰性が得られることがわかった。
本発明は上記複合防振体の上記特性は少くとも弾性体を
用いた支持構造と組合せることにより。
さらに優れた制振性能を発揮できることを見出し、特に
電子顕微鏡のような精密測定を要する機器類を外来の振
動から有効にしゃ断しうる防振台を提供することを目的
としている。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は少くとも弾性体を用いた第1の支持構造と1弾
性体と粘弾性体との組合せからなり、弾性体のばね力を
もって粘弾性体を保型させてなる複合防振体を用いた第
2の支持構造との2段の支持構造を有し、第1の支持構
造を上段に、第2の支持構造を下段に配置して直列的に
組合せた2段の支持構造をもって防振を必要とする機械
の構造物を支持させたことを特徴とする防振台である。
〔原理・作用〕
本発明の防振台は第1の支持構造としての弾性体は通常
の場合、コイルばねであるが、これは必ずしも弾性体の
みが用いられる場合に限らず、適当な減衰を与えるオイ
ルダンパを組合せたものであっても、あるいはばねと減
衰作用とを兼ねる防振ゴムのようなものであってもよい
0通常電子顕微鏡のような振動をきらう精密機器類には
その構造体に弾性体を含む支持構造が組込まれているが
、本発明では機器類に組込まれた弾性支持構造をそのま
ま第1の支持構造として利用できる点が大きな特徴であ
る 第2の支持構造は弾性体と粘弾性体との組合せによる複
合防振体であるが、この防振体は以下のような特性を有
するものである。すなわち、弾性体と粘弾性体との組合
せにおいて、弾性体にはコイルばねを用いるが、板ばね
、ねじりばねなどフックの法則にしたがう単体、組立体
を使用できる。
弾性体のばね定数は、そのばね力をもって、機械を支持
するのに充分な大きさをもつものとする。
粘弾性体はある種の高分子物質にみられる弾性と粘性と
が組みあわさった性質を有するものであり、ばね定数k
dは複素数で kd=kd、+ikd、 (kgf/cm) −(1)
  とあられせる。
ここでkdlは貯蔵ばね定数とよばれ、粘弾性体のばね
力に関係する項、kd、は損失ばね定数とよばれ減衰力
に関係する項である。粘弾性体の減衰性を評価する数値
としては一般に(tanδ) = kd、 /kd工が
用いられる。
粘弾性体は一定応力に対してはクリープを示し、クリー
プが進行すればするほど貯蔵はね定数kd。
が増加し、損失ばね定数kd、が低下する。また、振動
を加えると、ばね定数kd1や減衰性(tanδ〕が周
波数に関係するなどの特性を有している。
したがって粘弾性体単体だけで機械を支持すると荷重応
力、加振周波数により固有振動数が大きく、減衰性が小
さくなり、防振の機能を果たさない。
一方、粘弾性体に加えた外力を急に除くと弾性余効現象
が現われる。また変形を一定に保っておくと応力が時間
とともに減少する応力緩和現象があられれる。
弾性体と粘弾性体を並列に組合せた場合、弾性体のばね
定数(減衰性は小さいものとして無視する。)をkel
とすれば、組合せた装置のばね定数は(1)よりに=k
c、+kd=kc1+kd1+ikd2(kgf/am
)弾性力に関係する貯蔵ばね定数は に1=kcm+kd、 (kgf/am)であるから防
振装置の固有振動数f。(Hz)は防振支持する機械の
重量をM (kg)とすると 装置の減衰性を示す〔tanδ〕は (tan 5 )8コ山−・・・(3)kc1+kdよ となる。弾性体のばね定数kc工は機械を支持するのに
充分な大きさを選択し、粘弾性体のばね定数は防振装置
に要求される固有振動数(2)式や減衰性の大きさく3
)式より決定される。
粘弾性体の材料としてはエポキシ、ウレタン樹脂、スチ
レン、ブタジェン、ポリエステル系の熱可塑性樹脂、エ
チレン、プロピレン、ポリブタジェンなどのゴムがあり
、その固形体を用いるが、温度条件、設置条件に適した
材料及び形状を選択する。
弾性体と粘弾性体との典型的な組合せ態様は第1図に示
すように筒状の粘弾性体2内に弾性体としてのコイルば
ね1を同心状に内装して複合体を構成し、その両端を端
板3にて固定した場合であるにれによって粘弾性体2は
コイルばね1の高さに保型される。複合体を単独で機械
器具類の防振支持に用いたときには複合体は垂直荷重を
受けて圧縮されるが、この複合体には荷重の方向と弾性
変位の方向が一致し、かつ角変位を生じないような軸t
、n、mが3方向に存在し1.これら3軸は1点で直交
する。このような軸をばねの弾性主軸といい、これら直
交3軸の交点が弾性中心Esである。複合体に作用する
