JPS635794A - 全自動洗濯機の制御装置 - Google Patents

全自動洗濯機の制御装置

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Publication number
JPS635794A
JPS635794A JP61148728A JP14872886A JPS635794A JP S635794 A JPS635794 A JP S635794A JP 61148728 A JP61148728 A JP 61148728A JP 14872886 A JP14872886 A JP 14872886A JP S635794 A JPS635794 A JP S635794A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
dehydration
unbalanced state
washing machine
detection switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61148728A
Other languages
English (en)
Inventor
渉 濱口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61148728A priority Critical patent/JPS635794A/ja
Publication of JPS635794A publication Critical patent/JPS635794A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、マイクロコンピュータを利用した全自動洗濯
機に関するものである。
従来の技術 従来の全自動洗濯機においては、脱水動作開始前に、脱
水槽内の洗m物が槽の一方に片寄ったいわゆるアンバラ
ンスの状態にあると槽の振れが大きくて危険になり、脱
水運転を継続できない場合が発生するので、槽の振れが
正常かどうかを検知する検知手段を洗濯機本体に設けて
いた。そしてもし槽の振れが激しく検知手段で検知され
る時間、すなわち脱水槽が検知手段となるスイッチをオ
ンする時間が、ある一定範囲に入るときを布のアンバラ
ンス状態と判断し、異常を解消するだめのアンバランス
修正回路を用い自動的に布の片寄りをなくして安定した
脱水運転ができるようにしていた。
第4図を用いて説明すると、まずステップ22でNを0
に設定しておいた上で、ステップ23゜24で脱水動作
に入る。
次に脱水槽がどういった状態にあるがどうが全ステップ
25で判断し、もし正常運転を続けているならば、ステ
ップ26へ進み脱水設定時間を分経過するまでこの状態
を保つ。
を分向に脱水槽が何らかの理由で傾き、脱水槽がアンバ
ランス検知手段(以後アンバランス検知スイッチと呼ぶ
)をオンするとステップ28に進み、タイマーをスター
トさせる。ステップ29でアンバランス検知スイッチが
オフになるまでループさせ、ステップ30でタイマーリ
セ・ントし、アンバランス検知スイッチのオン時間を測
定−する。
この操作で第5図■で示した乙の長さが測定できたこと
になる。ここでこの時開孔の長さがアンバランス状態時
に発生する時間範囲内のものかどうかをステップ31で
比較し、もし時間範囲以外のものであると判断した場合
は、ステップ22に戻り、再びNを0とし脱水動作を続
ける。しかし、これまでの経験により得られたアンバラ
ンス時に発生する時間範囲内であれば、ステップ32に
進みHに1をカウントする。ステップ33はアンバラン
ス検知スイッチのオン時間を何回目マで続けて出社する
かど、うかの命令で、第4図の例では3回目までの時間
を連続して測定することを意味する。これはちょうど第
6図の■、■、■のa 、 b。
Cのアンバランス検知スイ・ソチのオン時間’klII
IJ定した場合に等しくなる。もしa、b、cの時間が
連続してステップ31で比較される一定範囲時間内に入
っていればアンバランス状態と判断されステップ31に
進みアンバランス修正動作(説明せず)に入る。
しかし、はとんどの場合、安全性を重視してステップ3
3はN (1に設定されておυ、1度でもオン時間p;
一定範囲に入ればアンバランス状態と判断するようにな
っていた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、従来の構成では脱水槽のアンバランス状
態を脱水槽をアンバランス検知スイッチに接触させ、そ
のオン時間を測定し決定しているため、たとえば初期に
