JPS6357987A - コンプレツサ−接続用フレキシブル管 - Google Patents
コンプレツサ−接続用フレキシブル管Info
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- JPS6357987A JPS6357987A JP61198470A JP19847086A JPS6357987A JP S6357987 A JPS6357987 A JP S6357987A JP 61198470 A JP61198470 A JP 61198470A JP 19847086 A JP19847086 A JP 19847086A JP S6357987 A JPS6357987 A JP S6357987A
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Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はコンプレッサーを使用する冷T&庫、空気調和
機などにおいて、コンプレッサーを伯の機器に接続する
配管に用いるコンプレッサー接続用フレキシブル管に関
するものである。
機などにおいて、コンプレッサーを伯の機器に接続する
配管に用いるコンプレッサー接続用フレキシブル管に関
するものである。
[従来の技術〕
従来、空気調和機のコンプレッサーとしては、小型で軽
量なロータリー式のものが使用されているが、この圧縮
磯の短所は、起動、停止時の振動が大きいため、配管の
トラブルが発生することである。
量なロータリー式のものが使用されているが、この圧縮
磯の短所は、起動、停止時の振動が大きいため、配管の
トラブルが発生することである。
このため、従来から長い金属管を蛇行状に曲成したもの
を用いて振動を吸収する対策がとられていたが、最近こ
の蛇行曲成管に代え、リン脱酸銅等を材料とした平滑管
の管壁を第2図に示すように一様に波付加工した金aM
のフレキシブル管3を、はぼU字形に曲成して、コンプ
レッサー1のアキュムレーター2と冷蔵庫からの管路4
との間に用いている。
を用いて振動を吸収する対策がとられていたが、最近こ
の蛇行曲成管に代え、リン脱酸銅等を材料とした平滑管
の管壁を第2図に示すように一様に波付加工した金aM
のフレキシブル管3を、はぼU字形に曲成して、コンプ
レッサー1のアキュムレーター2と冷蔵庫からの管路4
との間に用いている。
[発明が解決しようとする問題点]
かかるフレキシブル管3であれば、配管がYjlaされ
、恨器の小型、軽量化も可能であるが、コンプレッサー
1の起動、停止に伴って繰返し振動を受けると、平滑部
と波付部の切替部分やU字形の曲成部に集中的に負荷が
かかり、当該部分に応力腐食割れが発生する恐れがある
。
、恨器の小型、軽量化も可能であるが、コンプレッサー
1の起動、停止に伴って繰返し振動を受けると、平滑部
と波付部の切替部分やU字形の曲成部に集中的に負荷が
かかり、当該部分に応力腐食割れが発生する恐れがある
。
なお、応力腐食割れを防止するために波付部を焼鈍して
残留応力を除去することが行われているが、焼鈍により
波付部の強度が低下するので、内部圧力によるネジレ、
伸び等の変形が生じるため、波付部にiH組線等の変形
防止の補強が必要になり、管が高価なものとなってしま
う。
残留応力を除去することが行われているが、焼鈍により
波付部の強度が低下するので、内部圧力によるネジレ、
伸び等の変形が生じるため、波付部にiH組線等の変形
防止の補強が必要になり、管が高価なものとなってしま
う。
本発明の目的は前記した従来技術の欠点を解消し、応力
腐食割れや、内部圧力による変色が生じないように改善
された安価なフレキシブル管を提供することにある。
腐食割れや、内部圧力による変色が生じないように改善
された安価なフレキシブル管を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
すなわち、本発明の要旨は平滑管の材質を銅成分99.
96%以上の無酸素銅を用いることと、平滑管の引張強
さを32〜40 K9 f/mm2として波付加工を行
い、波付部を焼鈍もしくは調質しないものを用いたこと
にある。
96%以上の無酸素銅を用いることと、平滑管の引張強
さを32〜40 K9 f/mm2として波付加工を行
い、波付部を焼鈍もしくは調質しないものを用いたこと
にある。
すなわち本発明は、平滑管を捻って管壁を波付加工した
純銅製のフレキシブル管において、銅成分を99.96
%以上としたことを特徴とするコンプレッサー接続用フ
レキシブル管である。
純銅製のフレキシブル管において、銅成分を99.96
%以上としたことを特徴とするコンプレッサー接続用フ
レキシブル管である。
なお本発明のフレキシブル管は平滑管の引張り強さを3
0〜40 K9 f/mm2として波付加工を行ったも
のであることが好ましい。さらにまた波付加工を行った
後には焼鈍しもしくは調質をしないことが好ましい。
0〜40 K9 f/mm2として波付加工を行ったも
のであることが好ましい。さらにまた波付加工を行った
後には焼鈍しもしくは調質をしないことが好ましい。
[作 用]
純銅の応力腐食割れは、残留応力、およびその成分中の
不純物の影響が大きい。
不純物の影響が大きい。
従来の平滑管の蛇行曲成管においては、軟質管を曲成加
工するので、残留応力が小さく、りん脱酸銅を使用して
も何ら問題がなかったが、第1図に示す波付加工をした
フレキシブル管3においては、波付部の外側31および
内側32が強加工されて、残留応力が大きい。そのため
焼鈍して残留応力を除去しなければならない。
工するので、残留応力が小さく、りん脱酸銅を使用して
も何ら問題がなかったが、第1図に示す波付加工をした
フレキシブル管3においては、波付部の外側31および
内側32が強加工されて、残留応力が大きい。そのため
焼鈍して残留応力を除去しなければならない。
従来の平滑管材料のりん脱酸銅においては、りんが0.