荷重方向の弾性中心を包蔵させることにより複合体の軸
に対する垂直方向、水平方向、回転方向の外力に対して
優れた減衰性を得られることが実験的に確かめられた。
次に、本発明の基本的な構成並びに特性について、以下
の実験により考察する。
I:実験に用いた材料および装置 (1)コイルはねA a)寸法外径301m 自由長401mの丸裸コイルば
ねb)圧縮方向ばね定数 Kc=10(kgf/cn)
(2)コイルばねB a)寸法 コイルばねAと同じ b)圧縮方向ばね定数 Kc=20(kgf/am)(
3)複合防振体C a)粘弾性体 ■樹脂名  エポキシ ■物 性 ・静的縦弾性率 30(kgf/am)・動
的 n   550(kgf/ai)・tan6   
   1.5 (動的な力とたわみの位相差の正接) ★測定条件・試料寸法 直径30+m  高さ40mm
・温度      23℃ ・静的受圧応力  2(kgf/all)・動的受圧応
力 ±1(kgf/alT)・加振周波数   10(
七) b)構成 (第1図参照) 外径36mmφ 内径32mmφ 長さ60mmhの円
筒状材料2の中に、外径32mmφ 自由長60 as
 hの丸線コイルばね1を入れ、両端を板3にて接着固
定した。
☆特性 ・圧縮方向動的ばね定数 約20kgf/a+
+・tanδ     0.6 II:lllll決 方法測定方法(その1) 第2図(a)において、重さ13.4kgの欽定盤4の
要所を3個のマウント5で支持した。この系を加振台6
の上に置き、加速度センサー7を加振台6の上と定盤4
の上とに設置した。加振器8で加振台6に周波数0〜5
〇七のランダム振動を与え、振動伝達率(定盤上の加速
度/加振台上の加速度)を評価した。
2)測定方法(その2) 第2図(b)において、前記マウント5で支持しである
系をさらに重さ33.6kgの欽定盤9上に設置し、欽
定盤9の要所を3個のマウント10で支持した。これに
より、欽定盤4をマウント5の組とマウント10の組と
により上下2段に支持させたものである。
この系を加振台6の上におき、前記測定方法(その1)
と同様にして、振動伝達率(定盤上の加速度/加振台上
の加速度)を評価した。
■::定結果 測定方法(その1)において、第2図(a)に示すマウ
ント5にコイルばねAを使用したときの振動伝達率は第
3図中実11&Iのようになり、周波数約7.5七での
振動伝達率は、コイルばねAの共振のため、28dB 
(共振倍率25.1倍)にもなった。
一般に、振動伝達率Tは、加振周波数fと支持する弾性
体の固有振動数をfo、弾性体の減衰定数をことすると
と表わせる。
周波数f=f、の時共振現象をおこし、(2)式より共
振時のTを小さくするには、ζを大きくすればよいこと
がわかる。そこで、コイルばねAに減衰性ζ:0.3を
付与すると、第3図の破線■のようになり、共振での伝
達率は6dB(約2倍)に低下した。
しかしながら、周波数10七以上では振動伝達率が大き
く、高周波での防振効果が低下する。すなわち、測定方
法(その1)のように、弾性体1種のみによる防振では
、減衰性を上げると弾性体の共振倍率は小さくなるが、
高周波の防振効果が低下するという結果になる。
測定方法(その2)において、第2図(b)に示すマウ
ント5としてコイルばねAを、マウント10として前記
複合防振体Cを使用したときの振動伝達率は第3図の一
点鎖線■のようになり、実線Iと比べて共振倍率が低下
し、かつ高周波振動も低下していることがわかる。
ちなみにマウント10にコイルばねBを使用したときは
、第3図の二点鎖線■のようになり、マウントによる共
振点が増加し、共振倍率が太きいために、定盤4の揺れ
が非常に大きくなる。したがって測定方法(その2)の
場合、マウント10として減衰性の高い防振体Cを使用
したときにだけ、・マウントの共振倍率が小さくなる。
・同時に高周波の振動をさらに防止できる。
ことがわかる。
すなわち、本発明の構成によれば、共振周波数のピーク
を低く抑え、しかも高周波域での振動伝達率を低下させ
ることができる。
〔実施例〕
本発明を実機に応用した場合の実施例を以下に示す。
■−使用機械 a)名称 走査型電子顕微鏡(以下SEMと呼ぶ)b)
寸法 幅740  奥行880  高さ1500(mm
)C)重量 295kg ■:複合防振体D(第4図) 直径24国、長さ174mmの粘弾性体11を外径60
Imφ、内径30nmφ、長さ150mmのコイルばね
12(静的弾性率81.0 kg f / am)の中
に入れ、粘弾性体110両端13の12+nと、コイル