アンバランス状態にあった脱水槽が、布の移動や遠心力
の増加により通常の正常状態に復帰する場合であっても
アンバランス検知スイッチが所定の時間オンすればアン
バランス状態と判断されてしまいアンバランス修正動作
に移ってしまうことがたびたび発生した。
同様に脱水の正常動作中、洗濯機外部から何らかの力が
加わり、脱水槽がアンバランス検知スイ、7チをある一
定範囲の間オンさせたときでもアンバランス状態と判断
し、同様にアンバランス修正動作に移ってしまい、トー
タルの洗濯時間が長くなるだけでなく、決用者の方々に
誤動作と間違われる場合がほとんどであった。また、布
の片寄り状態により、異常にオン時間とオフ時間が長く
なることがあり、脱水槽がアンバランス状態となってい
るのにもかかわらず、ある一定の範囲を越えてしまう場
合などアンバランス状態のまま脱水運転を継続するとい
う非常に危険なことも度々あった。
本発明は上記従来の欠点を解決し、全自動洗濯機のアン
バランス状態、非アンバランス状態の選別、及び安全性
を向上させる機能′ftwするものである。
問題点を解決するだめの手段 上記問題全解決するために、本発明の全自動洗濯機は、
アンバランス発生時には周期的にアンバランス検知スイ
ッチのオン、オフが繰り返えされることに着目しアンバ
ランス検知スイッチのオン時間とオフ時間を測定し、そ
の比率がある一定の範囲内に入り、かつ複数回繰シ返え
されるときのみアンバランス状態であると判断するよう
にしたものである。
作用 以上の構成によれば、脱水槽がアンバランス状態から正
常状態に復帰しようとしたとき、または正常動作中に一
時的に外部から衝撃が加わり、アンバランス検知スイッ
チがオンとなったときでもアンバランス検知スイッチの
オン時間とオフ時間の比率が一定範囲で、かつ周期的で
ないのでアンバランス状態とは判断せず、従来のように
必要のないアンバランス修正動作には入らない。また異
常に回転数が遅くなっても、オン時間とオフ時間の比率
が一定で周期的に発生するのでアンバランス状態の見落
しがなくなり、安全な運転が可能となる。また、吠用者
の万々にも誤動作であると誤解を招く確率が低くくなる
とともに、トータルの洗濯時間延長も少なくなる。
実施例 第1図は本発明の実施例の構成を示すプロソク図である
。1はアンバランス検知手段で、脱水槽の振れが正常で
あるかどうかを検知するものである。通常、スイッチが
設置され、脱水槽が接触している間のみオン状態となる
。2は制御手段で、設定された順序に従い、洗い、すす
ぎ、脱水を行なうと同時に、アンバランス状態にあるか
どうかの判断を下すマイクロコンピュータ−である。
第2図は本実施例の構成を示す回路図である。
3は洗濯機本体であり、脱水槽4のすぐ横にアンバラン
ス検知手段1が設置されている。
次に本実施例の動作を説明する。第3図はマイクロコン
ピュータ−の制御によるフロチャートの要部を示すもの
である。まずステップ6でNを0に設定しておき、ステ
ップ6で脱水動作に入る。
次に脱水槽がアンバランス状態にあるかどうかをステッ
プ7で判断し、もし正常運転を続けているなら、脱水の
設定時間を分が経過するまでこの状態を保つ。を分肉に
脱水槽が何らかの理由で脱水槽が傾き、脱水槽がアンバ
ランス検知スイッチtオンするとステップ10に進み、
最初Nは0に設定されているのでステップ14に進む。
ここでタイマーをスタートさせ、ステップ16でアンバ
ランス検知スイッチがオフになるまでループし、オフに
なってからステップ16でタイマーリセットさせる。こ
の動作により第7図■に示すオン時間aが測定できたわ
けで、ステップ17でそのオン時間音T′に代入してお
く。ステップ18でNに1をカウントさせるが、3より
も小さいので、ステップ19の判断によりステップ20
に進み、再びタイマーをスタートさせる。もし脱水槽が
アンバランス状態であれば、その後再びアンバランス検
知スイッチをオンさせるので、ステップ7から再びステ
ップ1oに進む。しかし今度はNは1にカウントされて
いるため、ステップ11に進み、タイマーをリセットさ
せる。この動作により第7図■に示すオフ時間dが測定
できたわけで、ステップ12でそのオフ時間をTに代入
する。ステ、ンブ13でこれまでのオン時間、オフ時間
の比率、すなわちT : T’i計算し、この数値がア
ンバランス状態時に発生する範囲内のものかどうかを判
断し、もし一定範囲内であると判断したときは、ステッ
プ14に進み、再びオン時間を測定しはじめる。
ステップ19はアンバランス状態時のオン時間とオフ時
間の比較を何回続けて判断するかの命令で、第3図では
2回目までの比率が一定範囲内に入っていたら、アンバ
