JPH06129488A - 動吸振器付防振装置 - Google Patents
動吸振器付防振装置Info
- Publication number
- JPH06129488A JPH06129488A JP30491592A JP30491592A JPH06129488A JP H06129488 A JPH06129488 A JP H06129488A JP 30491592 A JP30491592 A JP 30491592A JP 30491592 A JP30491592 A JP 30491592A JP H06129488 A JPH06129488 A JP H06129488A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- supported
- weight
- spring
- dynamic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造が簡単でコストが安く、また被支持体の
弾性支持のためのスプリングを不要となし得る防振装置
を提供する。 【構成】 支持体14と被支持体16との間に介装され
て防振作用を成す防振装置18を、その主体を成す弾性
体20に対して所定の弾性支持部32と重錘34との系
から成る動吸振器を設けた構成とする。
弾性支持のためのスプリングを不要となし得る防振装置
を提供する。 【構成】 支持体14と被支持体16との間に介装され
て防振作用を成す防振装置18を、その主体を成す弾性
体20に対して所定の弾性支持部32と重錘34との系
から成る動吸振器を設けた構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はCDプレーヤ等小型精
密機器の防振支持用として好適な動吸振器付防振装置に
関する。
密機器の防振支持用として好適な動吸振器付防振装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】車両等にCDプレーヤを搭載する場合、
車両等の振動がそのままCDプレーヤの本体ユニットに
伝達されて音飛びを生ずるのを防止すべく、従来、図6
に示すようにCDプレーヤの本体ユニット100を金属
製のスプリング101を介して弾性支持するとともに、
かかる本体ユニット100と支持体(フレーム)102
との間に粘性流体封入ダンパー104を介在させること
が行なわれている。
車両等の振動がそのままCDプレーヤの本体ユニットに
伝達されて音飛びを生ずるのを防止すべく、従来、図6
に示すようにCDプレーヤの本体ユニット100を金属
製のスプリング101を介して弾性支持するとともに、
かかる本体ユニット100と支持体(フレーム)102
との間に粘性流体封入ダンパー104を介在させること
が行なわれている。
【0003】図6(B)はかかるダンパー104として
従来用いられているものの具体的な構造を示したもの
で、図示のようにこのダンパー104は、密閉容器体の
内部に高粘性流体(シリコーンオイル)106が封入さ
れるとともに、この粘性流体106中に撹拌部108が
突入した形態を成している。
従来用いられているものの具体的な構造を示したもの
で、図示のようにこのダンパー104は、密閉容器体の
内部に高粘性流体(シリコーンオイル)106が封入さ
れるとともに、この粘性流体106中に撹拌部108が
突入した形態を成している。
【0004】撹拌部108は弾性材(通常はゴム材)か
らなる薄肉の襞状の可撓部110によって浮動状態に支
持されており、支持体102と被支持体(本体ユニッ
ト)100とが相対変位したとき、その撹拌部108が
粘性流体106中で泳動して粘性流体106を撹拌し、
その際のエネルギー吸収によって振動減衰を行なうよう
になっている。
らなる薄肉の襞状の可撓部110によって浮動状態に支
持されており、支持体102と被支持体(本体ユニッ
ト)100とが相対変位したとき、その撹拌部108が
粘性流体106中で泳動して粘性流体106を撹拌し、
その際のエネルギー吸収によって振動減衰を行なうよう
になっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この粘
性流体封入ダンパー104は形状及び製造のための加工
が複雑であってコストが高く、また内部の粘性流体10
6が使用中に漏出する恐れがあるといった問題がある。
性流体封入ダンパー104は形状及び製造のための加工
が複雑であってコストが高く、また内部の粘性流体10
6が使用中に漏出する恐れがあるといった問題がある。
【0006】またこのダンパー104は専ら振動減衰の
ためのものであって本体ユニット100を支持する機能
をもたないものであり、このため本体ユニット100の
防振支持のためにスプリング101が別途必要である問