ばね12の両端とをフランジ14に取付けてネジ15で
締め付けた。
■:防防振台 前記防振体りを4つ用いて防振台Eを構成した図を第5
図に示す。この防振台Eは4本の脚16上にそれぞれ複
合防振体りを取付け、その上面に該機械を設置するため
の寸法幅1200nm、奥行950 rtta、高さ7
40mm、重さ約400 kgの懸垂架台17を懸架支
持させたものである。
第6図は防振台の振動伝達率を示す。複合防振体りを用
いることにより、周波数6.25Hzの共振倍率は4.
5dB(約1.7倍)程度と小さい。
■:実機による効果 第7図はこの防振台EにSEMlgを搭載したものであ
る。
試料室19があるSEMlgの本体上部20は振動をき
らうため、通常床面23からの振動防止の意味でコイル
ばねなどの弾性体22を用いて本体下部22から分離さ
れている。この弾性体22が本発明にいう第1の支持構
造になり、防振台Eに組込んだ複合防振体りが第2の支
持構造である。
第7図において、床面23とSEM 18の試料室19
に変位センサー24を置き、防振台Eを機能させない時
と、機能させた時との鉛直方向の振動伝達特性を測定し
た結果を第8図に示す。
実線■は防振台Eを機能させない時で、周波数約6.5
&に弾性体22の共振とみられるピークがあり、共振倍
率の大きさは約22dB(12,6倍)となっている。
破線■は防振台Eを機能させた時で、共振は約5 I(
z近辺にみられるが、共振倍率の大きさは約5dB(1
,8倍)程度で機能させない場合の1/7に減少してい
る。また周波数10H1以上の振動伝達率は約10〜2
0dB (1/3〜1/10)に小さくなっているのが
わかる。
この結果は前記(原理・作用〕の項で考察した結果が実
機においても認められたことを示している。
次に試料室19上の鉛直方向の変位量を比較する。
第9図(a) 、 (b)は防振台Eを機能させない時
の試料室19上の変位で、試料室19上では、床面23
からの振動あるいは第7図中真空ポンプ類のパイプ25
からの衝撃振動(図中矢印にて示す)が弾性体22を介
して、あるいは本体上部20に直接的に伝わり弾性体2
2の共振が起こり、振動変位が増大している。第9図(
b)によれば、周波数成分は約6.5七で2.5−P−
Pの変位が現われている。これは、第8図中実線で示し
た弾性体22の共振に他ならない。
第9図(C) 、 (d)は防振台18を機能させた時
の試料室19上の変位である。
防振台18を機能させると、第9図(c)のように、(
a)と比べ本体上部20に伝わる衝撃振動(矢印)が早
く減衰する。第9図(d)によれば、変位の大きさは周
波数20)1z以下で0.5tanp−p以下である。
すなわち防振台Eを機能させた場合、試料室19上の変
位が175以下に低下していることがわかる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によるときには弾性体を用いた第1
の支持構造と、複合防振体を用いた第2の支持構造との
2段の支持構造を組込むことにより第1の弾性体の共振
倍率を低下させ、また、高周波域の制振性を高めること
ができる。
特に、本発明によれば電子顕微鏡などの精密機器類の防
振支持として内蔵されている弾性体をそのまま利用して
優れた防振機能を発揮できる効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に用いる複合防振体の一例を示す図、第
2図(a) 、 (b)はそれぞれ実験装置の概略図、
第3図は第2図(a) 、 (b)の装置で得られた振
動伝達率と周波数との関係を示す特性曲線を示す図、第
4図は複合防振体の他の例を示す図、第5図は防振台の
一例を示す図、第6図は第5図の防振台の振動伝達率の
特性曲線を示す図、第7図は本発明の一実施例を示す図
、第8図は第7図の防振台についての振動伝達率の特性
曲線を示す図、第9図(a)〜(d)は第7図の防振台
についての振動変位を示す図である。 1・・・弾性体      2・・・粘弾性体5・・・
マウント(第1の支持構造)10・・・マウント(第2
の支持構造)D・・・複合防振体 特許出願人  日本電気環境エンジニアリング株式会社
(a> (b) 第2図 周波数()(X) 第3図 第4図 周波数(1−1,り (b) 第 周波数C/−L=) 手続補正書 1、事件の表示 昭和61年特 許 願第203063号2、発明の名称 防振台 3、補正をする者 事件との関係(特許出願人) 住 所  東京都港区芝五丁目7番15号名 称  日
