JPS6357988A - 配管とフランジの連結方法 - Google Patents

配管とフランジの連結方法

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JPS6357988A
JPS6357988A JP61198746A JP19874686A JPS6357988A JP S6357988 A JPS6357988 A JP S6357988A JP 61198746 A JP61198746 A JP 61198746A JP 19874686 A JP19874686 A JP 19874686A JP S6357988 A JPS6357988 A JP S6357988A
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JP
Japan
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pipe
flange
hole
piping
slightly larger
Prior art date
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Pending
Application number
JP61198746A
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English (en)
Inventor
城市 肇
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Sanden Corp
Original Assignee
Sanden Corp
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Publication date
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Publication of JPS6357988A publication Critical patent/JPS6357988A/ja
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  • Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えばカーエアコンの冷媒回路に用いられる
配管とフランジの連結方法に関する。
(従来の技術) カーエアコンにおける冷媒回路用の配管は、フランジを
介してコンプレッサ等に接続され、配管と各機器内を冷
媒が循環できるようになっている。
第2図(A)〜(C)に示すように、配管1とフランジ
2には種々のものがあるが、従来品の場合はいずれも両
者を嵌合した後に溶接またはろう付け(a−Cで示す)
で連結している。フランジ2を接合された配管1の端部
は、Oリング3を介してコンプレッサ4の開口5に挿入
された後、ボルト(図示せず)で固定される。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、従来の連結方法にあっては、溶接部分の気密検
査をその都度行なわねばならず、また昨今のように軒昂
化指向でアルミニウム材を用いる場合は、熱影響により
母材が軟化して強度が低下する原因となっている。
更に、アルミニウムろう付けの場合は、腐蝕を防止する
ため表面処理を施す必要がある。
(発明の目的) 本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は、作業が容易で強固に一体化できる配管とフラ
ンジの連結方法を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため、第1発明の連結方法は、配管
端部の外径より若干大きい孔をフランジに形成し、この
孔に配管の端部を挿入して先端をフランジから突出させ
、配管の内径よりわずかに大きい直径を有する成形コア
を配管の開口端から圧入して配管端部を拡開させる構成
にしている。
また、第2発明では、フランジの孔内面に軸方向に沿っ
た溝を設けてから、配管を嵌合して拡開させている。
(作用) 第1の構成により、成形コアで配管の端部は半径方向に
膨張してフランジの孔に圧接すると共に、フランジから
突出した配管の先端は、更に半径方向へ膨らむので軸方
向に荷重が作用しても抜けなくなる。
第2の構成により、フランジの孔に形成された溝内に膨
張した配管の余肉が入り込み、配管とフランジの相対回
転が阻止される。
(実施例) 第1図には、第1発明によって連結されたカーエアコン
用の配管10とフランジ11が示されており、配管10
は端部が拡開してフランジ11の孔12に圧接状態で嵌
合している。また、配管10の突出端13は、更に膨張
して孔12の下端に係止し、配管10がフランジ11か
ら抜けないうようになっている。
配管10の突出端13の周囲には、シール用のOリング
14が嵌込まれ、この状態でコンプレッサ15の接続口
16に連結される。フランジ11にはボルト挿入孔17
、コンプレッサ15側にはねじ孔18が形成され、両者
はボルト(図示せず)によってねじ止めされる。
次に、配管10とフランジ11の連結工程を第3図及び
第4図に示づ。
まず、フランジ11に配管10の外径よりわずかに大き
い孔12とボルト挿入孔17を形成する。
次に、配管10の開口端を上方に向けて(第1図と逆方
向にして)チャック等で固定し、フランジ12を配管1
0に嵌合してフランジ周縁を治具19にて支持する。
続いて、配管10の内径より若干大きい外径を有する成
形コア20をプレス等の手段で配管10の開口端に圧入
する。この工程によって第4図に矢印で示すように、配
管10は半径方向に膨張してフランジ11と一体化され
、突出端13の外面は規制されていないから更に膨張し
て孔12の上端に係止する。あとは、配管10から成形
コア20を引扱けばよい。
第1図に示すように膨張後の配管10の内径をり。、肉
厚をt、フランジ孔12の内径をDとすれば、配管10
とフランジ11が連結される条件は、 Do+2t>D となる。ここでり。+21は、Dに対して連結機能を満
足する範囲で充分小さくすることが望ましく、例えば、