題がある。
ためのものであって本体ユニット100を支持する機能
をもたないものであり、このため本体ユニット100の
防振支持のためにスプリング101が別途必要である問
題がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような課題
を解決するためになされたものであり、その要旨は、支
持体と被支持体との間に介装されて防振作用を成す防振
装置において、その主体を成す弾性体に対して所定の弾
性支持部と重錘との系から成る動吸振器を設けたことに
ある。
を解決するためになされたものであり、その要旨は、支
持体と被支持体との間に介装されて防振作用を成す防振
装置において、その主体を成す弾性体に対して所定の弾
性支持部と重錘との系から成る動吸振器を設けたことに
ある。
【0008】
【作用及び発明の効果】ここで動吸振器(ダイナミック
ダンパー)は、所定質量を有する被支持体とこれを支持
するばねからなる系の共振点を変化させ、また共振倍率
を低減するものとして従来公知である。
ダンパー)は、所定質量を有する被支持体とこれを支持
するばねからなる系の共振点を変化させ、また共振倍率
を低減するものとして従来公知である。
【0009】例えば図7(A)のモデル図に示すように
質量Mの被支持体112をバネ定数Kのばね114にて
支持した場合、これら被支持体112及びばね114の
系の固有振動数f0は下記式[数1]で与えられる。
質量Mの被支持体112をバネ定数Kのばね114にて
支持した場合、これら被支持体112及びばね114の
系の固有振動数f0は下記式[数1]で与えられる。
【0010】
【数1】
【0011】この質量Mからなる被支持体112に更に
ばね116を介して重錘118を支持した場合、被支持
体112及びばね114からなる系の共振と、ばね11
6及び重錘118からなる系の共振とが互いに干渉し合
い、全体としての共振倍率が低くなる。
ばね116を介して重錘118を支持した場合、被支持
体112及びばね114からなる系の共振と、ばね11
6及び重錘118からなる系の共振とが互いに干渉し合
い、全体としての共振倍率が低くなる。
【0012】例えばばね116のばね定数をk、重錘1
18の質量をmとしたとき、K/M=k/mとなるよう
にすると、図7(B)に示しているように共振点はf0
の両側に分かれ、共振倍率も低下する。
18の質量をmとしたとき、K/M=k/mとなるよう
にすると、図7(B)に示しているように共振点はf0
の両側に分かれ、共振倍率も低下する。
【0013】本発明は上記重錘−ばねから成る動吸振器
を防振装置の主体をなす弾性体に直接設けるようにした
もので、かかる本発明によれば、従来用いられているダ
ンパーと同様に共振時の振動伝達を効果的に抑制でき、
加えてかかる弾性体は上記スプリング101等と同様の
機能、即ち従来の防振支持用弾性体としての機能ももた
せられるので、例えば上記CDプレーヤの本体ユニット
のごとき被支持体を弾性支持するために必要とされてい
たスプリングを省略することが可能である。
を防振装置の主体をなす弾性体に直接設けるようにした
もので、かかる本発明によれば、従来用いられているダ
ンパーと同様に共振時の振動伝達を効果的に抑制でき、
加えてかかる弾性体は上記スプリング101等と同様の
機能、即ち従来の防振支持用弾性体としての機能ももた
せられるので、例えば上記CDプレーヤの本体ユニット
のごとき被支持体を弾性支持するために必要とされてい
たスプリングを省略することが可能である。
【0014】また本発明の防振装置の場合、従来の粘性
流体封入ダンパーのように密閉容器内部に粘性流体を封
入するといったことが必要ないので構造を簡素化でき、
しかも使用時等において粘性流体が漏出するといった問
題も生じない。
流体封入ダンパーのように密閉容器内部に粘性流体を封
入するといったことが必要ないので構造を簡素化でき、
しかも使用時等において粘性流体が漏出するといった問
題も生じない。
【0015】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく
説明する。図2において10はCDプレーヤにおける支
持フレーム等支持体、12はその本体ユニット等被支持
体で、これら支持体10の支持部14(図1参照)と被
支持体12の被支持部16との間に、被支持体12を防
振支持するための動吸振器付防振装置18が介装されて
いる。
説明する。図2において10はCDプレーヤにおける支
持フレーム等支持体、12はその本体ユニット等被支持
体で、これら支持体10の支持部14(図1参照)と被
支持体12の被支持部16との間に、被支持体12を防
振支持するための動吸振器付防振装置18が介装されて
いる。
【0016】この防振装置18は、図1に示しているよ