本電気環境エンジニアリング株式会社4、代理人〒10
1電話03 (253) 0041住 所  東京都千
代田区神田佐久間町1丁目stF地6、補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 (1)明細書第16ページ第17行目のr本発明によれ
ば電子顕微鏡などの」をr本発明によれば電子顕微鏡あ
るいは電子ビーム露光装置などの」に訂正する。 平叙aネ11¥正書 1.事件の表示 昭和61年特 許 願第203063号2、発明の名称 防振台 3、補正をする者 事件との関係(特許出願人) 名 称  日本電気環境エンジニアリング株式会社4、
代理人〒101電話03 (253) 0041住 所
  東京都千代田区神田佐久間町1丁目8番地(1)明
細書14頁6〜8行目の「第6図は」から「周波数6.
25Hzの共振倍率は4.5dB(約1.7倍)程度と
小さい。」までを「第6図は防振台の鉛直方向、第10
図は水平方向の振動伝達率を示す。複合防振体りを用い
ることにより、第6図に示すように鉛直方向において、
周波数6.25Hzの共振倍率は4,5dB(約1.7
倍)程度と小さい。また、第10図に示すように水平方
向においては、固有振動数が1.63Hzと低く、防振
特性が優れている。」に訂正する。 (2)同14頁14行目の「本体下部22」 を「本体
下部21Jに訂正する。 (3)同15頁1行゛目の「第8図に示す。」を「第8
図に、水平方向の測定結果を第11図に示す。」に訂正
する。 (4)同15頁2行目の「実線■は」を[第8図に基づ
いて、鉛直方向においての防振台の効果を以下に示す。 第8図において、実線■は」に訂正する。 (5)同15頁10行目の末尾に、 「水平方向においては、第11図に示すように防振台を
機能させない時には実線■のように、周波数7、補正の
内容 約3 、2 Hzに弾性体22の共振とみられるピーク
があるが、防振台を機能させると破線■のように共振の
ピークは周波数約1 、5Hzに低下し、防振特性が向
上していることがわかる。」を挿入する。 (6)同16頁3行目及び5行目の「防振台18」を「
防振台E」に訂正する。 (7)同16頁10行目の末尾に、 「次に試料室19上の水平方向の変位量を比較する。 第12図(a)、 (b)は防振台Eを機能させない時
の試料室19上の変位で、試料室19上では弾性体22
の共振が起こり、周波数約3.2Hzで約1.9μmの
変位が現われている。 第12図(c)、(d)は防振台Eを機能させた時の試
料室19上の変位である。防振台Eを機能させると共振
によるピークは約1.5〜1.711zと低く、21(
z以上で防振効果が現われていることがわかる。」を挿
入する。 (8)同17頁7〜12行目の「第6図は」からr図で
ある。」までを 「第6図は第5図の防振台の鉛直方向の振動伝達率の特
性曲線を示す図、第7図は本発明の一実施例を示す図、
第8図は第7図の防振台についての鉛直方向の振動伝達
率の特性曲線を示す図、第9図(a)〜(d)は第7図
の防振台についての鉛直方向の振動変位を示す図、第1
O図は第5図の防振台の水平方向の振動伝達率の特性曲
線を示す図、第11図は第7図の防振台についての水平
方向の振動伝達率の特性曲線を示す図、第12図(a)
〜(d)は第7図の防振台についての水平方向の振動変
位を示す図である。Jに訂正する。 (9)第10図、第11図、第12図(a) 〜(d)
を補充する。 以上 周2反数()(z) 周波数(Hz) 第11図 時間(sec) (α) (b) 第 時 間 (sec) (C) 周〉反数(Hz) (d) 、12図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少くとも弾性体を用いた第1の支持構造と、弾性
    体と粘弾性体との組合せからなり、弾性体のばね力をも
    って粘弾性体を保型させてなる複合防振体を用いた第2
    の支持構造との2段の支持構造を有し、第1の支持構造
    を上段に、第2の支持構造を下段に配置して直列的に組
    合せた2段の支持構造をもって防振を必要とする機械の
    構造物を支持させたことを特徴とする防振台。
JP20306386A 1986-08-29 1986-08-29 防振台 Pending JPS6357933A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20306386A JPS6357933A (ja) 1986-08-29 1986-08-29 防振台