004〜0.040%の範囲で添加されているので応力
腐食割れがしやすい。本発明は不純物の少ない銅99.
96%以上の無酸素銅であるので、残留応力が小さく、
成分からも応力腐食割れの危険は軽減されるものである
。
004〜0.040%の範囲で添加されているので応力
腐食割れがしやすい。本発明は不純物の少ない銅99.
96%以上の無酸素銅であるので、残留応力が小さく、
成分からも応力腐食割れの危険は軽減されるものである
。
従来はフレキシブル管3を焼鈍することによって残留応
力を除去し小さくし、応力腐食割れの危険を低減させた
が、焼鈍により波付部の強度が低下するので、逆に管内
の内部圧力による変形が大となり編組線等の変形防止の
補強が必要となり管が高価なものとなってしまうが、本
発明の場合は平fi管の引張り強さを30〜40 K9
f/mm2として波付加工を行うので、内部圧力に対
する変形に耐え得る強度を持つことが出来るし、焼鈍し
ないので、強度の低下もなく、内圧による変形も少ない
。
力を除去し小さくし、応力腐食割れの危険を低減させた
が、焼鈍により波付部の強度が低下するので、逆に管内
の内部圧力による変形が大となり編組線等の変形防止の
補強が必要となり管が高価なものとなってしまうが、本
発明の場合は平fi管の引張り強さを30〜40 K9
f/mm2として波付加工を行うので、内部圧力に対
する変形に耐え得る強度を持つことが出来るし、焼鈍し
ないので、強度の低下もなく、内圧による変形も少ない
。
補強無しに使用するためには、本発明の様に波付加工後
焼鈍なしに内部圧力による変形に耐え得る強度をもたせ
たことが必要となる。
焼鈍なしに内部圧力による変形に耐え得る強度をもたせ
たことが必要となる。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を図面及び表を参照にして説明す
る。
る。
第1表に示す例は化学成分値で、従来のり/ν脱酸銅と
本発明の無酸素銅との比較であり、無酸素銅は不純物が
少なく応力腐食割れに対して効果があるものである。
本発明の無酸素銅との比較であり、無酸素銅は不純物が
少なく応力腐食割れに対して効果があるものである。
第 1 表
今、銅成分が99.96%である平滑管、外径15.8
8mm1肉厚Q、5mmを用イテフレキシブル管を作り
内側曲げR20mmで、曲げ回数を180°往復で一回
として、平滑管を波付加工する際の平滑管の引張強さと
、波付加工後の繰返し曲げ特性との関係を第3図に示し
た。引張強さが40 K917mm2以上になると繰返
し曲げ特性が低下し、振動を吸収する効果が少なくなる
。
8mm1肉厚Q、5mmを用イテフレキシブル管を作り
内側曲げR20mmで、曲げ回数を180°往復で一回
として、平滑管を波付加工する際の平滑管の引張強さと
、波付加工後の繰返し曲げ特性との関係を第3図に示し
た。引張強さが40 K917mm2以上になると繰返
し曲げ特性が低下し、振動を吸収する効果が少なくなる
。
むお平滑管の引張強さが30 Kgf/mm2以下にな
ると強度が弱いため波付加工する際に第1図に示すフレ
キシブル管3の形状が不安定になり、波付部の外側31
や内側32が不均一となると共に、内側32同士の間に
すき間33が発生し、内部冷媒の流れによる異常音の原
因となるので好ましくない。
ると強度が弱いため波付加工する際に第1図に示すフレ
キシブル管3の形状が不安定になり、波付部の外側31
や内側32が不均一となると共に、内側32同士の間に
すき間33が発生し、内部冷媒の流れによる異常音の原
因となるので好ましくない。
従って、銅成分が99.96%以上の平滑管の、引張強
さが30〜40 Kgf/mm2のものを用いて波付加
工行うことが好ましい。
さが30〜40 Kgf/mm2のものを用いて波付加
工行うことが好ましい。
第1図はフレキシブル管3の詳細断面を示したものであ
るが、外側31と内側32は、平滑管を捻り加工により
らせん状に波付したものであるので、内部に圧力が加え
られると元の平滑管の形状に戻ろうとする力が作用する
。
るが、外側31と内側32は、平滑管を捻り加工により
らせん状に波付したものであるので、内部に圧力が加え
られると元の平滑管の形状に戻ろうとする力が作用する
。
今、銅成分が99.96%である平滑管外径15.88
mm、肉厚Q、5mm、引張り強さ34 Ky f/n
m12を用いてフレキシブル管を作り、フレキシブル管
内圧の変化と伸び(%)との関係を、焼鈍あり(a)と
焼鈍なしくb)について第4図に示した。焼鈍あり(a
)は内圧が10Kg/criGに対して5%近くの伸び
を示すが焼鈍なしくb)は内圧が30KI/ciになっ
ても0.3%位であった。銅成分が99.96%以上で
ある平滑管を用いた場合は、残留応力も大きくないので
焼鈍も必要がなく、内部圧力によるネジリ・伸び等の変
形対策も焼鈍しない方がよい。
mm、肉厚Q、5mm、引張り強さ34 Ky f/n
m12を用いてフレキシブル管を作り、フレキシブル管
内圧の変化と伸び(%)との関係を、焼鈍あり(a)と
焼鈍なしくb)について第4図に示した。焼鈍あり(a
)は内圧が10Kg/criGに対して5%近くの伸び
を示すが焼鈍なしくb)は内圧が30KI/ciになっ
ても0.3%位であった。銅成分が99.96%以上で
ある平滑管を用いた場合は、残留応力も大きくないので
焼鈍も必要がなく、内部圧力によるネジリ・伸び等の変
形対策も焼鈍しない方がよい。
本発明の実施例は、らせん状の波付加工の場合であるが
、リング状の波付加工であっても同様である。
、リング状の波付加工であっても同様である。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明のフレキシブル管は、材質
を無酸素鋼として、引張強さを30〜40 K9 f/
mm2とした平滑管を、捻り加工したものであって、繰
返し振動を受けても応力腐食割れや内圧による変形が少
なく、配管のトラブルを大幅に改善することができた。
を無酸素鋼として、引張強さを30〜40 K9 f/