うに円筒形状のゴム弾性体20を有している。ゴム弾性
体20の上端部は厚肉部22とされていてそこに環状溝
24が形成され、この環状溝24において上記被支持部
16に嵌合固定されている。一方、ゴム弾性体20の底
部には小径の円筒部26が設けられており、この円筒部
26の嵌合穴28に支持部14から立ち上がる軸体30
が嵌合している。
うに円筒形状のゴム弾性体20を有している。ゴム弾性
体20の上端部は厚肉部22とされていてそこに環状溝
24が形成され、この環状溝24において上記被支持部
16に嵌合固定されている。一方、ゴム弾性体20の底
部には小径の円筒部26が設けられており、この円筒部
26の嵌合穴28に支持部14から立ち上がる軸体30
が嵌合している。
【0017】ゴム弾性体20からは、上下中間高さ部位
から基端において放射状,先端において環状を成す支持
部32が水平方向に一体に延び出しており、この支持部
32にリング状の重錘34が上端面において接着固定さ
れている。
から基端において放射状,先端において環状を成す支持
部32が水平方向に一体に延び出しており、この支持部
32にリング状の重錘34が上端面において接着固定さ
れている。
【0018】重錘34は、円筒形状のゴム弾性体20と
の間に所定の隙間を形成する状態で支持されている。こ
こでゴム弾性体20は、通常の防振支持ゴムとして、つ
まり前述の図6(A)に示す金属スプリングと同様の機
能を有するもので、被支持体12の重量をこのゴム弾性
体20が弾性的に支えている。
の間に所定の隙間を形成する状態で支持されている。こ
こでゴム弾性体20は、通常の防振支持ゴムとして、つ
まり前述の図6(A)に示す金属スプリングと同様の機
能を有するもので、被支持体12の重量をこのゴム弾性
体20が弾性的に支えている。
【0019】他方支持部32及び重錘34は動吸振器を
構成するもので、この動吸振器に基づいて良好な振動減
衰作用をなす。因にこの防振装置18を用いて振動伝達
特性を測定したところ、図3〜図5及び表1に示す結果
を得た。
構成するもので、この動吸振器に基づいて良好な振動減
衰作用をなす。因にこの防振装置18を用いて振動伝達
特性を測定したところ、図3〜図5及び表1に示す結果
を得た。
【0020】
【表1】
【0021】ここで図3はゴム弾性体20単体にて被支
持体12を弾性支持した場合の結果を、また図4は重錘
34の重さを被支持体12の重量に対して10%とした
場合の結果を、更に図5は重錘34の重量を被支持体1
2の20%とした場合の結果を夫々示している。
持体12を弾性支持した場合の結果を、また図4は重錘
34の重さを被支持体12の重量に対して10%とした
場合の結果を、更に図5は重錘34の重量を被支持体1
2の20%とした場合の結果を夫々示している。
【0022】尚これらの図においてAは入力振動と出力
振動との位相差を示す曲線で、Bは振動伝達を表す曲線
である。位相差を示す曲線Aにおいて、位相差が大きく
なっている領域は共振が起きていることを示し、また伝
達率曲線Bにおけるピークの値は共振時の伝達率を示し
ている。
振動との位相差を示す曲線で、Bは振動伝達を表す曲線
である。位相差を示す曲線Aにおいて、位相差が大きく
なっている領域は共振が起きていることを示し、また伝
達率曲線Bにおけるピークの値は共振時の伝達率を示し
ている。
【0023】これら図3〜図5の結果及び表1の結果か
ら、支持部32及び重錘34から成る動吸振器をゴム弾
性体20に設けることによって共振点が分かれること、
更にその共振時の伝達率が低くなること、その共振時の
伝達率は重錘34の重量を重くすることによって低くな
ること等が分かる。
ら、支持部32及び重錘34から成る動吸振器をゴム弾
性体20に設けることによって共振点が分かれること、
更にその共振時の伝達率が低くなること、その共振時の
伝達率は重錘34の重量を重くすることによって低くな
ること等が分かる。
【0024】以上本発明の実施例を詳述したがこれはあ
くまで一例示であり、本発明は重錘34を金属板ばねで
形成した支持部にて支持することも可能であるし、また
他の種々形態、用途の防振装置に適用可能であるなど、
その主旨を逸脱しない範囲において、当業者の知識に基
づき様々な変更を加えた形態で構成可能である。
くまで一例示であり、本発明は重錘34を金属板ばねで
形成した支持部にて支持することも可能であるし、また
他の種々形態、用途の防振装置に適用可能であるなど、
その主旨を逸脱しない範囲において、当業者の知識に基
づき様々な変更を加えた形態で構成可能である。
【図1】本発明の一実施例である防振装置の図である。
【図2】その防振装置を用いて被支持体を防振支持した
状態の図である。
状態の図である。
【図3】図1,図2に示す防振装置の特徴を説明するた
めの比較例図である。
めの比較例図である。