Dより0.51nll程度大きくすれば充分である。
また、配管10の突出端13をフランジ孔12に係止さ
せたことにより、コンプレッサ15から高圧冷媒が配管
10に流入して引抜き力が作用しても、配管10がフラ
ンジ11から抜けることはない。
第5図に示すように配管10の外径がフランジ11の孔
内径よりも大きい場合には、配管端部を絞り込み加工で
絞り部分21を形成した後に前述の加工を行なう。
また、第6図に示すように、配管10の外径がフランジ
11の孔12に比べてかなり小さい場合には、配管端部
をスェージングにより一旦拡管部22を形成してから前
述の加工を行なう。
第5図及び第6図の実施例でも配管10の突出端13の
Oリング14.を嵌込んでコンプレッサ15側にボルト
止めされるのは同様である。
第7図には、第2発明によって連結された配管10とフ
ランジ11の横断面図が示されている。
この図ではフランジ孔12の内面に軸方向に複数の溝2
3が形成されている。従って、配管10をフランジの孔
12に挿入し、成形コア20(第3図)で配管端部を膨
張させると、外面の余肉部分が若干台溝23内に入り込
んで配管1oは孔12内の回転を阻止される。即ち、第
2発明の構成により、配管10はフランジ11に対して
抜は落ち及び回転の双方が阻止され、より強固に連結さ
れることになる。
第8図は、第2図(C)に示した配管に本発明を適用し
た実施例であり、この配管10には、ビード加工または
バルジ加工によりビード部分24が形成され、ビード壁
面にOリング25が嵌着されている。フランジ孔12は
、ビード部分24及び0リング25を受容し、かつOリ
ング25を圧縮して配管10とフランジ11をシールす
る形状となっている。
この状態で、第3図及び第4図と同様に成形コア20に
て拡管させれば、配管10とフランジ11が連結され、
Oリング25も圧縮されて連結部が完全にシールされる
。コンプレッサ15に配管10を接続づる際は、フラン
ジ11とコンプレッサ15間に別のOリング14を介装
してボルト止めする。
(発明の効果) 以上説明したように、第1発明では、配管端部の外径よ
りも若干大きい孔をフランジに形成し、この孔に配管の
端部を挿入してその先端をフランジから突出させ、配管
の内径よりわずかに大きい直径を有する成形コアを配管
の開口端から圧入して拡開さUる構成にしたから、強固
でかつ熱影響の全く生じないフランジ付きの配管が得ら
れ、加工前後の表面処理や気密検査が不要になる。
また、第2発明では、フランジ孔の内面に軸方向に沿っ
た溝を形成してから、配管を嵌合して拡井 開する構成にしたので、配管とフランジの相抹回転が阻
止され、両者はより強固に連結される効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、第1発明によって連結された配管及びフラン
ジの縦断面図、第2図(A)〜(C)は各々従来品の縦
断面図、第3図及び第4図は第1発明の連結工程を示す
縦断面図、第5図及び第6図は各々形状の異なる配管に
フランジを連結した縦断面図、第7図は第2発明によっ
て連結された配管及びフランジの横断面図、第8図はコ
ンプレッサとフランジをシールする0リングが配管の突
出端に近接していない場合の配管とフランジの連結例を
示づ縦断面図である。 10・・・配管、11・・・フランジ、12・・・フラ
ンジの孔、13・・・配管の突出端、20・・・成形コ
ア、23・・・溝。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)配管端部の外径より若干大きい孔をフランジに形
    成し、この孔に配管の端部を挿入して配管の先端をフラ
    ンジから突出させ、配管の内径よりわずかに大きい直径
    を有する成形コアを配管の開口端から圧入して配管端部
    を拡開させること、を特徴とする配管とフランジの連結
    方法。
  2. (2)配管端部の外径より若干大きい孔をフランジに形
    成し、この孔内面に軸方向に沿つた溝を設け、配管の端
    部を前記孔に挿入して配管の先端をフランジから突出さ
    せ、配管の内径よりわずかに大きい直径を有する成形コ
    アを配管の開口端から圧入して配管端部を拡開させるこ
    と、を特徴とする配管とフランジの連結方法。
JP61198746A 1986-08-25 1986-08-25 配管とフランジの連結方法 Pending JPS6357988A (ja)

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JPS6357988A true JPS6357988A (ja) 1988-03-12

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03157593A (ja) * 1989-11-14 1991-07-05 Tomishiyou:Kk 管付き配管継手
JPH06249378A (ja) * 1993-02-26 1994-09-06 Atsumi Kogyo:Kk 流体配管用フランジ部材
US7415765B2 (en) 2002-03-27 2008-08-26 Ohtsuka Co., Ltd. Flange coupling and manufacturing method for the same
JP2013053700A (ja) * 2011-09-05 2013-03-21 Ihara Science Corp 管継手およびその製造方法
DE19927247B4 (de) * 1998-06-24 2014-07-17 Ixetic Bad Homburg Gmbh Hydraulische Fördereinrichtung und Verfahren zur Montage einer hydraulischen Fördereinrichtung

Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6037691B2 (ja) * 1979-05-22 1985-08-28 三菱電機株式会社 液冷回転子形回転電機の冷却液導出入装置

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