mm2とした平滑管を、捻り加工したものであって、繰
返し振動を受けても応力腐食割れや内圧による変形が少
なく、配管のトラブルを大幅に改善することができた。
第1図は、従来および本発明のコンプレッサー接続用フ
レキシブル管の断面図である。第2図は従来および本発
明のコンプレッサー接続用フレキシブル管の配管系の一
例示す説明図である。第3図は本発明の実施例の繰り返
し曲げ特性を示した図である。第4図は本発明の実施例
の波付部の内圧を変形量伸び層との関係を示した図(a
)焼鈍あり、(b)焼鈍なしである。 1:コンプレッサー、 2:アキュムレータ、 3:フレキシブル管、 4:管 路、 31:波付部の外側、 32: 〃 内側、 33: 、、 内側すき間。 屍 11!] 第 2 l 第 5 凹 子肴菅乃引張強コ(k>私−2 テ 4 目 Q I(+ 20 30 40 50内圧(
錦/c−G)
レキシブル管の断面図である。第2図は従来および本発
明のコンプレッサー接続用フレキシブル管の配管系の一
例示す説明図である。第3図は本発明の実施例の繰り返
し曲げ特性を示した図である。第4図は本発明の実施例
の波付部の内圧を変形量伸び層との関係を示した図(a
)焼鈍あり、(b)焼鈍なしである。 1:コンプレッサー、 2:アキュムレータ、 3:フレキシブル管、 4:管 路、 31:波付部の外側、 32: 〃 内側、 33: 、、 内側すき間。 屍 11!] 第 2 l 第 5 凹 子肴菅乃引張強コ(k>私−2 テ 4 目 Q I(+ 20 30 40 50内圧(
錦/c−G)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)平滑管を捻つて管壁を波付加工した純銅製のフレ
キシブル管において、銅成分を 99.96%以上としたことを特徴とするコンプレッサ
ー接続用フレキシブル管。 (2)該平滑管の引張強さを30〜40kgf/mm^
2として波付加工を行ったものであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のコンプレッサー接続用フレ
キシブル管。 (3)波付部を焼鈍もしくは調質をしないことを特徴と
する特許請求の範囲第1項または第2項記載のコンプレ
ッサー接続用フレキシブル管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61198470A JPS6357987A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | コンプレツサ−接続用フレキシブル管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61198470A JPS6357987A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | コンプレツサ−接続用フレキシブル管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357987A true JPS6357987A (ja) | 1988-03-12 |
Family
ID=16391642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61198470A Pending JPS6357987A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | コンプレツサ−接続用フレキシブル管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6357987A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02311243A (ja) * | 1989-05-26 | 1990-12-26 | Sankyo Seisakusho:Kk | 間欠割出装置 |
| JPH0372271U (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-22 | ||
| JP2006523569A (ja) * | 2003-04-15 | 2006-10-19 | オブリスト エンジニアリング ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 空調システム付き自動車 |
| JP2020109344A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-16 | ダイキン工業株式会社 | 冷媒配管及び冷凍装置 |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP61198470A patent/JPS6357987A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02311243A (ja) * | 1989-05-26 | 1990-12-26 | Sankyo Seisakusho:Kk | 間欠割出装置 |
| JPH0372271U (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-22 | ||
| JP2006523569A (ja) * | 2003-04-15 | 2006-10-19 | オブリスト エンジニアリング ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 空調システム付き自動車 |
| JP2020109344A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-16 | ダイキン工業株式会社 | 冷媒配管及び冷凍装置 |
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