【図4】その防振装置の特性を示す図である。
【図5】その防振装置の重錘の重量を変えた場合の特性
を示す図である。
を示す図である。
【図6】本発明の背景説明図である。
【図7】本発明の防振装置における動吸振器の原理説明
のための比較例図である。
のための比較例図である。
10 支持体 12 被支持体 18 防振装置 20 ゴム弾性体 32 支持部
Claims (1)
- 【請求項1】 支持体と被支持体との間に介装されて防
振作用を成す防振装置において、その主体を成す弾性体
に対して所定の弾性支持部と重錘との系から成る動吸振
器を設けたことを特徴とする防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30491592A JPH06129488A (ja) | 1992-10-17 | 1992-10-17 | 動吸振器付防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30491592A JPH06129488A (ja) | 1992-10-17 | 1992-10-17 | 動吸振器付防振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06129488A true JPH06129488A (ja) | 1994-05-10 |
Family
ID=17938839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30491592A Pending JPH06129488A (ja) | 1992-10-17 | 1992-10-17 | 動吸振器付防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06129488A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1262987A3 (en) * | 2001-05-28 | 2003-01-22 | Pioneer Corporation | Vibration absorbing mechanism |
| EP1207532A3 (en) * | 2000-11-15 | 2003-01-22 | Samsung Electronics Co. Ltd. | Dynamic vibration absorber for a disk player |
| US7243359B2 (en) | 2002-11-29 | 2007-07-10 | Yamauchi Corporation | Method and apparatus for dynamically absorbing vibration |
| JP2007271037A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | 振動低減支持部材 |
-
1992
- 1992-10-17 JP JP30491592A patent/JPH06129488A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1207532A3 (en) * | 2000-11-15 | 2003-01-22 | Samsung Electronics Co. Ltd. | Dynamic vibration absorber for a disk player |
| US6859933B2 (en) | 2000-11-15 | 2005-02-22 | Samsung Electronics, Co., Ltd. | Dynamic vibration absorber for a disk player |
| EP1262987A3 (en) * | 2001-05-28 | 2003-01-22 | Pioneer Corporation | Vibration absorbing mechanism |
| US7243359B2 (en) | 2002-11-29 | 2007-07-10 | Yamauchi Corporation | Method and apparatus for dynamically absorbing vibration |
| CN100524502C (zh) | 2002-11-29 | 2009-08-05 | 山内株式会社 | 动态吸振器、光盘装置及其动态吸振器的对应频率决定方法 |
| JP2007271037A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | 振動低減支持部材 |
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