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20306386A JPS6357933A (ja) 1986-08-29 1986-08-29 防振台

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6357933A true JPS6357933A (ja) 1988-03-12

Family

ID=16467721

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20306386A Pending JPS6357933A (ja) 1986-08-29 1986-08-29 防振台

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6357933A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11566681B2 (en) * 2018-12-17 2023-01-31 Raytheon Canada Limited Coaxial spring damper device and system
DE102023209476A1 (de) * 2023-09-27 2025-03-27 Carl Zeiss Smt Gmbh Projektionsbelichtungsanlage für die Halbleiterlithographie mit einem Verbindungselement

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61116142A (ja) * 1984-11-09 1986-06-03 Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd 免震・防振構造
JPS61149634A (ja) * 1984-12-24 1986-07-08 Kiyuubitsuku Eng:Kk 振動吸収器

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61116142A (ja) * 1984-11-09 1986-06-03 Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd 免震・防振構造
JPS61149634A (ja) * 1984-12-24 1986-07-08 Kiyuubitsuku Eng:Kk 振動吸収器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11566681B2 (en) * 2018-12-17 2023-01-31 Raytheon Canada Limited Coaxial spring damper device and system
DE102023209476A1 (de) * 2023-09-27 2025-03-27 Carl Zeiss Smt Gmbh Projektionsbelichtungsanlage für die Halbleiterlithographie mit einem Verbindungselement

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Serrand et al. Multichannel feedback control for the isolation of base-excited vibration
US4852533A (en) Mounting arrangement for vehicle engine and the like
US4050665A (en) Vibration damping apparatus
US20150308537A1 (en) Instrumented Platform for Vibration-Sensitive Equipment
US6554112B2 (en) Vibration-damping device for vehicle
WO1994024457A1 (fr) Support antivibratoire
JPS6054537B2 (ja) 空気減衰付ゴム支承装置
US5918862A (en) High damping pneumatic isolator
WO1995007419A1 (en) Liquid sealed rubber mount
EP1869339A1 (en) Tunable adjustable multi-element hybrid particle damper
JP2010031953A (ja) 圧縮コイルばねによる制振・防振装置
JPS6357933A (ja) 防振台
JPS6330628A (ja) 防振支持装置
JPH0434245A (ja) 除振装置
WO1997021046A1 (en) Vibration damping apparatus
CN112413024B (zh) 一种抗冲击的多自由度复合隔振器及隔振系统
RU2842300C1 (ru) Устройство виброизоляции с вертикальной стабилизацией
JP4716222B2 (ja) 除振マウント
JP2778654B2 (ja) 防振ゴムの設計方法
JPS6330627A (ja) 防振支持装置
AU2021104588A4 (en) A method to suppress Vibration in a Civil Engineering Structure using a 3-Dimensional Isolator.
JPH06129488A (ja) 動吸振器付防振装置
JPS61286629A (ja) 防振装置
Mukherjee A theoretical study and 3D modeling of nonlinear passive vibration isolator
JPS61201946A (ja) 振動絶縁装置