ランス状態と判断し、ステップ21の次工程(アンバラ
ンス修正回路)に進むことを意味する。これはちょうど
第7図aとd、bと8の時間の比、&:dとb二〇が一
定範囲内に入っていたことになる。
たとえ1回目のa:dがステップ13の一定範囲内に入
っていたとしても、2回目のbeeがその範囲外となれ
ば、ステップ13からステップ6に戻り、再びHのカウ
ント数は0となり、連続2回入らない限りアンバランス
状態とは判断しない。
これは脱水動作時にアンバランス状態になると、必ず周
期的にアンバランス検知スイッチのオン。
オフが繰り返えされるところに着目しているからである
。また、このオン時間とオフ時間の比較回数は必要に応
じて、何回に設定しても間厘はない。
発明の効果 以上の実施例の説明から明らかなように、本発明はアン
バランス検知スイッチの連続するオン時間とオフ時間の
比率を測定することにより、脱水槽のアンバランス状態
を判断することを特徴とするものであるから、脱水槽が
アンバランス状態から正常状態に復帰しようとしたとき
、または正常動作中、−時的に外部から力が加わりアン
バランス検知スイッチがオンとなっても、アンバランス
状態とは判断しないので本来の抗層時間に近づけるとと
もに、吏用者にも誤動作であると誤解を招く確率が低く
くなる。またアンバランス状態かどうか全確実に判断で
きるので脱水の安全運転が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の要部ブロンク図、第2図は回
路図、第3図は本発明の要部のフロチャート、第4図は
従来の技術の要部フロチャート、第5図〜第7図はアン
バランス検知スイッチの時間に対するオン、オフ状態を
示した図である。 1・・・・・・アンバランス検知手段、2・川・・制御
手段、3・・・・・・洗濯機本体、4・・・自脱水槽。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名簿 
1 図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 設定された順序に従い、洗い、すすぎ、脱水を行なわせ
    る制御手段と前記制御手段に接続され脱水時に脱水槽が
    アンバランス状態になったことを検出するアンバランス
    検知手段を有し、前記アンバランス検知手段の連続する
    検知時間と非検知時間の比率が、ある一定の範囲内に入
    り、かつ、複数回繰り返えされるときのみアンバランス
    状態であると判断する制御手段を有する全自動洗濯機の
    制御装置。
JP61148728A 1986-06-25 1986-06-25 全自動洗濯機の制御装置 Pending JPS635794A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61148728A JPS635794A (ja) 1986-06-25 1986-06-25 全自動洗濯機の制御装置

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JP61148728A JPS635794A (ja) 1986-06-25 1986-06-25 全自動洗濯機の制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS635794A true JPS635794A (ja) 1988-01-11

Family

ID=15459282

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61148728A Pending JPS635794A (ja) 1986-06-25 1986-06-25 全自動洗濯機の制御装置

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JP (1) JPS635794A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0377584A (ja) * 1989-08-19 1991-04-03 Nippon Kentetsu Co Ltd 洗濯機の安全運転制御方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0377584A (ja) * 1989-08-19 1991-04-03 Nippon Kentetsu Co Ltd 洗濯機の安全運転制御方法

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